JP3665367B2 - 半導体装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は半導体装置、特に絶縁ゲート電界効果トランジスタとこのトランジスタを制御又は保護する素子が同一の半導体本体内に集積された半導体装置に関するものである。絶縁ゲート電界効果トランジスタは所謂DMOS型のバーチカルパワーMOSFETとすることができる。ここで、”バーチカル”とはMOSFETの常規動作中に主電流が対向する第1及び第2主表面間を流れることを意味する。
【0002】
【従来の技術】
所謂プロテクテッドスイッチ又はスマートパワー装置の種々の例が提案されており、これらの例では絶縁ゲート電界効果トランジスタを制御する又は保護する一以上の追加の素子を絶縁ゲート電界効果トランジスタと同一の半導体本体内に集積している。例えば、US−A−4760434号には、オンチップ熱保護手段及びその他の保護手段を具えたバーチカルMOSFETが開示されており、この装置では追加の素子の幾つかを絶縁ゲート電界効果トランジスタ又はMOSFET上に絶縁して設けられた薄膜デバイスとして形成するとともに、他の幾つかの追加の素子を一般にエピタキシャル層であって少なくとも半導体本体のドレインドリフト領域を形成する第1領域内に設けられた反対導電型の分離ウエル領域内に集積している。
【0003】
このような追加の集積素子を設ける場合、特に絶縁ゲート電界効果トランジスタの絶縁ゲートの電圧がソース電圧に対し、nチャネル装置の場合には負になるとき、これらの追加の素子と分離ウエル領域と第1領域との間に寄生バイポーラトランジスタ作用が生ずる可能性がある。一般に、このような寄生バイポーラ作用の問題は、MOSFETの特性の悪化を招くような第1領域の厚さ及び/又はドーピング濃度の変更によらずに減少させることはできない。従って、このような場合には、寄生バイポーラ作用を禁止するのに好適な構造とMOSFETに対し最適な構造との間で適当に兼ね合いをとる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、上述した問題を減少もしくは少なくとも緩和した半導体装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、第1及び第2主表面を有するとともに第1主表面に隣接する一導電型の第1領域を有する半導体本体と、第1領域内に形成された、ソース及びドレイン電極及び絶縁ゲート電極を有する絶縁ゲート電界効果トランジスタと、絶縁ゲート電界効果トランジスタの絶縁ゲートとゲート入力端子との間に結合された少なくとも一つの追加の素子とを具え、前記追加の素子が第1領域内に設けられた反対導電型の第2領域を必要とするために前記追加の素子の領域と第2領域と第1領域が寄生バイポーラトランジスタを形成する半導体装置において、第1主表面上の絶縁層上に、寄生バイポーラトランジスタのベース領域とゲート入力端子との間に結合された第1整流素子及び寄生バイポーラトランジスタのエミッタ領域とゲート入力端子との間に結合された第2整流素子を設け、絶縁ゲート電界効果トランジスタのソース及び絶縁ゲート電極間の電圧が符号を逆転するとき、寄生バイポーラトランジスタのベース及びエミッタ領域とそれぞれ直列の第1及び第2整流素子が順方向バイアスされて寄生バイポーラトランジスタのベース及びエミッタ間の電圧を減少させ、寄生バイポーラトランジスタのターンオンを禁止するよう構成したことを特徴とする。
【0006】
【作用】
従って、本発明半導体装置においては、第1及び第2整流素子が寄生バイポーラトランジスタのベース−エミッタ電圧を減少するよう作用し、不所望なバイポーラ作用の発生を抑える。
【0007】
第3整流素子を第2整流素子と逆並列に結合して常規動作状態における絶縁ゲート電界効果トランジスタへのゲート駆動を促進させることができる。第4整流素子を第2整流素子と直列に結合して、寄生バイポーラトランジスタに印加されるベース−エミッタ電圧を更に減少させることができる。これらの整流素子は薄膜ダイオード、例えば多結晶シリコンダイオードとすることができる。
【0008】
絶縁ゲート電界効果トランジスタは、第1主表面にソース電極を有し第2主表面にドレイン電極を有するバーチカル絶縁ゲート電界効果トランジスタとすることができる。この場合には、この絶縁ゲート電界効果トランジスタは、第1主表面に隣接する第1領域内に形成された反対導電型の複数の第2領域を具え、各第2領域がソース電極に結合された一導電型のソース領域を含み、絶縁ゲート電極が各第2領域の導通チャネル領域上を延在して、ソース領域とドレイン電極に結合されたドレイン領域の少なくとも一部を形成する第1領域との間にゲート可能導通路を形成する構造のものとすることができる。
【0009】
第2領域は少なくとも一つの追加の素子が形成されるウエル又は分離領域を形成するものとすることができる。この場合には、前記少なくとも一つの追加の素子はウエル内に形成された一導電型の絶縁ゲート電界効果トランジスタ又は一導電型の拡散抵抗とすることができる。前記少なくとも一つの追加の素子は静電保護ダイオードとすることができ、第2領域がこのダイオードの一方の領域を形成するものとすることができる。また、これらの種々のタイプの任意の2以上の素子を半導体本体内に設けることができる。
【0010】
【実施例】
図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図面を参照して説明すると、本発明は、第1及び第2主表面2c及び2dを有するとともに第1主表面2cに隣接する一導電型の第1領域2bを有する半導体本体2と、第1領域2b内に形成された、ソース及びドレイン電極S及びD及び絶縁ゲート電極Gを有する絶縁ゲート電界効果トランジスタ6と、絶縁ゲート電界効果トランジスタ6の絶縁ゲート電極Gとゲート入力端子GTとの間に結合された少なくとも一つの追加の素子R4,ZD,15とを具え、前記追加の素子が第1領域2b内に設けられた反対導電型の第2領域21又は29を必要とするために前記追加の素子(R4)の領域(例えば26)と第2領域21と第1領域2bが寄生バイポーラトランジスタBを形成する半導体装置において、第1主表面2c上の絶縁層30上に、寄生バイポーラトランジスタBのベース領域21とゲート入力端子GTとの間に結合された第1整流素子D1及び寄生バイポーラトランジスタBのエミッタ領域26とゲート入力端子GTとの間に結合された第2整流素子D2を設け、絶縁ゲート電界効果トランジスタ6のソース及び絶縁ゲート電極S及びG間の電圧差が符号を逆転するとき、寄生バイポーラトランジスタBのベース及びエミッタ領域とそれぞれ直列の第1及び第2整流素子D1及びD2が順方向バイアスされて寄生バイポーラトランジスタBのベース及びエミッタ間の電圧を減少させ、寄生バイポーラトランジスタのターンオンを禁止するよう構成したものである。
【0011】
従って、本発明半導体装置においては、第1及び第2整流素子が寄生バイポーラトランジスタBのベース−エミッタ電圧を減少させるように作用し、不所望なバイポーラ作用の発生を抑える。
【0012】
図1に付き説明すると、この図にはフィリップスセミコンダクタ社からプロテクテッドスイッチ”TOPFET”(商品名)として市販されている既知のプロテクテッドスイッチ1’の簡略回路図が示されている。このプロテクテッドスイッチ1’はバーチカルDMOS型のnチャネルエンハンスメントモードパワーMOSFET6を具えている。このMOSFET6は自動車ライト又はモータコイル等のような適当な負荷に対する下側スイッチとして接続するよう予定されている。従って、このMOSFET1’はドレイン電極Dが負荷Lの一端を接続する端子Tに結合されるとともにソース電極Sが使用時に基準電位点(一般に大地)に結合される電源ライン10に結合され、負荷Lの他端が正電源ライン11に結合される。
【0013】
MOSET6の絶縁ゲート電極Gはゲート端子GTに結合され、この端子には使用時にゲート入力抵抗を経て適当なゲート駆動回路が結合され、図1にはこれらゲート入力抵抗のうちの3つの抵抗R3,R4及びR5が示されている。MOSFET6のドレイン及びゲート電極D及びG間に、MOSFETを誘導性負荷のスイッチング時に保護し、特にドレイン電極Dに過電圧を生ずる誘導性負荷の場合にMOSFETをターンオンに戻す電圧クランプ回路13が結合される。任意の適当な形態の電圧クランプ回路を用いることができる。例えば、本出願人に係わるEP−A−523800号に開示されているような回路を用いることができる。
一以上の保護ツェナーダイオードをゲート入力端子に設けることができる。2つのツェナーダイオードZD1及びZD2が図示されている。
【0014】
図1に示すプロテクテッドスイッチは他の保護回路14も含み、この保護回路はMOSFET6のゲート電極G及びソース電極S(電源ライン10)間に結合された主ソース−ドレイン電流通路を有するNチャネルエンハンスメントモードIGFET15のゲートに結合され、不所望な状態を検出したときにこのゲートを本例では大地にプルダウンする。不所望な状態は、例えば短絡又は過温度状態とすることができ、この保護回路14は任意の適当な形態のものとすることができる。例えば、EP−A−360333,EP−A−369530又はP−A−479362に開示されているような過温度検出回路を状況に応じて適宜使用することができる。
このプロテクテッドスイッチに固有の寄生バイポーラトランジスタBを図1に仮想線で示してある。
【0015】
図2は、半導体本体2の種々の部部分の断面図であって、図1に示すようなプロテクテッドスイッチに使用しうる種々の素子をどのように形成しうるかを示すものである。
半導体本体2は、本例では、比較的高ドープのn導電型単結晶シリコン基板2aを具え、その上に比較的低ドープのn導電型シリコンエピタキシャル層2bが設けられ、このエピタキシャル層が第1領域、一般にMOSFET6のドレインドリフト領域を形成する。
【0016】
MOSFET6は慣例のDMOS製造技術を用いて形成され、MOSFET6の一つのセル6aを図2aに示す。セル6aは半導体本体2の一主表面2cに隣接するp導電型の本体領域16を具え、この本体領域16はn導電型のソース領域17を含むとともにこの領域と相まってMOSFETの絶縁ゲート18の下に導通チャネル領域16bを形成する。図に示すように、p型本体領域16には比較的高ドープの中心補助領域16aを設け、この領域を(図に示すようにソース領域17を貫通する溝をエッチングすることにより又はソースインプラントをマスクすることにより)ソース電極Sに短絡させて寄生バイポーラ作用を禁止するようにすることができる。ソース電極S及びゲート電極G(図示せず)は絶縁層30の上にメタライズ層を設け、適当な接点孔を経てソース領域17及び絶縁ゲート18に接触されることにより形成する。ドレイン電極Dは半導体本体2の他方の主表面2d上に設ける。
【0017】
図2bはラテラルNMOSトランジスタ、例えば図1に示すトランジスタ15を示し、このトランジスタは本例では分離領域又はウエル領域21を形成するp導電型の第2領域内に拡散されたソース及びドレイン領域19及び20と、絶縁ゲート22と、絶縁層30上に形成されたソース、ドレイン及びゲート電極23、24及び25を有する。この場合には、ソース領域19とウエル領域21と第1領域2bとの間に寄生バイポーラトランジスタが存在する。
【0018】
図2cは拡散抵抗、例えば抵抗R4を示し、この抵抗は領域21と同一の領域としうるp導電型ウエル領域又は分離領域内のn導電型領域26からなる。電極27がウエル領域21を基準電位点(一般に大地)に結合し、領域26の各端に抵抗電極28a及び28bが設けられる。この場合には、領域26とウエル領域21と第1領域2bとの間に寄生バイポーラトランジスタが存在する。
【0019】
図2dは拡散ダイオード、例えばツェナーダイオードZD1を示し、このダイオードは比較的高ドープのp導電型領域29内にn導電型領域31を設け、これらの領域に適切な電極29a及び31aを絶縁層30の接点孔を経て接触させてなる。この場合には、第1領域2bとツェナーダイオードZD1の領域29及び31との間に寄生バイポーラトランジスタが存在する。
【0020】
図2eは絶縁層30の上、通常はウエル領域21の上方に形成された薄膜ダイオードD1を、図2fは薄膜抵抗、例えばR3を示す。図に示すように、ダイオードD1は互いに反対導電型の多結晶シリコンドープ領域32及び33からなるpn接合ダイオードであり、これらの領域に絶縁層34の孔を経て接触する電極32a及び33aを有する。抵抗R3はn導電型のドープ多結晶シリコン領域35からなり、絶縁層34の孔を経てこの領域の両端に接触する電極35a及び35bを有する。
上述した各素子の一つ以上を設け、メタライズ層により所要の如く接続することができること勿論である。
【0021】
図3は本発明半導体装置の第1の実施例の一部分を断面図及び回路図で示すものである。図を簡単にするために、MOSFET6の一つのセル6aのみを示すとともに、MOSFET6の絶縁ゲートGにライン40を経て結合され且つゲート入力端子GTにダイオードD1,D2及びD3(後述する)を経て結合された一つの追加の素子のみを示す。この追加の素子は拡散抵抗R4として示すが、図2に示すような拡散ラテラルNチャネルMOSFET又は拡散ダイオードとすることができる。
【0022】
簡単のために図2cの参照番号を使用して説明すると、電極27がソース電極S、即ち接地電源ライン10に結合されるとともに、抵抗電極28aがノード42を経て薄膜ダイオードD2のアノード及び薄膜ダイオードD3のカソードに結合される。両ダイオード2及びD3の他方の電極がノード41を経て薄膜ダイオードD1のカソードに結合され、このダイオードのアノードがソース電極S又は電源ライン10に結合される。ダイオードD2とノード41との間に薄膜抵抗R6を必要に応じ設けることができる。図3には示してないが、全ての薄膜ダイオードD1,D2及びD3は図2eに示すように半導体本体2上の絶縁層30上に形成される。ダイオードD3のアノードとダイオードD1のカソードとの間のノード41が図2fに示す抵抗R3に類似の薄膜入力抵抗R1を経てゲート入力端子GTに結合される。図4は上述した回路全体の簡略回路図であり、ボックスPは図3に示す抵抗のような論理素子を表す。
この回路は、MOSFET6のゲート電圧がソース電圧に対し負になるときにMOSFET6を損傷から保護する。
【0023】
図3及び図4に示す回路の常規動作状態では、ノード41の電圧は入力電圧(即ちノード42の電圧)より代表的に0.5ボルト高く、MOSFET6がターンオフするとき、入力電圧が急速に0.5ボルトに低下し、次いで内部入力−ソース抵抗(代表的には65キロオーム)により決まる低速度で零ボルトに低下する。入力電圧が0.5ボルトのとき、MOSFET6はしきい値以下であり、何の電流も負荷を流れない。
【0024】
図5は一以上の追加の素子により形成される寄生バイポーラトランジスタBの作用を説明する回路図である。図3に示す例では、第1領域2bが寄生バイポーラトランジスタBのコレクタ領域(ドレイン電極Dに結合されている)を形成し、ウエル領域21がベース領域(ダイオードD1を経てノード41及びゲート入力端子GTに結合されている)を形成し、n導電型領域(本例では領域26)がノード42に結合されたエミッタ領域を形成する。従って、入力電圧がソース電圧(本例では大地電位)に対し負になると、ダイオードD2が寄生バイポーラトランジスタBのベース−エミッタ電圧VbeをダイオードD1の準方向電圧Vfの一部分(その割合はダイオードD1及びD2により決まる)に低減する。一般に、ダイオードD1及びD2は同一であり、VbeはVfの半分になる。これによりバイポーラトランジスタBのベース電流が無視しうる値に制限されるため、フルBVces(コレクタ−エミッタ飽和電圧)を達成しうる。ダイオードD1は寄生バイポーラトランジスタBの熱漏れベース電流を低減する作用も有する。ダイオードD3はMOSFET6の常規動作を促進する作用をする。
【0025】
負電圧が入力端子に2ミリ秒より著しく長い時間に亘って生じやすい場合には抵抗R6を随意に設けることができる。この抵抗R6は、負入力電圧状態中に入力端子を流れる電流を小さくするために十分に大きくする必要がある。
【0026】
図6及び図7はダイオードD2と直列に更に薄膜ダイオードD4を設けた本発明の変形例を示す。これらのダイオードが同一であるものとすると、この構成によれば寄生バイポーラトランジスタBのVbeがダイオードD1のVf の3分の1(図4及び図5では2分の1)に低減するとともに、MOSFET6のターンオフ時間もかなり低減する。更にダイオードを付加することにより寄生バイポーラトランジスタBのVbeを更に減少させることができること勿論である。
【0027】
このように、本発明半導体装置は半導体本体2内に集積された前述の追加の素子による寄生バイポーラ作用の可能性を除去もしくは少なくとも軽減し、また集積ESD保護ダイオードの必要性を除去し、寄生バイポーラ作用が生ずる状態を回避する。その理由は、ESD保護ダイオードの一部である寄生バイポーラトランジスタがクランプ回路13が動作する電圧より低いBVceo を有するためである。
【0028】
MOSFET6が図1に示すように下側スイッチとして動作する場合には、MOSFET6を流れる高電流とソース電極及び大地間の配線抵抗とにより、またMOSFET及びゲート駆動回路に対し別個の接地を使用する場合に、負入力電圧が生起しうる。MOSFET6が高電流を流しているときにターンオフすると、クランプ回路13が動作状態になり、ソース−大地配線に電圧が発生し、この電圧が、本発明の手段のない場合には、寄生バイポーラトランジスタBのVbeより大きい電圧になる。本発明はこのような状況の下でのMOSFETの損傷を除去或いは少なくとも阻止する。
【0029】
本発明は、適切な変更を加えることにより、上側スイッチ、即ちMOSFET6を正電源ライン11と負荷Lとの間に接続する場合に適用して、寄生バイポーラトランジスタのターンオンを阻止することもできる。この場合には、電源ライン11の過電圧トランジェントによりクランプ回路13が動作し、その結果MOSFETが導通して、ソース電位が大地電位より高くなるため、ゲートが大地電位に保持されている場合に、ゲートがソースに対し負になり、このとき寄生バイポーラトランジスタのターンオンが起こりうる。
【0030】
本発明は適切な変更を加えることによりPチャネル装置に適用することもできる。この場合には、ソース及びゲート間の電圧差の符号逆転はこの電圧差がMOSFET6を導通するのに必要な電圧差に対し反対符号である状態を意味する。ダイオードD1,D2及びD3の回路は、個々の追加の素子が寄生バイポーラ作用を生ずる可能性に応じて、MOSFETと一緒に集積された一以上の任意の追加の素子に対し設けることができる。更に、本発明はシリコン以外の他の半導体材料にも適用しうること勿論である。
【0031】
以上の説明を読めば、当業者であれば、他の種々の変更や変形が可能である。例えば、上述した構成要素の代わりに、当該技術分野において既知の構成要素を使用したり、上述した構成要素に既知の構成要素を加えることができる。特許請求の範囲は構成要素の組み合わせとして記載しているが、本発明で解決すべき技術的な問題の一部又は全部を解決する、しないにかかわらず、本明細書に開示された新規な構成又は構成要素の組み合わせも本発明の範囲に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】既知の半導体装置又はプロテクテッドスイッチの簡略回路図である。
【図2】a,b,c,d,e及びfは図1に示すタイプのプロテクテッドスイッチに使用される代表的な種々の素子を示す、半導体本体の種々の部分の断面図である。
【図3】本発明半導体装置の一部分を断面図及び回路図で示した図である。
【図4】本発明半導体装置の簡略回路図である。
【図5】図4に示す絶縁ゲート電界効果トランジスタ又はMOSFETの絶縁ゲートの電圧がソース電圧に対し負になったときの状態を示す回路図である。
【図6】図4に示す半導体装置の変形例の簡略回路図である。
【図7】図6に示す変形例において絶縁ゲート電界効果トランジスタ又はMOSFETの絶縁ゲートの電圧がソース電圧に対し負になったときの状態を示す回路図である。
【符号の説明】
2 半導体本体
2b 第1領域
6 バーチカル絶縁ゲート電界効果トランジスタ(MOSFET)
6a MOSFETセル
S,D,G ソース、ドレイン、ゲート電極
GT ゲート入力端子
R4,ZD1,15 追加の素子
21 ウエル又は分離領域
23、24、26 追加の素子領域
B 寄生バイポーラトランジスタ
D1,D2,D3,D4 第1、第2、第3、第4薄膜ダイオード
Claims (10)
- 第1及び第2主表面を有するとともに第1主表面に隣接する一導電型の第1領域を有する半導体本体と、前記第1領域内に形成された、ソース及びドレイン電極及び絶縁ゲート電極を有する絶縁ゲート電界効果トランジスタと、該絶縁ゲート電界効果トランジスタの絶縁ゲート電極とゲート入力端子との間に結合された少なくとも一つの追加の素子とを具え、前記追加の素子が前記第1領域内に設けられた反対導電型の第2領域及び該第2領域内に設けられた他の領域を具え、前記他の領域と前記第2領域と前記第1領域が寄生バイポーラトランジスタのエミッタ領域、ベース領域及びコレクタ領域をそれぞれ形成し、前記ベース領域が前記ソース電極に結合されている半導体装置において、第1主表面上の絶縁層上に、前記寄生バイポーラトランジスタのベース領域と前記ゲート入力端子との間に結合された第1整流素子及び前記寄生バイポーラトランジスタのエミッタ領域と前記ゲート入力端子との間に結合された第2整流素子を設け、前記ゲート入力端子の入力電圧がソース電圧に対して符号を逆転するとき、前記寄生バイポーラトランジスタのベース及びエミッタ領域とそれぞれ直列の前記第1及び第2整流素子が順方向バイアスされて前記寄生バイポーラトランジスタのベース及びエミッタ間の電圧を減少させるように構成したことを特徴とする半導体装置。
- 第3整流素子が前記第2整流素子と逆並列に結合されていることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
- 第4整流素子が前記第2整流素子と直列に結合されていることを特徴とする請求項1又は2記載の半導体装置。
- 前記整流素子は薄膜ダイオードであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の半導体装置。
- 前記薄膜ダイオードは多結晶シリコンダイオードであることを特徴とする請求項4記載の半導体装置。
- 前記絶縁ゲート電界効果トランジスタは、第1主表面にソース電極を有し第2主表面にドレイン電極を有するバーチカル絶縁ゲート電界効果トランジスタであることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の半導体装置。
- 前記絶縁ゲート電界効果トランジスタは、第1主表面に隣接する第1領域内に形成された反対導電型の複数の第2領域を具え、各第2領域がソース電極に結合された一導電型のソース領域を含み、絶縁ゲート電極が各第2領域の導通チャネル領域上を延在し、ソース領域と、ドレイン電極に結合されたドレイン領域の少なくとも一部を形成する第1領域との間にゲート可能な導電通路を形成する構造であることを特徴とする請求項6記載の半導体装置。
- 前記第2領域がウエルを形成し、前記少なくとも一つの追加の素子が前記ウエル内に形成された一導電型の拡散抵抗であることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の半導体装置。
- 前記第2領域がウエルを形成し、前記少なくとも一つの追加の素子が前記ウエル内に形成された少なくとも一つの一導電型の絶縁ゲート電界効果トランジスタであることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の半導体装置。
- 前記少なくとも一つの追加の素子が静電保護ダイオードであることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の半導体装置。
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