JP4675752B2 - 空気調和機 - Google Patents

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Description

本発明は、空気調和機に係り、より詳しくは、空気調和機の空気吹出口及びその周辺の構造に関するものである。
従来の空気調和機に、吹出す空気の流れ方向を変更する風向板等を吹出口に組込んで一体に纒めた吹出しユニットを設け、この吹出しユニットを上下方向に回動可能に軸支して、貫流ファンを筐体本体側に残した状態で吹出しユニットを上下に回転して開放することができると共に、吹出しユニットを制動をかけながら開放できるヒンジを設け、貫流ファンを強制的に停止させる機構を備えたものがある(例えば、特許文献1参照)。
また、従来の空気調和機に、風路内の掃除を行い易くするために、吹出口に配置する風向変更板を長手方向に対して2分割し、吹出口への着脱を容易にしたものがある(例えば、特許文献2参照)。
特開2003−97819号公報(第9頁、図1、図7) 特開2004−293887号公報(第3−4頁、図1−4)
特許文献1の空気調和機においては、貫流ファンを強制的に停止させる機構、すなわち、吹出しユニットと一体に設けられた突起と、ファンモータの駆動回路に設けた切換スイッチ(以下、これらをファンモータ切換機構という)とは、吹出口の一方の側に設けられており、このため、吹出口の幅方向の長さが若干短く(狭く)なっている。
特許文献2のように、長手方向に2分割した風向変更板を有する空気調和機に、特許文献1のようなファンモータ切換機構を設けようとすると、この機構を両風向変更板の外端部、すなわち吹出口の左右にそれぞれ設置することになる。そのためには、両風向変更板をそれぞれ駆動する駆動モータと干渉しない位置に設置しなければならないので、十分なスペースが必要であり、その結果、吹出口の幅を狭くするか、本体の幅を拡大しなければならない。また、このようにすると吹出口の左右にそれぞれファンモータ切換機構を設けるため、構造が複雑になるばかりでなく、コストアップになるという問題もある。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、長手方向に2分割した風向板と1個の切換スイッチとを有し、空気吹出口に2つの風向板を装着した場合のみファンモータの駆動回路を閉成するようにした簡単な構造でコストを低減できる空気調和機を提供することを目的としたものである。
本発明に係る空気調和機は、本体ケース内に配設され、空気吸込口から吸込んだ室内空気を空気吹出口から室内に吹出すファンと、このファンを回転駆動するファンモータと、前記空気吹出口に回動かつ着脱可能にセットされ、前記空気吹出口から吹出す空気の上下方向の吹出し角度を調整する長手方向に2分割された風向板と、これら両風向板が対向する位置となる近接部と、この近接部の上方に設けられたスイッチ開閉機構とを備え、前記スイッチ開閉機構は、前記ファンモータの駆動回路に挿入され、アクチュエータが押圧されることにより前記ファンモータの駆動回路を閉成する切換スイッチと、記空気吹出口内の前記近接部の近傍に配置された支持体に設けられ、両風向板の内面側にそれぞれ設けられたピンが挿入される一対の軸受と、前記軸受部の後方に設けられ、軸及び該軸に突設された一対のカム片を有するカムと、前記カムの前記軸を回動自在及び後方に摺動自在に支持するガイド溝と、前記軸受部のそれぞれに設けられ、前記軸受部後部において前記軸受の長手方向に開口し、前記カムの前記カム片が嵌入する一対の案内溝と、前記支持体に上部と下部の間が軸回動自在に支持され、下部の前面側が前記カムの前記軸と対向し、上部の前面側が前記切換スイッチの前記アクチュエータと対向するアームとを備え、前記両風向板の一方のみが前記空気吹出口にセットされ、前記軸受部の一方のみに前記ピンが挿入されたときは、前記軸受部に挿入されたピンが前記カム片の一方に当接して前記軸を中心に前記カムを回動させ、前記アームの下部に前記カムの前記軸が当接せずに、前記アクチュエータを押圧せず、前記両風向板がともに前記空気吹出口にセットされ前記軸受部のそれぞれに前記ピンが挿入されたときは、前記ピのそれぞれが前記カム片に当接して前記カムを前記ガイド溝に沿って後方へ移動させ、このカムの移動により前記アームの下部に前記カムの前記軸が当接して前記アームを回動させ、前記アームの上部が前記切換スイッチの前記アクチュエータ押圧し、前記ファンモータの駆動回路が閉成されものである。
本発明は、空気調和機の空気吹出口に、長手方向に2分割した風向板の両者をセットして切換スイッチを切換えたときは、ファンモータの駆動回路を閉成するようにしたので、風向板を取外して風路やファンを容易かつ安全に掃除をすることができ、また、風向板を付け忘れて運転することもない空気調和機を、簡単な構造で低コストで得ることができる。
[実施の形態1]
図1は本発明の実施の形態1に係る空気調和機の空気吹出口及びその近傍の斜視図、図2は図1の中央縦断面図、図3,図4は作用説明図、図5は空気調和機の斜視図、図6は一部を省略した図5のA−A断面図である。
図5,図6に示すように、空気調和機の室内機(本明細書においては、室内機を省略して、単に空気調和機と記す)の本体ケース1は、横長のほぼ直方体状に形成されており、その上面には空気吸込口2が設けられ、前面下部には空気吹出口10が設けられている。3は空気吸込口2の下流側から本体ケース1の前面側にかけて設けられたフィルタ、4は本体ケース1の前面を覆う前面パネルである。
本体ケース1内には、空気吸込口2から吸込んだ室内空気を、空気吹出口10から室内に吸出すためのファン5が設けられており、ファン5の上流側には熱交換器6a,6bが配設されている。7は熱交換器6bの下に設けられたドレンパンである。なお、図示してないが、本体ケース1内には、ファン5を駆動するファンモータ、空気調和機の運転を制御する制御部等が設けられている。
次に、図1,図2により空気吹出口10及びその周辺の構成について説明する。
空気吹出口10は、本体ケース1によって幅方向に形成された底板1a、この底板1aの上方の幅方向に設けられた断面ほぼL字状のノズル12、及び本体ケース1の両側壁からなり、これらによって、ファン5の下流側に風路11が形成されている。
15a,15bは長手方向(空気吹出口10の左右方向)のほぼ中央部において2分割された断面円弧状の風向板で、空気吹出口10内に、僅かなすき間を隔てて左右に配設され、空気吹出口10から吹出す空気の上下方向の吹出し角度を調整する。この風向板15a,15bのすき間を隔てて対向する位置(以下、近接部という)の近傍の内面側にはそれぞれ支持腕16a,16bが設けられており、支持腕16a,16bにはピン17により支柱18a,18bが回動自在に取付けられている。
この風向板15a,15bの他端(近接部の反対側)にはそれぞれ支持軸(図示せず)が設けられて、空気吹出口10の側壁に設けた軸受(図示せず)に回動かつ着脱自在に支持されており、それぞれモータに駆動されて独立して回動しうるようになっている(図11参照)。なお、本発明に係る空気調和機においては、風路11の風向板15a,15bの上流側に、空気吹出口10から吹出す空気の左右方向の吹出し角度を調整する縦風向板が設けられているが、図には省略してある。
20は空気吹出口10の左右方向のほぼ中央部(風向板15a,15bの近接部の上方付近)において、ノズル12の上面に設けた保持板22に取付けられ、ファン5を回転駆動するファンモータの駆動回路(図示せず)に挿入された切換スイッチで、この切換スイッチ20がONするとファンモータの駆動回路が閉成されてファン5が回転し、OFFのときは駆動回路が開放されてファン5が停止する。21は切換スイッチ20のアクチュエータである。
25は風向板15a,15bの近接部に対向してノズル12の上方に配設されたカムで、軸26の両側には水平にカム板27a,27bが設けられており、軸26の一端は保持板22に設けたガイド溝23に、上下に摺動自在に支持されている。
そして、風向板15a,15bが空気吹出口10内にセットされたときは、ノズル12に設けた貫通穴13a,13bに挿通された風向板15a,15bの支柱18a,18bの上端部が、カム板27a,27bの下面に当接するようになっている。なお、以下の説明では、上記の支柱18a,18b、切換スイッチ20及びカム25をスイッチ開閉機構ということがある。
上記のように構成した本実施の形態において、空気吹出口10に風向板15a,15bをセットすると、これに設けた支柱18a,18bは、図3に示すように、カム25のカム板27a,27bに当接してこれを水平に押上げる。これにより、カム25は保持板22のガイド溝23に沿って上方に移動し、切換スイッチ20のアクチュエータ21を押上げて切換スイッチ20をONし、ファンモータの駆動回路を閉成する。
運転のために電源を投入すると、ファン5はファンモータに駆動されて回転し、空気吸込口2から吸込まれた室内の空気はフィルタ3によって清浄化され、そのままあるいは熱交換器6a,6bにより加熱又は冷却されて空気吹出口10から室内に吹出し、室内の空気を清浄化すると共に、室内の温度環境を適正に保持する。このとき、風向板15a,15bにより、空気の上下方向又は左右いずれかの吹出方向(一方の風向板15a又は15bを閉じた場合)が調整される。
風路11やファン5を掃除する場合は、風向板15a,15bを空気吹出口10から取外す。例えば、先ず一方の風向板15aを取外すと、図4に示すように、カム25は一方のカム板27aに当接する支柱18aが無くなるため、自重により軸26を中心に反時計回り方向に回転しつつ、保持板22のガイド溝23に沿って下降し、切換スイッチ20のアクチュエータ21から離脱して切換スイッチ20をOFFにする。これにより、ファンモータの駆動回路が開放され、若し、ファン5が回転中のときは停止する。ついで、他方の風向板15bを取外すと、カム25は下降した状態でほぼ水平になり、切換スイッチ20はOFF状態を続ける。
この状態で風路11内に手や掃除具を入れて、風路11やファン5を掃除する。
掃除が終ったときは、両風向板15a,15bを空気吹出口10にセットする。このとき、例えば最初に風向板15bを空気吹出口10に装着すると、カム25は図4の状態になり、切換スイッチ20はOFFになっている。ついで、他方の風向板15aを空気吹出口10に装着すると、カム25は支柱18a,18bによって押上げられ、図3に示すように切換スイッチ20はONになって、ファンモータの駆動回路が閉成される。
上記のように構成した本実施の形態によれば、2分割した風向板15a,15bの近接部に対応した位置に切換スイッチ20及びカム25を設け、両風向板15a,15bを空気吹出口10にセットしたときは、切換スイッチ20をONにしてファンモータの駆動回路を閉成し、一方又は両方の風向板15a,15bを取外したときは切換スイッチ20をOFFにしてファンモータの駆動回路を開放するようにしたので、風向板15a,15bの装着状態を検知することができ、一方又は両方の風向板15a,15bを装着しないままで運転するのを防止することができる。
また、上記のように構成したことにより、ファン5の回転中に風向板15a,15bを取外して風路11やファン5を掃除したり、掃除中に間違って電源を投入してもファン5が回転することはない。
また、1個の切換スイッチ20やカム25を空気吹出口10の外に設けたので、切換スイッチ等を設置するために空気吹出口10の幅を狭くしたり、本体ケース1の幅を拡大する必要もない。
[実施の形態2]
図7は本発明の実施の形態2に係る空気調和機の空気吹出口及びその周辺の斜視図、図8は図7の中央縦断面図、図9は図7の要部の平面図である。なお、実施の形態1と同じ部分にはこれと同じ符号を付し、説明を省略する。
30は風路11内においてノズル12の下面に取付けられた支持体で、その下流側(以下の説明では、風路11のファン5側を上流側、空気吹出口10側を下流側という)には、空気吹出口10の幅方向と平行に円筒状の軸受部31が一体に設けられており、軸受部31の上流側の長手方向には案内溝32が開口している。33は軸受部31の長手方向の中央部において上流側に設けられたU字状の保持部で、ガイド溝34が設けられている。
35は保持部33の上に配置され、中心部に設けた軸36が保持部33のガイド溝34に前後に摺動自在に嵌入されたカムで、軸36の両側には軸受部31の案内溝32に嵌入する三角形状のカム片37a,37bが突設されている。
38は上下方向の中心部より下方において、軸39より支持体30に回動自在に支持されたアームで、その下部はカム35と対向し、上部はノズル12に設けた貫通穴(図示せず)に挿通して上方に延設され、ノズル12の上面又は支持体30に取付けた切換スイッチ20のアクチュエータ21と対向している。40はアーム38を時計回り方向に付勢するばねであるが、これは省略してもよい。なお、以下の説明では、切換スイッチ20、軸受部31、カム35及びアーム38をスイッチ開閉機構ということがある。
上記のような本実施の形態においては、風向板15a,15bは端部に設けた軸が空気吹出口10の側壁に設けた軸受に支持され、近接部側に設けた支持腕16a,16bがこれに挿通されたピン17a,17bを支持体30の軸受部31に挿入することにより、空気吹出口10に回動かつ着脱自在にセットされる。なお、ピン17a,17bは支持腕16a,16bと一体に形成してもよい。
次に、上記のように構成した本実施の形態の作用について説明する。なお、空気調和機の空気の吸込み、吹出し作用は、実施の形態1の場合と同様なので、説明を省略する。
空気吹出口10に、風向板15a,15bをセットすると、図9に示すように、カム35のカム片37a,37bが軸受部31の案内溝32内に挿入されて軸受部31とほぼ平行に保持され、カム片37a,37bの先端部は軸受部31に挿入されたピン17a,17bに当接し、カム35は保持部33のガイド溝34に沿って上流側に移動する。そして、カム35がアーム38の下部に当接して押圧すると、アーム38は軸39を中心に反時計回り方向に回転し、その上部がアクチュエータ21を押圧して切換スイッチ20をONにする。これにより、ファンモータの駆動回路が閉成される。
風路11やファン5を掃除するために、一方の風向板(例えば、15a)を取外すと、軸受部31からピン17aが抜けるため、図10に示すように、カム35は自重により傾動し、カム片37aが案内溝32から軸受部31内に挿入され、これに伴ってカム35は保持部33のガイド溝34に沿って下流側に移動してアーム38から離れる。カム35が離れるとアーム38は時計回り方向に回転し、切換スイッチ20のアクチュエータ21から離脱して切換スイッチ20がOFFにされ、ファンモータの駆動回路が開放される。他方の風向板15bを取外すと、カム片37bが案内溝32から軸受部31内に挿入されてカム35は軸受部31とほぼ平行に保持され、切換スイッチ20はOFF状態を続ける。
掃除が終って風向板15a,15bを空気吹出口10にセットすると、カム35は図9の状態になり、カム35に押圧されたアーム38により切換スイッチ20はONになり、ファンモータの駆動回路は再び閉成される。
本実施の形態によれば、実施の形態1の場合とほぼ同様の効果を得ることができるが、さらに、支持体30と一体に設けた軸受部31に、ピン17a,17bによって風向板15a,15bを取付けるようにしたので、風向板15a,15bの横方向のずれをなくすことができる。
[実施の形態3]
図11は本発明の実施の形態3に係る空気調和機の空気吹出口の傾斜図である。
本実施の形態は、実施の形態2の空気吹出口10にセットされた風向板15a,15bの両端部に、風向板15a,15bをそれぞれ独立して駆動する駆動モータ41a,41bを設けたものである。
本実施の形態によれば、左右の風向板15a,15bをそれぞれ独立して制御することができるので、空気吹出口10の左右を異なる風向に設定し、あるいは一方の風向板を閉じることにより、他方の風向板側からのみ空気を吹出すことができる等、空気吹出口10から吹出す空気の方向を容易かつ多面的に調整することができる。本実施の形態は、実施の形態1の空気調和機にも実施することができる。
上記の説明では、図示の空気調和機に本発明を実施した場合を示したが、これに限定するものではなく、他の構造の空気調和機にも本発明を実施することができる。
また、スイッチ開閉機構も上記実施の形態に限定するものではなく、2分割した風向板を空気吹出口にセットして切換スイッチ20を切換えたときは、ファンモータの駆動回路を閉成するようにしたものであれば、他の構成のものであってもよい。
本発明の実施の形態1に係る空気調和機の空気吹出口及びその周辺の斜視図である。 図1の中央縦断面図である。 図1のスイッチ開閉機構の作用説明図である。 図1のスイッチ開閉機構の作用説明図である。 本発明の実施の形態1に係る空気調和機の斜視図である。 一部を省略した図5のA−A断面図である。 本発明の実施の形態2に係る空気調和機の空気吹出口及びその周辺の斜視図である。 図7の中央縦断面図である。 実施の形態2の作用説明図である。 実施の形態2の作用説明図である。 本発明の実施の形態3に係る空気調和機の要部の斜視図である。
符号の説明
1 本体ケース、2 空気吸込口、3 フィルタ、5 ファン、10 空気吹出口、11 風路、12 ノズル、15a,15b 風向板、17、17a,17b ピン、18a,18b 支柱、20 切換スイッチ、22 保持板、23 ガイド溝、25 カム、30 支持体、31 軸受部、32 案内溝、33 保持部、34 ガイド溝、35 カム、38 アーム、41a,41b 駆動モータ。

Claims (4)

  1. 本体ケース内に配設され、空気吸込口から吸込んだ室内空気を空気吹出口から室内に吹出すファンと、このファンを回転駆動するファンモータと、前記空気吹出口に回動かつ着脱可能にセットされ、前記空気吹出口から吹出す空気の上下方向の吹出し角度を調整する長手方向に2分割された風向板と、これら両風向板が対向する位置となる近接部と、この近接部の上方に設けられたスイッチ開閉機構とを備え、
    前記スイッチ開閉機構は、
    前記ファンモータの駆動回路に挿入され、アクチュエータが押圧されることにより前記ファンモータの駆動回路を閉成する切換スイッチと、
    記空気吹出口内の前記近接部の近傍に配置された支持体に設けられ、両風向板の内面側にそれぞれ設けられたピンが挿入される一対の軸受と、
    前記軸受部の後方に設けられ、軸及び該軸に突設された一対のカム片を有するカムと、
    前記カムの前記軸を回動自在及び後方に摺動自在に支持するガイド溝と、
    前記軸受部のそれぞれに設けられ、前記軸受部後部において前記軸受の長手方向に開口し、前記カムの前記カム片が嵌入する一対の案内溝と、
    前記支持体に上部と下部の間が軸回動自在に支持され、下部の前面側が前記カムの前記軸と対向し、上部の前面側が前記切換スイッチの前記アクチュエータと対向するアームとを備え、
    前記両風向板の一方のみが前記空気吹出口にセットされ、前記軸受部の一方のみに前記ピンが挿入されたときは、
    前記軸受部に挿入されたピンが前記カム片の一方に当接して前記軸を中心に前記カムを回動させ、前記アームの下部に前記カムの前記軸が当接せずに、前記アクチュエータを押圧せず、
    前記両風向板がともに前記空気吹出口にセットされ前記軸受部のそれぞれに前記ピンが挿入されたときは、
    記ピのそれぞれが前記カム片に当接して前記カムを前記ガイド溝に沿って後方へ移動させ、このカムの移動により前記アームの下部に前記カムの前記軸が当接して前記アームを回動させ、前記アームの上部が前記切換スイッチの前記アクチュエータ押圧し、前記ファンモータの駆動回路が閉成されることを特徴とする空気調和機。
  2. 本体ケース内に配設され、空気吸込口から吸込んだ室内空気を空気吹出口から室内に吹出すファンと、このファンを回転駆動するファンモータと、前記空気吹出口に回動かつ着脱可能にセットされ、前記空気吹出口から吹出す空気の上下方向の吹出し角度を調整する長手方向に2分割された風向板と、これら両風向板が対向する位置となる近接部と、この近接部の上方に設けられたスイッチ開閉機構とを備え、
    前記スイッチ開閉機構は、
    前記ファンモータの駆動回路に挿入され、アクチュエータが押圧されることにより前記ファンモータの駆動回路を閉成する切換スイッチと、
    前記アクチュエータの下方に設けられた軸、及び該軸に突設された一対のカム片を有するカムと、
    前記カムの前記軸回動自在及び上方に摺動自在に支持するガイド溝と、
    前記近接部の近傍で前記両風向板の内面側にそれぞれ設けられて上端部が前記カムの前記カム片の下方に位置する一対の支柱とを有し、
    前記両風向板の一方のみが前記空気吹出口にセットされたときには、
    一方の前記支柱の上端部が前記カム片の一方に当接して前記軸を中心に前記カムを回動させ、前記カムの前記軸が前記アクチュエータを押圧せず、
    前記両風向板がともに前記空気吹出口にセットされたときには、
    両方の記支柱の上端部が前記カム片に当接して前記カムを前記ガイド溝に沿って上方へ移動させ、このカムの移動により前記カムの前記軸が前記アクチュエータを押圧し、前記ファンモータの駆動回路が閉成されることを特徴とする空気調和機。
  3. 前記空気吹出口は、前記本体ケースに形成された底板と、この底板の上方に設置されたノズルと、前記本体ケースの両側壁とから構成され、前記スイッチ開閉機構の切換スイッチを前記ノズルの上方に設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の空気調和機。
  4. 両風向板のそれぞれに駆動モータが連結され、前記両風向板はそれぞれが独立して回動されることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の空気調和機。
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