JP4447713B2 - 揺動選別機の除塵装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、揺動選別機における混合米の異物除去と、玄米を再選別する除塵装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
供給する原籾を事前に選別し、異物を除去する選別機を別途に装備したプラント施設は周知されているが個人農家まで普及せず、混在する石や木片は数回ロール間を循環し異常負荷を生じながら砕かれて機外に排出されるか、砕片が玄米に混入するようになり米選機の除去が要求されるようになる。又、玄米に混入する小米や砕米、塵埃等を分離するための再選別風路を、揺動部から落下する玄米の流下樋部分に配設して吸引ファンで除塵するものが特公昭60−7946に開示されているが、選別幅が狭く制限されるために流量の増減によって除去率が変化し玄米に残留する問題点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
混入異物の循環によってロールに異常負荷が生じ表層が損傷したり、破砕した小石が玄米に混入する。又、高能率の流量では風選幅が狭く玄米の流下層が厚くなって付着した塵埃が残留し品質が低下する問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
揺動選別部の上方に送穀箱を固設し揺動運動によって異物を分離する除去装置と、玄米に付着した塵埃を副選別路の全幅を活用して再選別する除塵装置にしたものである。
【0005】
前方に吸引ファンを設けた選別風路を機体全長に配設し、摺落部で脱ぷした籾殻を風選する主選別路と、揺動選別部で分離した玄米を再選別する副選別路で一体形成にする手段を講じた。
【0006】
揺動選別部で分離した玄米を切替弁で受給させる落粒室を副選別路の側面に並設し拡散コンベアを臨ませ、前記副選別路内に送穀して拡散落粒させることによって除塵と小米選別をする手段を講じた。
【0007】
拡散コンベアの近傍に唐箕ファンを並設し、吐風口に玄米を落粒させる選別構造にするとともに、開放弁と連通する整流室に誘導板を斜設して滑落方向を安定させ副風選路に供給する手段を講じた、
【0008】
副選別路に架設した拡散コンベアの底面を、流入側を狭く順次拡大する楔状の落下口を開口し、流入量に応じて落粒幅を伸縮変化させて過剰流入する玄米の落粒層を一定に維持する手段を講じた。
【0009】
副選別路に架設した拡散コンベアの底面に、開放弁を設けて開口幅の広狭に連動して、傾斜角が増減する中途位置に支点軸を設けることによって落粒流量を調節する手段を講じた。
【0010】
揺動選別部の上部に混合米を供給する送穀箱を固設し、揺動方向に波形の送り面と選別網を連設し、その先端を機外まで延長することで混入異物を揺動選別して機外に排出する手段を講じた。
【0011】
【発明実施の形態】
【実施例】
本発明の揺動選別機に装備した除塵装置について実施例図を参照に説明すると、図1は、要部を断面した揺動選別機全体の側面図であって、ホッパー(16)に供給した原籾は一対のロール(3)間を通過することで脱ぷして玄米、籾殻、籾米、塵埃から成る摺米となって、下方に併設した主選別路(15)に流下し、斜上する主風路(18)と先端に設けた吸引ファン(1)によって籾殻と塵埃を機外に排出することで混合米になり、移送コンベア(20)が集穀して昇降機(21)によって混合米タンク(22)に揚穀するものである。
この混合米から玄米を分離するには、先ず副選別路(4)上に搭載した揺動選別部(A)の送穀箱(12)に供給させ、選別網(14)で異物を除去しながら混合米を回収して多層構造の揺動板(23)に均等に流入させて玄米分離の揺動選別を行うものである。
【0012】
揺動選別部(A)で玄米と混合米に分離したものを副選別路(4)に並設する流下樋(5)に落粒させ、中途部に設けた切替弁(24)を起立操作することによって流入口(38)が開口し、玄米は拡散コンベア(6)が臨む落粒室(25)に流下して、前記副選別路(4)内に送穀され拡散落粒し連通している整流室(19)の誘導板(44)によって吐風口(17)に案内して再選別をする除塵装置にしたものである。
又、仕上がり玄米は搬出昇降機(26)で機外に取出し袋詰めされ、一方の混合米は、前記流下樋(5)を降下して連通するスロワ(27)によってホッパー(16)に還元され再処理をするようにしてある。
【0013】
図2は、副選別路を断面した平面図であって、副選別路(4)に並設した落粒室(25)に臨ませた拡散コンベア(6)を全幅に架設し、底面に流入側(7)を狭くし順次拡大する楔状の落下口(8)を開口してあって、流入量に応じて落粒幅が伸縮するようにしたものである。
玄米の流路は、揺動選別部(A)で分離して矢印(イ)の方向に流れ始めてから安定した後に、外側板(35)に設けた切替レバー(19)を回転させて切替弁(24)を起立位置に調節し、開口した流入口(38)から前記拡散コンベア(6)を臨ませた落粒室(25)に流下させ、矢印(ロ)方向に送穀して副選別路(4)に拡散落粒するようにしたものである。
更に、送穀量が増加する変化に応じて落粒幅が伸長するので、一定の層流を保持しながら図5に示す整流(19)に斜設した誘導板(44)を降下して滑落方向を安定させ、唐箕ファン(30)の吐風口(17)に玄米を案内して混入する小埃を風選別するものである。
【0014】
拡散コンベア(6)の受樋を形成する開放弁(10)は、風路側板右左(32)、(33)で支持する支点軸(34)に固設してあり、副選別路(4)内に回動自在に設け、外側板(35)から軸端を突設させて任意位置で固定できるレバー(36)を装着して角度調節を行い、材状や作業能率に応じた開度設定を選択して落粒幅を伸長させ、前記副選別路(4)の全幅を有効に活用するようにした再選別構造である。
【0015】
図3は、揺動選別機の要部を断面した平面図であって、主風選路(15)で籾殻を除去した混合米は昇降機(21)で混合米タンク(22)に揚穀した後、揺動選別部(A)に供給するものであるが、木片や石等が破砕されずに混入する場合があって、これらの異物を排出する除去装置を装備したもので、その構造は前記揺動選別部(A)と一体構成の送穀箱(12)を上方に配設し、供給部を波状の送り面(13)にして揺動方向に移動する間に拡散させながら連設する選別網(14)に受継がせ、漏下する混合米を回収して粗大異物は分配箱(37)よりも延設した外端(40)から機外に排出するようにしてある。又、前記分配箱(37)に回収した混合米は、多層構造の揺動板(23)に均等流入して揺動運動によって玄米を分離し落粒室(25)に流下するようにした揺動選別装置である。
【0016】
図4は、揺動選別部(A)の斜視図であって、混合米タンク(22)から送穀箱(12)に混合米を供給し、送り面(13)と選別網(14)の揺動運動によって異物を取出す除去装置を前記揺動選別部(A)と一体に形成したものであって、回収した混合米を分配箱(37)で多層の揺動板(23)に均等供給するようにして玄米、混合米、籾米、に選別したものを外側板(35)に移動可能に装着した数枚の仕切板(41)で落粒位置を分別したものである。
玄米は、起立した切替弁(24)によって開口した流入口(38)から落粒室(25)に流下し、底面に臨ませた拡散コンベア(6)で後方の副選別路(4)内に送穀するものである。
【0017】
再選別した良玄米は、機体下部に設けた移送コンベア(20)で集穀しながら流下樋(5)側に転送して後端角に立設する搬出昇降機(26)によって機外に取出すものであって、拡散コンベア(6)から副選別路(4)に玄米が流入し再選別後に前記移送コンベア(20)によって流入側(7)に戻るようにした玄米経路である。一方の混合米と籾米は切替弁(24)で分別された前方に落粒し、流下樋(5)を滑落して底部からスロワ(27)に受継ぎホッパー(16)に揚穀して再脱ぷするようにした還元経路である。
【0018】
図5は、開放弁と切替弁の拡大図であって、副選別路(4)に横設した開放弁(10)の調節位置によって設定する開口幅(L)は、矢印(ホ)の方向に移動し落粒量を変化させるとともに、傾斜角(θ)も増大する支点軸(34)を設けた回動調節弁の構造にしてあって、連通する整流室(19)に斜設した誘導板(44)に対して前記開放弁(10)の先端間隔が暫増する移動軌跡にし、流下抵抗を減少させて円滑な落粒を行ない吐風口(17)え玄米を案内するものである。
又、任意位置の設定は鎖線で示すレバー(36)に対向して座板(42)を外側板(35)に設けてノブネジ(43)で固定するようにしてある。一方、流下樋(5)に設けた切替弁(24)は揺動選別部(A)の分離開始時点で籾が玄米に混入し易く、矢印(ヘ)の方向に閉じて混合米と合流する一時循環をさせてから前記切替弁(24)を起立操作し、開口する流入口(38)から落粒室(25)に玄米が流下するようにしたものである。
0019
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように、前方に吸引ファン(1)を備える選別風路を、吸引ファン(1)側の主選別路(15)と、その後方に連設されて後端部に唐箕フアン(30)を備えた副選別路(4)とで形成し機体全長に亘って配設するとともに、該選別風路の上方に摺落部(B)と揺動選別部(A)を設け、前記摺落部(B) で脱ぷした摺米を前記選別風路の主選別路(15)に流下させ風選して摺米のうちの籾殻と塵埃を吸引ファン(1)により機外に排出し、籾殻と塵埃が除去された混合米を、混合米タンク(22)から、異物除去装置(13)(14)を備えた送穀箱(12)を経て前記揺動選別部(A)に供給して揺動選別し、揺動選別部(A)で分離した玄米を、同選別部(A)下方の落粒室(25)から前記副選別路(4)に流下させて風選した後に、副選別路(4)に連設された搬出昇降機(26)で機外に取出すようにした揺動選別機の除塵装置において、前記落粒室(25)の底部に同室(25)に流下する玄米を機体横幅方向(ロ)に拡散させる拡散コンベア(6)を架設し、該拡散コンベア(6)により、前記底部に開設した流下口(8)から副選別路(4)内に玄米を送穀して再選別するようにしたので、以下に記載するような効果を奏る。
0020
前方に吸引ファンを設けた選別風路を機体全長に配設し、一対のロールから成る摺落部と揺動選別部を前記選別風路の上方に設けた揺動選別機において、副選別路の側面に並設した落粒室に拡散コンベアを臨ませ、玄米を副選別路に落粒させる再選別構造にしたので、選別全幅を活用することで落粒層が薄くなって塵埃と破砕粒の分離がし易くなり除去効果が一層高まった。
0021
拡散コンベアの近傍に唐箕ファンを並設し、吐風口に玄米を落粒させる選別構造にするとともに、開放弁と連通する整流室に誘導板を斜設して滑落方向を安定させ副風選路に供給するようにしたので、選別風を均等に受風するようになって除塵性能が更に向上した。
0022
副選別路に架設した拡散コンベアの底面開口形状を流入側を狭く、順次拡大する落下口にし、玄米の落粒層を一定量にする受樋の構成にしたので、能率が変動しても流入幅が伸縮して落粒層を安定させるので、流量が変化しても風選力が低下せず除塵が安定して行なえるようになった。
0023
副選別路に架設した拡散コンベアの底面に、開放弁を設けて開口幅が広狭すると同時に傾斜角が増減する回動支点軸を設けて流量調節をするようにしたので、材状や品種に対する落粒層が選択でき原籾条件に対する適応幅が拡大した。
0024
揺動選別部の上部に均等供給する送穀箱を固設し、揺動方向に波形の送り面と選別網を連設し先端を機外まで延設する異物除去装置にしたので、循環中に破砕した石片が玄米に混入しなくなり、ロール面の損傷を防止できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】揺動選別機の全体側面図である。
【図2】副選別路を断面した平面図である。
【図3】揺動選別機の要部を断面した全体平面図である。
【図4】揺動選別部の斜視図である。
【図5】開放弁と切替弁の拡大図である。
【符号の説明】
A..揺動選別部 B..摺落部
θ..傾斜角
L..開口幅
1..吸引ファン 3..ロール
4..副選別路
5..流下樋 6..拡散コンベア
7..流入側
8..落下口 10..開放弁 1
2..送穀箱
13..送り面 14..選別網
15..主選別路
16..ホッパー 17..吐風口
19..整流室
20..移送コンベア 21..昇降機
22..混合米タンク
23..揺動板 24..切替弁
25..落粒室
26..搬出昇降機 27..スロワ
29..切替レバー
30..唐箕ファン 32..風路側板右
33..風路側板左 34..支点軸
35..外側板
36..レバー 37..分配箱
38..流入口
41..仕切板 42..座板
44..誘導板
矢印(イ)..初期選別の玄米落粒方向。
矢印(ロ)..再選別する玄米の移送方向。
矢印(ハ)..良玄米の搬出方向。
矢印(ホ)..開放弁の開く方向。
矢印(ヘ)..切替弁の閉じる方向

Claims (6)

  1. 前方に吸引ファン(1)を備える選別風路を、吸引ファン(1)側の主選別路(15)と、その後方に連設されて後端部に唐箕フアン(30)を備えた副選別路(4)とで形成し機体全長に亘って配設するとともに、該選別風路の上方に摺落部(B)と揺動選別部(A)を設け、前記摺落部(B) で脱ぷした摺米を前記選別風路の主選別路(15)に流下させ風選して摺米のうちの籾殻と塵埃を吸引ファン(1)により機外に排出し、籾殻と塵埃が除去された混合米を、混合米タンク(22)から、異物除去装置(13)(14)を備えた送穀箱(12)を経て前記揺動選別部(A)に供給して揺動選別し、揺動選別部(A)で分離した玄米を、同選別部(A)下方の落粒室(25)から前記副選別路(4)に流下させて風選した後に、副選別路(4)に連設された搬出昇降機(26)で機外に取出すようにした揺動選別機の除塵装置において、前記落粒室(25)の底部に同室(25)に流下する玄米を機体横幅方向(ロ)に拡散させる拡散コンベア(6)を架設し、該拡散コンベア(6)により、前記底部に開設した流下口(8)から副選別路(4)内に玄米を送穀して再選別するようにしたことを特徴とする揺動選別機の除塵装置。
  2. 前記拡散コンベア(6)を、前記副選別路(4)の唐箕ファン(30)の近傍に並設して、前記流下口(8)から落粒する玄米を、前記唐箕ファン(30)の吐風口(17)部に落粒させて再選別するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の揺動選別機の除塵装置。
  3. 拡散コンベア(6)の流下口(8)からの玄米が落粒する落粒室(25)に、前記唐箕ファン(30)の吐風口(17)部に向けて玄米を案内する整流室(19)を連設し、該整流室(19)に誘導板(44)を斜設したことを特徴とする請求項2に記載の揺動選別機の除塵装置。
  4. 前記拡散コンベア(6)の底部に開設する前記落下口(8)を、流入側(7)が狭く機体横幅方向(ロ)の移送下手側になるに従って順次拡大する楔状に形成して、玄米の流入量に応して落粒幅が伸縮するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の揺動選別機の除塵装置。
  5. 拡散コンベア(6)底部の落下口(8)部に開放弁(10)を設け、該開放弁(10)を、開口幅(L)の広狭に連動して傾斜角(θ)が増減する回動調節弁にしたことを特徴とする請求項1に記載の揺動選別機の除塵装置。
  6. 送穀箱(12)が備えるに異物除去装置を、揺動運動する波状送り面(13)の供給部と、それに連設する選別網(14)とで形成し、前記選別網(14)を機外まで延設して異物を排出するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の揺動選別機の除塵装置。
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