JP2009066575A - 籾摺選別装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】混合米タンクから供給された穀粒を十分に拡散、かつ選別して、揺動選別板に供給できる、選別性能を向上させた籾摺選別装置を提供する。
【解決手段】混合米タンク4に貯留した籾摺風選後の穀粒を、揺動選別板18bに供給する、下部に分配ケース18aを有する均分樋17を備え、均分樋17の下部に、この均分樋17の前後方向に長さを有し、穀粒を均平移送する移送板35を配設するとともに、移送板35の終端に連設した篩線30の上方に、穀粒を選別して、異物を異物取出通路32に導入する弾性部材37を備える。そして、異物取出通路32を、機体のカバー33に接続し、均分樋17は、装置設置面に対して常時水平を維持する。
【選択図】図6

Description

本発明は、混合米タンクに貯留した籾摺風選後の穀粒を、揺動選別板に供給する、下部に分配ケースを有する均分樋を備える籾摺選別装置に関し、より詳細には、均分樋の下部に、この均分樋の前後方向に長さを有し、穀粒を均平移送する移送板を配設するとともに、移送板の終端に連設した篩線の上方に、穀粒の異物取出通路への流入を防止する弾性部材を備えることに関する。
従来の籾摺選別装置には、図8に示すように、篩線51に連設して、落下口52を備える移送拡散盤53を内設する均分樋54と、図示しない揺動選別板との間に仕切板55により内部を区画する分配ケース56を設け、揺動運動を与えて、混合米タンクから供給落下され、篩線51および移送拡散盤53を通過した穀粒を、供給口57から取り込んで、分配ケース56を介して前記揺動選別板に配分供給するものがある。(例えば、特許文献1)
特開2002−086071号公報
しかし、このような従来の籾摺選別装置では、混合米タンクから供給された穀粒が、直下に有する篩線を介して分配ケースに供給されるため、この分配ケースに供給されるまでの距離が短く、この間に混合米タンクから供給された穀粒を十分に拡散することができず、分配ケースに穀粒を偏って分配され、揺動選別板での作業効率が低下する問題があった。また、篩線から移送拡散盤に移送した、穀粒を含む異物が、この移送拡散盤上で、落下口を通過して落下する穀粒と、落下口を通過せずに異物取出通路まで移送される異物とに選別されるが、移送拡散盤の落下口を異物が通過して、分配ケース中の穀粒に混入してしまうほか、移送拡散盤の落下口に異物が引っかかり、移送拡散盤上で穀粒と、異物とに選別できず、穀粒が異物とともに異物取出通路から排出されてしまうなど、穀粒に対する装置の選別性能が悪いという問題があった。
そこで、この発明の目的は、混合米タンクから供給された穀粒を十分に拡散、かつ選別して、揺動選別板に供給できる、選別性能を向上させた籾摺選別装置を提供することにある。
このため、請求項1に記載の発明は、混合米タンクに貯留した籾摺風選後の穀粒を、揺動選別板に供給する、下部に分配ケースを有する均分樋を備える籾摺選別装置において、前記均分樋の下部に、該均分樋の前後方向に長さを有し、前記穀粒を均平移送する移送板を配設するとともに、前記移送板の終端に連設した篩線の上方に、前記穀粒を選別して、異物を異物取出通路に導入する弾性部材を備えることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、前記異物取出通路を、機体カバーに接続することを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、前記均分樋は、装置設置面に対して常時水平を維持することを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、混合米タンクに貯留した籾摺風選後の穀粒を、揺動選別板に供給する、下部に分配ケースを有する均分樋を備える籾摺選別装置において、均分樋の下部に、この均分樋の前後方向に長さを有し、穀粒を均平移送する移送板を配設するとともに、移送板の終端に連設した篩線の上方に、穀粒を選別して、異物を異物取出通路に導入する弾性部材を備えるので、混合米タンクから供給された穀粒を、分配ケースに投入するまでの間に、長く設けた移送板上を移送する穀粒の層厚を薄く均等に拡散でき、揺動選別板での選別性能を向上することができるとともに、移送板上を移送される穀粒を弾性部材により選別して、穀粒を分配ケースに落下させるとともに、異物を移送板終端部に連設される異物取出通路に導入し、穀粒が異物取出通路から異物とともに排出されるロスを防ぐことができる。従って、選別性能を向上させた籾摺選別装置を提供することができる。
請求項2に記載の発明によれば、異物取出通路を、機体カバーに接続するので、別途異物取出通路のスペースを設ける必要や構成部材を用いる必要がなく、装置をコンパクトにすることができる。従って、コストダウンを図った籾摺選別装置を提供することができる。
請求項3に記載の発明によれば、均分樋は、装置設置面に対して常時水平を維持するので、移送板上で移送される穀粒を、揺動選別板の揺動により偏ることなく、均分拡散させたまま分配ケースに供給することができる。従って、選別性能を向上させた籾摺選別装置を提供することができる。
以下図面を参照しつつ本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は、この発明の一例としての籾摺選別装置の左側面図、図2は籾摺選別装置を左前方からみた斜視図、図3は籾摺選別装置の平面図、図4は籾摺選別装置内部の側面模式図である。
この例の籾摺選別装置1は、図1〜図3に示すように、機体上部中央に籾ホッパ2と、この籾ホッパ2の側面視背面には、混合米揚穀機3と混合米タンク4が連設される。さらに機体前端には、籾殻排出筒5および機体後端に玄米揚穀機6が備えられ、玄米揚穀機6の上部後端に仕上米出口9が設けられている。また、機体中央の左側部には、籾還元揚穀機7が設けられる。
そして、図4に示すように、主軸11aと副軸11bとからなる籾摺ロール11cを有する籾摺部11の下方には、籾摺ロール11cで籾摺され、得られた粃や玄米などの混合米(混合穀粒)が通過する風選路12aを有する風選部12が配設される。この籾摺ロール11c下方であって、風選路12a終端下部の機体前部(側面視左端)には混合米に吸引作用する吸引ファン13、この吸引ファン13の後部(側面視右隣)であって、籾摺ロール11cの下方には、風選路12aから混合米中の小米を含む粃(中間穀粒)が落下する粃排出樋14、さらに粃排出樋14の後部には、混合米中の籾や玄米(選別穀粒)が落下する混合米受樋15などが列設される。
混合米受樋15に落下した籾や玄米を搬送する図示しない螺旋の搬送終端側は、側面視機体背面側に立設され、複数のバケット3aを備える混合米揚穀機3に連通し、この混合米揚穀機3の揚穀終端側は混合米タンク4に連通されている。
さらに、混合米タンク4の下方には、混合米を搬送する均分樋17を有し、この均分樋17の下方には揺動選別部18が備えられる。なお、図1〜2では、機体内部に備える揺動選別板18bが見えるように、機体左側部のカバー24が開蓋されている。この揺動選別部18は、均分樋17の搬送終端側に複数の流路からなる分配ケース18aと、分配ケース18aの側方に有し、多段からなる揺動選別板18bと、揺動選別板18bの前部および中央部にそれぞれ配設される籾仕切板18c、玄米仕切板18dなどから構成される。
揺動選別部18の下方には、選別部18の前部から順に籾用流路19、混合米用流路20、玄米用流路21がそれぞれ配設される。そして、籾用流路19の終端に有する返り籾入口部16aが、返り籾出口部16bを介して側面視手前に備えられる図4に示す複数のバケット7aを備える籾還元揚穀機7に連通され、この籾還元揚穀機7の上部は、籾ホッパ2に連通される。また、混合米用流路20と玄米用流路21の間には玄米の機内循環と機外排出とを切り替える切替弁22が設けられる。そして、機体後端には玄米用流路21が下部に連設され、複数のバケット6aを備える玄米揚穀機6が立設される。なお、ベルトに取付けられたバケット3a,6a,7aは、それぞれ図示しない駆動モータにより回転するプーリで上下に循環される。
また、符号23は、籾摺選別装置1を運転操作する操作盤で、装置各部を駆動制御する不図示のコントローラが内臓されている。
ここで、籾摺選別装置1を使用して籾摺作業を行うときは、籾ホッパ2に籾(原料穀粒)を供給し、操作盤23の図示しないスイッチにより機体各部を駆動させ、籾ホッパ2底部に有する不図示のシャッタ板を開いて、籾摺ロール11cに供給された籾が籾摺された後、落下した混合米は風選路12aで風選され、最も軽い籾殻は吸引ファン13により吸引され、籾殻排出筒5を介して機外に排出される。
そして、風選路12aで風選された比較的軽い粃(小米を含む)は、粃出口14から排出される。一方、重量の重い玄米と籾摺を損ねた籾との混合米は受樋15に落下し、混合米昇降機3のバケット3aで揚穀されて混合米タンク4に供給された後、均分樋17および分配ケース18aを介して揺動選別板18bに供給される。なお、粃出口14から排出された粃を、図示しない粃還元装置を介して籾還元昇降機7内に移送し、バケット7aにより籾ホッパ2に還元してもよい。
次いで、混合米は、揺動選別板18bでの揺動により、小さく比重の重い玄米は揺上側に、また玄米よりも大きく比重の軽い籾は揺下側に、さらに中間部分には分離されない籾と玄米との混合米がそれぞれ偏流分布しながら選別される。
揺動選別板18bで選別された玄米などの穀粒は、籾仕切板18cと玄米仕切板18dで仕切られ、揺動選別板18bより排出される。このとき、切替弁22は揺動選別板18b上での穀粒の偏流分布が不安定な際、混合米用流路20と玄米用流路21との間を連通させて、混合米と玄米を再度受樋15に流入させるようにするが、揺動選別板18b上での穀粒の偏流分布が安定すると、混合米用流路20と玄米用流路21との間を遮断させるように切り替えられる。
その結果、混合米が混合米用流路20に落下し、受樋15を介して再度選別部18に搬送され、玄米は玄米用流路21から玄米揚穀機23を介して機外に取り出される。また、返り籾(返り穀粒)は籾用流路19から流入した返り籾入口部16aを介して返り籾出口部16bから籾還元揚穀機7により籾ホッパ2に還元され、再度籾摺される。
次に、本願発明の特徴である均分樋について、その具体的構成を説明する。図5は、均分樋の内部構造を示す左側面上方から見た斜視図、図6は均分樋の内部示す左側面模式図、図7は弾性部材の動きを示す左側面模式図、図9はストローラックを上方から見た斜視図、図10はストローラックを設置した均分樋を左上方から見た斜視図である。
均分樋17は、図5〜6に示すように、右高左低に傾斜させて設けられる揺動選別板18bの右側上方であって、揺動選別板18bの右端後部に取付けられた揺動選別板18bに連通する分配ケース18a上に連設されるとともに、後側の底部が篩線30を介して分配ケース18aに連通され、揺動選別板18b右側上面の一部を覆うようにして、揺動選別板18b上の前部に設けたステー31を介してボルトなどで取付けられる。また、均分樋17の後部であって、篩線30の終端には、下部を斜め下方に傾斜させた異物取出通路32が連設され、この異物取出通路32は、機体の右側部を構成するカバー33に接続される。
なお、均分樋17の上面は、塵芥などの混入を防ぐため、天板34が覆設されており、この天板34の左側に混合米タンク4の穀粒供給口4aが貫入される。
次いで、均分樋17の内部は、前端から、後部に有する篩線30までの間に、複数の板を波状に配した移送板35が、均分樋17の左右幅全幅にわたり、籾摺選別装置1の設置面に対して略水平に設置される。また、移送板35の後端に連設し、均分樋17の左右幅全幅にわたり、異物取出通路32まで延設される篩線30は、混合米タンク4から移送板35を介して移送されてきた、籾や玄米などの穀粒が下方の分配ケース18aに通過して落下できる程度のサイズを有する網目から構成される。
また、篩線30の上方であって、天板34に取付けられた取付部36と、篩線30の終端との間には、弾性部材37が篩線30側に懸装される。この弾性部材37の前後幅は、篩線30の前後幅に等しく、弾性部材37は、例えば、フッ素やシリコン、エチレンプロピレン、ニトリルなどのゴム材が構成され、均分樋17の揺動によって、通常の懸装状態から篩線30上の中途部から後部にかけて覆い被さり、押圧する動きを交互に繰り返すことができる、弾性の撓みを有するものとされる。なお、弾性部材37の終端は、自重により篩線30終端上に有し、異物が弾性部材37の終端を押し上げて、異物取出通路32側に通過可能とされる。
ここで、混合米タンク4内に貯留される異物が含まれる穀粒を、揺動選別板18bに供給する際、これら穀粒は、まず、混合米タンク4の穀粒供給口4aから均分樋17前部近傍の移送板35上に落下する。均分樋17は、揺動選別板18bとともに機体前後方向へ揺動されるため、移送板35上の一点に落下した穀粒は、この均分樋17の揺動により、均分樋17の後部に有する篩線30に向って均等な薄い層に拡散しながら移送される。なお、このとき、移送板35が、籾摺選別装置1の設置面に対して水平に設けられているため、均分樋17が機体左右方向に揺動しても移送板35は水平を保ち、従って、移送板35上の穀粒は偏って塊となることなく、均等な薄い層に拡散しながら移送することができる。
次いで、移送板35の終端(均分樋17の後部)から篩線30上に移送された穀粒は、引き続き均分樋17の揺動により異物取出通路32へ向けて移送される間に、篩線30の網目サイズよりも小さい、籾や玄米などの穀粒は、篩線30を通過して、下方の分配ケース18aに落下し、揺動選別板18bの各選別板に均分供給され、揺動選別される。一方、篩線30上の、篩線30の網目サイズよりも大きい小石、金属片などの異物は、篩線30を通過することができず、篩線30上をその終端まで移送される。
しかしながら、これら異物に籾や玄米などの穀粒が凝着したり、籾や玄米同士が付着して大きな塊になったものも篩線30上をその終端まで移送される。そこで、均分樋17の揺動により、篩線30上の後部に弾性部材37の中途部を断続的に覆い被せ、その押圧作用により穀粒の塊を崩して分散させるとともに、篩線30の網目サイズよりも小さい籾や玄米などの穀粒を、篩線30を通過させて、下方の分配ケース18aに落下させ、これら籾や玄米などの穀粒が異物取出通路32から機外に排出されるのを防止することができる。
また、弾性部材37により穀粒の塊を崩してもなお篩線30の網目サイズよりも大きい小石、金属片などの異物は、均分樋17の揺動により、篩線30上をその後端部まで移送され、弾性部材37の下端をくぐり、異物取出通路32内に投入され、機外に排出される。
さらに、異物取出通路32が、機体の右側端部を構成するカバー33に接続され、このカバー33を天板として異物取出通路32が形成されるため、別途異物取出通路32を延設させるスペースを設ける必要や構成部材を用いる必要がなく、籾摺選別装置1をコンパクトにすることができる。従って、異物取出通路32の下方に有するスペースに、図示しない受箱などを任意に設置して、効率的に排出された異物を回収することができる。
なお、篩線30に代えて、図9に示すようなストローラック30´を、均分樋17の後部であって、図10に示すように設置してもよい。このストローラック30´は、機体前後方向に穀粒を通過落下させる程度の間隔dを有して延びる複数の板状部材30aであり、上述同様揺動選別板18bの揺動に伴いストローラック30´も機体前後方向に揺動し、移送板35から移送されてきた異物を含む穀粒は、この間隔dを介して小さな穀粒のみを下方の分配ケース18aに落下させるとともに、穀粒よりも大きな異物は、波状に形成された複数の板状部材30aの上面により、後方の異物取出通路32まで搬送することができる。また、図9には図示しないが、ストローラック30´後部に弾性部材37を設けることで上述同様の効果を得ることができる。
このような構成にすることで、均分樋17内の前後方向に設置した、長い移送板35で、混合米タンク4から供給される穀粒を、薄い層に十分に拡散させて移送し、分配ケース18aを介して揺動選別板18bに供給可能とするので、揺動選別板での選別性能を向上することができる。また、篩線30の上方に設けた弾性部材37により、穀粒の塊を崩して分散させるとともに、籾や玄米などの穀粒を、篩線30に通過させて、下方の分配ケース18aに落下させるとともに、異物を異物取出通路32に導入して、均分樋17でも穀粒の選別を行えるので、穀粒の排出ロスを防ぐとともに、装置の選別性能をさらに向上させることができる。さらには、カバー33を天板として異物取出通路32が形成されるため、別途異物取出通路32のスペースを設ける必要や構成部材を用いる必要がなく、籾摺選別装置1をコンパクトにすることができる。
以上詳述したように、この例の籾摺選別装置1は、混合米タンク4に貯留した籾摺風選後の穀粒を、揺動選別板18bに供給する、下部に分配ケース18aを有する均分樋17を備え、均分樋17の下部に、この均分樋17の前後方向に長さを有し、穀粒を均平移送する移送板35を配設するとともに、移送板35の終端に連設した篩線30の上方に、穀粒を選別して、異物を異物取出通路32に導入する弾性部材37を備えるものである。加えて、異物取出通路32を、機体のカバー33に接続し、均分樋17は、装置設置面に対して常時水平を維持する。
本発明の籾摺選別装置の一例を示す側面図である。 籾摺選別装置を左前方からみた斜視図である。 籾摺選別装置の背面図である。 籾摺選別装置の内部構造を示す左側面模式図である。 均分樋の内部構造を示す左側面上方から見た斜視図である。 均分樋の内部示す左側面模式図である。 弾性部材の動きを示す左側面模式図である。 従来の籾摺選別装置の均分樋内部を示す背面図である。 ストローラックを上方から見た斜視図である。 ストローラックを設置した均分樋を左上方から見た斜視図である。
符号の説明
1 籾摺選別装置
4 混合米タンク
4a 穀粒供給口
17 均分樋
18a 分配ケース
18b 揺動選別板
30 篩線
30´ ストローラック
31 ステー
32 異物取出通路
33 カバー
34 天板
35 移送板
36 取付部
37 弾性部材

Claims (3)

  1. 混合米タンクに貯留した籾摺風選後の穀粒を、揺動選別板に供給する、下部に分配ケースを有する均分樋を備える籾摺選別装置において、
    前記均分樋の下部に、該均分樋の前後方向に長さを有し、前記穀粒を均平移送する移送板を配設するとともに、前記移送板の終端に連設した篩線の上方に、前記穀粒を選別して、異物を異物取出通路に導入する弾性部材を備えることを特徴とする籾摺選別装置。
  2. 前記異物取出通路を、機体カバーに接続することを特徴とする、請求項1に記載の籾摺選別装置。
  3. 前記均分樋は、装置設置面に対して常時水平を維持することを特徴とする、請求項1に記載の籾摺選別装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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