JP4863733B2 - ズームレンズ及びそれを用いた撮像装置 - Google Patents
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Description
−10<fT/fg2<−2.5 (2)
0.1<(rL3f+rL3r)/(rL3f−rL3r)<0.75 (15)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg2は第2レンズ群の焦点距離、rL3fは第2レンズ群中の負レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL3rは第2レンズ群中の負レンズの像側面の近軸曲率半径である。
また、本願の発明のズ−ムレンズにおいては、前記広角端に対して前記望遠端において
前記第1レンズ群が物体側に位置するのが好ましい。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(1)を満足するのが好ましい。
0.6<fT/fg1<2.5 (1)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg1は第1レンズ群の焦点距離である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(3)を満足するのが好ましい。
2<fT/fg3<7 (3)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg3は第3レンズ群の焦点距離である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(4)を満足するのが好ましい。
1.35<fT/fg4<5 (4)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg4は第4レンズ群の焦点距離である。
0.3<fg1/fTg234<2.5 (5)
ただし、fg1は第1レンズ群の焦点距離、fTg234は第2レンズ群から第4レンズ群までの望遠端での合成焦点距離である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(6)を満足するのが好ましい。
−0.7<fg2/fTg34<−0.2 (6)
ただし、fg2は第2レンズ群の焦点距離、fTg34は第3レンズ群から第4レンズ群の望遠端での合成焦点距離である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(7)を満足するのが好ましい。
−0.45<fg3/fTg12<−0.1 (7)
ただし、fg3は第3レンズ群の焦点距離、fTg12は第1レンズ群から第2レンズ群までの望遠端での合成焦点距離である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(9)を満足するのが好ましい。
0.2<|Dg1/D|<1.5 (9)
ただし、Dg1は第1レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号とし、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(10)を満足するのが好ましい。
−0.4<Dg2/D<0.4 (10)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(11)を満足するのが好ましい。
0.01<|Dg2|/D (11)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.01<Dg2/D<0.25 (12)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(13)を満足するのが好ましい。
0.4<|Dg3/D|<1.0 (13)
ただし、Dg3は第3レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(14)を満足するのが好ましい。
−0.8<(rL2f+rL2r)/(rL2f−rL2r)<0.0 (14)
ただし、rL2fは第1レンズ群中の正レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL2rは第1レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、前記第2レンズ群中の正レンズは物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズであるのが好ましい。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(16)を満足するのが好ましい。
−10<(rL4f+rL4r)/(rL4f−rL4r)<−2 (16)
ただし、rL4fは第2レンズ群中の正レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL4rは第2レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、前記第3レンズ群中の負レンズが両凹面レンズであるのが好ましい。
−0.8<(rL7f+rL7r)/(rL7f−rL7r)<0.8 (17)
ただし、rL7fは第3レンズ群中の負レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL7rは第3レンズ群中の負レンズの像側面の近軸曲率半径である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、前記明るさ絞りは第3レンズ群と一体となって移動するのが好ましい。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、前記第2レンズ群の負レンズの物体側面及び像側面が、光軸から離れるほど負のパワーが弱くなる凹面非球面であるのが好ましい。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、前記第1レンズ群の正レンズが両凸面レンズであり、前記第1レンズ群の正レンズの像側面が以下の条件式(18)を満足するのが好ましい。
0.15<rL2r/fg1<2.00 (18)
ただし、rL2rは第1レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径、fg1は第1レンズ群の焦点距離である。
また、本願の発明のズームレンズにおいては、前記第1レンズ群の正レンズの像側面が、光軸から離れるほど正のパワーが弱くなる凸面非球面であるのが好ましい。
また、本発明のズームレンズにおいては、以下の条件式(19)を満足するのが好ましい。
3.0<fT/fW (19)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fWは広角端のズームレンズ全系の焦点距離である。
また、本願の発明の撮像装置は、上記本発明の少なくともいずれかのズームレンズと、前記ズームレンズの像側に配され、且つ、前記ズームレンズにより形成された像を電気信号に変換する撮像素子を備えたことを特徴とする。
−10<fT/fg2<−2.5 (2)
0.1<(rL3f+rL3r)/(rL3f−rL3r)<0.75 (15)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg2は第2レンズ群の焦点距離、rL3fは第2レンズ群中の負レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL3rは第2レンズ群中の負レンズの像側面の近軸曲率半径である。
このようにすべてのレンズ群を移動させることにより、変倍作用を効果的に与えることが可能になり、高変倍比化しても高性能を達成することができるようになる。また、明るさ絞りが広角端に対し望遠端にて物体側に位置するように移動させることにより、明るさ絞りがパワーの強くなりやすい第3レンズ群に近くなり、倍率色収差やディストーションの補正が容易になり、性能面で効果を出すことができる。しかも、第3レンズ群の広角側での光線高が高くなることを抑え、第3レンズ群をレンズ3枚構成としてもこの群の小型化、屈折力の確保に寄与し、沈胴時の薄型化にも効果的である。また、第3レンズ群の変倍時の移動範囲の確保にもつながり、高変倍比化にも有利となる。
また、条件式(2)の上限を上回らないようにすることで、第2レンズ群のパワーを確保し、全長の小型化に有利となる。一方、下限を下回らないようにすることで、第2レンズ群のパワーが強くなりすぎることをおさえ、広角端でのディストーション、非点収差、望遠端での球面収差、コマ収差の補正に有利となる。
なお好ましくは次の条件式を満たすのが良い。
−7<fT/fg2<−3 (2−1)
なお好ましくは次の条件式を満たすのが良い。
−5<fT/fg2<−4 (2−2)
また、条件式(15)の上限を上回らないようにすることで、第2レンズ群のパワーを維持しやすくし、第2レンズ群の前後のレンズ群の移動量が大きくなりすぎることを防止し、全長の小型化に有利となる。一方、下限を超えないようにすることで、第2レンズ群で発生するコマ収差、非点収差の補正に有利となる。
なお、好ましくは次の条件式を満たすのが良い。
0.2<(rL3f+rL3r)/(rL3f−rL3r)<0.7 (15−1)
なお、好ましくは次の条件式を満たすのが良い。
0.35<(rL3f+rL3r)/(rL3f−rL3r)<0.55(15−2)
図1は、本願の発明の実施例1に係るズ−ムレンズの光学構成を示す光軸に沿う断面図である。(a)は広角端における、(a')、(b)、(b’)は広角端から望遠端への途中状態における、(c)は望遠端における状態をそれぞれ示す図である。(a)、(a')、(b)、(b’)、(c)の順で焦点距離が長くなる。
なお、第1実施例の数値データにおいて、Rは各レンズ面の曲率半径、Dは各レンズの肉厚又は空気間隔、Nd、Vd は各レンズのd線での屈折率及びアッべ数、D3、D7、D14及びD16は可変間隔を表している。FnoはFナンバー、fは全系焦点距離、2ωは画角(ωは半画角)を表している。R、D、fの単位はmmである。なお、非球面形状は、光軸方向をz、光軸に直交する方向をyにとり、円錐係数をK、非球面係数をA4、A6、A8、A10としたとき、次の式で表される。
z=(y2/r)/[1+{1−(1+K)(y/r)2}1/2]
+A4y4+A6y6+A8y8+A10y10
また、非球面係数中、例えば、実施例1の非球面3におけるA4の値、2.22290e−05は、−2.22290×10-5とも表示され得るが、本数値データ中では、全て前者の形式で表示してある。なお、これらの記号は後述の実施例の数値データにおいても共通である。
面番 R D Nd Vd
1 17.547 0.806 1.84666 23.78
2 12.113 3.328 1.58313 59.38
3 −51.993 ASP D3
4 −12.716 ASP 0.903 1.80610 40.92
5 4.886 ASP 0.799
6 6.865 2.070 1.92286 18.90
7 15.092 D7
8 絞り 0.100
9 4.875 ASP 1.603 1.51633 64.14
10 -10.936 ASP 0.100
11 7.923 2.002 1.77250 49.60
12 -5.497 0.396 1.74950 35.28
13 3.424 0.809
14 ∞ D14
15 23.383 ASP 1.873 1.74330 49.33
16 -26.955 D16
17 ∞ 0.400 1.54771 62.84
18 ∞ 0.500
19 ∞ 0.500 1.51633 64.14
20 ∞ 0.370
21 ∞ 像面(CCD受光面)
(ASPは非球面を示す)
面番 R k
3 -51.993 0.000
A4 A6 A8 A10
2.22290e-05 3.21270e-08 -6.34460e-10 -1.31080e-11
面番 R k
4 -12.716 0.089
A4 A6 A8 A10
4.97970e-04 8.92410e-06 -6.09010e-07 9.71730e-09
面番 R k
5 4.886 -0.406
A4 A6 A8 A10
-1.65140e-04 8.13600e-05 -4.74940e-06 1.09450e-07
面番 R k
9 4.875 -0.227
A4 A6 A8 A10
-1.20460e-03 -4.75530e-06 1.28240e-05 -2.23310e-07
面番 R k
10 -10.936 0.000
A4 A6 A8
5.67890e-04 -7.21830e-06 1.35190e-05
面番 R k
16 23.383 -1.490
A4 A6 A8 A10
1.55200e-04 1.41210e-06 -1.02530e-12 -2.39420e-09
A12 A14 A16
1.75310e-11 2.01960e-11 -7.59938e-13
焦点距離f 6.52 10.34 16.32 22.52 31.49
Fno 3.34 4.13 4.69 4.94 5.13
画角2ω 66.65 41.31 26.22 19.19 13.72
D3 0.888 3.391 6.624 8.834 11.201
D7 9.594 7.371 5.056 3.198 1.53
D14 2.588 6.839 9.075 9.881 10.843
D16 3.970 2.889 2.921 3.487 2.806
図3は、本願の発明の実施例2に係るズ−ムレンズの光学構成を示す光軸に沿う断面図である。(a)は広角端における、(a')、(b)、(b’)は広角端から望遠端への途中状態における、(c)は望遠端における状態をそれぞれ示す図である。(a)、(a')、(b)、(b’)、(c)の順で焦点距離が長くなる。
面番 R D Nd Vd
1 21.131 0.800 1.84666 23.78
2 16.243 3.250 1.49700 81.54
3 -31.280 ASP D3
4 -20.143 ASP 0.800 1.80610 40.88
5 5.121 ASP 1.027
6 6.603 1.762 1.92286 18.90
7 11.070 D7
8 絞り 0.100
9 4.877 ASP 1.910 1.56384 60.67
10 -28.445 ASP 0.100
11 10.231 1.660 1.88300 40.76
12 -7.561 0.700 1.69895 30.13
13 3.556 0.800
14 ∞ D14
15 11.784 ASP 2.400 1.51633 64.14
16 -39.468 D16
17 ∞ 0.500 1.54771 62.84
18 ∞ 0.500
19 ∞ 0.500 1.51633 64.14
20 ∞ 0.590
21 ∞像面(CCD受光面)
面番 R k
3 -31.280 0.000
A4 A6 A8 A10
3.43788e-05 4.33169e-08 -3.14573e-09 3.63435e-11
面番 R k
4 -20.143 0.000
A4 A6 A8 A10
-3.74820e-05 1.64482e-05 -5.41840e-07 6.88617e-09
面番 R k
5 5.121 -0.192
A4 A6 A8 A10
-3.30754e-04 2.71844e-05 -1.30015e-06 3.47164e-08
面番 R k
9 4.877 0.281
A4 A6 A8 A10
-6.27098e-04 6.31717e-05 -7.08095e-06 1.82784e-06
面番 R k
10 -28.445 0.000
A4 A6 A8 A10
1.68212e-03 1.68169e-04 -2.07636e-05 4.64627e-06
面番 R k
15 11.784 1.426
A4
3.60839e-05
焦点距離f 6.61 10.23 16.36 23.1 31.75
Fno 3.44 3.8 4.13 4.36 5.17
画角2ω 65.53 41.1 25.68 18.4 13.64
D3 0.527 3.535 7.604 10.327 11.47
D7 11.42 7.213 4.102 2.096 0.9
D14 5.432 6.126 6.915 7.896 12.236
D16 1.299 2.553 3.581 3.855 2.495
図5は、本願の発明の実施例3に係るズ−ムレンズの光学構成を示す光軸に沿う断面図である。(a)は広角端における、(a')、(b)、(b’)は広角端から望遠端への途中状態における、(c)は望遠端における状態をそれぞれ示す図である。(a)、(a')、(b)、(b’)、(c)の順で焦点距離が長くなる。
面番 R D Nd Vd
1 19.078 1.100 1.92286 20.88
2 14.113 3.150 1.58313 59.46
3 -58.921 ASP D3
4 -18.603 ASP 0.900 1.80610 40.88
5 4.824 ASP 0.918
6 6.775 2.000 1.92286 18.90
7 12.917 D7
8 絞り 0.100
9 5.507 ASP 1.700 1.58313 59.46
10 -8.650 ASP 0.100
11 18.628 1.900 1.83400 37.16
12 -4.831 0.500 1.69895 30.13
13 3.538 0.800
14 ∞ D14
15 22.547 ASP 2.100 1.58313 59.46
16 -14.889 D16
17 ∞ 0.500 1.54771 62.84
18 ∞ 0.500
19 ∞ 0.500 1.51633 64.14
20 ∞ 0.540
21 ∞ 像面(CCD受光面)
面番 R k
3 -58.921 0.000
A4 A6 A8 A10
1.95518e-05 3.57791e-08 -1.67912e-09 1.69933e-11
面番 R k
4 -18.603 0.000
A4 A6 A8 A10
2.67251e-04 3.47099e-06 -1.96142e-07 2.74842e-09
面番 R k
5 4.824 -2.442
A4 A6 A8 A10
2.15214e-03 -9.21729e-06 1.17029e-07 1.59779e-08
面番 R k
9 5.507 -3.649
A4 A6 A8 A10
-3.50628e-05 -1.35947e-04 -1.65657e-05 -3.41534e-06
面番 R k
10 -8.650 0.000
A4 A6 A8
-6.78892e-04 1.04973e-06 -4.11558e-05
面番 R k
15 22.547 -20.528
A4
2.62461e-04
焦点距離f 6.61 10.13 16.15 21.92 31.73
Fno 3.26 3.97 4.37 4.62 5
画角2ω 63.04 41.97 26.41 19.57 13.66
D3 0.77 2.506 6.816 9.646 12.167
D7 9.942 6.944 4.495 3.38 1.62
D14 3.15 6.765 8.635 10.09 11.932
D16 3.797 3.703 4.116 3.500 2.621
図7は、本願の発明の実施例4に係るズ−ムレンズの光学構成を示す光軸に沿う断面図である。(a)は広角端における、(a')、(b)、(b’)は広角端から望遠端への途中状態における、(c)は望遠端における状態をそれぞれ示す図である。(a)、(a')、(b)、(b’)、(c)の順で焦点距離が長くなる。
面番 R D Nd Vd
1 16.844 0.800 1.92286 20.88
2 12.784 0.102
3 12.170 ASP 3.350 1.58913 61.28
4 -80.304 ASP D4
5 -21.251 ASP 0.800 1.80610 40.88
6 4.237 ASP 1.128
7 6.732 1.800 1.92286 18.90
8 13.803 D8
9 絞り 0.100
10 5.271 ASP 1.900 1.58313 59.46
11 -12.812 ASP 0.162
12 17.207 1.700 1.81600 46.62
13 -5.540 0.700 1.66680 33.05
14 3.652 0.800
15 ∞ D15
16 16.176 ASP 2.200 1.58913 61.28
17 -21.830 D17
18 ∞ 0.500 1.54771 62.84
19 ∞ 0.500
20 ∞ 0.500 1.51633 64.14
21 ∞ 0.590
22 ∞像面(CCD受光面)
面番 R k
3 12.170 0.000
A4 A6
-4.30559e-06 -1.00105e-08
面番 R k
4 -80.304 0.000
A4 A6 A8 A10
2.56740e-05 -3.85836e-08 -5.49885e-10 1.58584e-11
面番 R k
5 -21.251 0.000
A4 A6 A8 A10
9.26214e-05 1.46075e-05 -5.55617e-07 7.56943e-09
面番 R k
6 4.237 -0.506
A4 A6 A8 A10
-2.89325e-04 2.96203e-05 -7.14232e-07 1.38028e-08
面番 R k
10 5.271 0.173
A4 A6 A8 A10
-1.32851e-03 2.46293e-05 -3.40819e-06 7.87783e-08
面番 R k
11 -12.812 0.000
A4 A6
7.76003e-04 3.28829e-05
面番 R k
16 16.176 2.340
A4
1.21657e-04
焦点距離f 6.61 10.13 17.14 23.2 31.75
Fno 3.41 4.29 4.56 4.64 4.93
画角2ω 63.17 42.9 25.54 19.02 13.8
D4 0.788 2.232 6.973 9.211 11.312
D8 9.864 7.392 4.459 2.556 1.5
D15 2.354 7.289 8.263 8.516 10.559
D17 4.257 3.532 4.215 4.56 2.497
図9は、本願の発明の参考例としての実施例5に係るズームレンズの光学構成を示す光軸に沿う断面図である。(a)は広角端における、(a')、(b)、(b')は広角端から望遠端への途中状態における、(c)は望遠端における状態をそれぞれ示す図である。(a)、(a')、(b)、(b')、(c)の順で焦点距離が長くなる。
面番 R D Nd Vd
1 15.042 0.900 1.92286 18.90
2 12.868 3.469 1.49700 81.54
3 -29.200 ASP D3
4 -8.161 ASP 0.900 1.88300 40.76
5 4.702 ASP 0.946
6 8.967 1.700 1.92286 18.90
7 48.545 D7
8 絞り 0.100
9 4.770 3.834 1.72916 54.68
10 -14.556 0.900 1.84666 23.78
11 16.141 ASP D11
12 27.554 ASP 1.900 1.74320 49.34
13 -41.037 ASP D13
14 ∞ 0.500 1.54771 62.84
15 ∞ 0.500
16 ∞ 0.500 1.51633 64.14
17 ∞ 0.600
18 ∞像面(CCD受光面)
面番 R k
3 -29.200 -6.549
A4 A6 A8 A10
3.54953e-05 9.31006e-08 -8.16434e-09 1.01788e-10
面番 R k
4 -8.161 -16.672
A4 A6 A8 A10
-1.93339e-03 6.97597e-05 4.85947e-06 -4.15553e-07
A12
7.98697e-09
面番 R k
5 4.702 -0.229
A4 A6 A8 A10
1.24912e-04 -3.86680e-04 4.82554e-05 -1.99103e-06
面番 R k
11 16.141 -10.633
A4 A6 A8 A10
3.28941e-03 5.54320e-05 4.25192e-05 -3.07332e-06
面番 R k
12 27.554 1.413
A4 A6 A8 A10
-3.30498e-04 1.09389e-05 -4.33644e-06 1.24136e-07
面番 R k
13 -41.037 -469.916
A4 A6 A8 A10
-9.41535e-04 4.48707e-05 -4.94893e-06 1.21165e-07
焦点距離f 6.8 10.1 14.95 22.1 32.47
Fno 3.29 3.66 3.99 4.44 5.16
画角2ω 66.39 41.64 27.77 18.91 12.97
D3 1.1 3.458 5.878 7.996 9.456
D7 6.883 4.857 3.232 2.045 1
D11 3.107 3.981 4.857 8.23 13.689
D13 5.769 6.902 7.980 7.637 6.106
図11は、本願の発明の参考例としての実施例6に係るズームレンズの光学構成を示す光軸に沿う断面図である。(a)は広角端における、(a')、(b)、(b')は広角端から望遠端への途中状態における、(c)は望遠端における状態をそれぞれ示す図である。(a)、(a')、(b)、(b')、(c)の順で焦点距離が長くなる。
数値データ6
面番 R D Nd Vd
1 -98.083 0.800 2.00069 25.46
2 28.999 0.200
3 13.871 ASP 4.000 1.74320 49.34
4 -18.782 ASP D4
5 -8.080 ASP 0.900 1.77250 49.60
6 5.187 ASP 0.946
7 7.496 1.700 1.92286 18.90
8 15.803 D8
9 絞り 0.303
10 4.751 4.174 1.72916 54.68
11 -13.632 0.700 1.84666 23.78
12 13.028 ASP D12
13 58.675 ASP 1.900 1.74320 49.34
14 -31.793 ASP D14
15 ∞ 0.500 1.54771 62.84
16 ∞ 0.500
17 ∞ 0.500 1.51633 64.14
18 ∞ 0.600
19 ∞像面(CCD受光面)
面番 R k
3 13.871 0.251
A4 A6 A8 A10
1.61518e-05 -2.76258e-06 5.76931e-08 -4.70760e-10
面番 R k
4 -18.782 -8.530
A4 A6 A8 A10
2.03188e-05 -2.21974e-06 6.85474e-08 -6.52439e-10
面番 R k
5 -8.080 -10.198
A4 A6 A8 A10
-1.31225e-04 -4.01517e-05 4.65102e-06 -2.38759e-07
A12
4.64521e-09
面番 R k
6 5.187 -1.320
A4 A6 A8 A10
2.19700e-03 -1.54581e-04 1.35340e-05 -9.33151e-07
A12
2.68339e-08
面番 R k
12 13.028 -4.136
A4 A6 A8 A10
3.18369e-03 3.13607e-04 -5.48068e-05 1.02777e-05
面番 R k
13 58.675 -1978.115
A4 A6 A8 A10
1.07093e-04 -1.07574e-04 7.45454e-06 -3.42745e-07
面番 R k
14 -31.793 -18.018
A4 A6 A8 A10
-8.05881e-04 -8.41325e-06 -1.49187e-07 -5.14667e-08
焦点距離f 6.72 10.1 14.8 22.14 32.89
Fno 3.14 3.37 3.63 4.19 5
画角2ω 67.6 41.64 28.02 19.12 13.06
D4 1.133 3.735 6.231 7.193 8.581
D8 9.311 6.465 4.763 2.069 0.9
D12 4.834 4.269 5.753 6.268 13.689
D14 4.397 6.25 6.24 9.045 6.106
0.6<fT/fg1<2.5 (1)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg1は第1レンズ群の焦点距離である。
0.7<fT/fg1<2.0 (1−1)
0.9<fT/fg1<1.3 (1−2)
2<fT/fg3<7 (3)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg3は第3レンズ群の焦点距離である。
2<fT/fg3<7
ただし、fTは望遠端の焦点距離、fg3は第3レンズ群の焦点距離である。
2.5<fT/fg3<5 (3−1)
3<fT/fg3<4 (3−2)
1.35<fT/fg4<5 (4)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg4は第4レンズ群の焦点距離である。
1.35<fT/fg4<5
ただし、fTは望遠端の焦点距離、fg4は第4レンズ群の焦点距離である。
1.5<fT/fg4<3 (4−1)
1.7<fT/fg4<2 (4−2)
0.3<fg1/fTg234<2.5 (5)
ただし、fg1は第1レンズ群の焦点距離、fTg234は第2レンズ群から第4レンズ群までの望遠端での合成焦点距離である。
0.3<fg1/fTg234<2.5
ただし、fg1は第1レンズ群の焦点距離、fTg234は第2〜4レンズ群の望遠端での合成焦点距離である。
0.9<fg1/fTg234<2.0 (5−1)
1.5<fg1/fTg234<1.8 (5−2)
−0.7<fg2/fTg34<−0.2 (6)
ただし、fg2は第2レンズ群の焦点距離、fTg34は第3レンズ群から第4レンズ群の望遠端での合成焦点距離である。
−0.7<fg2/fTg34<−0.2
ただし、fg2は第2レンズ群の焦点距離、fTg34は第3〜4レンズ群の望遠端での合成焦点距離である。
−0.6<fg2/fTg34<−0.3 (6−1)
−0.5<fg2/fTg34<−0.4 (6−2)
−0.45<fg3/fTg12<−0.1 (7)
ただし、fg3は第3レンズ群の焦点距離、fTg12は第1レンズ群から第2レンズ群までの望遠端での合成焦点距離である。
−0.45<fg3/fTg12<−0.1
ただし、fg3は第3レンズ群の焦点距離、fTg12は第1〜2レンズ群の望遠端での合成焦点距離である。
−0.4<fg3/fTg12<−0.2 (7−1)
−0.37<fg3/fTg12<−0.25 (7−2)
0.2<|Dg1/D|<1.5 (9)
ただし、Dg1は第1レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号とし、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.2<|Dg1/D|<1.5
ただし、Dg1は第1レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
なお好ましくは次の条件式を満たすのが良い。
0.35<|Dg1/D|<1.0 (9−1)
0.5<|Dg1/D|<0.8 (9−2)
−0.4<Dg2/D<0.4 (10)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
−0.4<Dg2/D<0.4
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
−0.25<Dg2/D<0.25 (10−1)
−0.15<Dg2/D<0.15 (10−2)
0.01<|Dg2|/D (11)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.01<|Dg2|/D
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.02<|Dg2|/D (11−1)
0.03<|Dg2|/D (11−2)
0.01<Dg2/D<0.25 (12)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.01<Dg2/D<0.25
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.02<Dg2/D<0.2 (12−1)
0.03<Dg2/D<0.15 (12−2)
0.4<|Dg3/D|<1.0 (13)
ただし、Dg3は第3レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.4<|Dg3/D|<1.0
ただし、Dg3は第3レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。
0.45<|Dg3/D|<0.8 (13−1)
0.4<|Dg3/D|<0.6 (13−2)
−0.8<(rL2f+rL2r)/(rL2f−rL2r)<0.0 (14)
−0.8<(rL2f+rL2r)/(rL2f−rL2r)<0.0
ただし、rL2fは第1レンズ群中の正レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL2rは第1レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径である。
−0.7<(rL2f+rL2r)/(rL2f−rL2r)<−0.1(14−1)
−0.7<(rL2f+rL2r)/(rL2f−rL2r)<−0.5(14−2)
−10<(rL4f+rL4r)/(rL4f−rL4r)<−2 (16)
ただし、rL4fは第2レンズ群中の正レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL4rは第2レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径である。
−10<(rL4f+rL4r)/(rL4f−rL4r)<−2
ただし、rL4fは第2レンズ群中の正レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL4rは第2レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径である。
−5<(rL4f+rL4r)/(rL4f−rL4r)<−2.3 (16−1)
−3<(rL4f+rL4r)/(rL4f−rL4r)<−2.4 (16−2)
−0.8<(rL7f+rL7r)/(rL7f−rL7r)<0.8 (17)
ただし、rL7fは第3レンズ群中の負レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL7rは第3レンズ群中の負レンズの像側面の近軸曲率半径である。
−0.8<(rL7f+rL7r)/(rL7f−rL7r)<0.8
ただし、rL7fは第3レンズ群中の負レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL7rは第3レンズ群中の負レンズの像側面の近軸曲率半径である。
−0.5<(rL7f+rL7r)/(rL7f−rL7r)<0.6 (17−1)
0<(rL7f+rL7r)/(rL7f−rL7r)<0.4 (17−2)
0.15<rL2r/fg1<2.00 (18)
ただし、rL2rは第1レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径、fg1は第1レンズ群の焦点距離である。
0.20<fT/fg4<1.8 (18−1)
0.23<fT/fg4<1.5 (18−2)
3.0<fT/fW (19)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fWは広角端のズームレンズ全系の焦点距離である。
4.0<fT/fW (19−1)
4.5<fT/fW (19−2)
3.0<fT/fW (19)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fWは広角端のズームレンズ全系の焦点距離である。
4.0<fT/fW (19−1)
4.5<fT/fW (19−2)
F フレア絞り
FL 平行平面板
CG カバーガラス
P 撮像面
Gn1 第1レンズ群(実施例n における)
Gn2 第2レンズ群
Gn3 第3レンズ群
Gn4 第4レンズ群
Lmn 実施例mにおけるn番目のレンズ
40 デジタルカメラ
41 撮像光学系
42 撮影用光路
43 ファインダー光学系
44 ファインダー用光路
45 シャッターボタン
46 フラッシュ
47 液晶表示モニター
48 カバーガラス
49 CCD
50 カバー部材
51 処理手段
52 記録手段
53 ファインダー用対物光学系
55 正立プリズム
57 視野枠
59 接眼光学系
60 カバー
61 焦点距離変更ボタン
E 観察者眼球
Claims (24)
- 物体側から順に、
正の屈折力を持つ第1レンズ群と、
負の屈折力を持つ第2レンズ群と、
正の屈折力を持つ第3レンズ群と、
正の屈折力を持つ第4レンズ群とからなり、
前記第1レンズ群は物体側から順に負レンズと、正レンズとの2枚のレンズからなり、
前記第2レンズ群は物体側から順に負レンズと、正レンズとの2枚のレンズからなり、
前記第3レンズ群は物体側から順に正レンズと、正レンズと、負レンズとの3枚のレンズからなり、
前記第4レンズ群は1枚の正レンズからなり、
前記第1レンズ群と、前記第2レンズ群と、前記第3レンズ群と前記第4レンズ群とが、それぞれのレンズ群に挟まれる空気間隔を変化させるように光軸方向に移動して広角端から望遠端への変倍を行うズームレンズであって、
前記広角端に対して前記望遠端において
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間隔は増大し、
前記第3レンズ群は前記第2レンズ群との距離が減少するように物体側に位置し、
前記第2レンズ群と第3レンズ群との間に、前記変倍時に光軸方向に移動する明るさ絞りを備え、
前記明るさ絞りは前記広角端に対して前記望遠端にて物体側に位置し、
前記第2レンズ群の負レンズが両凹面レンズであり、
以下の条件式(2)、(15)を満足することを特徴とするズームレンズ。
−10<fT/fg2<−2.5 (2)
0.1<(rL3f+rL3r)/(rL3f−rL3r)<0.75 (15)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg2は第2レンズ群の焦点距離、rL3fは第2レンズ群中の負レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL3rは第2レンズ群中の負レンズの像側面の近軸曲率半径である。 - 請求項1に記載のズームレンズにおいて、
前記広角端に対して前記望遠端において
前記第1レンズ群が物体側に位置することを特徴とするズームレンズ。 - 請求項1または2に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(1)を満足することを特徴とするズームレンズ。
0.6<fT/fg1<2.5 (1)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg1は第1レンズ群の焦点距離である。 - 請求項1乃至3の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(3)を満足することを特徴とするズームレンズ。
2<fT/fg3<7 (3)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg3は第3レンズ群の焦点距離である。 - 請求項1乃至4の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(4)を満足することを特徴とするズームレンズ。
1.35<fT/fg4<5 (4)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fg4は第4レンズ群の焦点距離である。 - 請求項1乃至5の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(5)を満足することを特徴とするズームレンズ。
0.3<fg1/fTg234<2.5 (5)
ただし、fg1は第1レンズ群の焦点距離、fTg234は第2レンズ群から第4レンズ群までの望遠端での合成焦点距離である。 - 請求項1乃至5の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(6)を満足することを特徴とするズームレンズ。
−0.7<fg2/fTg34<−0.2 (6)
ただし、fg2は第2レンズ群の焦点距離、fTg34は第3レンズ群から第4レンズ群の望遠端での合成焦点距離である。 - 請求項1乃至7の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(7)を満足することを特徴とするズームレンズ。
−0.45<fg3/fTg12<−0.1 (7)
ただし、fg3は第3レンズ群の焦点距離、fTg12は第1レンズ群から第2レンズ群までの望遠端での合成焦点距離である。 - 請求項2に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(9)を満足することを特徴とするズームレンズ。
0.2<|Dg1/D|<1.5 (9)
ただし、Dg1は第1レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号とし、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。 - 請求項1乃至9の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(10)を満足することを特徴とするズームレンズ。
−0.4<Dg2/D<0.4 (10)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。 - 請求項1乃至10の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(11)を満足することを特徴とするズームレンズ。
0.01<|Dg2|/D (11)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。 - 請求項1乃至11の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、前記第2レンズ群は前記広角端から前記望遠端への変倍に際して、物体側への移動後像側への移動に移動方向が反転し、前記広角端に対して前記望遠端にて前記第2レンズ群が像側に位置し、以下の条件式を満足することを特徴とするズームレンズ。
0.01<Dg2/D<0.25 (12)
ただし、Dg2は第2レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。 - 請求項1乃至12の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(13)を満足することを特徴とするズームレンズ。
0.4<|Dg3/D|<1.0 (13)
ただし、Dg3は第3レンズ群の広角端に対する望遠端での変位量であり、像側への移動を正符号、Dは第1レンズ群、第2レンズ群、第3レンズ群、第4レンズ群の各レンズ群の入射面から射出面までの光軸上での厚みの総和である。 - 請求項1乃至13の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(14)を満足することを特徴とするズームレンズ。
−0.8<(rL2f+rL2r)/(rL2f−rL2r)<0.0 (14)
ただし、rL2fは第1レンズ群中の正レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL2rは第1レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径である。 - 請求項1乃至14の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、前記第2レンズ群中の正レンズは物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズであることを特徴とするズームレンズ。
- 請求項1乃至15の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(16)を満足することを特徴とするズームレンズ。
−10<(rL4f+rL4r)/(rL4f−rL4r)<−2 (16)
ただし、rL4fは第2レンズ群中の正レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL4rは第2レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径である。 - 請求項1乃至16の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、前記第3レンズ群中の負レンズが両凹面レンズであることを特徴とするズームレンズ。
- 請求項17に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(17)を満足することを特徴とするズームレンズ。
−0.8<(rL7f+rL7r)/(rL7f−rL7r)<0.8 (17)
ただし、rL7fは第3レンズ群中の負レンズの物体側面の近軸曲率半径、rL7rは第3レンズ群中の負レンズの像側面の近軸曲率半径である。 - 請求項1乃至18の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、前記明るさ絞りは第3レンズ群と一体となって移動することを特徴とするズームレンズ。
- 請求項1乃至19の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、前記第2レンズ群の負レンズの物体側面及び像側面が、光軸から離れるほど負のパワーが弱くなる凹面非球面であることを特徴とするズームレンズ。
- 請求項1乃至20の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、前記第1レンズ群の正レンズが両凸面レンズであり、前記第1レンズ群の正レンズの像側面が以下の条件式(18)を満足することを特徴とするズームレンズ。
0.15<rL2r/fg1<2.00 (18)
ただし、rL2rは第1レンズ群中の正レンズの像側面の近軸曲率半径、fg1は第1レンズ群の焦点距離である。 - 請求項21に記載のズームレンズにおいて、前記第1レンズ群の正レンズの像側面が、光軸から離れるほど正のパワーが弱くなる凸面非球面であることを特徴とするズームレンズ。
- 請求項1乃至22の少なくともいずれか1項に記載のズームレンズにおいて、以下の条件式(19)を満足することを特徴とするズームレンズ。
3.0<fT/fW (19)
ただし、fTは望遠端のズームレンズ全系の焦点距離、fWは広角端のズームレンズ全系の焦点距離である。 - 請求項1乃至23に記載された少なくともいずれかのズームレンズと、前記ズームレンズの像側に配され、且つ、前記ズームレンズにより形成された像を電気信号に変換する撮像素子を備えたことを特徴とする撮像装置。
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