JP3608827B2 - コンバインの縦オーガ部カバー装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、走行機台上に載設する脱穀部の右側に該脱穀部からの穀粒を貯留する穀粒タンクを搭載して脱穀部に隣設させ、脱穀部の前方に刈取部を設け、後側には脱穀済の藁稈を処理する排藁処理部をその右側部を支点にして後方に回動可能に連設し、前記穀粒タンクの後側に該穀粒タンク内の穀粒を取出す排出オーガの縦オーガ部を立設するとともに、該縦オーガ部には外側方を覆うカバーを設けてなるコンバインであって、その穀粒タンク内に貯留された穀粒を取出す縦オーガ部のカバー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記のように各部を配置してなるコンバインにおいて、脱穀部の後側に連設する排藁処理部を後方に回動して脱穀部から離間させ排藁処理部と脱穀部の後側を清掃点検するとき、カバーを開放状態にしてないがために回動する排藁処理部がカバーに衝当するようになってそのカバーを変形或は損傷させる等の不測の事態が発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は、このような排藁処理部を後方に回動させるとき、カバーを開放させておくことを忘却することによって発生する変形或は損傷を防止するための手段と、これに併せて、脱穀部の右側に隣設する穀粒タンクを外側方に回動させるときにカバーの変形損傷を防止することのできる手段とを提供するのを目的として発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、その防止手段として本発明のものは、走行機台上に載設する脱穀部の右側に該脱穀部からの穀粒を貯留する穀粒タンクを搭載して脱穀部に隣設させ、脱穀部の前方に刈取部を設け、後側には脱穀済の藁稈を処理する排藁処理部をその右側部を支点にして後方に回動可能に連設し、前記穀粒タンクの後側に該穀粒タンク内の穀粒を取出す排出オーガの縦オーガ部を立設するとともに、該縦オーガ部には外側方を覆うカバーを設けてなるコンバインにおいて、前記穀粒タンクを縦オーガ部に枢支させて外側方に回動自在に搭載し、カバーは穀粒タンクの右側面の後側部に支点を設けて外側方に揺動自在に枢着し開き勝手の附勢力を与えるとともに、前記排藁処理部から突設するロックピンの先端部を前記カバーの内方からその後側面がわに係合可能にして、前記穀粒タンクの外側方への回動に起 因してカバーの後側面がわがロックピンの先端部から解離し、排藁処理部の後方への回動に起因してロックピンの先端部がカバーの後側面がわから解離して、カバーが自動的に開放する構成にしたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】
このように構成したので、穀粒タンクを外側方に回動させ脱穀部から離間させて清掃と点検を行うとき、穀粒タンクが縦オーガ部の軸芯を支点にして回動するとカバーも一体的に回動しカバーの後側面はロックピンの先端部から解離し、また、排藁処理部を脱穀部から離間させて清掃点検を行うとき、排藁処理部をその右側部を支点にして後方に回動させると、ロックピンの先端部がカバーの後側面がわから解離し、何れの解離においてもその解離と同時にカバーは開き勝手の附勢力により穀粒タンク右側面の後側部を支点にして外側方に自動的に開放するようになり、カバーに脱穀部から離間する穀粒タンクと排藁処理部が衝当しないのである。
【0006】
また、清掃点検を終え元の運転状態に復帰させるには、脱穀部から離間している穀粒タンクを脱穀部に隣設させるとともに排藁処理部を脱穀部に連設させておいて開放しているカバーを閉じると、カバーの後側面がわが排藁処理部から突設するロックピンの先端部に係合し開き勝手の附勢力により後側面がわが先端部に係止してカバーは閉じ状態を保持するのである。
【0007】
【実施例】
以下、この発明による縦オーガ部のカバー装置について実施例図により説明する。この例図に示すコンバインは「図4」のように、クローラ式の走行機台(1)上の左側に脱穀部(A)を搭載し、右側には前側から操縦部(6)とエンジンルーム(7)と穀粒タンク(2)を配設してその穀粒タンク(2)を脱穀部(A)に隣設させるとともに、脱穀部(A)の前方に刈取部(B)を設け後側には藁カッター或は結束機である排藁処理部(C)が連設されて、刈取部(B)で刈取られた穀稈は脱穀部(A)に供給されて脱穀処理され、この脱穀処理後の穀粒は穀粒タンク(2)に揚上投入されて貯留されるようになり、脱穀済の排藁は脱穀部(A)の後方に搬出されて細断または結束されるのである。そして、穀粒タンク(2)に貯留された穀粒は、穀粒タンク(2)の後側に立設する縦オーガ部(3a)と、この縦オーガ部(3a)の上端部に連通連結した横オーガ部(3b)とからなる排出オーガ(3)によって適所に取出されるようになっている。
【0008】
次に、「図1」〜「図3」によりこの発明の要部に関して記載すると、前記の穀粒タンク(2)は樹脂製のもので、その上部がわは前方に突出させてエンジンルーム(7)の一部上方を覆う形状にして容量を大にし上面には蓋(8)付きの開口を設けたもので、縦オーガ部(3a)に回動自在に取付けた支承体(9)に後部を支持させて縦オーガ部(3a)の軸芯を支点にして外側方に回動可能に装着されている。なお、支持体(9)は2個あるが下方のものは図示されてない。
【0009】
(4)は前記縦オーガ部(3a)の後方がわと右側方を覆うように折曲して後側面(4a)と右側面(4b)とから形成されたカバーで、このカバー(4)は支持体(9)に連結ボルト(10)によって連結された支承金(11)に右側面(4b)の前側部を枢着し(ロ)を支点にして外側方に揺動自在にし、その支点(ロ)は穀粒タンク(2)の右側面(2a)の後側部に位置させるとともに、トルクバネ(12)によって開き勝手の附勢力が付与されている。
【0010】
また、脱穀部(A)の後側に連設する排藁処理部(C)は、その枠体(13)を縦方向の軸芯線上に設けた上下2つのピン(14)に嵌合させて該部(C)の右側部を支点(イ)にして後方に回動可能になっている。また、この排藁処理部(C)の上部がわと下部がわとからは右側方に向かわせたのち後方に折曲して向きを変えたロックピン(5)(5)が突設され、そのロックピン(5)(5)の先端がわには鍔(15)が形成されている。
【0011】
そして、前記カバー(4)の後側面(4a)にはロックピン(5)(5)の先端がわに形成された前記の鍔(15)がカバー(4)の内方から外方に自由に出入りできる切欠窓(16)(16)が開設されている。(17)はカバー(4)の後側面(4a)の外側に蝶番(18)により装着したロック板で、後方に回動可能にしたもので、前記ロックピン(5)(5)の先端部(5a)に対応する部分に縦方向に稍々長手の係合孔(19)(19)が設けられ、その係合孔(19)(19)に先端部(5a)(5a)が挿脱自在となり、かつ、各圧縮バネ(20)によって後側面(4a)がわに弾圧させている。
【0012】
これによって、穀粒タンク(2)を外側方に回動させ脱穀部(A)から離間させて清掃と点検を行うとき、穀粒タンク(2)が縦オーガ部(3a)の軸芯を支点にして回動するとカバー(4)も一体的に回動しカバー(4)の後側面(4a)は「図3」に矢印(ハ)で示すように移動するようになってロック板(17)に設けた係合孔(19)(19)の縁部がロックピン(5)(5)の先端部(5a)に係止して閉じ状態を保持する係止部分(ニ)の係止が解かれ先端部(5a)(5a)から解離し、この解離によりカバー(4)はトルクバネ(12)による開き勝手の附勢力により(ロ)を支点にして外側方に開くようになる。
【0013】
また、排藁処理部(C)を脱穀部(A)から離間させて清掃点検を行うとき、排藁処理部(C)をその右側部を支点(イ)にして後方に回動させると、ロックピン(5)(5)の先端部(5a)が矢印(ホ)のように移動し前記係止部分(ニ)の係止が解かれてロック板(17)から解離し、この解離によって前記と同様にカバー(4)は開き勝手の附勢力により自動的に開くようになる。
【0014】
そして、清掃点検を終え元の運転状態に復帰させるには、脱穀部(A)から離間している穀粒タンク(2)を脱穀部(A)に隣設させるとともに排藁処理部(C)を脱穀部(A)に連設させておいて開放しているカバー(4)を閉じると、カバー(4)の後側面(4a)がわの切欠窓(16)(16)を通してロック板(17)の係合孔(19)(19)が排藁処理部(C)から突設するロックピン(5)(5)の先端部(5a)に係合しトルクバネ(12)による開き勝手の附勢力により前記係止部分(ニ)の係止維持によってカバー(4)は閉じ状態を保持するのである。
【0015】
また、縦オーガ部(3a)のみを清掃点検するときは、圧縮バネ(20)のバネ力に抗してロック板(17)を「図3」に矢印(ヘ)で示すように作動して先端部(5a)から解離させると、カバー(4)は開き勝手の附勢力によって開放されるのである。
【0016】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように、走行機台(1)上に載設する脱穀部(A)の右側に該脱穀部(A)からの穀粒を貯留する穀粒タンク(2)を搭載して脱穀部(A)に隣設させ、脱穀部(A)の前方に刈取部(B)を設け、後側には脱穀済の藁稈を処理する排藁処理部(C)をその右側部を支点(イ)にして後方に回動可能に連設し、前記穀粒タンク(2)の後側に該穀粒タンク(2)内の穀粒を取出す排出オーガ(3)の縦オーガ部(3a)を立設するとともに、該縦オーガ部(3a)には外側方を覆うカバー(4)を設けてなるコンバインにおいて、前記穀粒タンク(2)を縦オーガ部(3a)に枢支させて外側方に回動自在に搭載し、カバー(4)は穀粒タンク(2)の右側面(2a)の後側部に支点(ロ)を設けて外側方に揺動自在に枢着し開き勝手の附勢力を与えるとともに、前記排藁処理部(C)から突設するロックピン(5)の先端部(5a)を前記カバー(4)の内方からその後側面(4a)がわに係合可能にして、前記穀粒タンク(2)の外側方への回動に 起因してカバー(4)の後側面(4a)がわがロックピン(5)の先端部( 5 a)から解離し、排藁処理部(C)の後方への回動に起因してロックピン(5)の先端部(5a)がカバー(4)の後側面(5a)がわから解離して、カバー(4)が自動的に開放する構成にしたことを特徴とするものであるから、穀粒タンク(2)を外側方に回動させて脱穀部(A)から離間させたり、排藁処理部(C)を後方に回動させて脱穀部(A)から離間させて清掃点検を行うとき、穀粒タンク(2)や排藁処理部(C)がカバー(4)に衝当して変形或は損傷させることがなく不測の事態を回避できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカバー装置部分の平面図である。
【図2】カバーの後面図である。
【図3】同カバー要部の拡大平面図である。
【図4】コンバインの概要を示す全体側面図である。
【符号の説明】
A 脱穀部
B 刈取部
C 排藁処理部
1 走行機台
2 穀粒タンク
2a 右側面
3 排出オーガ
3a 縦オーガ部
4 カバー
4a 後側面
5 ロックピン
5a 先端部
イ 支点
ロ 支点
Claims (1)
- 走行機台(1)上に載設する脱穀部(A)の右側に該脱穀部(A)からの穀粒を貯留する穀粒タンク(2)を搭載して脱穀部(A)に隣設させ、脱穀部(A)の前方に刈取部(B)を設け、後側には脱穀済の藁稈を処理する排藁処理部(C)をその右側部を支点(イ)にして後方に回動可能に連設し、前記穀粒タンク(2)の後側に該穀粒タンク(2)内の穀粒を取出す排出オーガ(3)の縦オーガ部(3a)を立設するとともに、該縦オーガ部(3a)には外側方を覆うカバー(4)を設けてなるコンバインにおいて、前記穀粒タンク(2)を縦オーガ部(3a)に枢支させて外側方に回動自在に搭載し、カバー(4)は穀粒タンク(2)の右側面(2a)の後側部に支点(ロ)を設けて外側方に揺動自在に枢着し開き勝手の附勢力を与えるとともに、前記排藁処理部(C)から突設するロックピン(5)の先端部(5a)を前記カバー(4)の内方からその後側面(4a)がわに係合可能にして、前記穀粒タンク(2)の外側方への回動に起因してカバー(4)の後側面(4a)がわがロックピン(5)の先端部( 5 a)から解離し、排藁処理部(C)の後方への回動に起因してロックピン(5)の先端部(5a)がカバー(4)の後側面(5a)がわから解離して、カバー(4)が自動的に開放する構成にしたことを特徴とするコンバインの縦オーガ部カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP33558494A JP3608827B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | コンバインの縦オーガ部カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Families Citing this family (1)
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1994
- 1994-12-20 JP JP33558494A patent/JP3608827B2/ja not_active Expired - Fee Related
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