JP3615940B2 - モータ駆動式ウィンドレギュレータ - Google Patents

モータ駆動式ウィンドレギュレータ Download PDF

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Description

【0001】
【技術分野】
本発明は、モータ駆動式ウィンドレギュレータに関し、特に車両のドアパネルのインナパネルの室外側の面にレギュレータ機構ユニットを固定し、室内側の面に駆動モータユニットとを固定するタイプのウィンドレギュレータに関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】
車両のドアパネルのインナパネルの室外側の面(外面)にレギュレータ機構ユニットを固定し、室内側の面(内面)に駆動モータユニットとを固定するタイプのレギュレータは、アウタパネルとインナパネルの間から浸入する雨水が駆動モータユニットにかかるおそれがないため、駆動モータユニットやハーネス等の配線類を防水構造とする必要がないというメリットがある。
【0003】
レギュレータ機構ユニットは一般に、インナパネルに固定されるベースプレートと、このベースプレートに回転自在に支持された駆動軸と、この駆動軸の回転によりドアガラスを昇降させるドアガラス昇降機構とを備えており、駆動モータユニットを接続する前の状態では、駆動軸の回転が自由である。このため、ドアガラス昇降機構は、自由状態では、可動部分がレギュレータ機構ユニットの自重により最も下降した位置に位置する。この状態は、レギュレータ機構ユニットをインナパネルの外面に固定した状態でも全く同様に生じ、このため、駆動モータユニットを接続する前に、ドアガラスのセットを行うことができないという問題があった。つまり、ガラス昇降機構に対するガラスセットは、インナパネルの内面に駆動モータユニットを固定してレギュレータ機構ユニットと接続し、そのモータを駆動した状態でなければ行うことができなかった。
【0004】
【発明の目的】
本発明は従って、インナパネルの外面にレギュレータ機構を固定した後、内面に駆動モータユニットを固定して接続する前に、ドアガラスのセットを行うことができるモータ駆動式ウィンドレギュレータを得ることを目的とする。
【0005】
【発明の概要】
本発明は、ドアパネルのインナパネルの室外側の面に固定されるレギュレータ機構ユニットと、該インナパネルの室内側の面に固定される駆動モータユニットとを備え、レギュレータ機構ユニットは、インナパネルに固定されるベースプレートと、このベースプレートに回転自在に支持された駆動軸と、この駆動軸の回転によりドアガラスを昇降させるドアガラス昇降機構とを有し、駆動モータユニットは、駆動軸を回転駆動するモータ駆動式ウィンドレギュレータにおいて、レギュレータ機構ユニットに、駆動モータユニットを接続する前においてはその駆動軸に係合して駆動軸の回転を阻止し、駆動モータユニットを該レギュレータ機構ユニットに接続することによって該係合を解除して該駆動軸の回転を自由にする駆動軸ストッパ機構を設けたことを特徴としている。
【0006】
この駆動軸ストッパ機構は、より具体的には、例えば、レギュレータ機構ユニットのベースプレートとの間に駆動軸を挟着する抜け防止プレートと、この抜け防止プレートと駆動軸とにそれぞれ設けた、当接時に駆動軸の回転を阻止する摩擦接触面と、駆動モータユニットを接続する前においてこの抜け防止プレートと駆動軸の摩擦接触面を接触させる付勢手段とから構成することができる。
【0007】
また、レギュレータ機構ユニットのドアガラス昇降機構が、回転駆動されるとドアガラスを昇降させるセクタギヤと、このセクタギヤに噛み合う駆動軸と一体のピニオンとを有するタイプにおいては、この駆動軸ストッパ機構を、例えば、レギュレータ機構ユニットのベースプレートとの間に駆動軸を挟着する抜け防止プレートと、この抜け防止プレートに設けた、駆動軸のピニオンと係合したときその回転を阻止する回転阻止歯面と、駆動モータユニットを接続する前においてこの抜け防止プレートの回転阻止歯面とピニオンとを係合させる付勢手段とから構成することができる。
【0008】
いずれのタイプの駆動軸ストッパ機構においても、付勢手段は、ベースプレート駆動軸の段部との間に挿入されたばね(例えば皿ばね)から構成すると、省スペースで有利である。駆動モータユニットが接続された状態では、このばねの力に抗して駆動軸を回転自由位置に移動させる。
【0009】
【発明の実施形態】
図1ないし図5は、本発明のウィンドレギュレータ付きドアパネル構造の一実施形態を示している。車両のドアパネル10は、図4に示すように、車外側から車内側に順に、アウタパネル11、インナパネル12、及びトリムボード13を備えている。
【0010】
このインナパネル12の室外側の面(外面)には、アウタパネル11との間に位置するレギュレータ機構ユニット20が固定され、室内側の面(内面)には、トリムボード13との間に位置する駆動モータユニット50が固定される。このレギュレータ機構ユニット20と駆動モータユニット50は、それぞれインナパネル12への固定前にユニット化されるものである。
【0011】
図示するレギュレータ機構ユニット20は、いわゆるXアーム式のウィンドレギュレータで、インナパネル12に固定される固定ブラケット21、この固定ブラケット21に固定される抜け止めプレート22、この固定ブラケット21と抜け止めプレート22の間に抜け止めされた状態で回転自在に支持された駆動軸23を有し、この駆動軸23には、ピニオン24が一体に形成されている。固定ブラケット21にはまた、軸25と、この軸25に回転自在に支持したリフトアーム26と、このリフトアーム26に溶接された、軸25を中心とするセクタギヤ27が支持されている。
【0012】
リフトアーム26の先端部には、図5に示すように、ピン部材31を介してローラ32が支持されている。このローラ32は、ウィンドガラス33の下端部に沿わせて固定したウィンドブラケット34内に摺動自在に位置している。リフトアーム26には、軸25とピン部材31の中間部分に、軸35でイコライザアーム36が枢着されており、このイコライザアーム36の図の上端部には、ウィンドブラケット34に摺動自在に嵌まるローラ37が可動自在に枢着されている。イコライザアーム36の図の下端部には、別にローラ38が枢着されており、このローラ38は、インナパネル12の外面(室外側の面)に固定される姿勢維持レール39に転動自在に嵌まっている。姿勢維持レール39は、その一端部をリフトアーム26と同軸に軸25に支持させ、他端固定部40をインナパネル12に固定するものである。41は、ローラ38の姿勢維持レール39における一方の転動範囲を規制するストッパである。
【0013】
上記構成を有するレギュレータ機構ユニット20はさらに、図1ないし図3に示すように、常時は駆動軸23の回転を防ぐ駆動軸ストッパ機構を備えている。抜け止めプレート22には、駆動軸23のピニオン24を受け入れる凹部22aが形成されており、この凹部22aには、ピニオン24のいずれかの歯と噛み合う回転防止歯(突起)22bが形成されている。また、固定ブラケット21と駆動軸23の段部(ピニオン24の一端面)との間には、ピニオン24を凹部22a内に移動付勢する皿ばね44が挿入されている。
【0014】
上記構成のレギュレータ機構ユニット20は従って、インナパネル12の外面への装着の前後においては、皿ばね44の力によりピニオン24が凹部22a内に入っていて、ピニオン24のいずれかの歯が回転防止歯(突起)22bと噛み合っている。よって、ピニオン24、セクタギヤ27の回転が拘束されている結果、リフトアーム26、イコライザアーム36も移動せず、初期位置(ガラスセット位置)を保持する。このため、レギュレータ機構ユニット20を固定ビス45(図4)によってインナパネル12に固定した状態(図2)において、ウィンドブラケット34に対するウィンドガラス33のセットを行うことができる。インナパネル12と抜け止めプレート22の間の駆動軸23の周囲には、シール部材46を介在させる。
【0015】
そして、インナパネル12に対するレギュレータ機構ユニット20の固定、及びウィンドブラケット34に対するウィンドガラス33のセットが終了した後、インナパネル12の内面に駆動モータユニット50を固定する。この固定に当たっては、駆動軸23のセレーション23aを利用して、駆動モータユニット50内のロータ51と駆動軸23とを周方向に一体化するのみならず、ロータ51により皿ばね44の力に抗して駆動軸23を押圧し、ピニオン24と回転防止歯(突起)22bとの係合を解く(図3、図4)。また、姿勢維持レール39の他端固定部40は、別途インナパネル12に固定する。
【0016】
この組立状態で駆動モータユニット50を駆動して駆動軸23を正逆に駆動すると、ピニオン24及びセクタギヤ27を介してリフトアーム26が軸25を中心に揺動し、ウィンドブラケット34(ウィンドガラス33)が、イコライザアーム36、ローラ37、ローラ38、姿勢維持レール39により略水平状態に保持されながら昇降運動する。インナパネル12の内側には、最終的にトリムボード13が被せられて固定される。
【0017】
図6、図7は、本発明によるモータ駆動式ウィンドレギュレータの別の実施形態を示す。この実施形態は、駆動軸23にピニオン24とは別に摩擦板(クラッチ板)61を設ける一方、抜け止めプレート22に、この摩擦板(クラッチ板)61に対応する摩擦板(クラッチ板)62を設けたものである。摩擦板(クラッチ板)61と62の当接面には、周方向の凹凸を有する摩擦接触面(クラッチ面)61a、62aが形成されており、インナパネル12の外面にレギュレータ機構ユニット20を固定した皿ばね44の自由状態では、この摩擦接触面(クラッチ面)61aと62aが当接して駆動軸23の回動が防止される(図6)。インナパネル12の内面に駆動モータユニット50を固定して、第一の実施形態と同様にロータ51と駆動軸23を結合すると、摩擦接触面(クラッチ面)61aは、62aから離れ、駆動モータユニット50によってレギュレータ機構ユニット20が駆動される(図7)。よって、第一の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
【0018】
【発明の効果】
本発明によれば、車両のドアパネルのインナパネルの室外側の面にレギュレータ機構ユニットを固定し、室内側の面に駆動モータユニット固定するタイプのウィンドレギュレータにおいて、駆動モータユニットの接続前において駆動軸の回転が規制されるので、インナパネルの外面にレギュレータ機構を固定後、内面に駆動モータユニットを固定して接続する前に、ドアガラスのセットを行うことができる。さらに、駆動モータユニットの接続作業によって駆動軸の回転規制が解除される。よって、ウィンドレギュレータの組立時の作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるウィンドレギュレータ付きドアパネル構造の一実施形態を示す、インナパネルの室外側から見た斜視図である。
【図2】同レギュレータ機構ユニットをインナパネルに固定した後であって駆動モータユニットを固定する前の横断面図である。
【図3】図2においてさらに駆動モータユニットを固定した状態の横断面図である。
【図4】同ドアパネルとの関係を示す縦断面図である。
【図5】ウィンドレギュレータ全体の側面図である。
【図6】本発明によるウィンドレギュレータ付きドアパネル構造の別の実施形態を示す、レギュレータ機構ユニットをインナパネルに固定した後であって駆動モータユニットを固定する前の横断面図である。
【図7】図6においてさらに駆動モータユニットを固定した状態の横断面図である。
【符号の説明】
10 ドアパネル
11 アウタパネル
12 インナパネル
20 レギュレータ機構ユニット
21 固定ブラケット
22 抜け止めプレート
22a 凹部
22b 回転防止歯(突起)
23 駆動軸
23a セレーション
24 ピニオン
26 リフトアーム
27 セクタギヤ
33 ウィンドガラス
34 ウィンドブラケット
36 イコライザアーム
39 姿勢維持レール
50 駆動モータユニット
51 ロータ
61 62 摩擦板(クラッチ板)
61a 62a 摩擦接触面(クラッチ面)

Claims (4)

  1. ドアパネルのインナパネルの室外側の面に固定されるレギュレータ機構ユニットと、該インナパネルの室内側の面に固定される駆動モータユニットとを備え、
    レギュレータ機構ユニットは、インナパネルに固定されるベースプレートと、このベースプレートに回転自在に支持された駆動軸と、この駆動軸の回転によりドアガラスを昇降させるドアガラス昇降機構とを有し、
    上記駆動モータユニットは、上記駆動軸を回転駆動するモータ駆動式ウィンドレギュレータにおいて、
    上記レギュレータ機構ユニットに、上記駆動モータユニットを接続する前においてはその駆動軸に係合して該駆動軸の回転を阻止し、駆動モータユニットを該レギュレータ機構ユニットに接続することによって該係合を解除して該駆動軸の回転を自由にする駆動軸ストッパ機構を設けたことを特徴とするモータ駆動式ウィンドレギュレータ。
  2. 請求項1記載のウィンドレギュレータにおいて、駆動軸ストッパ機構は、レギュレータ機構ユニットのベースプレートとの間に駆動軸を挟着する抜け防止プレートと、この抜け防止プレートと駆動軸とにそれぞれ設けられた、当接時に駆動軸の回転を阻止する摩擦接触面と、駆動モータユニットを接続する前においてこの抜け防止プレートと駆動軸の摩擦接触面を接触させる付勢手段とを備えているモータ駆動式ウィンドレギュレータ。
  3. 請求項1記載のウィンドレギュレータにおいて、レギュレータ機構ユニットのドアガラス昇降機構は、回転駆動されるとドアガラスを昇降させるセクタギヤを有していて、駆動軸には、このセクタギヤに噛み合うピニオンが一体に設けられており、
    駆動軸ストッパ機構は、レギュレータ機構ユニットのベースプレートとの間に駆動軸を挟着する抜け防止プレートと、この抜け防止プレートに形成された、駆動軸のピニオンと係合したときその回転を阻止する回転阻止歯面と、駆動モータユニットを接続する前においてこの抜け防止プレートの回転阻止歯面とピニオンとを係合させる付勢手段とを備えているモータ駆動式ウィンドレギュレータ。
  4. 請求項2または3記載のウィンドレギュレータにおいて、付勢手段は、ベースプレート駆動軸の段部との間に挿入されたばねであり、駆動モータユニットが接続された状態では、このばねの力に抗して駆動軸が回転自由位置に移動するモータ駆動式ウィンドレギュレータ。
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