JP3393286B2 - パターンの形成方法 - Google Patents
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- Y10S438/942—Masking
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願の発明は、半導体装置を
製造する際のパターンの形成方法に関するものである。
製造する際のパターンの形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置を微細化するためには、微細
なパターンを形成する必要がある。しかし、パターンを
形成するためのエッチングにおけるマスク層としては、
リソグラフィによってパターニングされたレジストが一
般に用いられるので、リソグラフィをそのまま利用する
だけでは、パターンの微細度もリソグラフィの解像度の
限界によって決定される。
なパターンを形成する必要がある。しかし、パターンを
形成するためのエッチングにおけるマスク層としては、
リソグラフィによってパターニングされたレジストが一
般に用いられるので、リソグラフィをそのまま利用する
だけでは、パターンの微細度もリソグラフィの解像度の
限界によって決定される。
【0003】そこで、リソグラフィの限界の解像度でパ
ターニングされたレジストを加熱して軟化・変形させる
ことによってレジストの開口部の幅を狭め、この変形さ
せたレジストをマスクにしてエッチングを行うことによ
って、リソグラフィの限界の解像度よりも狭い間隔のパ
ターンを形成する従来例が考えられている(例えば、特
開平4−364021号公報)。
ターニングされたレジストを加熱して軟化・変形させる
ことによってレジストの開口部の幅を狭め、この変形さ
せたレジストをマスクにしてエッチングを行うことによ
って、リソグラフィの限界の解像度よりも狭い間隔のパ
ターンを形成する従来例が考えられている(例えば、特
開平4−364021号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来例
でも、レジストの開口部の幅は狭められるものの、レジ
ストの被覆部の幅が逆に広げられて、エッチングで残さ
れる部分の幅が広げられる。このため、ラインアンドス
ペースのパターンのピッチは変わらず、全体としてはリ
ソグラフィの限界の解像度よりも高い解像度でパターン
を形成することができなかった。
でも、レジストの開口部の幅は狭められるものの、レジ
ストの被覆部の幅が逆に広げられて、エッチングで残さ
れる部分の幅が広げられる。このため、ラインアンドス
ペースのパターンのピッチは変わらず、全体としてはリ
ソグラフィの限界の解像度よりも高い解像度でパターン
を形成することができなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のパターンの形
成方法は、第1の幅の被覆部と第2の幅の開口部とが同
一の方向へ順次に繰り返されている第1のマスク層を下
地上に形成する工程と、前記第1のマスク層を軟化・変
形させて、前記被覆部の幅を前記第1の幅よりも広い第
3の幅にすると共に、前記開口部の幅を前記第2の幅よ
りも狭い第4の幅にする工程と、前記第3の幅の被覆部
と前記第4の幅の開口部とを有する前記第1のマスク層
をマスクにして、前記下地に対して第1のエッチングを
行う工程と、前記第1のエッチングの後に、前記第1の
マスク層を侵食して、前記被覆部の幅を前記第1の幅よ
りも狭い第5の幅にすると共に、前記開口部の幅を前記
第2の幅よりも広い第6の幅にする工程と、前記侵食の
後に、前記開口部から露出している前記下地を覆う第2
のマスク層をこの下地に対して自己整合的に形成する工
程と、前記第2のマスク層を形成した後に前記第1のマ
スク層を除去する工程と、前記第1のマスク層を除去し
た後に、前記第2のマスク層をマスクにして前記下地に
対する第2のエッチングを行う工程とを具備することを
特徴としている。
成方法は、第1の幅の被覆部と第2の幅の開口部とが同
一の方向へ順次に繰り返されている第1のマスク層を下
地上に形成する工程と、前記第1のマスク層を軟化・変
形させて、前記被覆部の幅を前記第1の幅よりも広い第
3の幅にすると共に、前記開口部の幅を前記第2の幅よ
りも狭い第4の幅にする工程と、前記第3の幅の被覆部
と前記第4の幅の開口部とを有する前記第1のマスク層
をマスクにして、前記下地に対して第1のエッチングを
行う工程と、前記第1のエッチングの後に、前記第1の
マスク層を侵食して、前記被覆部の幅を前記第1の幅よ
りも狭い第5の幅にすると共に、前記開口部の幅を前記
第2の幅よりも広い第6の幅にする工程と、前記侵食の
後に、前記開口部から露出している前記下地を覆う第2
のマスク層をこの下地に対して自己整合的に形成する工
程と、前記第2のマスク層を形成した後に前記第1のマ
スク層を除去する工程と、前記第1のマスク層を除去し
た後に、前記第2のマスク層をマスクにして前記下地に
対する第2のエッチングを行う工程とを具備することを
特徴としている。
【0006】請求項2のパターンの形成方法は、請求項
1のパターンの形成方法において、レジストを前記第1
のマスク層として用い、前記下地の露出部を酸化させて
形成した酸化膜を前記第2のマスク層として用いること
を特徴としている。
1のパターンの形成方法において、レジストを前記第1
のマスク層として用い、前記下地の露出部を酸化させて
形成した酸化膜を前記第2のマスク層として用いること
を特徴としている。
【0007】請求項3のパターンの形成方法は、請求項
1のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが等方性エッチングであることを特徴として
いる。
1のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが等方性エッチングであることを特徴として
いる。
【0008】請求項4のパターンの形成方法は、請求項
1のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが異方性エッチングであることを特徴として
いる。
1のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが異方性エッチングであることを特徴として
いる。
【0009】請求項5のパターンの形成方法は、請求項
1のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングの一方が等方性エッチングであり、他方が異
方性エッチングであることを特徴としている。
1のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングの一方が等方性エッチングであり、他方が異
方性エッチングであることを特徴としている。
【0010】請求項6のパターンの形成方法は、請求項
1のパターンの形成方法において、前記第2のエッチン
グの後に前記第2のマスク層を除去する工程と、前記第
2のマスク層を除去した後に、前記下地の被エッチング
部を絶縁膜で埋める工程と、前記被エッチング部を前記
絶縁膜で埋めた後に、前記第1のマスク層の形成から前
記第2のエッチングまでとは前記被覆部と前記開口部と
の繰り返し方向を異ならせて、これら第1のマスク層の
形成から第2のエッチングまでを再度行う工程とを具備
することを特徴としている。
1のパターンの形成方法において、前記第2のエッチン
グの後に前記第2のマスク層を除去する工程と、前記第
2のマスク層を除去した後に、前記下地の被エッチング
部を絶縁膜で埋める工程と、前記被エッチング部を前記
絶縁膜で埋めた後に、前記第1のマスク層の形成から前
記第2のエッチングまでとは前記被覆部と前記開口部と
の繰り返し方向を異ならせて、これら第1のマスク層の
形成から第2のエッチングまでを再度行う工程とを具備
することを特徴としている。
【0011】請求項7のパターンの形成方法は、請求項
6のパターンの形成方法において、レジストを前記第1
のマスク層として用い、前記下地の露出部を酸化させて
形成した酸化膜を前記第2のマスク層として用いること
を特徴としている。
6のパターンの形成方法において、レジストを前記第1
のマスク層として用い、前記下地の露出部を酸化させて
形成した酸化膜を前記第2のマスク層として用いること
を特徴としている。
【0012】請求項8のパターンの形成方法は、請求項
6のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが等方性エッチングであることを特徴として
いる。
6のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが等方性エッチングであることを特徴として
いる。
【0013】請求項9のパターンの形成方法は、請求項
6のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが異方性エッチングであることを特徴として
いる。
6のパターンの形成方法において、前記第1及び第2の
エッチングが異方性エッチングであることを特徴として
いる。
【0014】請求項10のパターンの形成方法は、請求
項6のパターンの形成方法において、前記第1及び第2
のエッチングの一方が等方性エッチングであり、他方が
異方性エッチングであることを特徴としている。
項6のパターンの形成方法において、前記第1及び第2
のエッチングの一方が等方性エッチングであり、他方が
異方性エッチングであることを特徴としている。
【0015】請求項1、2のパターンの形成方法では、
第1のマスク層の開口部が当初に有していた第2の幅よ
りも狭い第4の幅で下地がエッチングされる。また、第
1のマスク層の被覆部が当初に有していた第1の幅より
も狭い第5の幅で下地がエッチングされる。従って、第
1のマスク層の一つのピッチ内の互いに分離された二つ
の領域において下地をエッチングすることができる。
第1のマスク層の開口部が当初に有していた第2の幅よ
りも狭い第4の幅で下地がエッチングされる。また、第
1のマスク層の被覆部が当初に有していた第1の幅より
も狭い第5の幅で下地がエッチングされる。従って、第
1のマスク層の一つのピッチ内の互いに分離された二つ
の領域において下地をエッチングすることができる。
【0016】請求項3のパターンの形成方法では、矩形
の断面が一つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
の断面が一つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
【0017】請求項4のパターンの形成方法では、谷状
の断面が一つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
の断面が一つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
【0018】請求項5のパターンの形成方法では、矩形
の断面と谷状の断面とが交互に一つの方向に繰り返され
ているパターンに下地がエッチングされる。
の断面と谷状の断面とが交互に一つの方向に繰り返され
ているパターンに下地がエッチングされる。
【0019】請求項6、7のパターンの形成方法では、
第1のマスク層の被覆部及び開口部の互いに異なる繰り
返し方向の各々のピッチ内における互いに分離された二
つの領域において下地をエッチングすることができる。
第1のマスク層の被覆部及び開口部の互いに異なる繰り
返し方向の各々のピッチ内における互いに分離された二
つの領域において下地をエッチングすることができる。
【0020】請求項8のパターンの形成方法では、矩形
の断面が二つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
の断面が二つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
【0021】請求項9のパターンの形成方法では、谷状
の断面が二つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
の断面が二つの方向に繰り返されているパターンに下地
がエッチングされる。
【0022】請求項10のパターンの形成方法では、矩
形の断面と谷状の断面とが交互に二つの方向に繰り返さ
れているパターンに下地がエッチングされる。
形の断面と谷状の断面とが交互に二つの方向に繰り返さ
れているパターンに下地がエッチングされる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、ラインアンドスペースのパ
ターンの形成に適用した本願の発明の第1〜第3実施形
態、及びドットのパターンの形成に適用した本願の発明
の第4実施形態を、図1〜5を参照しながら説明する。
ターンの形成に適用した本願の発明の第1〜第3実施形
態、及びドットのパターンの形成に適用した本願の発明
の第4実施形態を、図1〜5を参照しながら説明する。
【0024】図1、2が、第1実施形態を示している。
この第1実施形態では、図1(a)に示す様に、Si基
体11上に、幅aの被覆部12aと幅bの開口部12b
とが同一の方向へ順次に繰り返されているレジスト12
を、g線やi線やエキシマレーザ等を用いる通常のリソ
グラフィによって形成する。
この第1実施形態では、図1(a)に示す様に、Si基
体11上に、幅aの被覆部12aと幅bの開口部12b
とが同一の方向へ順次に繰り返されているレジスト12
を、g線やi線やエキシマレーザ等を用いる通常のリソ
グラフィによって形成する。
【0025】次に、熱処理でレジスト12を軟化・変形
させることによって、図1(b)に示す様に、被覆部1
2aの幅をjに広げると共に開口部12bの幅をkに狭
める。そして、レジスト12をマスクにしてCF4 等の
ガスでSi基体11を異方性エッチングすることによっ
て、図1(c)に示す様に、断面が矩形の溝13をSi
基体11に形成する。
させることによって、図1(b)に示す様に、被覆部1
2aの幅をjに広げると共に開口部12bの幅をkに狭
める。そして、レジスト12をマスクにしてCF4 等の
ガスでSi基体11を異方性エッチングすることによっ
て、図1(c)に示す様に、断面が矩形の溝13をSi
基体11に形成する。
【0026】次に、レジスト12を途中まで灰化するこ
とによって、図1(d)に示す様に、被覆部12aの幅
をlに狭めると共に開口部12bの幅をmに広げる。そ
の後、図2(a)に示す様に、レジスト12に覆われて
いないSi基体11の露出部にのみ、膜厚が1〜3nm
程度の自然酸化膜14を形成する。
とによって、図1(d)に示す様に、被覆部12aの幅
をlに狭めると共に開口部12bの幅をmに広げる。そ
の後、図2(a)に示す様に、レジスト12に覆われて
いないSi基体11の露出部にのみ、膜厚が1〜3nm
程度の自然酸化膜14を形成する。
【0027】なお、自然酸化膜14を形成する代わり
に、レジスト12が変形しない程度の温度の熱酸化によ
って、レジスト12に覆われていないSi基体11の露
出部にのみSiO2 膜を形成してもよい。その後、図2
(b)に示す様に、レジスト12を除去して、幅がlの
開口部14aを自然酸化膜14に形成する。
に、レジスト12が変形しない程度の温度の熱酸化によ
って、レジスト12に覆われていないSi基体11の露
出部にのみSiO2 膜を形成してもよい。その後、図2
(b)に示す様に、レジスト12を除去して、幅がlの
開口部14aを自然酸化膜14に形成する。
【0028】次に、自然酸化膜14をマスクにしてSF
6 +N2 等のガスでSi基体11を異方性エッチングす
ることによって、図2(c)に示す様に、断面が矩形の
溝15をSi基体11に形成する。そして、図2(d)
に示す様に、フッ酸等で自然酸化膜14を除去して、ラ
インアンドスペースのパターンをSi基体11に形成す
る。
6 +N2 等のガスでSi基体11を異方性エッチングす
ることによって、図2(c)に示す様に、断面が矩形の
溝15をSi基体11に形成する。そして、図2(d)
に示す様に、フッ酸等で自然酸化膜14を除去して、ラ
インアンドスペースのパターンをSi基体11に形成す
る。
【0029】図3が、第2実施形態を示している。図3
(a)は、第1実施形態の図2(c)の工程における異
方性エッチングの代わりに等方性エッチングを行って、
断面が谷状の溝15を形成した場合である。また、図3
(b)は、第1実施形態の図1(c)の工程における異
方性エッチングの代わりに等方性エッチングを行って断
面が谷状の溝13を形成した場合であり、図3(a)と
は半周期だけずれたパターンを得ている。
(a)は、第1実施形態の図2(c)の工程における異
方性エッチングの代わりに等方性エッチングを行って、
断面が谷状の溝15を形成した場合である。また、図3
(b)は、第1実施形態の図1(c)の工程における異
方性エッチングの代わりに等方性エッチングを行って断
面が谷状の溝13を形成した場合であり、図3(a)と
は半周期だけずれたパターンを得ている。
【0030】図4が、第3実施形態を示している。この
第3実施形態では、第1実施形態の図1(c)及び図2
(c)の両方の工程における異方性エッチングの代わり
に等方性エッチングを行って、断面が谷状の溝13、1
5を形成している。
第3実施形態では、第1実施形態の図1(c)及び図2
(c)の両方の工程における異方性エッチングの代わり
に等方性エッチングを行って、断面が谷状の溝13、1
5を形成している。
【0031】図5が、第4実施形態を示している。この
第4実施形態でも、図2(d)に示した様に溝13、1
5から成る断面が矩形のパターンをSi基体11の表面
に形成するまでは、上述の第1実施形態と実質的に同様
の工程を実行する。しかし、この第4実施形態では、そ
の後、図5(a)に示す様に、TEOS等を原料とする
CVD法でSi基体11上にSiO2 膜16を堆積さ
せ、溝13、15のみを埋めるまでSiO2 膜16を研
磨する。
第4実施形態でも、図2(d)に示した様に溝13、1
5から成る断面が矩形のパターンをSi基体11の表面
に形成するまでは、上述の第1実施形態と実質的に同様
の工程を実行する。しかし、この第4実施形態では、そ
の後、図5(a)に示す様に、TEOS等を原料とする
CVD法でSi基体11上にSiO2 膜16を堆積さ
せ、溝13、15のみを埋めるまでSiO2 膜16を研
磨する。
【0032】そして、今度は、上述の第1実施形態にお
けるレジスト12とは被覆部と開口部との繰り返し方向
が直交しているレジスト(図示せず)をSi基体11及
びSiO2 膜16上でパターニングし、第1実施形態に
おける図1(a)〜図2(d)の工程を再び実行する。
この結果、図5(b)に示す様に、行列状に並んでいる
ドットのパターンがSi基体11から形成される。
けるレジスト12とは被覆部と開口部との繰り返し方向
が直交しているレジスト(図示せず)をSi基体11及
びSiO2 膜16上でパターニングし、第1実施形態に
おける図1(a)〜図2(d)の工程を再び実行する。
この結果、図5(b)に示す様に、行列状に並んでいる
ドットのパターンがSi基体11から形成される。
【0033】以上の様な第1〜第4実施形態では、図2
(d)からも明らかな様に、リソグラフィによって形成
したレジスト12の当初のピッチa+b内に、互いに分
離された二つの溝13、15を形成することができる。
従って、レジスト12のピッチa+bがリソグラフィの
限界の解像度であれば、リソグラフィの限界の解像度の
2倍の解像度でラインアンドスペースやドットを形成す
ることができる。
(d)からも明らかな様に、リソグラフィによって形成
したレジスト12の当初のピッチa+b内に、互いに分
離された二つの溝13、15を形成することができる。
従って、レジスト12のピッチa+bがリソグラフィの
限界の解像度であれば、リソグラフィの限界の解像度の
2倍の解像度でラインアンドスペースやドットを形成す
ることができる。
【0034】つまり、現状におけるリソグラフィの限界
の解像度では例えば0.2μm/0.2μmのラインア
ンドスペースしか形成することができなくても、0.1
μm/0.1μm程度のラインアンドスペースやドット
を形成することができ、2世代先の技術に相当するパタ
ーンを容易に得ることができる。
の解像度では例えば0.2μm/0.2μmのラインア
ンドスペースしか形成することができなくても、0.1
μm/0.1μm程度のラインアンドスペースやドット
を形成することができ、2世代先の技術に相当するパタ
ーンを容易に得ることができる。
【0035】なお、図5に示した第4実施形態において
も、断面が矩形の溝13、15のみならず、図3、4に
示した第2及び第3実施形態と同様に、断面が谷状の溝
13、15を形成してもよい。また、以上の第1〜第4
実施形態の何れにおいても、Si基体11を用いている
が、Si基体11の代わりに化合物半導体基体等を用い
ることもできる。
も、断面が矩形の溝13、15のみならず、図3、4に
示した第2及び第3実施形態と同様に、断面が谷状の溝
13、15を形成してもよい。また、以上の第1〜第4
実施形態の何れにおいても、Si基体11を用いている
が、Si基体11の代わりに化合物半導体基体等を用い
ることもできる。
【0036】
【発明の効果】請求項1、2のパターンの形成方法で
は、第1のマスク層の一つのピッチ内の互いに分離され
た二つの領域において下地をエッチングすることができ
るので、第1のマスク層の半分のピッチを有する線状の
パターンを形成することができる。従って、第1のマス
ク層のピッチがリソグラフィの限界の解像度であれば、
リソグラフィの限界の解像度の2倍の解像度で線状のパ
ターンを形成することができる。
は、第1のマスク層の一つのピッチ内の互いに分離され
た二つの領域において下地をエッチングすることができ
るので、第1のマスク層の半分のピッチを有する線状の
パターンを形成することができる。従って、第1のマス
ク層のピッチがリソグラフィの限界の解像度であれば、
リソグラフィの限界の解像度の2倍の解像度で線状のパ
ターンを形成することができる。
【0037】請求項3〜5のパターンの形成方法では、
矩形の断面や谷状の断面や矩形の断面と谷状の断面とが
交互に一つの方向に繰り返されているパターンに下地が
エッチングされるので、矩形や三角形の断面形状を有す
る線状のパターンをリソグラフィの限界の解像度の2倍
の解像度で形成することができる。
矩形の断面や谷状の断面や矩形の断面と谷状の断面とが
交互に一つの方向に繰り返されているパターンに下地が
エッチングされるので、矩形や三角形の断面形状を有す
る線状のパターンをリソグラフィの限界の解像度の2倍
の解像度で形成することができる。
【0038】請求項6、7のパターンの形成方法では、
第1のマスク層の被覆部及び開口部の互いに異なる繰り
返し方向の各々のピッチ内における互いに分離された二
つの領域において下地をエッチングすることができるの
で、第1のマスク層の半分のピッチを有する点状のパタ
ーンを形成することができる。従って、第1のマスク層
のピッチがリソグラフィの限界の解像度であれば、リソ
グラフィの限界の解像度の2倍の解像度で点状のパター
ンを形成することができる。
第1のマスク層の被覆部及び開口部の互いに異なる繰り
返し方向の各々のピッチ内における互いに分離された二
つの領域において下地をエッチングすることができるの
で、第1のマスク層の半分のピッチを有する点状のパタ
ーンを形成することができる。従って、第1のマスク層
のピッチがリソグラフィの限界の解像度であれば、リソ
グラフィの限界の解像度の2倍の解像度で点状のパター
ンを形成することができる。
【0039】請求項8〜10のパターンの形成方法で
は、矩形の断面や谷状の断面や矩形の断面と谷状の断面
とが交互に二つの方向に繰り返されているパターンに下
地がエッチングされるので、矩形や三角形の断面形状を
有する点状のパターンをリソグラフィの限界の解像度の
2倍の解像度で形成することができる。
は、矩形の断面や谷状の断面や矩形の断面と谷状の断面
とが交互に二つの方向に繰り返されているパターンに下
地がエッチングされるので、矩形や三角形の断面形状を
有する点状のパターンをリソグラフィの限界の解像度の
2倍の解像度で形成することができる。
【図1】本願の発明の第1実施形態の前半を工程順に示
す側断面図である。
す側断面図である。
【図2】第1実施形態の後半を工程順に示す側断面図で
ある。
ある。
【図3】本願の発明の第2実施形態で形成したパターン
の側断面図であり、(a)と(b)とは互いに半周期だ
けずれたパターンである。
の側断面図であり、(a)と(b)とは互いに半周期だ
けずれたパターンである。
【図4】本願の発明の第3実施形態で形成したパターン
の側断面図である。
の側断面図である。
【図5】本願の発明の第4実施形態を示しており、
(a)は途中の工程における側断面図、(b)は工程終
了後における平面図である。
(a)は途中の工程における側断面図、(b)は工程終
了後における平面図である。
11 Si基体(下地)
12 レジスト(第1のマスク層)
12a 被覆部
12b 開口部
14 自然酸化膜(第2のマスク層)
16 SiO2 膜(絶縁膜)
Claims (10)
- 【請求項1】 第1の幅の被覆部と第2の幅の開口部と
が同一の方向へ順次に繰り返されている第1のマスク層
を下地上に形成する工程と、 前記第1のマスク層を軟化・変形させて、前記被覆部の
幅を前記第1の幅よりも広い第3の幅にすると共に、前
記開口部の幅を前記第2の幅よりも狭い第4の幅にする
工程と、 前記第3の幅の被覆部と前記第4の幅の開口部とを有す
る前記第1のマスク層をマスクにして、前記下地に対し
て第1のエッチングを行う工程と、 前記第1のエッチングの後に、前記第1のマスク層を侵
食して、前記被覆部の幅を前記第1の幅よりも狭い第5
の幅にすると共に、前記開口部の幅を前記第2の幅より
も広い第6の幅にする工程と、 前記侵食の後に、前記開口部から露出している前記下地
を覆う第2のマスク層をこの下地に対して自己整合的に
形成する工程と、 前記第2のマスク層を形成した後に前記第1のマスク層
を除去する工程と、 前記第1のマスク層を除去した後に、前記第2のマスク
層をマスクにして前記下地に対する第2のエッチングを
行う工程とを具備することを特徴とするパターンの形成
方法。 - 【請求項2】 レジストを前記第1のマスク層として用
い、前記下地の露出部を酸化させて形成した酸化膜を前
記第2のマスク層として用いることを特徴とする請求項
1記載のパターンの形成方法。 - 【請求項3】 前記第1及び第2のエッチングが等方性
エッチングであることを特徴とする請求項1記載のパタ
ーンの形成方法。 - 【請求項4】 前記第1及び第2のエッチングが異方性
エッチングであることを特徴とする請求項1記載のパタ
ーンの形成方法。 - 【請求項5】 前記第1及び第2のエッチングの一方が
等方性エッチングであり、他方が異方性エッチングであ
ることを特徴とする請求項1記載のパターンの形成方
法。 - 【請求項6】 前記第2のエッチングの後に前記第2の
マスク層を除去する工程と、 前記第2のマスク層を除去した後に、前記下地の被エッ
チング部を絶縁膜で埋める工程と、 前記被エッチング部を前記絶縁膜で埋めた後に、前記第
1のマスク層の形成から前記第2のエッチングまでとは
前記被覆部と前記開口部との繰り返し方向を異ならせ
て、これら第1のマスク層の形成から第2のエッチング
までを再度行う工程とを具備することを特徴とする請求
項1記載のパターンの形成方法。 - 【請求項7】 レジストを前記第1のマスク層として用
い、前記下地の露出部を酸化させて形成した酸化膜を前
記第2のマスク層として用いることを特徴とする請求項
6記載のパターンの形成方法。 - 【請求項8】 前記第1及び第2のエッチングが等方性
エッチングであることを特徴とする請求項6記載のパタ
ーンの形成方法。 - 【請求項9】 前記第1及び第2のエッチングが異方性
エッチングであることを特徴とする請求項6記載のパタ
ーンの形成方法。 - 【請求項10】 前記第1及び第2のエッチングの一方
が等方性エッチングであり、他方が異方性エッチングで
あることを特徴とする請求項6記載のパターンの形成方
法。
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|---|---|---|---|
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