JP3660150B2 - プリントデータ制御方法及び情報処理システム - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
この発明は、端末装置から出力されたプリントデータをプリントサーバのプリントキューにスプールした後にプリンタに供給する情報処理システム、及び、この情報処理システムにおけるプリントデータ制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
LAN等の情報処理システムにおいてクライアントが使用するコンピュータ等の各端末装置からプリンタに対してプリント要求が出力された場合、プリント要求に係るプリントデータはプリントサーバのプリントキューに一旦スプールされた後にプリンタに供給されて順次プリント出力される。
【0003】
このような、情報処理システムでは、プリントキューとプリンタとの対応関係を把握することは容易でなく、プリントキューに既にプリントデータがスプールされているにも拘らず、同一のプリントデータについて再度端末装置からプリント要求が出力される場合がある。このように、同一のプリントデータについてのプリント要求が重複して出力されると、プリンタの稼働効率が低下するだけでなく、用紙等の資源を浪費する結果となる。
【0004】
そこで、従来の技術として、特開平7−210345号公報には、ネットワークに接続されているプリンタとプリントキューとの関係をGUI(Graphic User Interface)を用いた画面上で確認及び設定することができるようにした方法が開示されている。
【0005】
また、特開平3−233666号公報には、プリントデータの転送時の障害によってプリントデータを再度送信した際に、先に送信したプリントデータと再送したプリントデータとにおいて重複するページを削除してプリントする方法が開示されている。
【0006】
さらに、特開平8−221227号公報には、プリント処理が完了したプリントデータを所定の期間において履歴キューに格納しておき、先にプリント処理を完了したプリントデータと同一のプリントデータを再度プリントする場合には、プリントデータを送信することなく履歴キューに格納されているプリントデータを利用する方法が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来の技術では、いずれにおいても、端末装置から障害を伴うことなく出力されたプリント要求に係るプリントデータと同一のプリントデータについてユーザの誤操作等によって重複したプリント要求が出力された場合に、プリンタの稼働効率の低下、及び、用紙等の資源の浪費を確実に防止することができない問題があった。
【0008】
この発明の目的は、端末装置から同一又は類似のプリントデータに係るプリント要求が重複して出力された場合に、今回のプリント要求に係るプリントデータが先のプリント要求に係るプリントデータと重複することを確認した後にユーザが指定した処理方法でプリントデータを処理するようにし、プリンタの稼働効率の低下、及び、用紙等の資源の浪費を生じることなくユーザが所望するプリント処理を実行することができるプリントデータ制御方法及び情報処理システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載した発明は、端末装置、プリンタサーバ及びプリンタを個別にネットワークに接続した情報処理システムに適用されるプリントデータ制御方法であって、端末装置から出力されたプリント要求に係るプリントデータのファイルの大きさを表すファイルサイズとプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを含むプリント要求データ、及び、プリント要求に係るプリントデータをプリンタサーバ内のプリントキューにスプールし、プリントキューからプリンタにプリントデータを供給してプリント作業を実行するプリントデータ制御方法において、
前記プリンタサーバ内で、端末装置から送信されたプリントデータの受信を完了した後に、前記ファイルサイズとしてのプリント要求に係るプリントデータにおける文字数の積算値の比較に基づいて今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとの一致又は不一致を判別するとともに、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを比較し、
前記今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとが一致し、かつ、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが一致する場合に、前記今回のプリント要求に係るプリントデータについて今回実行しようとするプリント作業を中止することを特徴とする。
【0010】
請求項1に記載した発明においては、端末装置からプリント要求を出力すると、端末装置から送信されたプリントデータの受信を完了した後に、プリント要求に係るプリントデータにおける文字数の積算値であるファイルサイズの比較に基づいて今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとの一致又は不一致が判別されるとともに、今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが比較され、今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとが一致し、かつ、今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが一致する場合に、今回のプリント要求に係るプリントデータについて今回実行しようとするプリント作業が中止される。したがって、ファイルサイズ及びユーザ名が同一の複数のプリント要求についてのプリント作業が重複して行われることがなく、プリンタの稼働効率の低下や資源の浪費を生じることがない。
【0011】
請求項2に記載した発明は、端末装置、プリンタサーバ及びプリンタを個別にネットワークに接続し、端末装置から出力されたプリント要求に係るプリントデータのファイルの大きさを表すファイルサイズとプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを含むプリント要求データ、及び、プリント要求に係るプリントデータをプリンタサーバのプリントキューにスプールし、プリントキューからプリンタにプリントデータを供給してプリント作業を実行する情報処理システムにおいて、
前記プリンタサーバ内で、端末装置から送信されたプリントデータの受信を完了した後に、前記ファイルサイズとしてのプリント要求に係るプリントデータにおける文字数の積算値の比較に基づいて今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとの一致又は不一致を判別するとともに、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを比較し、
前記今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとが一致し、かつ、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが一致する場合に、前記今回のプリント要求に係るプリントデータについて今回実行しようとするプリント作業を中止することを特徴とする。
【0012】
請求項2に記載した発明においては、末装置からプリント要求を出力すると、端末装置から送信されたプリントデータの受信を完了した後に、プリント要求に係るプリントデータにおける文字数の積算値であるファイルサイズの比較に基づいて今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとの一致又は不一致が判別されるとともに、今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが比較され、今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとが一致し、かつ、今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが一致する場合に、今回のプリント要求に係るプリントデータについて今回実行しようとするプリント作業が中止される。したがって、ファイルサイズ及びユーザ名が同一の複数のプリント要求についてのプリント作業が重複して行われることがなく、プリンタの稼働効率の低下や資源の浪費を生じることがない。
【0031】
【実施の形態】
図1は、この発明の実施形態に係るプリントデータ制御方法を適用した情報処理システムの構成を示す図である。この発明の実施形態に係るプリントデータ制御方法が適用される情報処理システム1では、コンピュータ等のクライアント側の端末装置2がプリンタサーバ3を介してプリンタ4に接続されている。端末装置2からプリンタ4に対するプリント要求が出力されると、プリント要求に係るプリントデータがプリンタサーバ3のプリントキュー31に一旦スプールされ、その後、プリンタサーバ3からプリンタ4に供給されてプリンタ4におけるプリント処理が順次実行される。
【0032】
なお、情報処理システム1には、単一又は複数の端末装置2及びプリンタ4が接続される。
【0033】
プリンタサーバ3は、通常、端末装置2から出力されたプリントデータを、受信した順にプリントキュー31にスプールし、プリントキュー31に対するスプール順にプリントデータを読み出してプリンタ4にデータ伝送する。例えば、プリントサーバ3のプリントキュー31にfile1〜5の5つのファイルが既にスプールされている状態で、端末装置2からプリントデータとしてfileAに係るプリント要求が出力されると、fileAの内容は、6番目のファイルであるfile6としてプリントキュー31にスプールされ、file1〜5についてのプリント処理が終了した後にプリンタ4に供給される。
【0034】
したがって、情報処理システム1では、いずれかの端末装置2からプリント要求を出力した後に直ちにプリンタ4においてプリント処理が実行されるとは限らず、プリントサーバ3のプリントキュー31におけるプリントデータのスプール状態に応じて、プリント要求の出力からプリント処理が完了するまでの時間が変化する。このため、プリントキュー31に多数のプリントデータがスプールされている状態でプリント要求の出力操作を行ったユーザが、プリント要求の伝送処理に障害を発生したものと誤って判断し、同一のプリントデータについて重複してプリント要求を出力する場合がある。また、プリント要求の出力からプリント処理の実行までに長時間が経過すると、そのプリント要求に係るプリントデータの内容が修正されたり、プリント部数等のプリント条件が変更される場合がある。
【0035】
そこで、この発明の実施形態に係るプリントデータ制御方法では、端末装置2からプリント要求が出力された際に、そのプリント要求に係るプリントデータをプリンタサーバ3のプリントキュー31に既にスプールされているプリントデータと比較し、今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータがプリントキュー31に存在する場合には、プリント要求を出力した端末装置2に対して警告を発生する。
【0036】
図2は上記情報処理システムに含まれる端末装置の処理手順を示すフローチャートであり、図3は同プリンタサーバの処理手順の一例を示すフローチャートである。また、図4は端末装置2とプリントサーバ3との間におけるデータ送受信処理のプロトコルを示す図であり、図5〜図10は端末装置2とプリントサーバ3との間で送受信されるデータの構成を示す図である。
【0037】
端末装置2は、ユーザが特定のファイルデータについてのプリントを指示する旨の操作を行うと、プリント要求データ(図4に示すInquiry Data Req)をプリンタサーバ3に送信する(s1)。このプリント要求データには、プリントデータであるファイルデータのファイル名、作成日時、ファイルサイズ、アプリケーション名、ユーザ名、送信時刻及び端末識別子等のデータ特定情報を含む(図5参照)。
【0038】
プリンタサーバ3は、プリント要求データを受信すると(s21)、プリントキュー31にスプールしているプリントデータをプリンタ4に送信する処理を一時中断し(s22)、受信したプリント要求データに含まれるデータ特定情報をプリントキュー31内にスプールしているプリントデータのそれぞれに付属するデータ特定情報と比較し、データ特定情報が同一又は類似のプリントデータがプリントキュー31に存在するか否かの判断を行う(s23)。プリントサーバ3は、この比較結果を保存した後(s24)、同一のプリントデータが存在するか、類似するプリントデータが存在するか、又は、同一若しくは類似のプリントデータが存在しないかのいずれかに応じた判定データ(図4に示すInquiry Data Res)を端末装置2に送信し(s25〜s28)、今回のプリント要求に係るプリントデータ以外のプリントデータについてプリントキュー31からプリンタ4への送信処理の中断を解除する(s29)。判定データには、比較結果を表すデータとともに、プリント要求データのデータ特定情報が含まれる(図6参照)。
【0039】
端末装置2は、プリンタサーバ3から送信された判定データを受信すると(s2)、判定データの内容に基づいて今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータがプリントキュー31に存在するか否かを確認し(s3)、同一又は類似のプリントデータがプリントキュー31に存在する場合には、プリントデータの処理方法についての指定入力を受け付ける(s4)。処理方法の指定入力が完了するか、又は、所定時間が経過すると(s5,s6)、端末装置2は、指定された処理方法の内容を表す処理データ(図4に示すSet Mode Req)をプリントサーバ3に送信する(s7)。処理データには、指定された処理方法を表すデータとともに、データ特定情報が含まれる(図7参照)。
【0040】
プリントサーバ3は、端末装置2から送信された処理データを受信すると(s30)、この処理データを図外のメモリに記憶した後(s31)、処理データの内容に応じて以下の処理を実行する。
【0041】
A.端末装置2から送信された処理データが今回のプリント要求に係るプリントデータ、及び、プリントキュー31に既にスプールされている今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータの両方のプリントを中止する処理を内容とする場合には、プリントサーバ3は端末装置2に対して今回のプリント要求に係るプリントデータの送信の中止を要求する送信中止要求データを送信するとともに、プリントキュー31にスプールされているプリントデータのうち該当するプリントデータを削除する(s32〜s34)。
【0042】
B.端末装置2から送信された処理データが今回のプリント要求に係るプリントデータのみをプリントする処理を内容とする場合には、プリントサーバ3は端末装置2に対してプリントデータの送信を要求する受信準備完了データ(図4に示すSet Mode Res)を送信するとともに、プリントキュー31にスプールされているプリントデータのうち該当するプリントデータを削除する(s35〜s37)。受信準備完了データには、受信準備が完了した状態を表すデータとともに、データ特定情報が含まれる(図8参照)。
【0043】
C.端末装置2から送信された処理データがプリントキュー31にスプールされているプリントデータのみをプリントする処理を内容とする場合には、プリントサーバ3は端末装置2に対して今回のプリント要求に係るプリントデータの送信の中止を要求する送信中止要求データを送信する(s43,s44)。また、処理データにおいてプリント部数の変更が指示されている場合には、プリントサーバ3はプリントキュー31において該当するプリントデータのプリント部数を変更する(s45,s46)。この後、プリントサーバ31は、今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータについてプリントキュー31からプリンタ4への送信処理の中断を解除する(s47)。
【0044】
D.端末装置2から送信された処理データが今回のプリント要求に係るプリントデータ、及び、プリントキュー31に既にスプールされている今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータの両方をプリントする処理を内容とする場合にはプリントサーバ3は今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータについてプリントキュー31からプリンタ4への送信処理の中断を解除し、端末装置2に対してプリントデータの送信を要求する受信準備完了データを送信する(s48〜s50)。
【0045】
端末装置2は、s7の処理によってプリントサーバ3に処理データを送信した後、プリントサーバ3からデータの送信を待機し(s8,s9)、プリントサーバ3から送信中止要求データ又は受信準備完了データのいずれが送信されたかに応じて以下の処理を実行する。
【0046】
a.プリントサーバ3が上記A又はCの処理により送信中止要求データを送信した場合には、端末装置2は今回のプリント要求に係るプリントデータの送信を中止する(s8→s10)。
【0047】
b.プリントサーバ3が上記B又はDの処理により受信準備完了データを送信した場合には、端末装置2は今回のプリント要求に係るプリントデータ(図4に示すSend Data )をプリントサーバ3に送信し(s9→s11)、プリントサーバ3からの受信完了データの送信を待機する(s12)。プリントデータには、データ識別情報が含まれる(図9参照)。
【0048】
プリントサーバ3は、上記B又はDの処理により受信準備完了データを送信した場合には、上記bの処理によって端末装置2から送信されたプリントデータを受信し、このプリントデータの受信を完了すると端末装置2に対して受信完了データ(図4に示すGet Status)を送信する(s38,s39)。受信完了データには、プリントデータの受信を完了した状態を表すデータとともに、データ識別情報が含まれる(図10)。
【0049】
この後、プリントサーバ3は、端末装置2から送信された処理データに差分印刷処理の指定が含まれるか否かの判別を行い(s40)、差分印刷処理が指定されている場合には、プリントキュー31に既にスプールされているプリントデータのうち今回受信したプリントデータに類似するプリントデータにおいて今回受信したプリントデータと相違する部分を抽出した後(s41)、プリントキュー31からプリンタ4に対するプリントデータの送信処理の変更内容を確定する(s42)。差分印刷処理が指定されていない場合には、差分抽出処理及び置換処理を行うことなくプリントキュー31からプリンタ4に対するプリントデータの送信処理の内容を確定する(s40→s42)。
【0050】
以上の処理により、情報処理システム1においては、端末装置2においてユーザがファイルデータの内容をプリントする場合には、図4に示す通信プロトコルにしたがって、端末装置2からプリントデータの内容を特定するデータ特定情報によって構成されたプリント要求データをプリントサーバ3に送信し、このプリント要求データの内容に基づいてプリントサーバ3においてプリントキュー31に今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータが存在するか否かの判別を行い、この判別結果を端末装置2に送信する。端末装置2のユーザはプリントサーバ3から送信された判別結果に基づいて後に実行すべき処理内容を指定し、この指定結果をプリントサーバ3に送信する。
【0051】
これによって、ユーザは、今回のプリント要求に係るプリントデータが既にプリント要求を出力したプリントデータと同一又は類似のプリントデータであることを確実に認識することができ、全部又は一部が重複するプリントデータについての処理方法を指定することによって所望のプリント出力を正確に入手することができる。また、ユーザの誤操作によって同一又は類似のプリントデータについてのプリント作業が重複して行われることを確実に防止することができ、プリンタ4の稼働効率の低下や資源の浪費を未然に防止することができる。
【0052】
なお、図4に示す通信プロトコルにおいて、受信準備完了データ(Set Mode Res)、プリントデータ(Send Data )及び受信完了データ(Get Status)の送受信については選択的に行われる。
【0053】
また、上記の実施形態では、今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータが既にスプールされているか否かを、プリント要求データを構成するデータ特定情報に基づいて判別するようにしているが、プリントデータの内容、又は、プリントデータの特徴を表すデータに基づいて判別することもできる。
【0054】
今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータが既にスプールされているか否かをプリントデータの内容に基づいて判別することにより、プリントデータの同一性を正確に判別することができる。この場合には、プリントサーバ3は端末装置2から送信されたプリントデータの受信を完了した後に判別処理を行う。また、今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータが既にスプールされているか否かをプリントデータの特徴を表すデータに基づいて判別することにより、判別処理において比較するデータ量が減少し、判別処理が簡略化される。
【0055】
この場合において、プリントデータの特徴を表すデータとしては、例えば、データ転送の際の誤り検出のために一定ブロック毎に付加されるブロックデータの積算値であるチェックサム、又は、各ページにおける字種毎の文字数の積算値である字種統計等を用いることができる。また、文字コード毎の出現頻度を用いてもよい。
【0056】
これに対して、上記の実施形態において示したように、今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータが既にスプールされているか否かをプリント要求データを構成するデータ特定情報に基づいて判別する場合には、プリントデータの送受信を行う前に判別結果を得ることができるため、同一又は類似のプリントデータが既にスプールされている際に、ユーザによる処理方法の指定に応じて、今回のプリントデータの送受信を省略することができ、情報処理システム1におけるデータ送受信の円滑化を図ることができる。
【0057】
また、今回のプリント要求に係るプリントデータと同一又は類似のプリントデータが既にスプールされているか否かの判別処理に先立って、今回のプリント要求に係るプリントデータについてのユーザ名及び端末識別子と既にスプールされているプリントデータについてのユーザ名及び端末識別子とを比較し、ユーザ名及び端末識別子が一致するプリントデータのみについて同一又は類似の判別処理を実行するようにしてもよい。これによって、判別処理が実行される頻度を少なくして実行中のプリント処理の中断頻度を減少させることができるとともに、異なる端末装置2又は異なるユーザに対して同一又は類似のプリントデータが既にスプールされている旨の判別結果が送信されることを防止できる。
【0058】
さらに、端末装置2における処理方法の指定処理(s4)では、ユーザが指定可能な処理方法を端末装置2に表示し、ユーザによる処理方法の選択操作を受け付けることが考えられる。指定可能な処理方法としては、例えば、1)今回のプリント要求に係るプリントデータと既にスプールされているプリントデータとの両方をプリントする処理、2)既にスプールされているプリントデータのみをプリントする処理、3)既にスプールされているプリントデータについて部数等のプリント条件を変更してプリントする処理、4)今回のプリント要求に係るプリントデータのみをプリントする処理、5)既にスプールされているプリントデータ、及び、相違する部分についての今回のプリント要求に係るプリントデータをプリントする処理、6)今回のプリント要求に係るプリントデータと既にスプールされているプリントデータとの両方のプリントを中止する処理等が考えられる。
【0059】
今回のプリント要求に係るプリントデータと同一のプリントデータが既にスプールされている場合には端末装置2のディスプレイに図11(A)に示す選択画面を表示し、今回のプリント要求に係るプリントデータと類似のプリントデータが既にスプールされている場合には端末装置2のディスプレイに図11(B)に示す選択画面を表示することができる。これによって、ユーザによる処理方法の指定作業を簡略化することができる。
【0060】
この場合に、ユーザが処理方法を指定することなく所定時間を経過した際に、予め設定されているいずれかの処理方法を自動的に選択するようにし、端末装置1の近傍にユーザが存在しない場合等に処理方法の指定作業が長時間化することにともなって、プリントキュー31からプリンタ4に対するプリントデータの送信処理の中断(s22)が長期にわたって継続されることを防止できる。
【0061】
【発明の効果】
請求項1及び2に記載した発明によれば、ファイルサイズ及びユーザ名が同一の複数のプリント要求についての重複したプリント作業の実行を確実に防止することができ、プリンタの稼働効率の低下や資源の浪費を未然に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係るプリントデータ制御方法を適用した情報処理システムの構成を示す図である。
【図2】上記情報処理システムに含まれる端末装置の処理手順を示すフローチャートである。
【図3】同プリンタサーバの処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図4】端末装置とプリントサーバとの間におけるデータ送受信処理のプロトコルを示す図である。
【図5】端末装置からプリントサーバに送信されるプリント要求データの内容を示す図である。
【図6】プリントサーバから端末装置に送信される判定データの内容を示す図である。
【図7】端末装置からプリントサーバに送信される処理データの内容を示す図である。
【図8】プリントサーバから端末装置に送信される受信準備完了データの内容を示す図である。
【図9】端末装置からプリントサーバに送信されるプリントデータの内容を示す図である。
【図10】プリントサーバから端末装置に送信される受信完了データの内容を示す図である。
【図11】端末装置のディスプレイにおける処理方法の選択画面の表示内容を示す図である。
【符号の説明】
1−情報処理システム
2−端末装置
3−プリントサーバ
4−プリンタ
31−プリントキュー
Claims (2)
- 端末装置、プリンタサーバ及びプリンタを個別にネットワークに接続した情報処理システムに適用されるプリントデータ制御方法であって、端末装置から出力されたプリント要求に係るプリントデータのファイルの大きさを表すファイルサイズとプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを含むプリント要求データ、及び、プリント要求に係るプリントデータをプリンタサーバ内のプリントキューにスプールし、プリントキューからプリンタにプリントデータを供給してプリント作業を実行するプリントデータ制御方法において、
前記プリンタサーバ内で、端末装置から送信されたプリントデータの受信を完了した後に、前記ファイルサイズとしてのプリント要求に係るプリントデータにおける文字数の積算値の比較に基づいて今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとの一致又は不一致を判別するとともに、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを比較し、
前記今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとが一致し、かつ、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが一致する場合に、前記今回のプリント要求に係るプリントデータについて今回実行しようとするプリント作業を中止することを特徴とするプリントデータ制御方法。 - 端末装置、プリンタサーバ及びプリンタを個別にネットワークに接続し、端末装置から出力されたプリント要求に係るプリントデータのファイルの大きさを表すファイルサイズとプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを含むプリント要求データ、及び、プリント要求に係るプリントデータをプリンタサーバのプリントキューにスプールし、プリントキューからプリンタにプリントデータを供給してプリント作業を実行する情報処理システムにおいて、
前記プリンタサーバ内で、端末装置から送信されたプリントデータの受信を完了した後に、前記ファイルサイズとしてのプリント要求に係るプリントデータにおける文字数の積算値の比較に基づいて今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとの一致又は不一致を判別するとともに、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とを比較し、
前記今回のプリント要求に係るプリントデータと前回以前のプリント要求に係るプリントデータとが一致し、かつ、前記今回のプリント要求を出力したユーザのユーザ名と前回以前のプリント要求を出力したユーザのユーザ名とが一致する場合に、前記今回のプリント要求に係るプリントデータについて今回実行しようとするプリント作業を中止することを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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