JP4116509B2 - テープ部材の貼着装置 - Google Patents

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Description

この発明は基板に粘着性のテープ部材を貼着するための貼着装置に関する。
たとえば、液晶ディスプレイパネルやプラズマディスプレイパネルに代表されるフラットパネルディスプレイなどの製造工程においては、ガラス製の基板の周辺部に、テープキヤリアパッケージ(TCP)などの電子部品を異方性導電性部材からなる粘着性のテープ部材を介して貼着する工程がある。
電子部品をテープ部材を介して基板に圧着する場合、まず、所定長さに切断された上記テープ部材を基板に貼着する。ついで、基板のテープ部材が貼着された箇所に上記電子部品を圧着するようにしている。
上記テープ部材の一方の面には離型紙が重ねられ、このテープ部材は離型紙とともに供給リールから供給される。基板に対向する位置で上記テープ部材の所定長さに分断された部分が貼着され、巻取りリールには上記離型紙だけが巻き取られるようになっている。
図5(a),(b)に示すように、重ね合わされた一対の基板Wのうち、下側の基板Wの一側部に形成された複数、この場合には2つの端子群1には、それぞれTCPなどの電子部品2をテープ部材である異方性導電部材3を介してヒータツールによって圧着される。
電子部品2を圧着する前に、上記端子群1には上記異方性導電部材3が貼着される。異方性導電部材3を所定の長さに分断するためには、その異方性導電部材3を基板Wの端子群1に対して貼着する部位よりも、異方性導電部材3の搬送方向上流側において、上記異方性導電部材3を各端子群1に対応する所定の長さに分断する必要がある。
上記異方性導電部材3を所定の長さに分断するには、この異方性導電部材3の上記端子群1に対応する所定の長さの両端部に、それぞれカッタによって一対の切断線を所定の間隔で形成する。ついで、一対の切断線の間の部分を剥離ヘッドに沿って走行可能に設けられた粘着テープで接着剥離し、異方性導電部材が所定の寸法で除去された剥離部を形成する。それによって、異方性導電部材3には上記剥離部によって所定の長さに分断される。
従来、異方性導電部材を所定の長さに分断する場合、上記カッタ及び剥離ヘッドを、上記異方性導電部材の搬送方向に沿って順次対向して固定配置し、上記テープ部材を所定方向に沿って搬送し、剥離部を形成する分断箇所が上記カッタ及び剥離ヘッドに対向位置したならば、異方性導電部材の搬送を停止して上記カッタによって切断する。ついで、カッタによって切断された箇所を上記剥離ヘッドに対向させ、その切断箇所を上記剥離ヘッドによって剥離するということが行なわれていた。このような従来技術としては、たとえば技術文献1に開示されている。
特開2003−51517号公報
ところで、異方性導電部材はカッタ及び剥離ヘッドによって所定の長さに分断された後、加圧ツールによって基板に貼着される。そのため、加圧ツールによって異方性導電部材の分断された部分を基板に貼着する間は、この異方性導電部材を搬送することができない。
上記カッタ及び剥離ヘッドによって異方性導電部材を分断するには、この異方性導電部材を搬送し、この異方性導電部材の分断箇所を上記カッタ及び剥離ヘッドに対向する位置に位置決めしてから行なわなければならない。
そのため、異方性導電部材の分断作業を行なった後、異方性導電部材の分断された部分が基板に対向するよう搬送位置決めし、その部分を基板に貼着する作業を行なわなければならなかった。つまり、これら2つの作業は時間的に別々に行なわなければならず、同時に行なうことができなかったので、タクトタイムが長くなり、生産性が低下するということがあった。
この発明は、テープ部材の分断と、分断されたテープ部材の貼着とを同時に行なうようにしたテープ部材の貼着装置を提供することにある。
この発明は、粘着性のテープ部材を所定長さに分断して基板に貼着する貼着装置において、
上記基板が載置されるテーブルと、
上記テープ部材を上記テーブルに載置された基板に対向させて所定方向に搬送する搬送手段と、
上記テープ部材が上記搬送手段によって搬送されこのテープ部材の所定長さに分断された部分が上記基板に対向位置したときにその部分を上記基板に貼着する加圧手段と、
上記テープ部材の搬送方向に沿って駆動可能に設けられ上記加圧手段が上記テープ部材の所定長さに分断された部分を上記基板に貼着するときに、その貼着される部分よりも上記テープ部材の搬送方向上流側において上記テープ部材の搬送方向に沿う所定の位置に駆動位置決めされてその部分を分断する分断ユニットと
を具備したことを特徴とするテープ部材の貼着装置にある。
以上のようにこの発明によれば、テープ部材の所定の長さに分断された部分を基板に貼着している最中に、その部分よりも上流側の部分を所定の長さに分断するようにした。
そのため、テープ部材を分断する作業と、分断されたテープ部材を基板に貼着する作業とを並列に行なうことができるから、タクトタイムを短縮し、生産性の向上を図ることができる。
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施の形態を説明する。
図1はこの発明の一実施の形態に係る貼着装置を示し、この貼着装置は基板ステージ5を備えている。この基板ステージ5は固定部6を有し、この固定部6の上面に図示しない駆動源によってX、Y及びθ方向に駆動されるテーブル7が設けられている。
上記テーブル7上には、図5(a),(b)に示したように、たとえば液晶ディスプレイパネルなどに用いられる、重ね合わされた一対のガラス製の基板Wが供給されて真空吸着される。下側に位置する基板Wの一側部の上面にはそれぞれ複数の端子からなる一対の端子群1が設けられ、各端子群1には後述するように所定の長さに分断されたテープ部材としての異方性導電部材3が貼着されるようになっている。
上記異方性導電部材3の一側面には図2と図3(a)〜(c)に示すように離型紙8が貼着されている。異方性導電部材3と離型紙8は第1の供給リール9に巻かれており、異方性導電部材3を下にして一対のガイドローラ11にガイドされて図1に矢印で示す方向に搬送され、上記基板Wの端子群1が形成された側辺部の上面に対向して走行する。
上記基板ステージ5の上方には加圧ツール13が上下駆動機構14によって上下動可能に設けられている。異方性導電部材3は、後述する分断ユニット23によって所定長さに分断された部分が基板ステージ5のテーブル7上に載置された基板Wの端子群1に対向する位置まで搬送されると、その位置で搬送が停止して加圧ツール13が下降し、上記基板Wに異方性導電部材3の所定長さに分断された部分が貼着される。その後、上記離型紙8だけが第1の巻取りリール12に巻き取られるようになっている。
上記異方性導電部材3と離型紙8との搬送は、送り装置20によって行なわれる。この送り装置20は離型紙8を挟持可能に形成されたチャック部21と、このチャック部21が離型紙8を挟持したならば図1に矢印で示す方向へ駆動する駆動ねじ22aと、この駆動ねじ22aを回転駆動する第1のサーボモータ22bとを有する。上記駆動ねじ22aの回転駆動によりチャック部21が往復駆動することで、上記離型紙8とともに異方性導電部材3を所定方向に搬送位置決めできるようになっている。
上記異方性導電部材3は基板Wよりも搬送方向上流側において、上記分断ユニット23によって所定の長さに分断される。この分断ユニット23は図2に示すように切断機構24と剥離機構25とから構成されている。上記分断ユニット23は矩形板状のベース部材26を備えている。このベース部材26は支持部材27に図示しないガイド手段を介して上下方向にスライド可能に支持されている。
上記支持部材27の下端は可動部材28に取り付けられている。この可動部材28はガイド体29に移動可能に支持されている。上記可動部材28は、上記異方性導電部材3の上記一対のガイドローラ11にガイドされて走行する部分と同方向に平行に移動可能となっている。
図1に示すように、上記可動部材28にはねじ軸31が螺合されている。このねじ軸31は上記ガイド体29の一端側に設けられた第2のサーボモータ32によって回転駆動される。この第2のサーボモータ32は制御装置33によって回転が制御されるようになっている。上記制御装置33は、上記送り装置20の第1のサーボモータ22bも制御する。すなわち、上記送り装置20によって上記異方性導電部材3を所定距離搬送したならば、上記可動部材28を駆動し、分断ユニット23を所定の位置に位置決めするようになっている。
上記分断ユニット23のベース部材26は上記可動部材28に設けられた駆動源としてのシリンダ34によって上下方向に駆動されるようになっている。上記ベース部材26の上部には、上記切断機構24を構成する一対のカッタ35が所定間隔で、かつ刃が形成された先端部を上に向けるとともに、その先端部をベース部材26の上端から所定寸法突出させて設けられている。
上記一対のカッタ35の間の部分には上記剥離機構25を構成する剥離ヘッド36が上面を上記カッタ35の先端よりもわずかに低い位置にして設けられている。この剥離ヘッド36の上面の幅寸法は、上記一対のカッタ35の間隔よりも小さく設定されている。また、剥離ヘッド36は、ベース部材26に設けられた不図示のシリンダ等の駆動源によって、対向する異方性導電部材3に向けて上下駆動できるようになっている。
上記ベース部材26には第2の供給リール37と第2の巻取りリール38とが設けられている。第2の供給リール37には粘着テープ39が巻回されている。この粘着テープ39はその粘着面を異方性導電部材3に対向させた状態で上記剥離ヘッド36の上面を通って上記第2の巻取りリール38に巻取られるようになっている。
上記構成の分断ユニット23は、図1に示すように第1の供給リール9側に設けられた一方のガイドローラ11と、基板ステージ5の一側の間に、上記可動部材28の走行方向が上記異方性導電部材3の搬送方向と平行に、しかもベース部材26に設けられた一対のカッタ35が異方性導電部材3の下面に対向するように配設されている。
さらに、異方性導電部材3の上面側には、上記可動部材28の走行範囲全長にわたる長さの保持ブロック41が下面を離型紙8に接触若しくはわずかに離間させて配設されている。
つぎに上記構成の貼着装置によって異方性導電部材3を基板Wに貼着する動作を説明する。後述する如く、異方性導電部材3は基板Wの一対の端子群1に対応する長さに分断され、その分断された部分3aが基板Wの上面の貼着される部分に対向するよう、送り装置20によって搬送される。
異方性導電部材3の分断された部分3aが所定の位置に搬送されると、加圧ツール13が下降方向に駆動される。それによって、図5(a)に示すように、異方性導電部材3の一対の分断された部分3aが上記基板Wの一対の端子群1の箇所に貼着される。
異方性導電部材3の分断された部分3aが基板Wの貼着される部分に搬送され、その部分3aが基板Wに貼着される間に、上記異方性導電部材3の搬送方向上流側に位置する部分に、分断ユニット23によって次の基板Wの一対の端子群1に貼着される、所定長さの2つの部分3bが分断形成される。
異方性導電部材3に上記2つの部分3bを分断形成する手順を図3と図4を参照しながら説明する。
図4はフローチャートであって、異方性導電部材3が送り装置20によって搬送され終わると、分断ユニット23による分断工程がスタートする。Sでは剥離回数が完了したか否かが確認される。つまり、図3(c)に示すように、異方性導電部材3の基板Wに加圧ツール13によって貼着されている部分3aの上流側に、次に貼着される2つの部分3bを分断形成するためには、上記異方性導電部材3に第1の剥離部51と第2の剥離部52との2つの剥離部を形成しなければならない。したがって、Sでは2回の剥離が終了したか否かが確認される。
2回の剥離が終了していない場合、つまり剥離をこれから行なう場合には、Sに示すように分断ユニット23が第1の剥離部51に対向するよう、位置決め駆動される。分断ユニット23を第1の剥離部51に対向させる位置決めは、異方性導電部材3の基板Wに貼着されている分断された部分3aを形成する前回の剥離部50の幅方向(異方性導電部材3の搬送方向長さ)中心から今回形成するの第1の剥離部51の幅方向中心までの距離Lに設定される。この距離Lは一対の剥離部50、51の幅寸法と、分断される2つの部分3bの長さから求めることができる。
では分断ユニット23が所定の位置に位置決めされた後、その部分に図3(b)に示すように上記第1の剥離部51を分断形成する。第1の剥離部51を形成するには、上記分断ユニット23が位置決めされると、シリンダ34が作動してベース部材26を上昇させる。ベース部材26が上昇すると、このベース部材26に設けられた一対のカッタ35の先端の刃が図2に鎖線で示すように異方性導電部材3を切断する。
カッタ35が異方性導電部材3を切断すると、不図示の駆動源によって剥離ヘッド36はベース部材26に対して上昇し、粘着テープ39の剥離ヘッド36の上面に位置する部分が一対のカッタ35によって切断された部分に接着する。シリンダ34が逆方向に作動して上記ベース部材26を下降させる。それによって、異方性導電部材3の一対のカッタ35によって切断された部分が粘着テープ39によって剥離されて上記第1の剥離部51が形成される。
では剥離が完了したか否かが確認され、完了したならばSに戻り、2回の剥離が完了したか否かが確認される。1回しか終了していないため、2回目の剥離が行なわれる。Sでは分断ユニット23が第2の剥離部52に対向するよう位置決めされる。この第2の剥離部52の中心位置は第1の剥離部51の中心位置から距離Lの位置になるから、上記分断ユニット23は第2のサーボモータ32が制御装置33からの駆動信号によって所定距離駆動されることで、位置決めされる。
では位置決めされた分断ユニット23のシリンダ34が駆動され、一対のカッタ35によって異方性導電部材3の所定の箇所を所定の寸法で切断し、ついで剥離ヘッド36上の粘着テープ39によって切断された部分を接着剥離する。それによって、異方性導電部材3には、図3(c)に示すように上記第2の剥離部52が形成される。つまり、異方性導電部材3には次の基板Wの一対の端子群1に貼着される所定長さの2つの部分3b、3bが分断形成される。
では剥離が完了したか否かが確認され、完了したならばSに戻る。Sでは剥離回数が確認され、2回の剥離が完了したならば、Sに示すように異方性導電部材3を送り装置20によって所定寸法搬送する。
送り装置20は、異方性導電部材3を、今回分断された2つの部分3b、3bが基板Wの一対の端子群1に対向する貼着位置まで搬送する。その距離は(2L)である。送り装置20によって異方性導電部材3を搬送するとき、上記加圧ツール13による、前回分断された部分3a,3aの基板Wへの貼着作業は完了している。
異方性導電部材3が送り装置20によって所定の距離搬送されると、Sでは分断された2つの部分3b、3bが基板Wの一対の端子群1の箇所に貼着される。それと同時に、異方性導電部材3の上記2つの部分3b、3bよりも搬送方向上流側の部分に、上述した工程と同様の工程によって異方性導電部材3に2つの所定長さの部分を新たに分断形成する。
このように、異方性導電部材3を所定の長さに分断する作業と、分断された2つの部分3b,3bを基板Wに貼着する作業とを同時に行なうことができる。そのため、これら2つの作業を別々に行なう場合に比べ、タクトタイムを短縮することができるから、生産性の向上を図ることができる。
分断ユニット23の切断機構24と剥離機構25とを同じベース部材26に設け、このベース部材26を上昇方向に駆動することで、異方性導電部材3を所定の幅寸法で切断した後、続けて切断された部分を剥離除去することができる。そのため、異方性導電部材3の切断作業と、切断箇所の剥離作業とを連続的に能率よく行なうことが可能となる。
この発明は上記一実施の形態に限定されず、たとえば上記一実施の形態では基板に形成された2つの端子群に同じ長さに分断された異方性導電部材を貼着する場合について説明したが、基板に一度に貼着される端子群の数は2つに限られず、1つ或いは3つ以上であってもよい。しかも、各端子群の幅寸法が異なり、各端子群に貼着される異方性導電部材の分断長さ寸法が異なる場合であっても、この発明を適用することができる。
異方性導電部材をカッタによって切断するために、このカッタを押し当てる保持ブロックを分断ユニットの走行範囲の全長にわたって設けるようにしたが、一対のカッタの離間寸法に対応する長さの保持ブロックを、分断ユニットと一体に走行するよう、ベース部材若しくは支持部材に取り付けるようにすれば、この保持ブロックを小型化することが可能である。
その場合、異方性導電部材の一対のカッタによって切断された部分を剥離ヘッド方向に押し下げる押し出し部材を、上記保持ブロックにスライド可能に設けるようにしてもよく、そのようにすれば、異方性導電部材のカッタによって切断された部分を粘着テープの剥離ヘッドの部分によって確実に剥離することが可能となる。
また、分断ユニット23を構成する切断機構24と剥離機構25とを、同一の可動部材28に支持するようにしたが、別々の可動部材に支持するようにしても良い。
また、切断機構24に一対のカッタ35を設け、1回の上昇で1つの剥離部を形成するようにしたが、1つのカッタを2回上昇させることで同じことを行なうようにしても良い。この場合は、カッタを1回上下動させた後、カッタを異方性導電部材の搬送方向に剥離部の長さ分だけ移動させた後に再度上昇させることで実施できる。
また、粘着テープとして異方性導電部材を、基板としてガラス基板を例にとって説明したが、プリント基板にマスキングテープを貼着する場合など、本発明の適用において、粘着テープ、基板はこれらに限定されるものでない。
この発明の一実施の形態に係る貼着装置の概略的構成図。 分断ユニットを示す拡大図。 異方性導電部材に第1、第2の剥離部を形成する手順を示した説明図。 剥離部を形成して異方性導電部材の分断された部分を貼着する手順を示すフローチャート。 (a)は異方性導電部材が貼着された基板の側辺部を示す斜視図、(b)は基板に異方性導電部材を介して電子部品を圧着した状態を示す斜視図。
符号の説明
3…異方性導電部材(テープ部材)、7…テーブル、13…加圧ツール(加圧手段)、9…第1の供給リール(搬送手段)、12…第1の巻取りリール(搬送手段)、23…分断ユニット、24…切断機構、25…剥離機構、26…ベース部材、35…カッタ、36…剥離ヘッド。

Claims (3)

  1. 粘着性のテープ部材を所定長さに分断して基板に貼着する貼着装置において、
    上記基板が載置されるテーブルと、
    上記テープ部材を上記テーブルに載置された基板に対向させて所定方向に搬送する搬送手段と、
    上記テープ部材が上記搬送手段によって搬送されこのテープ部材の所定長さに分断された部分が上記基板に対向位置したときにその部分を上記基板に貼着する加圧手段と、
    上記テープ部材の搬送方向に沿って駆動可能に設けられ上記加圧手段が上記テープ部材の所定長さに分断された部分を上記基板に貼着するときに、その貼着される部分よりも上記テープ部材の搬送方向上流側において上記テープ部材の搬送方向に沿う所定の位置に駆動位置決めされてその部分を分断する分断ユニットと
    を具備したことを特徴とするテープ部材の貼着装置。
  2. 上記分断ユニットは、上記テープ部材の上記基板に貼着される所定長さの両端部にそれぞれ所定間隔で一対の切断線を形成する切断機構と、この切断機構によって形成された一対の切断線間の部分を剥離除去する剥離機構を備え、
    上記切断機構によるテープ部材の切断と、上記剥離機構による上記切断部分の除去とを続けて行なうことを特徴とする請求項1記載のテープ部材の貼着装置。
  3. 上記分断ユニットはベース部材を有し、この分断ユニットの上記切断機構は上記ベース部材に上記テープ部材の走行方向に沿って所定の間隔で設けられた一対のカッタを有し、上記分断ユニットの剥離機構は、上記ベース部材の上記一対のカッタ間に設けられた剥離ヘッドと、この剥離ヘッドの上記テープ部材と対向する面に沿って走行可能に設けられ上記テープ部材の上記切断機構の一対のカッタによって切断された部分を剥離除去する粘着テープを有することを特徴とする請求項2記載のテープ部材の貼着装置。
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