JP4159397B2 - 浴槽 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は浴槽に関し、特に浴槽内の湯の清潔感を保持するための浴槽に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
我が国においては、1つの浴槽に対して複数の人が入浴する場合には、湯を入れ換えずに湯を足しながら使用するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような入浴の仕方では、浴槽内の湯の清潔感の低下が問題となる。すなわち、入浴する時、浴槽内の湯には身体の垢、髪の毛等(以下「浮遊物」と称する)が散乱し、浴槽内の湯が静止状態になるにつれ、又は静止状態になると湯の上部水面及びその近辺に浮き上がってきて浮遊する状態となる。このように浮遊物が散乱した状態になると、身体の洗浄後又は次に入浴する人が不快感を持つとともに不衛生である。
【0004】
そこで、浮遊物を除去するために、例えば浴槽内に湯を継ぎ足し、湯を浴槽からオーバーフローさせて湯とともに浮遊物を浴槽外に流し出す方法がある。しかしながら、この方法は、湯を継ぎ足す時間が必要であり、又そばに人がついていないと必要以上の湯がオーバーフローしてしまい、多量の湯を損失することになる。又、入浴時にその人の体積分の湯を更に排出することになり不経済と言える。
【0005】
そこで、入浴した状態で上記と同様の方法を取ると、浮遊物を目の前にして湯の中に入る必要があるため不衛生感や不快感が伴う。そして、湯がオーバーフローするまで給湯を待たなければならず、その間それらの浮遊物を眺めていなければならない。
【0006】
そこで、これらの方法の代わりに浮遊物を直接風呂桶等で掬い取ることが考えられる。しかしながら、この方法では水面周りの浮遊物を完全に除去するには時間がかり、又必要以上の湯を排出することになり効率的とは言えない。
【0007】
一方、浴槽内の湯を吸引してこれを濾過した後に浴槽内に戻す、いわゆる循環型の濾過装置を組込んだ浴槽が提案されている。しかしながら、このような浴槽は特に家庭内の特定の人間だけが使用するにはコスト的に高いものとなってしまうとともに、保守、点検等を必要とするものであり、使い勝手が良いとは言えない。
【0008】
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、簡易な機構でありながら入浴時の清潔感を高める浴槽を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、請求項1記載の発明は、水面部分の湯を排出することができる浴槽であって、その上方部の一部において、内方側に対して凹んだ凹部が形成された側壁部と、凹部の縁を水密状態で覆い、その一部を貫通するように形成された開口を有する脱着自在のカバー体と、開口の下方端の一部を上下方向に変化させる位置変化手段と、凹部の下方部に形成された排水孔とを備えたものである。
【0014】
このように構成すると、浴槽内の湯水の排出位置が変化するとともに、カバーの取外しが可能となる。
【0015】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構成において、開口は上下方向に伸びる長孔であり、位置変化手段は、凹部内に設けられ、長孔の少なくとも下方側をカバー体の凹部から覆い、且つカバー体に対して上下方向に摺動自在な摺動体を含むものである。
【0016】
このように構成すると、摺動体が上下方向に移動すると、開口の実質的な下方端の位置が上下方向に変化する。
【0017】
請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明の構成において、位置変化手段は、摺動体に接続され、長孔に対して突出る抓みを更に備えたものである。
【0018】
このように構成すると、抓みと摺動体とは一体的に移動する。
【0021】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1記載の発明は、浴槽内の湯の排出位置が変化するため、湯の水面レベルが変化しても、それに応じて水面部分の湯を排出することが可能となる。そのため、最小限の湯の排出で湯の清潔感が保持できるため、低コストで効率的な浴槽となる。又、カバーの取外しが可能となるため、カバーを取外して、その凹部の汚れや排水孔の詰まり等を除去できるため信頼性の高い浴槽となる。
【0022】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加えて、摺動体を上下方向に移動させると、開口の実質的な下方端の位置が上下方向に変化するため、湯の排出位置を確実に制御することが可能となる。
【0023】
請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明の効果に加えて、抓みは摺動体と一体的に移動するため、抓みを浴槽内から操作することによって所望の排出位置を設定できるため使い勝手が良い。
【0024】
【発明の実施の形態】
図1はこの発明の第1の実施の形態による浴槽の外観形状を示した斜視図である。
【0025】
図を参照して、浴槽11はコーナーが丸みを帯びた長方形形状の底部13と、底部13の周縁部からほぼ垂直方向に立ち上がった側壁部14と、側壁部14の上端部から水平方向に伸びるフランジ部15とから構成されている。そして側壁部14の一部の上方部分とそれに続くフランジ部15の部分に脱着自在な排水ユニット17が取付けられている。排水ユニット17の鉛直方向の面には長孔18が形成されている。
【0026】
図2は図1で示したII−IIラインから見た拡大図であり、図3は図2で示したIII−IIIラインの断面図であり、図4は図2で示したIV−IVラインの断面図である。
【0027】
これらの図を参照して、排水ユニット17が取付けられる側壁部14の上方部分とフランジ部15のフランジ部分はほぼ直方体形状に相当する凹部24が形成されている。すなわち、凹部24は側壁部14の下方端から所定高さにおいて水平方向に伸びる長方形形状の水平部31と、水平部31の短辺側から垂直上方向に伸びる一対の側壁部41a,側壁部41bと、水平部31の長辺から垂直上方向に伸びる垂直部40とから構成されている。尚、水平部31の中央部には排水孔32が形成されており、排水孔32には水平部31の外方部において排水管34が接続されている。
【0028】
一方、排水ユニット17は、浴槽11の凹部24を完全に覆うような形状のカバー体20と、カバー体20と凹部24とのスペースに配置される摺動体21とから構成されている。
【0029】
カバー体20は側壁部14の内面に整列する長方形形状の垂直部36と、垂直部36の長辺の各々に接続し、垂直部36に対して鉛直後方側に伸びる一対の側方部38a,側方部38bと、垂直部36の上端と側方部38a,側方部38bの上端に接続し、フランジ部15の上面に整列する長方形形状の上面部37とから構成されている。垂直部36の中央部から上方にかけて長孔18が形成されており、垂直部36の外面側と内面側とを貫通した状態に保っている。カバー体20は側壁部14及びフランジ部15に対して脱着自在であるが、取付時に側壁部14及びフランジ部15に接する部分は図示しないパッキン等が取付けられており、水密状態が維持されるように構成されている。
【0030】
一方、摺動体21は長方形板形状の平坦部材26と、平坦部材26のほぼ上方部から突き出るように形成された抓み22と、抓み22の部分を除いて平坦部材26の全面に取付けられたシール部材27と、平坦部材26の背面側から後方に伸びるように取付けられた一対の長方形板形状の脚部材28a,脚部材28bと、脚部材28a,脚部材28bの各々の端部に取付けられた直方体柱形状の一対の弾性部材29a,弾性部材29bとから構成されている。
【0031】
抓み22は摺動体21をカバー体20の垂直部36の背面に取付けた際に、長孔18内に嵌合するように設定されている。又、弾性部材29a,弾性部材29bは、弾性性能を有しており、図4に示した状態にカバー体20及び摺動体21をセットした時、シール部材27が平坦部材26と垂直部36との間で押圧状態となるように機能するとともに、摺動体21が上下方向の任意の位置で停止できるように機能する。
【0032】
次に摺動体21をカバー体20の内部に格納された状態で上下に移動させる場合について説明する。
【0033】
上述のように摺動体21の抓み22はカバー体20の長孔18を介して外方に露出した状態となっている。そこで、抓み22を指で摘んだ状態で摺動体21を凹部24を構成する垂直部40に押付けるように力を加える。すると弾性部材29a,脚部材28bが圧縮された状態となり、摺動体21は垂直部40側に少し移動する。そのため平坦部材26のシール部材27を介しての垂直部36への押圧状態が解除されるため、抓み22を上下することによって図2及び図3に示されている例えば二点鎖線の位置に摺動体21を移動させることが可能となる。
【0034】
所望の位置まで摺動体21を移動させた後、摺動体21に加えた力を解放すると、弾性部材29a,弾性部材29bの弾性力によって摺動体21はカバー体20の垂直部36側に移動する。そしてシール部材27を平坦部材26と垂直部36とで押圧した状態に戻り、摺動体21はその位置で停止する。この停止状態にあっては、長孔18の周辺に位置するシール部材27は平坦部材26と垂直部36とによって押圧された状態となっているため、その部分における長孔18はシールされた状態となる。その結果、長孔18は摺動体21の平坦部材26の上端から上の部分のみが開口として貫通状態となる。言い換えれば摺動体21を上下に操作することによって、長孔18の実質的な開口としての下方端の位置が上下に変化することを意味する。
【0035】
尚、抓み22は図2に示したような上下に凹んだ形状であり、長孔18の上端は上方向に丸みを帯び、その下方端は下方向に丸みを帯びる形状に設定されている。従って、抓み22が長孔18内において上方端又は下方端にあっても容易に抓み22を指で摘んで操作することが可能となる。
【0036】
次に、この発明の第1の実施の形態による浴槽の使用方法について説明する。
【0037】
図5は図3に対応した図であって、浴槽に新たに給湯した状態を示した図である。
【0038】
図を参照して、浴槽内に新しく湯43を給湯する場合には、摺動体21の抓み22を操作して摺動体21を最上端の位置に移動させる。これによって長孔18の周辺はシール部材27によって完全にシールされた状態となる。そのためカバー体20の外面と凹部24とは完全に遮断された状態となり、通常通り給湯された湯43の水面44が長孔18の位置となっても、凹部24内部に湯43が流れ出ることはない。
【0039】
図6は、図3に対応した図であって、入浴後に浴槽内に現れた浮遊物を排出する状態を示した図である。
【0040】
図を参照して、入浴によって湯43に浮遊物が生じると、時間の経過とともに、水面44の近くに浮遊物が集まってくる。そこで、抓み22を操作して、摺動体21の平坦部材26の上端部46が湯43の水面44より僅か下の位置となるように、摺動体21を下方向に移動させる。すると、水面44近くの湯43の一部が上端部46上の長孔18を介して凹部24内に流れ出る。すなわち、水面44の近くに集まった浮遊物は、湯43の一部とともに凹部24内に排出されることになる。
【0041】
凹部24に排出された浮遊物を伴う湯の一部は、排水孔32を介して排水管34内に排出されることになる。湯43の一部が排出されて水面44が摺動体21の上端部46の位置まで下降すると、湯43の凹部24内への排出は停止する。湯43内に生じた浮遊物の排出が終了すると、抓み22を操作して図5に示す状態に摺動体21を上方に移動させる。これによって浮遊物が除去された清潔感の高い湯43となり、新たな入浴を楽しむことが可能となる。又この時湯43の湯量が減少した場合にあっては、通常時と同様に足し湯をしても、長孔18は完全に摺動体21によってシールされているため、凹部24内に足し湯の一部が流出する虞はない。
【0042】
図7は、図3に対応した図であって、図6に示した状態から更に浴槽内の湯量が減少した場合の浮遊物の排出方法について示した図である。
【0043】
図を参照して、図6に示した状態から足し湯をすることなく使用したため、湯43の水面44が更に減少した場合を想定する。この場合も入浴によって湯43内に浮遊物が発生すると、時間の経過とともに浮遊物は水面44近くに集まってくる。この時抓み22を操作して平坦部材26の上端部46の位置を低下した水面44の位置より僅か下方になるように摺動体21を移動させる。これによって水面44近くの湯43の一部は浮遊物とともに、上端部46より上方の長孔18の部分を介して凹部24内に流出する。すなわち、入浴によって湯43の水面44のレベルが上下に移動しても、それに合わせて摺動体21の上端部46の位置を移動させることが可能となる。このため、必要に応じていつでも湯43に生じた浮遊物を排出することが可能となるので、入浴後に限らず入浴時にあっても湯43の清潔感を常に保つことが可能となる。
【0044】
尚、上述のようにカバー体20は側壁部14及びフランジ部15から着脱自在に構成されているため、必要に応じてカバー体20を取外し、併せて摺動体21を取外すことが可能となる。そのため摺動体21の長孔18に対するシール状態や排水孔32の詰まり状態等を点検したりすることができるため、更に使い勝手が良い。又、必要に応じてカバー体20及び摺動体21を凹部24から取外し、排水孔32に栓をすることによって通常の浴槽と同一状態で使用することも可能となる。
【0045】
尚、上記の各実施の形態では、開口はカバー体の長孔と摺動体とによって構成されているが、開口を構成する長孔を浴槽の側壁部に直接設け、側壁部の外方から長穴の実質的な開口の下端を上下に調整できるように構成しても良い。
【0046】
又、上記の各実施の形態では、摺動体を上下させることによって開口の下方端の位置を上下させているが、開口自体を上下に移動できるように構成しても同様の効果を奏する。
【0047】
更に、上記の各実施の形態では、長孔の位置および上下方向の長さを特定しているが、これらは使用状況に応じて任意に決定すれば良い。
【0048】
更に、上記の各実施の形態では、長孔周りのシールとしてシール部材を摺動体に取り付けているが、シール部材はカバー体の内面に取り付けても同様の効果を奏する。
【0049】
更に、上記の各実施の形態では、摺動体の上下方向への移動と停止とを、脚部材に取付けた弾性部材を用いて行っているが、バネ等の他の方法を用いても良い。
【0050】
更に、上記の各実施の形態では、摺動体の操作を抓みを介して行っているが、他の方法を用いて摺動体を移動させても良いことは言うまでもない。
【0051】
更に、上記の各実施の形態では、排水ユニットを水面に浮かんだ浮遊物の排出に用いているが、浴槽の側壁部に付着した湯垢等を取り除き、水面にこれを浮かせた状態で排出するように使用することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態による浴槽の外観形状を示した斜視図である。
【図2】図1で示したII−IIラインから見た拡大図である。
【図3】図2で示したIII−IIIラインの断面図である。
【図4】図2で示したIV−IVラインの断面図である。
【図5】図3に対応した図であって、新たな給湯時の使用状態を示した図である。
【図6】図3に対応した図であって、使用状態の一例を示した図である。
【図7】図3に対応した図であって、使用状態の他の例を示した図である。
【符号の説明】
11…浴槽
14…側壁部
17…排水ユニット
18…長孔
20…カバー体
21…摺動体
22…抓み
24…凹部
32…排水孔
43…湯
44…水面
尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (3)

  1. 水面部分の湯を排出することができる浴槽であって、
    その上方部の一部において、内方側に対して凹んだ凹部が形成された側壁部と、
    前記凹部の縁を水密状態で覆い、その一部を貫通するように形成された開口を有する脱着自在のカバーと、
    前記開口の下方端の位置を上下方向に変化させる位置変化手段と、
    前記凹部の下方部に形成された排水孔とを備えた、浴槽。
  2. 前記開口は上下方向に伸びる長孔であり、
    前記位置変化手段は、前記凹部内に設けられ、前記長孔の少なくとも下方側を前記カバー体の前記凹部側から覆い、且つ前記カバー体に対して上下方向に摺動自在な摺動体を含む、請求項1記載の浴槽。
  3. 前記位置変化手段は、前記摺動体に接続され、前記長孔に対して突出る抓みを更に備えた、請求項2記載の浴槽。
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