JP4862771B2 - 圧延中鋼板のキャンバー量の算出方法及び鋼板の製造方法 - Google Patents
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これらの方法では、数m間隔で、3台の幅計又は鋼板端部計測器を設置する必要がある。そのため、圧延ライン内での計測器の設置場所確保の点や、3台もの計測器の設置に要する費用等の問題があり、現実に実施することは難しい。また、これらの方法では、3台の幅計の相対位置関係が常に維持される必要があるが、圧延機の直近は高温であり、且つ、水蒸気等が大量に飛散している上、強烈な振動がかかる環境のため、設置架台にひずみが生じやすい。そのため、設備費用のかかる強固な架台を適用することなく、安定して相対位置関係を維持するのは困難である。
これらの方法による鋼板のオフセンター測定には、一般に光学式の計測器が用いられるが、圧延機直近は大量の冷却水等から生じた大量の飛散水滴や霧状水滴が充満しているため、実際にオフセンター量を測定可能な位置は圧延機から10m程度以上離れた位置となる。このため、圧延し終わった後に、鋼板の長手方向の最尾端部(以下、「最尾端部」という。)がこの10m以上先にあるオフセンター測定器の下を抜けなければ、鋼板の長手方向全長に亘るキャンバー形状は測定できない。しかしながら、圧延パス間において、通常ミルから数mまでしか行かない鋼板尾端を10m以上まで移動させることは、圧延時間が余分にかかることになり、生産性の低下につながり、好ましくない。パス間で30m以上あるような長尺の板であれば、略全長に亘ってキャンバー形状を測定できるので、制御に及ぼす影響は少ないと考えられるが、パス間で30m以上あるような長尺の鋼板の数量は限定されている。実際に運用していくためには、少なくとも全長15m程度の鋼板のキャンバー形状を測定できる必要があるが、これらの方法により、全長15m程度の鋼板のキャンバー形状を測定することは困難である。
厚鋼板は、幅が最大で4000mm程度と広く、カメラにてオフセンターを測定するためには、高分解能なラインセンサの適用が一般的である。しかしながら、ラインセンサをオフセンター測定に用いる場合、圧延方向の所定位置における1走査線分の鋼板エッジのみを光学的に測定することになるため、霧状水滴やヒュームが充満する圧延機近傍においては、上記走査線の部分が霧状水滴やヒュームで遮られると、異常な測定結果となり、要求される全長キャンバー量の測定精度(例えば、10mm程度)を達成できないという問題がある。
C = 3D/4 − DX/(2L) (式1)
また、「鋼板(6)の長手方向長さ」とは、鋼板(6)の長手方向先端における鋼板(6)の幅方向中央からセンターラインへと下ろした垂線の足をS1、鋼板(6)の長手方向尾端における鋼板(6)の幅方向中央からセンターラインへと下ろした垂線の足をS2、とするとき、2点S1、S2間の長さを意味する。
また、オフセンター量の測定位置については、近すぎると、前パスでの尾端形状の影響や、サイドガイドセンタリング誤差の影響が出やすい上に、曲がりによるオフセンター量が小さく(同じ曲率であると、オフセンター量は圧延機(5)からの距離の2乗に比例するため(図6参照))、測定精度が十分でない。10m程度以上離れた場所で測定するのが好ましい。
図1は、本発明の圧延中鋼板のキャンバー量の算出方法(以下、「本発明の算出方法」ということがある。)の形態例を示すフローチャートである。図1に示すように、本発明の圧延中鋼板のキャンバー量の算出方法は、圧延機で鋼板を圧延する圧延工程(S11)と、圧延機によって圧延された鋼板のオフセンター量を測定する測定工程(S12)と、測定されたオフセンター量を用いてキャンバー量を導出するキャンバー量導出工程(S13)と、を備える。
図2に、評価試験に使用した装置構成を示す。図2の直線矢印は、鋼板の搬送方向を示しており、鋼板を見やすくするため、サイドガイドを点線で示している。図示の装置10は、ワークロール1、2、バックアップロール3、4、及び、レベリング装置11を備える仕上圧延機5と、鋼板6をセンターラインにセンタリングするためのサイドガイド7と、鋼板のオフセンター量を測定する測定手段(CCDカメラ)8、8、8と、測定されたオフセンター量を用いてキャンバー量を導出するキャンバー量導出手段(パーソナルコンピュータ)9(以下、「PC9」という。)と、を備える。測定手段は、プログレッシブスキャン方式、画素数;800×600、フレームレート;50fps、分解能;約8mm/画素のCCDカメラ8、8、8を用いた。CCDカメラ8、8、8で撮影された映像は、PC9に取り込まれて、リアルタイムで鋼板6のエッジ位置の検出処理がなされる。今回評価に使用した、Pentium4−2.4GHzを搭載したPC9では、1秒間あたり15回の測定が可能であった(「Pentium」は米国インテル社の登録商標)。これは、実際の制御適用にも十分な測定性能である。
図4に、エッジ検出ロジックを示す。圧延中鋼板6のオフセンター量測定時における、鋼板6のエッジ輪郭線検出には、1検出あたり40本の走査線を用いた。本方法では、まず走査線毎のエッジ位置を微分強度から求める。求められた複数のエッジ位置に対して、重率として微分強度を乗じた最小自乗法により、実際の鋼板エッジ輪郭線を推定する。このようにして求めた鋼板エッジ輪郭線は、微分強度の小さいエッジの不明瞭な走査線よりも、微分強度の大きいエッジの明瞭な走査線でのエッジ位置にフィットするように求められる。このため、対象とする走査線内に部分的にヒュームや水滴で不明瞭な部分があった場合でも、比較的影響を受けずに実際の鋼板エッジ輪郭線を検出することができ、且つ、高精度である。また、各走査線で得られた微分強度の和に閾値を設けて、測定結果の有効性を判定することが可能である。図5に実際の測定例を示している。オフセンター測定値のノイズは10mm程度であり、且つ、キャンバー発生時は図5のようにオフセンター量が圧延の進行と共に変化していく様子が観察されているため、かかる方法により、圧延中鋼板のオフセンター量を精度良く測定できていることを確認できる。
測定したオフセンター量の精度を検証するため、鋼板6を冷却した後に、冷間にて圧延した鋼板のキャンバー量を測定して比較した。以下、冷間にて測定した値には、PSG(=Plane Shape Gauge)を添え字として表示する。また、長さの異なる鋼板のキャンバー量を比較するため、キャンバー形状が生じた鋼板全長の形状が完全な円弧状であると仮定して、下記(式2)を用いて、冷間でのキャンバー量測定結果CPSGから30mあたりのキャンバー量C30、PSGに換算した。
C30、PSG = CPSG×(30000/L)2 (式2)
(式2)において、Lは圧延長さ[mm]である。
図6に示す円弧状に変形した鋼板の曲率半径をR、圧延された鋼板上の2点A、Bにおけるオフセンター量をD1、D2、弧ABとセンターラインとの接点をP、弧ABを形成する円の中心をO、Aからセンターラインへと下ろした垂線の足をA’、Bからセンターラインへと下ろした垂線の足をB’、直線APの中点をM1、直線BPの中点をM2、∠AOP=2θ1、∠BOP=2θ2、弦PA=L1、弦PB=L2とする。
ここで、∠M1OP=∠A’PA=θ1、∠OM1P=∠PA’A=90°より、三角形M1OPと三角形A’PAとは相似形である。したがって、OP:PM1=PA:AA’より、
R:Rsinθ1 = PA:D1 (式3)
となる。ここで、OP=OAであり、且つ、OM1は∠POAの二等分線なので、PM1=M1A=Rsinθ1である。PA=PM1+M1Aより、PA=Rsinθ1+Rsinθ1=2Rsinθ1なので、これを(式3)へ代入すると、
R:Rsinθ1 = 2Rsinθ1:D1より、D1R = 2R2sin2θ1
D1 = 2Rsin2θ1
また、三角形M2OPと三角形B’PBとは相似形であることから、同様に計算すると
D2 = 2Rsin2θ2
以上より、
D2/D1 = (sin2θ2/sin2θ1) (式4)
となる。そして、
L1 = 2Rsinθ1、及び、L2 = 2Rsinθ2 より、
(L2/L1)2 = (sin2θ2/sin2θ1) (式5)
となる。よって、(式4)及び(式5)より、
D2/D1 = (L2/L1)2 (式6)
となる。したがって、オフセンター量は、距離の2乗に比例する。
D = 2Rsin2θ (式7)
となる。また、
C=HI=GI−GH=R−Rcosθより、
R2cos2θ = R2 − 2RC + C2 (式8)
となる。(式7)及び(式8)より、
R2(cos2θ+sin2θ) = R2−2RC+C2+DR/2
となるので、
C2 − 2RC + DR/2 = 0 (式9)
となる。(式9)に解の公式を適用すると、
C=R±R(1−D/2R)1/2
となる。よって、
C≒R±(R−D/4)より、C≒D/4、2R−D/4
となる。ここで、図7より、C<D<Rである。したがって、
C ≒ D/4 (式10)
となる。
C30、D10 = 0.25×D10×(30000/10000)2 (式11)
C30、D16 = 0.25×D16×(30000/16000)2 (式12)
C30、D22 = 0.25×D22×(30000/22000)2 (式13)
鋼板の長手方向先端部分の曲がりは、鋼板の長手方向先端から22mに集中すると仮定した場合における全長キャンバー量の計算式を新たに創作した。図10を参照しつつ、その計算方法について説明する。図中のDは22m位置での板先端部のオフセンター量、D3は鋼板の最尾端のオフセンター量、Xは曲がりが生じている鋼板の範囲と対応するセンターライン上の長さ、Lはセンターラインに投影された鋼板の長手方向長さ、を示している。さらに、図10において、鋼板の先端位置をK、曲がりが生じ始めた鋼板位置をM、鋼板の尾端位置をN、鋼板の先端位置Kからセンターライン上に下ろした垂線の足をS、2点M、Sの中間点をT、センターラインに垂直なTを通る直線(以下、「直線T」という。)と曲線KMとの交点をU、直線Tと直線KMとの交点をV、直線Tと直線KNとの交点をW、センターラインに平行なKを通る直線と直線Tとの交点をY、センターラインに平行なKを通る直線とNを通りセンターラインに垂直な直線との交点をQ、とする。さらに、図10の曲線KMが円弧であると仮定し、当該円弧KMを形成する円の中心をG、2点G、Vを結ぶ直線と円弧KMとの交点をZ、Gを中心とし2点K、Mを通る円の半径をR、∠KGM=2θとする。
さらに、KY=ST=TM=X/2であり、∠KYV=∠MTV=90°、∠KVY=∠MVTより、三角形KVY≡三角形MTVである。よって、VY=VTより、β=VY=D/2と表すことができる。
さらに、直線YWと直線QNは平行なので、三角形KYWと三角形KQNは相似である。よって、KY:KQ=YW:QNより、X/2:L=γ:(D−D3)となり、γ=X(D−D3)/2Lと表すことができる。
以上より、UW=α+β−γ=D/4+D/2+X(D−D3)/2Lとなるので、
UW = 3D/4 + X(D−D3)/2L (式14)
と表すことができる。
本発明によるキャンバー量の算出方法は、オフセンター測定位置を板先端部が通過すると全長のキャンバー量を推定できるため、板尾端がカメラ視野に入らない短い板でも、次パスへのレベリング修正制御が可能であり、また、オフセンター測定位置を板先端部が通過しさえすれば、圧延中(板内)でのレベリングフィードバック制御への適用も可能となる。このため、効率的にキャンバーが制御された鋼板を製造することができる。
S12…測定工程
S13…キャンバー量導出工程
S21…キャンバー量特定工程
S22…レベリング制御工程
1、2…ワークロール
3、4…バックアップロール
5…圧延機
6…鋼板
7…サイドガイド
8…測定手段
9…PC
10…装置
11…レベリング装置
20…制御手段
21…CPU
22…ROM
23…RAM
24…入力ポート
25…出力ポート
30…画像処理装置
100…製造装置
Claims (4)
- ワークロールを備える圧延機による鋼板の圧延中に、前記鋼板のキャンバー量を算出する方法であって、
前記圧延機の入側で、前記ワークロールの幅方向中央と前記鋼板の幅方向中央とが一致するように位置を制御された、前記鋼板を圧延する、圧延工程と、
前記圧延機の出側の、前記圧延機から所定距離離れた位置で、圧延された前記鋼板のオフセンター量を測定する、測定工程と、
前記測定工程で測定された前記オフセンター量を用いて、圧延された前記鋼板のキャンバー量を導出する、キャンバー量導出工程と、を有し、
前記測定工程で測定された前記オフセンター量をD、前記鋼板の長手方向長さをL、圧延中の前記鋼板の長手方向先端と前記ワークロールに接触している前記鋼板の部位との距離をX、前記キャンバー量をC、とするとき、前記キャンバー量導出工程で、下記(式1)を用いて前記キャンバー量が導出されることを特徴とする、圧延中鋼板のキャンバー量の算出方法。
C = 3D/4 − DX/(2L) (式1) - 前記測定工程で、前記圧延機を通過した前記鋼板の長手方向先端のオフセンター量のみが測定されることを特徴とする、請求項1に記載の圧延中鋼板のキャンバー量の算出方法。
- 請求項1又は2に記載の圧延中鋼板のキャンバー量の算出方法を用いて、前記キャンバー量を特定する、キャンバー量特定工程と、
前記キャンバー量特定工程で特定された前記キャンバー量を用いて、次パス以降の前記圧延機のレベリングを制御する、レベリング制御工程と、
を備えることを特徴とする、鋼板の製造方法。 - 請求項1又は2に記載の圧延中鋼板のキャンバー量の算出方法を用いて、前記キャンバー量を特定する、キャンバー量特定工程と、
前記キャンバー量特定工程で特定された前記キャンバー量を用いて、圧延中に前記圧延機のレベリングを制御する、レベリング制御工程と、
を備えることを特徴とする、鋼板の製造方法。
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