JP3449669B2 - 昇降式駐車装置 - Google Patents
昇降式駐車装置Info
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Description
係るもので、特にパレットを使用する昇降式駐車装置に
関するものである。
る格納棚と自動車昇降装置とを組み合わせて立体的に自
動車を格納する装置で、格納棚を自動車の前後方向に設
ける縦式,左右方向に設ける横式および円周上に設ける
円形旋回式の3形式がある。
車装置に関するものであり、図8は昇降式駐車装置の平
面図、図9は昇降式駐車装置の縦断面図である。図8お
よび図9において、aは駐車装置の建屋であり、bはそ
の支柱である。cは建屋aの地上部分に設けた入出庫
口、2は建屋aの中央に設けたケージ昇降路、eはケー
ジ昇降路2内を昇降するケージで、建屋aの上方に設け
られた巻上装置(図示せず)に巻着された4本のワイヤ
ロープgに吊り下げられている。iはケージ上に設けら
れたパレット横行用ローラガイド、hはケージ昇降路2
の側部に多段に設けた格納棚であり、fはその格納棚h
上に設けたパレット横行用ローラガイドである。jは自
動車搬送用のパレットで、各格納棚hに1枚ずつ保管さ
れている。xはケージ昇降路2の下方部に設けた凹状の
ピットである。mはこのピットx内に設けたターンテー
ブルであり、nはそのターンテーブルm上に設けた旋回
板である。
になるまで、通常、ケージe上に空パレットjが載置さ
れていて、入庫して来る自動車13に備えて待機してい
る。
から建屋a内に導入し、予め旋回板n上に載置して待機
していた空パレットj上に停止した後、ターンテーブル
mを駆動して旋回板nを旋回させ自動車13をパレット
jごと90°方向転換する。
ロープgを巻き上げ、ケージeをケージ昇降路2内を吊
り上げて上昇し、格納しようとする格納棚hの前まで移
動し格納棚hに対して位置決めをする。
装置(図示せず)を駆動して、自動車13をパレットj
ごと、格納棚h上の横行用ローラガイドfに案内させて
格納棚hへ格納する。なお、横行駆動装置は、ローラガ
イドの一部のローラを駆動するようにしたもの、ケージ
の幅方向に無端状のチエーンを張り渡しチエーンから張
り出したブラケットをパレツトに係合してパレツトを横
行させるものなどがある。
は、格納棚hに設けられている横行駆動装置(図示せ
ず)を駆動して、自動車13をパレットjごと、ケージ
e上の横行用ローラガイドiに案内させてケージeへ移
載する。そして、巻上装置(図示せず)によりワイヤロ
ープgを巻き下げ、ケージeをケージ昇降路2内を吊り
下げて降下し、入出庫口cへ移動する。
た走行移動式駐車装置に関するもので、図はその走行移
動式駐車装置の平面図である。図において、bは駐車装
置の建屋(図示せず)の支柱である。dは建屋の中央に
設けた台車走行路、oは台車走行路dに敷設した走行レ
ールu上を走行する自走式の走行移動台車で、vはその
走行車輪である。pは走行移動台車o上に設けられたパ
レット横行用ローラである。hは台車走行路dの側部に
設けた格納棚であり、fはその格納棚h上に設けたパレ
ット横行用ローラガイドである。jは自動車搬送用のパ
レットであり、その長手方向には所要の長さを有し、開
口が下向きの溝lが設けられている。qは走行移動台車
oに設けられたパレット移載装置であり、このパレット
移載装置qの回転アームyの先端には上方に突出するよ
うにしてローラrが設けられている。sは回転アームy
の回転軸であり、tはその回転駆動装置である。なお、
前記走行移動台車oは、格納棚hが多段である場合に
は、各段ごとに配備されて走行するようになっている。
定場所に設けた入出庫バース(いずれも図示せず)に予
め待機していたパレットj上に自動車13を乗せる。次
に、走行移動台車oに設けられたパレット移載装置qの
回転アームyを回動してローラrをパレットjの溝lに
挿入し、さらに回動して走行移動台車oに移載する。
ようとする格納棚hの前で停止して位置決めをする。
装置qの回転アームyを回動して格納棚hに移載する。
せる時は、入庫させる時とほぼ反対の手順で行う。
駐車装置やパレット移載装置を備えた走行移動式駐車装
置は、すでに公知である。しかしながら、従来の昇降式
駐車装置においては、駐車装置の昇降路の地上側にはピ
ットを設けるとともにそのピット内にターンテーブル
を,ケージまたはケージと格納棚にはパレット横行装置
をそれぞれ設けているため、それらの装置を駆動するた
めの駆動装置を別々に設けなければならなかった。した
がって、装置が複雑となり、設備およびメンテナンスの
費用が高価となるなどの問題があった。
うとするものである。すなわち、本発明は、ケージにタ
ーンテーブルを設け、パレットの旋回と横行とを兼用さ
せるようにして設備およびメンテナンス費用の削減を図
るようにした昇降式駐車装置を提供することを目的とす
るものである。
め、請求項1の発明では、建屋の中央に設けたケージ昇
降路と、該ケージ昇降路の側部に多段に設けられ、パレ
ット横行用ガイドを有する自動車格納棚と、該格納棚に
沿って前記ケージ昇降路を昇降し、かつ、パレット横行
用ガイドを有して、格納棚との間で自動車を載置したパ
レットを横行させて受け渡しを行うケージとを備えた昇
降式駐車装置であって、前記ケージには、パレット昇降
装置およびパレット旋回装置を有するとともに上部に設
けた旋回板の隅部に上向きの突起を有するターンテーブ
ルを設け、パレットには、長手方向に所要の長さにわた
って開口が下向きの溝を設け、前記ターンテーブルは、
高い位置、中間位置、低い位置の各位置の間で昇降可能
となっており、ターンテーブルの高い位置では前記パレ
ットの溝にターンテーブルの突起が深く侵入するととも
にターンテーブルでパレットを押し上げてパレットの旋
回を行い、ターンテーブルの中間位置では上記突起がパ
レットの溝に浅く侵入するがターンテーブルがパレット
下面に当接せずに旋回してパレットの横行を行い、ター
ンテーブルの低い位置では突起がパレットの溝に侵入せ
ずターンテーブルが空転するようになっている。
ガイドは、格納棚およびケージに敷設したレールであっ
て、パレットの4隅に設けた車輪がその上を転動するよ
うになっている。
ガイドは、格納棚およびケージに設けたローラガイドで
あって、パレット下面に設けたレールを支持するように
なっている。
を設け、ターンテーブルの高さが高い位置ではパレット
の溝内に突起を深く侵入させてパレットを押し上げてパ
レットの旋回を行い、中間の位置ではパレットの溝内に
突起を浅く侵入させてパレットの横行を行い、低い位置
ではターンテーブルが空転するようにしたのでターンテ
ーブルのみでパレットの旋回と横行が行える。また、タ
ーンテーブルを低い位置にしてターンテーブルの空転を
行うようにしたのは、両側の格納棚にパレットがあり、
その一方のパレットを引き出したいときに突起の回転位
置の関係で他方の格納棚のパレットの溝が障害になる場
合があり、そのようなときに他方の溝の下を通過させる
ためである。
図面に基づいて説明する。なお、従来のものと共通の部
材については同じ符号を用いており説明を省略する。図
1ないし図7は本発明の一実施形態を示すもので、図1
は正面図、図2は図1のA−A矢視図、図3はパレツト
の昇降装置と旋回装置を有するターンテーブルの拡大
図、図4はターンテーブルが3段階に昇降したときの溝
と突起との関係を示す一部拡大図、図5はパレットの正
面図、図6は図5のB−B矢視図、図7はターンテーブ
ルの旋回と突起の移動状況を示す図である。
建屋(図示せず)に設けた支柱であり、2はその建屋の
中央に設けたケージ昇降路である。3はこのケージ昇降
路2内を昇降するケージで、建屋の上方に設けられた巻
上装置(図示せず)に巻着された4本のワイヤロープ5
により4隅が吊り下げられている。なお、3aはケージ
3の主フレームである。6はケージ昇降路2の側部に多
段に設けられ、パレット横行用ガイド7(本実施形態で
はレール)を有する格納棚である。前記ケージ3はこの
格納棚6に沿って昇降し、格納棚6との間で自動車搬送
用のパレット8を横行させて受け渡しを行う。9はその
パレット8の下面の4隅に設けた横行用車輪であり、1
0はその長手方向に所要の長さにわたって開口が下向き
になるように設けた溝である。
およびパレット旋回装置12を有するターンテーブル3
5が設けられている。このパレット昇降装置22は、図
2および図3に示すように、前記ケージ3のケージ主フ
レーム3aの4隅に設けたスラスト軸受34を介して回
転可能に立設した4本のパレット旋回装置昇降用ボール
ねじ(ボールねじ)23とこのボールねじ23に嵌装し
た従動スプロケット24とボールねじ23にボールを介
して螺合し、前記パレット昇降フレーム31に固設した
ナット27を有している。さらに駆動スプロケット28
を嵌装した回転軸26と従動スプロケット24および駆
動スプロケット28間に掛け回すように設けた無端状チ
エーン30と回転軸26を回転駆動することにより、無
端状チエーン30を回動する昇降装置駆動装置25とを
有している。なお、29は無端状チエーン30の緊張調
整用スプロケットである。
ト昇降装置22の上部に設けられている。そして、図
2、図3および図7に示すように、パレット旋回装置1
2は、パレット昇降フレーム31の上部に固着された固
定環14aとこの固定環14aの内側にボール20を介
して旋回可能に内嵌され、内歯16を有する旋回環14
とこの旋回環14の内側に内歯16と噛合するように配
設した歯車15とこの歯車15を回転駆動する旋回駆動
装置17と旋回環14の上部に固着され、隅部に上向き
の突起19を有する旋回板18とから構成されている。
プ係止用のスプリングボックスである(図1および図2
に示す)。なお、図2に示す33は、ケージ3とのバラ
ンスを取るために設けたカウンタウエイトで、図示して
いないワイヤロープにより吊り下げられ、ケージ4の昇
降に合わせ昇降するようになっている。
にパレット8と旋回板18との関係を示す一部拡大図
で、実線で示すパレット8は、その下部に設けたパレッ
ト横行用車輪9を介してケージ3(図示せず)上に設け
たパレット横行用ガイドレール4上に載置されている。
この時、旋回板18の隅部に設けられた突起19(本実
施形態ではローラ)は、パレット8に設けた溝10内に
浅く侵入していて、旋回板18はパレット8の下面には
当接しない状態を示している。この状態でパレット旋回
装置12を旋回してパレット8の横行を行う。2点鎖線
で示すパレット8は、旋回板18に押し上げられた状態
を示している。パレット8の下面が旋回板18の上面に
貼付されたゴムマット21を挟んで当接するとともに旋
回板18の隅部に設けられた突起(ローラ)19がパレ
ット8に設けた溝10に深く侵入してパレット旋回装置
12により旋回するようになっている。1点鎖線で示す
突起(ローラ)19は、パレット8に設けた溝10には
侵入せず、旋回板18は空転する。
ので、9はそのパレット8の下面の4隅に設けた横行用
車輪である。10はパレット8の長手方向に所要の長
さ、すなわち、パレット8の長手方向であって、その中
心CLから端部方向に略突起19の回転半径Rの長さに
わたり開口が下向きになるように設けた溝である。
発明の昇降式駐車装置においては、ケージ3はワイヤロ
ープ5の巻き上げ巻き下げによりケージ昇降路2内を昇
降し、ケージ3上の自動車13を格納棚6上に横行させ
て受け渡しを行う。以下、自動車13の入出庫口とケー
ジ3とが90°ずれている場合の例について説明する。
に各格納棚6に載置されており、各格納棚6が満車にな
るまではケージ3上に空パレット8が載置されていて、
入庫して来る自動車13に備えて待機している。
は、ケージ3をワイヤロープ5によりケージ昇降路3内
を吊り上げて上昇し、空パレット8が載置されている格
納棚7の前まで移動し、一旦停止して格納棚7に対して
位置決めをする。そして、図7に示すように、ターンテ
ーブル35を旋回させ、旋回板18の突起19をパレツ
ト8の溝10の侵入開始点Aで侵入させ、さらにターン
テーブル35を旋回させると突起19は溝10内を滑り
ながら通過する。その際、突起19は溝10内の中間位
置に浅く侵入させ、パレット8を少しずつケージ3側に
横行させながら引き出し、略90°旋回したB点では溝
10の略長さ一杯まで通過する。さらにターンテーブル
35を旋回させると突起19は、そのB点通過後は逆戻
りするように溝10内を通過して約150°旋回し、C
点でパレット8をケージ3に引き出し移載する。
りケージ昇降路2内を降下し、入出庫口で、パレット昇
降装置22の昇降駆動装置25により回転軸26を回転
して無端状チエーン30を回動し、駆動スプロケット2
8および従動スプロケット24を回転させることにより
ボールねじ23を回転させてナット27を作動すること
によりターンテーブル35を上昇させ、ターンテーブル
35の旋回板18の上面をパレット8の下面に当接して
押し上げる。この時、旋回板18の隅部に設けられた突
起19はパレット8に設けた溝10内に深く侵入する。
そして、パレット旋回装置12の旋回駆動装置17を駆
動して歯車15を回転させ旋回環14を旋回させパレッ
ト8を90°方向転換した後、再びターンテーブル35
を下降し、パレット8の両端部を入出庫口およびその反
対側に設けた支持材(図示せず)に支持させ、自動車1
3の入庫に備える。
を入出庫口から建屋内に導入し、予めターンテーブル3
5上に載置して待機していたパレット8上に停止する。
続いて、前記と同様にしてパレット8を旋回して自動車
13をパレット8ごと90°方向転換させる。その後、
ターンテーブル35を下降させパレット8をガイドレー
ル4上に載置する。この時、突起19は溝10内に浅く
侵入している。
ージ昇降路3内を吊り上げて上昇し、格納しようとする
格納棚6の前まで移動し、一旦停止して格納棚6に対し
て位置決めをする。
取り出した時とは反対の方法で、自動車13を載置した
実パレット8をケージ3から格納棚6に移動する。すな
わち、突起19は、図7のC点からA点に移動すること
により実パレット8の移動は完了する。そして、旋回板
18を、さらに回転すると突起19はパレット8の溝1
0から外れて図7の1点鎖線で示す位置で停止する。た
だし、突起19の位置は、C点とは回転中心に対し対称
位置になっている。
が載置されている格納棚6の前まで移動し、格納棚6か
ら空パレット8を移載してケージ昇降路2内を降下し、
入出庫口で次に入庫して来る自動車13に備えて待機す
る。
6から出庫する時は、一旦ケージ3を上昇させて空パレ
ット8をパレット8が載置されていない格納棚6へ移載
する。引き続き、ケージ3を出庫する自動車13が格納
されている格納棚6の前まで移動し、前記のようにター
ンテーブル35を旋回させ、旋回板18の突起19をパ
レツト8の溝10に浅く侵入させて格納棚6からパレッ
ト8を移載する。そして、ケージ昇降路2内を降下し、
入出庫口でパレット旋回装置22を上昇させ、ターンテ
ーブル35の旋回板18の上面をパレット8の下面に当
接して押し上げ、パレット旋回装置12により旋回板1
8を旋回し、自動車13をパレット8ごと、90°方向
転換させ、次いでターンテーブル35を下降させて自動
車13を出庫する。
納棚6から空パレット8を受け取り、再び降下して入出
庫口へ移動し、次に入庫して来る自動車のために待機す
る。
19が溝10に侵入しない状態とするのは、次のような
ケースが想定されるからである。たとえば、ケージ3上
にパレット8がなく、突起19が図7のC点に位置して
いた時にケージ3の左側のパレット8を取り出したいと
する。その場合、ターンテーブル35を反時計方向に略
210°回転させて右側のパレット8の溝10内に突起
19を侵入させなければならないが、この時、右側の格
納棚6にパレット8があると、その溝10内に侵入して
右側のパレット8を引き出してしまう。これを回避する
ためにはターンテーブル35の位置を低い位置にして右
側の溝10の下で突起19を通過させ、その後、ターン
テーブル35を中間の位置まで上げて左側のパレット8
の溝10内に侵入させればよい。
長線上にある場合について説明する。この場合は、ター
ンテーブル35を入庫時または出庫時に180°方向転
換することにより、自動車13は前進入庫、前進出庫が
可能となる。
ではない。たとえば、パレットは4隅に車輪を有するも
のとして説明したが、パレット下面にレールを設け、格
納棚およびケージに横行用ローラガイドを設けるように
してもよく、また、ケージの昇降はワイヤロープに替え
チエーンであってもよいなど特許請求の範囲に記載され
ている技術思想を逸脱しない範囲で種々の変更が可能で
ある。
ージには昇降装置および旋回装置を有するターンテーブ
ルを設け、このターンテーブルの上部の旋回板の隅部に
上向きの突起を設けて高い位置、中間位置、低い位置の
の各位置の間で昇降可能になっており、パレットには、
長手方向に所要の長さにわたって開口が下向きの溝を設
け、パレットの旋回を行う時は、ターンテーブルを上昇
させ、その上段位置で前記パレットの溝にターンテーブ
ルの旋回板の突起を深く侵入させ当接してパレットを押
し上げてパレットの旋回を行い、パレットの横行を行う
時は、ターンテーブルの中間位置で突起をパレットの溝
に侵入させるがターンテーブルはパレット下面に当接し
ない状態で旋回させてパレットの横行を行い、また、タ
ーンテーブルの低い位置で突起をパレットの溝に侵入さ
せずに空転させるようにして目的のパレット以外のパレ
ットの下を通過させるようにしたので、パレットの旋回
と横行とを1つの駆動装置で行うことができるなどの優
れた効果を奏する。
テーブルの拡大図である。
一部拡大図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 建屋の中央に設けたケージ昇降路と、該
ケージ昇降路の側部に多段に設けられ、パレット横行用
ガイドを有する自動車格納棚と、該格納棚に沿って前記
ケージ昇降路を昇降し、かつ、パレット横行用ガイドを
有して、格納棚との間で自動車を載置したパレットを横
行させて受け渡しを行うケージとを備えた昇降式駐車装
置であって、前記ケージには、パレット昇降装置および
パレット旋回装置を有するとともに上部に設けた旋回板
の隅部に上向きの突起を有するターンテーブルを設け、
パレットには、長手方向に所要の長さにわたって開口が
下向きの溝を設け、前記ターンテーブルは、高い位置、
中間位置、低い位置の各位置の間で昇降可能となってお
り、ターンテーブルの高い位置では前記パレットの溝に
ターンテーブルの突起が深く侵入するとともにターンテ
ーブルでパレットを押し上げてパレットの旋回を行い、
ターンテーブルの中間位置では上記突起がパレットの溝
に浅く侵入するがターンテーブルがパレット下面に当接
せずに旋回してパレットの横行を行い、ターンテーブル
の低い位置では突起がパレットの溝に侵入せずターンテ
ーブルが空転するようになっていることを特徴とする昇
降式駐車装置。 - 【請求項2】 上記パレット横行用ガイドは、格納棚お
よびケージに敷設したレールであって、パレットの4隅
に設けた車輪がその上を転動するようになっている請求
項1記載の昇降式駐車装置。 - 【請求項3】 上記パレット横行用ガイドは、格納棚お
よびケージに設けたローラガイドであって、パレット下
面に設けたレールを支持するようになっている請求項1
記載の昇降式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22138695A JP3449669B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 昇降式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22138695A JP3449669B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 昇降式駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960327A JPH0960327A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3449669B2 true JP3449669B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=16765967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22138695A Expired - Lifetime JP3449669B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 昇降式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3449669B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107826983B (zh) * | 2017-09-26 | 2024-02-23 | 张铭勇 | 巷道抱夹堆垛机 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP22138695A patent/JP3449669B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0960327A (ja) | 1997-03-04 |
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