JP4906308B2 - ポリビニルアルコール系フィルム、およびその製造方法 - Google Patents
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2nm≦b≦a≦13nm (1)
式(2):
長周期のふれ(%)=(A−B)×100/C (2)
(式中、A、BおよびCはそれぞれ、フィルムの幅方向に対して中央部を基準にしてサンプリングした1m×1mサイズのポリビニルアルコール系フィルムの中央と各辺より20cm内側の4隅の長周期を測定したときの最大値、最小値および5点の平均値を表わす。)
で表わされる長周期のふれが20%以下であり、かつ
式(3):
非晶部の厚さのふれ(%)=(D−E)×100/F (3)
(式中、D、EおよびFはそれぞれ、フィルムの幅方向に対して中央部を基準にしてサンプリングした1m×1mサイズのポリビニルアルコール系フィルムの中央と各辺より20cm内側の4隅の非晶部の厚さを測定したときの最大値、最小値および5点の平均値を表わす。)
で表わされる非晶部の厚さのふれが20%以下であることが好ましい。
(α)製膜したポリビニルアルコール系フィルムを冷却する工程、および
(β)冷却したフィルムを熱処理する工程
からなり、かつ工程(β)が、
(β1)フローティング法を用いて100℃未満で熱処理する第一熱処理工程、および
(β2)フローティング法を用いて100℃以上で熱処理する第二熱処理工程
からなるポリビニルアルコール系フィルムの製造方法に関するものである。
長周期(Å)=λ/2sinθ
2nm≦b≦a≦13nm (1)
3nm≦b≦a≦11nm (1a)
4nm≦b≦a≦9nm (1b)
長周期のふれ(%)=(A−B)×100/C (2)
で表わされる長周期のふれが20%以下であり、かつ式(3):
非晶部の厚さのふれ(%)=(D−E)×100/F (3)
で表わされる非晶部の厚さのふれが20%以下であることが好ましい。
〔(H11−H1)/(H11+H1)〕1/2
偏光度のふれ(%)=(G−H)×100/I
単体透過率のふれ(%)=(J−K)×100/L
(α)製膜したポリビニルアルコール系フィルムを冷却する工程、および
(β)冷却したフィルムを熱処理する工程
からなり、かつ工程(β)が、
(β1)フローティング法を用いて100℃未満で熱処理する第一熱処理工程、および
(β2)フローティング法を用いて100℃以上で熱処理する第二熱処理工程
からなる。
0.5≦n×R2/R1≦3.0
GPC−LALLS法により以下の条件で測定した。
装置:Waters製244型ゲル浸透クロマトグラフ
カラム:東ソー(株)製TSK−gel−GMPWXL(内径8mm、長さ30cm、2本)
溶媒:0.1M−トリス緩衝液(pH7.9)
流速:0.5ml/min
温度:23℃
試料濃度:0.040%
ろ過:東ソー(株)製0.45μmマイショリディスクW−25−5
注入量:0.2ml
検出感度(示差屈折率検出器):4倍
装置:Chromatrix製KMX−6型低角度レーザー光散乱光度計
温度:23℃
波長:633nm
第2ビリアル係数×濃度:0mol/g
屈折率濃度変化(dn/dc):0.159ml/g
フィルター:MILLIPORE製0.45μmフィルターHAWP01300
ゲイン:800mV
(ポリビニルアルコール系フィルムの製造)
500Lのタンクに18℃の水200kgを入れ、撹拌しながら、GPC−LALLS法により求められる重量平均分子量142000、ケン化度99.8モル%のポリビニルアルコール系樹脂40kgを加え、15分間撹拌を続けた。その後一旦水を抜いたのち、さらに水200kgを加え15分間撹拌した。得られたスラリーを脱水し、含水率43%のポリビニルアルコール系樹脂ウェットケーキを得た。
ドラム型ロール
直径(R1):3200mm、幅:4000mm、回転速度:10m/分、表面温度:90℃、T型スリットダイ出口の樹脂温度:95℃
乾燥ロール
直径(R2):320mm、幅:4000mm、本数(n):10本、回転速度:8m/分、表面温度:70℃
冷却ロール
直径:320mm、幅:4000mm、本数(n):10本、回転速度:10m/分、表面温度:25℃
第1熱処理工程:70℃、30秒 フローティングドライヤー(長さ5m)
第2熱処理工程:120℃、30秒 フローティングドライヤー(長さ5m)
得られたポリビニルアルコール系フィルム(F−1)を、ヨウ素0.2g/L、ヨウ化カリウム15g/Lよりなる水溶液中に30℃にて240秒浸漬し、ついでホウ酸60g/L、ヨウ化カリウム30g/Lの組成の水溶液(55℃)に浸漬するとともに、同時に4倍に一軸延伸しつつ5分間にわたってホウ酸処理を行なった。その後、乾燥して偏光膜(H−1)を得た。この偏光膜(strikethrough:板)について、偏光度(5点の平均値)、偏光度のふれ、単体透過率(5点の平均値)、および単体透過率のふれを、高速多波長複屈折測定装置(大塚電子(株)製:RETS−2000 波長:550nm)を用いて測定した。次に得られた偏光膜の両面にポリビニルアルコール系水溶液を接着剤として用いて、膜厚80μmのトリアセチルセルロースフィルムを貼合し、50℃で乾燥して偏光板を得た。測定結果を表1に示す。次に、ガラス板にアクリル系粘着層を介して該偏光板の光の吸収軸が45°になるように貼合し、さらに、該ガラス板の反対面に先に貼合した偏光板に対してクロスニコルに配置するように、偏光板を貼合し、白抜け評価用サンプルを作成した。このサンプルを80℃の環境下に500時間放置し、光の漏れ、所謂白抜けを目視観察しところ、光の漏れは観察されなかった。
製膜後のポリビニルアルコール系フィルムの表面と裏面とを、表面温度70℃の熱処理ロール2本と表面温度120℃の熱処理ロール2本に交互に通過させながら熱処理を行なう以外は実施例1と同様にしてポリビニルアルコール系フィルム(F−2)(幅3000mm、厚さ50μm)を得た。
熱処理ロール
直径:1000mm、幅:4000mm、本数:4本、回転速度:10m/分、表面温度:120℃
GPC−LALLS法により求められる重量平均分子量175000のポリビニルアルコール系樹脂を用いる以外は実施例1と同様にしてポリビニルアルコール系フィルム(F−3)(幅3000mm、厚さ50μm)を得た。
製膜後、熱処理前に冷却工程を設けないこと以外は実施例1と同様にしてポリビニルアルコール系フィルム(F−4)(幅3000mm、厚さ50μm)を得た。小角X線散乱測定の結果、長周期は21nm、非晶部の厚さaは13nm、結晶部の厚さbは8nm、非晶部の厚さのふれは12%、長周期のふれは21%であった。また、レターデーション値は、60nmであった。
可塑剤としてグリセリン9.2kgを用いる以外は実施例1と同様にしてポリビニルアルコール系フィルム(F−5)(3000mm、厚さ50μm)を得た。小角X線散乱測定の結果、長周期は21nm、非晶部の厚さaは20nm、結晶部の厚さbは1nm、非晶部の厚さのふれは22%、長周期のふれは32%であった。また、レターデーション値は、110nmであった。
濃度18%のポリビニルアルコール系樹脂水溶液を用いる以外は実施例1と同様にしてポリビニルアルコール系フィルム(F−6)(幅3000mm、厚さ20μm)を得た。小角X線散乱測定の結果、長周期は11nm、非晶部の厚さaは8nm、結晶部の厚さbは3nm、非晶部の厚さのふれは5%、長周期のふれは7%であった。また、レターデーション値は、20nmであった。
濃度32%のポリビニルアルコール系樹脂水溶液を用いる以外は実施例1と同様にしてポリビニルアルコール系フィルム(F−7)(幅3000mm、厚さ75μm)を得た。小角X線散乱測定の結果、長周期は13nm、非晶部の厚さaは9nm、結晶部の厚さbは4nm、非晶部の厚さのふれは11%、長周期のふれは13%であった。また、レターデーション値は、40nmであった。
2 非晶部
3 長周期
4 非晶部の厚さ
Claims (11)
- 小角X線散乱法により求められる長周期が20nm以下で、かつ非晶部の厚さが15nm以下であり、フィルムの厚みが30〜70μmであることを特徴とするポリビニルアルコール系フィルム。
- 長周期に占める非晶部の厚さaおよび結晶部の厚さbが、下記式(1)を満たすことを特徴とする請求項1記載のポリビニルアルコール系フィルム。
2nm≦b≦a≦13nm (1) - 式(2):
長周期のふれ(%)=(A−B)×100/C (2)
(式中、A、BおよびCはそれぞれ、フィルムの幅方向に対して中央部を基準にしてサンプリングした1m×1mサイズのポリビニルアルコール系フィルムの中央と各辺より20cm内側の4隅の長周期を測定したときの最大値、最小値および5点の平均値を表わす。)
で表わされる長周期のふれが20%以下であり、かつ
式(3):
非晶部の厚さのふれ(%)=(D−E)×100/F (3)
(式中、D、EおよびFはそれぞれ、フィルムの幅方向に対して中央部を基準にしてサンプリングした1m×1mサイズのポリビニルアルコール系フィルムの中央と各辺より20cm内側の4隅の非晶部の厚さを測定したときの最大値、最小値および5点の平均値を表わす。)
で表わされる非晶部の厚さのふれが20%以下であることを特徴とする請求項1または2記載のポリビニルアルコール系フィルム。 - 重量平均分子量140000〜260000のポリビニルアルコール系樹脂を用いてなることを特徴とする請求項1、2または3記載のポリビニルアルコール系フィルム。
- フィルムの幅が2m以上であることを特徴とする請求項1、2、3または4記載のポリビニルアルコール系フィルム。
- フィルムのレターデーション値が100nm以下であることを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載のポリビニルアルコール系フィルム。
- (α)製膜したポリビニルアルコール系フィルムを冷却する工程、および
(β)冷却したフィルムを熱処理する工程
からなり、かつ工程(β)が、
(β1)フローティング法を用いて100℃未満で熱処理する第一熱処理工程、および
(β2)フローティング法を用いて100℃以上で熱処理する第二熱処理工程
からなることを特徴とする請求項1、2、3、4、5または6記載のポリビニルアルコール系フィルムの製造方法。 - 工程(α)が、製膜したフィルムを製膜後1分以内に50℃以下に冷却する工程であることを特徴とする請求項7記載のポリビニルアルコール系フィルムの製造方法。
- 偏光膜の原反フィルムとして用いることを特徴とする請求項1、2、3、4、5または6記載のポリビニルアルコール系フィルム。
- 請求項1、2、3、4、5または6記載のポリビニルアルコール系フィルムからなることを特徴とする偏光膜。
- 請求項10記載の偏光膜の少なくとも片面に保護膜を設けてなることを特徴とする偏光板。
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