JP3486482B2 - 記録装置および記録装置の駆動方法 - Google Patents
記録装置および記録装置の駆動方法Info
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Description
力情報を被記録媒体上に出力するための記録手段を有す
る記録装置、及び該記録装置を出力手段として具備した
複写機、ファクシミリ、プリンタ、ワードプロセッサ、
パーソナルコンピュータ等の情報処理システムとしての
記録装置及び該記録装置に用いられる駆動切り換え方法
に関する。
記録媒体(紙、布、プラスチックシート等)上に出力す
るための記録素子を複数備えた記録手段を制御手段によ
る制御下で駆動させて記録動作を実施する。記録装置
は、使用する記録手段の記録方式により、インクジェッ
ト式、ワイヤドット式、感熱式、熱転写式、レーザビー
ム式等に分類することができる。このような記録装置の
なかで、記録媒体の搬送方向(副走査方向)と交叉する
方向に記録手段を主走査させて記録を行う記録方式を採
るシリアルタイプの記録装置においては、記録媒体を所
定の記録位置にセットした後、記録媒体に沿って移動す
るキャリッジ上に搭載した記録手段(記録ヘッド)によ
って画像の記録(主走査)を行い、1行分の記録を終了
した後に所定量の紙送り(副走査)を行い、その後に次
に行の画像を記録(主走査)するという動作を繰り返す
ことにより、記録媒体全域の画像記録が行われる。
は、記録ヘッドを主走査(記録走査)するためのキャリ
ッジを駆動するキャリッジ駆動モータとして、ステップ
モータを用いる場合が多い。また、キャリッジの移動方
向の直角の方向の記録媒体を紙送りするための駆動モー
タとしても、ステップモータを用いる場合が多い。さら
に、コストダウン、省スペース化等のため駆動源である
モータを減らすため、1つの駆動源で複数の動作を実行
できるようにしたものが開発されている。
は、例えば、特公平2−23356号公報にあるよう
に、記録領域外へのキャリッジの移動を利用して紙送り
駆動等の駆動伝達経路切り換えを行うものが知られてい
る。また、そのような駆動経路の切り換えに関しては、
例えば、特開平4−288264号公報にあるように、
駆動伝達系の歯車の欠歯部を利用して駆動伝達経路の断
続・切り換えを行うものが知られている。
て、記録領域外へのキャリッジの移動を利用して欠歯部
付歯車を有する紙送りと回復ポンプとを選択して駆動を
伝達する駆動伝達経路の切り換えを行うインクジェット
記録装置を製作したところ、欠歯部付歯車付近から不自
然な音が発生する現象が見受けられた。その原因を解析
してみたところ、駆動伝達には関わらない、欠歯部付歯
車の欠歯部端部と該欠歯部付歯車に対向する歯車の歯と
の接触によって生じる音であることが判明した。
態が歯の欠けを生じさせて、正常な駆動の伝達が行われ
なくなる虞もあった。
1のギアと、前記第1のギアと噛合可能な第2のギア
と、前記第1のギアと前記第2のギアとに噛合可能であ
って、前記第1のギアと噛合可能な歯部と前記第1のギ
アの歯部とは噛合しない欠歯部とを前記第1のギアに対
向可能に配する周面と、前記第2のギアと噛合可能な歯
部を前記第2のギアに対向可能に配する周面と、を有す
る歯車と、前記欠歯部に隣接する前記歯車の歯部と前記
第1のギアとが接触する際に、前記第2のギアと前記歯
車とを噛合させて前記歯車を回転させることで、前記歯
車の欠歯部と前記第1のギアとを対向させて前記第1の
ギアと前記歯車との接触を解除するギア駆動切り換え制
御部と、を有することを特徴とする。
の駆動源からの駆動力を異なる被駆動機構に伝達切り換
えを行う記録装置において、記録媒体を搬送するための
被駆動機構としての記録媒体搬送機構と、前記単一の駆
動源からの駆動力を前記記録媒体搬送機構に伝達するギ
アと、インク吐出回復を行うための被駆動機構としての
ポンプ機構と、前記ポンプ機構を駆動する駆動力を受け
る歯車と、前記ギアからの駆動力を前記歯車へ伝達切り
換えを行う際に、前記ギアの駆動力を受けて前記歯車を
駆動して前記ギアからの駆動力を前記歯車へ駆動伝達可
能とする切り換え補助部材と、を有し、前記切り換え補
助部材は、前記ポンプ機構への駆動伝達を解除する際
に、前記歯車を駆動して前記ギアと前記歯車とを非接触
とすることを特徴とする。
第1のギアと、該第1のギアと係合可能な第2のギア
と、前記第1ギアと係合可能であり周縁上に形成された
欠歯部により前記第1のギアと非係合状態となる第3の
ギアと、少なくとも前記第1ギアと前記第3のギアが非
係合状態にあるときには前記第2のギアと前記第3のギ
アを係合状態とする記録装置の駆動切り換え方法であっ
て、前記第1のギアと前記第3のギアとを、前記第1ギ
アを一定方向に回転させることにより前記第3のギアの
欠歯部によって非係合状態とした後に、前記第1のギア
と前記第2のギアを係合状態とし、更に、前記第1のギ
アを同方向に回転させて前記第2のギアと係合した前記
第3のギアを回転させることにより前記第3のギアの欠
歯部と前記第1のギアとを非接触とすることを特徴とす
る。
少なくとも2本の軸と少なくとも3枚のギアとを有し、
前記軸は、第1の軸と、該第1の軸に平行な第2の軸と
からなり、前記ギアは、前記第1の軸に同心的に固定さ
れた第1のギアと、前記第1の軸に同心的に設けられ、
前記第1の軸の周面上を摺動し、かつ前記第1の軸から
独立して回転することが可能な第2のギアと、前記第2
の軸に同心的に固定され、かつ、周縁に形成された欠歯
部を有する第3のギアとからなり、前記第1のギアは、
周縁が前記欠歯部と対向するようにして配置され、また
前記第2のギアは、前記第1のギアから遠ざかる方向へ
押圧部材によって押圧されており、さらに前記第1のギ
ア及び前記第2のギアの互いに対向するそれぞれの端面
に、前記第1のギアと前記第2のギアとが前記押圧に抗
して接触した際に前記第1のギアの回転を前記第2のギ
アへ伝達するための回転伝達部が設けられた記録装置に
おいて、第1のギアの一定回転方向により第3のギアの
切欠部にて非伝達状態とした後に、第1のギアと第2の
ギアを接触させ第1のギアの回転を第2のギアに伝達さ
せ、第3のギアを回転させることにより第3のギアの欠
歯部と第1のギアの間に隙間をつくる制御装置を有する
ことを特徴とする。
第1のギアと、該第1のギアと係合可能な第2のギア
と、前記第1ギアと係合可能であり周縁上に形成された
欠歯部により前記第1のギアと非係合状態となる第3の
ギアと、少なくとも前記第1ギアと前記第3のギアが非
係合状態にあるときには前記第2のギアと前記第3のギ
アを係合状態とする伝達切り換え装置を有する記録装置
で行われる駆動方法であって、前記第1のギアと前記第
3のギアとを、前記第1ギアを一定方向に回転させるこ
とにより前記第3のギアの欠歯部によって非係合状態と
した後、前記第1のギアと前記第2のギアを係合状態と
し、さらに前記第1のギアを同方向に回転させて前記第
2のギアと係合した前記第3のギアを回転させることに
より前記第3のギアの欠歯部と前記第1のギアの間に隙
間をつくることを特徴とする。
の形態は、少なくとも2本の軸と少なくとも3枚のギア
とを有し、該軸は、第1の軸と、該第1の軸に平行な第
2の軸とからなり、前記ギアは、前記第1の軸に同心的
に固定された第1のギアと、前記第1の軸に同心的に設
けられ、前記第1の軸の周面上を摺動し、かつ前記第1
の軸から独立して回転することが可能な第2のギアと、
前記第2の軸に同心的に固定され、かつ、周縁に形成さ
れた欠歯部を有する第3のギアとからなり、前記第1の
ギアは、周縁が前記欠歯部と対向するようにして配置さ
れ、また前記第2のギアは、前記第1のギアから遠ざか
る方向へ押圧部材によって押圧されており、さらに前記
第1のギア及び前記第2のギアの互いに対向するそれぞ
れの端面に、前記第1のギアと前記第2のギアとが前記
押圧に抗して接触した際に前記第1のギアの回転を前記
第2のギアへ伝達するための回転伝達部が設けられた記
録装置で行われる駆動方法であって、第1のギアの一定
回転方向により第3のギアの欠歯部にて非伝達状態とし
た後に、第1のギアと第2のギアを接触させ第1のギア
の回転を第2のギアに伝達させ、第3のギアを回転させ
ることにより第3のギアの欠歯部と第1のギアの間に隙
間をつくることを特徴とする。
る実施例を説明する。尚、この実施例では、記録装置と
してインクジェット記録装置を用いている。
一部分を示す正面図で、記録手段が記録装置の一端側に
位置している。図2は、図1において矢印A方向から記
録装置を見た場合を示しており、一方、図3は、図1に
おいて矢印B方向から記録装置を見た場合を示してい
る。さらに、図4は、図1において矢印C方向から記録
装置、特にフィードローラの部分に着目して見た場合を
示している。これらの図において、矢印Dは記録媒体4
の搬送方向を示している。
に搭載されたインクジェットカートリッジであり、記録
ヘッド1aとインクタンク1bとが脱着自在にして結合
したものである。もちろん、この記録手段1は、記録ヘ
ッド1aとインクタンク1bとが一体の状態でキャリッ
ジ2に搭載されるインクジェットカートリッジであって
も良く、キャリッジ2にはインクジェット記録ヘッド部
のみが搭載され、インクタンク部は装置筐体内に装着さ
れる形態であっても良い。また、この記録ヘッド1a
は、ブラックのみのインクの記録を行う形態であっても
良いし、イエロー、シアン、マゼンダ(場合によっては
ブラックを含む)のインクを用いたフルカラーの記録を
行う形態であっても良い。
出口(不図示)はキャップ17に対向した位置(記録ヘ
ッド吸引回復処理の位置)にある。
ンク吐出口から記録媒体にインクを吐出して記録を行う
ものであり、記録手段のコンパクト化が容易であり、高
精細な画像を高速で記録することができ、普通紙に特別
の処理を必要とせずに記録することができ、ランニング
コストが安く、ノンインパクト方式であるため騒音が少
なく、しかも、多数の色のインクを使用してカラー画像
を記録するのが容易である、等の利点を有している。
出するインクジェット式の記録手段(記録ヘッド)は、
エッチング、蒸着、スパッタリング等の半導体製造プロ
セスを経て、基板上に成膜された電気熱変換体、電極、
液路壁、天板等を形成することにより、高密度の液路配
置(吐出口配置)を有するものを容易に製造することが
でき、一層のコンパクト化を図ることができる。
記録ヘッド1aとして一般に微細な吐出口を配列したも
のが用いられているので、吐出口内方への気泡や塵埃の
混入が生じた場合、あるいはインク溶剤の蒸発に伴う増
粘等によってインクが吐出または記録に適さない状態と
なった場合等においても、非記録時にインクを吐出させ
たり、負圧を利用してインク吐出口からインクを吸引す
ることで、吐出不良要因を除去する吐出回復処理が行わ
れている。尚、本実施例のインクジェット記録装置は、
非記録時にキャリッジ2を記録領域外へ移動させ、記録
ヘッド1aのインク吐出口をキャップ17と対向させ
る。そして、インク吐出口からキャップ17内へインク
を吐出させて回復処理を行った後、キャップ17内に吐
出されたインクを吸引ポンプ(シリンダ21)を用いて
キャップ17内から排インクタンク(不図示)へ排出し
ている。
ャリッジ軸3に沿って移動するキャリッジ2と一体とな
って移動し、その間に記録媒体上に画像を記録する。キ
ャリッジ2はキャリッジモータ18によってベルト19
を介して駆動される。一行分の記録が終了すると、記録
動作が中断する。
達経路について説明する。
送(紙送り)され、その搬送方向(矢印D)は、記録手
段1の移動方向(主走査方向)と直交する方向(副走査
方向)である。所定量の紙送りが終ると、再び記録手段
1が主走査方向へ移動しながら記録を行う。
6の駆動によって行われる。すなわち、図2に示すよう
に、紙送りモータ6の回転軸の回転は、アイドラギア2
2及びアイドラギア23から第1のギアであるフィード
ギア14に伝達される。そして、このフィードギア14
と同軸心に結合した第1の軸であるフィードローラ軸5
aが回転して記録媒体の所定量の搬送が行われる。
回復する回復処理を行う場合の駆動伝達経路について説
明する。
る吸引力を得るためのシリンダ21内のピストンの駆動
は、紙送りモータ6から得ている。そして、第2のギア
であるポンプギア16への紙送りモータ6からの駆動力
の伝達は、伝達切り換え機構を構成するポンプギア1
6、フィードギア14、スライドギア24、スライドバ
ネ25及びキャリッジ2の動きによって制御される。以
下、図5及び図6を参照してより一層詳しく説明する。
部に移動させ、キャリッジ2に形成された突起部2aと
第3のギアであるスライドギア24(フィードローラ軸
5aと同軸心であって該フィードローラ軸5aに対して
摺動可動かつ回転可動にして装着されている)との当接
によって、スライドギア24をフィードローラ軸5aに
沿ってフィードギア14方向へ移動させる。
ライドギア24は、該スライドギア24とフィードギア
14との間に配された弾性部材としてのスライドバネ2
5の押圧力によって、フィードギア14から離間した位
置にある。そのため、スライドギア24とポンプギア1
6との噛合は解除された状態にある。しかしながら、前
述のキャリッジ2のキャリッジ軸3の端部への移動に伴
って、スライドギア24と第2のギアであるポンプギア
16(第1の軸であるフィードローラ軸と平行に配設さ
れた第2の軸であるポンプギア軸15に同軸心に結合し
ている)とが噛合する。
4は、フィードローラ軸5aに同軸心かつ摺動自在にし
て設けられており、またスライドバネ25の付勢力によ
ってフィードギア14と離間しているので駆動力を受け
ていないが、ポンプギア16と噛合っている。しかし、
ポンプギア16はフィードギア14と噛合う部分が欠損
(欠歯)しているため、フィードギア14からの駆動力
を受けない。
方向へ移動すると、スライドギア24はさらにスライド
バネの付勢力に逆らってフィードギア14側に移動し、
スライドギア24とフィードギア14とが接触する。こ
の時、互いの接触面(互いの対向面)には、互いに噛合
う歯部14a,24aが設けられており、この噛合によ
ってフィードギア14の回転に伴ってスライドギア24
が回転する。そして、スライドギア24の回転によって
ポンプギア16が回転する。
ア14からスライドギア24を離間させるためにスライ
ドバネ25を用いたが、噛合する歯部14aと歯部24
aとの間に発生する離間方向の力を利用することによ
り、スライドバネ25を省いた構成とすることもでき
る。
ライドギア24を介したポンプギア16の駆動は、両者
の間に介在する歯部14a,24a間の噛合によって駆
動力が伝達される間接的な駆動であり、フィードギア1
4からスライドギア24への駆動力が大きくなると前述
したように噛合する歯部14aと歯部24aとの間に離
間方向の力が発生するので伝達される駆動力の大きさに
は制限がある。そこで、フィードギア14によるポンプ
ギア16の直接的な駆動を実現するために、以下のよう
な構成を行っている。
部に半径方向に延びる幅の広い欠歯部16aが形成され
ている。すなわち、ポンプギア16はスライドギア14
及びフィードギア14よりも厚く形成されており、さら
にポンプギア16の周縁は、刻まれた歯の一部分が軸方
向中心部近傍から一端部方向(図中、矢印E)へ切欠さ
れた欠歯部を有する。また、この欠歯部の幅(図中、矢
印F)は、ポンプギア16とフィードギア14とが互い
に噛合う位置に置かれていても、少なくともこの切歯部
とフィードギア14の歯部とが接触しない程度の幅とな
っている。しかしながら、スライドギア24が少し回動
すると、ポンプギア16が回転して切歯部が移動してポ
ンプギア16とフィードギア14とが直接噛合うように
なり、それによって大きな駆動力が得られる。
4から遠ざかる方向へ動かしてスライドギア24とフィ
ードギア14との噛合い(歯部14a,24a間の噛合
い)を解除しても、ポンプギア16とフィードギア14
とが直接噛合っているので駆動力が伝達される。また、
この時、スライドギア24は、スライドバネ25の押圧
力あるいは前述した噛合する歯部14aと歯部24aと
の間に発生する離間方向の力により、ポンプギア16と
噛合ったままの状態でフィードギア14から離間する方
向へ移動するので、スライドギア24とフィードギア1
4との噛合いが解除される。
6との直接の噛合を介して伝達された紙送りモータ6か
らの駆動力によって、キャップ17が記録ヘッド1aの
インク吐出口を配した吐出口面に接近もしくは当接して
インク吐出口を覆い、紙送りモータ6からの駆動力の伝
達を受けたポンプギア16は、シリンダギア20を介し
てシリンダ21内のピストン(不図示)を移動させる。
これに伴って、キャップ17を介して記録ヘッド1aの
インク吐出口からシリンダ21内にインクを吸引し、記
録ヘッド1aのインク吐出機能を回復させる。
フローチャートに従って紙送りモータ6及びキャリッジ
モータ18を制御することにより、キャリッジ2の移動
を介したスライドギア24とフィードギア14との離接
及び回転を制御している。
16とが直接に噛合して高トルクの回転駆動力を紙送り
モータ6からポンプギア16へ伝達する際の様子を図7
に示す。この図7に示す状態のときには、フィードギア
14はポンプギア16の欠歯部16a以外のギア部と噛
合っており、フィードギア14の回転力は、両者のギア
の直接の噛合いによってポンプギア16に伝達される状
態となっている。
7に示した状態よりフィードギア14をS方向へ回転さ
せる(ステップS1)。フィードギア14のS方向への
回転に伴い、ポンプギア16の切歯部16aがフィード
ギア14の対向部に近づく。そして、図8に示すよう
に、切歯部16aがフィードギア14に対向し、ポンプ
ギアの接触部16bがフィードギア14と接触した状態
となる。さらに、フィードギア14がS方向へ回転して
も、切歯部16aによって回転伝達は行われず、ポンプ
ギア16は図8に示す状態を保ち、ポンプギア16の位
相状態がイニシャライズされることとなる。
ア16との噛合が解除されると、ポンプギア16への回
転伝達は行われないので、フィードギア14の回転によ
りポンプギア16が回転することはない。また、ポンプ
機構が小型化されるに従って一定の吸引力を得るために
ポンプ内部とシリンダとの密閉度は高くなり、そのた
め、シリンダ駆動と連動するポンプギア16も外部から
の僅かな力によっては回転しない。
16の接触部16bに間欠的に接する状態が維持され
て、両者(フィードギア14の接触部14bとポンプギ
ア16の接触部16b)の接触に起因する騒音が発生す
ることになる。ポンプギア16を図8に示す状態とした
まま、他の動作、例えば紙送り動作等をすると、フィー
ドギア14が回転する毎に、フィードギア14のギア部
がポンプギアの接触部16bに接触することになり騒音
が発生してしまう。
施例の制御においては、キャリッジをX方向(図1参
照)へ移動させ、スライドギア24をフィードギア14
に押圧して噛み合せた状態とする(ステップS2)。こ
れにより、前述した説明にあるように、フィードギア1
4の回転はスライドギア24を介してポンプギア16へ
伝達可能とする。次に、この状態よりフィードギア14
をS方向へ数パルス分回転させる(ステップS3)。こ
れに応じて、ポンプギア16も僅かに回転をし、図9に
示すようにポンプギアの接触部16bはフィードギア1
4から離れた状態となる。
イドギア24をフィードギア14から離す(ステップS
4)。これによりフィードギア14とポンプギア16の
回転伝達は解除される。
4が他の動作のために回転することがあっても、図9に
示す如くポンプギア16の接触部16bはフィードギア
14から確実に離れた状態となり騒音の発生はない。
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末として用いられるものの他、リーダ等と組合せた
複写装置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装
置の形態を採るもの等であってもよい。
駆動伝達系の歯車の欠歯部と該欠歯部に対向する歯車の
歯部とが、非回転伝達状態の際には接触しない状態にす
ることで、騒音の問題を解消することができる。
及び伝達切り換え機構の構成を説明するための図であ
る。
及び伝達切り換え機構の構成を説明するために、図1の
矢印A方向から見た図である。
の構成を説明するために、図1の矢印B方向から見た図
である。
の構成を説明するために、図1の矢印C方向から見た図
である。
的構成を説明するための図である。
られたポンプギアの切歯部とフィードギアとの関係を説
明するための図である。
る。
る。
る。
Claims (21)
- 【請求項1】 第1のギアと、 前記第1のギアと噛合可能な第2のギアと、 前記第1のギアと前記第2のギアとに噛合可能であっ
て、前記第1のギアと噛合可能な歯部と前記第1のギア
の歯部とは噛合しない欠歯部とを前記第1のギアに対向
可能に配する周面と、前記第2のギアと噛合可能な歯部
を前記第2のギアに対向可能に配する周面と、を有する
歯車と、 前記欠歯部に隣接する前記歯車の歯部と前記第1のギア
とが接触する際に、前記第2のギアと前記歯車とを噛合
させて前記歯車を回転させることで、前記歯車の欠歯部
と前記第1のギアとを対向させて前記第1のギアと前記
歯車との接触を解除するギア駆動切り換え制御部と、 を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の記録装置において、 第1のギアと第2のギアとは軸部材に同軸に支持され、
前記第1のギアは前記軸部材に固定されており、前記第
2のギアは前記軸部材に対して摺動自在かつ回転自在に
支持されていることを特徴とする記録装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の記録装置において、 第2のギアは軸部材に対して摺動して第1のギアに離接
して、第1のギアに噛合及び噛合解除を行うことを特徴
とする記録装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の記録装置において、 第1のギアは、記録媒体の搬送を行う記録媒体搬送機構
を駆動するためにモータからの駆動力を当該第1のギア
を軸支する軸へ伝達することを特徴とする記録装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の記録装置において、 第2のギアは、ヘッド部材を搭載して記録媒体に沿って
記録領域を往復移動するキャリッジに押圧されて軸部材
を摺動して第1のギアに噛合することを特徴とする記録
装置。 - 【請求項6】 請求項1に記載の記録装置において、 第1のギアと歯車との噛合により、ポンプ機構の駆動を
行うことを特徴とする記録装置。 - 【請求項7】 請求項5に記載の記録装置において、 キャリッジは、記録媒体にインク滴を吐出して該記録媒
体にインク像を形成するインクジェット記録ヘッドを搭
載することを特徴とする記録装置。 - 【請求項8】 請求項5に記載の記録装置において、 キャリッジは、電気熱変換体を備え該電気熱変換体の発
する熱エネルギーを用いて記録媒体にインク滴を吐出し
て該記録媒体にインク像を形成するインクジェット記録
ヘッドを搭載することを特徴とする記録装置。 - 【請求項9】 単一の駆動源からの駆動力を異なる被駆
動機構に伝達切り換えを行う記録装置において、 記録媒体を搬送するための被駆動機構としての記録媒体
搬送機構と、 前記単一の駆動源からの駆動力を前記記録媒体搬送機構
に伝達するギアと、 インク吐出回復を行うための被駆動機構としてのポンプ
機構と、 前記ポンプ機構を駆動する駆動力を受ける歯車と、 前記ギアからの駆動力を前記歯車へ伝達切り換えを行う
際に、前記ギアの駆動力を受けて前記歯車を駆動して前
記ギアからの駆動力を前記歯車へ駆動伝達可能とする切
り換え補助部材と、 を有し、前記切り換え補助部材は、前記ポンプ機構への
駆動伝達を解除する際に、前記歯車を駆動して前記ギア
と前記歯車とを非接触とすることを特徴とする記録装
置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の記録装置において、 歯車は、ギアと歯部を備える切り換え補助部材とに噛合
可能であって、前記ギアと噛合可能な歯部と前記ギアの
歯部とは噛合しない欠歯部とを前記ギアに対向可能に配
する周面と、前記切り換え補助部材の歯部と噛合可能な
歯部を前記切り換え補助部材の歯部に対向可能に配する
周面と、を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項11】 請求項9に記載の記録装置において、 切り換え補助部材は、ヘッド部材を搭載して記録領域を
往復移動するキャリッジに押圧されて移動して、ギア及
び歯車と噛合可能となることを特徴とする記録装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の記録装置におい
て、 キャリッジは、インク滴を吐出するインクジェット記録
ヘッドを搭載することを特徴とする記録装置。 - 【請求項13】 請求項11に記載の記録装置におい
て、 キャリッジは、電気熱変換体を備え該電気熱変換体の発
する熱エネルギーを用いてインク滴を吐出するインクジ
ェット記録ヘッドを搭載することを特徴とする記録装
置。 - 【請求項14】 第1のギアと、該第1のギアと係合可
能な第2のギアと、前記第1ギアと係合可能であり周縁
上に形成された欠歯部により前記第1のギアと非係合状
態となる第3のギアと、少なくとも前記第1ギアと前記
第3のギアが非係合状態にあるときには前記第2のギア
と前記第3のギアを係合状態とする記録装置の駆動切り
換え方法であって、 前記第1のギアと前記第3のギアとを、前記第1ギアを
一定方向に回転させることにより前記第3のギアの欠歯
部によって非係合状態とした後に、前記第1のギアと前
記第2のギアを係合状態とし、更に、前記第1のギアを
同方向に回転させて前記第2のギアと係合した前記第3
のギアを回転させることにより前記第3のギアの欠歯部
と前記第1のギアとを非接触とすることを特徴とする記
録装置の駆動切り換え方法。 - 【請求項15】 請求項14に記載の記録装置の駆動切
り換え方法において、 第1のギアは記録媒体を搬送するためのフィードギアで
あり、第2のギアはインクを吐出する記録ヘッドを搭載
する移動可能なキャリッジに形成された突起部に押され
るスライドギアであり、第3のギアはその回転により前
記記録ヘッドの吐出部のインクを吸引するポンプを駆動
するポンプギアであることを特徴とする記録装置の駆動
切り換え方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載の記録装置の駆動切
り換え方法において、 記録ヘッドは、インク滴を吐出するインクジェット記録
ヘッドであることを特徴とする記録装置の駆動切り換え
方法。 - 【請求項17】 請求項15に記載の記録装置の駆動切
り換え方法において、 記録ヘッドは、電気熱変換体を備え該電気熱変換体の発
する熱エネルギーを用いてインク滴を吐出するインクジ
ェット記録ヘッドであることを特徴とする記録装置の駆
動切り換え方法。 - 【請求項18】 少なくとも2本の軸と少なくとも3枚
のギアとを有し、 前記軸は、第1の軸と、該第1の軸に平行な第2の軸と
からなり、 前記ギアは、前記第1の軸に同心的に固定された第1の
ギアと、 前記第1の軸に同心的に設けられ、前記第1の軸の周面
上を摺動し、かつ前記第1の軸から独立して回転するこ
とが可能な第2のギアと、 前記第2の軸に同心的に固定され、かつ、周縁に形成さ
れた欠歯部を有する第3のギアとからなり、 前記第1のギアは、周縁が前記欠歯部と対向するように
して配置され、また前記第2のギアは、前記第1のギア
から遠ざかる方向へ押圧部材によって押圧されており、
さらに前記第1のギア及び前記第2のギアの互いに対向
するそれぞれの端面に、前記第1のギアと前記第2のギ
アとが前記押圧に抗して接触した際に前記第1のギアの
回転を前記第2のギアへ伝達するための回転伝達部が設
けられた記録装置において、 第1のギアの一定回転方向により第3のギアの切欠部に
て非伝達状態とした後に、第1のギアと第2のギアを接
触させ第1のギアの回転を第2のギアに伝達させ、第3
のギアを回転させることにより第3のギアの欠歯部と第
1のギアの間に隙間をつくる制御装置を有することを特
徴とする記録装置。 - 【請求項19】 請求項18に記載の記録装置におい
て、 第1のギアは被記録媒体を搬送するためのフィードギア
であり、第2のギアはインクを吐出する記録ヘッドを搭
載する移動可能なキャリッジに形成された突起部に押さ
れるスライドギアであり、第3のギアはその回転により
前記記録ヘッドの吐出部のインクを吸引するポンプを駆
動するポンプギアであることを特徴とする記録装置。 - 【請求項20】 第1のギアと、該第1のギアと係合可
能な第2のギアと、 前記第1ギアと係合可能であり周縁上に形成された欠歯
部により前記第1のギアと非係合状態となる第3のギア
と、少なくとも前記第1ギアと前記第3のギアが非係合
状態にあるときには前記第2のギアと前記第3のギアを
係合状態とする伝達切り換え装置を有する記録装置で行
われる駆動方法であって、 前記第1のギアと前記第3のギアとを、前記第1ギアを
一定方向に回転させることにより前記第3のギアの欠歯
部によって非係合状態とした後、前記第1のギアと前記
第2のギアを係合状態とし、さらに前記第1のギアを同
方向に回転させて前記第2のギアと係合した前記第3の
ギアを回転させることにより前記第3のギアの欠歯部と
前記第1のギアの間に隙間をつくることを特徴とする記
録装置の駆動方法。 - 【請求項21】 少なくとも2本の軸と少なくとも3枚
のギアとを有し、 該軸は、第1の軸と、該第1の軸に平行な第2の軸とか
らなり、 前記ギアは、前記第1の軸に同心的に固定された第1の
ギアと、 前記第1の軸に同心的に設けられ、前記第1の軸の周面
上を摺動し、かつ前記第1の軸から独立して回転するこ
とが可能な第2のギアと、 前記第2の軸に同心的に固定され、かつ、周縁に形成さ
れた欠歯部を有する第3のギアとからなり、 前記第1のギアは、周縁が前記欠歯部と対向するように
して配置され、また前記第2のギアは、前記第1のギア
から遠ざかる方向へ押圧部材によって押圧されており、
さらに前記第1のギア及び前記第2のギアの互いに対向
するそれぞれの端面に、前記第1のギアと前記第2のギ
アとが前記押圧に抗して接触した際に前記第1のギアの
回転を前記第2のギアへ伝達するための回転伝達部が設
けられた記録装置で行われる駆動方法であって、 第1のギアの一定回転方向により第3のギアの欠歯部に
て非伝達状態とした後に、第1のギアと第2のギアを接
触させ第1のギアの回転を第2のギアに伝達させ、第3
のギアを回転させることにより第3のギアの欠歯部と第
1のギアの間に隙間をつくることを特徴とする記録装置
の駆動方法。
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