JP4670366B2 - 皮膚化粧料 - Google Patents
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Gly−[O(PO)m(EO)n−(BO)pH]3 (I)
(式中、Glyはグリセリンから水酸基を除いた残基、POはオキシプロピレン基、EOはオキシエチレン基であり、そしてmおよびnはそれぞれPOおよびEOの平均付加モル数であって、1〜50の値であり、POとEOとの質量比(PO/EO)は1/5〜5/1である。BOは炭素数4のオキシアルキレン基であり、そしてpはBOの平均付加モル数であって、1〜5の値である。)であり、該化粧料中に、該アルキレンオキシド誘導体(a)が0.1〜30質量%、そして該水溶性高分子化合物(b)が0.01〜3質量%の割合で含有される。
本発明の皮膚化粧料に用いられるアルキレンオキシド誘導体(a)は、グリセリンにプロピレンオキシドおよびエチレンオキシドをそれぞれグリセリンに対して3〜150モル当量の割合で付加させた後に、炭素数4のアルキレンオキシドをグリセリンに対して3〜15モル当量の割合で付加させて得られる。すなわち、アルキレンオキシド誘導体(a)は、いったん、POとEOとの付加物を合成した後、炭素数4のアルキレンオキシドをブロック状で付加することにより得られる。
本発明の皮膚化粧料に用いられる水溶性高分子化合物(b)は、植物、微生物、動物などに由来する天然高分子化合物(多糖類、たんぱく質など)、半合成高分子化合物(セルロース系、デンプン系、アルギン酸系など)および合成高分子化合物(アクリル系、ビニル系など)に分類される。さらに、電気的性質により陰イオン性、陽イオン性、両性および非イオン性に分けられる。これらの水溶性高分子化合物は、レオロジー的性質の改善(増粘作用など)、界面活性作用、皮膜形成作用、保湿作用、包接作用など多岐にわたる機能を有している。天然高分子化合物としては、例えば、アラビアガム、カラーギナン、グアガム、ローストビーンガム、ペクチン、トラガント、デンプン、キサンタンガム、デキストリン、フルクタン、プルラン、ヒアルロン酸ナトリウム、コンドロイチン硫酸ナトリウムなどの多糖類、ゼラチン、カゼインなどのたんぱく質などが挙げられる。セルロース系の半合成高分子化合物としては、エチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、ニトロセルロース、カチオン化セルロースなどが挙げられる。アルギン酸系の半合成高分子化合物としては、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコールなどが挙げられる。アクリル系の合成高分子化合物としては、ポリアクリル酸ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、アルキル変性カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸アミド、アクリルアミド/アクリル酸共重合体などが挙げられる。ビニル系の合成高分子化合物としては、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコールなどが挙げられる。その他ポリエチレングリコール、ポリグリセリン、カチオン化グアガム、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリンなどが挙げられる。さらに、これらの高分子化合物の誘導体、あるいはこれらの高分子化合物と適切なモノマーとの共重合体で、水溶性のものなどが挙げられる。
本発明の皮膚化粧料に用いられる抗炎症剤(c)は、例えば、グリチルリチン酸およびその誘導体、グリチルレチン酸およびその誘導体、アラントインおよびその誘導体、グアイアズレン、インドメタシン、ケトプロフェン、ピロキシカム、アセトアミノフェン、アスピリン、サリチル酸、ブフェマキサク、スプロフェン、イブプロフェンピコノール、フルルビプロフェン、プラノプロフェン、ジクロフェナクナトリウム、サリチル酸ナトリウム、サリチル酸メチル、ベンザダック、フェルビナク、ウフェルナマート、ヒドロコルチゾン、プレドニゾロン、塩酸ジフェンヒドラミン、甘草エキス、プロポリスエキスなどが挙げられる。
本発明の皮膚化粧料に含まれ得る添加剤は、本発明の効果を阻害しない範囲内で皮膚化粧料に含有させることができる。添加剤としては、皮膚化粧料に常用されている添加剤であり、例えばエタノール、イソプロピルアルコールなどの低級アルコール類;プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、1,3−ブチレングリコール、ポリエチレングリコール、ソルビトール、マルチトール、イソマルチトールなどの多価アルコール類;乳糖、果糖、ショ糖などの糖類;流動パラフィン、流動イソパラフィン、スクワラン、ワセリン、固形パラフィンなどの炭化水素系油;牛脂、豚脂、魚油などの天然油脂類;ラウリン酸、ミリスチン酸、パルチミン酸、ステアリン酸、オレイン酸などの脂肪酸類;トリ2−エチルヘキサン酸グリセリルなどの合成トリグリセライド;ミリスチン酸イソプロピル、パルチミン酸イソプロピル、パルチミン酸セチル、オレイン酸エチル、オレイン酸オレイル、ミリスチン酸オクチルドデシルなどのエステル油類;ミツロウ、カルナバロウなどのロウ類;高重合ジメチルポリシロキサン、ポリエーテル変性ジメチルポリシロキサン、アミノ変性ジメチルポリシロキサンなどのシリコーン誘導体;セラミド、コレステロール、タンパク誘導体、ラノリン、ラノリン誘導体、レシチンなどの油性基剤;石鹸、アシルメチルタウリン酸、アミドエーテル硫酸エステル塩などの陰イオン性界面活性剤;アミドアミノ酸塩、アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタインなどの両性界面活性剤;ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリエチレングリコールの脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリセリンモノ脂肪酸エステル、アルキルポリグルコシド、アルカノールアミドなどの非イオン性界面活性剤;塩化アルキルトリメチルアンモニウムなどの陽イオン界面活性剤;アルキルジメチルアミンオキシドなどの半極性界面活性剤;ピロリドンカルボン酸塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩、食塩などの有機または無機塩類;pH調製剤としての酸およびアルカリ;殺菌剤;キレート剤;抗酸化剤;血行促進剤;紫外線吸収剤;紫外線散乱剤;動植物由来の天然エキス;アスコルビン酸およびその誘導体;ビタミン類;アミノ酸類;感光素;色素;顔料;香料などが挙げられる。
本発明の皮膚化粧料は、上述のように、アルキレンオキシド誘導体(a成分)および水溶性高分子化合物(b成分)を特定の割合で含み、必要に応じて抗炎症剤(c成分)、添加剤、溶媒(例えば水)などを含む。
a成分として、式(I)において、m=3.3、n=3.3、およびp=1.7であり、プロピレンオキシドおよびエチレンオキシドの質量比PO/EOが1.3/1であるアルキレンオキシド誘導体(化合物a1)を5質量%、b成分としてキサンタンガムを0.1質量%、さらに、表1に示す共通添加成分Aを3.7質量%となるように精製水に溶解あるいは分散させて、皮膚化粧料(化粧水)を調製した。
20名の女性(23〜37歳)をパネラーとし、得られた化粧水(約2g)を洗顔後に使用してもらった。そして使用時の感触について、下記のように判定してもらった。
2点:使用時にべたつき感がなく、肌へのなじみが良いと感じた場合。
1点:使用時にややべたつき感を感じ、やや肌へのなじみが悪いと感じた場合。
0点:使用時にべたつき感または肌へのなじみが悪いと感じた場合。
20名の合計点を求め、以下のように評価した。
○:合計点が30点以上:使用時の感触に優れた化粧水である。
×:合計点が30点未満:使用時の感触がよくない化粧水である。
20名の女性(23〜37歳)をパネラーとし、得られた化粧水を洗顔後に使用してもらった。そして10分後の肌のべたつき感について、下記のように判定してもらった。
2点:べたつき感を感じなかった場合。
1点:べたつき感をやや感じた場合。
0点:べたつき感を非常に感じた場合。
20名の合計点を求め、以下のように評価した。
○:合計点が30点以上:べたつき感を感じない化粧水である。
×:合計点が30点未満:べたつき感のある化粧水である。
20名の女性(23〜37歳)をパネラーとし、得られた化粧水を洗顔後に使用してもらった。そして2時間後の肌の潤いついて下記のように判定してもらった。
2点:使用直後と変わらず肌が十分潤っていると感じた場合。
1点:使用直後と比べてやや肌の潤いが足りないと感じた場合。
0点:使用直後と比べて明らかに肌の潤いが足りないと感じた場合。
20名の合計点を求め、以下のように評価した。
○:合計点が30点以上:保湿効果の持続性が良好な化粧水である。
×:合計点が30点未満:保湿効果の持続性がない化粧水である。
肌荒れを感じている10名の女性(25〜37歳)をパネラーとし、得られた化粧水を1日2回、2週間使用してもらった。そして2週間後の肌の状態について、下記のように判定してもらった。
2点:肌荒れが明らかに治ってきたと感じた場合。
1点:肌荒れがやや治ってきたと感じた場合。
0点:肌荒れ改善効果がまったくないと感じた場合。
10名の合計点を求め、以下のように評価した。
○:合計点が15点以上:肌荒れ改善効果に優れた化粧水である。
×:合計点が15点未満:肌荒れ改善効果がない化粧水である。
20名の女性(23〜37歳)をパネラーとし、得られた化粧水を1日2回、2週間使用してもらった。そして2週間後の肌のバリア性についてVapo meterを用いて評価した。バリア能改善率が20%以上の場合、肌保護効果に優れた化粧水であると評価した。
○:バリア能改善率が20%以上:肌保護効果に優れた化粧水である。
×:バリア能改善率が20%未満:肌保護効果がない化粧水である。
20名の女性(23〜37歳)をパネラーとし、得られた化粧水を1日2回、2週間使用してもらった。そして2週間後の肌の状態について、下記のように判定してもらった。
2点:しわが明らかに目立たなくなったと感じた場合。
1点:しわがやや目立たなくなったと感じた場合。
0点:しわ抑制効果がまったくないと感じた場合。
20名の合計点を求め、以下のように評価した。
○:合計点が30点以上:しわ抑制効果に優れた化粧水である。
×:合計点が30点未満:しわ抑制効果がない化粧水である。
20名の女性(23〜37歳)をパネラーとし、得られた化粧水を1日2回、2週間使用してもらった。そして2週間後の肌の状態について、下記のように判定してもらった。
2点:明らかに肌にはりがでたと感じた場合。
1点:やや肌にはりがでたと感じた場合。
0点:肌にはりがでないと感じた場合。
20名の合計点を求め、以下のように評価した。
○:合計点が30点以上:肌にはりおよび透明感を与える化粧水である。
×:合計点が30点未満:肌にはりおよび透明感を与えない化粧水である。
20名の女性(23〜37歳)をパネラーとし、洗顔後に得られた化粧水を使用してもらった。そして10分後の肌の状態について、下記のように判定してもらった。
2点:肌が十分すべすべになったと感じた場合。
1点:肌がややすべすべになったと感じた場合。
0点:肌にすべすべ感が感じられなかった場合。
20名の合計点を求め、以下のように評価した。
○:合計点が30点以上:すべすべの肌にする化粧水である。
×:合計点が30点未満:すべすべの肌になりにくい化粧水である。
得られた化粧水を透明ガラス容器に密封して0℃、25℃および40℃で3ヶ月間保存した。3ヶ月後のそれぞれの外観を観察し、下記に示す3段階で評価した。
○:安定性良好(いずれの温度においても外観の変化がなかった場合)。
△:安定性やや不良(いずれかの温度において若干おりおよび沈殿が生じていた。または若干着色が見られた)。
×:安定性不良(いずれかの温度において、おりおよび沈殿が生じ、または分離していた。もしくは、著しい着色が見られた)。
a成分として、式(I)において、m=1.7、n=6、およびp=1.7であり、プロピレンオキシドおよびエチレンオキシドの質量比PO/EOが1/4.6であるアルキレンオキシド誘導体(化合物a2)を用い、b成分、c成分などの添加物を表2に記載の濃度となるように配合して、皮膚化粧料(化粧水)を調製した。調製した化粧水について、実施例1と同様にして、上記(1)〜(9)の評価を行った。結果を表2に示す。
a成分として、式(I)において、m=6、n=1.7、およびp=1.7であり、プロピレンオキシドおよびエチレンオキシドの質量比PO/EOが4.7/1であるアルキレンオキシド誘導体(化合物a3)を用い、b成分、c成分などの添加物を表2に記載の濃度となるように配合して、皮膚化粧料(化粧水)を調製した。調製した化粧水について、実施例1と同様にして、上記(1)〜(9)の評価を行った。結果を表2に示す。
表2に示す各成分を表2に示す割合で混合し、皮膚化粧料(化粧水)を調製した。調製した化粧水について、実施例1と同様にして、上記(1)〜(9)の評価を行った。結果を表2に示す。
a成分として、実施例1で用いた化合物a1を10質量%、b成分としてカルボキシビニルポリマーを0.12質量%、c成分としてギリチルリチン酸ジカリウムを0.05質量%、その他の成分としてセタノールを2質量%、L−アルギニンを0.1質量%、さらに、表3に示す共通添加成分Bを20.55質量%含むように精製水を加えて、皮膚化粧料(水中油型乳液)を調製した。
a成分として、実施例2で用いた化合物a2を用い、b成分、c成分などの添加物を表4に記載の濃度となるように配合して、皮膚化粧料(水中油型乳液)を調製した。調製した水中油型乳液について、実施例4と同様にして、上記(1)〜(9)の評価を行った。結果を表4に示す。
a成分として、実施例3で用いた化合物a3を用い、b成分、c成分などの添加物を表4に記載の濃度となるように配合して、皮膚化粧料(水中油型乳液)を調製した。調製した水中油型乳液について、実施例4と同様にして、上記(1)〜(9)の評価を行った。結果を表4に示す。
表4に示す各成分を表4に示す割合で混合し、皮膚化粧料(水中油型乳液)を調製した。調製した水中油型乳液について、実施例4と同様にして、上記(1)〜(9)の評価を行った。結果を表4に示す。
a成分として、実施例1で用いた化合物a1を5質量%、b成分としてキサンタンガムおよびヒドロキシエチルセルロースをそれぞれ0.05質量%、c成分としてアラントインを0.2質量%、その他の成分としてセタノールを3質量%、無水亜硫酸ナトリウムを0.05質量%、さらに、表5に示す共通添加成分Cを24.4質量%含むように精製水を加えて、皮膚化粧料(水中油型クリーム)を調製した。
得られた水中油型クリームを透明ガラス容器に密封して−5℃、25℃および45℃で1ヶ月間保存した。1ヶ月後のそれぞれの状態を観察し、下記に示す3段階で評価した。
○:安定性良好(いずれの温度においても外観の変化がなく、ブツなども生じなかった場合)。
△:安定性やや不良(いずれかの温度において僅かに沈殿または分離が見られた。もしくは、僅かにブツまたはダマが生じていた場合)。
×:安定性不良(いずれかの温度において明らかに沈殿または分離が見られた場合)。
a成分として化合物a1および化合物a2を混合して用い、b成分、c成分などの添加物を表7に記載の濃度となるように配合して、皮膚化粧料(水中油型クリーム)を調製した。調製した水中油型クリームについて、実施例7と同様にして、上記(1)〜(8)および(9’)の評価を行った。結果を表7に示す。
a成分として化合物a1を用い、b成分、c成分などの添加物を表7に記載の濃度となるように配合して、皮膚化粧料(油中水型クリーム)を調製した。調製した油中水型クリームについて、実施例7と同様にして、上記上記(1)〜(8)および(9’)の評価を行った。結果を表7に示す。なお、実施例9においては、実施例7および8の共通添加成分Cの代わりに共通添加成分Dを用いた。共通添加成分Dを表6に示す。
a成分として化合物a2およびa3を用い、b成分、c成分などの添加物を表7に記載の濃度となるように配合して、皮膚化粧料(油中水型クリーム)を調製した。調製した油中水型クリームについて、実施例7と同様にして、上記上記(1)〜(8)および(9’)の評価を行った。結果を表7に示す。なお、実施例10においては、実施例9と同様、共通添加成分Dを用いた。
Claims (2)
- アルキレンオキシド誘導体(a)および水溶性高分子化合物(b)を含む皮膚化粧料であって、
該アルキレンオキシド誘導体(a)が、式(I)で示される誘導体:
Gly−[O(PO)m(EO)n−(BO)pH]3 (I)
(式中、Glyはグリセリンから水酸基を除いた残基、POはオキシプロピレン基、EOはオキシエチレン基であり、そしてmおよびnはそれぞれPOおよびEOの平均付加モル数であって、1〜50の値であり、POとEOとの質量比(PO/EO)は1/5〜5/1である。BOは炭素数4のオキシアルキレン基であり、そしてpはBOの平均付加モル数であって、1〜5の値である。)であり、
該化粧料中に、該アルキレンオキシド誘導体(a)が0.1〜30質量%、そして該水溶性高分子化合物(b)が0.01〜3質量%の割合で含有される、皮膚化粧料。 - さらに、抗炎症剤(c)が0.001〜10質量%の割合で含有される、請求項1に記載の皮膚化粧料。
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