JP3569467B2 - 一液型エポキシ樹脂組成物 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、一液型のエポキシ樹脂組成物に関するものであり、更に詳しくは、保存安定性が高く、フィルム化が可能であると共に、比較的低温で硬化処理をすることができ、しかも高い接着性を有する一液型エポキシ樹脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
主として接着剤や場合によっては成形材料として使用されるエポキシ樹脂組成物には、主剤であるエポキシ樹脂と、硬化剤とをそれぞれ別に調製し、使用時に混合する二液型エポキシ樹脂組成物と、主剤であるエポキシ樹脂と硬化剤とをあらかじめ混合しておく一液型エポキシ樹脂組成物がある。
【0003】
上記エポキシ樹脂組成物の内の二液型エポキシ樹脂組成物には、使用時に主剤であるエポキシ樹脂と硬化剤とを正確に計量して混合しなければならないため、計量に伴うミスが発生しやすく、又、エポキシ樹脂と硬化剤との反応が早いために、一旦混合すると保存しておくことができず、ロスとなってしまうという問題がある。
【0004】
一方、一液型エポキシ樹脂組成物は、主剤であるエポキシ樹脂と硬化剤とをあらかじめ混合したものであるので、上記のような問題はないが、エポキシ樹脂と硬化剤とが反応して硬化を開始し、即ち、保存安定性が低下することが予想されるので、保存状態でのエポキシ樹脂と硬化剤との反応を抑制するために様々な提案がなされている。
【0005】
一液型エポキシ樹脂組成物の中でも保存安定性が高いものとして、硬化剤としてジシアンジアミドを使用した一液型エポキシ樹脂組成物が一般的に知られている他、イミダゾール類を使用した一液型エポキシ樹脂組成物も知られている。
【0006】
又、保存安定性が良好とされる一液型エポキシ樹脂組成物としては、例えば、エポキシ樹脂と官能基の数が2以上のフェノールとよりなるもの(特開平8−183835号公報参照)や、エポキシ樹脂とカルボジイミドとよりなるもの(特開平5−320611号公報参照)、更には、エポキシ樹脂と、ジシアンジアミド、フェノールや酸無水物等の硬化剤とよりなり、更にグアニジン類を硬化促進剤として添加したもの(特開昭60−28424号公報参照)等が知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記ジシアンジアミドは200℃以上とその融点が高いために、エポキシ樹脂に対しては固体状で分散させることを余儀なくされ、従って硬化が不均一となってしまうという難点があり、溶剤に溶解して使用すると、硬化は均一になるものの、保存安定性が悪化してしまうという難点がある。
【0008】
又、上記イミダゾール類は、反応性が高いため、低融点のものには保存安定性が極めて悪いという難点があり、高融点のものにも、保存安定性は現れてくるが十分ではなく、更に前記ジシアンジアミドと同様な問題がある。
【0009】
一方、上記エポキシ樹脂とフェノールとよりなる一液型エポキシ樹脂組成物や、エポキシ樹脂とカルボジイミドとよりなる一液型エポキシ樹脂組成物は、公報記載の通りに保存安定性は良好であるが、硬化には180℃という比較的高い温度が必要となる。
【0010】
更に、上記エポキシ樹脂とジシアンジアミド等の硬化剤とよりなり、更にグアニジン類を硬化促進剤として添加した一液型エポキシ樹脂組成物についても、上記フェノールやカルボジイミドを用いたものと同様に、硬化には比較的高い温度が必要となり、又、この一液型エポキシ樹脂組成物はフィルム形成能を有しておらず、フィルム状のものとして取り扱うことができない。
【0011】
本発明の目的は、上記のような従来技術の難点を解消し、保存安定性が高く、フィルム化が可能であると共に、比較的低温で硬化処理をすることができ、しかも高い接着性を有する一液型エポキシ樹脂組成物を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、一分子中に2以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂と、ポリカルボジイミドを直鎖或いは分岐鎖のアルキル基を有するジアルキルアミンで変性することにより得られるポリグアニジンとからなることを特徴とする一液型エポキシ樹脂組成物を提供する。
【0013】
【発明の実施の態様】
以下、本発明について詳細に説明する。
【0014】
本発明において用いるエポキシ樹脂としては、例えばビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹脂、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂等に代表されるグリシジルエーテル型エポキシ樹脂や、脂環式エポキシ樹脂、グリシジルエステル型エポキシ樹脂、複素環式エポキシ樹脂、液状ゴム変性エポキシ樹脂等の、一分子中に2以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂の1種又はそれらの混合物を挙げることができ、好ましくは、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹脂、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂を挙げることができるが、本発明で使用するエポキシ樹脂はこれらに限定されるものではなく、一般に知られているエポキシ樹脂であればよい。
【0015】
又、本発明において用いるポリグアニジンとは、1分子中に
【化2】
で表わされるグアニジン基を複数個有するポリマーである。
【0016】
本発明において用いるポリグアニジンとしては、中でも、ポリカルボジイミドをアミンで変性することにより得られるものが好ましい。
【0017】
上記ポリカルボジイミドをアミンで変性することにより得られるポリグアニジンとしては、例えば、式
【化3】
で表されるものを挙げることができる。
【0018】
上記式におけるR及びRは、ポリカルボジイミドを変性するために使用したアミンに由来するものであり、好ましくは炭素数4以上の直鎖或いは分岐鎖のアルキル基を表していて、即ち、ポリカルボジイミドを変性してポリグアニジンとするために使用するアミンは、好ましくは、炭素数4以上の直鎖或いは分岐鎖のアルキル基を有するジアルキルアミンである。尚、R及びRは同一である必要はなく、異なる前記ジアルキルアミンを使用することによって、相互に異なるものとなることもある。
【0019】
上記炭素数4以上の直鎖或いは分岐鎖のアルキル基を有するジアルキルアミンとしては、ジブチルアミン、ジシクロヘキシルアミンやジオクチルアミン等を例示することができる。
【0020】
尚、上記式におけるRは、2価の有機基を表していて、これはポリカルボジイミドの骨格に由来するものである。
【0021】
ポリグアニジンを得るために使用するポリカルボジイミドの分子量としては、5,000〜100,000が好ましく、従って、ポリグアニジンの分子量は、ポリカルボジイミド基に対して付加したアミンに相当する量だけ増加する。尚、この場合の上記式におけるnは、ポリカルボジイミドの骨格によっても変化するが、好ましくは30以上である。
【0022】
尚、本発明で使用するポリグアニジンの分子量が5,000を極端に下回ると、フィルム状接着剤として使用するためにフィルム化した際のハンドリングが困難となるばかりか、溶液状態でのの安定性が低下してしまう。又、100,000を極端に上回ると、ポリグアニジンを製造するために使用するポリカルボジイミドの合成が困難となるため、該ポリグアニジンを得ることが困難となり、いずれの場合も好ましくない。
【0023】
又、本発明で使用するポリグアニジンは、例えば溶液状態のポリカルボジイミドに対しジアルキルアミンを、カルボジイミド基に対して当量となるように添加し、常温又は加熱下に撹拌して反応させることにより、容易に合成をすることができる。
【0024】
一方、本発明の一液型エポキシ樹脂組成物は、上記のような2以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂とポリグアニジンとからなるものであり、これらの量比としては、エポキシ樹脂1当量に対して、ポリグアニジン0.8〜1.2当量という範囲を例示することができる。
【0025】
尚、本発明で使用するポリグアニジンの量が、エポキシ樹脂1当量に対して0.8当量を極端に下回ると、架橋反応の数が少なくなるために硬化が不十分となり、更にフィルム状にした際の強度が低下し、ハンドリングに影響が生じ、又、1.2当量を極端に上回ると、やはり架橋反応の数が少なくなるために硬化が不十分となり、いずれの場合も好ましくない。
【0026】
又、本発明の一液型エポキシ樹脂組成物を得るには、上記ポリグアニジンを溶媒に溶解し、上記エポキシ樹脂と混合、加熱すればよく、この混合、加熱手段としては、特に制限を受けることはない。
【0027】
上記溶媒としては、例えばポリグアニジンとエポキシ樹脂を溶解させるものであれば特に制限はないが、トルエンやテトラヒドロフラン(THF)等を例示することができ、得られた本発明の一液型エポキシ樹脂組成物は、液状或いはペースト状のものとなる。
【0028】
そして、上記液状或いはペースト状のものとして得られた本発明の一液型エポキシ樹脂組成物を、適宜の基体上にキャストして溶媒を除去すれば、フィルム状の接着剤として、又、基材上或いは不織布等に対して、塗布したり含浸させたりすれば、シート状接着剤として、それぞれ利用することができるのである。
【0029】
尚、本発明の一液型エポキシ樹脂組成物には、必要に応じ、一般の接着剤に添加することのできる無機充填剤、ゴム成分、着色料、可塑剤などの成分を、性能を損なわない範囲で添加することができる。
【0030】
【実施例】
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明するが、これは本発明を限定するものではない。
【0031】
ポリカルボジイミドの合成例1
2Lの4つ口フラスコに、パラジフェニルメタンジイソシアネート(p−MDI)80.0g、テトラヒドロフラン984.0ml、触媒(3−メチル−1−フェニル−2−フォスフォレン−1−オキサイド)0.16gを入れ、リフラックス下で12時間反応させることにより、赤外線吸収スペクトル(以下、IRという)による測定で、イソシアネート基に起因する吸収の減少と、新たな2120cm−1における吸収の生成を確認し、p−MDI由来のポリカルボジイミドの溶液を得た。
【0032】
ポリカルボジイミドの合成例2
2Lの4つ口フラスコに、p−MDI78.7g、フェニルイソシアネート(PhI)0.76g、テトラヒドロフラン803.6ml、触媒(3−メチル−1−フェニル−2−フォスフォレン−1−オキサイド)0.16gを入れ、リフラックス下で16時間反応させることにより、IRによる測定で、イソシアネート基に起因する吸収の減少と、新たな2120cm−1における吸収の生成を確認し、p−MDI由来で末端をPhIで封止されたポリカルボジイミドの溶液を得た。
【0033】
ポリグアニジンの合成例1
ポリカルボジイミドの合成例1で得られた溶液100.0gと、ジブチルアミン{(Bu)NH}4.39gを混合後、60℃で3時間反応させることにより、IRでカルボジイミド基NCNの吸収が消失し、且つ、1620cm−1に新たなグアニジン基に帰属される吸収が観測されたことにより、ポリグアニジンの生成を確認した。
【0034】
ポリグアニジンの合成例2
ポリカルボジイミドの合成例1で得られた溶液100.0gと、ジオクチルアミン{(Oc)NH}8.30gを混合後、60℃で1時間反応させることにより、IRでカルボジイミド基NCNの吸収が消失し、且つ、1620cm−1に新たなグアニジン基に帰属される吸収が観測されたことにより、ポリグアニジンの生成を確認した。
【0035】
ポリグアニジンの合成例3
ポリカルボジイミドの合成例2で得られた溶液100.0gと、ジオクチルアミン{(Oc)NH}2.90g、ジブチルアミン{(Bu)NH}1.60gを混合後、70℃で3時間反応させることにより、赤外線吸収スペクトル(IR)でカルボジイミド基NCNの吸収が消失し、且つ、1620cm−1に新たなグアニジン基に帰属される吸収が観測されたことにより、ポリグアニジンの生成を確認した。
【0036】
実施例1
ポリグアニジンの合成例1の溶液100.0gに対し、ビスフェノールA型エポキシ樹脂6.00gを加え、実施例1の一液型エポキシ樹脂組成物を得た。
【0037】
実施例2
ポリグアニジンの合成例2の溶液100.0gに対し、ビスフェノールA型エポキシ樹脂5.80gを加え、実施例2の一液型エポキシ樹脂組成物を得た。
【0038】
実施例3
ポリグアニジンの合成例3の溶液100.0gに対し、ビスフェノールA型エポキシ樹脂6.00gを加え、実施例3の一液型エポキシ樹脂組成物を得た。
【0039】
実施例4
ポリグアニジンの合成例3の溶液100.0gに対し、フェノールノボラック型エポキシ樹脂5.90gを加え、実施例4の一液型エポキシ樹脂組成物を得た。
【0040】
比較例1
ビスフェノールA型エポキシ樹脂10.0gに対し、ジシアンジアミド0.8g,変性脂肪酸ポリアミン0.8g、トルエン15.0gを入れ、比較例1の溶液を得た。
【0041】
比較例2
ポリカルボジイミドの合成例1で得られた溶液100gに対し、ビスフェノールA型エポキシ樹脂5.0gを混合し、比較例2の溶液を得た。
【0042】
以上のようにして得られた実施例の一液型エポキシ樹脂組成物、及び、比較例の溶液に関し、以下のような試験を行い、結果を表1に示した。
【0043】
フィルム形成能
各々の一液型エポキシ樹脂組成物及び溶液を離型フィルム上にキャストし、減圧下で乾燥を行い、樹脂分を取り出した。フィルムとして扱えるものを○、否を×で判定した。
【0044】
低温硬化性
上記取り出した樹脂分を100℃で3時間処理し、硬化物の得られるものを○、そうでないものを×とした。又、同時に硬化物の着色について観察した。
【0045】
保存安定性
各々の一液型エポキシ樹脂組成物及び溶液の室温下で6週間放置する前と後との接着力を比較し、変化のないものを○、10%以下の低下のみられるものを×をして判定した。尚、比較例2の硬化物の着色の欄における「−」は、低温硬化性がないので着色について観察できなかったことを示している。
【0046】
【表1】
【0047】
接着強度
幅25mm、厚さ0.5mmの被着体(アルミ箔)を使用し、各々の一液型エポキシ樹脂組成物及び溶液を被着体上に塗布し、被着体で樹脂組成物或いは溶液を挟み込むようにして張り合わせ、それらを以下に示す所定の加熱硬化条件下で接着し、試験片を作成した。作成した試験片につき、JIS K−6854に準拠した方法によりT型剥離接着強度をオートグラフ測定により求めた。結果を表2に示した。
硬化条件a 温度:130℃ 時間: 5分間 加圧圧力:5Kg/cm
硬化条件b 温度: 80℃ 時間: 6時間 加圧圧力:5Kg/cm
硬化条件c 温度:180℃ 時間:20分間 加圧圧力:5Kg/cm
【0048】
【表2】
【0049】
【発明の効果】
以上の実施例及び比較例から明らかなように、本発明の一液型エポキシ樹脂組成物は、保存安定性が高く、フィルム化が可能であると共に、100℃という比較的低温で硬化処理をすることができ、しかも高い接着性を有する優れたものである。

Claims (3)

  1. 一分子中に2以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂と、ポリカルボジイミドを直鎖或いは分岐鎖のアルキル基を有するジアルキルアミンで変性することにより得られるポリグアニジンとからなることを特徴とする一液型エポキシ樹脂組成物。
  2. ポリグアニジンが、式
    (式中、R1及びR2はポリカルボジイミドを変性するために使用した直鎖或いは分岐鎖のアルキル基を有するジアルキルアミンの同一又は異なる残基を、Rは2価の有機基を、nは1以上の整数をそれぞれ表す。)で表されるものである請求項1に記載の一液型エポキシ樹脂組成物。
  3. ポリグアニジン1当量に対して、エポキシ樹脂を0.8〜1.2当量含有する請求項1に記載の一液型エポキシ樹脂組成物。
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