JP3254359B2 - テレビインターホン装置 - Google Patents

テレビインターホン装置

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JP3254359B2 JP31107295A JP31107295A JP3254359B2 JP 3254359 B2 JP3254359 B2 JP 3254359B2 JP 31107295 A JP31107295 A JP 31107295A JP 31107295 A JP31107295 A JP 31107295A JP 3254359 B2 JP3254359 B2 JP 3254359B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はカメラ付玄関子機
およびカメラ無玄関子機が混在するテレビインターホン
装置に関し、特に適切な呼出ができるテレビインターホ
ン装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、図3に示すテレビインターホ
ン装置が知られている。このテレビインターホン装置
は、カメラ無玄関子機S11およびカメラ付玄関子機S12
が混在した複数の子機S11〜S1nと、玄関子機接続アダ
プタ51と、選局釦Bt31〜Bt3nを備えた親機M
11と、テレビモニタM12とで構成され、カメラ無玄関子
機またはカメラ付玄関子機S11〜S1nはそれぞれライン
21〜L2nを介して玄関子機接続アダプタ51に接続さ
れる。
【0003】玄関子機接続アダプタ51は、選局検出回
路52と、親機呼出回路53と、CPU54と、カメラ
付玄関子機電源回路55と、識別回路56と、しきい値
電圧発生回路57と、それぞれの子機S11〜S1nに対応
した呼出検出用コンパレータZ1〜Znを有する呼出検出回
路58と、リレー駆動ライン59と、通話切替回路60
と、親機−玄関子機通話アンプ61と、カメラ付玄関子
機通話アンプ62と、子機ライン切替制御回路63とが
設けられ、親機M11とテレビモニタM12が接続されてい
る。
【0004】ラインL21〜L2nに接続された複数の子機
11〜S1nは子機ライン切替制御回路63に接続され、
子機ライン切替制御回路63は、しきい値電圧発生回路
57と接続された呼出検出用コンパレータZ1〜Znを有す
る呼出検出回路58を介してCPU54と接続されてい
る。CPU54の制御出力側は、リレー駆動ライン59
と、通話切替回路60を介して子機ライン切替制御回路
63と、親機呼出回路53、ラインL31〜L3nを介して
親機M11とに接続されている。CPU54の制御入力側
は選局検出回路52に接続され、選局検出回路52の他
方はラインL31〜L3nを介して親機M11と接続されてい
る。CPU54はカメラ付玄関子機電源回路55、コイ
ルK11、K12、コンデンサC11、C12、ラインB2を介
してテレビモニタM12に接続されている。識別回路56
は一方が子機ライン切替制御回路63に接続され、他方
がCPU54に接続されている。
【0005】通話切替回路60は親機−子機通話アンプ
61とカメラ付玄関子機通話アンプ62に接続され、親
機−子機通話アンプ61はラインLS2を介して親機M11
に接続されている。カメラ付玄関子機通話アンプ62
は、コイルK11、K12に接続され、コイルK11とコンデ
ンサC11、コイルK12とコンデンサC12の接続点には子
機ライン切替制御回路63が接続されている。
【0006】このように構成されたテレビインターホン
装置において、電源投入時の初期設定時は、玄関子機接
続アダプタ51のCPU54より、識別回路56、子機
ライン切替制御回路63を動作させて、玄関子機接続ア
ダプタ51に接続されている複数の子機S11〜S1nがカ
メラ無玄関子機またはカメラ付玄関子機かを識別回路5
6で識別して、CPU54に記憶させる。
【0007】初期設定終了後、カメラ付玄関子機S12
ら親機M11が呼出された場合、玄関子機接続アダプタ5
1の子機ライン切替制御回路63より呼出検出回路58
のカメラ付玄関子機S12に対応する呼出検出用コンパレ
ータZ2に入力される電圧はカメラ付玄関子機呼出電圧に
低下する。呼出検出用コンパレータZ2は、しきい値電圧
発生回路57で発生させている呼出検出用しきい値電圧
より子機ライン切替制御回路63から入力される電圧が
下まわったのを検出して、CPU54へ呼出があったこ
とを知らせる。CPU54はカメラ付玄関子機S12から
呼出があったことを知ると、親機呼出回路53を動作さ
せ、ラインL31〜L3nのL32を介して親機M11に呼出が
あったことを知らせる。また、カメラ無玄関子機S11
親機M11を呼出した場合も、子機ライン切替制御回路6
3より呼出検出用コンパレータZ1に入力される電圧がカ
メラ無玄関子機呼出電圧に低下する。これにより呼出を
検出し、同様の経路でラインL31を介し親機M11を呼出
す。このときカメラ付玄関子機呼出電圧とカメラ無玄関
子機呼出電圧の関係は、カメラ付玄関子機呼出電圧>カ
メラ無玄関子機呼出電圧である。
【0008】カメラ付玄関子機S12からの呼出に応じ、
親機M11側で選局釦Bt32が押下され、カメラ付玄関子
機S12が選局されたときは、玄関子機接続アダプタ51
の選局検出回路52を介してCPU54からカメラ付玄
関子機電源回路55を動作させ、子機ライン切替制御回
路63、ラインL22を介してカメラ付玄関子機S12へカ
メラ電源を供給する。カメラ付玄関子機S12からの音声
信号は、子機ライン切替制御回路63→カメラ付玄関子
機通話アンプ62→通話切替回路60→親機−子機通話
アンプ61→ラインLS2の経路で親機M11に送出され、
親機M11とカメラ付玄関子機S12の通話が可能となる。
また、映像信号は子機ライン切替制御回路63、ライン
2を介してテレビモニタM12へ送出され、映像がモニ
タされる。
【0009】カメラ無玄関子機S11からの呼出に応じ、
親機M11側で選局釦Bt31が押下され、カメラ無玄関子
機S11が選局されたときは、玄関子機接続アダプタ51
の選局検出回路52を介してCPU54から通話切替回
路60を動作させる。カメラ無玄関子機S11からの音声
信号は、子機ライン切替制御回路63→通話切替回路6
0→親機−子機通話アンプ61の経路で送出され、親機
11とカメラ無玄関子機S11の通話が可能となる。(カ
メラ無玄関子機S11が接続された場合は、テレビモニタ
12はモニタされない)
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このようなテレビイン
ターホン装置では、カメラ無玄関子機は夜間表示灯(図
示せず)を点灯させるための電流がカメラ無玄関子機の
マイクアンプに若干流れているため、待受時中に過大音
声が入力されるとカメラ無玄関子機が電流を消費し、子
機ライン切替制御回路より呼出検出用コンパレータに入
力される電圧がカメラ付玄関子機呼出電圧と同じ電圧ま
で下がる。しかし、呼出検出用しきい値電圧をカメラ付
玄関子機とカメラ無玄関子機とも共通であるため、カメ
ラ無玄関子機のマイクに過大音声が入力されると子機ラ
イン切替制御回路より呼出検出用コンパレータに入力さ
れる電圧がしきい値電圧を下まわり、呼出をかけていな
いにもかかわらず親機に対して誤呼出をかけてしまうと
いう難点があった。
【0011】本発明はこのような難点を解決するため
に、カメラ付玄関子機の呼出検出用しきい値電圧とカメ
ラ無玄関子機の呼出検出用しきい値電圧をそれぞれ交互
に発生させるしきい値電圧発生回路を備えたので、カメ
ラ付玄関子機呼出電圧が入力されるカメラ付玄関子機お
よびカメラ無玄関子機呼出電圧が入力されるカメラ無玄
関子機が混在した場合でも過大音声の入力に対応できる
テレビインターホン装置を提供することを目的としてい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明によるテレビインターホン装置は、カメラ
無玄関子機およびカメラ付玄関子機が混在した複数の子
機と、複数の子機にラインを介して接続された玄関子機
接続アダプタと、玄関子機接続アダプタに接続された親
機とを有し、玄関子機接続アダプタは、カメラ付玄関子
機からの呼出検出用しきい値電圧およびカメラ無玄関子
機からの呼出検出用しきい値電圧を交互に発生するしき
い値電圧発生回路と、複数の子機のそれぞれに接続され
カメラ付玄関子機からの呼出検出用しきい値電圧および
カメラ無玄関子機からの呼出検出用しきい値電圧より低
圧の電圧を両しきい値電圧の発生タイミングに同期して
それぞれ検出したときカメラ付玄関子機、カメラ無玄関
子機からの呼出と判断する呼出検出回路とを備えた。
【0013】このように、玄関子機接続アダプタにカメ
ラ付玄関子機からの呼出検出用しきい値電圧およびカメ
ラ無玄関子機からの呼出検出用しきい値電圧を交互に発
生するしきい値電圧発生回路を備えたので、カメラ付玄
関子機呼出電圧が入力されるカメラ付玄関子機およびカ
メラ無玄関子機呼出電圧が入力されるカメラ無玄関子機
が混在した場合でも過大音声の入力に対応できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるテレビインタ
ーホン装置の好ましい一実施例を示す図面を参照して詳
述する。図1に示すような本発明によるテレビインター
ホン装置は、カメラ無玄関子機S1およびカメラ付玄関
子機S2が混在した複数の子機S1〜Snと、複数の子機
1 〜SnにラインL1〜Lnを介して接続された玄関子機
接続アダプタ1と、玄関子機接続アダプタ1に接続さ
れ、選局釦Bt1〜Btnを備えた親機M1およびテレビ
モニタM2とを有する。
【0015】玄関子機接続アダプタ1は、選局検出回路
2と、親機呼出回路3と、CPU4と、カメラ付玄関子
機電源回路5と、識別回路6と、カメラ付玄関子機S2
からの呼出検出用しきい値電圧およびカメラ無玄関子機
1からの呼出検出用しきい値電圧を交互に発生するし
きい値電圧発生回路7と、複数の子機S1〜Snのそれぞ
れに接続されカメラ付玄関子機S2からの呼出検出用し
きい値電圧およびカメラ無玄関子機S1からの呼出検出
用しきい値電圧より低圧の電圧を両しきい値電圧の発生
タイミングに同期してそれぞれ検出したときカメラ付玄
関子機S2、カメラ無玄関子機S1からの呼出と判断する
呼出検出回路8と、リレー駆動ライン9と、通話切替回
路10と、親機−子機通話アンプ11と、カメラ付玄関
子機通話アンプ12と、子機ライン切替制御回路13と
を備えている。
【0016】CPU4は、カメラ付玄関子機電源制御4
0、選局検出制御41、親機呼出制御42、識別回路制
御43、メモリ44、しきい値可変制御45、呼出検出
制御46、子機ライン切替制御47、通話切替制御48
を有する。親機M1はラインL11〜L1n、選局検出回路
2を介してCPU4の選局検出制御41に接続され、C
PU4の親機呼出制御42に接続されている親機呼出回
路3はラインL11〜L1nに接続されている。
【0017】CPU4のカメラ付玄関子機電源制御40
はカメラ付玄関子機電源回路5、コイルK1、K2、コン
デンサC1、C2、ラインB1を介してテレビモニタM2
接続され、またCPU4の選局検出制御41、親機呼出
制御42、しきい値可変制御45、呼出検出制御46、
子機ライン切替制御47および通話切替制御48に接続
されている。CPU4の通話切替制御48は通話切替回
路10を介して子機ライン切替制御回路13と接続さ
れ、子機ライン切替制御47はリレー駆動ライン9を介
して子機ライン切替制御回路13と接続されている。
【0018】通話切替回路10は親機−子機通話アンプ
11およびカメラ付玄関子機通話アンプ12に接続さ
れ、親機−子機通話アンプ11はラインLs1を介して親
機M1に接続されている。カメラ付玄関子機通話アンプ
12は、コイルK1、K2に接続され、コイルK1とコン
デンサC1、コイルK2とコンデンサC2の接続点には子
機ライン切替制御回路13が接続されている。
【0019】CPU4の識別回路制御43は子機ライン
切替制御回路13に接続された識別回路6と接続され、
またメモリ44を介して呼出検出制御46および子機ラ
イン切替制御47に接続されている。CPU4のしきい
値可変制御45に接続されたしきい値電圧発生回路7は
呼出検出回路8と接続され、子機ライン切替制御回路1
3に接続された呼出検出回路8は呼出検出制御46に接
続されている。
【0020】このように構成された本発明によるテレビ
インターホン装置は、電源投入時の初期設定時には、玄
関子機接続アダプタ1のCPU4の識別回路制御43、
子機ライン切替制御47を動作させ、複数の子機S1
nについて子機ライン切替制御回路13を介して識別
回路6で、カメラ付玄関子機かカメラ無玄関子機かを識
別し、どこに接続されている子機がカメラ付玄関子機ま
たはカメラ無玄関子機かをCPU4のメモリ44に記憶
させておく。
【0021】初期設定終了後、子機S1〜Snの呼出検出
はCPU4の呼出検出制御46、しきい値可変制御45
により、しきい値電圧発生回路7でカメラ付玄関子機お
よびカメラ無玄関子機の呼出検出用しきい値電圧を交互
に発生させる。例えば図2に示すようにカメラ無玄関子
機S1の呼出検出をする場合は、しきい値電圧発生回路
7がマイク過大入力時に子機ライン切替制御回路13か
ら呼出検出回路8に入力される電圧より低いカメラ無玄
関子機呼出検出用のしきい値を呼出検出回路8に出力す
る。このカメラ無玄関子機呼出検出用のしきい値が出力
されているとき、呼出検出制御46は呼出検出回路8の
出力を読み取る。呼出検出制御46が読み取りを行った
とき、カメラ無玄関子機S1から呼出がなされ、子機ラ
イン切替制御回路13から呼出検出回路8に入力される
電圧がカメラ無玄関子機呼出検出用のしきい値電圧より
低くなると呼出検出回路8の出力電圧がLレベルとな
り、カメラ無玄関子機S1の呼出として呼出検出制御4
6は判断するため、従来のようなマイク過大入力による
誤呼出はしない。
【0022】ここで、カメラ付玄関子機S2から親機M1
が呼出された場合、玄関子機接続アダプタ1のCPU4
が動作し、呼出検出回路8で子機ライン切替制御回路1
3から入力される電圧がしきい値電圧発生回路7で発生
させているカメラ付玄関子機の呼出検出用しきい値電圧
を下まわったことを検出し、Lレベルを出力する。呼出
検出制御46は、カメラ付玄関子機S2の呼出検出用し
きい値電圧が出力されているとき呼出検出回路8の出力
を読み取り、Lレベルであれば呼出と判断し、CPU4
の親機呼出制御42へ呼出があったことを知らせる。C
PU4の親機呼出制御42はカメラ付玄関子機S2から
呼出があったことを知ると、親機呼出回路3を動作さ
せ、ラインL11〜L1nのL12を介して親機M1にカメラ
付玄関子機S2から呼出があったことを知らせる。ま
た、カメラ無玄関子機S1が親機M1を呼出したときも同
様の経路でラインL11を介し親機M1にカメラ無玄関子
機S1からの呼出があったことを知らせる。
【0023】カメラ付玄関子機S2からの呼出に応じ、
親機M1の選局釦Bt2を押下し、カメラ付玄関子機S2
が選局されたときは、玄関子機接続アダプタ1の選局検
出回路2を介してCPU4のカメラ付玄関子機電源制御
40からカメラ付玄関子機電源回路5を動作させ、子機
ライン切替制御回路13、ラインL2を介してカメラ付
玄関子機S2へカメラ電源を供給する。カメラ付玄関子
機S2からの音声信号は、カメラ付玄関子機S2が選局さ
れたときCPU4の通話切替制御48の動作により、子
機ライン切替制御回路13→カメラ付玄関子機通話アン
プ12→通話切替回路10→親機−子機通話アンプ11
→ラインLS1の経路で送出され、親機M1と通話が可能
となる。また、映像信号は子機ライン切替制御回路1
3、ライン 1 を介してテレビモニタM2へ送出され、映
像がモニタされる。
【0024】親機M1がカメラ無玄関子機S1と接続され
たときは、玄関子機接続アダプタ1の選局検出回路2、
CPU4の選局検出制御41を介して通話切替制御48
が制御され、通話切替回路10を動作させる。カメラ無
玄関子機S1からの音声信号は、子機ライン切替制御回
路13→通話切替回路10→親機−子機通話アンプ11
の経路で送出され、親機M1と通話が可能となる。(カ
メラ無玄関子機S1が接続された場合は、テレビモニタ
2はモニタされない)
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よるカメラ付玄関子機およびカメラ無玄関子機が混在す
るテレビインターホン装置によれば、カメラ付玄関子機
の呼出検出用しきい値電圧とカメラ無玄関子機の呼出検
出用しきい値電圧をそれぞれ交互に発生させるしきい値
電圧発生回路を備えたので、カメラ無玄関子機に入力さ
れる過大音声による誤呼出を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるテレビインターホン装置の一実施
例を示す回路図。
【図2】本発明によるテレビインターホン装置の呼出検
出チャート。
【図3】従来のテレビインターホン装置を示す回路図。
【符号の説明】
1・・・・・・玄関子機接続アダプタ 7・・・・・・しきい値電圧発生回路 8・・・・・・呼出検出回路 S1・・・・・・カメラ無玄関子機 S2・・・・・・カメラ付玄関子機 S1〜Sn・・・・・・複数の子機 L1〜Ln・・・・・・ライン M1・・・・・・親機

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カメラ無玄関子機(S1)およびカメラ付
    玄関子機(S2)が混在した複数の子機(S1〜Sn
    と、前記複数の子機にライン(L1〜Ln)を介して接続
    された玄関子機接続アダプタ(1)と、前記玄関子機接
    続アダプタに接続された親機( 1 )とを有し、 前記玄関子機接続アダプタは、前記カメラ付玄関子機か
    らの呼出検出用しきい値電圧および前記カメラ無玄関子
    機からの呼出検出用しきい値電圧を交互に発生するしき
    い値電圧発生回路(7)と、 前記複数の子機のそれぞれに接続され前記カメラ付玄関
    子機からの呼出検出用しきい値電圧および前記カメラ無
    玄関子機からの呼出検出用しきい値電圧より低圧の電圧
    を両しきい値電圧の発生タイミングに同期してそれぞれ
    検出したとき前記カメラ付玄関子機、前記カメラ無玄関
    子機からの呼出と判断する呼出検出回路(8)とを備え
    たことを特徴とするテレビインターホン装置。
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