JP3664556B2 - 横架材同志の連結構造 - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、特に木造建築物において互いに直交する方向に向く梁などの横架材同志を連結するための横架材同志の連結構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、互いに直交する方向に向く梁などの横架材同志を連結する場合、例えば図5および図6に示すような構成が採用されている。
【0003】
図面に基づき、従来の横架材同志の連結構造について説明すると、図において1は1本の横架材で、この横架材1の両側において横架材1に対し直交する方向に向く別の横架材2,3の端部が蟻溝構造および緊結金具4により連結されている。
【0004】
即ち、図面に示すような従来の横架材同志の連結構造にあっては、横架材1,2,3の連結のために横架材1,2,3に複雑な形状の蟻溝1a,2a,3aを形成しなければならないという問題、また緊結金具4の互いに直交する軸部4a,4bを挿通させるための貫通孔1b,2b,3bをそれぞれ横架材1,2,3に形成しなければならないという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこのような課題を解決するもので、従来の横架材同志の連結構造で必要であった複雑な形状の蟻溝や緊結金具の軸部を挿通させるための貫通孔を横架材に形成する必要がなく、横架材同志の連結を極めて簡単に行なえるようにすることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明は、一方の横架材に対し直交する方向に向く他方の横架材の長さ方向端部を他方の横架材の長さ方向端部に取り付けた連結金具を介して連結させる横架材同志の連結構造であって、前記連結金具は他方の横架材の長さ方向端部における下面に当接し釘打ちなどにより固定される下端の水平な板部と、この板部の一端から直角よりも大きな角度で上向きに連設されて僅かに傾斜する板部と、この板部の上端から前記下端の水平な板部に対して反対側に向いて水平に連設された上端の板部と、この上端の板部の先端から前記傾斜板部とほぼ平行に下向きに連設され下向きに尖った突き刺し片とから構成され、前記一方の横架材と他方の横架材との間の隙間は連結金具の傾斜板部が連結金具を叩き込む前の角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、前記他方の横架材を互いに平行な一方の横架材間に上方より降ろしていき、前記連結金具の上端の板部を一方の横架材の上側に位置させるとともに前記突き刺し片を一方の横架材の上面に当てて、前記上端の板部の上から連結金具を叩き込んで突き刺し片を一方の横架材の上面より突き刺すように構成したことを要旨とするものである。
【0007】
この構成により、従来の横架材同志の連結構造で必要であった複雑な形状の蟻溝や緊結金具の軸部を挿通させるための貫通孔を横架材に形成する必要がなく、一方の横架材に対し直交する方向に向く他方の横架材の端部を連結させるに際し、他方の横架材に取り付けられた連結金具を一方の横架材に叩き込むことにより、横架材同志の連結を極めて簡単に行なうことができる。特に、本発明によれば、一方の横架材と他方の横架材との間の隙間は連結金具の傾斜板部が連結金具を叩き込む前の角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、連結金具が叩き込まれて傾斜板部が一方の横架材と他方の横架材との間の隙間に位置することにより傾斜板部が起立する方向に変移して傾斜板部の上端に水平に連設された板部と、この板部の先端から下向きに連設された突き刺し片が他方の横架材の端部側に引き寄せられ、一方の横架材に対する突き刺し片の喰い込みはきつくなり、一方の横架材に対する他方の横架材の連結は強固なものとなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態について、図面に基づいて説明する。
図1〜図4において、互いに平行な横架材11,11間にこの横架材11に対し直交する方向に向く別の横架材12を位置させ、この別の横架材12の長さ方向端部を前記横架材11に連結させるに際し、前記別の横架材12の長さ方向端部にはその幅方向両端における下端に連結金具13が釘14打ちによりそれぞれ取り付けられている。前記連結金具13は横架材12の長さ方向端部における下面に当接する下端の水平な板部13aと、この板部13aの一端から直角(90度)+6度〜9度の角度で上向きに連設されて僅かに傾斜する板部13bと、この板部13bの上端から前記板部13aに対して反対側に向いて水平に連設された上端の板部13cと、この板部13cの先端から前記板部13bとほぼ平行に下向きに連設され下向きに尖った突き刺し片13dとから構成され、前記水平な板部13aには前記横架材12に対して釘14打ちするための複数個の釘孔13eが形成されている。このような構成の連結金具13を横架材12の長さ方向両端で且つ幅方向両端に釘14打ちにより合計4箇所に取り付けておき、横架材12を互いに平行な横架材11,11間に上方より降ろしていき、前記連結金具13の板部13cを横架材11の上側に位置させるとともに突き刺し片13dを横架材11の上面に当てて、板部13cの上から連結金具13を叩き込んで突き刺し片13dを横架材11の上面より突き刺すように構成されている。なお、図面に示す実施の形態では、前記突き刺し片13dは先端が前記板部13bに近づくように前記板部13bとほぼ平行よりやや鋭角に下向きに突出している。
【0009】
ところで、横架材12の端部を連結させる位置における横架材11の上面には、連結金具13の位置決め用凹部15が形成されており、この位置決め用凹部15の位置で連結金具13を叩き込むことにより連結金具13、延いては横架材12も位置決めされることになる。また図中、16は前記横架材11を受ける柱である。
【0010】
さらに、予め横架材11,11間の幅に対し、横架材12の長さおよびこの横架材12の長さ方向両端に取り付けられる連結金具13の板部13cと突き刺し片13dの横架材12の長さ方向端部からの突出量が設定されており、連結金具13を叩き込んで突き刺し片13dを横架材11の上面に突き刺すことにより、横架材12が横架材11と横架材11との間に嵌り込んで、前記傾斜板部13bが横架材11と横架材12との間の隙間に位置することになる。横架材11と横架材12との間の隙間は前記傾斜板部13bが前記角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、連結金具13が叩き込まれて傾斜板部13bが横架材11と横架材12との間の隙間に位置することにより傾斜板部13bが板部13aに対し直角(90度)に近づいて起立する方向に変移して板部13cと突き刺し片13dが横架材12の端部側に引き寄せられ、横架材11に対する突き刺し片13dの喰い込みはきつくなり、横架材11に対する横架材12の連結は強固なものとなる。ところで、図面に示す実施の形態では、連結金具13が取り付けられる横架材12の長さ方向端部における幅方向両端の横架材12取付位置には長さ方向端面に連結金具13の前記板部13bが嵌入する凹部17が形成されており、横架材11と12が連結された最終状態において横架材12の幅方向における外側から連結金具13の板部13bが見えにくくなっている。
【0011】
なお、図面に示す実施の形態において、横架材12は木造建築物の1階と2階との間の梁であるが、1階あるいは2階の室内の床を形成する床パネルであっても良い。
【0012】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、従来の横架材同志の連結構造で必要であった複雑な形状の蟻溝や緊結金具の軸部を挿通させるための貫通孔を横架材に形成する必要がなく、一方の横架材に対し直交する方向に向く他方の横架材の端部を連結させるに際し、他方の横架材に取り付けられた連結金具を一方の横架材に叩き込むことにより、横架材同志の連結を極めて簡単に行なうことができる。特に、本発明によれば、一方の横架材と他方の横架材との間の隙間は連結金具の傾斜板部が連結金具を叩き込む前の角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、連結金具が叩き込まれて傾斜板部が一方の横架材と他方の横架材との間の隙間に位置することにより傾斜板部が起立する方向に変移して傾斜板部の上端に水平に連設された板部と、この板部の先端から下向きに連設された突き刺し片が他方の横架材の端部側に引き寄せられ、一方の横架材に対する突き刺し片の喰い込みはきつくなり、一方の横架材に対する他方の横架材の連結は強固なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における連結金具の斜視図である。
【図2】同横架材の連結状態を示す平面図である。
【図3】同横架材の連結状態を示す正面断面図である。
【図4】図3の要部拡大断面図である。
【図5】従来例における横架材の連結状態を示す平面図である。
【図6】同正面断面図である。
【符号の説明】
11 横架材
12 横架材
13 連結金具
13a 板部
13b 板部
13c 板部
13d 突き刺し片
13e 釘孔
14 釘
15 位置決め用凹部
17 凹部
【発明の属する技術分野】
本発明は、特に木造建築物において互いに直交する方向に向く梁などの横架材同志を連結するための横架材同志の連結構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、互いに直交する方向に向く梁などの横架材同志を連結する場合、例えば図5および図6に示すような構成が採用されている。
【0003】
図面に基づき、従来の横架材同志の連結構造について説明すると、図において1は1本の横架材で、この横架材1の両側において横架材1に対し直交する方向に向く別の横架材2,3の端部が蟻溝構造および緊結金具4により連結されている。
【0004】
即ち、図面に示すような従来の横架材同志の連結構造にあっては、横架材1,2,3の連結のために横架材1,2,3に複雑な形状の蟻溝1a,2a,3aを形成しなければならないという問題、また緊結金具4の互いに直交する軸部4a,4bを挿通させるための貫通孔1b,2b,3bをそれぞれ横架材1,2,3に形成しなければならないという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこのような課題を解決するもので、従来の横架材同志の連結構造で必要であった複雑な形状の蟻溝や緊結金具の軸部を挿通させるための貫通孔を横架材に形成する必要がなく、横架材同志の連結を極めて簡単に行なえるようにすることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明は、一方の横架材に対し直交する方向に向く他方の横架材の長さ方向端部を他方の横架材の長さ方向端部に取り付けた連結金具を介して連結させる横架材同志の連結構造であって、前記連結金具は他方の横架材の長さ方向端部における下面に当接し釘打ちなどにより固定される下端の水平な板部と、この板部の一端から直角よりも大きな角度で上向きに連設されて僅かに傾斜する板部と、この板部の上端から前記下端の水平な板部に対して反対側に向いて水平に連設された上端の板部と、この上端の板部の先端から前記傾斜板部とほぼ平行に下向きに連設され下向きに尖った突き刺し片とから構成され、前記一方の横架材と他方の横架材との間の隙間は連結金具の傾斜板部が連結金具を叩き込む前の角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、前記他方の横架材を互いに平行な一方の横架材間に上方より降ろしていき、前記連結金具の上端の板部を一方の横架材の上側に位置させるとともに前記突き刺し片を一方の横架材の上面に当てて、前記上端の板部の上から連結金具を叩き込んで突き刺し片を一方の横架材の上面より突き刺すように構成したことを要旨とするものである。
【0007】
この構成により、従来の横架材同志の連結構造で必要であった複雑な形状の蟻溝や緊結金具の軸部を挿通させるための貫通孔を横架材に形成する必要がなく、一方の横架材に対し直交する方向に向く他方の横架材の端部を連結させるに際し、他方の横架材に取り付けられた連結金具を一方の横架材に叩き込むことにより、横架材同志の連結を極めて簡単に行なうことができる。特に、本発明によれば、一方の横架材と他方の横架材との間の隙間は連結金具の傾斜板部が連結金具を叩き込む前の角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、連結金具が叩き込まれて傾斜板部が一方の横架材と他方の横架材との間の隙間に位置することにより傾斜板部が起立する方向に変移して傾斜板部の上端に水平に連設された板部と、この板部の先端から下向きに連設された突き刺し片が他方の横架材の端部側に引き寄せられ、一方の横架材に対する突き刺し片の喰い込みはきつくなり、一方の横架材に対する他方の横架材の連結は強固なものとなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態について、図面に基づいて説明する。
図1〜図4において、互いに平行な横架材11,11間にこの横架材11に対し直交する方向に向く別の横架材12を位置させ、この別の横架材12の長さ方向端部を前記横架材11に連結させるに際し、前記別の横架材12の長さ方向端部にはその幅方向両端における下端に連結金具13が釘14打ちによりそれぞれ取り付けられている。前記連結金具13は横架材12の長さ方向端部における下面に当接する下端の水平な板部13aと、この板部13aの一端から直角(90度)+6度〜9度の角度で上向きに連設されて僅かに傾斜する板部13bと、この板部13bの上端から前記板部13aに対して反対側に向いて水平に連設された上端の板部13cと、この板部13cの先端から前記板部13bとほぼ平行に下向きに連設され下向きに尖った突き刺し片13dとから構成され、前記水平な板部13aには前記横架材12に対して釘14打ちするための複数個の釘孔13eが形成されている。このような構成の連結金具13を横架材12の長さ方向両端で且つ幅方向両端に釘14打ちにより合計4箇所に取り付けておき、横架材12を互いに平行な横架材11,11間に上方より降ろしていき、前記連結金具13の板部13cを横架材11の上側に位置させるとともに突き刺し片13dを横架材11の上面に当てて、板部13cの上から連結金具13を叩き込んで突き刺し片13dを横架材11の上面より突き刺すように構成されている。なお、図面に示す実施の形態では、前記突き刺し片13dは先端が前記板部13bに近づくように前記板部13bとほぼ平行よりやや鋭角に下向きに突出している。
【0009】
ところで、横架材12の端部を連結させる位置における横架材11の上面には、連結金具13の位置決め用凹部15が形成されており、この位置決め用凹部15の位置で連結金具13を叩き込むことにより連結金具13、延いては横架材12も位置決めされることになる。また図中、16は前記横架材11を受ける柱である。
【0010】
さらに、予め横架材11,11間の幅に対し、横架材12の長さおよびこの横架材12の長さ方向両端に取り付けられる連結金具13の板部13cと突き刺し片13dの横架材12の長さ方向端部からの突出量が設定されており、連結金具13を叩き込んで突き刺し片13dを横架材11の上面に突き刺すことにより、横架材12が横架材11と横架材11との間に嵌り込んで、前記傾斜板部13bが横架材11と横架材12との間の隙間に位置することになる。横架材11と横架材12との間の隙間は前記傾斜板部13bが前記角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、連結金具13が叩き込まれて傾斜板部13bが横架材11と横架材12との間の隙間に位置することにより傾斜板部13bが板部13aに対し直角(90度)に近づいて起立する方向に変移して板部13cと突き刺し片13dが横架材12の端部側に引き寄せられ、横架材11に対する突き刺し片13dの喰い込みはきつくなり、横架材11に対する横架材12の連結は強固なものとなる。ところで、図面に示す実施の形態では、連結金具13が取り付けられる横架材12の長さ方向端部における幅方向両端の横架材12取付位置には長さ方向端面に連結金具13の前記板部13bが嵌入する凹部17が形成されており、横架材11と12が連結された最終状態において横架材12の幅方向における外側から連結金具13の板部13bが見えにくくなっている。
【0011】
なお、図面に示す実施の形態において、横架材12は木造建築物の1階と2階との間の梁であるが、1階あるいは2階の室内の床を形成する床パネルであっても良い。
【0012】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、従来の横架材同志の連結構造で必要であった複雑な形状の蟻溝や緊結金具の軸部を挿通させるための貫通孔を横架材に形成する必要がなく、一方の横架材に対し直交する方向に向く他方の横架材の端部を連結させるに際し、他方の横架材に取り付けられた連結金具を一方の横架材に叩き込むことにより、横架材同志の連結を極めて簡単に行なうことができる。特に、本発明によれば、一方の横架材と他方の横架材との間の隙間は連結金具の傾斜板部が連結金具を叩き込む前の角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、連結金具が叩き込まれて傾斜板部が一方の横架材と他方の横架材との間の隙間に位置することにより傾斜板部が起立する方向に変移して傾斜板部の上端に水平に連設された板部と、この板部の先端から下向きに連設された突き刺し片が他方の横架材の端部側に引き寄せられ、一方の横架材に対する突き刺し片の喰い込みはきつくなり、一方の横架材に対する他方の横架材の連結は強固なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における連結金具の斜視図である。
【図2】同横架材の連結状態を示す平面図である。
【図3】同横架材の連結状態を示す正面断面図である。
【図4】図3の要部拡大断面図である。
【図5】従来例における横架材の連結状態を示す平面図である。
【図6】同正面断面図である。
【符号の説明】
11 横架材
12 横架材
13 連結金具
13a 板部
13b 板部
13c 板部
13d 突き刺し片
13e 釘孔
14 釘
15 位置決め用凹部
17 凹部
Claims (1)
- 一方の横架材に対し直交する方向に向く他方の横架材の長さ方向端部を他方の横架材の長さ方向端部に取り付けた連結金具を介して連結させる横架材同志の連結構造であって、前記連結金具は他方の横架材の長さ方向端部における下面に当接し釘打ちなどにより固定される下端の水平な板部と、この板部の一端から直角よりも大きな角度で上向きに連設されて僅かに傾斜する板部と、この板部の上端から前記下端の水平な板部に対して反対側に向いて水平に連設された上端の板部と、この上端の板部の先端から前記傾斜板部とほぼ平行に下向きに連設され下向きに尖った突き刺し片とから構成され、前記一方の横架材と他方の横架材との間の隙間は連結金具の傾斜板部が連結金具を叩き込む前の角度で傾斜できる隙間よりも小さく設定されており、前記他方の横架材を互いに平行な一方の横架材間に上方より降ろしていき、前記連結金具の上端の板部を一方の横架材の上側に位置させるとともに前記突き刺し片を一方の横架材の上面に当てて、前記上端の板部の上から連結金具を叩き込んで突き刺し片を一方の横架材の上面より突き刺すように構成したことを特徴とする横架材同志の連結構造。
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|---|---|---|---|
| JP28891996A JP3664556B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 横架材同志の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28891996A JP3664556B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 横架材同志の連結構造 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10131304A JPH10131304A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3664556B2 true JP3664556B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=17736502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28891996A Expired - Fee Related JP3664556B2 (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 横架材同志の連結構造 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3664556B2 (ja) |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP28891996A patent/JP3664556B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10131304A (ja) | 1998-05-19 |
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