JP4154496B2 - 自動車の運転補助装置 - Google Patents

自動車の運転補助装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4154496B2
JP4154496B2 JP31028198A JP31028198A JP4154496B2 JP 4154496 B2 JP4154496 B2 JP 4154496B2 JP 31028198 A JP31028198 A JP 31028198A JP 31028198 A JP31028198 A JP 31028198A JP 4154496 B2 JP4154496 B2 JP 4154496B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating shaft
automobile
manual operation
operation lever
pedal pressing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP31028198A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000127795A (ja
Inventor
克良 落合
三樹也 和田
洋 須川
Original Assignee
克良 落合
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 克良 落合 filed Critical 克良 落合
Priority to JP31028198A priority Critical patent/JP4154496B2/ja
Publication of JP2000127795A publication Critical patent/JP2000127795A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4154496B2 publication Critical patent/JP4154496B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Braking Elements And Transmission Devices (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、下肢の不自由な身体障害者が自動車を運転する際に、アクセルペダルと、ブレーキペダルおよびウインカー等を片手で容易に操作できる自動車の運転補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、下肢の不自由な身体障害者が自動車を運転する場合には、ノークラッチ車と言われるオートマチック車が用いられ、その運転操作は、ハンドルを片手で操作できるようにしたハンドル操作用補助具、あるいは、アクセルペダル、ブレーキペダルを片手で操作できるようにした補助装置を用いて行われる。
このような運転補助装置としては、アクセルペダル、ブレーキペダルに、各々操作用アームを連結して、傾倒するレバーや、水平方向に往復動させるレバー類を運転者の足下付近に予め固定して設けることが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、これらの従来の運転補助装置は、予め車に固定して取り付けらているため、一般運転者との共用を妨げ、自動車教習所、あるいは、レンタカー会社は運転補助装置を保有せず、下肢の不自由な身体障害者に不便であり、また、自動車を買い替える場合には運転補助装置と共に買い換えなければならず、不経済であった。
そこで、本発明は、通常の自動車はもちろん、自動車教習所、あるいは、レンタカー会社の保有の自動車であっても、身体障害者と一般の運転者が容易に共用して使用できる自動車の運転補助装置を提供することを目的とする。
さらに、本発明は、力学的に無理の無い構造で、故障の少ない自動車の運転補助装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、自動車の運転席内の床面上に取り付けられるベースプレートと、前記ベースプレートの若干上方に設けられ、前記ベースプレートに着脱自在な支持部材を介して取り付けられる手動操作レバー用回転軸と、前記手動操作レバー用回転軸を軸心として前記自動車の運転者の手により揺動可能に下端が接続部材を介して前記手動操作レバー用回転軸に接続される手動操作レバーと、前記手動操作レバーの上端付近に備えられ、前記自動車の少なくともウインカーおよびホーンと電気的に接続され、少なくとも前記ウインカーおよび前記ホーンを制御するスイッチと、前記ベースプレートに着脱自在に取り付けられるシャーシと、前記シャーシに回転可能に取り付けられ、一端に第1の歯車が接続される第1の回転軸と、前記第1の回転軸を軸心として揺動するように前記第1の回転軸に下端を接続され、上端付近に前記自動車のブレーキペダルを押圧するブレーキペダル押圧用部材を有するブレーキペダル押圧用アームと、前記シャーシに回転可能に取り付けられ、前記第1の歯車と互いに反対方向に回転するように歯合する第2の歯車が一端に接続される第2の回転軸と、前記第2の回転軸を軸心として揺動するように前記第2の回転軸に下端が接続され、上端付近に前記自動車のアクセルペダルを押圧するアクセルペダル押圧用部材を有するアクセルペダル押圧用アームと、前記ブレーキペダル押圧用アームの前記上端と前記下端との中間付近に一端が着脱自在に回動可能に係合され、他端が前記接続部材に回動可能に係合される押圧力伝達アームと、からなることを特徴とする自動車の運転補助装置である。
【0005】
さらに、本発明は、上記自動車の運転補助装置において、前記接続部材に固定され、前記スイッチに電気的に接続され、前記スイッチにより制御されるソレノイドと、
前記接続部材に固定され、前記ソレノイドにより動作される爪部と、
前記手動操作レバー用回転軸側に固定され、前記爪部が係合することにより前記手動操作レバーをロックするラチェットと、から成る手動操作レバーロック装置を備える。
さらに、本発明は、上記自動車の運転補助装置において、前記ブレーキペダル用押圧部材は前記ブレーキペダル押圧用アームに対して前記第1の回転軸の軸方向にスライド可能に設けられ、
前記アクセルペダル押圧用アームは前記第2の回転軸に対してスライド可能に設けられる。
さらに、本発明は、上記自動車の運転補助装置において、前記アクセルペダル押圧用アームが前記第2の回転軸に対してスライド可能に設けられる代わりに、前記アクセルペダル用押圧部材が前記アクセルペダル押圧用アームに対して前記第2の回転軸の軸方向にスライド可能に設けられる。
さらに、本発明は、上記自動車の運転補助装置において、前記スイッチと、前記ウインカーおよび前記ホーンとは、ケーブルおよびコネクタを介して電気的に接続される。
【0006】
本発明によれば、図1、図2に示されるように、ベースプレート1は、自動車2の運転席3内の床面上4に取り付けられる。 手動操作レバー用回転軸5は、支持部材5aを介して、ベースプレート1の若干上方に設けられ、ベースプレート1に、図3に示されるように着脱自在に取り付けられる。 手動操作レバー6は、手動操作レバー用回転軸5を軸心として自動車2の図示されない運転者の手により、図1に示されるように矢印6a方向に揺動可能に下端7が、図3に示されるように支持部材7bおよび接続部材7aを介して、手動操作レバー用回転軸5に接続される。 図1、図6、図7に示されるように、シャーシ12は、ベースプレート1に着脱自在に取り付けられる。 図1、図6、図7に示されるように、第1の回転軸13は、シャーシ12に回転可能に取り付けられ、一端14に第1の歯車15が接続される。 ブレーキペダル押圧用アーム16は、第1の回転軸13を軸心として、矢印16a方向に揺動するように第1の回転軸13に下端17を接続され、上端18付近に自動車2のブレーキペダル19を押圧するブレーキペダル押圧用部材20を有する。 第2の回転軸21は、シャーシ12に回転可能に取り付けられ、第1の歯車15と互いに反対方向に回転するように歯合する第2の歯車22が一端23に接続される。 アクセルペダル押圧用アーム24は、第2の回転軸21を軸心として、矢印24a方向に揺動するように第2の回転軸21に下端25が接続され、上端26付近に自動車2のアクセルペダル27を押圧するアクセルペダル押圧用部材28を有する。 図1、図3、図8に示されるように、押圧力伝達アーム29は、ブレーキペダル押圧用アーム16の上端18と下端17との中間付近に一端30が着脱自在に回動可能に係合され、他端30aが接続部材7aに回動可能に係合される。 一端30は、ブレーキペダル押圧用アーム16の上端18と下端17との中間付近に固定された軸49に係合され、次に、ばね51により矢印52方向に付勢される係合部材48の凹部50が、軸49のくびれ部49aと係合することにより、一端30が着脱自在に回動可能に係合される。
これにより、予め自動車に取り付けてあるのはベースプレート1だけであるから、一般運転者が運転する場合でも何ら支障を生ずることがない。 もし、身体障害者が運転する場合は、このベースプレート1に、手動操作レバー6、シャーシ12、ブレーキペダル押圧用アーム16、アクセルペダル押圧用アーム24、押圧力伝達アーム29等を取り付けるだけでよく、しかも使用後はベースプレート1から簡単に取り外し出来るので、一般のドライバーも身体障害者のドライバー何れでも自動車を容易に共用することが可能となる。 このため、通常の自動車はもちろん、自動車教習所やレンタカー会社の自動車についても、身体障害者と一般のドライバーとが共用して使用出来るようになる。
さらに、図1、図3、図8に示されるように、押圧力伝達アーム29は、ブレーキペダル押圧用アーム16の上端18と下端17との中間付近に一端30が着脱自在に回動可能に係合され、他端30aが接続部材7aに回動可能に係合されるため、力学的に無理の無い構造で、故障が少ない。
【0007】
さらに、本発明によれば、図1、図3に示されるように、ソレノイド31は、接続部材7aに固定され、スイッチ8a,8b以外の図示されないスイッチに電気的に接続され、このスイッチにより制御される。 爪部32は、接続部材7aに固定され、ソレノイド31により動作される。 ラチェット33は、手動操作レバー用回転軸5側の支持部材5aに固定され、爪部32が係合することにより手動操作レバー6をロックする。 これらのソレノイド31、爪部32およびラチェット33から手動操作レバーロック装置34は構成される。
このため、手動操作レバー6を容易にロックすることが出来運転操作上安全性が高い。
さらに、本発明によれば、ここで、ブレーキペダル用押圧部材20はブレーキペダル押圧用アーム17に対して第1の回転軸13の軸方向にスライド可能に設けられる。アクセルペダル押圧用アーム24は第2の回転軸21に対してスライド可能に設けられる。
さらに、本発明によれば、ここで、アクセルペダル押圧用アーム24が第2の回転軸21に対してスライド可能に設けられる代わりに、アクセルペダル用押圧部材28がアクセルペダル押圧用アーム24に対して第2の回転軸21の軸方向にスライド可能に設けられる場合も有る。
これにより、ブレーキペダル19とアクセルペダル27の間隔が異なる車種にも容易に使用できる。
さらに、本発明によれば、図1、図2に示されるように、スイッチ8a,8bは、手動操作レバー6の上端9付近に備えられ、自動車2の図示されない少なくともウインカーおよびホーンと、ケーブル10a,10bおよびコネクタ11a,11bを介して電気的に接続され、少なくともウインカーおよびホーンを制御する。
これにより、身体障害者も容易に安全に、少なくともウインカーおよびホーンを制御できる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を、図面を参照して、その実施の形態に基づいて説明する。
図1、図2に示されるように、ベースプレート1は、自動車2の運転席3内の床面上4に取り付けられる。 手動操作レバー用回転軸5は、支持部材5aを介して、ベースプレート1の若干上方に設けられ、ベースプレート1に、図3に示されるように着脱自在に取り付けられる。 支持部材5aは、その底面の縁5b,5cは斜面状に形成され、ベースプレート1上に固定された係合部材35と移動可能の設けられた係合部材36との間に挟まれて、着脱自在に取り付けられる。係合部材36は、図4、図5にも示されるクランプ装置37のレバー39を押し倒すことにより、その押圧部38が矢印38a方向に移動し、係合部材36を押圧移動させ、支持部材5a底面の縁5b,5cを挟んで支持部材5aおよび手動操作レバー用回転軸5をベースプレート1上に取り付ける。
【0009】
手動操作レバー6は、手動操作レバー用回転軸5を軸心として自動車2の図示されない運転者の手により、図1に示されるように矢印6a方向に揺動可能に下端7が、図3に示されるように支持部材7bおよび接続部材7aを介して、手動操作レバー用回転軸5に接続される。
図1、図2に示されるように、スイッチ8a,8bは、手動操作レバー6の上端9付近に備えられ、自動車2の図示されない少なくともウインカーおよびホーンと、ケーブル10a,10bおよびコネクタ11a,11bを介して電気的に接続され、少なくともウインカーおよびホーンを制御する。
図1、図3に示されるように、ソレノイド31は、接続部材7aに固定され、スイッチ8a,8b以外の図示されないスイッチに図示されない内蔵ケーブルにより電気的に接続され、このスイッチにより制御される。 爪部32は、接続部材7aに固定され、ソレノイド31により動作される。 ラチェット33は、手動操作レバー用回転軸5側の支持部材5aに固定され、爪部32が係合することにより手動操作レバー6をロックする。 これらのソレノイド31、爪部32およびラチェット33から手動操作レバーロック装置34は構成される。
ウインカー、ホーン、ソレノイド31以外の装置も、スイッチ8a,8b以外の図示されないスイッチと接続され、制御される場合も有る。
【0010】
図1、図6、図7に示されるように、シャーシ12は、ベースプレート1に着脱自在に取り付けられる。 ベースプレート1には、係合部材40,41が固定され、シャーシ12には、係合部材40,41が挿入される孔部42,43が設けられる。 クランプ部材45は孔部44を有し、シャーシ12に対して、ばね47により矢印46方向と逆方向に付勢される。 人手により矢印46方向にクランプ部材45が一旦移動され、係合部材41と係合した時点において、人手を離すことにより、クランプ部材45が矢印46方向と逆方向に付勢され、係合部材40,41を両側から締めることにより、ベースプレート1にシャーシ12が取り付けられる。
【0011】
図1、図6、図7に示されるように、第1の回転軸13は、シャーシ12に回転可能に取り付けられ、一端14に第1の歯車15が接続される。
ブレーキペダル押圧用アーム16は、第1の回転軸13を軸心として、矢印16a方向に揺動するように第1の回転軸13に下端17を接続され、上端18付近に自動車2のブレーキペダル19を押圧するブレーキペダル押圧用部材20を有する。 ここで、ブレーキペダル用押圧部材20はブレーキペダル押圧用アーム16に対して第1の回転軸13の軸方向にスライド可能に設けられる。
また、ブレーキペダル用押圧部材20は、ブレーキペダル押圧用アーム16と、一体的に連続して構成される場合も有る。
【0012】
第2の回転軸21は、シャーシ12に回転可能に取り付けられ、第1の歯車15と互いに反対方向に回転するように歯合する第2の歯車22が一端23に接続される。
アクセルペダル押圧用アーム24は、第2の回転軸21を軸心として、矢印24a方向に揺動するように第2の回転軸21に下端25が接続され、上端26付近に自動車2のアクセルペダル27を押圧するアクセルペダル押圧用部材28を有する。 さらに、アクセルペダル押圧用アーム24は第2の回転軸21に対してスライド可能に設けられる。
ここで、アクセルペダル押圧用アーム24が第2の回転軸21に対してスライド可能に設けられる代わりに、アクセルペダル用押圧部材28がアクセルペダル押圧用アーム24に対して第2の回転軸21の軸方向にスライド可能に設けられる場合も有る。
また、アクセルペダル用押圧部材28が、アクセルペダル押圧用アーム24と、一体的に連続して構成される場合も有る。
【0013】
図1、図3、図8に示されるように、押圧力伝達アーム29は、ブレーキペダル押圧用アーム16の上端18と下端17との中間付近に一端30が着脱自在に回動可能に係合され、他端30aが接続部材7aに回動可能に係合される。
一端30は、ブレーキペダル押圧用アーム16の上端18と下端17との中間付近に固定された軸49に係合され、次に、ばね51により矢印52方向に付勢される係合部材48の凹部50が、軸49のくびれ部49aと係合することにより、一端30が着脱自在に回動可能に係合される。
【0014】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように、通常の自動車はもちろん、自動車教習所、あるいは、レンタカー会社の保有の自動車であっても、身体障害者と一般の運転者が容易に共用して使用できる。
さらに、本発明は、力学的に無理の無い構造で、故障が少ないという効果を奏する。
さらに、本発明は、手動操作レバーを容易にロックすることが出来運転操作上安全性が高い。
さらに、本発明は、ブレーキペダルとアクセルペダルの間隔が異なる車種にも容易に使用できる。
さらに、本発明は、身体障害者も容易に安全に、少なくともウインカーおよびホーンを制御できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の全体的斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態の部分平面図である。
【図3】本発明の一実施の形態の部分斜視図である。
【図4】本発明の一実施の形態の部分構成図である。
【図5】 本発明の一実施の形態の部分構成図である。
【図6】本発明の一実施の形態の部分斜視図である。
【図7】本発明の一実施の形態の部分斜視図である。
【図8】本発明の一実施の形態の部分斜視図である。
【符合の説明】
1 ベースプレート 2 自動車 3 運転席
4 床面上 5 手動操作レバー用回転軸 6 手動操作レバー
7 下端 7a 接続部材 8a,8b スイッチ
9 上端 10a,10b ケーブル 11a,11b コネクタ
12 シャーシ 13 第1の回転軸 14 一端
15 第1の歯車 16 ブレーキペダル押圧用アーム 17 下端
18 上端 19 ブレーキペダル 20 ブレーキペダル押圧用部材
21 第2の回転軸 22 第2の歯車 23 一端
24 アクセルペダル用押圧アーム 25 下端 26上端
27 アクセルペダル 28 アクセルペダル用押圧部材
29 押圧力伝達アーム 30 一端 31 ソレノイド
32 爪部 33 ラチェット 34 手動操作レバーロック装置

Claims (5)

  1. 自動車の運転席内の床面上に取り付けられるベースプレートと、
    前記ベースプレートの若干上方に設けられ、前記ベースプレートに着脱自在な支持部材を介して取り付けられる手動操作レバー用回転軸と、
    前記手動操作レバー用回転軸を軸心として前記自動車の運転者の手により揺動可能に下端が接続部材を介して前記手動操作レバー用回転軸に接続される手動操作レバーと、
    前記手動操作レバーの上端付近に備えられ、前記自動車の少なくともウインカーおよびホーンと電気的に接続され、少なくとも前記ウインカーおよび前記ホーンを制御するスイッチと、
    前記ベースプレートに着脱自在に取り付けられるシャーシと、
    前記シャーシに回転可能に取り付けられ、一端に第1の歯車が接続される第1の回転軸と、
    前記第1の回転軸を軸心として揺動するように前記第1の回転軸に下端を接続され、上端付近に前記自動車のブレーキペダルを押圧するブレーキペダル押圧用部材を有するブレーキペダル押圧用アームと、
    前記シャーシに回転可能に取り付けられ、前記第1の歯車と互いに反対方向に回転するように歯合する第2の歯車が一端に接続される第2の回転軸と、
    前記第2の回転軸を軸心として揺動するように前記第2の回転軸に下端が接続され、上端付近に前記自動車のアクセルペダルを押圧するアクセルペダル押圧用部材を有するアクセルペダル押圧用アームと、
    前記ブレーキペダル押圧用アームの前記上端と前記下端との中間付近に一端が着脱自在に回動可能に係合され、他端が前記接続部材に回動可能に係合される押圧力伝達アームと、
    からなることを特徴とする自動車の運転補助装置。
  2. 前記接続部材に固定され、前記スイッチに電気的に接続され、前記スイッチにより制御されるソレノイドと、
    前記接続部材に固定され、前記ソレノイドにより動作される爪部と、
    前記手動操作レバー用回転軸側に固定され、前記爪部が係合することにより前記手動操作レバーをロックするラチェットと、から成る手動操作レバーロック装置を備える請求項1記載の自動車の運転補助装置。
  3. 前記ブレーキペダル用押圧部材は前記ブレーキペダル押圧用アームに対して前記第1の回転軸の軸方向にスライド可能に設けられ、
    前記アクセルペダル押圧用アームは前記第2の回転軸に対してスライド可能に設けられる請求項1又は2記載の自動車の運転補助装置。
  4. 請求項3記載の自動車の運転補助装置において、前記アクセルペダル押圧用アームが前記第2の回転軸に対してスライド可能に設けられる代わりに、
    前記アクセルペダル用押圧部材が前記アクセルペダル押圧用アームに対して前記第2の回転軸の軸方向にスライド可能に設けられることを特徴とする自動車の運転補助装置。
  5. 前記スイッチと、前記ウインカーおよび前記ホーンとは、ケーブルおよびコネクタを介して電気的に接続される請求項1から4のいずれかに記載の自動車の運転補助装置。
JP31028198A 1998-10-30 1998-10-30 自動車の運転補助装置 Expired - Fee Related JP4154496B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31028198A JP4154496B2 (ja) 1998-10-30 1998-10-30 自動車の運転補助装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31028198A JP4154496B2 (ja) 1998-10-30 1998-10-30 自動車の運転補助装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000127795A JP2000127795A (ja) 2000-05-09
JP4154496B2 true JP4154496B2 (ja) 2008-09-24

Family

ID=18003354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31028198A Expired - Fee Related JP4154496B2 (ja) 1998-10-30 1998-10-30 自動車の運転補助装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4154496B2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040019144A (ko) * 2002-08-26 2004-03-05 학교법인 포항공과대학교 장애인 자가운전을 위한 특수 차량 시스템
KR100756551B1 (ko) 2005-07-12 2007-09-12 고용성 장애자용 운전 보조장치
JP4887509B2 (ja) * 2005-08-11 2012-02-29 アイ・アール・ケア株式会社 自動車の運転補助装置
JP5314202B1 (ja) * 2013-02-27 2013-10-16 眞平 清水 オートマチック車
CN104564924B (zh) * 2015-01-04 2016-08-24 陈焕祥 一种汽车用滑体连接装置
JP6592642B2 (ja) * 2016-09-27 2019-10-16 善徳 河田 自動車のアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違い防止装置
JP7381817B2 (ja) * 2019-04-04 2023-11-16 コベルコ建機株式会社 作業機械用操作機構、及び、それを備えた作業機械
JP7360581B2 (ja) * 2019-04-04 2023-10-13 コベルコ建機株式会社 作業機械用操作機構、及び、それを備えた作業機械

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000127795A (ja) 2000-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4887509B2 (ja) 自動車の運転補助装置
JP4154496B2 (ja) 自動車の運転補助装置
JPH10100756A (ja) 車両用回転式シート装置
JPH1089104A (ja) 自動車の運転補助装置、及びそれを取り付けた自動車
JPS62231857A (ja) パワ−アシスト式駐車ブレ−キ装置
JP2004353569A (ja) 運転補助装置
JP3857351B2 (ja) 作業車のブレーキ操作構造
JPH0241072Y2 (ja)
JPH0425382Y2 (ja)
JPH11201870A (ja) 座席搭載形ドライブロボットの固定装置
JP2001290548A (ja) 前後調節可能な車両用ペダル装置
JPS6347540Y2 (ja)
JPH0331663Y2 (ja)
JP2527585Y2 (ja) 産業車両のバッテリコネクタ脱着装置
JPS6338238Y2 (ja)
JPH0440986Y2 (ja)
KR200218368Y1 (ko) 장애자용 자동차 운전보조장치._
JPS644929Y2 (ja)
CN116917173A (zh) 车辆的电动驻车制动装置
JPS647325U (ja)
JPH11321665A (ja) ステアリングコラムの取付け構造
JP2006176095A (ja) 自動車の運転補助装置
JPS6347542Y2 (ja)
JP2004155215A (ja) 自動車のシフトレバー装置のロック構造
JPH05139193A (ja) 自動車のシート装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050607

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070809

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070822

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20070830

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070926

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071129

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080129

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080326

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080326

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080603

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080615

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees