JP3929322B2 - 空気吹き出し口の調節装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、空気吹き出し口の調節装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車の車室内へ空気を吹き出す吹き出し口には、風向き調節用のルーバーが設けられている。このルーバーは、複数の羽板をリンク機構やカム機構などで互いに連動連結したものが一般的であり、インストルメントパネルの表面からその一部を露出させたダイアルなどの手動操作部材を回動操作することにより、吹き出し口に設けた羽板の向き、及び通風路に設けたダンパ(バタフライ弁)の開閉状態を変化させるようになっている(特開平11−70814号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、ルーバーの羽板は、風圧を直接受けるものなので、がたがあると振動して異音発生の原因になる。がたのないように羽板を支持するには、リンクとの結合部や回動軸の支持部の嵌合を緊密にする必要があるが、嵌合を緊密にすると、操作力が増大してしまう上、製造精度や組立精度をより一層高めねばならないので、製造工程が繁雑化しがちである。
【0004】
また、上記公報に開示されたもののように、リンク機構およびカム機構を用いたものは、手動操作部材の回動角度と羽板の傾動角度との関係を線形にすることは困難な上、その操作力を全操作範囲に渡って一定にすることも困難であり、円滑な操作感を得ることが困難であった。
【0005】
本発明は、このような従来技術の不都合を解消すべく案出されたものであり、その主な目的は、回動角度の変化による操作力の変化を低減して操作感をより一層円滑化することができるように改良された空気吹き出し口の調節装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
このような目的を果たすために、本発明は、連動部材(15)によって互いに連結された複数の羽板(3)と、空気通路に設けられたダンパ(5)と、羽板並びにダンパを傾動駆動するための手動操作部材(ダイアル6)とを有する空気吹き出し口の調節装置を、前記複数の羽板と前記連動部材との間が、前記羽板の回動中心からオフセットした位置に突設された軸線方向ピン(25)と、該ピンの旋回範囲の略中間点と前記羽板の傾動中心とを結ぶ直線に平行な線上にその長軸がおかれた長孔(26)とで連結されるものとした。
【0007】
このようにすれば、羽板が傾動運動を行う際の長孔とピンとの摩擦角の変化が最少となる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下に添付の図面を参照して本発明について詳細に説明する。
【0013】
図1は、本発明が適用された自動車のインストルメントパネル回りを示している。このインストルメントパネルPの左右側端部並びに中央部には、空気吹き出し口Aが設けられている。これらの空気吹き出し口Aは、それぞれがインストルメントパネルP内に設けられたエアダクトに連結されており、ブロワで送り出される空調装置を経た空気を車室内に吹き出すようにされている。
【0014】
空気吹き出し口Aは、図2に示すように、インストルメントパネルPの室内側の面に対する接続面にフランジ1が形成された概ね角筒状をなすケース2と、ケース2内の手前側に傾動自在に軸支された複数の水平羽板3と、ケース2内の奥側に傾動自在に軸支された複数の垂直羽板4と、エアダクト(図示せず)からの空気の流入を断続するためのバタフライ弁からなるダンパ5(図3参照)とを備えている。
【0015】
水平羽板3は、図2におけるフランジ1の左端部に設けられた側部ダイアル6を回動操作することにより、水平軸回りで傾動させて風向きを上下方向に変化させるものであり、垂直羽板4は、図2におけるフランジ1の下端部に設けられた下部ダイアル7を回動操作することにより、垂直軸回りで傾動させて風向きを左右方向に変化させるものである。
【0016】
側部ダイアル6は、ケース2の側壁に回動自在に軸支されており、その外周面の一部をフランジ1の前面から僅かに突出させており、このフランジ1の前面からの露出部分を指先で回動操作し得るようになっている。また下部ダイアル7は、ケース2の底壁に回動自在に軸支されており、側部ダイアル6と同様に、その外周面の一部をフランジ1の前面から僅かに突出させており、このフランジ1の前面からの露出部分を指先で回動操作し得るようになっている。
【0017】
側部ダイアル6の外側面には、図3・図4に示すように、回転軸と同軸をなすピニオン8が一体的に形成されている。そしてこのピニオン8には、セクタギア9が噛合している。
【0018】
セクタギア9は、ケース2の側壁における側部ダイアル6の回動中心に対して斜め前方(エンジン側)下側位置に回動自在に軸支されており、その回動中心からエンジン側へ向けてロッカアーム10が延出されている。このロッカアーム10の遊端には、ロッカアーム10の回動軸を中心とする円弧の一部をなし、その一端が径方向外向きに屈曲されて概ねL字形をなす長孔11が形成されており、この長孔11をもって、ダンパ5の回動中心軸に一体的に設けられたレバー部材12の遊端が連結されている。
【0019】
図3に示したダンパ5が閉じた状態から側部ダイアル6を下向き(矢印方向)に回動操作すると、ピニオン8とセクタギア9との噛合により、ロッカアーム10が左回りに回動する。するとロッカアーム10の遊端に形成された長孔11の一端の径方向外向き部分11aでレバー部材12の遊端に固設されたピン12aが押され、ダンパ5が開方向へ駆動される。そしてレバー部材12の回転半径が長孔11の曲率半径よりも小さいので、図4に示す全開位置にダンパ5が達すると、ロッカアーム10の遊端の長孔11の円弧状部分にレバー部材12の遊端のピン12aが整合する。従って、ダンパ5は全開位置に静止するが、長孔11の範囲だけ、側部ダイアル6の下向き回動操作をさらに継続することができる。
【0020】
複数の水平羽板3は、ケース2の左右側壁内面間に水平軸をもってその両端が軸支されている。各水平羽板3の支持軸13は、図5並びに図6に示すように、閉状態にある水平羽板3の背面の上縁側であり、開状態にある水平羽板3の前縁側の上方に隣接する位置に設けられており、閉鎖時は緩い円弧を描くフランジ1の表面に沿って各水平羽板3が隙間無く並び(図5参照)、開放時は互いに適宜な隙間を開けて各水平羽板3が平行に延在する(図6参照)ように配置されている。
【0021】
各水平羽板2の背面には、アーム14が突設されている。このアーム14は、閉状態にある水平羽板2の背面の下縁側であり、開状態にある水平羽板2の後縁側の上方に隣接する位置に設けられている。つまり支持軸13とアーム14とは、水平羽板3の長手方向に沿う中心線に対して概ね対称な位置に設けられている。
【0022】
アーム14の各遊端は、櫛歯状をなす連動部材15で相互に連結されている。これらアーム14と連動部材15とは、相対回動可能に連結されており、連動部材15を上下に移動させることにより、全ての水平羽板3が連動して一斉に傾動するようになっている。
【0023】
連動部材15の上下方向中間部には、エンジン側へ向けて突起16が突設されている。この突起16には、概ね前後方向に沿う長孔17が形成されている。
【0024】
長孔17には、側部ダイアル6の内側面に突設されたピン18が突入している。このピン18は、側部ダイアル6の回動軸を中心とする円弧をなすようにケース2の側壁に形成された長孔19を貫通することにより、その移動可能範囲が規定されている。
【0025】
図5に示したように、ダンパ5が閉じた状態では、各水平羽板3も閉じた状態にある。この状態から側部ダイアル6を下向きに回動操作すると、側部ダイアル6と一体をなすピン18と共に連動部材15が上向きに移動し、これに連結された各水平羽板3が一斉に開方向に傾動する。これと同時に、前記の如くダンパ5が開く。そしてダンパ5が全開した後も、図6に示したように、ケース2の側壁に形成された円弧状長孔19で規定された範囲内で、各水平羽板3はさらに開方向への傾動を続ける。この時の各水平羽板3の傾動角度により、上下方向についての風向きを調節し得る。
【0026】
他方、各垂直羽板4は、垂直軸を中心に左右方向に傾動するように、その上下端に形成された支持軸20a・20bをケース2の天壁と底壁とに軸支されている。
【0027】
ケース2の左右方向についての中央部の一枚の垂直羽板4の下縁には、支持軸20bとオフセットした位置に、下向きにピン21が垂設されている。このピン21は、図7に示すように、下部ダイアル7の回動軸を中心とする円弧をなすようにケース2の底壁に形成された長孔22を貫通し、その遊端を下部ダイアル7に形成された概ね前後方向に沿う長孔23に係合させている。このようにして、下部ダイアル7を左右に回動操作すると、各垂直羽板4が左右に振れるようになっている。なお、各垂直羽板4は、図示されないリンクによって連動連結されている。
【0028】
セクタギア9は、図8に示すように、軸線に直交する面に沿うスリット24によって2つに分断されている。そして分断された2つの部分9a・9bの歯は、ピッチが僅かにずれて形成されている。このセクタギア9は、合成樹脂材で一体形成されており、2つの部分9a・9bは、材料自体の弾性により、円周方向について僅かに相対変位可能となっている。
【0029】
このセクタギア9をピニオン8に噛合させると、ピッチにずれがあり、しかも弾発力を伴って円周方向に相対ずれを生じ得るため、セクタギア9の歯面は、ピニオン8の歯面に密接する。これにより、バックラッシュの発生が防止されるので、側部ダイアル6の操作感にがたをせずに済む。
【0030】
水平羽板3のアーム14の遊端と連動部材15とは、図9に示すように、アーム14の遊端に突設されたピン25が、連動部材15の櫛歯部分15aの遊端に形成された長孔26に突入することで互いに連結されている。ここで長孔26の長軸は、ピン25の回動範囲の中間点(α1=α2)と支持軸13の中心とを結ぶ直線Lに平行している。これにより、水平羽板3が傾動する際のピン25と長孔26間の摩擦角の変化が少なくなるので、複数の水平羽板3を連動駆動する際のロスが軽減されると共に、回動角度に応じた操作力の変化が抑制される。
【0031】
ケース2の底壁に対する下部ダイアル7の支持部には、例えば複数のOリングを軸方向に連設するなどした回動抵抗付与手段27が設けられている。これにより、垂直羽板4の回動に適度が抵抗が与えられ、垂直羽板4がばたついたりしないようになっている。この回動抵抗付与手段27は、側部ダイアル3の支持部にも適用し得ることは言うまでもない。なお、回動抵抗付与手段27としては、Oリングに限らず、例えばシリコングリスの封入などでも良いが、Oリングを用いるものとすれば、その数の増減やOリングを装着する隙間の設定で回動抵抗力を簡単に調節可能である。
【0032】
上記実施例は、自動車の車室内へ向けての空気吹き出し口に対する適用例について説明したが、本発明は、上記に限らず、例えば家庭用空調機の吹き出し口にも等しく適用可能である。
【0033】
【発明の効果】
以上、詳述した通り、本発明の請求項1によれば、羽板に突設されたピンが係合する長孔の角度を最適設定することにより、羽板を傾動させた際の長孔とピンとの摩擦角の変化を最少化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される自動車のインストルメントパネル回りの斜視図
【図2】本発明による空気吹き出し口の斜視図
【図3】図2に示す空気吹き出し口のダンパ閉状態時の左側面図
【図4】図2に示す空気吹き出し口のダンパ開状態時の左側面図
【図5】図2に示す空気吹き出し口のダンパ閉状態時の右側断面図
【図6】図2に示す空気吹き出し口のダンパ開状態時の右側断面図
【図7】図2に示す空気吹き出し口の部分的な下面図
【図8】図2に示す空気吹き出し口の要部斜視図
【図9】水平羽板と連動部材との連結部の拡大左側面図
【符号の説明】
1 フランジ
2 ケース
3 水平羽板
4 垂直羽板
5 ダンパ
6 側部ダイアル
7 下部ダイアル
8 ピニオン
9 セクタギア
10 ロッカアーム
11 長孔
12 レバー部材
13 支持軸
14 アーム
15 連動部材
16 突起
17 長孔
18 ピン
19 円弧状長孔
20a・20b 支持軸
21 ピン
22 円弧状長孔
23 長孔
24 スリット
25 ピン
26 長孔
27 回動抵抗付与手段
Claims (1)
- 連動部材によって互いに連結された複数の羽板と、空気通路に設けられたダンパと、前記羽板並びにダンパを傾動駆動するための手動操作部材とを有する空気吹き出し口の調節装置であって、
前記複数の羽板と前記連動部材との間が、前記羽板の回動中心からオフセットした位置に突設された軸線方向ピンと、該ピンの旋回範囲の略中間点と前記羽板の傾動中心とを結ぶ直線に平行な線上にその長軸がおかれた長孔とで連結されることを特徴とする空気吹き出し口の調節装置
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