JP4249871B2 - 基板搬送装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、吸着チャックとエジェクタ機構とからなる複数の基板吸着固定ユニットにより、プリント基板(以下単に「基板」という。)を吸着・固定して搬送する、基板搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
紫外線露光装置などにおいて、支持面上に載置された基板を搬送する方法としては、吸着チャックとエジェクタ機構とからなる複数の基板吸着固定ユニットにより、支持面上に載置される基板を吸着・固定して搬送する方法がある。
【0003】
具体的には、図4に示すように、支持面の一例である載置台3′上に載置される基板Wを吸着・固定して搬送する際に、吸着チャック20′とエジェクタ機構30′とからなる複数の基板吸着固定ユニット10′を用い、a)吸着チャック20′を載置台3′上に載置される基板Wに当接させ、b)圧縮気体(例えば圧縮空気)を、送気管41′から負圧室33′内に送気Xし、排気管42′に向けて排気Yすることにより、負圧室33′の内部を負圧にし、吸気部34′の内部に吸着力Zを発生して、基板Wを吸着チャック20′に吸着・固定し、c)基板吸着固定ユニット10′を移動することにより、基板Wを搬送する、という方法である。
【0004】
この方法によれば、複数の基板吸着固定ユニット10′のそれぞれに吸着力Zが発生するので、一般の真空吸着パッドと異なり、それらの一部が基板Wからずれたとしても、基板Wを安定して保持できる、という利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この方法においては、排気管42′を出た後の排気Yは、外気に向けて吹き出されるため、圧縮気体が無駄にされている、という問題がある。
【0006】
一方、紫外線露光装置においては、載置台上に載置された基板は、マスクパターンが取り付けられた上焼枠に密着され、紫外線ランプにより露光されるが、紫外線ランプから発せられる光や熱により、基板の表裏面に塗布された塗布剤(インキやレジストなど)が変化して、基板が載置台に貼り付く場合がある。
このように、基板と載置台が密着して剥離が困難であると、前記の方法において、基板を吸着・固定することができない、という問題が生ずる。
なお、載置台以外の支持面(例えば搬入面)においても、この問題は生じうる。
【0007】
そこで、本発明は、排気される圧縮気体を無駄にすることなく、しかも基板と支持面の剥離が容易であるような、基板搬送装置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決すべく構成されるものであり、その請求項1に係る発明は(例えば図1参照)、『支持面(載置台3)上に載置される基板Wを吸着・固定して搬送する装置であって、前記装置の本体15は、基板Wを吸着して固定する吸着チャック20と、圧縮気体の流通により吸着力Zを発生するエジェクタ機構30と、からなる基板吸着固定ユニット10を複数備え、/前記エジェクタ機構は、送気管41から圧縮気体(送気X)が送気される送気部31と、排気管42に向けて該圧縮気体(排気Y)が排気される排気部32と、それらの交点に形成され、該圧縮気体の流通により内部が負圧にされる負圧室33と、該負圧室と前記本体15に形成された吸気通路16を介して前記吸着チャックとを連通し、前記負圧により内部に前記吸着力が発生される吸気部34と、を有し、/前記排気管には、排気される前記圧縮気体(排気Y)を、排気口18から基板Wと前記支持面の間に向けて吹き出す前記本体15に形成された排気通路17が連通され、前記排気口には、該排気口18の出口を下方から覆うように設けられ、基板の厚みに対応して、前記圧縮気体(排気Y)を吹き出す角度を調節する取り替え可能な傾斜端19aを有する調節手段(排気板19)を備えることを特徴とする、基板搬送装置1』である。

【0009】
これによれば、まず、圧縮気体(送気X,排気Y)の流通により、負圧室33の内部が負圧にされ、吸気部34の内部に吸着力Zが発生されて、基板Wが吸着チャック20に吸着・固定される(例えば図3(b)参照)。
また、排気管42に向けて排気された圧縮気体(排気Y)が、排気通路17を介して、排気口18から基板Wと支持面(載置台3)の間に向けて吹き出されることにより、排気される圧縮気体が無駄にされることがなく、しかも基板Wと支持面の剥離が容易に行われる(例えば図3(c)参照)。
さらに、排気口18から吹き出された圧縮気体(排気Y)が、剥離された基板Wの下方に供給されることにより、基板Wを搬送する際に、基板Wが安定して保持される(例えば図3(d)参照)。
【0011】
また、排気板19を、所望の角度に形成される傾斜端19aを有するものに取り替えることにより、本体15と排気板19の間に形成される排気口18の吹き出し角度を、基板Wの厚みに対応して調節することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る基板搬送装置における好適な実施の形態に関し、図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、以下の説明においては、支持面の一例として載置台を例に採る。
【0013】
1.基板搬送装置の構成
基板搬送装置1は、断面側面図である図1,平面図である図2(a),紫外線露光装置を表す側面図である図2(b),及び作用を表す断面側面図である図3に示すように、以下に説明するような構成を有するものである。
なお、図1に示す基板搬送装置1においては、中間部分の記載を省略し、左右部分のみを記載してある。また、図3に示す基板搬送装置1においては、左側部分のみを記載してある。
【0014】
この基板搬送装置1は、図1に示すように、載置台3上に載置される基板Wを吸着・固定して搬送する装置であって、吸着チャック20とエジェクタ機構30とからなる基板吸着固定ユニット10を複数備えるものである。
ここで「複数」とは、基板Wの形状や大きさに対応し、基板Wを吸着・固定して搬送するのに適する数及び場所を意味する。
【0015】
この基板吸着固定ユニット10は、図2(a)に示すように、矩形の枠状を呈するブラケット11の四隅にそれぞれ備えられ、基板Wの搬送方向の前端部及び後端部を吸着・固定するようになっている。このブラケット11は、LMガイド,シリンダ,ボールネジなどの一般的な移動手段(図示外)により、基板Wの搬送方向に移動自在である。
【0016】
基板吸着固定ユニット10を構成する吸着チャック20及びエジェクタ機構30は、図1に示すように、本体15に取り付けられている。
この本体15には、吸気通路16及び排気通路17が形成されている。
【0017】
この吸気通路16は、本体15に穿設される段付の貫通孔であり、上段の小径の雌ネジ部16aと、下段の大径の円筒部16bとからなる。
また排気通路17も、本体15に穿設される段付の貫通孔であり、上段の大径の雌ネジ部17aと、下段の小径のノズル部17bとからなる。
【0018】
排気通路17の下端には、排気される圧縮気体を基板Wと載置台の間に向けて吹き出す排気口18が形成されている。
この排気口18は、調節手段により、圧縮気体を吹き出す角度を調節することができるものであり、ここでは傾斜板19が調節手段とされている。
【0019】
この傾斜板19は、所望の角度に形成される傾斜端19aを有し、ネジ19bにより、本体15の下面に取り付けられる。
従って、この排気板19を、所望の角度に形成される傾斜端19aを有するものに取り替えることにより、本体15と排気板19の間に形成される排気口18の吹き出し角度を、基板Wの厚みに対応して調節することができる。
【0020】
吸着チャック20は、基板Wを吸着して固定するものであり、円筒形状を呈し、上段の小径の吸気管20aと、下段の大径の吸着カップ20bとからなる、段付の貫通孔を有する。
この吸着チャック20は、円筒部16bに嵌装されることにより、本体15に取り付けられる。また、円筒部16bと吸着チャック20との間には、Oリング21が介装される。
【0021】
エジェクタ機構30は、圧縮気体の流通により吸着力Zを発生する機構であり、三方に向けて開口するT字状の貫通孔を有する。
ここで、T字状の貫通孔の一側は、送気管41から圧縮気体が送気される送気部31となっており、その内部には雌ネジ部31aが形成されている。
また、T字状の貫通孔の他側は、排気管42に向けて圧縮気体が排気される排気部32となっており、その端部には、圧縮気体の流速を速めるためのディフューザ32aが形成されている。
また、T字状の貫通孔の中央、即ち送気部31と排気部32との交点は、圧縮気体の流通により内部が負圧にされる負圧室33となっている。
さらに、T字状の貫通孔の下側は、負圧室33と、吸着チャック20の吸気管20a及び吸着カップ20bとを連通し、内部に吸着力Zが発生される吸気部34となっており、その下端部には雄ネジ部34aが形成されている。
このエジェクタ機構30は、雄ネジ部34aが雌ネジ部16aに螺合されることにより、本体15に取り付けられる。
【0022】
その他、基板吸着固定ユニット10には、送気管41及び排気管42が接続されている。
この送気管41は、一端が気体供給源(図示外)に接続され、他端に形成された雄ネジ部41aが雌ネジ部31aに螺合されて、気体供給源とエジェクタ機構30とを連通している。
また排気管42は、一端がディフューザ32aに接続され、途中で下方に向けて折れ曲がり、下端に形成された雄ネジ部42aが雌ネジ部17aに螺合されて、エジェクタ機構30と排気通路17とを連通している。
【0023】
一方、この基板搬送装置1は、紫外線露光装置Mに適用されるものである。
この紫外線露光装置Mは、図2(b)に示すように、搬入側から搬出側に向けて順に、搬入ローラ2と、載置台3と、搬出ローラ4とを備え、それらの上方において、搬入ローラ2と載置台3との間を基板搬送装置1Aが移動し、載置台3と搬出ローラ4との間を本発明に係る基板搬送装置1が移動して、基板Wが搬送されるようになっている。
【0024】
ここで、基板搬送装置1Aは、一般的な構成の基板搬送装置を用いても良いが、搬入ローラ2が面状の搬入面(支持面)とされる場合には、本発明に係る基板搬送装置1を用いるのが好ましい。基板Wと支持面の一例である搬入面の剥離が困難な場合があるからである。
【0025】
なお、昇降可能な載置台3の上方には、マスクパターンが取り付けられた上焼枠5と、基板Wとマスクパターンとを密着する真空吸着機構(図示外)と、露光を行う紫外線ランプ6とが備えられている。
【0026】
2.基板搬送装置の作用
基板搬送装置1は、前記図1乃至図3に示すように、以下に説明するような作用を奏するものである。
【0027】
(1)搬送→露光(図2(b)参照)
基板Wは、紫外線露光装置Mの外部に備えられたコンベヤなどの搬入経路から搬入ローラ2(あるいは搬入面)に搬入され、基板搬送装置1Aにより載置台3上に搬送されて載置され、載置台3が上昇されることにより上焼枠5に密着され、紫外線ランプ6により露光される。露光が終了すると載置台3が下降されるが、このとき基板Wは、載置台3に貼り付いている場合がある。
【0028】
(2)当接(図3(a)参照)
基板搬送装置1を、載置台3の上方に移動し、載置台3に向けて下降させることにより、吸着チャック20を載置台3上に載置される基板Wに当接させる。
【0029】
(3)送気→吸着(図3(b)参照)
圧縮気体(例えば圧縮空気)を、送気管41から負圧室33内に送気Xし、排気管42に向けて排気Yすることにより、負圧室33の内部が負圧にされ、吸気部34の内部に吸着力Zが発生されて、基板Wが吸着チャック20に吸着・固定される。
【0030】
(4)吹き出し→剥離(図3(c)参照)
排気管42に向けて排気された圧縮気体(排気Y)を、排気通路17を介して、排気口18から基板Wと載置台3の間に向けて吹き出すことにより、基板Wが載置台3から剥離される。
従って、排気される圧縮気体が無駄にされることがなく、しかも基板Wと載置台3の剥離が容易に行われる。
【0031】
(5)搬送(図3(d)及び図2(b)参照)
基板Wを吸着・保持した状態で、基板搬送装置1を上昇させ搬送方向に移動することにより(太矢印)、基板Wが搬出ローラ4に向けて搬送される。
このとき、排気口18から吹き出された圧縮気体(排気Y)が、剥離された基板Wの下方に供給されることにより、この圧縮空気が補助的な下支えになるため、基板Wを搬送する際に、基板Wが安定して保持される。
その後、基板Wは、搬出ローラ4上に搬送され、圧縮気体の供給が停止されることにより、搬出ローラ4上に載置される。
【0032】
なお、以上の説明においては、支持面の一例として載置台を例に採ったが、載置台以外の支持面(例えば搬入面)についても、本発明は適用可能である。
【0033】
【発明の効果】
以上のように構成される本発明に係る基板搬送装置によれば、排気される圧縮気体を無駄にすることなく、しかも基板と載置台の剥離が容易であり、さらに基板を搬送する際に基板を安定して保持することができる、という顕著な効果を奏する。
【0034】
即ち、請求項1に係る発明によれば、まず、圧縮気体の流通により、負圧室の内部が負圧にされ、吸気部の内部に吸着力が発生されて、基板が吸着チャックに吸着・固定される。
また、排気管に向けて排気された圧縮気体(排気Y)が、排気通路を介して、排気口から基板と支持面の間に向けて吹き出されることにより、排気される圧縮気体が無駄にされることがなく、しかも基板と支持面の剥離が容易に行われる。さらに、排気口から吹き出された圧縮気体(排気Y)が、剥離された基板の下方に供給されることにより、基板を搬送する際に、基板が安定して保持される。
【0035】
また、請求項2に係る発明によれば、排気板を、所望の角度に形成される傾斜端を有するものに取り替えることにより、本体と排気板の間に形成される排気口の吹き出し角度を、基板の厚みに対応して調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】基板搬送装置を表す断面側面図である。
【図2】(a)は、基板搬送装置を表す平面図、(b)は、基板搬送装置が適用された紫外線露光装置を表す側面図である。
【図3】基板搬送装置の作用を表す断面側面図である。
【図4】従来の基板搬送装置を表す断面側面図である。
【符号の説明】
M 紫外線露光装置
W 基板
X 送気(圧縮気体)
Y 排気(圧縮気体)
Z 吸着力
1 基板搬送装置
2 搬入ローラ
3 載置台(支持面)
4 搬出ローラ
5 上焼枠
6 紫外線ランプ
10 基板吸着固定ユニット
11 ブラケット
15 本体
16 吸気通路
17 排気通路
18 排気口
19 排気板(調節手段)
19a 傾斜端
20 吸着チャック
21 Oリング
30 エジェクタ機構
31 送気部
32 排気部
33 負圧室
34 吸気部
41 送気管
42 排気管

Claims (1)

  1. 支持面上に載置される基板を吸着・固定して搬送する装置であって、
    前記装置の本体は、基板を吸着して固定する吸着チャックと、圧縮気体の流通により吸着力を発生するエジェクタ機構と、からなる基板吸着固定ユニットを複数備え、
    前記エジェクタ機構は、送気管から前記圧縮気体が送気される送気部と、排気管に向けて該圧縮気体が排気される排気部と、それらの交点に形成され、該圧縮気体の流通により内部が負圧にされる負圧室と、該負圧室と前記本体に形成された吸気通路を介して前記吸着チャックとを連通し、前記負圧により内部に前記吸着力が発生される吸気部と、を有し、
    前記排気管には、排気される前記圧縮気体を、排気口から基板と前記支持面の間に向けて吹き出す前記本体に形成された排気通路が連通され
    前記排気口には、該排気口の出口を下方から覆うように設けられ、基板の厚みに対応して前記圧縮気体を吹き出す角度を調節する取り替え可能な傾斜端を有する調節手段を備えることを特徴とする、基板搬送装置。
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