JP3318482B2 - 縫い目ほつれ防止方法及び装置 - Google Patents
縫い目ほつれ防止方法及び装置Info
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Description
シンにおいて、縫い目の縫い終わり端における縫い糸の
ほつれを防止するための方法及び装置に関するものであ
る。
より、二重環縫い目、たとえば縫い目記号406で示さ
れる縫い目を形成する場合、この縫い目は縫い終わり端
側から下糸(ルーパ糸)を引っ張ると縫い目が次々とほ
どけてしまう。このような布地の縫い糸ほつれを防止す
る方法として、縫い終わり直前の数針の縫い目を細かく
することが一般に行なわれており、また特開平1−31
745(特公平6−102107号)、特開平5−20
8082号には縫い終わり時に縫い糸の張力バランスを
変化させてほつれ難くすることが提案されている。
シンのルーパの後方にルーパ糸を摺動自在に保持するル
ーパ糸掛けを設けておき、縫い終わり直前にミシンを一
旦止めて、そのルーパ糸掛けでルーパ糸を保持し、その
状態でミシンを作動させて1針縫ったのち上下の縫い糸
を切断するとともに、ルーパ糸掛けで下糸を保持したま
ま布地をミシンから取り外すことによって、上下の縫い
糸の絡み状態を変換して解け難くすることが提案されて
いる。
て十分満足できるものではなく、また、後者の方法にお
いては糸を切断した後に糸端が布地に長く残り、縫製品
として見栄えを良くするには、もう一度、糸端を摘み取
らねばならないという難点があった。
の課題は、二重環縫いミシンにより布地に縫い目を形成
するに際して、縫い目の縫い終わり端から糸がほつれる
のを防ぎ、しかもその縫い終わり端に連なる糸端を短く
切断する方法ならびにそのための装置を提供することに
ある。
防止方法は、左右に並列されて上下動する複数の針と、
それら針の右側から左右に進退揺動し前記針と協動して
二重環縫い目を形成するルーパとを備えたミシンによる
布地の縫製において、縫製終了に際しルーパが左へ進出
した状態において、布地からルーパに連なるルーパ糸を
針よりも左側でフックにより引っ掛け、その状態で1針
分ミシンを駆動したのち、布地からルーパを経て針に連
なる各針糸を布地とルーパの間で切断するとともに、布
地からルーパに連なるルーパ糸を布地とルーパの間で切
断し、さらにフックに引っ掛けられているルーパ糸をそ
の係合部分において切断することを特徴とする。
は、左右に並列されて上下に揺動する複数の針と、それ
ら針の右側から左右に進退揺動し前記針と協動して二重
環縫い目を形成するルーパとを備えたミシンにおいて、
ミシンベッド内の針落よりも左側と前進位置にあるルー
パの先端との間においてルーパ糸に係合するルーパ糸係
合手段と、その係合部分のルーパ糸を切断する第1の切
断器と、布地からルーパを経て針に連なる針糸と布地か
らルーパに連なるルーパ糸を布地とルーパの間で切断す
る第2の切断器とを設けたことを特徴とする。
りルーパ糸を係合した状態でミシンを1針分だけ駆動す
る間その係合状態を継続したのち、第1の切断器を作動
させるとともに第2の切断器を作動させる制御機構を付
加することが望ましい。
たフックメスとフックメスの後退位置で且つミシンベッ
ド内の針落よりも左位置に設けた受けメスとで構成し、
そのフックメスをルーパ糸係合手段と兼ねさせることが
できる。
側に設けた第2の受けメスと左右に揺動する第2のフッ
クメスとで構成し、前進位置にあるルーパに沿って第2
のフックメスを進出させて針糸及びルーパ糸に係合し、
後退時に第2の受けメスと協動してその係合した針糸及
びルーパ糸を切断するようにすることができる。
ド等で駆動するようにし、また、切断された糸端を保持
する機能を備えるようにすることが望ましい。
図1はこの発明を用いたシリンダベッド型二重環縫いミ
シンのベッド部分を示している。シリンダベッド1には
上下前後に略四辺形運動して布地を矢印F方向に送る送
り歯2と、左右前後に楕円運動するルーパ3と、ネジ孔
4に固定される針板(図示を省略)を備え、ベッド上方
には左針5と右針6とを取付けた針棒7が設けられてい
る。そして、針棒7の上下運動と共に針板を貫通して上
下運動する左右の針5、6と楕円運動するルーパ3とが
協動し図2〜図8に示すように、針糸8、9およびルー
パ糸10で二重環縫い目Sを形成する。
わち2本の針5、6が上下動する位置よりも左側に第1
の切断器11を設けている。この第1の切断器11はベ
ッド1の後部にネジ12で固定され針板の下面に沿って
針落近傍に延びる第1の受けメス13と、ベッド1のや
や手前部に段ネジ14で回動可能に取付けられ先端部に
フック(ルーパ糸係合手段)15を形成した第1のフッ
クメス16と、切断作用時にフック15を受けメス13
の下面に押しつける押えバネ17とを備えている。この
フックメス16の後端部には長孔18が設けてある。
けてあり、そのエアシリンダ19のピストンロッド20
に作動片21がネジ22で位置調整可能に固定されてい
る。作動片21に設けたピン23が長孔18に嵌合して
あり、図示を省略した高圧空気源から管24を経て供給
される空気力によってピストンロッド20が矢印Aの方
向に進退すると、第1のフックメス16が作動片21を
介してエアシリンダ19により駆動され、段ネジ14の
まわりを矢印Bの方向に回動する。
断器25が設けられている。この切断器25は先端の2
ヵ所にフック26、27を設けられルーパ3のブレード
部3bの上方に沿って左右に往復進退運動するようにし
た第2のフックメス28と、そのフックメス28の後退
位置に設けられ押えバネ29によってフックメス28に
圧接された第2の受けメス30とで構成されている。な
お、この第2のフックメス28も図示しないソレノイド
やエアシリンダによって駆動される。
わり時の縫い糸のほつれ防止方法を説明する。図2に示
すように、このミシンにおいて布地Wは送り歯2により
矢印Fの方向に送られ、左右の針5、6とルーパ3にそ
れぞれ通された針糸8、9およびルーパ糸10により縫
い目記号406の縫い目Sが形成される。縫い終わりに
近付いて針5、6がほぼ上死点にあり、ルーパ3がほぼ
左死点すなわち前進位置にあるときに、エアシリンダ1
9を作動させてフックメス16を時計方向に回動させる
と、フック15はルーパ3の後方からルーパ3の目孔3
eと左針5との間で且つルーパ3のブレード部3bの上
方を手前側へ横切って移動し、図3のように布地Wから
ルーパ3の目孔3eに連なるルーパ糸10をつかむ。
ルーパのブレード部3b、針糸8、9で形成される糸の
3角形内に落ち、ルーパ3が針の手前側を移動して右方
へ後退すると図4のようにルーパ糸10はフック15に
よって針5よりも手前位置で係合されてやや長いループ
10Lを形成する。図5はルーパ3が右死点を経て針
5、6の後側を左方に前進移動しながら、下死点を経て
上昇する針により形成される新たな針糸ループ8L,9
Lを掬い、図2の状態からほぼ1針分進んだ状態を示
す。フック15に係合されたルーパ糸の長いループ10
Lはルーパ3のやや上方でそのままの状態を保たれてい
る。
運動させて、図6に示すようにフック26で布地Wから
ルーパ3に連なるルーパ糸10を引っ掛け、フック27
で布地Wからルーパのブレード部3bの下方に延びる2
本の針糸を引っ掛けてそれらの糸を受けメス30と協働
して縫い目Sの右方で切断し、図7に示すように先端側
のフック26に係合したルーパ糸10のルーパ3に連な
る側の端部をそのフック26と押えバネ29とで挟持す
る。
て、第1のフックメス16を図8に示すように反時計方
向に回動させフック15を受けメス13の位置まで復帰
させると、フック15に係合しているルーパ糸10の係
合部分が切断される。その結果布地Wに連なる糸端10
fは短くなって残り、切り離された先端10eはフック
15の押えバネ17側にあるのでフックと押えバネとに
よって挟持される。
10fは連続していないので、布地Wをミシンから外す
と、フック15と押えバネ17で挟持された先端10e
が縫い終わりの針糸のループ8LL,9LLから引き抜
かれ、一方、糸端10fは布地W側にそのまま残されて
引き抜かれることがないから、ほつれを生じることはな
い。また切り離されて挟持されたルーパ糸の先端10e
はフックが次に回動したときに開放されるので、その時
に糸屑吸引装置等によって除去すれば良い。
について、第2の切断器を第1の切断器よりも先に作動
させるようにしたが、これを同時、又は順序を逆にして
も良く、また、ミシンの1針分の駆動及び各切断器の起
動の制御については詳細に述べなかったが、公知のミシ
ンモータの回転制御装置やミシン主軸に設けた回転検出
器の信号により制御する等の手段を利用することが出来
る。
8において、両糸端10e,10fが連続しているの
で、糸端10eが引っ張られると左針5によって形成さ
れた最終の針糸ループ8LLから10f,10eで形成
されたループが抜け出し、引き続き右針糸の最終ループ
9LLからも抜けて、順次ほつれがひろがってゆく。
よれば、二重環縫いミシンにより布地に縫い目を形成す
るに際して、縫い目の縫い終わり端から糸がほつれるの
を確実に防ぎ、しかもその縫い終わり端に連なる糸端を
短くすることができるという効果がある。
り端の糸のほつれ防止と糸端切断が同時に出来、しかも
縫い終わり端に連なる糸が短くなるので、縫い上がり後
において、糸端を摘み取る工程の追加をしなくとも品位
の高い縫製品を得ることができるという効果がある。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
ルーパ糸、 11:第1の切断器、13:受けメス、
15:フック(ルーパ糸係合手段)、 16:フックメ
ス、 17:押えバネ、 19:エアシリンダ、 2
1:作動片、 25:第2の切断器、 26,27:フ
ック、 28:フックメス、 29:押えバネ、 3
0:受けメス、 W:布地
Claims (6)
- 【請求項1】左右に並列されて上下動する複数の針と、
それら針の右側から左右に進退揺動し前記針と協動して
二重環縫い目を形成するルーパとを備えたミシンによる
布地の縫製において、縫製終了に際しルーパが左へ進出
した状態において、布地からルーパに連なるルーパ糸を
針よりも左側でフックにより引っ掛け、その状態で1針
分ミシンを駆動したのち、布地からルーパを経て針に連
なる各針糸を布地とルーパの間で切断するとともに、布
地からルーパに連なるルーパ糸を布地とルーパの間で切
断し、さらにフックに引っ掛けられているルーパ糸をそ
の係合部分において切断することを特徴とする縫い目ほ
つれ防止方法。 - 【請求項2】左右に並列されて上下に揺動する複数の針
と、それら針の右側から左右に進退揺動し前記針と協動
して二重環縫い目を形成するルーパとを備えたミシンに
おいて、ミシンベッド内の針落よりも左側と前進位置に
あるルーパの先端との間においてルーパ糸に係合するル
ーパ糸係合手段と、その係合部分のルーパ糸を切断する
第1の切断器と、布地からルーパを経て針に連なる針糸
と布地からルーパに連なるルーパ糸を布地とルーパの間
で切断する第2の切断器とを設けたことを特徴とする縫
い目ほつれ防止装置。 - 【請求項3】左右に並列されて上下に揺動する複数の針
と、それら針の右側から左右に進退揺動し前記針と協動
して二重環縫い目を形成するルーパとを備えたミシンに
おいて、ミシンベッド内の針落よりも左側と前進位置に
あるルーパの先端との間においてルーパ糸に係合するル
ーパ糸係合手段を設けるとともに、ベッド内の針落より
も左側においてその係合部分のルーパ糸を切断する第1
の切断器を設け、さらに布地からルーパを経て針に連な
る針糸を布地とルーパの間で切断するとともに布地から
ルーパに連なるルーパ糸を布地とルーパの間で切断する
第2の切断器をベッド内の針落よりも右側に設けたこと
を特徴とする縫い目ほつれ防止装置。 - 【請求項4】ルーパ糸係合手段によりルーパ糸を係合し
た状態でミシンを1針分だけ駆動する間その係合状態を
継続したのち第1および第2の切断器を作動させる制御
機構を備えることを特徴とする請求項2または請求項3
記載の縫い目ほつれ防止装置。 - 【請求項5】第1の切断器を進退駆動機構を備えたフッ
クメスとフックメスの後退位置に設けた受けメスとで構
成し、そのフックメスをルーパ糸係合手段と兼ねさせる
ようにしたことを特徴とする請求項2または請求項3記
載の縫い目ほつれ防止装置。 - 【請求項6】各々の切断器は進退駆動されるフックメス
と受けメスと押えバネとを備え、フックメスと受けメス
とにより切断された後のルーパ糸を、押えバネとフック
メスとで挟んで保持するようにしたことを特徴とする請
求項2または請求項3記載の縫い目ほつれ防止装置。
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