JP4932142B2 - バス装置 - Google Patents
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Description
この手段によると、高速マスタから低速スレーブへの転送はブリッジを経由するため、高速マスタに接続されているバスの占有時間を短縮することが可能である(例えば、特許文献1および特許文献2参照)。
また、高速マスタから分割されたデータをアービタによるバスラインの使用の承認に応じて転送可能にし、キャッシュメモリでは、分割されたデータを再構築して低速スレーブに転送することにより、一方の高速マスタから大量のデータ転送中に、他方の高速マスタからデータ転送したい場合に、一方の高速マスタのデータ転送を中止して他方の高速マスタからデータ転送すれば、他方の高速マスタは一方の高速マスタの大量のデータ転送終了を待つことなくデータ転送を開始することができる。また、一方の高速マスタがデータ転送を中止するまで転送したデータを再転送する必要はない。このように、バス使用権を保有する時間を短縮し、バスの使用効率を含め処理全体の効率を高めることができる効果がある。
図1はこの発明の実施の形態1によるバス装置を示すブロック図であり、図において、高速マスタ1a,1bは、高速処理によりデータを転送可能な装置である。バスライン2は、高速マスタ1a,1bに接続され、高速マスタ1a,1bと同様にデータを高速転送可能なものである。キャッシュメモリ3は、バスライン2に接続され、転送されるデータを一旦格納するものである。低速スレーブ4は、キャッシュメモリ3に接続され、そのキャッシュメモリ3に格納されたデータが転送されるものである。
なお、データ転送11aは、高速マスタ1aから転送されるものであり、転送データ12aは、キャッシュメモリ3に格納されたデータである。また、データ転送11bは、高速マスタ1bから転送されるものであり、転送データ12bは、キャッシュメモリ3に格納されたデータである。
この実施の形態1では、2台の高速マスタ1a,1bがバスライン2に接続され、また、バスライン2には、キャッシュメモリ3を介して低速スレーブ4が接続されたものである。ここで、バスライン2は、高速マスタ1a,1bと同様、高速転送が可能であることを前提とする。
高速マスタ1a,1bから低速スレーブ4へ転送するデータは、バスライン2を通じて一旦キャッシュメモリ3に格納され、その後、キャッシュメモリ3から低速スレーブ4に転送される。
高速マスタ1aから低速スレーブ4へのデータ転送11aが発生し、続けて高速マスタ1bから低速スレーブ4へのデータ転送11bが発生した場合、まず、高速マスタ1aにその高速マスタ1aからキャッシュメモリ3へのバス使用権が与えられ、高速マスタ1aからキャッシュメモリ3にデータ転送11aされてからそのバス使用権を開放し、次に、高速マスタ1bにその高速マスタ1bからキャッシュメモリ3へのバス使用権が与えられ、高速マスタ1bからキャッシュメモリ3にデータ転送11bされてからそのバス使用権を開放する。キャッシュメモリ3では、データ転送11aによる転送データ12aおよびデータ転送11bによる転送データ12bが格納された後に低速スレーブ4に転送される。このように、高速マスタ1a,1bから連続して低速スレーブ4へのデータ転送11a,11bが発生した場合でも、一旦キャッシュメモリ3にデータが転送されてしまえば、バス使用権を開放することができ、バス使用権を占有する時間を短縮することができる。
なお、図1では、複数の高速マスタ1a,1bから特定の低速スレーブ4へのデータ転送が連続した場合を示したが、唯一の高速マスタ1aから特定の低速スレーブ4へのデータ転送が連続した場合も同じであり、バス使用権を占有する時間を短縮することができる。
また、図1では、高速マスタ1a,1bから低速スレーブ4へのデータの書き込み処理について説明したが、高速マスタから低速スレーブへのデータの読み出し処理については以下のとおりである。すなわち、動作としては、高速マスタから低速スレーブに読み出し要求し、低速スレーブが読み出しデータをキャッシュメモリに転送するがここまではバスラインを使用することなく、キャッシュメモリから読み出しデータを高速マスタに転送する場合にのみバスラインを占有することになり、高速マスタから低速スレーブへのデータの読み出し処理においても同様にバス使用権を占有する時間を短縮することができる。
図2はこの発明の実施の形態2によるバス装置を示すブロック図であり、図において、アービタ5は、高速マスタ1a,1bからの転送要求に応じて、優先順位に基づいてその高速マスタのバスライン2の使用を承認するものである。
また、高速マスタ1a,1bからは、アービタ5によるバスライン2の使用の承認に応じたデータ転送11a,11bとして分割データが転送され、キャッシュメモリ3では、それら分割データを再構築して低速スレーブ4に転送するようにしたものである。その他の構成については図1と同等である。
この実施の形態2は、高速マスタ1a,1bから低速スレーブ4へのデータ転送を分割して転送する場合を示したものである。高速マスタ1bから大量のデータ転送11bが発生し、その直後に高速マスタ1aからデータ転送11aが発生し、データ転送11aのデータ量がデータ転送11bのデータ量よりも少ない場合、データ転送11bの途中にデータ転送11aを割り込ませる。これにより、比較的データ量の少ないデータ転送11aが大量データのデータ転送11bの完了まで待つ必要が無くなる。転送データ12a,12bは図1同様、低速スレーブ4に接続されたキャッシュメモリ3に格納された後、再構築して低速スレーブ4に転送される。この実施の形態2においては、マスタおよびスレーブの処理速度が同じである場合においても有効である。
また、図2では、高速マスタから低速スレーブへのデータの書き込みについて示したが、高速マスタから低速スレーブへのデータの読み出しについても同様である。高速マスタ1bから大量の読み出し転送が発生し、その直後に高速マスタ1aからの読み出し転送が発生し、高速マスタ1aの読み出しデータ量が高速マスタ1bの読み出しデータ量よりも少ない場合、高速マスタ1bの読み出し転送途中に高速マスタ1aの読み出し転送を割り込ませる。これにより、比較的データ量の少ない高速マスタ1aの読み出し転送が大量データの高速マスタ1bの読み出し転送完了まで待つ必要が無くなる。
また、高速マスタ1a,1bから分割されたデータをアービタ5によるバスライン2の使用の承認に応じて転送可能にし、キャッシュメモリ3では、分割されたデータを再構築して低速スレーブ4に転送することにより、高速マスタ1bから大量のデータ転送中に、高速マスタ1aからデータ転送したい場合に、高速マスタ1bのデータ転送を中止して高速マスタ1aからデータ転送すれば、高速マスタ1aは高速マスタ1bの大量のデータ転送終了を待つことなくデータ転送を開始することができる。また、高速マスタ1bがデータ転送を中止するまで転送したデータを再転送する必要はない。このように、バス使用権を保有する時間を短縮し、バスの使用効率を含め処理全体の効率を高めることができる。
図4はこの発明の実施の形態3によるバス装置を示すブロック図であり、図において、高速マスタ1a〜1cは、高速処理によりデータを転送可能な装置である。バスライン2a,2bは、高速マスタ1a〜1cに接続可能にされ、高速マスタ1a〜1cと同様にデータを高速転送可能なものである。キャッシュメモリ3a〜3cは、バスライン2a,2bに接続可能にされ、転送されるデータを一旦格納するものである。低速スレーブ4a〜4cは、対応するキャッシュメモリ3a〜3cに接続され、そのキャッシュメモリ3a〜3cに格納されたデータが転送されるものである。アービタ5は、高速マスタ1a〜1cからの転送要求に応じて、優先順位に基づいてその高速マスタのバスライン2a,2bの使用を承認するものである。スイッチ6a〜6lは、バスライン2a,2bにそれぞれ設けられ、アービタ5による制御信号に応じて所定の高速マスタ1a〜1cおよびキャッシュメモリ3a〜3c間を接続するものである。
なお、データ転送11a〜11cは、それぞれ高速マスタ1a〜1cから転送されたものである。また、高速マスタ1a〜1cからは、アービタ5によるバスライン2a,2bの使用の承認に応じて分割データが転送され、キャッシュメモリ3a〜3cでは、それら分割データを再構築して低速スレーブ4a〜4cに転送するようにしたものである。その他の構成については図1と同等である。
この実施の形態3は、複数の高速マスタ1a〜1cから複数の低速スレーブ4a〜4cへの転送において、バスライン2a,2bおよびスイッチ6a〜6lによるバス経路を複数形成したものである。
図5はスイッチの詳細を示す回路図であり、スイッチ6a〜6lのうちのスイッチ6bの詳細を代表させて示したものである。このスイッチ6bでは、バスライン2a上に2個のスイッチが接続されると共にそのバイパスラインに1個のスイッチが接続され、また、高速マスタ1aからのライン上に2個のスイッチが接続されると共にそのバイパスラインに1個のスイッチが接続されたものである。このバイパスラインおよびスイッチは、横および縦等のさまざまな経路を形成するために設けられたものである。各スイッチは、NMOSトランジスタで構成され、アービタ5からの制御信号によりオン/オフされる。なお、各スイッチは、NMOSトランジスタで構成したが、これに限ることなく、信号の流れをオン/オフすることができるものであれば、どのようなスイッチであっても良く、さらに、スイッチ6a〜6lについても、バスライン2a,2bおよびアービタ5からの制御信号と共に複数のバス経路を形成できるものであれば、どのような構成であっても良い。
図6は転送データの流れを示す説明図であり、データ転送11a,11cに比べ、データ転送11bの優先順位が高い場合、この図6に示すように、データ転送11aまたはデータ転送11cにデータ転送11bを割り込ませる。データ転送11bのデータは、スイッチの切り替えにより、転送経路13bまたは転送経路14bのどちらかを経由し、キャッシュメモリ3bに転送される。これにより、データ転送11bが長時間待たされることを防ぐことができ、処理全体の効率を向上させることが可能となる。
図において、高速マスタ1aから転送要求(1a)が発行され、アービタ5がその転送要求の承認(1a)を有効にすれば、アービタ5からの制御信号によりスイッチ6e,6fのバスライン2aの横方向の経路を形成して、高速マスタ1aはデータ(11a)のように分割データの転送を開始する。高速マスタ1aからのデータ転送途中において、高速マスタ1cからの転送要求(1c)が発行され、アービタ5がその転送要求の承認(1c)を有効にすれば、アービタ5からの制御信号によりスイッチ6g,6hのバスライン2bの横方向の経路を形成して、高速マスタ1cはデータ(11c)のように分割データの転送を開始する。ここで、高速マスタ1bから転送要求(1b)が発行され、アービタ5において転送の優先順位が、高速マスタ1b、高速マスタ1c、高速マスタ1aの順である場合は、アービタ5は承認(1a)を無効にし、承認(1b)を有効にする。高速マスタ1aは、承認(1a)が無効になるとデータ(11a)の転送を中止し、アービタ5が転送要求の承認(1b)を有効にすれば、アービタ5からの制御信号によりスイッチ6e,6f,6hのバスライン2a,2bの転送経路13bを形成して、高速マスタ1bはデータ(11b)のように分割データの転送を開始する。また、この時、スイッチ6hは、高速マスタ1cからのデータ転送が維持可能になるように、横方向のバイパスラインの経路を形成する。高速マスタ1bからのデータ転送完了後、承認(1b)は無効になり、これと同時に承認(1a)が有効に戻る。高速マスタ1aは、承認(1a)が有効になるのを確認して、残りのデータ転送を再開する。
また、高速マスタ1a〜1cから分割されたデータをアービタ5によるバスライン2a,2bの使用の承認に応じて転送可能にし、キャッシュメモリ3a〜3cでは、分割されたデータを再構築して低速スレーブ4a〜4cに転送することにより、例えば、高速マスタ1a,1cから大量のデータ転送中に、高速マスタ1bからデータ転送したい場合に、高速マスタ1aのデータ転送を中止して高速マスタ1bからデータ転送すれば、高速マスタ1bは高速マスタ1aの大量のデータ転送終了を待つことなくデータ転送を開始することができる。また、高速マスタ1aがデータ転送を中止するまで転送したデータを再転送する必要はない。このように、バス使用権を保有する時間を短縮し、バスの使用効率を含め処理全体の効率を高めることができる。
さらに、アービタ5の制御によりスイッチを接続し、高速マスタおよびキャッシュメモリ間のバス経路を同時に複数の形成可能にしたことで、複数のバス経路で同時にデータ転送を行うことができると共に、高速マスタからの転送要求に応じてバス経路を切り替えることで、バス使用権を保有する時間を短縮し、バスの使用効率を含め処理全体の効率を高めることができる。
Claims (3)
- 高速処理により分割されたデータを転送する第1および第2の高速マスタと、
上記第1および第2の高速マスタに接続され、それら高速マスタからの分割されたデータを転送するバスラインと、
上記バスラインに接続され、転送される分割されたデータを一旦格納し、それら分割されたデータを再構築するキャッシュメモリと、
上記高速マスタからの転送要求に応じてその高速マスタの上記バスラインの使用を承認するアービタと、
上記キャッシュメモリに接続され、そのキャッシュメモリに格納されたデータが転送される低速スレーブとを備え、
上記第2の高速マスタからのデータ転送途中において、上記第1の高速マスタからの転送要求が発行され、上記アービタが上記第2の高速マスタの承認を無効にし上記第1の高速マスタの承認を有効にした場合に、上記第2の高速マスタからのデータ転送を中止すると共に上記第1の高速マスタからのデータ転送を開始し、
上記第2の高速マスタからデータ転送を中止するまでに転送された分割されたデータが上記キャッシュメモリに一旦格納され、上記第2の高速マスタからのデータ転送が再開されれば、上記キャッシュメモリにより、データ転送を中止するまでに転送された分割されたデータに加えてデータ転送再開後の分割されたデータを再構築して上記低速スレーブに転送することを特徴とするバス装置。 - 高速処理により分割されたデータを転送する第1から第3の高速マスタと、
上記第1から第3の高速マスタに接続可能にされ、それら高速マスタからの分割されたデータを転送する複数のバスラインと、
上記複数のバスラインに接続可能にされ、転送される分割されたデータを一旦格納し、それら分割されたデータを再構築する複数のキャッシュメモリと、
上記高速マスタからの転送要求に応じてその高速マスタの上記バスラインの使用を承認するアービタと、
上記複数のバスラインにそれぞれ設けられ、上記アービタによる上記バスラインの使用の承認に応じて所定の上記高速マスタおよび上記キャッシュメモリ間を接続するスイッチと、
上記複数のキャッシュメモリにそれぞれ接続され、それらキャッシュメモリに格納されたデータが転送される低速スレーブとを備え、
上記第1および第3の高速マスタからのデータ転送途中において、上記第2の高速マスタからの転送要求が発行され、上記アービタが上記第1の高速マスタの承認を無効にし上記第2の高速マスタの承認を有効にした場合に、上記第1の高速マスタからのデータ転送を中止すると共に上記第2の高速マスタからのデータ転送を開始し、
上記第1の高速マスタからデータ転送を中止するまでに転送された分割されたデータが上記キャッシュメモリに一旦格納され、上記第1の高速マスタからのデータ転送が再開されれば、上記キャッシュメモリにより、データ転送を中止するまでに転送された分割されたデータに加えてデータ転送再開後の分割されたデータを再構築して上記低速スレーブに転送することを特徴とするバス装置。 - アービタは、バスラインの使用の承認に応じてスイッチを接続し、高速マスタおよびキャッシュメモリ間のバス経路を同時に複数の形成可能にしたことを特徴とする請求項2記載のバス装置。
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