JP4232115B2 - ディスク保持装置及びディスク記録再生機器 - Google Patents

ディスク保持装置及びディスク記録再生機器 Download PDF

Info

Publication number
JP4232115B2
JP4232115B2 JP2006054656A JP2006054656A JP4232115B2 JP 4232115 B2 JP4232115 B2 JP 4232115B2 JP 2006054656 A JP2006054656 A JP 2006054656A JP 2006054656 A JP2006054656 A JP 2006054656A JP 4232115 B2 JP4232115 B2 JP 4232115B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
disc
recording medium
shaped recording
holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006054656A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007234128A (ja
Inventor
秀邦 相澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2006054656A priority Critical patent/JP4232115B2/ja
Priority to US11/712,244 priority patent/US7657902B2/en
Publication of JP2007234128A publication Critical patent/JP2007234128A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4232115B2 publication Critical patent/JP4232115B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
    • G11B17/225Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Automatic Disk Changers (AREA)

Description

本発明はディスク保持装置及びディスク記録再生機器についての技術分野に関する。詳しくは、ディスク状記録媒体の記録面に対して傾斜する傾斜面を有する複数のディスク保持部材を設けてディスク状記録媒体の内周面の損傷の防止等を図る技術分野に関する。
ディスク状記録媒体として、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク等の種々のタイプが広く用いられている。
一般に、ディスク状記録媒体は、その中心部に形成された中心孔にターンテーブルのセンターリング突部が挿入されてターンテーブルに装着され、スピンドルモーターの回転によるターンテーブルの回転に伴って回転される。
このようなディスク状記録媒体は、該ディスク状記録媒体に対して情報信号の記録若しくは再生又はこれらの双方を行うディスク記録再生機器に用いられて情報信号の記録又は再生が行われる。
ディスク記録再生機器としては、例えば、ディスク再生機器、ディスク記録機器、ディスクチェンジャー、パーソナルコンピューター等に備えられたディスクドライブ等の各種の機器が存在し、これらの機器には、ディスク状記録媒体を保持して所定の位置にディスク状記録媒体を装着するためのディスク保持装置が用いられているものがある(例えば、特許文献1参照)。
例えば、ディスクチェンジャーにあっては、ストッカーに収納された複数のディスク状記録媒体のうち所望のディスク状記録媒体をディスク保持装置によって保持して取り出し、取り出されたディスク状記録媒体がディスク保持装置によって搬送されてディスクドライブ装置のターンテーブルに装着される。
ディスク保持装置には種々のタイプが存在し、例えば、ディスク状記録媒体の中心孔に保持突部が挿入されて嵌合されディスク状記録媒体を保持するタイプがある。
特開2001−167500号公報
ところで、ディスク状記録媒体の中心孔はターンテーブルのセンターリング突部に対する良好なセンターリング精度を維持するための重要な部分である。
ところが、上記した従来のディスク保持装置にあっては、ディスク状記録媒体の中心孔に保持突部が挿入されて嵌合されるため、保持突部の挿入時にディスク状記録媒体の内周面に保持突部が摺接され、ディスク状記録媒体の内周面の傷付き、摩耗、損傷等が生じるおそれがある。従って、これらの傷付き等が発生した場合には、ディスク状記録媒体のセンターリング突部に対する良好なセンターリング精度を維持することができなくなるという問題が生じる。
そこで、本発明ディスク保持装置及びディスク記録再生機器は、上記した問題点を克服し、ディスク状記録媒体の損傷の防止等を図ることを課題とする。
本発明ディスク保持装置及びディスク記録再生機器は、上記した課題を解決するために、ディスク状記録媒体の中心孔に挿入され該中心孔に挿入されたときにディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動される複数のディスク保持部材と、ディスク状記録媒体の内周部における中心孔の外側の部分を受けるディスク受部とを設け、ディスク保持部材にそれぞれディスク状記録媒体の内周側から外周側へ突出された保持突部を設け、該保持突部に、ディスク保持部材が中心孔に挿入された状態においてディスク状記録媒体の内周側から外周側へ向かうに従ってディスク状記録媒体から離隔するように変位する傾斜面を形成し、ディスク保持部材がディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動されたときに保持突部の傾斜面が中心孔の開口縁と摺接されてディスク状記録媒体がディスク受部に接近する方向へ移動され、ディスク状記録媒体がディスク受部と複数の保持突部に挟持されて保持されるようにし、ディスク受部を有するベース体と、該ベース体に回転自在に支持され複数のカム溝を有するカム部材とを設け、ディスク保持部材に、カム溝に摺動可能に係合されるカム軸を設け、ベース体にディスク保持部材を回動自在に支持させ、ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心から保持突部までの距離をL1とし、ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心からカム軸の中心までの距離をL2とし、各ディスク状記録媒体の厚みのバラツキに基づく厚みの最大寸法と最小寸法の差をaとし、ディスク状記録媒体の記録面に対する保持突部の傾斜面の傾斜角度をθとし、カム溝の幅方向におけるカム軸とカム溝の隙間をhとしたときに、h≧(a/tanθ)・(L2/L1)が成立するようにしたものである。
従って、本発明ディスク保持装置及びディスク記録再生機器にあっては、保持突部の傾斜面が中心孔の開口縁に接触された状態でディスク状記録媒体が保持される。
本発明ディスク保持装置は、ディスク状記録媒体の中心孔に挿入され該中心孔に挿入されたときにディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動される複数のディスク保持部材と、ディスク状記録媒体の内周部における中心孔の外側の部分を受けるディスク受部とを備え、ディスク保持部材にそれぞれディスク状記録媒体の内周側から外周側へ突出された保持突部を設け、該保持突部に、ディスク保持部材が中心孔に挿入された状態においてディスク状記録媒体の内周側から外周側へ向かうに従ってディスク状記録媒体から離隔するように変位する傾斜面を形成し、ディスク保持部材がディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動されたときに保持突部の傾斜面が中心孔の開口縁と摺接されてディスク状記録媒体がディスク受部に接近する方向へ移動され、ディスク状記録媒体がディスク受部と複数の保持突部に挟持されて保持されるようにし、ディスク受部を有するベース体と、該ベース体に回転自在に支持され複数のカム溝を有するカム部材とを設け、ディスク保持部材に、カム溝に摺動可能に係合されるカム軸を設け、ベース体にディスク保持部材を回動自在に支持させ、ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心から保持突部までの距離をL1とし、ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心からカム軸の中心までの距離をL2とし、各ディスク状記録媒体の厚みのバラツキに基づく厚みの最大寸法と最小寸法の差をaとし、ディスク状記録媒体の記録面に対する保持突部の傾斜面の傾斜角度をθとし、カム溝の幅方向におけるカム軸とカム溝の隙間をhとしたときに、h≧(a/tanθ)・(L2/L1)が成立するようにしたことを特徴とする。
従って、ディスク保持部材が中心孔の開口縁に接触してディスク状記録媒体を保持し、ディスク状記録媒体の内周面には何れの部材も接触されることがないため、ディスク状記録媒体の内周面の傷付き、摩耗、損傷等を防止することができる。また、ディスク状記録媒体の厚みの相違に対応して、全てのディスク状記録媒体をディスク保持部材の傾斜面とディスク受部とによって不必要な負荷を付与することなく確実に保持することができる。
請求項に記載した発明にあっては、上記ディスク受部を有するベース体と、該ベース体に回転自在に支持され複数のカム溝を有するカム部材とを設け、上記ディスク保持部材に、カム溝に摺動可能に係合されるカム軸を設け、上記ベース体にディスク保持部材を回動自在に支持させ、カム軸をカム溝の外縁側へ付勢する付勢バネを設けたので、カム部材の回転時に、常に、カム軸がカム溝の一方の縁に接触した状態で移動されるため、カム軸がカム溝内をその幅方向へ移動されることがなく、ディスク保持部材の動作の安定化を図ることができる。
本発明ディスク記録再生機器は、ディスク状記録媒体を保持するディスク保持装置を備えると共にディスク状記録媒体に対して情報信号の記録若しくは再生又はこれらの双方を行うディスク記録再生機器であって、ディスク保持装置は、ディスク状記録媒体の中心孔に挿入され該中心孔に挿入されたときにディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動される複数のディスク保持部材と、ディスク状記録媒体の内周部における中心孔の外側の部分を受けるディスク受部とを備え、ディスク保持部材にそれぞれディスク状記録媒体の内周側から外周側へ突出された保持突部を設け、該保持突部に、ディスク保持部材が中心孔に挿入された状態においてディスク状記録媒体の内周側から外周側へ向かうに従ってディスク状記録媒体から離隔するように変位する傾斜面を形成し、ディスク保持部材がディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動されたときに保持突部の傾斜面が中心孔の開口縁と摺接されてディスク状記録媒体がディスク受部に接近する方向へ移動され、ディスク状記録媒体がディスク受部と複数の保持突部に挟持されて保持されるようにし、ディスク受部を有するベース体と、該ベース体に回転自在に支持され複数のカム溝を有するカム部材とを設け、ディスク保持部材に、カム溝に摺動可能に係合されるカム軸を設け、ベース体にディスク保持部材を回動自在に支持させ、ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心から保持突部までの距離をL1とし、ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心からカム軸の中心までの距離をL2とし、各ディスク状記録媒体の厚みのバラツキに基づく厚みの最大寸法と最小寸法の差をaとし、ディスク状記録媒体の記録面に対する保持突部の傾斜面の傾斜角度をθとし、カム溝の幅方向におけるカム軸とカム溝の隙間をhとしたときに、h≧(a/tanθ)・(L2/L1)が成立するようにしたことを特徴とする。
従って、ディスク保持部材が中心孔の開口縁に接触してディスク状記録媒体を保持し、ディスク状記録媒体の内周面には何れの部材も接触されることがないため、ディスク状記録媒体の内周面の傷付き、摩耗、損傷等を防止することができる。また、ディスク状記録媒体の厚みの相違に対応して、全てのディスク状記録媒体をディスク保持部材の傾斜面とディスク受部とによって不必要な負荷を付与することなく確実に保持することができる。
以下に、本発明ディスク保持装置及びディスク記録再生機器を実施するための最良の形態を添付図面に従って説明する。以下に示した最良の形態は、本発明ディスク記録再生機器をディスクチェンジャーに適用し、本発明ディスク保持装置をディスクチェンジャーに備えられたディスク保持装置に適用したものである。
尚、本発明の適用範囲は、上記したディスクチェンジャー又はこれに用いられたディスク保持装置に限られることはなく、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク等の各種のディスク状記録媒体に対して情報信号の記録若しくは再生又はこれらの双方を行う各種のディスク記録再生機器又はこれに用いられたディスク保持装置に広く適用することができる。
ディスクチェンジャー(ディスク記録再生機器)100は、図1に示すように、外筐101内に所要の各部が配置されて成り、外筐101内にはストッカー102、ディスクドライブ装置103、103及びディスク保持装置1が配置されている。
ストッカー102には複数の収納部が形成され、各収納部にディスク状記録媒体200が各別に収納可能とされている。
ディスクドライブ装置103、103は、例えば、ストッカー102の下方に左右に離隔して配置され、ディスク状記録媒体200が載置されるディスクトレイを有している。
ディスクトレイがディスクドライブ装置103の前面から引き出された状態において、ディスク状記録媒体200がディスク保持装置1によってディスクトレイに載置され、ディスク状記録媒体200が載置されたディスクトレイがディスクドライブ装置102内に引き込まれたときにディスク状記録媒体200が図示しないターンテーブルに装着されディスク状記録媒体200に対する情報信号の記録又は再生が行われる。
ディスク状記録媒体200に対する情報信号の記録又は再生が終了すると、ディスクドライブ装置103の前面からディスクトレイが引き出され、ディスク状記録媒体200がディスクトレイから取り出されて保持される。ディスク状記録媒体200がディスク保持装置1によってディスクトレイから取り出されると、ディスクトレイは再びディスクドライブ装置103内に引き込まれる。
ディスク保持装置1は、例えば、ストッカー102及びディスクドライブ装置103、103の前方において上下前後左右の3軸方向へ移動可能とされている。
ディスク保持装置1はベース体2を備えている(図2及び図3参照)。ベース体2は、例えば、前後方向に長く上下に扁平な形状に形成され、上方に開口された配置凹部2aを有している。配置凹部2aは、その後端側の部分が他の部分より一段低い位置にある主配置部2bとして形成されている。
配置凹部2aには、図2に示すように、前後に離隔してギヤ支持突部3、3、3が設けられ、最後方に位置するギヤ支持突部3は主配置部2bの略中央部に設けられている。
主配置部2bには、周方向に等間隔に離隔してギヤ支持突部3側を向くバネ受け壁部4、4、4が設けられている。バネ受け壁部4、4、4の内側の位置には、それぞれバネ支持軸5、5、5とバネ支持軸6、6、6が設けられている。バネ支持軸5、5、5とバネ支持軸6、6、6はそれぞれ周方向に離隔して位置され、バネ支持軸5、5、5がバネ支持軸6、6、6より外側に位置されている。
ベース体2の後端部には下方へ突出された挿入突部7が設けられている(図4及び図5参照)。挿入突部7は、最大外径がディスク状記録媒体200の中心孔200aの径より稍小さくされている。挿入突部7は円形状の下面7aと周面7bを有し、該周面7bの上端部を除いた部分が下方へ行くに従って内方へ変位するように傾斜されている。
ベース体2には挿入突部7の周囲の位置に僅かに下方へ突出された円環状のディスク受部2cが設けられている。ディスク受部2cの下面は平面状に形成されている。
ベース体2には、最後方に位置するギヤ支持突部3の周囲に、周方向に等間隔に離隔して挿入孔2d、2d、2dが形成されている(図2参照)。挿入孔2d、2d、2dは挿入突部7を貫通されている(図4参照)。
配置凹部2aの前端部には駆動モーター8が配置されている(図2及び図3参照)。駆動モーター8のモーター軸にはウォーム9が固定されている。
前方に位置する2つのギヤ支持突部3、3には、それぞれ減速ギヤ10、11が回転自在に支持されている。減速ギヤ10、11はともに2段ギヤであり、互いに噛合されている。前方に位置された減速ギヤ10は駆動モーター8に固定されたウォーム9に噛合されている。
ベース体2に形成された挿入孔2d、2d、2dにはそれぞれディスク保持部材12、12、12の一部が上方から挿入されている。ディスク保持部材12は、図3及び図6に示すように、水平方向に延びる被支持部13と該被支持部13の長手方向における一端部から下方へ突出された保持突部14とが一体に形成されて成る。
被支持部13の略中央部には被支持孔13aが形成されている。被支持部13の長手方向における一端部には、上方へ突出されたカム軸13bが設けられている。被支持部13の長手方向における他端部には、その下面側に、バネ受部13cが設けられている。
保持突部14の下端部には、外方へ突出された突出部15が設けられている。突出部15は外方へ凸の略三角形状に形成され、下方へ行くに従って外方へ変位する傾斜面15aを有している。
ディスク保持部材12、12、12の被支持孔13a、13a、13aにはそれぞれベース体2に設けられたバネ支持軸6、6、6が挿入され、ディスク保持部材12、12、12がバネ支持軸6、6、6を支点としてそれぞれベース体2に回動自在に支持される。
ベース体2には付勢バネ16、16、16が支持されている(図2参照)。付勢バネ16は、例えば、捩じりコイルバネであり、コイル部16aがベース体2のバネ支持軸5に支持され、一端部16bがベース体2のバネ受け壁部4に係合され、他端部16cがディスク保持部材12のバネ受部13cに係合されている。付勢バネ16、16、16によって、それぞれディスク保持部材12、12、12は上方から見て反時計回り方向、即ち、カム軸13b、13b、13bがそれぞれバネ受け壁部4、4、4に近付く方向へ付勢される。
ベース体2の最後方に位置するギヤ支持突部3にはカム部材(カムギヤ)17が回転自在に支持される(図2及び図3参照)。カム部材17はディスク保持部材12、12、12の上方に位置され、周方向に離隔するカム溝18、18、18を有している。カム溝18は一定の幅に形成され、図7に示すように、最も内側に位置された短い円弧状を為す内側無変位部18aと、該内側無変位部18aに連続し内側無変位部18aから離隔するに従って外方へ変位する変位部18bと、該変位部18bに連続し短い円弧状を為す外側無変位部18cとから成る。
カム部材17は減速ギヤ11に噛合されている(図2及び図3参照)。従って、駆動モーター8が回転されると、その駆動力がウォーム9、減速ギヤ10、11を介してカム部材17に伝達され、該カム部材17が駆動モーター8の回転方向に応じた方向へ回転される。
カム部材17のカム溝18、18、18には、それぞれディスク保持部材12、12、12のカム軸13b、13b、13bが摺動可能に係合される。カム部材17が回転されることにより、カム溝18、18、18に対するカム軸13b、13b、13bの位置が変化されディスク保持部材12、12、12がそれぞれバネ支持軸6、6、6を支点としてカム部材17の回転方向に応じた方向へ回動される。
カム部材17のカム溝18、18、18とディスク保持部材12、12、12のカム軸13b、13b、13bとの間には、カム溝18、18、18の幅方向において一定の隙間hが形成されている(図7参照)。ディスク保持部材12、12、12はそれぞれ付勢バネ16、16、16によって上方から見て反時計回り方向へ付勢されているため、カム軸13b、13b、13bはそれぞれカム溝18、18、18の外縁に接した状態とされる。
以上のように構成されたディスク保持装置1は、図示しない支持機構に移動自在に支持され、上下方向、前後方向及び左右方向の3軸方向へ移動可能とされる。ディスク保持装置1には図示しないセンサーが設けられており、該センサーによって、例えば、カム部材17の回転位置又は回転角度が検出される。カム部材17の回転位置又は回転角度が検出されると、この検出結果が図示しない制御回路に送出され、送出された検出結果に基づいて制御回路から制御信号が駆動モーター8に送出されて該駆動モーター8の動作が制御される。
以下に、ディスク保持装置1のディスク状記録媒体200に対する保持動作について説明する(図8乃至図16参照)。
ディスク保持装置1においてディスク状記録媒体200を保持する前の状態においては、ディスク保持部材12、12、12のカム軸13b、13b、13bがそれぞれカム部材17のカム溝18、18、18の内側無変位部18a、18a、18aに位置されている(図8参照)。従って、ディスク保持部材12、12、12は回動方向における一方の移動端に位置され、保持突部14、14、14がそれぞれベース体2の挿入突部7内に位置されている(図9参照)。
先ず、ディスク保持装置1が移動されディスク状記録媒体200の中心孔200aの真上に挿入突部7が位置される。ディスク状記録媒体200の中心孔200aの真上に挿入突部7が位置されると、ディスク保持装置1が下降され挿入突部7が中心孔200aに挿入される(図10参照)。ディスク保持装置1は、ディスク保持部材12、12、12の傾斜面15a、15a、15aの下端がディスク状記録媒体200の下面の下方に位置するまで下降され、この状態において、ディスク状記録媒体200とベース体2のディスク受部2cの下面とは離隔されている。
次に、駆動モーター8が所定の方向へ回転される。駆動モーター8が回転されるとカム部材17が回転され、ディスク保持部材12、12、12のカム軸13b、13b、13bがそれぞれカム溝18、18、18内を内側無変位部18a、18a、18aから変位部18b、18b、18bへ向けて相対的に移動される(図11及び図12参照)。
カム軸13b、13b、13bが変位部18b、18b、18b内を相対的に移動されるときには、それぞれディスク保持部材12、12、12が上方から見て時計回り方向へ回動され、保持突部14、14、14が挿入突部7から外方へ突出されていく(図13参照)。保持突部14、14、14が挿入突部7から外方へ突出されていくと、それぞれ傾斜面15a、15a、15aがディスク状記録媒体200の中心孔200aの下側開口縁に接触し、ディスク保持部材12、12、12の回動動作に伴って傾斜面15a、15a、15aによってディスク状記録媒体200が押し上げられる。
カム部材17がさらに回転されディスク保持部材12、12、12の傾斜面15a、15a、15aによってディスク状記録媒体200が押し上げられると、該ディスク状記録媒体200の上面がベース体2のディスク受部2cに接触される(図14参照)。このときディスク保持部材12、12、12のカム軸13b、13b、13bはそれぞれカム溝18、18、18の変位部18b、18b、18bから外側無変位部18c、18c、18cまで相対的に移動され(図15及び図16参照)、ディスク保持部材12、12、12の回動動作が停止される。
ディスク保持部材12、12、12のカム軸13b、13b、13bがそれぞれ外側無変位部18c、18c、18cまで相対的に移動されると、駆動モーター8の回転が停止される。
ディスク状記録媒体200はディスク保持部材12、12、12の傾斜面15a、15a、15aとディスク受部2cとによって挟持されて保持される(図14参照)。
ディスク保持装置1にあっては、上記したように、それぞれ付勢バネ16、16、16によってディスク保持部材12、12、12が上方から見て反時計回り方向へ回動する方向へ付勢されている。
従って、カム部材17の回転時には、常に、カム軸13b、13b、13bがそれぞれカム溝18、18、18の外縁に接触した状態で相対的に移動されるため、カム軸13b、13b、13bがカム溝18、18、18内をその幅方向へ移動されることがなく、ディスク保持部材12、12、12の回動動作の安定化を図ることができる。
また、ディスク状記録媒体200の上面がディスク受部2cに接触された状態において、保持突部14、14、14の傾斜面15a、15a、15aがディスク状記録媒体200をディスク受部2cに押し付けたときにディスク受部2cから保持突部14、14、14に付与される反力を付勢バネ16、16、16によって吸収可能となり、ディスク状記録媒体100の回転中心に対する半径方向における保持突部14、14、14の位置のバラツキを吸収することができると共にディスク状記録媒体200の厚みのバラツキが吸収されディスク状記録媒体200に不必要な力を付与しない状態で該ディスク状記録媒体200を保持することができる。
上記のようにディスク状記録媒体200がディスク保持装置1に保持されると、ディスク保持装置1が必要な方向へ移動されストッカー102の収納部へのディスク状記録媒体200の収納、ディスクドライブ装置103のターンテーブルへのディスク状記録媒体200の載置等が行われる。
ディスク状記録媒体200のストッカー102への収納等の際には、ディスク保持装置1によるディスク状記録媒体200の保持が解除されるが、この解除動作は、上記した保持動作と逆の動作により、駆動モーター8が上記とは反対方向へ移動され、ディスク保持部材12、12、12が上方から見て反時計回り方向へ回動されることにより行われる。
ディスク保持装置1にあっては、上記したように、ディスク保持部材12、12、12の傾斜面15a、15a、15aの下端がディスク状記録媒体200の下面の下方に位置するまで下降されるが、ディスク保持装置1においては、加工精度上の寸法誤差や種類の相違等によるディスク状記録媒体200の厚みの相違に拘わらず、この下降動作において傾斜面15a、15a、15aの下端が常にディスク状記録媒体200の下面の下方に位置されるように以下のように構成されている(図17及び図18参照)。
図17に示すように、カム溝18の幅方向におけるカム軸13bとカム溝18の隙間をhとし、ディスク保持部材12のベース体2に対する回動中心Pから保持突部14の中央部までの水平方向における距離をL1とし、ディスク保持部材12のベース体2に対する回動中心Pからカム軸13bの中心までの距離をL2とする。
また、図18に示すように、加工精度上の寸法誤差等によるディスク状記録媒体200の厚みの最大寸法と最小寸法の差をaとし、ディスク状記録媒体200の記録面に対する保持突部14の傾斜面15aの傾斜角度をθとする。
尚、ディスク保持部材12、12、12はそれぞれバネ支持軸6、6、6を支点として回動動作されカム軸13b、13b、13b及び傾斜面15a、15a、15aは円弧運動を行うこととなるが、この回動角度は小さい。従って、カム軸13b、13b、13b及び傾斜面15a、15a、15aの運動は、近似的に直線運動とみなすことが可能であるため、以下の数式(1)〜(3)における計算は、カム軸13b、13b、13b及び傾斜面15a、15a、15aの運動を直線運動とみなして行う。
図17及び図18に示すように、最大の厚みを有するディスク状記録媒体200と最小の厚みを有するディスク状記録媒体200について、例えば、各上面の高さを一致させたときにディスク状記録媒体200、200と傾斜面15aが接するまでに必要とされる移動距離の差bを考える、差bは、
b=a/tanθ・・・(数式(1))
で算出され、差bを考慮したときに必要とされるカム軸13bとカム溝18の隙間hは、
h=b・(L2/L1)・・・(数式(2))
で算出される。
数式(1)及び数式(2)より、
h=(a/tanθ)・(L2/L1)・・・(数式(3))
が成立する。隙間hはカム軸13bがカム溝18内で該カム溝18の幅方向に移動可能な距離である。
カム軸13bとカム溝18の隙間hを(a/tanθ)・(L2/L1)以上の値にすることにより、加工精度上の寸法誤差や種類の相違等によるディスク状記録媒体200の厚みの相違に対応して、全てのディスク状記録媒体200をディスク保持部材12、12、12の傾斜面15a、15a、15aとディスク受部2cとによって不必要な負荷を付与することなく確実に保持することができる。従って、ディスク保持装置1にあっては、
h≧(a/tanθ)・(L2/L1)・・・(数式(4))
が満たされるように、各値が定められている。
ディスク保持装置1にあっては、具体的には、例えば、傾斜面15aの傾斜角度θ=30°、回動中心Pから保持突部14の中央部までの水平方向における距離L1=7.50mm、回動中心Pからカム軸13bの中心までの距離L2=4.54mmとされている。ディスク状記録媒体200の厚みの最大寸法と最小寸法の差が最大でa=0.5mmとすると、bは数式(1)より約0.87mmとされ、hは数式(2)、(3)より約0.53mmとされる。従って、カム軸13bとカム溝18の隙間hは0.53mm以上とすればよい。ディスク保持装置1にあっては、hの値に余裕を持たせて、例えば、ディスク保持部材12のカム軸13bの外径を1.4mmとし、h=0.6mmとし、カム部材17のカム溝18の溝幅を2.0mmとしている。
尚、上記のように、カム軸13bとカム溝18に隙間hを形成することにより、ディスク状記録媒体200の厚みの相違に加え、ディスク状記録媒体200の内径の相違にも対応して、全てのディスク状記録媒体200をディスク保持部材12、12、12の傾斜面15a、15a、15aとディスク受部2cとによって不必要な負荷を付与することなく確実に保持することが可能である。
以上に記載した通り、ディスク保持装置1にあっては、ディスク保持部材12、12、12が中心孔200aの下側開口縁に接触してディスク状記録媒体200を保持し、ディスク状記録媒体200の内周面には何れの部材も接触されることがないため、ディスク状記録媒体200の内周面の傷付き、摩耗、損傷等を防止することができる。
また、ディスク状記録媒体200がディスク保持部材12、12、12の傾斜面15a、15a、15aとディスク受部2cとによって挟持されて保持されるため、ディスク状記録媒体200を確実に保持することができる。
尚、上記には、三つのディスク保持部材12、12、12を設けた例を示したが、ディスク保持部材12の数は三つに限られることはなく、周方向に複数離隔して配置されていれば任意の数のディスク保持部材12を設けることが可能である。
また、ディスク保持装置1が用いられるディスクチェンジャーは、ディスク状記録媒体200が垂直方向を向くようにされたものに限られることはなく、ディスク状記録媒体200が水平方向を向くようにされたディスクチェンジャーを用いることも可能である。
上記した最良の形態において示した各部の具体的な形状及び構造は、何れも本発明を実施する際の具体化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあってはならないものである。
図2乃至図18と共に本発明の最良の形態を示すものであり、本図は、ディスクチェンジャーの概略斜視図である。 ディスク保持装置の分解斜視図である。 ディスク保持装置の斜視図である。 ディスク保持装置の下面側を示す斜視図である。 ディスク保持装置を示す側面図である。 ディスク保持部材の拡大斜視図である。 カム部材の拡大平面図である。 図9乃至図16と共にディスク保持装置の動作を示すものであり、本図は、ディスク保持部材が外側へ移動される前の状態を示す拡大平面図である。 ディスク保持部材が外側へ移動される前の状態を示す拡大底面図である。 挿入突部がディスク状記録媒体の中心孔に挿入された状態を一部を断面にして示す側面図である。 ディスク保持部材が外側へ移動されている途中の状態を示す拡大平面図である。 ディスク保持部材が外側へ移動されている途中の状態を示す拡大底面図である。 ディスク保持部材によってディスク状記録媒体が持ち上げられている途中の状態を一部を断面にして示す側面図である。 ディスク保持部材によってディスク状記録媒体が持ち上げられ該ディスク状記録媒体が保持された状態を一部を断面にして示す側面図である。 ディスク保持部材が外側へ移動された状態を示す拡大平面図である。 ディスク保持部材が外側へ移動された状態を示す拡大底面図である。 ディスク保持部材等の各部の寸法を示す概念図である。 ディスク状記録媒体の厚みとディスク保持部材の傾斜面との関係を示す概念図である。
符号の説明
100…ディスクチェンジャー(ディスク記録再生機器)、200…ディスク状記録媒体、200a…中心孔、1…ディスク保持装置、2…ベース体、2c…ディスク受部、12…ディスク保持部材、13b…カム軸、14…保持突部、15a…傾斜面、16…付勢バネ、17…カムギヤ、18…カム溝

Claims (3)

  1. ディスク状記録媒体の中心孔に挿入され該中心孔に挿入されたときにディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動される複数のディスク保持部材と、
    ディスク状記録媒体の内周部における中心孔の外側の部分を受けるディスク受部とを備え、
    ディスク保持部材にそれぞれディスク状記録媒体の内周側から外周側へ突出された保持突部を設け、
    該保持突部に、ディスク保持部材が中心孔に挿入された状態においてディスク状記録媒体の内周側から外周側へ向かうに従ってディスク状記録媒体から離隔するように変位する傾斜面を形成し、
    ディスク保持部材がディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動されたときに保持突部の傾斜面が中心孔の開口縁と摺接されてディスク状記録媒体がディスク受部に接近する方向へ移動され、ディスク状記録媒体がディスク受部と複数の保持突部に挟持されて保持されるようにし
    上記ディスク受部を有するベース体と、
    該ベース体に回転自在に支持され複数のカム溝を有するカム部材とを設け、
    上記ディスク保持部材に、カム溝に摺動可能に係合されるカム軸を設け、
    上記ベース体にディスク保持部材を回動自在に支持させ、
    ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心から保持突部までの距離をL1とし、
    ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心からカム軸の中心までの距離をL2とし、
    各ディスク状記録媒体の厚みのバラツキに基づく厚みの最大寸法と最小寸法の差をaとし、
    ディスク状記録媒体の記録面に対する保持突部の傾斜面の傾斜角度をθとし、
    カム溝の幅方向におけるカム軸とカム溝の隙間をhとしたときに、
    h≧(a/tanθ)・(L2/L1)が成立するようにした
    ことを特徴とするディスク保持装置。
  2. 上記ディスク受部を有するベース体と、
    該ベース体に回転自在に支持され複数のカム溝を有するカム部材とを設け、
    上記ディスク保持部材に、カム溝に摺動可能に係合されるカム軸を設け、
    上記ベース体にディスク保持部材を回動自在に支持させ、
    カム軸をカム溝の外縁側へ付勢する付勢バネを設けた
    ことを特徴とする請求項1に記載のディスク保持装置。
  3. ディスク状記録媒体を保持するディスク保持装置を備えると共にディスク状記録媒体に対して情報信号の記録若しくは再生又はこれらの双方を行うディスク記録再生機器であって、
    ディスク保持装置は、
    ディスク状記録媒体の中心孔に挿入され該中心孔に挿入されたときにディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動される複数のディスク保持部材と、
    ディスク状記録媒体の内周部における中心孔の外側の部分を受けるディスク受部とを備え、
    ディスク保持部材にそれぞれディスク状記録媒体の内周側から外周側へ突出された保持突部を設け、
    該保持突部に、ディスク保持部材が中心孔に挿入された状態においてディスク状記録媒体の内周側から外周側へ向かうに従ってディスク状記録媒体から離隔するように変位する傾斜面を形成し、
    ディスク保持部材がディスク状記録媒体の内周側から外周側へ移動されたときに保持突部の傾斜面が中心孔の開口縁と摺接されてディスク状記録媒体がディスク受部に接近する方向へ移動され、ディスク状記録媒体がディスク受部と複数の保持突部に挟持されて保持されるようにし
    上記ディスク受部を有するベース体と、
    該ベース体に回転自在に支持され複数のカム溝を有するカム部材とを設け、
    上記ディスク保持部材に、カム溝に摺動可能に係合されるカム軸を設け、
    上記ベース体にディスク保持部材を回動自在に支持させ、
    ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心から保持突部までの距離をL1とし、
    ディスク保持部材のベース体に対する回動軸の軸方向に直交する方向における、ディスク保持部材のベース体に対する回動中心からカム軸の中心までの距離をL2とし、
    各ディスク状記録媒体の厚みのバラツキに基づく厚みの最大寸法と最小寸法の差をaとし、
    ディスク状記録媒体の記録面に対する保持突部の傾斜面の傾斜角度をθとし、
    カム溝の幅方向におけるカム軸とカム溝の隙間をhとしたときに、
    h≧(a/tanθ)・(L2/L1)が成立するようにした
    ことを特徴とするディスク記録再生機器。
JP2006054656A 2006-03-01 2006-03-01 ディスク保持装置及びディスク記録再生機器 Expired - Fee Related JP4232115B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006054656A JP4232115B2 (ja) 2006-03-01 2006-03-01 ディスク保持装置及びディスク記録再生機器
US11/712,244 US7657902B2 (en) 2006-03-01 2007-02-28 Disk holding device and disk recording/reproduction apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006054656A JP4232115B2 (ja) 2006-03-01 2006-03-01 ディスク保持装置及びディスク記録再生機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007234128A JP2007234128A (ja) 2007-09-13
JP4232115B2 true JP4232115B2 (ja) 2009-03-04

Family

ID=38517528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006054656A Expired - Fee Related JP4232115B2 (ja) 2006-03-01 2006-03-01 ディスク保持装置及びディスク記録再生機器

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7657902B2 (ja)
JP (1) JP4232115B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5056127B2 (ja) * 2007-04-05 2012-10-24 セイコーエプソン株式会社 メディア搬送機構及びそれを備えたメディア処理装置
JP5196164B2 (ja) * 2008-11-19 2013-05-15 ティアック株式会社 ディスク把持装置及びディスク処理装置
JP2010123184A (ja) * 2008-11-19 2010-06-03 Teac Corp ディスク把持装置及びディスク処理装置
JP5644817B2 (ja) * 2012-08-01 2014-12-24 セイコーエプソン株式会社 メディア搬送機構及びそれを備えたメディア処理装置
JP6152687B2 (ja) * 2013-04-17 2017-06-28 ソニー株式会社 ディスク搬送装置
JP2014002831A (ja) * 2013-09-04 2014-01-09 Teac Corp ディスク把持装置及びディスク処理装置
JP5920425B2 (ja) * 2014-09-01 2016-05-18 セイコーエプソン株式会社 メディア搬送機構及びそれを備えたメディア処理装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60239961A (ja) 1984-05-15 1985-11-28 Hitachi Ltd デイスク固定機構
US5768241A (en) * 1993-11-06 1998-06-16 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Shutter operating mechanism for magneto-optical disk drive
JPH07192368A (ja) 1993-12-27 1995-07-28 Tanashin Denki Co ディスク用ターンテーブル装置
JPH09320158A (ja) 1996-05-27 1997-12-12 Pioneer Electron Corp ディスクチャック機構
JP2000167500A (ja) 1998-12-01 2000-06-20 Takuma Co Ltd 化学装置清浄化装置
JP2001126369A (ja) 1999-10-27 2001-05-11 Sony Precision Technology Inc ディスクダビング装置及びディスクチェンジャ装置
JP3991570B2 (ja) * 2000-09-27 2007-10-17 三菱電機株式会社 ディスク再生装置
DE60119996T2 (de) * 2001-10-24 2007-05-10 Mitsubishi Denki K.K. Plattenlaufwerk
JP2003257084A (ja) 2002-02-28 2003-09-12 Teac Corp 光ディスククランプ機構および光ディスクダビングシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007234128A (ja) 2007-09-13
US7657902B2 (en) 2010-02-02
US20070217065A1 (en) 2007-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7657902B2 (en) Disk holding device and disk recording/reproduction apparatus
US7992157B2 (en) Disk transportation mechanism and a disk apparatus comprising the same
US20060171078A1 (en) Information storage apparatus
US20080163275A1 (en) Optical disc apparatus
JP4732944B2 (ja) ディスク装置
JP5019062B2 (ja) ディスクトレイ、ディスク記録再生装置及びディスク媒体分離方法
JP7769148B2 (ja) 光ディスクドライブ
US6166887A (en) Magnetic head unit, with coil winding arrangement to allow for specific gimbal to head surface dimensions
JP4490755B2 (ja) 光ディスク装置
JP4884293B2 (ja) ディスク装置
WO2019111531A1 (ja) ディスク装置
JP2009199661A (ja) ピックアップ移動装置、およびディスク装置
JP2001056998A (ja) ディスクドライブ装置
JP2005353155A (ja) 位置決め装置
JP3876860B2 (ja) 記録再生装置
JP4087367B2 (ja) 光ディスク装置
JP4278453B2 (ja) ディスクプレーヤ
JP2007220176A (ja) 光ディスク装置
JP2006172698A (ja) データ記録用のディスク及びそれを備えたハードディスクドライブ
US20080282271A1 (en) Recording Medium Drive Device
JP3155958B2 (ja) ディスクチェンジャー
JP2007265521A (ja) 記録再生装置
JP2003319604A (ja) ディスクドライブ装置およびシステム
JP2013051008A (ja) ディスク駆動装置
JP2009093763A (ja) オートチェンジャ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080901

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080904

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081021

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20081113

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081126

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111219

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111219

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121219

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121219

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131219

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees