JP3608409B2 - 車両用開閉パネル構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、アウタパネルとインナパネルの互いの外周縁同志を接合して形成され、その外周縁部の一部が車体に開閉自在に連結されたテールゲートやバックドア、サイドドアなどの車両用開閉パネル構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、車体の後部を開閉自在としたテールゲートは、アウタパネルとインナパネルとの互いの外周縁同志が接合されて形成され、上端部が車体に開閉自在に装着される一方、下端部が車体に対して施解錠可能となっている。このテールゲートのような大型の開閉パネルでは、パネル剛性が不十分となりやすいため、従来、板厚を上げたり、レインフォースを追加したり、中央部で両パネルを連結するフランジなどを設けることで補強している。しかし、このような補強を行うことで、テールゲート自体の剛性が向上するものの、重量や製造コストも上昇してしまうという問題がある。
【0003】
そこで、重量や製造コストを上昇させることなく、高い剛性を確保可能としたものとして、例えば、特開平9−142150号公報に開示されたものがある。この公報に開示された「車両用ドア構造」は、アウタパネルとインナパネルの外周縁同志を接合し、インナパネルを複数箇所凹ましてアウタパネルに接合することで、上部ボックス断面部と中間部ボックス断面部と下部ボックス断面部とを形成すると共に、左右の側部ボックス断面部を形成したものである。従って、複数のボックス断面部を有することで、別途、補強部材を設けることなく、高い剛性を確保できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上述した従来の「車両用ドア構造」にあっては、複数のボックス断面部を形成するためにインナパネルに複数の凹部を形成しなければならず、加工が困難になると共に型コストも上昇してしまう。
【0005】
本発明は、このような問題を解決するものであって、構造を複雑化させることなく、且つ、製造コストを抑制する一方で、高い剛性を確保可能とした車両用開閉パネル構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するための本発明の車両用開閉パネル構造では、アウタパネルとインナパネルから構成されて車体に開閉自在に支持されると共にこの車体にロックされるロック装置を有する車両用開閉パネルにおいて、アウタパネルとインナパネルの略中央部を互いに密着する方向に凹ませて底面がほぼ平行に対向する重合部を形成し、且つ、重合部の上下及び左右で互いに連続し、アウタパネルとインナパネルとで形成されるボックス断面部を設け、アウタパネルを凹ませて形成された第1の部品収容凹部と、第1の部品収容凹部に対向してインナパネルを凹ませて形成された第2の部品収容凹部とを有すると共に、ボックス断面部の一方にロック装置を設け、他方にロック装置を解除する操作部材を設け、ロック装置と操作部材とを連結させる連結部材を第2の部品収容凹部に収容している。
【0007】
従って、重合部の周囲にボックス断面部が位置することで、構造を複雑化させることなく、容易にパネル剛性の高いテールゲートを製造でき、その製造コストを抑制できる。また、アウタパネル及びインナパネルにそれぞれ部品収容凹部を設け、ボックス断面部の一方にロック装置を、他方に操作部材を設け、両者を連結する連結部材を第2の部品収容凹部に収容したことで、剛性の高いボックス断面部にロック装置や操作ハンドルを収容することで、これらの作動時に作用する力を確実に受け止めることができると共に、ロック装置と操作ハンドルとの連結取付け作業が容易となる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の実施形態を詳細に説明する。
【0009】
図1に本発明の一実施形態に係る車両用開閉パネル構造を表すテールゲートにおけるロック装置装着位置での縦断面(図4のI−I断面)、図2にテールゲートにおけるアクチュエータ装着位置での縦断面(図4のII−II断面)、図3にテールゲートにおけるキーシリンダ装着位置での縦断面(図4のIII−III断面)、図4にテールゲートを内側から見た一部切欠正面視、図5にテールゲートの分解斜視を示す。
【0010】
本実施形態では、本発明の車両用開閉パネル構造を車両の後部開口を開閉するテールゲートに適用して説明する。図5に示すように、本実施形態のテールゲート11は、アウタパネル12とインナパネル13との互いの外周縁をアウタパネル12のヘミング加工によって接合されて形成されており、アウタパネル12には部品装着パネル14が一体に取付けられている。このように構成されたテールゲート11は上部開口にガラスパネル15が固定され、外周縁上部がヒンジによって開閉自在に図示しない車体後部開口部の上縁部に連結されている。
【0011】
このように構成されたテールゲート11において、図1及び図5に示すように、アウタパネル12はガラスパネル15が固定される開口21を有し、この開口21の下部の略中央に前述した部品装着パネル14が取付けられて凹部22を形成している。一方、インナパネル13はガラスパネル15が固定される開口23を有し、外周縁にフランジ24が形成されると共に、開口23の下部の略中央に凹部25が形成されている。そして、アウタパネル12の外周縁部にインナパネル13の外周縁フランジ24が密着してアウタパネル12のヘミング加工によって接合されている。また、アウタパネル12(部品装着パネル14)の凹部22とインナパネル13の凹部25は互いに密着する方向に凹まされて底面がほぼ平行に対向して重合部26を形成しており、両者は4ヵ所の接合部Wで溶接によって接合されている。
【0012】
このようにアウタパネル12とインナパネル13の略中央部に凹部22,25が形成されて重合部26を形成することで、この重合部26の上下及び左右には互いに連続するボックス断面部27a,27b,27c,27dが形成されている。また、アウタパネル12の凹部22が第1の部品収容凹部をなし、インナパネル13の凹部25が第2の部品収容凹部をなしている。
【0013】
そして、本実施形態では、下部ボックス断面部27bにテールゲート11を車体にロックするロック装置28が収容される一方、上部ボックス断面部27aにこのロック装置28を操作する操作ハンドル29が取付けられ、第2の部品収容凹部25にこのロック装置28と操作ハンドル29とを連動させる連結ロッド30が収容されている。
【0014】
即ち、インナパネル13には複数の作業開口13a,13b,13c・・・が形成されている。ロック装置28は作業開口13bから下部ボックス断面部27bに挿入され、インナパネル13の下部フランジ24bに固定される。このロック装置28は図示しないラッチを有しており、車体パネル51に固定されたストライカ52に噛み合い可能となっている。一方、操作ハンドル29は作業開口13aから上部ボックス断面部27aに挿入され、部品装着パネル14の上部に回動自在に装着され、操作部29aが開口14aから外方に露出している。そして、第2の部品収容凹部25に位置する連結ロッド30の下端部が作業開口13bを通してロック装置28の図示しないオープンレバーに連結される一方、上端部が作業開口13aを通して操作ハンドル29に連結されている。
【0015】
また、インナパネル13の第2の部品収容凹部25には、ロック装置28の施解錠を遠隔操作によって切り換えるアクチュエータ31とキー操作によって切り換えるキーシリンダ32が収容されている。即ち、図2及び図4に示すように、アクチュエータ31は上下に取付フランジ33が設けられ、作業開口13cを用いて所定位置に位置決めし、ボルト34をインナパネル13の取付孔を貫通して取付フランジ33のねじ孔に螺合することで、このアクチュエータ31をインナパネル13に固定している。また、図3及び図4に示すように、キーシリンダ32は作業開口13dを通して部品装着パネル14に固定され、キー挿入部が外部に露出している。そして、第2の部品収容凹部25に位置する第1操作ロッド35の一端部がキーシリンダ32の回動レバー36に連結される一方、他端部がアクチュエータ31の施解錠レバー37に連結されている。また、第2の部品収容凹部25に位置する第2操作ロッド38の一端部がこの施解錠レバー37に連結される一方、他端部がロック装置28の図示しない施解錠レバーに連結されている。
【0016】
一方、アウタパネル12の第1の部品収容凹部25には、ガーニッシュ39が固定され、このガーニッシュ39には図示しないライセンスプレートが装着可能となっている。また、インナパネル13の室内側にはテールゲートトリム40が取付けられている。
【0017】
このように本実施形態のテールゲート11にあっては、アウタパネル12とインナパネル13の略中央部を互いに密着する方向に凹ませて接合した重合部26を形成し、この重合部26の上下及び左右に互いに連続するボックス断面部27a,27b,27c,27dを形成している。従って、パネル構造を複雑化させることなく、容易にパネル剛性の高いテールゲート11を製造でき、その製造コストを抑制できる。
【0018】
また、アウタパネル12に第1の部品収容凹部22を形成する一方、インナパネル13に第2の部品収容凹部25を形成したことで、第2の部品収容凹部25にはロック装置28と操作ハンドル29を連結する連結ロッド30などの関連部品を容易に装着でき、第1の部品収容凹部22にはライセンスプレートなどを容易に装着できる。
【0019】
そして、この場合、パネル剛性の高いボックス断面部27a,27bに操作ハンドル29やロック装置28を取付け、第2の部品収容凹部25にこのロック装置28と操作ハンドル29とを連動させる連結ロッド30を収容している。そのため、操作ハンドル29やロック装置28を介してテールゲート11に作用する力を確実に受け止めて、パネル変形等を阻止できる。
【0020】
また、第2の部品収容凹部25を用いてロック装置28、操作ハンドル29、連結ロッド30を装着すると共に、アクチュエータ31やキーシリンダ32をも装着して収容しており、取付作業性の向上が図れる。この場合、アクチュエータ31に対して図示しないバッテリやコントローラへ接続する電気線や信号線を配線する必要があるが、この電気線や信号線を第2の部品収容凹部25に配線することで、配索や接続などの作業が容易となる。
【0021】
なお、上述の実施形態では、第2の部品収容凹部25にロック装置28、操作ハンドル29、連結ロッド30、アクチュエータ31、キーシリンダ32を収容し、第2の部品収容凹部22にライセンスプレートを収容するようにしたが、収容部品としてこれらに限定されるものではない。例えば、第2の部品収容凹部25にはウインドウレギュレータや車室側から操作可能なハンドル、第1の部品収容凹部22にはランプ類などが可能となっている。
【0022】
また、上述の実施形態において、本発明の車両用開閉パネル構造をテールゲートに適用して説明したが、サイドドアやバックドア、トランクリッドに適用することもできる。
【0023】
【発明の効果】
以上、実施形態において詳細に説明したように、本発明の車両用開閉パネル構造によれば、アウタパネルとインナパネルを互いに重合する方向に凹ませて重合部を形成してその周囲にボックス断面部を設けると共に、アウタパネルを凹ませた第1の部品収容凹部と、第1の部品収容凹部に対向してインナパネルを凹ませた第2の部品収容凹部とを設け、ボックス断面部の一方にロック装置を設け、他方にロック装置を解除する操作部材を設け、ロック装置と操作部材とを連結させる連結部材を第2の部品収容凹部に収容したので、構造を複雑化させることなく、容易にパネル剛性の高いテールゲートを製造でき、その製造コストを抑制することができ、また、剛性の高いボックス断面部にロック装置や操作ハンドルを収容することで、これらの作動時に作用する力を確実に受け止めることができると共に、ロック装置と操作ハンドルとの連結取付け作業を容易とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る車両用開閉パネル構造を表すテールゲートにおけるロック装置装着位置での縦断面(図4のI−I断面)図である。
【図2】テールゲートにおけるアクチュエータ装着位置での縦断面(図4のII−II断面)図である。
【図3】テールゲートにおけるキーシリンダ装着位置での縦断面(図4のIII−III断面)図である。
【図4】テールゲートを内側から見た一部切欠正面図である。
【図5】テールゲートの分解斜視図である。
【符号の説明】
11 テールゲート(開閉パネル)
12 アウタパネル
13 インナパネル
13a,13b,13c・・・ 作業開口
14 部品装着パネル
22 第1の部品収容凹部
25 第2の部品収容凹部
26 重合部
27a,27b,27c,27d ボックス断面部
28 ロック装置
29 操作ハンドル
30 連結ロッド
31 アクチュエータ
32 キーシリンダ
Claims (1)
- アウタパネルとインナパネルから構成されて車体に開閉自在に支持されると共に該車体にロックされるロック装置を有する車両用開閉パネルにおいて、前記アウタパネルと前記インナパネルの略中央部を互いに密着する方向に凹ませて底面がほぼ平行に対向する重合部を形成し且つ該重合部の上下及び左右で互いに連続し、前記アウタパネルと前記インナパネルとで形成されるボックス断面部を設け、前記アウタパネルを凹ませて形成された第1の部品収容凹部と、該第1の部品収容凹部に対向して前記インナパネルを凹ませて形成された第2の部品収容凹部とを有すると共に、前記ボックス断面部の一方に前記ロック装置を設け、他方に該ロック装置を解除する操作部材を設け、前記ロック装置と前記操作部材とを連結させる連結部材を前記第2の部品収容凹部に収容したことを特徴とする車両用開閉パネル構造。
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