JPH06226210A - 籾摺選別機等の吸引排塵機 - Google Patents

籾摺選別機等の吸引排塵機

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JPH06226210A
JPH06226210A JP2002193A JP2002193A JPH06226210A JP H06226210 A JPH06226210 A JP H06226210A JP 2002193 A JP2002193 A JP 2002193A JP 2002193 A JP2002193 A JP 2002193A JP H06226210 A JPH06226210 A JP H06226210A
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JP
Japan
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rice
suction
outer peripheral
dust
suction dust
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Pending
Application number
JP2002193A
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English (en)
Inventor
Kosaku Maeda
耕作 前田
Yuzumi Okada
柚実 岡田
Eiji Mori
森  英二
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06226210A publication Critical patent/JPH06226210A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】吸引排塵羽根32の外周部をフアン胴29で被
覆し、フアン胴29の吸引側を摺落米風選路8に接続
し、フアン胴29の排出側を排塵筒11に接続した籾摺
選別機の吸引排塵機であつて、吸引排塵羽根32の外周
部における左右方向中間部先端部を円弧状の切欠部33
として、吸引排塵羽根32の外周部とフアン胴29の内
周面との間隔を、外周部の左右両側部分の間隔に比較し
て広く構成した。 【効果】吸引排塵羽根32の外周部における左右両横側
方から中間部への選別風の極度の合流が防止されて、選
別風が弱められると共に、吸引排塵羽根32の左右横方
向の風力が均一化され、吸引排塵羽根32の左右方向中
間部からの玄米及び屑米の排出が防止され、選別精度が
向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、籾摺選別機等の吸引
排塵機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の籾摺選別機の吸引排塵機は、図5
に示すように、回転する吸引排塵羽根32の外周部をフ
アン胴29で被覆し、フアン胴29における回転してい
る吸引排塵羽根32の中心部左右両横側部から排塵物及
び選別風を共に吸引し、フアン胴29の外周部における
左右横方向中間部に接続されている排塵筒11から排出
する構成であり、吸引排塵羽根32の外周部における左
右方向中間部先端とフアン胴29の内周面との間隔を、
吸引排塵羽根32の外周部左右両側部先端部分とフアン
胴29の内周面の間隔とが同じに構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来装置に
おいて、吸引排塵機で籾摺部での摺落米を選別する際
に、軽い籾殻に混じって玄米及び屑米が排出され、選別
精度が低下するという問題点があった。そこで、吸引排
塵機のフアン胴から排出される排塵物への玄米及び屑米
の混じり具合を調査したところ、フアン胴の左右方向中
間部からの排出部分に、玄米及び屑米が集中して排出さ
れるという知見を得た。そこで、この発明は、このよう
な知見に基づき、吸引排塵羽根とフアン胴との関係を特
殊に構成することにより、排塵物への玄米及び屑米の混
入を防止しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、回転する吸引排塵羽根
32の外周部をフアン胴29で被覆し、フアン胴29に
おける回転している吸引排塵羽根32の中心部左右両横
側部から排塵物及び選別風を共に吸引し、フアン胴29
の外周部における左右横方向中間部に接続されている排
塵筒11から排塵する吸引排塵機において、吸引排塵羽
根32の外周部における左右方向中間部先端とフアン胴
29a内周面との間隔を、外周部左右両側部分の間隔に
比較して広く構成したことを特徴とする籾摺選別機等の
吸引排塵機の構成としたものである。
【0005】
【作用】吸引排塵機1に連通している摺落米風選路8
に、籾殻・籾・玄米・屑米の混じっている摺落米が供給
されると、軽い籾殻は摺落米風選路8の終端側に吸引さ
れ、フアン胴29における左右両横側中間部からフアン
胴29内に流入し、次いで、回転する吸引排塵羽根32
の内周部分から外周部分に流れ、更に、吸引排塵羽根3
2の外周部分では、左右両横側部から中央部分に合流し
て、排塵筒11を経て機外へ排出される。
【0006】このようにして排塵される過程で、吸引排
塵羽根32の外周部とフアン胴29の内周面との間にお
いて、左右両横側部から中間部にかけて、選別風が合流
し左右両横側部に比較して強くなろうとする傾向がある
が、この発明では、吸引排塵羽根32の外周部における
左右方向中間部先端とフアン胴29内周面との間隔を、
外周部左右両側部分の間隔に比較して広く構成したこと
により、フアン胴29の左右中間部での風力が弱められ
て、吸引排塵羽根32の左右横方向の風力が均一化され
ると共に、フアン胴29内への玄米及び屑米の流入が防
止され、吸引排塵羽根32の左右方向中間部からの玄米
及び屑米の排出が防止される。
【0007】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。まず、図1乃至図3に示す実施例の構成につ
いて説明する。この籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部
A,籾摺部Aからの摺落米を風選する摺落米風選部B,
摺落米風選部Bでの風選後の混合米を籾・玄米に分離選
別する揺動選別装置15型の混合米選別部C,穀粒を揚
穀搬送する揚穀搬送部Dにより構成されている。そし
て、籾摺部Aを機体の前上部に、また、摺落米風選部B
を前下部に配置すると共に、摺落米風選部Bの吸引排塵
機1を籾摺部Aの前方に配置し、籾摺部A及び摺落米風
選部Bの一横側部に揚穀搬送部Dの混合米揚穀機2を配
置し、機体後部には混合米選別部Cを配置し、混合米選
別部Cの後方には、揚穀搬送部Dの玄米揚穀機3を配置
する構成である。
【0008】籾摺部Aは、籾ホッパ4,籾摺ロール5,
5,拡散板の内装されている籾摺室6等で構成されてい
る。次に、摺落米風選部Bについて説明すると、摺落米
風選箱体7の後部には、上方の籾摺室6から摺落米が流
下して、摺落米風選路8の後部の選別始端側に供給さ
れ、終端側ほど前方高位に斜設された摺落米風選路8で
摺落米は風選される構成である。この摺落米風選路8の
始端側下方には、選別された摺落米を受ける摺落米受樋
9が設けられおり、また、終端側下方には、粃米を受け
る粃米受樋10が設けられている。摺落米風選路8の終
端部には吸引排塵機1が設けられていて、摺落米風選路
8を始端側から終端側へ流れた選別風は、吸引排塵機
1,排塵筒11を経て機外へ排出される構成である。摺
落米受樋9に落下選別された混合米は、摺落米ラセン1
3で横一側方に搬送されて混合米揚穀機2の下部に流入
し、混合米揚穀機2で揚穀されて混合米ホッパ14に供
給される。
【0009】次に、揺動選別装置15で構成されている
混合米選別部Cについて説明する。多段の揺動選別板1
6,16,…は、穀粒の流下方向である縦方向(図1の
紙面に直交する前後方向)及び縦方向に直交する選別方
向である横方向の2面とも傾斜した構成として、横方向
を機体の前後方向(図1の紙面に直交する左右方向)に
沿わせた状態で、揺動アームで揺動自在に支持されてい
て,クランク軸,クランクロッド等からなる揺動装置
で、横方向の斜上下に往復動される構成である。混合米
ホッパ14の混合米は、分配樋17,分配ケース18を
経て、揺動選別板16,16,…の縦方向の高い供給側
で、且つ、横方向の低い揺下側に構成されている供給口
から、揺動選別板16,16,…に供給される構成であ
る。揺動選別板16,16,…の縦方向排出側には、玄
米仕切板19及び籾仕切板20が設けられていて、揺動
選別板16,16,…の横方向揺上側の玄米分布流域,
横方向中間部の混合米分布流域及び横方向揺下側の籾分
布流域に分布した穀粒が、夫れ夫れ玄米仕切板19及び
籾仕切板20で、玄米,混合米及び籾に仕切られる構成
である。
【0010】このように仕切られた玄米は、玄米受樋2
1,玄米流路22を経て後方の玄米揚穀機3から機外に
取り出され、また、玄米仕切板19と籾仕切板20とで
仕切られた混合米は、混合米受樋23,混合米流路2
4,摺落米受樋9,摺落米ラセン13,混合米揚穀機
2,混合米ホッパ14,分配樋17,分配ケース18を
経て、揺動選別板16,16,…に循環供給されて、再
選別されるものであり、また、籾仕切板20で仕切られ
た籾は、籾受樋25,籾流路26,籾揚穀機27,籾還
元流路28を経由して、籾摺部Aに還元され、再度の籾
摺がされる構成である。
【0011】次に、図4に基づいて、吸引排塵機1につ
いて説明する。吸引排塵機1の吸入側は摺落米風選路8
の終端側に接続され、吸引排塵機1の排出側は排塵筒1
1が接続されている。フアン胴29の中心部には、排塵
軸30が回転自在に支持されていて、この排塵軸30に
アーム31を介して、吸引排塵羽根32が放射方向への
長さを調節自在に取り付けられている。このフアン胴2
9は吸引排塵羽根32の外周部を被覆する構成で、フア
ン胴29の中心部左右両側部には、排塵物及び選別風の
吸入口部29a,29aを構成している。次に、フアン
胴29と吸引排塵羽根32との関係を説明すると、吸引
排塵羽根32の内周側左右両側部で、吸入口部29a,
29aに対応する部分を、切徐部32aとして、風選物
の流入を容易にし、吸引排塵羽根32の外周部・中間部
に円弧状の切欠き部33を構成して、吸引排塵羽根32
の外周部における左右方向中間部先端とフアン胴29の
内周面との間隔を、外周部左右両横側部分の間隔に比較
して広く構成し、吸引排塵羽根32の左右方向中間部の
風力が弱められる構成としている。なお、吸引排塵羽根
32の外周部を、左右両側部から中間部にかけて同じ長
さに構成して、吸引排塵羽根32における外周部の左右
方向中間部に対応するフアン胴29の部分を外周側に膨
らませて、間隙の広い部分を構成してもよい。
【0012】図6について説明する。吸引排塵機1は前
述の実施例と同様に構成されていて、摺落米風選路8の
終端部には、風力調節弁34が設けられていて、調節口
35の大あるいは小の調節に関連して、選別風が弱ある
いは強に調節される。また、揺動選別装置15の玄米受
樋21と混合米受樋23との境界部には、玄米受樋21
の穀粒を玄米流路22側に切替えて機外取出状態とした
り、あるいは、混合米取出樋23側に切替えて機内循環
状態に切替できる玄米切替弁36を設けている。そし
て、この玄米切替弁36の切替手段37と風力調節弁3
4とを、連動部材38を介して関連的に結合し、玄米切
替弁36の機外取出状態への切替に関連して、風力調節
弁34が風力強側へ調節され、また、玄米切替弁36の
機内循環状態への切替に関連して、風力調節弁34が風
力弱側へ調節される構成である。従って、作業終了処理
時に、玄米切替弁36を混合米受樋23側にして機内循
環側に切替ると、摺落米風選路8の風力が通常作業の強
状態から自動的に弱状態に切替られて、作業終了処理時
の被選別穀粒の減少に対応できて、選別精度の向上を図
ることができる。
【0013】次に、図1乃至図3に示す実施例の作用に
ついて説明する。籾摺選別機で籾摺選別作業をする場合
には、機体の回転各部を駆動し、籾ホッパ4に籾を供給
し、籾摺部Aの籾供給調節弁(図示省略)を開けて、籾
を籾摺ロール5,5に供給すると、互いに反対方向に回
転している籾摺ロール5,5で籾摺される。次いで、籾
摺された摺落米は下方の摺落米風選路8の始端側に供給
され、吸引排塵機1で起こされた選別風が摺落米風選路
8を流れると、軽い籾殻は選別風と共に摺落米風選路8
の終端側に流れて、吸引排塵機1を経て排塵筒11から
機外に排出され、また、比較的軽い粃・屑米は粃米受樋
10に落下選別され、また、重い籾・玄米の混合米は摺
落米受樋9に落下選別される。次いで、摺落米受樋9に
選別された摺落米は、摺落米ラセン13,混合米揚穀機
2,混合米ホッパ14,分配樋17,分配ケース18を
経由して、揺動選別板16,16,…に供給される。
【0014】このようにして、揺動選別板16,16,
…に供給された混合米は、揺動選別板16の横方向斜上
下の往復揺動により、粒形の大小,比重の大小あるいは
摩擦抵抗の差異等により選別されて、横方向揺上側の玄
米分布流域に偏流分布した玄米は、玄米仕切板19で仕
切られて取り出され、玄米受樋21,玄米流路22を経
て玄米揚穀機3で機外に取り出される。また、揺動選別
板16,16,…の横方向中間部の混合米分布流域に偏
流分布した混合米は、玄米仕切板19と籾仕切板20と
で仕切られて取り出され、混合米受樋23,混合米流路
24,摺落米受樋9,混合米揚穀機2,混合米ホッパ1
4,分配樋17,分配ケース18を経て、揺動選別板1
6,16,…に供給されて、再選別される。また、揺動
選別板16,16,…の横方向揺下側の籾分布流域に偏
流分布した籾は、籾仕切板20で仕切られて取り出さ
れ、籾受樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経て籾摺
部Aに揚穀還元され、再度の籾摺がされる。
【0015】このように籾摺選別されるのであるが、吸
引排塵機1に連通している摺落米風選路8に、籾殻・籾
・玄米・屑米の混じっている摺落米が供給されると、比
較的重い籾・玄米の混合米は摺落米受樋9に、粃・屑米
は粃受樋10に夫れ夫れ落下選別され、軽い籾殻は摺落
米風選路8の終端側に吸引される。このように摺落米風
選路8の終端側に流れた籾殻は、フアン胴29における
左右両横側中心部の吸入口部29aからフアン胴29内
に流入し、次いで、回転する吸引排塵羽根32の内周部
分から外周部分に流れ、更に、吸引排塵羽根32の外周
部分では、左右両横側部から中間部分に合流して、排塵
筒11を経て機外へ排出される。
【0016】このようにして排塵される過程で、吸引排
塵羽根32の外周部とフアン胴29の内周面との間にお
いて、左右両横側部から中間部にかけて選別風が合流
し、左右両横側部に比較して左右中間部で強くなろうと
する傾向があるが、吸引排塵羽根32の外周部における
左右方向中間部とフアン胴29内周面との間隔を、左右
両側部分の間隔に比較して広く構成したことにより、吸
引排塵羽根32の外周部における左右両横側方から中間
部への選別風の極度の合流が防止されて、フアン胴29
の左右中間部での風力が弱められ、吸引排塵羽根32の
左右横方向の風力が均一化し、ひいてはフアン胴29の
吸入口部29aからの吸引風量を減少させて玄米・屑米
等の吸入を減少させ、吸引排塵羽根32の左右方向中間
部からの玄米及び屑米の排出が防止され、選別精度が向
上する。
【0017】
【発明の効果】この発明は、上述のこのように、風選過
程の籾殻は摺落米風選路8の終端側に流れて、フアン胴
29における左右横方向の中心部からフアン胴29内に
流入し、次いで、回転する吸引排塵羽根32の内周部分
から外周部分流れ、更に、吸引排塵羽根32の外周部分
では、左右両横側部から中間部分に合流して、排塵筒1
1から排出されるのであるり、吸引排塵羽根32の外周
部とフアン胴29の内周面との間において、左右両横側
部から中間部にかけて、選別風が合流し左右両横側部に
比較して中間部で強くなり、吸引風量が増加しようとす
る傾向があるが、吸引排塵羽根32の外周部における左
右方向中間部とフアン胴32の内周面との間隔を、外周
部左右両側部分の間隔に比較して広く構成したことによ
り、吸引排塵羽根32の外周部における左右両横側方か
ら中間部への選別風の極度の合流が防止され、フアン胴
29内に吸引される風が弱められて、吸引排塵羽根32
の左右横方向の風力が均一化さし、吸引排塵羽根32の
左右方向中間部からの玄米及び屑米の排出が防止され、
選別精度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】切断側面図
【図2】正面図
【図3】平面図
【図4】切断側面図及び切断正面図
【図5】従来装置を示す切断側面図及び切断正面図
【図6】切断側面図
【符号の説明】
A 籾摺部 B 摺落米風選部 C 混合米選別部 D 揚穀搬送部 1 吸引排塵機 2 混合米揚穀機 3 玄米揚穀機 4 籾ホッパ 5 籾摺ロール 6 籾摺室 7 摺落米風選箱体 8 摺落米風選路 9 摺落米受樋 10 粃米受樋 11 排塵筒 12 粃米揚穀機 13 摺落米ラセン 14 混合米ホッパ 15 揺動選別装置 16 揺動選別板 17 分配樋 18 分配ケース 19 玄米仕切板 20 籾仕切板 21 玄米受樋 22 玄米流路 23 混合米受樋 24 混合米流路 25 籾受樋 26 籾流路 27 籾揚穀機 28 籾還元流路 29 フアン胴 30 排塵軸 31 アーム 32 吸引排塵羽根 33 切欠き部 34 風力調節弁 35 調節口 36 玄米切替弁 37 切替手段 38 連動部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転する吸引排塵羽根32の外周部をフ
    アン胴29で被覆し、フアン胴29における回転してい
    る吸引排塵羽根32の中心部左右両横側部から排塵物及
    び選別風を共に吸引し、フアン胴29の外周部における
    左右横方向中間部に接続されている排塵筒11から排塵
    する吸引排塵機において、吸引排塵羽根32の外周部に
    おける左右方向中間部先端とフアン胴29a内周面との
    間隔を、外周部左右両側部分の間隔に比較して広く構成
    したことを特徴とする籾摺選別機等の吸引排塵機。
JP2002193A 1993-02-08 1993-02-08 籾摺選別機等の吸引排塵機 Pending JPH06226210A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012210788A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Fukui Clean System:Kk フィルム状廃棄物分別装置

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