JP3526366B2 - 排紙トレイ装置 - Google Patents
排紙トレイ装置Info
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- JP3526366B2 JP3526366B2 JP04873896A JP4873896A JP3526366B2 JP 3526366 B2 JP3526366 B2 JP 3526366B2 JP 04873896 A JP04873896 A JP 04873896A JP 4873896 A JP4873896 A JP 4873896A JP 3526366 B2 JP3526366 B2 JP 3526366B2
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Description
ファクシミリ、印刷機等の画像形成装置などに用いられ
る排紙トレイ装置に関する。
は、複数種類のサイズのシートのいずれかを選択してそ
のシートに原稿画像を設定部数だけ複写し、これらの複
写済みのシートからなるコピーを排紙トレイへ排出して
いる。また、特開平4−369590号公報には、用紙
束の整置手段を用紙搬送と直交する方向に移動させて用
紙束を排出させた後、所定の待機位置に復帰するまでの
間用紙の載置を禁止することにより、用紙の安定な排出
と円滑な整置を行うようにした、画像形成装置に備えら
れた用紙後処理装置が記載されている。
像形成装置から排出される様々なサイズのシートを混載
しかつシートの積載量に対応して移動する集積部と、該
集積部の積載量を検知する積載量検知手段とを備え、更
に、前記画像形成装置からのシートサイズ検知信号と前
記積載量検知手段からの積載量検知信号とを受信してシ
ートサイズ毎に積載量をカウントする制御部を配設し、
該制御部が、前記集積部へすでに積載されているシート
上により大きなサイズのシートを積載する場合、シート
サイズにより満載量を変えるように構成したことを特徴
とするシート集積装置が記載されている。
ステムコントローラ、プリンタ、ソータ、反転機、両面
機、大量給紙装置等の複数のユニットで構成される記録
装置において、複数の排紙口と、複数の紙が同時に搬送
される搬送経路と、排紙口の選択手段とを備え、使用中
の排紙口に異常が生じた時紙の排紙先を他の排紙口に切
り換えることを特徴とする記録装置が記載されている。
写機から排出されるコピーシートを整列配置された複数
のビンに順次分配するコピーシート分配機構と、複数の
ビンを備え、複写機のコピーシート排出方向に対して直
角方向に且つ水平面内で移動して第1位置と第2位置と
に設定できるビン組立体とを備えたことを特徴とするシ
フトビンソータが記載されている。
用紙をフィードローラにより仕分けしてスタックする排
紙スタッカー装置において、紙フィードローラにより用
紙を一定枚数ずつフィードし、同時に一定枚数ずつ用紙
のスタック位置を変位し、用紙側端を規制することを特
徴とする排紙スタッカー装置が記載されている。
稿トレー上にセットされた複数枚の原稿を自動的に一枚
ずつ給紙し処理を行う自動原稿送り装置において、複数
の原稿排紙トレーを設けるとともに、処理を終了した原
稿を、予め設定し又は検出した条件に従って、それぞれ
の原稿排紙トレーに分類して排紙する原稿排紙制御手段
を有することを特徴とする自動原稿送り装置の原稿排紙
機構が記載されている。
録材に所定のシーケンスで画像情報を記録する記録手段
と、前記記録手段から搬送される記録済みの記録材を折
って排出する処理手段と、前記処理手段による折り動作
を行うための指令信号を出力する信号出力手段と、前記
シーケンスの特定のタイミングで前記信号出力手段から
の信号を記憶する記憶手段と、前記記憶手段の出力に応
じて前記処理手段を制御する制御手段とを有することを
特徴とする記録装置が記載されている。
原稿送り装置と、コピー用紙のソータとを有し、グルー
プモードの時にコピー枚数がプリセットされた1グルー
プ分のコピーセット枚数に等しくなると原稿の自動送り
を行うと共に引き続いて次の原稿に対するコピー処理を
続行し、コピー用紙がプリセットされたコピーセット枚
数分排出されるとソータを1ビン分移動させて次のビン
へ別グループのコピー用紙を供給するようになした複写
機において、上記グループモードの時のコピー枚数の計
数を、自動原稿送りモードと非自動原稿送りモードとで
共通の計数手段で行うと共に、該計数手段の計数値に基
づいて現在使用中のソータビンの段数が最終段か否かを
判断し、最終段である場合にはそのグループのコピーセ
ット枚数分のコピー処理が終了した時点で該コピー処理
を停止するようになしたことを特徴とする複写機が記載
されている。
上に順次移送される原稿の画像を形成する画像形成装置
において、前記原稿に付着している原稿を綴じるための
綴じ部材を検出する綴じ部材検出手段と、この綴じ部材
検出手段が綴じ部材を検出したとき警告を発生する警告
発生手段とを有することを特徴とする画像形成装置が記
載されている。
ズの小さい原稿の画像を多数部、サイズの小さいシート
に複写してそのシート束を排紙トレイに排出した後に、
排紙トレイ上にそのシート束を残したままでサイズの大
きな原稿の画像をサイズの大きなシートに複写すること
ができ、そのシート束は排紙トレイに排出されるので、
排紙トレイ上のサイズの大きなシート束はスタック性が
悪くて排紙トレイから落下してしまうという問題があっ
た。
載されるシートよりも排出方向長さが短いシートが既に
排紙トレイに排出されて積載されている場合は、既に排
紙トレイに排出されているサイズの小さなシートの枚数
が少なければ、次に排紙トレイに排出されるサイズの大
きなシートは既に排紙トレイに排出されて積載されてい
るサイズの小さなシート束の上に排出されて先端部が排
紙トレイの先端部と一致する。
サイズの小さなシートの枚数が多ければ、次に排紙トレ
イに排出されるサイズの大きなシートは、既に排紙トレ
イに排出されて積載されているサイズの小さなシート束
の上に排出されても先端部が排紙トレイの先端部に届か
ず、スタック性が悪くて排紙トレイから落下してしまう
という問題があった。
ート束がステープルされたシート束である場合は、次に
排紙トレイに排出されるシートが排紙トレイ上のステー
プルされたシート束の上に積載されるに従って、ステー
プルされたシート束のステープル針の分だけ排紙トレイ
上のシート束の上面がゆるやかに傾斜してしまい、既に
排紙トレイに排出されているシート束がステープルされ
ていない通常のシート束である場合に比べて少ない枚数
のシートが排紙トレイ上のシート束の上に積載されても
排紙トレイから落下してしまうという問題があった。本
発明は、上記問題点を解決し、排紙トレイからのシート
の落下を未然に防ぐことができる排紙トレイ装置を提供
することを目的とする。
め、請求項1に係る発明は、シートが積載され上下動が
可能なる排紙トレイと、搬送されてくるシートを前記排
紙トレイに排出する排紙手段と、この排紙手段に対する
前記排紙トレイの上面又は前記排紙トレイに積載された
シートの上面の高さを一定に保持すべく前記排紙トレイ
を昇降させる昇降手段と、前記排紙手段により排出され
るシートの排出方向長さを検知する検知手段と、前記排
紙手段により排出されるシートの枚数をカウントするカ
ウント手段とを有する排紙トレイ装置において、前記検
知手段により検知されたシートの排出方向長さと前記カ
ウント手段によりカウントされたシートの枚数に基づい
て、前記排紙手段により排出されたシートの排出方向長
さ及び枚数を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶
されたシートの排出方向長さ及び枚数と次に前記排紙ト
レイへ排出すべきシートの排出方向長さ及び枚数に基づ
いて、次に前記排紙トレイへ排出すべきシートよりも排
出方向長さが短いシートが前記排紙トレイに排出されて
いて、かつ、既に前記排紙トレイに連続的に排出されて
いる排出方向長さの短いシートの枚数が所定枚数を越え
ている場合に、次に排出すべきシートを前記排紙トレイ
以外に排出するように制御する制御手段とを備えたもの
であり、排紙トレイからのシートの落下を未然に防ぐこ
とができる。
上下動が可能なる排紙トレイと、搬送されてくるシート
を前記排紙トレイに排出する排紙手段と、この排紙手段
に対する前記排紙トレイの上面又は前記排紙トレイに積
載されたシートの上面の高さを一定に保持すべく前記排
紙トレイを昇降させる昇降手段と、前記排紙手段により
排出されるシートの排出方向長さを検知する検知手段
と、前記排紙手段により排出されるシートの枚数をカウ
ントするカウント手段とを有する排紙トレイ装置におい
て、前記検知手段により検知されたシートの排出方向長
さと前記カウント手段によりカウントされたシートの枚
数に基づいて、前記排紙手段により排出されたシートの
排出方向長さ及び枚数を記憶する記憶手段と、この記憶
手段に記憶されたシートの排出方向長さ及び枚数と次に
前記排紙トレイへ排出すべきシートの排出方向長さ及び
枚数に基づいて、次に前記排紙トレイへ排出すべきシー
トよりも排出方向長さが短いシートが前記排紙トレイに
排出されていて、かつ、既に前記排紙トレイに連続的に
排出されている排出方向長さの短いシートの枚数が所定
枚数を越えている場合に、次に排出すべきシートの排出
を禁止するように制御する制御手段とを備えたものであ
り、排紙トレイからのシートの落下を未然に防ぐことが
できる。
紙トレイ装置において、前記排紙トレイに積載されたシ
ートが取り除かれたことを検出する検出手段を備え、前
記制御手段は、前記検出手段により前記排紙トレイから
シートが取り除かれたことを検出されたとき、次に排出
すべきシートの排出の禁止を解除するものであり、排紙
トレイからのシートの落下を未然に防ぐことができる。
は3記載の排紙トレイ装置において、搬送されてくるシ
ートを一時的に積載してステープルしてから前記排紙ト
レイへ搬送する後処理手段と、この後処理手段によりス
テープルされたシート束が前記排紙トレイに排出されて
いる場合に前記所定枚数を小さくする手段とを備えたも
のであり、排紙トレイからのシートの落下を未然に防ぐ
ことができる。
明の一実施形態の機構部を示す。図5に示すように、こ
の実施形態の排紙トレイ装置1は、例えば複写機からな
る画像形成装置2のシートを排出する側部に取り付けら
れ、複写機2より排出されたシートを偏向爪3により搬
送路A、Bのいずれかに導くとともに、搬送路Aにより
搬送されたシートを偏向爪4により搬送路C、Dのいず
れかに導くように構成される。
プルを行うステープルユニットからなる後処理部Eへシ
ートを搬送する搬送路であり、搬送路C、Dはそれぞれ
シートを排紙トレイ5、6へ搬送する搬送路である。搬
送ローラ7は複写機2より排出されたシートを受け取っ
て搬送し、入口センサS1は搬送ローラ7の直前にて複
写機2より排出されたシートを検知する。偏向爪3は、
搬送ローラ7の下流側に配置され、後述するソレノイド
により駆動されて搬送路の切り換えを行うことにより、
搬送ローラ7により搬送されたシートを搬送路A、Bの
いずれかに導く。
る従動ローラ9が配置されており、偏向爪3により導か
れたシートが搬送ローラ8及び従動ローラ9により搬送
される。偏向爪4は、搬送ローラ8及び従動ローラ9の
下流側に配置され、後述するソレノイドにより駆動され
て搬送路の切り換えを行うことにより、搬送ローラ8及
び従動ローラ9により搬送されたシートを搬送路C、D
のいずれかに導く。
10及びこれに従動する従動ローラ11が配置されてお
り、偏向爪4により導かれたシートが搬送ローラ10及
び従動ローラ11により排紙口に搬送される。排紙口に
は排紙ローラ12及びこれに従動する排紙従動ローラ1
3が配置され、排紙ローラ12及び排紙従動ローラ13
は搬送ローラ10及び従動ローラ11により搬送された
シートを排紙トレイ5に排出する。
により搬送されて偏向爪4により導かれたシートが排紙
口に搬送され、この排紙口には排紙ローラ14及びこれ
に従動する従動ローラ15が配置される。この排紙ロー
ラ14及び従動ローラ15は搬送路Dから搬送されてく
るシートを排紙トレイ5に排出する。搬送路Bは搬送ロ
ーラ16、17及びこれらに従動する従動ローラ18、
19が配置されており、偏向爪3により導かれたシート
が搬送ローラ16、17及び従動ローラ18、19によ
りステープルユニットEへ搬送する。
する。図6はステープルユニットEを示す側面図、図7
はステープルユニットEを示す正面図である。ここに、
排紙トレイ装置1の正面とは図5に示すように排紙トレ
イ装置1の設置時の手前側を言い、排紙トレイ装置1の
側面とは排紙トレイ装置1の設置時の左右側を言う。
に応じて図7の実線乃至破線のように移動可能でシート
をステープルするステープラ20と、シートの後端をガ
イド板21へ寄せるためのブラシローラ22と、シート
をその搬送方向と直交する方向へ揃えるための一対のジ
ョガーフェンス23と、シートをガイド板21へ寄せる
ためのたたきコロ24と、ステープラ20によりステー
プルされたシートを排紙トレイ5へ排出するための排紙
ベルト25と、この排紙ベルト25に固定された排紙爪
26等で構成される。なお、たたきコロ24は、図7破
線の位置まで移動が可能になっており、シートの排出毎
に移動及び回転を行ってシートのガイド板21方向への
寄せを行う。
分について説明する。図8は排紙トレイ5の近傍を拡大
して示す。排紙口には搬送路Cからのステープルを行わ
ないシートとステープルユニットEからのステープルさ
れたシートとの両者を排紙トレイ5へ排出するための排
紙ローラ12及び排紙従動ローラ13が配置されてお
り、その下方部にはシート寄せ用スポンジコロ27が配
置されている。このスポンジコロ27は排紙トレイ5に
落下したシートを回転により突き当てガイド板28に突
き当ててシートの後端を揃える。
9により上下方向への移動が可能となっており、後述の
モータにより駆動される。排紙トレイ5は、シフトガイ
ドコロ30によりシート排出方向に直交する方向にも移
動可能となっており、後述のモータによりシート排出方
向に直交する方向に駆動されてシフト動作を行う。
イ5に排出されたシートの上面の位置を検知するための
上面検知レバー31及びセンサS4が設けられており、
排紙トレイ5の上面又は排紙トレイ5に排出されてスタ
ックされたシートの上面の位置が常に排紙ローラ13に
対して一定の位置になるように排紙トレイ5の高さが調
整される。また、排紙従動ローラ13は、通常は排紙ロ
ーラ12に当接している位置にあるが、必要に応じて支
点aを中心として排紙ガイド板32と共に一点鎖線の位
置までの移動が可能になっており、図示しない駆動機構
により駆動される。
プルせずに1枚毎に排紙トレイ5へ排出するソート・ス
タックモードと、シートをステープルした後に排紙トレ
イ5へ排出するステープルモードとで動作する。ソート
・スタックモードでは、偏向爪3は図5破線の位置とな
り、偏向爪4は図5実線の位置となる。複写機2より排
出されたシートは搬送ローラ7により搬送されて偏向爪
3により搬送路Aに導かれ、搬送ローラ8及び従動ロー
ラ9により搬送されて偏向爪4により搬送路Cに導かれ
る。
ーラ10及び従動ローラ11により搬送され、排紙ロー
ラ12及び排紙従動ローラ13により排紙トレイ5へ排
出される。このとき、排紙従動ローラ13は排紙ローラ
12に対して自重またはスプリング等で加圧された状態
で接している。シートは、排紙ローラ12及び排紙従動
ローラ13により排紙トレイ5へ排出された後にスポン
ジローラ27によりガイド板28に突き当てられること
で後端が揃えられて排紙トレイ5にスタックされる。
々に排出されて上述のように搬送され、排紙トレイ5へ
排出されて積載される。この排紙トレイ5の上面又は排
紙トレイ5上に積載されたシートの上面の位置がセンサ
S4により検知され、後述する如く排紙トレイ5の上面
又は排紙トレイ5上に積載されたシートの上面の位置が
常に一定の位置になるように排紙トレイ5が上下動され
る。また、必要に応じて排紙トレイ5が後述のようにシ
ート排出方向に直交する方向へシフトされてシートの仕
分けが行われる。
線の位置となり、複写機2より排出されたシートは搬送
ローラ7により搬送されて偏向爪3により搬送路Bへ導
かれる。この搬送路Bへ導かれたシートは、搬送ローラ
16、17及び従動ローラ18、19によりステープル
ユニットEへ搬送される。ステープルユニットEにおい
ては、搬送ローラ17及び従動ローラ19により搬送さ
れてきたシートは、ブラシローラ22やジョガーフェン
ス23、たたきコロ24により揃えられてステープラ2
0によりステープルされ、排紙爪26が固定されて後述
するモータで回転駆動される排紙ベルト25により排紙
ローラ12及び排紙従動ローラ13の方向へ搬送され
る。
一点鎖線の位置へ移動しており、排紙ローラ12より離
間している。この状態で、ステープラ20により綴じら
れて排紙爪26が固定されている排紙ベルト25により
搬送されてきたシートは、排紙ローラ12と排紙従動ロ
ーラ13との間を通過し、その後端が排紙ローラ12と
排紙従動ローラ13との間を通過する前に排紙従動ロー
ラ13がシートを排紙ローラ12と押え込む位置まで移
動して排紙ローラ12及び排紙従動ローラ13によりシ
ートが排紙トレイ5へ排出される。
2及び排紙従動ローラ13により排紙トレイ5へ排出さ
れた後にスポンジローラ27によりガイド板28に突き
当てられることで後端が揃えられて排紙トレイ5にスタ
ックされる。ステープルユニットEによりステープルさ
れたシートは、次々に上述のように搬送され、排紙トレ
イ5へ排出されて積載される。
上に積載されたシートの上面の位置がセンサS4により
検知され、後述する如く排紙トレイ5の上面又は排紙ト
レイ5上に積載されたシートの上面の位置が常に一定の
位置になるように排紙トレイ5が上下動される。また、
必要に応じて排紙トレイ5が後述のようにシート排出方
向に直交する方向へシフトされてシートの仕分けが行わ
れる。なお、センサS2は排紙ローラ12及び排紙従動
ローラ13の直前で搬送路Cに沿って搬送されてきて排
紙ローラ12及び排紙従動ローラ13により排紙トレイ
5へ排出されるシートを検知し、センサS3は排紙ロー
ラ12及び排紙従動ローラ13の直前で排紙ベルト25
により搬送されてきて排紙ローラ12及び排紙従動ロー
ラ13により排紙トレイ5へ排出されるシートを検知す
る。
す。制御手段としてのCPU(マイクロコンピュータ)
33は、ROM34に格納されているプログラム及びデ
ータに基づいて各種の処理を行い、つまり、各センサ群
S1〜S4などからの入力信号を取り込み、複写機1の
制御部とシリアル通信で情報の授受を行う。さらに、C
PU33はソレノイド35やモータドライバ36を制御
し、ステッピングモータ制御部37に指令を出力する。
るソレノイド、上記偏向爪4を駆動するソレノイド、上
記たたきコロ24をシートの排出毎に図7の実線位置か
ら破線位置まで移動させるソレノイドなどである。ま
た、モータドライバ36はモータ38を駆動し、ステッ
ピングモータ制御部37はCPU33からの指令に従っ
てステッピングモータ39を制御する。
駆動するトレイ上下モータと、排紙トレイ5をシート排
出方向に直交する方向に駆動するトレイシフトモータ
と、ステープラ20を駆動してシートをステープルさせ
るステープルモータと、排紙ベルト25を回転させてス
テープラ20でステープルされたシートを排紙トレイ5
へ排出する放出モータとからなる。
プラ20をシートのサイズに応じて図7の実線乃至破線
のように移動させるステープル移動モータと、ジョガー
フェンス23を移動させるジョガーモータと、排紙ロー
ラ12、14を駆動する排紙モータと、搬送ローラ7、
8、10、16、17を駆動する搬送モータとを含む。
紙トレイ5上に積載されたシートの上面の位置を検知す
るセンサS4からの検知信号に基づいてモータドライバ
36を制御してトレイ上下モータに排紙トレイ5の上面
又は排紙トレイ5上に積載されたシートの上面の位置が
常に一定の位置になるように排紙トレイ5を上下動させ
る。また、CPU33は、必要に応じてモータドライバ
36を制御してトレイシフトモータに排紙トレイ5が1
枚のシート毎にシート排出方向に直交する方向へシフト
させることでシートの仕分けを行わせる。
制御部37に指令を出してステープル移動モータにステ
ープラ20をシートのサイズに応じて図7の実線乃至破
線のように移動させる。さらに、CPU33は、ソレノ
イド35を制御すると共に、モータドライバ36を制御
することでステープルモータ及び放出モータを制御し、
かつ、ステッピングモータ制御部37に指令を出してジ
ョガーモータ、排紙モータ及び搬送モータを制御して上
述のような動作を実行させる。
れたシートの有無及び高さを検知するためのトレイ位置
検知手段として、例えば高さ方向に一定間隔で配置され
て排紙トレイ5の高さを検知する複数のセンサからなる
トレイ位置検知用センサが設けられ、この複数のセンサ
からなるトレイ位置検知用センサは排紙トレイ5上に排
出されて積載されたシートの有無及び高さを検知する。
上下モータのトルクから排紙トレイ5上に排出されて積
載されたシートの有無及び高さを検知する手段や、上記
トレイ上下モータにより排紙トレイ5を一度限界まで下
降させてその後上昇させ、それからセンサS4がオンす
るまでの時間を計測することにより、排紙トレイ5上に
排出されて積載されたシートの有無及び高さを検知する
手段などを用いてもよい。
排出されて積載されたシートの枚数をカウントして記憶
し、上記トレイ位置検知用センサからの検知信号により
排紙トレイ5上のシートが取り除かれて無くなった時に
リセットされる。シート搬送方向長さ検知手段はシート
の搬送方向長さを検知する。
長さ検知手段は、必ずしも排紙トレイ装置1側に設ける
必要はなく、排紙トレイ装置1が取り付けられる複写機
2側に設けてもよい。上記カウント手段及び上記シート
搬送方向長さ検知手段は、複写機2側に設ける場合には
例えば排紙トレイ5上に排出されて積載されるシートの
枚数をカウントするとともに、排紙トレイ5に排出され
るシートの搬送方向長さを検知してその検知した枚数及
び搬送方向長さのデータを記憶装置内に記憶し、その枚
数のデータを上記トレイ位置検知用センサからの検知信
号により排紙トレイ5上のシートが取り除かれて無くな
った時にリセットし、そのデータが必要になった時に排
紙トレイ装置1側又は複写機2側でそのデータを記憶装
置から読み取るようにすればよい。
ント手段を兼ね、センサS2からの検知信号をカウンタ
でカウントすることにより、搬送路Cから排紙トレイ5
上に排出されて積載されたシートの枚数をカウントして
記憶し、センサS3からの検知信号をカウンタでカウン
トすることにより、ステープルユニットEから排紙トレ
イ5上に排出されて積載されたシートの枚数をカウント
して記憶する。また、CPU33は、上記シート搬送方
向長さ検知手段を兼ね、入口センサS1からの検知信号
により、シートが入口センサS1を通過する時間をカウ
ントすることで、シートの搬送方向長さを検知して記憶
手段に格納する。
記トレイ位置検知用センサからの検知信号により排紙ト
レイ5上に既に前のジョブで排出されたシート(例えば
紙)44が有るか否かを判断し、排紙トレイ5上に既に
排出されたシート44が無い場合には、ソレノイド3
5、モータドライバ36、ステッピングモータ制御部3
7などの負荷を制御して複写機2からのシートを上述の
ように排紙トレイ5上に排出させる。
されたシート44が有る場合には、上記記憶手段から、
排紙トレイ5上に既に排出されて積載されているシート
44の搬送方向長さのデータを読み込むとともに、複写
機2の制御部から、次に複写機2から搬送されてくるシ
ートの搬送方向長さのデータを受け取り、これらのデー
タから次に複写機2から搬送されてくるシートの搬送方
向長さが排紙トレイ5上に既に排出されて積載されてい
るシート44の搬送方向長さより長いか否かを判断す
る。
てくるシートの搬送方向長さが排紙トレイ5上に既に排
出されて積載されているシート44の搬送方向長さより
長くない場合には負荷を制御して複写機2からのシート
を上述のように排紙トレイ5上に排出させる。また、C
PU33は、次に複写機2から搬送されてくるシートの
搬送方向長さが排紙トレイ5上に既に排出されて積載さ
れているシート44の搬送方向長さより長い場合には上
記記憶手段としてのカウンタから、排紙トレイ5上に既
に排出されて積載されているシート44の枚数のデータ
を読み込み、このデータから排紙トレイ5上に既に排出
されて積載されているシート44の枚数が記憶装置にセ
ットされている所定量(所定枚数)以上であるか否かを
判断する。
されて積載されているシート44の枚数が所定量(所定
枚数)に達していない場合には、負荷を制御して複写機
2からのシートを上述のように排紙トレイ5上に排出さ
せる。CPU33は、排紙トレイ5上に既に排出されて
積載されているシート44の枚数が所定量以上である場
合には、排紙トレイ5以外の排紙トレイ6にシートを排
出できるか否かを判断し、排紙トレイ5以外にシートを
排出する排紙トレイ6が無いときや、排紙トレイ6が有
るがもう既に排紙トレイ6に排出されたシート44があ
ってこれ以上のシートの排出が積載可能枚数以上のシー
トの排出になるなどでシートの排出が不可である時には
排紙トレイ6にはシートを排出できないと判定して複写
機2からのシートを排紙トレイに排出する動作を禁止
し、複写機2の制御部にシート排出が不可能である旨を
通知してその表示を行わせる。また、CPU33は、そ
うでない時には排紙トレイ6にシートを排出できると判
定し、負荷を制御して複写機2からのシートを上述のよ
うに排紙トレイ6上に排出させる。
PU33から排紙トレイ6にシートを排出できなくてシ
ート排出が不可能である旨が通知された場合には図10
に示すように操作部40に設けられている警告表示部4
1(もしくは同等の表示が行える場所)に排紙トレイ
5、6上のシートを除去するように警告や注意を表示さ
せ、CPU33から排紙トレイ6にシートを排出できな
くてシート排出が不可能である旨が通知されていない場
合にはスタートスイッチ42のオンで複写動作を開始さ
せて原稿の画像をテンキー43で設定された部数だけシ
ートに複写させる。
写機2からのシートを排紙トレイに排出する動作を禁止
した場合には、上記トレイ位置検知手段が有るか否かを
判断し、上記トレイ位置検知手段が有る場合には上記ト
レイ位置検知手段からの検知信号により排紙トレイ5か
らシート束44が取り除かれたか否かを判断する。CP
U33は、排紙トレイ5からシート束44が取り除かれ
た場合には複写機2からのシートを排紙トレイに排出す
る動作の禁止を解除する。また、CPU33は、上記ト
レイ位置検知手段が無い場合には、操作部40に設けら
れている排出スタートボタンからの入力信号をチェック
して排出スタートボタンがユーザによりオンされること
でユーザが排紙トレイ装置1のそばにいることが確認で
きた場合に複写機2からのシートを排紙トレイに排出す
る動作の禁止を解除する。
く、既に排紙トレイ5に排出されたシート44の排出方
向長さと、次に排紙トレイ5に排出されるシートの排出
方向長さとの差により、決定してもよい。また、ステー
プルされて排紙トレイ5上に積載されたシート束は、ス
テープル針の部分がかさばり、ステープルされずに排紙
トレイ5上に積載された同量のシート束と比較すると、
シート束が良好にスタックされるように設ける排紙トレ
イ5の角度が少なく、その後に排紙トレイ5に排出され
るシートに対して良好なスタックが望めなくなる。そこ
で、上記所定枚数は、ステープルされたシートを排紙ト
レイ5に排出する場合とステープルされないシートを排
紙トレイ5に排出する場合とで割り付けてやり、ステー
プルされたシートを排紙トレイ5に排出する場合には小
さく設定する。
一定の枚数に設定されているか否かを判断し、上記所定
枚数が一定の枚数に設定されている場合にはそのデータ
を記憶装置にセットする。また、CPU33は、上記所
定枚数が一定の枚数に設定されていない場合には、既に
排紙トレイ5に排出されたシート44の排出方向長さ
と、次に排紙トレイ5に排出されるシートの排出方向長
さとの差がAmm未満、Amm以上で且つBmm未満・
・・Vmm以上という各範囲のいずれであるかを判断
し、上記差がAmm未満である場合には既に排紙トレイ
5に排出されて積載されているシート44がステープル
されたシートであるか否かを判断する。CPU33は、
既に排紙トレイ5に排出されて積載されているシート4
4がステープルされたシートである場合には記憶装置に
A−αのデータをセットし、既に排紙トレイ5に排出さ
れて積載されているシート44がステープルされていな
いシートである場合には記憶装置にAのデータをセット
する。
で且つBmm未満である場合には記憶装置にB−βのデ
ータをセットし、既に排紙トレイ5に排出されて積載さ
れているシート44がステープルされていないシートで
ある場合には記憶装置にBのデータをセットする。以下
同様に、CPU33は、上記差の各範囲毎に記憶装置に
上記所定枚数として、既に排紙トレイ5に排出されて積
載されているシート44がステープルされている場合の
方がステープルされていない場合よりも小さい値をセッ
トする。また、CPU33は、上記差がVmm以上であ
る場合には記憶装置にW−ωのデータをセットし、既に
排紙トレイ5に排出されて積載されているシート44が
ステープルされていないシートである場合には記憶装置
にWのデータをセットする。
係る発明の一実施形態であって、シートが積載され上下
動が可能なる排紙トレイ5と、搬送されてくるシートを
前記排紙トレイ5に排出する排紙ローラ12及び排紙従
動ローラ13からなる排紙手段と、この排紙手段12、
13に対する前記排紙トレイ5の上面又は前記排紙トレ
イ5に積載されたシートの上面の高さを一定に保持すべ
く前記排紙トレイ5を昇降させる昇降手段としての上面
検知レバー31及びセンサS4、CPU33、モータド
ライバ36及びトレイ上下モータと、前記排紙手段1
2、13により排出されるシートの排出方向長さを検知
する検知手段と、前記排紙手段12、13により排出さ
れるシートの枚数をカウントするカウント手段とを有す
る排紙トレイ装置において、前記検知手段により検知さ
れたシートの排出方向長さと前記カウント手段によりカ
ウントされたシートの枚数に基づいて、前記排紙手段1
2、13により排出されたシートの排出方向長さ及び枚
数を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたシ
ートの排出方向長さ及び枚数と次に前記排紙トレイ5へ
排出すべきシートの排出方向長さ及び枚数に基づいて、
次に前記排紙トレイ5へ排出すべきシートよりも排出方
向長さが短いシートが前記排紙トレイ5に排出されてい
て、かつ、既に前記排紙トレイ5に連続的に排出されて
いる排出方向長さの短いシートの枚数が所定枚数を越え
ている場合に、次に排出すべきシートを前記排紙トレイ
5以外に排出するように制御する制御手段としてのCP
U33とを備えたので、排紙トレイからのシートの落下
を未然に防ぐことができる。
明の一実施形態であって、シートが積載され上下動が可
能なる排紙トレイ5と、搬送されてくるシートを前記排
紙トレイ5に排出する排紙ローラ12及び排紙従動ロー
ラ13からなる排紙手段と、この排紙手段12、13に
対する前記排紙トレイ5の上面又は前記排紙トレイ5に
積載されたシートの上面の高さを一定に保持すべく前記
排紙トレイ5を昇降させる昇降手段としての上面検知レ
バー31及びセンサS4、CPU33、モータドライバ
36及びトレイ上下モータと、前記排紙手段12、13
により排出されるシートの排出方向長さを検知する検知
手段と、前記排紙手段12、13により排出されるシー
トの枚数をカウントするカウント手段とを有する排紙ト
レイ装置において、前記検知手段により検知されたシー
トの排出方向長さと前記カウント手段によりカウントさ
れたシートの枚数に基づいて、前記排紙手段12、13
により排出されたシートの排出方向長さ及び枚数を記憶
する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたシートの排
出方向長さ及び枚数と次に前記排紙トレイ5へ排出すべ
きシートの排出方向長さ及び枚数に基づいて、次に前記
排紙トレイ5へ排出すべきシートよりも排出方向長さが
短いシートが前記排紙トレイ5に排出されていて、か
つ、既に前記排紙トレイ5に連続的に排出されている排
出方向長さの短いシートの枚数が所定枚数を越えている
場合に、次に排出すべきシートの排出を禁止するように
制御する制御手段としてのCPU33とを備えたので、
排紙トレイからのシートの落下を未然に防ぐことができ
る。
明の一実施形態であって、請求項2記載の排紙トレイ装
置において、前記排紙トレイ5に積載されたシートが取
り除かれたことを検出する検出手段としてのトレイ位置
検知手段を備え、前記制御手段33は、前記検出手段に
より前記排紙トレイ5からシートが取り除かれたことを
検出されたとき、次に排出すべきシートの排出の禁止を
解除するので、排紙トレイからのシートの落下を未然に
防ぐことができる。
は3記載の排紙トレイ装置において、搬送されてくるシ
ートを一時的に積載してステープルしてから前記排紙ト
レイ5へ搬送する後処理手段としてのステープルユニッ
トEと、この後処理手段Eによりステープルされたシー
ト束が前記排紙トレイ5に排出されている場合に前記所
定枚数を小さくする手段としてのCPU33とを備えた
ので、排紙トレイからのシートの落下を未然に防ぐこと
ができる。
態に限定されるものではなく、例えば複写機以外のプリ
ンタ、ファクシミリなどの画像形成装置に取り付けられ
る排紙トレイ装置に適用することができる。
ば、シートが積載され上下動が可能なる排紙トレイと、
搬送されてくるシートを前記排紙トレイに排出する排紙
手段と、この排紙手段に対する前記排紙トレイの上面又
は前記排紙トレイに積載されたシートの上面の高さを一
定に保持すべく前記排紙トレイを昇降させる昇降手段
と、前記排紙手段により排出されるシートの排出方向長
さを検知する検知手段と、前記排紙手段により排出され
るシートの枚数をカウントするカウント手段とを有する
排紙トレイ装置において、前記検知手段により検知され
たシートの排出方向長さと前記カウント手段によりカウ
ントされたシートの枚数に基づいて、前記排紙手段によ
り排出されたシートの排出方向長さ及び枚数を記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶されたシートの排出方
向長さ及び枚数と次に前記排紙トレイへ排出すべきシー
トの排出方向長さ及び枚数に基づいて、次に前記排紙ト
レイへ排出すべきシートよりも排出方向長さが短いシー
トが前記排紙トレイに排出されていて、かつ、既に前記
排紙トレイに連続的に排出されている排出方向長さの短
いシートの枚数が所定枚数を越えている場合に、次に排
出すべきシートを前記排紙トレイ以外に排出するように
制御する制御手段とを備えたので、排紙トレイからのシ
ートの落下を未然に防ぐことができる。
載され上下動が可能なる排紙トレイと、搬送されてくる
シートを前記排紙トレイに排出する排紙手段と、この排
紙手段に対する前記排紙トレイの上面又は前記排紙トレ
イに積載されたシートの上面の高さを一定に保持すべく
前記排紙トレイを昇降させる昇降手段と、前記排紙手段
により排出されるシートの排出方向長さを検知する検知
手段と、前記排紙手段により排出されるシートの枚数を
カウントするカウント手段とを有する排紙トレイ装置に
おいて、前記検知手段により検知されたシートの排出方
向長さと前記カウント手段によりカウントされたシート
の枚数に基づいて、前記排紙手段により排出されたシー
トの排出方向長さ及び枚数を記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶されたシートの排出方向長さ及び枚数と
次に前記排紙トレイへ排出すべきシートの排出方向長さ
及び枚数に基づいて、次に前記排紙トレイへ排出すべき
シートよりも排出方向長さが短いシートが前記排紙トレ
イに排出されていて、かつ、既に前記排紙トレイに連続
的に排出されている排出方向長さの短いシートの枚数が
所定枚数を越えている場合に、次に排出すべきシートの
排出を禁止するように制御する制御手段とを備えたの
で、排紙トレイからのシートの落下を未然に防ぐことが
できる。
載の排紙トレイ装置において、前記排紙トレイに積載さ
れたシートが取り除かれたことを検出する検出手段を備
え、前記制御手段は、前記検出手段により前記排紙トレ
イからシートが取り除かれたことを検出されたとき、次
に排出すべきシートの排出の禁止を解除するので、排紙
トレイからのシートの落下を未然に防ぐことができる。
2または3記載の排紙トレイ装置において、搬送されて
くるシートを一時的に積載してステープルしてから前記
排紙トレイへ搬送する後処理手段と、この後処理手段に
よりステープルされたシート束が前記排紙トレイに排出
されている場合に前記所定枚数を小さくする手段とを備
えたので、排紙トレイからのシートの落下を未然に防ぐ
ことができる。
成を示すフローチャートである。
フローチャートである。
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
である。
図である。
トである。
Claims (4)
- 【請求項1】シートが積載され上下動が可能なる排紙ト
レイと、搬送されてくるシートを前記排紙トレイに排出
する排紙手段と、この排紙手段に対する前記排紙トレイ
の上面又は前記排紙トレイに積載されたシートの上面の
高さを一定に保持すべく前記排紙トレイを昇降させる昇
降手段と、前記排紙手段により排出されるシートの排出
方向長さを検知する検知手段と、前記排紙手段により排
出されるシートの枚数をカウントするカウント手段とを
有する排紙トレイ装置において、前記検知手段により検
知されたシートの排出方向長さと前記カウント手段によ
りカウントされたシートの枚数に基づいて、前記排紙手
段により排出されたシートの排出方向長さ及び枚数を記
憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたシートの
排出方向長さ及び枚数と次に前記排紙トレイへ排出すべ
きシートの排出方向長さ及び枚数に基づいて、次に前記
排紙トレイへ排出すべきシートよりも排出方向長さが短
いシートが前記排紙トレイに排出されていて、かつ、既
に前記排紙トレイに連続的に排出されている排出方向長
さの短いシートの枚数が所定枚数を越えている場合に、
次に排出すべきシートを前記排紙トレイ以外に排出する
ように制御する制御手段とを備えたことを特徴とする排
紙トレイ装置。 - 【請求項2】シートが積載され上下動が可能なる排紙ト
レイと、搬送されてくるシートを前記排紙トレイに排出
する排紙手段と、この排紙手段に対する前記排紙トレイ
の上面又は前記排紙トレイに積載されたシートの上面の
高さを一定に保持すべく前記排紙トレイを昇降させる昇
降手段と、前記排紙手段により排出されるシートの排出
方向長さを検知する検知手段と、前記排紙手段により排
出されるシートの枚数をカウントするカウント手段とを
有する排紙トレイ装置において、前記検知手段により検
知されたシートの排出方向長さと前記カウント手段によ
りカウントされたシートの枚数に基づいて、前記排紙手
段により排出されたシートの排出方向長さ及び枚数を記
憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたシートの
排出方向長さ及び枚数と次に前記排紙トレイへ排出すべ
きシートの排出方向長さ及び枚数に基づいて、次に前記
排紙トレイへ排出すべきシートよりも排出方向長さが短
いシートが前記排紙トレイに排出されていて、かつ、既
に前記排紙トレイに連続的に排出されている排出方向長
さの短いシートの枚数が所定枚数を越えている場合に、
次に排出すべきシートの排出を禁止するように制御する
制御手段とを備えたことを特徴とする排紙トレイ装置。 - 【請求項3】請求項2記載の排紙トレイ装置において、
前記排紙トレイに積載されたシートが取り除かれたこと
を検出する検出手段を備え、前記制御手段は、前記検出
手段により前記排紙トレイからシートが取り除かれたこ
とを検出されたとき、次に排出すべきシートの排出の禁
止を解除することを特徴とする排紙トレイ装置。 - 【請求項4】請求項1、2または3記載の排紙トレイ装
置において、搬送されてくるシートを一時的に積載して
ステープルしてから前記排紙トレイへ搬送する後処理手
段と、この後処理手段によりステープルされたシート束
が前記排紙トレイに排出されている場合に前記所定枚数
を小さくする手段とを備えたことを特徴とする排紙トレ
イ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04873896A JP3526366B2 (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 排紙トレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04873896A JP3526366B2 (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 排紙トレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240903A JPH09240903A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3526366B2 true JP3526366B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=12811638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04873896A Expired - Fee Related JP3526366B2 (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 排紙トレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3526366B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007045030A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成方法、画像形成システム、画像形成装置および積載装置 |
| JP5657344B2 (ja) * | 2010-10-29 | 2015-01-21 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP04873896A patent/JP3526366B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH09240903A (ja) | 1997-09-16 |
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