JP3650847B2 - ショックアブソーバ支持用フォーク部材 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両のショックアブソーバを含むストラット部材に関し、より詳細にはショックアブソーバと下部リンク部材の間を連結するショックアブソーバ支持用フォーク部材(以下、「フォーク部材」とする)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図6に一例を示すようにサスペンション装置は、ホイルサポート30に下部リンク部材40とコンプレッションロッド50とを連結し、ナックルステアリング60を介して上部リンク部材70を連結し、ショックアブソーバ21を含むストラット部材20を下部リンク部材30に連結して構成している。
ストラット部材20は、ショックアブソーバ21と、これに外装したコイル状のバネ部材22と、ショックアブソーバ21と下部リンク部材30との間を連結するフォーク部材10とを具備している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前述したフォーク部材には以下のような課題を有する。
<イ> フォーク部材の湾曲部の断面形状が、湾曲部の外周側と内周側とで対称となる略方形に形成されている。
<ロ> ホルダとショックアブソーバとの間の把持効果を高めることが困難である。
従来のフォーク部材のホルダは、ショックアブソーバを収容し、ハイテンションボルトで締結することにより、その内周全面に均等な把持力を発揮する構成を有する。
このため、従来のホルダでは高い把持効果が得られず、過締結によりハイテンションボルトが破損する恐れや、外力の過入力によるショックアブソーバの抜け出しの恐れがあった。
【0004】
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたもので、フォーク部材の湾曲部の外周側と内周側との設計強度を維持しつつ、材料節約による軽量化と低コスト化を図ることができる、ショックアブソーバ支持用フォーク部材を提供することを目的とする。
簡単な構造で以って、フォーク部材のホルダによるショックアブソーバの把持力を高め、ショックアブソーバの抜け出しを防止することを目的とする。
本発明は、少なくとも前記いずれか一つの目的を達成することを目的とする、ショックアブソーバ支持用フォーク部材を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本発明のショックアブソーバ支持用フォーク部材は、円弧状の湾曲部の断面形状を略三角形に形成したものである。
【0006】
前記したショックアブソーバ支持用フォーク部材は、前記湾曲部の断面形状が、円弧状の外周側と内周側とで肉厚差を有する略三角形を呈するように形成したものである。
【0007】
本発明のショックアブソーバ支持用フォーク部材は、前記湾曲部とホルダとの接合面の形状を略三角形に形成したものである。
【0008】
更に、ショックアブソーバ支持用フォーク部材は、前記湾曲部とホルダとの接合面の形状が、ホルダの上部と下部とで肉厚差を有する略三角形を呈するように形成したものである。
【0009】
上記のように構成された本発明のショックアブソーバ支持用フォーク部材によれば、荷重及び外力に対抗する設計強度に見合った断面形状を付与したフォーク部材を得ることができる。従って、フォーク部材の湾曲部の外周側と内周側とで必要となる設計強度を夫々付与できる。
【0010】
又、前記構成により、必要以上の設計強度を付与することがないから、フォーク部材に必要となる材料を減量でき、軽量化と低コスト化を図ることができる。
【0011】
又、フォーク部材のホルダと湾曲部との接合面に肉厚差を設けることで、ホルダで収容するショックアブソーバの把持力に差を生じせしめることができる。これにより、ショックアブソーバの把持部分には楔作用が働き、把持力が高められる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図1〜図3を参照しながら本発明に係わるショックアブソーバ支持用フォーク部材(以下、「フォーク部材」とする)の一例について詳細に説明する。
【0013】
<イ>フォーク部材の基本構成
フォーク部材10は、円弧状を呈する湾曲部13と、この湾曲部13の上端に一体に形成した断面C字形を呈するホルダ14と、湾曲部13の下端に一体に形成したピン連結部15とより構成される。
各部材の詳細について以下に説明する。
【0014】
<ロ>湾曲部
湾曲部13は、下部リンク部材21側からの荷重及び外力をショックアブソーバ21に伝達させる部材であり、伝達する荷重及び外力に対抗する耐力を有する部材である。図2に示したように湾曲部13は、後述するホルダ14とピン連結部15との間で捻りを加えた外形を呈するが、この形状はサスペンション装置の形式等により適宜設計変更できる。
本発明は、前記湾曲部13の断面形状を、外周側11と、内周側12とで非対称としたことを特徴とする。詳しくは、外周側11よりも内周側12が厚肉となるような略三角形状とした。
【0015】
本実施例において、湾曲部13の断面形状を略三角としたのは、図2に示すように円弧状を呈する湾曲部13で以って、下部リンク部材30からショックアブソーバ21に伝達される外力に対抗するためである。詳しくは、湾曲部13の外周側11に付与する引張耐力より、内周側12に付与する圧縮耐力を大きくする必要がある。
以上より湾曲部13の断面形状は、外周側11に充分な引張耐力を確保できるだけ薄肉とし、内周側12に充分な圧縮耐力を確保するだけ厚肉とした結果の一例として略三角形となる。
【0016】
前述した構成によれば、ショックアブソーバ支持用フォーク部材10はその湾曲部13の断面形状を略三角形とすることにより、外周側11と内周側12とに夫々必要となる設計強度を付与できるから、図6(b)に示したように、どちらか大きい側の設計強度(耐力)に合わせた対称な断面形状(例えば略方形)を採用する必要がない。これにより、湾曲部13の軽量化及び使用材料の節約が可能となる。
【0017】
<ハ>ホルダ
ホルダ14は、断面C字形を呈し、ショックアブソーバ21の下端を収容可能な縦向きの収容口141を有する。この収容口141は、縦方向に開口142を有し、この開口142を狭めることにより収容口141を縮径できる。
ホルダ14の開口142を形成する両端部には、同一線上にボルト孔143,143を形成する。ホルダ14の一方からボルト144を挿通してねじ込むことで収容口141の口径を縮小できるように構成してある。なお、前記ボルト孔143,143の穿設位置は、ホルダ14のほぼ中心に位置とし、ボルト144による締結時にホルダ下部145とホルダ上部146に均等の締結力が発生するように設定する。
【0018】
前述した構成において、ホルダ14と湾曲部13との接合面147は、ホルダ14の上部に外周側(薄肉側)11が位置し、下部に内周側(厚肉側)12が位置する略三角形を呈する。この際、ボルト144を締め付けるとホルダ下部145とホルダ上部146には均等な締結力が掛かるが、ホルダ14と湾曲部13との接合面147のうち、ホルダ14の上部側の接合面147aから開口142に至る長さが、ホルダ14の下部側の接合面147bから開口142に至る長さより大きいため、ホルダ下部145とホルダ上部146との剛性に差が生じ、ホルダ下部145の変形量よりもホルダ上部146の変形量が相対的に大きくなる。従って、図5に示すように締結後のホルダ上部開口を示すL2が、下部開口を示すL1よりも狭くなる。これにより、ホルダ上部146はホルダ下部145と比較して大きな把持力を確保でき、これにより把持されるショックアブソーバ21には楔作用が働き、抜け出し防止性能が向上する。
【0019】
<ニ>ピン連結部
ピン連結部15は、前記湾曲部13の下端に一体に形成される部位であり、ショックアブソーバ21を把持した湾曲部13の下端を下部リンク部材30に連結させる。
ピン連結部15は、湾曲部13の下端に横向きにボルト孔151を穿設し、このボルト孔に下部リンク部材30に螺合連結するピンボルト152を取着している。
【0020】
次に、本発明の実施例2について説明する。
実施例1で説明したフォーク部材10の湾曲部13の断面略三角形状を逆に位置させ、例えば図1において湾曲部13の外周側を厚肉とし、内周側を薄肉と成してもよい。
なお、この非対称となる断面形状は、湾曲部13に作用する荷重及び外力に応じて適宜設計変更でき、前出の略三角形状以外を選択できることは勿論である。
【0021】
次に、本発明の実施例3について説明する。
本実施例においては、湾曲部の断面形状は公知の形状で、ホルダとの接合形状のみを略三角形或いは逆略三角形としてもよい。即ち、ホルダをボルトで締め付けた際に、ホルダと湾曲部との接合面の形状により実施例1に記載した構成と同様の理由によってホルダ下部とホルダ上部とに剛性差を生じさせ、ホルダ下部とホルダ上部とで発生する締結力を異ならしめることができ、ここに楔作用を発生させることができれば略三角形以外の公知の形状を採用できる。
【0022】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したようになるから次のような効果を得ることができる。
【0023】
<イ> 上記のように構成された本発明のショックアブソーバ支持用フォーク部材によれば、フォーク部材として必要となる設計強度を得るための厚肉を適宜付与して製造することができる。即ち、湾曲部の引張力作用側で必要となる引張耐力を確保し、圧縮力作用側で必要となる圧縮耐力を確保することができ、湾曲部の設計強度を維持しつつ、材料節約による軽量化と低コスト化を実現できる。
【0024】
<ロ> ショックアブソーバ支持用フォーク部材のホルダは、前記湾曲部との接合面形状を略三角形としたことにより、ホルダ上部に発生する締結力と、ホルダ下部に発生する締結力の大きさを異ならしめ、一方側の把持力を他方側よりも大きく確保することができる。これにより、ショックアブソーバ端部に楔作用を発揮させ、その抜け出し防止性能を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1に係るショックアブソーバ支持用フォーク部材を含むサスペンション装置周りの斜視図
【図2】 本発明のショックアブソーバ支持用フォーク部材の説明図
【図3】 図2のIII−III間の矢視図
【図4】 本発明の実施例1に係るショックアブソーバ支持用フォーク部材を構成するホルダの斜視図
【図5】 図2のV−V間の矢視図
【図6】 (a)従来のフォーク部材を含むサスペンション装置周りの側面図,(b)b−b間の断面図
【符号の説明】
10 ショックアブソーバ支持用フォーク部材
11 外周側
12 内周側
13 湾曲部
14 ホルダ
141 収容口
142 開口
143 ボルト孔
144 ボルト
145 ホルダ下部
146 ホルダ上部
147(a,b) 接合面
15 ピン連結部材
20 ストラット部材
21 ショックアブソーバ
22 バネ部材
30 ホイルサポート
40 下部リンク部材
50 コンプレッションロッド
60 ナックルステアリング
70 上部リンク部材
Claims (3)
- サスペンション装置を構成する部材であって、円弧状を呈する湾曲部と、該湾曲部の上端に一体に形成し、ショックアブソーバの下端を収容して挟持可能なホルダと、前記湾曲部の下端に設け、下部リンク部材との連結用ピンを具備するピン連結部とから成る、ショックアブソーバ支持用フォーク部材において、
前記湾曲部の断面形状が、円弧状の外周側よりも内周側が厚肉となるように三角形を呈するように形成したことを特徴とする、
ショックアブソーバ支持用フォーク部材。 - サスペンション装置を構成する部材であって、円弧状を呈する湾曲部と、該湾曲部の上端に一体に形成し、ショックアブソーバの下端を収容して挟持可能なホルダと、前記湾曲部の下端に設け、下部リンク部材との連結用ピンを具備するピン連結部とから成る、ショックアブソーバ支持用フォーク部材において、
前記湾曲部とホルダとの接合面の形状を三角形に形成したことを特徴とする、ショックアブソーバ支持用フォーク部材。 - 請求項2に記載のショックアブソーバ支持用フォーク部材において、前記湾曲部とホルダとの接合面の形状が、ホルダの上部と下部とで肉厚差を有する三角形を呈するように形成したことを特徴とする、ショックアブソーバ支持用フォーク部材。
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