JP4656355B2 - 遊技媒体貸出装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばパチンコ遊技機のように、左右にカード等の挿入口が位置してカード等を入れ間違えるおそれのある場合に用いて好適な遊技媒体貸出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、遊技場においては、遊技機が複数台連続して並べられることが多い。
これらの遊技機の間には遊技媒体貸出装置が設置されている。この遊技媒体貸出装置は隣接する遊技機に接続され、遊技媒体の貸出を行うためのものである。即ち、カードや硬貨、紙幣等を遊技媒体貸出装置の挿入口から挿入することで、遊技球やコイン等の貸出を行うための装置である。遊技機と遊技媒体貸出装置は一対一で接続されている。通常、遊技媒体貸出装置は遊技機の左側に配設され、遊技者は左側の遊技媒体貸出装置に対してカード等を挿入する。
【0003】
遊技媒体貸出装置は、横幅を狭くして縦長に形成され、複数台並べられた遊技機のそれぞれの間の狭い隙間に設置されている。このため、遊技機の両側に遊技媒体貸出装置が設置されることになる。遊技媒体貸出装置の正面にはカード等を挿入するための挿入口が設けられている。
【0004】
遊技者は、左側の遊技媒体貸出装置の挿入口にカード等を入れて、遊技球やメダル等を必要な個数だけ貸出を受ける。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、遊技機の左右に設置された遊技媒体貸出装置は、いずれも外観的には全く同じものであるため、遊技者のなかには左右いずれの遊技媒体貸出装置にカード等を入れればよいのかを迷う者もある。特に初心者の場合、事情が分からずに迷うことが多い。この結果、誤って右側の遊技媒体貸出装置の挿入口にカード等を挿入してしまうことがあるという問題点がある。
【0006】
本発明は、上述のような問題点に鑑みてなされたもので、カード等を誤って挿入するのを防止することができる遊技媒体貸出装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の発明に係る遊技媒体貸出装置は、遊技機に併設され、価値媒体が挿入されたことを条件に遊技媒体の貸出を行う遊技媒体貸出装置において、上記価値媒体の挿入口と、一側斜め方向から当該挿入口に挿入する際の障害になる障害部材とを一体的にユニット化すると共にスカート部を有するユニット本体と、前面パネルに設けられ上記ユニット本体が嵌合される嵌合穴と、上記ユニット本体の上記スカート部側であって上記ユニット本体の長手方向両端に設けられた係止爪とを備え、上記ユニット本体のスカート部が、上記嵌合穴に着脱可能にかつ反転可能に構成され、上記係止爪が、上記嵌合穴に上記スカート部が嵌合したとき及び反転して嵌合したときの両方で係止可能に形成され、上記障害部材が、上記挿入口をその一側から覆う壁板によって構成され、当該壁板の外側面が隣から完全に隠すように上記挿入口側へ湾曲させて当該挿入口の上側まで伸ばされ、上記壁板の内側面が上記挿入口まで連続するように湾曲させて構成されたことを特徴とする。
【0008】
上記構成により、例えば、挿入口が遊技機に向かって左右に配設されている場合、障害部材を設けることで、一方の挿入口ではカードや硬貨、紙幣等が容易に挿入できるが、他方の挿入口では障害部材が障害となって挿入し辛い。この結果、左右の挿入口でカード等を入れ間違えることがほとんど無くなる。ユニット化された挿入口及び障害部材が、遊技媒体貸出装置の設置位置に合わせて取り付けられる。例えば、遊技機の左側に遊技媒体貸出装置が配設される場合は、障害部材が挿入口の左側に位置するようにユニットを合わせて遊技媒体貸出装置に取り付ける。遊技機の右側に遊技媒体貸出装置が配設される場合は、上記の場合と逆に、障害部材が挿入口の右側に位置するようにユニットを反転させて遊技媒体貸出装置に取り付ける。これにより、使用する装置に接続された挿入口にはカード等を容易に入れることができ、反対側の挿入口にはカード等を入れ辛くなる。この結果、カード等を入れ間違えることがほとんど無くなる。また、壁板が設けられた側から挿入口にカードを入れようとすると、壁板が邪魔になって見え辛いと共に挿入口にカード等を入れ辛い。これに対して、壁板と反対側から挿入口にカードを入れようとすると、壁板は邪魔にならず、カード等を挿入口に容易に入れることができる。
【0009】
なお、一側としては、左右に限らず、上下に挿入口が配設されている場合も障害部材を設けることにより、入れ間違いを防止することができる。
【0010】
第2の発明に係る遊技媒体貸出装置は、第1の発明に係る遊技媒体貸出装置において、上記挿入口が、上記価値媒体の大きさに合わせて長穴状に形成されると共にこの上記挿入口のうち上記障害部材の反対側に円弧状でテーパ状に形成されて三日月状に見える切り欠きを備え、上記障害部材の内側面が、上記挿入口まで連続するように湾曲して形成されたことを特徴とする。
【0011】
上記構成により、上記価値媒体を上記挿入口に挿入する際に、上記切り欠きのために上記挿入口が1本の線ではなく三日月状に見えて視覚的にも認識しやすく、上記挿入口を容易に特定できる。また、事情が分からない初心者等においては、上記挿入口を明確に特定して上記価値媒体を挿入しなくても、挿入口まで連続するように湾曲して形成された上記障害部材に上記価値媒体の先端部が案内されて、挿入口に確実に挿入させることができ、上記価値媒体を誤って隣の遊技機の遊技媒体貸出装置に挿入してしまうことがなくなる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る遊技媒体貸出装置について、添付図面を参照しながら詳述する。なお、本実施形態では、遊技機としてパチンコ遊技機を例に説明する。
【0015】
[第1実施形態]
図1は本実施形態に係る遊技媒体貸出装置の挿入口及び壁板を示す斜視図、図2は本実施形態に係る遊技媒体貸出装置の全体構成を示す斜視図である。
【0016】
パチンコ遊技機(図示せず)は、遊技場において通常、複数台が並列に配設されている。各パチンコ遊技機の間には、遊技媒体貸出装置1が設けられている。この遊技媒体貸出装置1は、図2に示すように、横幅を狭くして縦長の装置として形成されている。これにより、複数台並べて配設されるパチンコ遊技機のそれぞれの間に邪魔にならないように配設される。各遊技媒体貸出装置1は右側のパチンコ遊技機と接続されている。即ち、遊技者は、使用するパチンコ遊技機の左側の遊技媒体貸出装置1にカードや硬貨等を挿入して遊技球を出すことになる。
【0017】
遊技媒体貸出装置1の前面を覆う前面パネル2は上下に3分割されている。最上段の前面パネル2Aには、挿入口3と、2つの窓部4,5が設けられている。
【0018】
挿入口3は、プリペイドカード7を挿入するための挿入口である。挿入口3はカード7の大きさに合わせて縦長穴状に形成されている。この縦長穴の右側には円弧状でテーパ状の切り欠き8が設けられ、遊技者が左側からカード7を挿入する場合の案内として機能している。即ち、切り欠き8がカード7を案内して物理的に挿入しやすくすると共に、切り欠き8のために挿入口3が1本の線でではなく三日月状に見えて視覚的にも認識しやすくなっている。
【0019】
この挿入口3の左側には、カード7を一側斜め方向(図1中の手前左側から挿入口3を見た斜め方向)から挿入する際の障害になる障害部材としての壁板9が設けられている。この壁板9は挿入口3をその一側から覆って構成されている。具体的には、挿入口3の左側及び上下を覆うようにコ字状に、かつ前面パネル2Aから垂直に立ち上げて構成されている。この壁板9の高さは、遊技媒体貸出装置1の左側のパチンコ遊技機で遊技している人の着座位置から挿入口3を見たときに、少なくとも僅かに隠れる程度に設定する。望ましくは、挿入口3が完全に隠れてしまう程度の高さに設定する。また、壁板9は、カード7を挿入口3に挿入する際の案内の役目も果たす。
【0020】
最上段の前面パネル2Aのうち、下側の窓部4は、スピーカー、カメラ、点滅ランプ等が内部から装着される部位である。上側の窓部5は、点滅ランプ等が内蔵される部位である。
【0021】
[動作]
以上のように構成された遊技媒体貸出装置1は次のように動作する。
【0022】
遊技者は、プリペイドカード7を遊技媒体貸出装置1の挿入口3に挿入する。
このとき、遊技媒体貸出装置1はパチンコ遊技機の左右にあるが、右側の遊技媒体貸出装置1を見ても、挿入口3は壁板9で遮られているため、挿入口3がよく見えず、視覚的に認識し辛い。これに対して、左側の遊技媒体貸出装置1では、壁板9は挿入口3の奥側に位置すると共に、切り欠き8によって挿入口3が三日月状に見えて視覚的に認識しやすくなっているため、すぐに挿入口3を見つけることができる。
【0023】
これにより、遊技者は左側の遊技媒体貸出装置1の挿入口3にカード7を入れる。このとき、挿入口3では、切り欠き8と壁板9とが案内となるため、カード7を挿入口3に正確に挿入できなかった場合でも、これら切り欠き8及び壁板9に案内されてスムーズに挿入できる。
【0024】
一方、遊技者が誤って右側の遊技媒体貸出装置1にカード7を挿入しようとする場合は、壁板9で挿入口3が遮られるため、挿入口3の位置を確認し辛く、カード7を挿入口3に容易に挿入することができない。
【0025】
[効果]
以上のように、切り欠き8と壁板9を設けたので、遊技者が使用するパチンコ遊技機に接続された遊技媒体貸出装置1の挿入口3を容易に特定することができるようになる。
【0026】
この結果、初心者でもカード7を誤って隣のパチンコ遊技機の遊技媒体貸出装置1に挿入してしまうことがなくなる。
【0027】
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態について図3から図5を基に説明する。なお、本実施形態の係る遊技媒体貸出装置の全体構成は、上記第1実施形態の遊技媒体貸出装置1とほぼ同様であるので、同一部材には同一符号を付してその説明を省略する。
【0028】
本実施形態の特徴は、挿入口の部分をユニット化した点、即ち、挿入口と壁板を前面パネル2Aから切り離して着脱可能なガードユニット12とした点にある。
【0029】
このガードユニット12は、ユニット本体13と、挿入口14と、壁板15と、係止爪16とから構成されている。
【0030】
ユニット本体13は、長方形状の表面板部18と、その表面板部18の外周に設けられたスカート部19とから構成されている。前面パネル2Aには、ユニット本体13が嵌合する嵌合穴2Bが設けられている。ユニット本体13は、スカート部19が嵌合穴2Bに嵌合して表面板部18が前面パネル2Aの表面と面一になるように設定されている。
【0031】
挿入口14及び壁板15は、第1実施形態の挿入口3及び壁板9と同様の構成を有しているが、前面パネル2Aに設けられる変わりに、ユニット本体13に設けられている。
【0032】
係止爪16は、ユニット本体13の長手方向両端に設けられている。具体的には、ユニット本体13のスカート部19から下方(前面パネル2A側)へ伸ばして係止爪16が形成されている。この係止爪16の先端が嵌合穴2Bに係止して、ガードユニット12が前面パネル2Aに固定されるようになっている。
【0033】
ユニット本体13と嵌合穴2Bはともに長方形状に形成されている。これにより、ユニット本体13を嵌合穴2Bに対して反転して(180度向きを変えて)取り付けることができるようになっている。即ち、挿入口14及び壁板15を右向きにして取り付けたり左向きにして取り付けたりできるようになっている。係止爪16も同様に、嵌合穴2Bに対して上下を逆にしても確実に係止できるように形成されている。
【0034】
以上のように構成された遊技媒体貸出装置は、パチンコ遊技機の左側に設置される場合は、ガードユニット12をその壁板15が挿入口14の左側に位置するようにして向けて嵌合穴2Bに取り付ける。
【0035】
これにより、遊技者にとっては、使用しているパチンコ遊技機の左側の遊技媒体貸出装置の挿入口14がよく見えて、右側の挿入口14はよく見えない状態になる。さらに、左側の挿入口14の方がプリペイドカード7を挿入しやすい状態になる。
【0036】
この結果、誤って右側の遊技媒体貸出装置の挿入口14にプリペイドカード7を挿入してしまうことがほとんどなくなる。
【0037】
また、パチンコ遊技機の設置場所の形状等の諸般の事情で、遊技媒体貸出装置をパチンコ遊技機の右側に取り付けなければならないこともあるが、この場合は図4及び図5に示すように、上記と逆に取り付ける。即ち、ガードユニット12を、その壁板15が挿入口14の右側に位置するようにして上下を反転させて、嵌合穴2Bに取り付ける。
【0038】
これにより、遊技者にとっては、右側の遊技媒体貸出装置の挿入口14がよく見えて、プリペイドカード7を挿入しやすくなり、左側の遊技媒体貸出装置の挿入口14がよく見えないでプリペイドカード7を挿入し辛くなる。
【0039】
この結果、誤って左側の遊技媒体貸出装置の挿入口14にプリペイドカード7を挿入してしまうことがほとんどなくなる。
【0040】
[変形例]
(1) 上記各実施形態では、壁板9,15を前面パネル2Aの表面に対して垂直に立ち上げて形成したが、挿入口3,14を覆うように形成してもよい。即ち、図6に示すように、壁板21を挿入口22側へ湾曲させて挿入口22の上側付近まで伸ばし、対象とする遊技者からだけ見えて、隣の遊技者からは完全に隠すようにしてもよい。
【0041】
また、図7に示すように、壁板24の外側面を湾曲させると共に、内側面を挿入口25まで連続するように湾曲させてもよい。壁板24の外側面により、挿入口25を、対象とする遊技者からだけ見えて、隣の遊技者からは完全に隠すようにすることができる。さらに、壁板24の内側面により、プリペイドカード7を挿入口25に挿入する際に、プリペイドカード7の先端部を挿入口25に案内することができる。
【0042】
この場合も、上記実施形態同様の作用、効果を奏することができる。
【0043】
(2) 上記各実施形態では、パチンコ遊技機を例に説明したが、本発明はこれに限らず、スロットマシン等の他の遊技機にも用いることができる。さらに、自動販売機等の挿入口が設けられた装置であって、複数台が並べて配設される遊技媒体貸出装置すべに本発明を用いることができる。
【0044】
さらに、上記各実施形態では、遊技機であるパチンコ遊技機と遊技媒体貸出装置とを別体の構成として説明したが、一体構成の場合も本発明を適用することができる。即ち、一つの装置の端部に挿入口が設けられ、その装置が複数台並列に並べられるような場合でも、隣の装置の挿入口に間違ってカード等を挿入することがあり得る。このため、本願発明を適用することにより、上記各実施形態同様の作用、効果を奏することができる。
【0045】
【発明の効果】
以上、詳述したように本発明によれば、次のような効果を奏する。
【0046】
(1) 挿入口に、一側斜め方向から挿入する際の障害になる障害部材を設けたので、例えば、挿入口が遊技機の左右に配設されている場合、一方の挿入口ではカード等が他側斜め方向から容易に挿入することができ、他方の挿入口では一側斜め方向から挿入し辛くなる。この結果、カード等を入れ間違えることがほとんど無くなる。
【0047】
(2) 障害部材を、挿入口をその一側から覆う壁板によって構成したので、壁板が設けられた側から挿入口にカードを入れようとすると、壁板が邪魔になって挿入口が見え辛いと共にカード等を入れ辛い。これに対して、反対側は見えやすく、入れやすい。この結果、カード等を入れ間違えることがほとんど無くなる。
【0048】
(3) 障害部材を挿入口と一体的に設けられてユニット化され、着脱可能にかつ反転可能に構成したので、遊技媒体貸出装置の設置位置に合わせてユニット化された挿入口及び障害部材を、その方向を合わせて取り付けることができるようになる。この結果、カード等を入れ間違えることがほとんど無くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態に係る挿入口の壁板を示す斜視図である。
【図2】 本発明の第1の実施形態に係る遊技媒体貸出装置を示す斜視図である。
【図3】 本発明の第2の実施形態に係るガードユニット及び嵌合穴を示す斜視図である。
【図4】 本発明の第2の実施形態に係るガードユニットを示す斜視図である。
【図5】 本発明の第2の実施形態に係るガードユニットを示す斜視図である。
【図6】 本発明の第1変形例を示す断面図である。
【図7】 本発明の第2変形例を示す断面図である。
【符号の説明】
1:遊技媒体貸出装置、2:前面パネル、2A:前面パネル、2B:嵌合穴、3:挿入口、4,5:窓部、7:プリペイドカード、8:切り欠き、9:壁板、11:遊技媒体貸出装置、12:ガードユニット、13:ユニット本体、14:挿入口、15:壁板、16:係止爪、18:表面板部、19:スカート部。
Claims (2)
- 遊技機に併設され、価値媒体が挿入されたことを条件に遊技媒体の貸出を行う遊技媒体貸出装置において、
上記価値媒体の挿入口と、一側斜め方向から当該挿入口に挿入する際の障害になる障害部材とを一体的にユニット化すると共にスカート部を有するユニット本体と、
前面パネルに設けられ上記ユニット本体が嵌合される嵌合穴と、
上記ユニット本体の上記スカート部側であって上記ユニット本体の長手方向両端に設けられた係止爪とを備え、
上記ユニット本体のスカート部が、上記嵌合穴に着脱可能にかつ反転可能に構成され、
上記係止爪が、上記嵌合穴に上記スカート部が嵌合したとき及び反転して嵌合したときの両方で係止可能に形成され、
上記障害部材が、上記挿入口をその一側から覆う壁板によって構成され、
当該壁板の外側面が隣から完全に隠すように上記挿入口側へ湾曲させて当該挿入口の上側まで伸ばされ、上記壁板の内側面が上記挿入口まで連続するように湾曲させて構成されたことを特徴とする遊技媒体貸出装置。 - 請求項1に記載の遊技媒体貸出装置において、
上記挿入口が、上記価値媒体の大きさに合わせて長穴状に形成されると共にこの上記挿入口のうち上記障害部材の反対側に円弧状でテーパ状に形成されて三日月状に見える切り欠きを備え、
上記障害部材の内側面が、上記挿入口まで連続するように湾曲して形成されたことを特徴とする遊技媒体貸出装置。
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