JP4456083B2 - 薬液容器の中栓 - Google Patents

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この発明は、たとえば目薬、点滴剤、滴定試薬などのように、所定量の薬液を液滴として滴下させて使用する用途に好適な薬液容器の中栓に関する。
薬液を液滴として滴下させて使用する場合、各液滴のサイズを適切にコントロールすることが必要である。そこで、円錐形の滴下ノズルの基部の入口断面積より小さな有効断面積の絞り装置を滴下ノズルの下部に配置することが提案されている(たとえば特許文献1)。
この提案は、容器の口部に装着する中栓の滴下ノズルの下側に、滴下ノズルの入口断面積より小さな断面積の流通孔を有する隔壁を設け、滴下ノズルと隔壁との間に中間チャンバを設けている。そこで、このものは、隔壁の流通孔を介して容器内の薬液を極く少量ずつ滴下ノズルに供給することにより、滴下ノズルから常に適切なサイズの液滴を滴下させることができ、たとえば薬液が不用意にストリーム状に流出したり、極端なサイズの液滴が生じたり、多数の液滴が連続的に発生したりする不具合を防止することができる。なお、多数の液滴が不用意に連続的に生じる現象は、いわゆる「液走り」として知られている。
特表2004−529827号公報
かかる従来技術によるときは、隔壁に設ける流通孔は、滴下ノズルの入口断面積より小さい断面積の微細孔であるから、成形用の分割金型の一方に流通孔の径相当の細径のピン状突起を設け、それを金型の他方に突き当てなければならず、したがって、ピン状突起が折損したり摩耗したりして金型の耐久性が低下するため、生産コストが過大になりがちであるという問題があった。なお、隔壁を設けることなく、滴下ノズル自体の入口断面積を小さく絞ったとしても、同様の問題が避けられない。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑み、本体と、本体に組み込む栓体との接触部に小断面積の流路を形成することによって、液走りなどの不具合がなく、成形用の金型の耐久性の問題もない薬液容器の中栓を提供することにある。
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、容器の口部に装着する滴下ノズル付きの本体と、本体に内装する栓体とを備えてなり、栓体は、本体に水密に内装可能な円筒体の中間に仕切壁を設けて上下対称に形成するとともに、円筒体の端面に向けて片側を開放する切欠きを円筒体の両端部外周の全周に形成し、本体、栓体の接触部には、本体、栓体のいずれか一方に形成して接触部の両側に連通する小溝を介して、容器の内部から接触部を通過して滴下ノズルに至る流通経路の最小断面積を規定する流路を形成し、流路は、上向きに開拡する滴下ノズルの最小開口面積より小さい断面積に設定し、円筒体の上端部の切欠きは、栓体の上端の外側の隅角部を滴下ノズルの基部の天面に接触させ、円筒体の上端面を径方向に横切る流通経路の位置を規定することをその要旨とする。
なお、小溝は、水密に接触する本体のスカート部の内周面、円筒体の外周面の一方に軸方向に形成し、流路は、本体、栓体の軸方向に形成することができ、円筒体の両端面には、それぞれ凹溝を径方向に形成し、流通経路は、流路と、円筒体の上端部の切欠きと、円筒体の上端面の凹溝とを含んで形成することができる。また、小溝は、水密に接触する滴下ノズルの底部の下面、仕切壁上の台座の上面の一方に径方向に形成し、流路は、本体、栓体の径方向に形成し、流通経路は、円筒体の外面の軸方向の凹溝と、円筒体の上端面の径方向の凹溝と、流路とを含んで形成することができる。
かかる発明の構成によるときは、本体、栓体の接触部に形成する流路は、容器の内部から滴下ノズルに至る流通経路の最小断面積を規定するから、流通経路を介して滴下ノズルに流出する薬液の流量を小さく制限し、滴下ノズルから滴下する液滴のサイズを適切にコントロールして液走りなどの不具合を防止することができる。一方、このような流路は、本体、栓体の一方に形成する小溝を介して形成するから、成形用の金型は、破損し易いピン状突起に代えて、小溝に対応するリブ状の突条を設ければよく、必要十分な耐久性を容易に実現することができる。小溝を介して形成する流路は、本体または栓体の軸方向、径方向のいずれに形成してもよく、軸方向の流路は、水密に接触する本体の内周面、栓体の外周面の一方に軸方向の小溝を設け、径方向の流路は、水密に接触する本体の下面、栓体の上面の一方に径方向の小溝を設けることにより形成することができる。ただし、小溝の断面形状は、V字状、U字状、円弧状、チャンネル状などとしてよい。
小溝を介して形成する流路は、滴下ノズルの最小開口面積より小さい断面積に設定することにより、流通経路の最小断面積を規定することができる。また、流通経路に屈曲部を設けると、流通経路内の薬液に作用する流路抵抗を大きくし、小断面積の流路による流量の制限効果を向上させて液走りなどを一層有効に防止することができる。なお、屈曲部は、流通経路の途中に少なくとも1箇所を設けるものとする。また、流通経路の途中には、薬液を一時的に貯留する小容量のチャンバを併せて設けてもよい。
上下対称に形成する栓体は、本体と組み合わせるに際して上下の方向性を選別する必要がなく、組合せ工程を簡単にすることができる。
以下、図面を以って発明の実施の形態を説明する。
薬液容器の中栓は、容器Cの口部C1 に装着する本体10と、本体10に内装する栓体20とを備えてなる(図1、図2)。
容器Cは、可撓性のプラスチック容器であって、手指で胴部を押圧して弾性変形させることにより、内部の薬液を排出させることができる。なお、容器Cの具体的な形状は、単純な円筒形などの他、たとえば図1の紙面に平行な寸法より紙面に垂直な寸法が大きい偏平形状などを含む任意形状である。
本体10は、中間のフランジ部11の上下に、滴下ノズル12、スカート部13を一体成形して構成されている。スカート部13は、容器Cの口部C1 に適合するものとし、本体10は、フランジ部11の下面を口部C1 の上端に当接させるようにしてスカート部13を口部C1 に圧入することにより、口部C1 に装着されている。なお、スカート部13の外周には、口部C1 の内周の係合凹溝C1aに対応する係合突条13aが形成されており、したがって、本体10は、係合突条13aが係合凹溝C1aに係合することにより抜け止めされている。
上向きの滴下ノズル12は、基部の小径の入口孔12aにつづいて、上向きに僅かに開拡する大径のノズル孔12bが軸心に沿って形成されている。ただし、入口孔12aは、滴下ノズル12の下部に下向きに突出する底部12cの中心に形成され、ノズル孔12bと同様に上向きに僅かに開拡している。そこで、入口孔12aの下端の最小径部は、滴下ノズル12の最小開口面積の部位に相当している。
栓体20は、本体10のスカート部13に水密に内装可能な円筒体21の中間に仕切壁22を設け、上下対称に形成されている(図2、図3)。円筒体21の両端部の外周部分には、各端面に向けて片側を開放する切欠き21a、21aが全周に亘って形成されている。円筒体21の外面には、断面V字状の小溝23が軸方向に形成され、小溝23は、上下の切欠き21a、21aによって終端されている。円筒体21の両端面には、それぞれU字状の凹溝24が小溝23と対称位置に径方向に形成されている。栓体20は、本体10のスカート部13に挿入され(図1)、切欠き21a、21aを除く円筒体21の最大外径部がスカート部13の内周の係合突条13bを越えることにより抜け止めされている。
容器Cの口部C1 には、ねじ式のキャップ30が付属している。キャップ30は、天面のシール部31を介して滴下ノズル12のノズル孔12bを封止することができる。なお、キャップ30の外面には、ローレット32、32…が形成され、キャップ30は、下部内面の雌ねじ33、口部C1 の外面の雄ねじC2 を介して口部C1 に着脱することができる。
キャップ30を取り外して全体を倒立させ、容器Cを押圧して弾性変形させると、容器Cの内圧が高くなり、容器C内の薬液を滴下ノズル12の先端から滴下させることができる。容器C内の薬液は、栓体20の軸方向の小溝23を介して滴下ノズル12側の切欠き21aに流れ(図3、図4の各矢印K1 方向)、切欠き21aの左右の各半分に分流して(図3の矢印K2 、K2 方向)、凹溝24において合流した上、仕切壁22と滴下ノズル12との間に形成されているチャンバAに流入し(図3、図4の各矢印K3 方向)、滴下ノズル12の入口孔12a、ノズル孔12bに流れるからである。
すなわち、このときの本体10、栓体20は、小溝23、滴下ノズル12側の切欠き21a、凹溝24を介して、容器Cの内部から滴下ノズル12の入口孔12a、ノズル孔12bに至る薬液の流通経路が形成されている。また、小溝23と切欠き21aの間、切欠き21aと凹溝24の間には、それぞれ薬液の流れ方向を直角に屈曲させる屈曲部が形成されている。ただし、本体10内の栓体20は、円筒体21の外面がスカート部13の内面に接触するとともに、容器Cの内圧が高くなることによって滴下ノズル12側に押され、上端の外側の隅角部が全周に亘って滴下ノズル12の基部の天面12dに接触するものとする。
一方、栓体20の小溝23は、本体10の内面、栓体20の外面の接触部において、薬液が軸方向に流れる流路を形成している。そこで、小溝23が形成する流路は、その断面積を小さくし、容器Cの内部から滴下ノズル12に至る流通経路の最小断面積を規定することにより、流通経路を流れる薬液の流量を小さく制限して滴下ノズル12から滴下させる薬液の液走りなどを有効に防止することができる。たとえば、滴下ノズル12の入口孔12aの最小径0.5〜0.8mmのとき、小溝23は、開き角度θ=90°、最大深さd=0.1〜0.3mmに設定し(図5(A))、滴下ノズル12の最小開口面積より小さい断面積に設定することが好ましい。ただし、小溝23の断面形状は、図5(A)のV字状に形成するに代えて、U字状または円弧状やチャンネル状としてもよく(同図(B)、(C))、平面状に切り欠いただけにしてもよい(同図(D))。
他の実施の形態
栓体20は、上下方向に短く形成してもよい(図6)。ただし、図6(A)、(B)は、それぞれ栓体20の全体斜視図、部分断面側面図である。
図6において、円筒体21の上下両端面には、それぞれ複数の径方向の凹溝24、24…が上下対称に形成されている。なお、このような短い栓体20は、本体10のスカート部13の内周の抜け止め用の係合突条13bの位置を滴下ノズル12側に変更することにより、スカート部13内に安定に保持することができる。
薬液の流路を形成する小溝23は、栓体20の外面に軸方向に形成するに代えて、本体10のスカート部13の内面に軸方向に形成することができる(図7(A)、(B))。ただし、図7(A)、(B)は、それぞれ本体10の一部切欠き斜視図、半断面図であり、同図(C)は、栓体20の全体斜視図である。小溝23は、滴下ノズル12の基部の天面12d側にも延長されており、図7(C)のような小溝23、凹溝24、24を有しない栓体20と組み合わせることにより、容器C内の薬液の流量を制限しながら滴下ノズル12の入口孔12aに導くことができる。なお、スカート部13の係合突条13bは、小溝23の位置で左右に分断されている。
栓体20の小溝23は、仕切壁22の上下にそれぞれ突設する台座25上に径方向に形成することができる(図8、図9)。円筒体21の上端、下端には、それぞれ小溝23の延長位置に対応するようにして凹溝24、24が形成されており、円筒体21の外面には、上下の各凹溝24、24を連結するようにして、軸方向の凹溝24a、24aが形成されている。また、小溝23の中間に相当する台座25の中央には、円形の凹部23aが設けられており、凹部23aは、小溝23の最大深さと同一深さに設定されている。
栓体20を本体10のスカート部13に内装すると、上の台座25の上面が本体10の滴下ノズル12の底部12cの下面に当接し、台座25上の小溝23は、薬液の流量を制限する径方向の流路を底部12c、台座25の接触部に形成することができる。なお、台座25上の凹部23aは、滴下ノズル12の入口孔12aに対応しており、入口孔12aの下端の最小径より大径に形成することにより、小溝23を介して入口孔12aに流入する薬液の流れを妨げるおそれがない。ただし、図8、図9において、小溝23は、台座25上に形成するに代えて、滴下ノズル12の底部12cの下面に径方向に形成してもよい。このときの小溝23は、入口孔12aを横切るため、凹部23aを設ける必要がない。
本体10は、フランジ部11の外周に補助スカート11aを垂下し、補助スカート11aの下端内周に係合突条11bを形成することができる(図10)。容器Cの口部C1 の上端部外周には、下向きのフックC3 を全周に亘って形成し、したがって、本体10は、口部C1 に装着すると同時にフックC3 に対して係合突条11bを下から係合させて抜け止めすることができる。容器Cを強く押圧して容器Cの内圧を高くしても、本体10が口部C1 から外れたりするおそれがない。
また、本体10は、フランジ部11の下側のスカート部13の外周にキャップ30用の雄ねじ13cを形成し、スカート部13の下方に大径の取付部15を一体に形成してもよい(図11)。取付部15の内面には、容器C側の雄ねじC2 に適合する雌ねじ15aが形成され、外面には、ローレット15b、15b…が形成されている。また、取付部15の天面には、容器Cの口部C1 の上端に押し込み、口部C1 をフレア状に開拡してシールするシール部15cが垂設されており、シール部15cは、外径を下向きに漸減する円錐台形になっている。そこで、本体10は、キャップ30とともに容器Cの二重キャップを形成し、口部C1 から抜け止めされている。
以上の説明において、本体10、栓体20は、それぞれ、たとえば高密度ポリエチレン樹脂や低密度ポリエチレン樹脂により一体成形することができ、キャップ30は、たとえばポリプロピレン樹脂により一体成形することができる。
全体組立縦断面図 要部分解斜視図 一部切欠き要部斜視図 図1の要部拡大図 図2のX−X線矢視相当要部拡大断面説明図 他の実施の形態を示す要部構成説明図(1) 他の実施の形態を示す要部構成説明図(2) 他の実施の形態を示す要部斜視図 図8の使用状態を示す要部組立図 他の実施の形態を示す要部組立図(1) 他の実施の形態を示す要部組立図(2)
符号の説明
C…容器
C1 …口部
10…本体
12…滴下ノズル
20…栓体
23…小溝

特許出願人 伸晃化学株式会社
代理人 弁理士 松 田 忠 秋

Claims (4)

  1. 容器の口部に装着する滴下ノズル付きの本体と、該本体に内装する栓体とを備えてなり、該栓体は、前記本体に水密に内装可能な円筒体の中間に仕切壁を設けて上下対称に形成するとともに、前記円筒体の端面に向けて片側を開放する切欠きを前記円筒体の両端部外周の全周に形成し、前記本体、栓体の接触部には、前記本体、栓体のいずれか一方に形成して前記接触部の両側に連通する小溝を介して、容器の内部から前記接触部を通過して前記滴下ノズルに至る流通経路の最小断面積を規定する流路を形成し、該流路は、上向きに開拡する前記滴下ノズルの最小開口面積より小さい断面積に設定し、前記円筒体の上端部の切欠きは、前記栓体の上端の外側の隅角部を前記滴下ノズルの基部の天面に接触させ、前記円筒体の上端面を径方向に横切る前記流通経路の位置を規定することを特徴とする薬液容器の中栓。
  2. 前記小溝は、水密に接触する前記本体のスカート部の内周面、前記円筒体の外周面の一方に軸方向に形成し、前記流路は、前記本体、栓体の軸方向に形成することを特徴とする請求項1記載の薬液容器の中栓。
  3. 前記円筒体の両端面には、それぞれ凹溝を径方向に形成し、前記流通経路は、前記流路と、前記円筒体の上端部の切欠きと、前記円筒体の上端面の凹溝を含んで形成することを特徴とする請求項2記載の薬液容器の中栓。
  4. 前記小溝は、水密に接触する前記滴下ノズルの底部の下面、前記仕切壁上の台座の上面の一方に径方向に形成し、前記流路は、前記本体、栓体の径方向に形成し、前記流通経路は、前記円筒体の外面の軸方向の凹溝と、前記円筒体の上端面の径方向の凹溝と、前記流路とを含んで形成することを特徴とする請求項1記載の薬液容器の中栓。
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