JP4034864B2 - 循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム - Google Patents

循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、循環型搬送路を備える飲食タウンタにおいて、飲食客によって飲食された飲食物の精算を行う循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、無端状に形成されている飲食物搬送用の循環型搬送路を、カウンタ−等の飲食台に沿って設け、この搬送路に、例えば寿司等の飲食物を盛り付けた皿等の容器を載置して搬送する循環搬送型の飲食カウンタ−は、飲食客や調理人が移動することなく飲食或いは調理することができ、更に飲食客は席にいながらにして自分の所望する商品を選びながら飲食できることから広く使用されている。
【0003】
上記したような循環搬送型の飲食カウンタ−において、精算を実施する手法としては、各価格に対応した絵柄等の異なる寿司皿にその価格に対応する種別の寿司を載置して飲食客に供給し、飲食客が飲食した寿司皿の絵柄とその枚数より飲食料金を計算して精算がなされていた。
【0004】
しかしながら、これらの精算方法においては、一々絵柄別に寿司皿等を分別して、その枚数を数える必要があり、煩雑であるとともに、数え間違い等を生じ易いという問題があった。
【0005】
このため、これら精算を自動化するために、各種の寿司の価格等を記憶したROM等を内蔵し、これらROMに記憶されている価格等のデ−タを非接触により送信可能な送信機能を飲食物容器である寿司皿に内蔵し、これら価格等のデ−タを、各客席において、ハンディタ−ミナル等の可搬可能な精算装置にて受信し、飲食された各種の寿司の価格や数量から精算金額を算出して精算を実施する手法が提案されている。
【0006】
しかしながら、これら寿司皿等の飲食物容器内部に、前記したROMや送信装置等の各種の電子機器を内蔵し、これを動作させるためには、電力が必要なことから、これら電子機器を動作させるための電源である電池等を内蔵する必要があるが、これら電池を用いた場合には、再充電可能な二次電池であっても、充電放電を繰り返すことで劣化し、寿命に応じて取り替えを実施する必要があることから、これら飲食物容器に電池等を取り外し可能とする機構を設ける必要があるが、これら飲食物容器である寿司皿は、洗浄を実施することから、これら取り外し機構から水等が侵入して、内部の電子機器が破損する畏れがあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
このため、これら電池の交換を必要としないために、外部より電源を電磁波等により非接触にて飲食物容器に供給し、内部の電子部品を動作させる手法が提案されているが、従来においては、これら動作電力を、前記ハンディタ−ミナルが精算のために価格等のデ−タを入手したい飲食物容器のみに電力を供給して動作させ、その他の不要な飲食物容器が動作して送信を実施し、混信等をおこさないようにするために、これら電源の供給を前記のハンディタ−ミナル等の精算装置より実施しており、このため、前記ハンディタ−ミナル内部に飲食物容器に電源を供給する電源供給装置が必要となり、装置が大型のものとなってしまうとともに、これら電源供給装置は比較的大きな電力を消費することから、前記ハンディタ−ミナルに大きな電池を内蔵しないと、すぐに電池がなくなってしまうという問題があった。
【0008】
本発明は上記した問題点に着目してなされたもので、ハンディタ−ミナル等の精算装置を小型化することができ、小さな電池でもハンディタ−ミナルの可使時間を長くすることのできる循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の問題を解決するために、本発明の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムは、飲食物を飲食客に提供する循環型搬送路を備える飲食カウンタにおいて、飲食客によって飲食された飲食物を精算するシステムであって、
少なくとも飲食物の価格情報や種別情報等の飲食物情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている飲食物情報を非接触にて送信する送信手段と、非接触にて電力を受給する電力受給手段と、を有する飲食物容器と、
前記送信手段からの出力を受信する受信手段と、受信された飲食物情報を記憶する記憶手段と、この飲食物情報より精算金額を算出する算出手段と、精算金額を出力する出力手段と、電源手段とを有する可搬型の精算装置と、
前記電力受給手段手段に電力を非接触にて供給する電力供給手段と、から成り、この電力供給手段が、飲食カウンタの各客席毎に設けられていることを特徴としている。
この特徴によれば、電力供給手段が、飲食カウンタの各客席毎に設けられているため、飲食物容器に電力を供給する手段を可搬型の精算装置内部に設ける必要がなくなり、可搬型の精算装置を小型化できるばかりか、可搬型の精算装置の消費電力を低減でき、小さな電池でも可搬型の精算装置の可使時間を長いものとすることもできる。
【0010】
本発明の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムは、前記飲食物情報が、少なくとも飲食物容器に個別の識別情報が含まれ、前記精算装置には、各飲食物容器より受信された識別情報を比較する比較判断手段が設けられ、同一の識別情報が受信された場合には、これらを一つの飲食物容器であると、前記比較判断手段が判断するようになっていることが好ましい。
このようにすれば、前記可搬型の精算装置が、複数回に渡って同一の飲食物容器の出力する飲食物情報を受信しても、飲食物情報内の識別情報が同一であれば、これら受信された飲食物情報が、受信回数に関わらず一つの飲食物容器に基づくものであると判断されることから、飲食物の数量や種別等が誤って精算されることを防ぐことができる。
【0011】
本発明の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムは、前記電力供給手段に、電力供給起動手段が設けられ、この電力供給起動手段が、前記精算装置の接近により起動して電力の供給がなされるようになっていることが好ましい。
このようにすれば、可搬型の精算装置が接近することにより、各客席毎に設けられた電力供給手段が起動し、その客席にある飲食物容器に電力が供給されるようになることから、精算を実施したい客席の飲食物容器のみに電力が供給されることから、他の客席の飲食物容器が誤って動作することがなく、確実な精算を実施することができる。
【0012】
本発明の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムは、前記送信手段の出力が、前記客席毎に設けられた電力供給手段の配置間隔の2分の1未満にて、受信可能な出力とされていることが好ましい。
このようにすれば、複数の客席の出力を同時に受信して精算してしまうことを防止でき、各客席毎の正確な精算が可能となる。
【0013】
本発明の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムは、前記精算装置に、送信要求信号の送出手段が設けられ、この送出手段より送出される送信要求信号を受信する送信要求信号受信手段が設けられ、前記送信要求信号の送信が、所定方向に指向性を有して出力されるようになっており、この送信要求信号を受信した場合においてのみ、前記飲食物情報が送信手段より送信されるようになっていることが好ましい。
このようにすれば、精算装置より送出される送信要求信号が、所定方向に指向性を有して出力されることから、その方向にある飲食物容器のみが送信要求信号を受信して、飲食物情報が送信手段より送信されるようになることから、精算を実施したい所望の飲食物容器のみから飲食物情報が出力され、その他の飲食物容器からは出力されないことから、確実な精算が実施できるようになる。
【0014】
本発明の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システムは、前記出力手段が、受信された飲食物情報やその数量等の精算明細を印字する印字手段であることが好ましい。
このようにすれば、印字された精算明細と飲食内容とを、飲食客は客席にて比較しながら確認することができ、飲食客に安心感を与えることができるようになる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0016】
(実施例1)
図1は、本発明の実施例1における循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム(以下精算システムと略記)の一部断面斜視図であり、図2は、本実施例1の精算システムの電源供給部および寿司皿の構成を示す断面A−Aにおける断面図であり、図3は、本実施例1の精算システムを示すブロック図、図4は、本実施例1の精算システムに用いた精算装置およびその印字例を示す図である。
【0017】
まず、本実施例の飲食物精算システムは、図1に示されるような外観構成とされており、飲食物である各種の寿司3が寿司皿2に載置されて無端状に形成された循環搬送路1にて飲食客に供給され、前記循環搬送路1に沿って飲食カウンタ5が設けられていおり、各客席の前記飲食カウンタ5内部の所定位置には、前記寿司皿2に電力を供給するための電力供給装置4が、内蔵されている。
【0018】
本実施例1の精算システムは、図3に示されるように、前記の寿司皿2に電力を供給する電力供給装置4と、この電力供給装置4より非接触にて供給される電力により動作し、所定の飲食物情報を送信する各種の電子部品を内蔵する寿司皿2と、これら各寿司皿2からの飲食物情報を受信して、飲食客により飲食された寿司の単価や数量から精算金額を算出し、レシート32を発行する携帯型の精算装置6の大きく3つの部分から構成されている。
【0019】
また、本実施例1に用いられる飲食物容器である寿司皿2には、図2および図3に示されるように、その内部に後述する各種の電子部品が実装された基板35が内蔵、密封されており、前記基板35の下面には後述するROM14に記憶されている飲食物情報を、非接触にて所定の電波により前記精算装置6に送信するための送信コイル16と、前記電力供給装置4から電磁誘導により非接触にて電力の供給を受ける電力受給コイル18とがドーナツ状に配置されており、前記基盤35の上面には、前記電力受給コイル18に生じる誘電起電力を用いて、適宜な整流された電力を後述する基板13上に実装された各種のデバイスに供給する電力供給部17と、前記送信コイル16により送信される電波の変調を行う変調部15と、前記飲食物情報として寿司の単価情報と寿司皿2毎に付与された個別の識別番号情報とが予め記憶されているROM14と、これら各種のデバイス部の制御を実施する皿コントローラ13とが配置、実装されており、これら各寿司皿2には、前記ROM14に記憶されている単価情報と一致する種別の寿司2が載置され、前記循環搬送路1に投入されて飲食客に提供されるようになっている。
【0020】
また、本実施例1に用いられる電力供給装置4には、図2および図3に示されるように、基板34の上面に、前記精算装置6より出力される起動信号を受信するための起動信号受信コイル12と、この起動信号受信コイル12により受信された起動信号を復調、所定の電気信号に変換して後述する電力供給装置コントローラ8に出力する起動信号復調部11と、前記寿司皿2内部に格納されている電力受給コイル18に誘電起電力を生じさせて電力を供給するための電力供給コイル10およびこの電力供給コイル10に供給される駆動電源から電源線7を介して供給される電力を、前記電力受給コイル18に誘電起電力を生成させるように制御する給電コイルドライバー9と、これら各部の制御を実施する電力供給装置コントローラ8とから構成されており、前記電力供給コイル10と前記電力受給コイル18とは、精算時においてこれらが対面するような飲食カウンタ5の所定の位置に配置されて使用され、これら電力供給装置4は、各客席毎に飲食カウンタ5の内部に内蔵されて配置されている。
【0021】
また、本実施例の精算装置6は、図1および図3に示されるように、可搬型で移動可能なものとされており、前記寿司皿2より送出される所定の電波(搬送波)を受信するデータ受信コイル23と、このデータ受信コイル23により受信された搬送波を復調し、後述するマイクロプロセッシングユニット(MPU)20に出力するデータ復調部22と、前記電力供給装置4への起動信号を、所定の搬送波にて生成する起動信号発生部28と、この起動信号の出力を行う起動信号出力コイル29と、前記データ復調部22で復調された飲食物情報である単価情報と識別番号情報とを記憶するメモリ21と、読取りキーやテンキー等の各入力キ−郡から成る入力部30と、入力部より入力された客席番号や受信デ−タ並びに操作状況等の各種の情報を表示するLCDパネル25と、このLCDパネル25の動作を制御するLCDドライバ−24と、精算の明細等が印字されたレシ−ト32を飲食客に発行するプリンタ−27と、このプリンタ−27の印字動作を制御するプリンタ−ドライバ−26と、受信確認音等を発生するサウンダ31と、これら各部の制御を実施するとともに、精算金額等の各種演算や処理プログラムに基づく判断を実施する算出手段としてのMPU20と、電源手段である電池部19とから主に構成されており、前記MPU20内部には、MPU20が行う各種の処理内容が記録された内部ROM(図示せず)が設けられている。
【0022】
以下に本実施例1の精算システムの動作について説明すると、飲食客が飲食を終了して精算を行うために店員を呼ぶと、店員は前記精算装置6を持ってその飲食客の客席に出向く。
【0023】
次いで店員は、精算装置6に設けられた入力部14の客席番号に相当するTのキ−を入力した後、例えばその客席番号が15番である場合には15を入力する。
【0024】
これら客席番号の入力後、店員は図1のように前記電力供給装置4が内蔵された飲食カウンタ5の所定位置に積み重ねられた飲食済の各寿司皿2に前記精算装置6を近付け、読取りボタンを押下する。
【0025】
この入力に基づいて、精算装置に内蔵されている前記MPU20は、起動信号発生部28にて所定の搬送波の起動信号を生成させ、これを起動信号出力コイル29より出力する。
【0026】
これら起動信号の搬送波出力の強度は、この出力強度が大きいと、この客席に隣接して設けられた電力供給装置4においても、この起動信号が受信され、電力供給がなされるようになることから、その出力強度は、精算装置6が接近した電力供給装置4のみが受信できるような出力強度を、電力供給装置4の配置間隔等より適宜選択することが好ましい。
【0027】
このように、適宜な出力強度にて前記起動信号出力コイル29より出力された所定搬送波の起動信号は、その客席に設けられた電力供給装置4に設けられている起動信号受信コイル12にて受信され、起動信号復調部11により復調、所定の電気信号に変換されて電力供給装置コントローラ8に出力される。
【0028】
次いで、電力供給装置コントローラ8は、この起動信号入力に基づき、給電コイルドライバー9を動作させ、電力供給コイル10に駆動電力を間欠的に印加して、前記電力供給コイル10の上部位置に置かれた各寿司皿3の電力受給コイル18に誘電起電力を発生させる。
【0029】
この電力受給コイル18に生じた誘電起電力は、電力供給部17により所定の電圧の直流電流に整流されて寿司皿2内部の各電子デバイスに供給されて各電子デバイスが動作を開始する。
【0030】
このようにして、電力供給部17より電力が供給されることにより、前記皿コントロ−ラ13が起動し、ROM14より記憶されている単価情報と識別番号情報とを読み出し、このデ−タは所定のフォ−マットのデ−タ列として変調部15に出力され、変調部15にて所定の電波に変調されて送信コイル16より送信される。
【0031】
これら送信コイル16より電波を送信するタイミングとしては、積み重ねられた各寿司皿2より一斉に電波が出力されると、精算装置6側にて受信することが困難となる場合があることから、本実施例1では、前記皿コントロ−ラ13内部に乱数生成回路と、この乱数値に基づく遅延回路とを設けており、この遅延回路により時間差を生成し、これに基づいて電波が出力されるようになっている。
【0032】
また、これら送信コイル16より送信される電波の電力は、隣接する客席において同時に精算がなされた場合においては、各客席の寿司皿2より出力される電波同士が干渉して良好な送信がなされない場合があることから、その出力電力は、精算装置6にて受信可能な距離が、電力供給装置4の配置間隔の2分の1未満、本実施例1では約5分の2となるように、前記変調部15にて送信コイル16に印加される電力を制限することにより制御されている。
【0033】
このようにして各寿司皿2の送信コイル16より送信された電波は、精算装置6に設けられたデータ受信コイル23により受信され、データ復調部22により復調されて、MPU20に出力される。
【0034】
これらMPU20に出力された飲食物情報である単価情報と識別番号情報は、前記読取りボタンが入力されてから受信された各飲食物情報と、その識別番号情報が比較され、その識別番号情報が既に受信されたものと一致する場合には、その飲食物情報は既に受信されたものと同一であり、同一の寿司皿2より送信されたものであるから、破棄され、その識別番号情報が既に受信されたもののいずれとも一致しない場合には、その飲食物情報を新たにメモリ21に記憶するとともに、新たな寿司皿2の飲食物情報が記憶されたことを操作者に告知するために、前記サウンダ31より告知音を出力する。
【0035】
このようにして飲食された各寿司皿2からの飲食物情報が受信され、メモリ21に記憶されると、前記MPU20は、メモリ21に記憶されている単価情報に基づいて、その合計金額および消費税を算出し、その結果および各単価毎の数量をLCDドライバ−24を介してLCDパネル25に表示する。
【0036】
操作者は、LCDパネル25に合計金額と各単価毎の数量が表示されたことを確認して入力部30に設けられた「Pキ−」を押下する。
【0037】
この入力に基づいて、MPU20はこの精算明細を図4に示されるように、プリンタ−ドライバ−26を介してプリンタ−27により印字し、レシ−ト32を発行し、このレシ−ト32を操作者である店員が飲食客に手渡す。
【0038】
また、このレシ−ト32には、精算明細とともにレジにおいて客番号や飲食金額を入力するためのバ−コ−ド33が印字されており、レジにおいてこのバ−コ−ドを読み取ることで、正確な精算できるようになっている。
【0039】
本実施例のようにすれば、寿司皿2に電力を供給する電力供給装置4が、精算装置6とは個別に、各客席毎に飲食カウンタ5内部に設けられていることから、寿司皿2に電力を供給する電子部品等を、精算装置6内部に有する必要がなく、精算装置6を小型として可搬性に富んだものとすることができるとともに、比較的大きな電力を消費する寿司皿2に電力を供給する電子部品がないことから、小さな電池でも精算装置6の可使時間を長いものとすることができるようになる。
【0040】
また、本実施例では、前記ROM14に単価情報と識別番号情報を記録しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、この単価情報に代えて例えば寿司の種別等を載置する寿司と対応させ、予め精算装置6のメモリ21に各種の寿司の単価を記憶しておき、その種別情報に対応する金額を用いて精算がなされるようにしても良いし、また、これら双方の情報を前記ROM14に記憶して送信しても良い。
【0041】
また、本実施例1では、寿司皿2内部の記憶手段としてROM14を用いているが、本発明はこれに限定されるものではなく、その他のデ−タ保持のための電力を必要としない不揮発性メモリ、例えばEEPROMやFeRAM等の書き換え可能なメモリを使用しても良い。
【0042】
また、本実施例1では、予め単価情報と識別番号情報とが書き込まれた寿司皿2に、その単価が一致する寿司を載置しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、本実施例1のROM14に代えて、前記EEPROMやFeRAM等の書き換え可能なメモリを使用するとともに、前記寿司皿2に外部からのデ−タ受信手段等を設け、これら書き換え可能なメモリに、その寿司皿2に載置される寿司の種別や単価等を随時書き込むようにしても良い。
【0043】
また、本実施例1では、精算装置6にプリンタ27を設け、レシ−ト32を発行してレジでの精算がなされるようにしているが、これら精算明細デ−タを無線等の通信手段により、レジ等へ通信により伝送して精算がなされるようにしても良いが、本実施例のように、レシ−ト32を客席において飲食客に発行することにより、飲食客が自分の飲食した寿司皿2の枚数と精算明細を見比べて、精算内容を確認することができることから、飲食客に精算における安心感を与えることができることから好ましい。
【0044】
また、本実施例1では、前記ROM14に記憶される識別番号情報は、そのROM14に記録される単価の種別に依らず、全ての寿司皿で個別とされているが、本発明はこれに限定されず、同一単価の寿司皿2において同一の識別番号情報を有する寿司皿2が存在しないようにすれば良く、また、これら識別番号も随時連続したものである必要はなく、適宜な番号、記号等を用いたものとすれば良い。
【0045】
(実施例2)
図5は、本実施例2の精算システムの構成を示すブロック図である。
【0046】
本実施例2の精算システムの構成は、図5に示されるように実施例1と同様に主な構成部分は、精算装置6’と、寿司皿2’と、電力供給装置4’とで構成されるようになっている。
【0047】
本実施例2の電力供給装置4’は、図5に示されるように、実施例1の電力供給装置4より、起動信号受信コイル12と、起動信号復調部11とが省かれたものとされており、この電力供給装置4’は、実施例1と同様に各客席毎に飲食カウンタ5の内部に内蔵され、その上部に載置された寿司皿2’に常時電力を供給するようになっている。
【0048】
また、本実施例2の精算装置6’は、前記実施例1の精算装置と外観は同様とされているが、前記実施例1では、電力供給装置4の電力供給を起動する起動信号を出力するための起動信号発生部28と、起動信号出力コイル29が内蔵されていたが、本実施例2では、これらに代えて、寿司皿2’に、飲食物情報の送信を要求する所定搬送波の送信要求信号を生成する送信要求信号発生部40と、この送信要求信号を出力する送信要求信号出力コイル41が設けられており、これに伴ってこれら各部を制御するMPU20も、内部ROMに記憶された制御プログラムが変更されたMPU20’に変更されている。
【0049】
また、前記送信要求信号出力コイル41は、その搬送波の出力強度が、精算装置6’の前面方向に集中するように指向性を有するものとされている。
【0050】
また、本実施例2の寿司皿2は、実施例1の寿司皿2に内蔵された各デバイスに加えて、前記精算装置6’より出力される所定搬送波の送信要求信号を受信する送信要求信号受信コイル39と、この送信要求信号受信コイル39により受信された送信要求信号を所定の電気信号に復調、変換する送信要求信号復調部38とが、前記基板35の上面に配置、実装されており、これらデバイスの増加に伴って、これら各デバイスを制御する皿コントローラ13も、制御内容が変更されるとともに、前記した遅延回路や乱数発生回路等を内蔵しない皿コントローラ36に変更されている。
【0051】
また、本実施例2では、前記実施例1においては、飲食物情報が予め記憶されたROM14を用いていたが、本実施例では書き換え可能な不揮発性メモリであるEEPROM37を用いており、所定の書き込み装置(図示せず)により、特定の書き込み信号を送信要求信号受信コイル39に出力し、その寿司皿2’に載置される寿司の飲食物情報である寿司の種別や単価および個別番号情報が、送信要求信号受信コイル39、および送信要求信号復調部38を介して皿コントローラ36に入力され、皿コントローラ36が前記飲食物情報をEEPROM37に書き込むようになっており、その他は実施例1と同様とされている。
【0052】
以下、本実施例2の精算システムの動作について説明すると、精算時に飲食客により飲食された寿司皿2’は、図1に示されるように、実施例1同様前記電力供給装置4’の上部に積み重ねられて配置される。
【0053】
これら積み重ねられた寿司皿2’には、前記電力供給装置4’より常時電力供給が実施され、寿司皿2’内部の電子回路が起動された状態とされている。
【0054】
この段階にては、寿司皿2’に設けられた皿コントローラ36は、EEPROM37内部に格納されている飲食物情報を送信しない。
【0055】
次いで、操作者が前記精算装置6’を積み重ねられた各寿司皿2’の方向に向け、読取りボタンを入力すると、MPU20’は、送信要求信号発生部40にて送信要求信号を生成させ、これを前記したように精算装置6’の前面方向に指向性を有する送信要求信号出力コイル41より出力させる。
【0056】
この精算装置6’より出力された送信要求信号は、前記送信要求信号受信コイル39により受信され、送信要求信号復調部38により復調、所定の電気信号に変換されて皿コントローラ36に出力される。
【0057】
この出力を受けて、皿コントローラ36は、実施例1と同様に前記EEPROM37より寿司の種別情報、単価情報と識別番号情報とを読み出し、このデ−タは所定のフォ−マットのデ−タ列として変調部15に出力され、変調部15にて所定の電波に変調されて送信コイル16より精算装置6’へ送信される。
【0058】
この送信された電波は、実施例1と同様に精算装置6’のデータ受信コイル23により受信され、データ復調部22により復調されて、MPU20’に出力され、その識別番号情報が比較、判断されてメモリ21に記憶されるようになっており、その後の動作は実施例1と同様とされているが、精算明細には飲食された寿司の種別がレシート32に印字されるようになっている。
【0059】
本実施例2のようにすれば、寿司皿2’よりの送信が、精算装置6’よりの送信要求信号に基づいて行われるとともに、これら送信要求信号が指向性をもって出力され、精算装置6’の前面に配置された所望の寿司皿2’のみが受信することから、この所望の寿司皿2’のみが送信を実施するようになり、隣接する客席にある寿司皿2’が誤って送信を実施し、混信を生ずることがなく、安定した送信が実施できるとともに、積み上げられた寿司皿2’が送信要求信号の受信に基づいて送信を実施することから、複数の寿司皿2’が同時に送信を行い、送信が衝突することもない。
【0060】
また、本実施例2のようにEEPROM37を用いて、載置する寿司の種別やその単価情報や識別番号情報等を随時書き込むようにすることにより、寿司皿2’に記憶されている飲食物情報と、載置されている寿司の種別が異なることを防ぐことができ、寿司を載置する際に、その寿司の単価が記憶された寿司皿2を探す必要も無くすことができるようになる。
【0061】
また、本実施例2では、前記送信要求信号を搬送波に乗調して出力しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、その他の光等を用いて送信を実施しても良い。
【0062】
以上、本発明を図面に基づいて説明してきたが、本発明はこれら前記各実施例に限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲での追加や変更があっても、本発明に含まれることは言うまでもない。
【0063】
また、前記各実施例は、飲食物容器として寿司皿を用いているが、本発明はこれに限定されるものではなく、他の飲食物や飲食物容器においても使用することができることは言うまでもない。
【0064】
【発明の効果】
本発明は以下の効果を奏する。
【0065】
(a)請求項1項の発明によれば、電力供給手段が、飲食カウンタの各客席毎に設けられているため、飲食物容器に電力を供給する手段を可搬型の精算装置内部に設ける必要がなくなり、可搬型の精算装置を小型化できるばかりか、可搬型の精算装置の消費電力を低減でき、小さな電池でも可搬型の精算装置の可使時間を長いものとすることもできる。
【0066】
(b)請求項2項の発明によれば、前記可搬型の精算装置が、複数回に渡って同一の飲食物容器の出力する飲食物情報を受信しても、飲食物情報内の識別情報が同一であれば、これら受信された飲食物情報が、受信回数に関わらず一つの飲食物容器に基づくものであると判断されることから、飲食物の数量や種別等が誤って精算されることを防ぐことができる。
【0067】
(c)請求項3項の発明によれば、可搬型の精算装置が接近することにより、各客席毎に設けられた電力供給手段が起動し、その客席にある飲食物容器に電力が供給されるようになることから、精算を実施したい客席の飲食物容器のみに電力が供給されることから、他の客席の飲食物容器が誤って動作することがなく、確実な精算を実施することができる。
【0068】
(d)請求項4項の発明によれば、複数の客席の出力を同時に受信して精算してしまうことを防止でき、各客席毎の正確な精算が可能となる。
【0069】
(e)請求項5項の発明によれば、精算装置より送出される送信要求信号が、所定方向に指向性を有して出力されることから、その方向にある飲食物容器のみが送信要求信号を受信して、飲食物情報が送信手段より送信されるようになることから、精算を実施したい所望の飲食物容器のみから飲食物情報が出力され、その他の飲食物容器からは出力されないことから、確実な精算が実施できるようになる。
【0070】
(f)請求項6項の発明によれば、印字された精算明細と飲食内容とを、飲食客は客席にて比較しながら確認することができ、飲食客に安心感を与えることができるようになる。
【0071】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における精算システムの一部断面斜視図である。
【図2】本発明の実施例1における精算システムの電源供給部および寿司皿の構成を示す断面A−Aにおける断面図である。
【図3】本発明の実施例1における精算システムの構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施例1における精算システムの精算装置およびその印字例を示す図である。
【図5】本発明の実施例2における精算システムの構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 循環型搬送路
2 寿司皿
2’ 寿司皿
3 寿司
4 電力供給装置(電力供給手段)
4’ 電力供給装置(電力供給手段)
5 飲食カウンタ
6 精算装置
6’ 精算装置
7 電源線
8 電力供給装置コントローラ
9 給電コイルドライバー
10 電力供給コイル
11 起動信号復調部
12 起動信号受信コイル(電力供給起動手段)
13 皿コントローラー
14 ROM(記憶手段)
15 変調部(送信手段)
16 送信コイル(送信手段)
17 電力供給部(電力受給手段)
18 電力受給コイル(電力受給手段)
19 電池部(電源手段)
20 マイクロプロセッシングユニット(MPU;算出手段、比較判断手段)
21 メモリ(記憶手段)
22 データ復調部(受信手段)
23 データ受信コイル(受信手段)
24 LCDドライバー
25 LCDパネル
26 プリンタドライバー
27 プリンタ(出力手段)
28 起動信号発生部
29 起動信号出力コイル(送出手段)
30 入力部
31 サウンダ
32 レシート
33 バーコード
34 基板
35 基板
36 皿コントローラー
37 EEPROM
38 送信要求信号復調部(送信要求信号受信手段)
39 送信要求信号受信コイル
40 送信要求信号発生部
41 送信要求信号出力コイル

Claims (6)

  1. 飲食物を飲食客に提供する循環型搬送路を備える飲食カウンタにおいて、飲食客によって飲食された飲食物を精算するシステムであって、少なくとも飲食物の価格情報や種別情報等の飲食物情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている飲食物情報を非接触にて送信する送信手段と、非接触にて電力を受給する電力受給手段と、を有する飲食物容器と、
    前記送信手段からの出力を受信する受信手段と、受信された飲食物情報を記憶する記憶手段と、この飲食物情報より精算金額を算出する算出手段と、精算金額を出力する出力手段と、電源手段とを有する可搬型の精算装置と、
    前記電力受給手段手段に電力を非接触にて供給する電力供給手段と、から成り、この電力供給手段が、飲食カウンタの各客席毎に設けられていることを特徴とする循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム。
  2. 前記飲食物情報が、少なくとも飲食物容器に個別の識別情報が含まれ、前記精算装置には、各飲食物容器より受信された識別情報を比較する比較判断手段が設けられ、同一の識別情報が受信された場合には、これらを一つの飲食物容器であると、前記比較判断手段が判断するようになっている請求項1に記載の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム。
  3. 前記電力供給手段に、電力供給起動手段が設けられ、この電力供給起動手段が、前記精算装置の接近により起動して電力の供給がなされるようになっている請求項1または2に記載の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム。
  4. 前記送信手段の出力が、前記客席毎に設けられた電力供給手段の配置間隔の2分の1未満にて、受信可能な出力とされている請求項1〜3項のいずれかに記載の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム。
  5. 前記精算装置に、送信要求信号の送出手段が設けられ、この送出手段より送出される送信要求信号を受信する送信要求信号受信手段が設けられ、前記送信要求信号の送信が、所定方向に指向性を有して出力されるようになっており、この送信要求信号を受信した場合においてのみ、前記飲食物情報が送信手段より送信されるようになっている請求項1〜4項のいずれかに記載の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム。
  6. 前記出力手段が、受信された飲食物情報やその数量等の精算明細を印字する印字手段である請求項1〜5項のいずれかに記載の循環型搬送路を備える飲食カウンタにおける精算システム。
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