JP3589751B2 - コンバインの排出オーガ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンバインのグレンタンクからトラック等へ籾を排出する排出オーガの伸縮機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来からコンバインの座席後部にグレンタンクを配置し、穀稈を刈り取り、脱穀し、選別した後の精粒をグレンタンクに貯留し、グレンタンクがいっぱいになったり、その圃場の刈り取りが終了すると、排出オーガによって、トラックの荷台や乾燥機等に排出していた。この排出オーガはグレンタンクの側部に回動基部を設け、該排出オーガを上下に回動したり、左右に回動させて、任意の位置へ排出オーガの排出口を移動できるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来の排出オーガの長さは一定であり、コンバイン本機の全長よりも短くして機体の範囲内の長さとしており、長くするためには延長オーガを取り付けることもできるが、機体幅より長くなって、走行時に障害物に当たったり、収納時にはみ出したりして、使用しづらかった。
また、図5に示すように、グレンタンク3より排出オーガC’を用いて籾をトラックTの荷台に排出するときに、コンバインとトラックの間が畦や川等で排出口が届き難いときがあり、また、排出口を一定にしておくと荷台上に堆積する籾は山のようになって、荷台の隅まで堆積させることができず、均一に堆積させるように、排出オーガを上下左右に旋回させるが、左右に旋回させると排出口がはみ出したり、上方へ回動すると籾が飛散したりして、機体を移動させないと所望位置に排出できないときがあり、その作業は大変面倒であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するための手段を説明する。
刈取取り、選別後の籾を貯留するグレンタンクを備え、該グレンタンクより排出するための排出オーガを設けたコンバインにおいて、搬出オーガCを、本機側に対して回動可能に設ける固定側筒11と、該固定側筒11に対して軸方向にスライド可能に嵌合する摺動筒12より構成し、該固定側筒11と摺動筒12はそれぞれパイプ状に構成し同一軸心上に配置して、固定側筒11の先端側に摺動筒12を伸縮自在に外嵌し、該固定側筒11と摺動筒12が重複する先端側の両者の間にダストシール14を介装し、該固定側筒11と 摺動筒12が重複する基部側には回り止めFを配置し、該回り止めFは固定側筒11の外周面に軸心と平行に2本のガイドレール15・15を固設し、一方、摺動筒12の外周に該2本のガイドレール15・15の間の挿入部を構成し、摺動筒12を伸縮摺動させたときに、ガイドレール15・15にガイドされて、摺動筒12は固定側筒11に対して回動することなく伸縮されるように構成したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】
次に、発明の実施例を説明する。
図1は本発明の伸縮式排出オーガを装備したコンバインの全体側面図、
図2は本発明の伸縮式排出オーガの先端部の断面図、
図3は同じく回動基部側の断面図、
図4は図2におけるX−X矢視断面図である。
【0006】
図1よりコンバインの全体構成から説明する。
クローラー式走行装置1上に機体フレーム2を載置し、該機体フレーム2の進行方向右側前部に運転部Aを配置し、機体フレーム2の進行方向左側前方へ引起し・刈取装置Bを配置して、穀稈を引き起こして株元を刈刃によって刈り取り、搬送装置によって後方へ搬送する。引起し・刈取装置Bの後部には脱穀装置Dが配置され、搬送装置によって搬送された穀稈の株元をフィードチェーン5によって挟持して後方へ搬送しながら、扱胴6によって脱粒する。
【0007】
前記脱穀装置Dの下部には選別装置が配置され、脱粒された籾や二番物等は選別装置上に落下し、選別後の精粒は運転部A後部に配置したグレンタンク3に貯留される。グレンタンク3内の下部には排出コンベアが前後方向に設けられ、該排出コンベアの後端が縦コンベア10の下端に連通されている。該縦コンベア10の上部は排出オーガCを構成する固定側筒11の基部が連通されて、上下左右に回動可能に設けられている。
該排出オーガCは固定側筒11と摺動筒12からなり、該固定側筒11の先端側に摺動筒12が嵌合され、該摺動筒12を後述する本発明の伸縮機構によって伸縮可能としている。そして、摺動筒12の先端に排出口13を設けている。
【0008】
このような構成において、グレンタンク3内が一杯になったり、その圃場の刈取作業が終了した場合等では、コンバインをトラックに横付けしたり、乾燥機等まで移動して、運転部Aから操作して、排出オーガCを回動して、排出口13を投入位置まで移動させ、グレンタンク3下部に設けた排出コンベア及び縦コンベア10、排出オーガCのスクリューを駆動して、グレンタンク3内の籾を排出する。
【0009】
次に、本発明の要部である排出オーガCの伸縮機構について図2、図3、図4より説明する。
前記固定側筒11と摺動筒12はそれぞれパイプ状に構成して、同一軸心上に配置して、固定側筒11の先端側に摺動筒12を伸縮自在に外嵌している。
そして、固定側筒11と摺動筒12が重複する先端側の両者の間にダストシール14が介装されて、両者の間にゴミ等の異物が侵入してスムースな伸縮を阻害しないようにしている。
固定側筒11と摺動筒12が重複する基部側には、回り止めFを配置しており、該回り止めFは固定側筒11の外周面に軸心と平行にガイドレール15・15を固設し、一方、摺動筒12の外周にナット16を固設し、該ナット16にボルト17を螺装して、該ボルト17先端は摺動筒12を貫通して前記ガイドレール15・15の間に挿入している。18はロックナットである。
このようにして、摺動筒12を伸縮摺動させたときに、ボルト17先端がガイドレール15・15にガイドされて、摺動筒12は固定側筒11に対して回動することなく伸縮される。
【0010】
また、固定側筒11と摺動筒12の軸心部にスクリューが横架されており、該スクリューは搬送螺旋20と移動螺旋21と伸縮軸25からなり、搬送螺旋20は固定側筒11と略同じ長さのパイプ軸20aの外周に螺旋状の羽根20bが固設されており、パイプ軸20aの基部側が固定側筒11内に固設した支持板22にベアリング23を介して回転自在に支持され、パイプ軸20aの基端部に歯車24が固設されている。該歯車24は縦コンベア10のスクリューに設けた歯車と噛合され、搬出オーガCのスクリューに動力を伝えて回動するように構成している。
【0011】
そして、前記移動螺旋21は搬送螺旋20の羽根20bと略同じに構成され、先端の一部のみ伸縮軸25の先端部に溶接等で固設され、移動螺旋21の基部側は搬送螺旋20の羽根20bに重ねるように、パイプ軸20a外周に巻き付けられる。伸縮軸25は摺動筒12と略同じ長さで、基部側がパイプ状として、その太さは前記パイプ軸20aに内嵌できる直径とし、前端はベアリング27を介して排出口13の前面に回転自在に支持され、後端はパイプ軸20aに軸心方向に摺動自在に挿入している。
【0012】
前記伸縮軸25の基部側の中空部の形状は多角形またはスプライン溝に形成し、固定側筒11の軸心部に横架した回動軸26を中空部の形状に合わせて構成し、本実施例では六角形に構成して、伸縮軸25と回動軸26は互いに回転できないが、軸心方向には摺動自在に挿入している。その長さは固定側筒11と略同じ長さとしている。そして、前記回動軸26の基部端はモーター29の駆動軸に連結されている。該モーター29は正逆転可能であり、通電しない状態では回転自在としている。
【0013】
このように構成することで、納屋への格納時や走行時や刈取作業時等では、排出オーガCを縮小した状態で脱穀装置D上方に収納して、機体幅よりはみ出すことがなく視界を狭めることない状態としている。そして、グレンタンク3内の籾を排出するときには、排出オーガCを左右方向及び上下方向に回動して、排出口13をトラック等の排出上方位置に合わせて、スクリューを駆動して排出する。このとき、排出口13が排出位置に届かない場合や、一か所に集中して排出され均平できないときには、モーター29を駆動して伸長させる。
【0014】
即ち、モーター29を駆動すると、回動軸26が回転されて伸縮軸25も回転する。この伸縮軸25の回転によって移動螺旋21が回転され、その回転によって搬送螺旋20の羽根20bに沿ってネジの如く回転しながら伸長する。このとき摺動筒12は回り止めFによって回転せずに伸縮軸25とともに伸長する。逆に、モーター29を逆方向に回転させると、一ピッチ分ズレて搬送螺旋20の羽根20bの反対面に移動螺旋21が摺接して、摺動筒12が縮小される。
但し、歯車24によるスクリューの駆動とモーター29の駆動は、同時に行うことはできないようにしており、最伸長位置と最縮小位置にはリミットスイッチを配置して、排出オーガC設定長さ以上伸縮して壊れないように伸縮を制限している。
そして、排出口13の排出位置が設定されると、排出コンベア及び排出オーガCのスクリューを駆動して籾の排出を行う。この時移動螺旋21と搬送螺旋20の羽根20bが当接して、同時に回転されて、籾を排出することができる。
【0015】
【発明の効果】
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏するのである。即ち、排出オーガを二つに分割して、一方を伸縮させることができるようになったので、通常の走行や作業時には縮小させて収納し、機体よりはみ出ることなく、視界も狭めることがなく、走行の邪魔になることがない。
そして、グレンタンク内の籾を排出するときには、排出オーガを伸長させることで、更に離れた位置にも排出でき、排出範囲を広げることができるようになり、排出位置へのコンバインの横付けは正確でなくてもよく、切り返し数が減り簡単に移動できる。
また、排出時に、コンバインを停止したままで、排出オーガを伸縮させることで、コンバインを移動することなく容易に均平に堆積させることができるようになる。
また、固定側筒11と摺動筒12が重複する先端側の両者の間にダストシール14が介装されているので、両者の間にゴミ等の異物が侵入してスムースな伸縮を阻害しないようにすることが出来たものである。
また、該固定側筒11と摺動筒12が重複する基部側には回り止めFを配置し、該回り止めFは固定側筒11の外周面に軸心と平行に2本のガイドレール15・15を固設し、一方、摺動筒12の外周に該2本のガイドレール15・15の間の挿入部を構成したので、摺動筒12を伸縮摺動させたときに、ガイドレール15・15にガイドされて、摺動筒12は固定側筒11に対して回動することなく伸縮することが可能となったものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の伸縮式排出オーガを装備したコンバインの全体側面図である。
【図2】本発明の伸縮式排出オーガの先端部の断面図である。
【図3】同じく回動基部側の断面図である。
【図4】図2におけるX−X矢視断面図である。
【図5】従来の排出オーガで排出している状態を示す平面図である。
【符号の説明】
C 排出オーガ
3 グレンタンク
11 固定側筒
12 摺動筒
20 搬送螺旋
20a パイプ軸
20b 羽根
21 移動螺旋
25 伸縮軸
Claims (1)
- 刈取取り、選別後の籾を貯留するグレンタンクを備え、該グレンタンクより排出するための排出オーガを設けたコンバインにおいて、搬出オーガCを、本機側に対して回動可能に設ける固定側筒11と、該固定側筒11に対して軸方向にスライド可能に嵌合する摺動筒12より構成し、該固定側筒11と摺動筒12はそれぞれパイプ状に構成し同一軸心上に配置して、固定側筒11の先端側に摺動筒12を伸縮自在に外嵌し、該固定側筒11と摺動筒12が重複する先端側の両者の間にダストシール14を介装し、
該固定側筒11と摺動筒12が重複する基部側には回り止めFを配置し、該回り止めFは固定側筒11の外周面に軸心と平行に2本のガイドレール15・15を固設し、一方、摺動筒12の外周に該2本のガイドレール15・15の間の挿入部を構成し、摺動筒12を伸縮摺動させたときに、ガイドレール15・15にガイドされて、摺動筒12は固定側筒11に対して回動することなく伸縮されることを特徴とするコンバインの排出オーガ。
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