JP3239255B2 - 鋳造成形における余剰部の切り離し装置 - Google Patents
鋳造成形における余剰部の切り離し装置Info
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Description
ークに連続する不要な余剰部をワークから切り離す装置
に関する。
には、鋳造材料が湯口や湯道で凝固した不要な余剰部が
一体につながっているため、例えば特開平6−1984
19号公報に示される余剰部の切り離し装置が提案され
ている。この技術は、回転刃を、工具支持枠によってそ
の回転方向に沿って移動可能に支持し、回転刃の回転面
と平行な軸線の回りを回転可能に構成したワーク支持枠
と、該ワーク支持枠へ向けて進退可能なクランプ爪部材
とを設け、前記ワーク支持枠の回転軸線とワークの型割
り面とを略直交させて支持する構成としたことにより、
ワークと一体の余剰部をワーク支持枠から側方へ突出さ
せて、回転刃で容易に切断できるとしている。
余剰部との切り離しには、回転刃やバンドソー等の切断
刃が用いられてきたが、成形型のキャビティから取り出
した直後にワークを切断すると、ワーク自体が成形熱を
保持しているうえに、切断刃の回転や往復動で発生する
摩擦熱によって、鋸歯間にワークや余剰部の一部が入り
込んで目詰りを生じ、切断抵抗が著しく増大して、余剰
部が容易に切断できなかったり、切断刃が停止したり或
いは折損を生じたりするほか、切断刃の作動装置にも過
大な負荷をかけてしまうことがあった。
たワークを冷却工程で冷却液に浸して、ワークを充分に
冷却した後に、余剰部の切り離しを行なってきたが、ワ
ークと余剰部とを一体に冷却するために大型の冷却装置
を必要としていた。また、切り離し後の余剰部は、溶解
炉で溶して再利用されるが、一旦冷却した余剰部を溶解
炉で再加熱するために、熱エネルギーをいたずらに損失
することとなり、加えて余剰部を冷却するための冷却時
間と余剰部の再加熱時間だけワークの製造サイクルが延
びるので、コスト高で甚だ生産性の悪いものとなってい
た。更に、冷却で硬化した切断面を、切断刃の回転や往
復動で切断するために時間がかかり、しかも切断面から
は切粉や切りクズが発生するので、周辺を汚損して作業
場環境を悪化させたり、切粉や切りクズの処分を必要と
するなどの不具合があった。
たもので、その目的とするところは、ワークから余剰部
を短時間で簡便に効率よく切り離すことができる余剰部
の切り離し装置を安価に提供することにある。
め、本発明は、成形型のキャビティで加熱成形されたワ
ークから、成形型の湯口や湯道で凝固した余剰部を切り
離す鋳造成形における余剰部の切り離し装置において、
前記成形型からワークを取り出して、該ワークを余剰部
切断手段の切断位置へ移送するワーク移送手段と、該ワ
ーク移送手段にて移送されたワークから余剰部をカッタ
ーにて切り離す前記余剰部切断手段と、切り離し後のワ
ークと余剰部とを分別する分別手段とを備え、前記ワー
ク移送手段に、前記成形型からワークを取り出すと共に
前記余剰部切断手段での切断中に前記ワークを把持する
チャックを設け、前記余剰部切断手段に、固定カッター
または刃受け材と、可動カッターと、該可動カッターを
保持する作動レバーと、該作動レバーを回動し、前記可
動カッターを前記固定カッターまたは刃受け材へ移動さ
せて前記ワークから余剰部を切断するアクチュエータ
と、を設けたことを特徴としている。
り出したワークと余剰部を、冷却することなくそのまま
固定カッターまたは刃受け材に可動カッターを向けて切
断する。キャビティから取り出した直後のワークや余剰
部は、成形熱を保持したままであるため、境界部の組織
に粘性があって、冷却液で組織を凝固した従来の境界部
よりも柔らかく、カッターによる容易な切断が可能とな
る。また、カッターやカッターの駆動装置にかかる負荷
が少なくて済む。更に、切断時間が短縮され、ワークの
切断面も綺麗に仕上がる。
された前記ワークを冷却するワーク冷却槽を備えている
ことを特徴としている。本発明では、余剰部を切り離し
たのちにワークのみを冷却すればよいから、冷却装置を
従来よりもコンパクトにできる。
基づいて説明する。図中、図1は余剰部切り離し装置の
全体斜視図、図2は余剰部切断手段の平面図、図3は余
剰部切断手段の左側面図、図4は図2のIV−IV断面図、
図5は切り離し装置と分別手段の正面図である。
ークWAを成形する鋳造手段3と、該鋳造手段3からワ
ークWAを取り出して、該ワークWAを余剰部切断手段
5の切断位置へ移送するワーク移送手段4と、該ワーク
移送手段4にて移送されたワークWAから余剰部WA1
を切断する前記余剰部切断手段5と、該余剰部切断手段
5の下部位置で、切り離し後のワークWAと余剰部WA
1とを自動的に分別する分別手段6とからなっている。
固定型8と可動型9とを対向して設け、該可動型9を油
圧シリンダやエアシリンダ等のアクチュエータ10にて
押動し、固定型8と可動型9との接合面に画成されるキ
ャビティCAに、上部の湯口CA1から高温の溶湯を注
いでキャビティCAで溶湯を凝固することにより、ワー
クWAを鋳造成形するようになっており、図1では固定
型8と可動型9とを型開きして、キャビティCAからワ
ークWAを取り出した後の状態を示している。
回動支軸12に、第1腕13と第2腕14とを縦方向へ
回動可能に連設し、第2腕14の先端に開閉可能なチャ
ック15を備えたワーク取り出し用ロボットで、回動支
軸12の旋回と第1及び第2腕13,14の俯仰によっ
て、先端のチャック15を、鋳造手段3のキャビティC
Aから余剰部WA1の切断位置となる余剰部切断手段5
の固定カッター16と可動カッター17の間へ移動させ
るようになっている。鋳造手段3では、ワークWAに連
続して湯口CA1で凝固した余剰部WA1がチャック1
5にて把持され、余剰部切断手段5では、チャック15
が余剰部WA1を把持したまま、ワークWAを余剰部W
A1の切断位置となるカッター16,17の間へ縦向き
に差し入れて、カッター16,17先端の切断刃16
a,17a間に、ワークWAと余剰部WA1との境界部
を位置させて停止するようになっている。
18aに、上述の固定カッター16を矩形枠18の内部
空間へ向けて突設し、該矩形枠18の一側片18bに作
動レバー19の一端を支軸20で枢支して、矩形枠18
の内部空間に作動レバー19を水平方向へ回動可能に配
設し、該作動レバー19に上記固定カッター16と対向
する可動カッター17を固着すると共に、作動レバー1
9と矩形枠18の他端片18cとにアクチュエータ21
を掛け渡して構成されている。
り落しは、ワーク移送手段4のチャック15にて余剰部
WA1を把持した状態で、作動レバー19をアクチュエ
ータ21の押動によって矩形枠18の一端片18a方向
へ回動し、固定カッター16と可動カッター17との間
に位置するワークWAと余剰部WA1との境界部を、切
断刃16a,17aにて切断する。切断刃16a,17
aは、支軸20を通る半径方向線にやや傾斜して設けら
れており、切断刃16a,17aをワークWAと余剰部
WA1との境界部に斜めに切り込むようにして切断力を
高めている。
には、矩形枠18の一側片18bを挟んだ上下に、ワー
ク払い出し手段22と余剰部払い出し手段23とが設け
られている。払い出し手段22,23のそれぞれは、矩
形枠18の一側片18bに固着したガイド板24に支持
されるアクチュエータ25及び一対のガイド棒26と、
カッター16,17側でガイド棒26の先端に固着され
る押し板27とからなっており、該押し板27をアクチ
ュエータ25によってカッター上下の切断位置へ突き出
し、切り離し後のワークWAと余剰部WA1とを強制的
に落下させるようにしている。
剰部切断後の切断刃16a,17aを突き合わせた状態
で、押し板27をカッター方向へ作動してワークWAを
落下させ、また余剰部払い出し手段23は、ワークWA
の落下後、可動カッター16を後退させて切断刃16
a,17aを離間したのち、押し板27をカッター方向
へ作動して余剰部WA1を落下させる。
出シュート28と余剰部排出シュート29とを山形に突
き合わせて、これらをアクチュエータ30にてシュート
28,29の長手方向へ一体に移動できるようにしたも
ので、ワーク排出シュート28の排出口下方には冷却液
Lを収容したワーク冷却槽31が、また余剰部排出シュ
ート29の排出口下方には余剰部回収バケット32がそ
れぞれ配設される。
段5の切断位置下方にワーク排出シュート28が位置し
ていて(図5の想像線位置)、余剰部WA1よりも先に
切り落されたワークWAをワーク排出シュート28によ
ってワーク冷却槽31へ投入し、ワークWAの落下後に
アクチュエータ30にて余剰部排出シュート29を切断
位置下方へ移動し(図5の実線位置)、余剰部WA1を
余剰部排出シュート29によって余剰部回収バケット3
2へ投入する。
剰部排出シュート29は、ワーク払い出し手段22と余
剰部払い出し手段23に連動させることもできる。ワー
ク冷却槽31で冷却されたワークWAは切削等の次工程
へ移送され、また余剰部回収バケット32に回収された
余剰部WA1は溶解炉で溶して再利用される。
装置1は、鋳造手段3と余剰部切断手段5との間にワー
ク移送手段4を設け、該ワーク移送手段4にて鋳造手段
3のキャビティCAから取り出したワークWAを、冷却
工程を経ることなくワークWAが成形熱を保持させなが
ら、ワーク移送手段4のチャック15で余剰部切断手段
5の切断位置へ搬送して、チャック15で保持したま
ま、固定カッター16と可動カッター17とで切断する
ようにしたから、ワークWAと余剰部WA1との間の境
界部の組織には適度な粘性があって、冷却液で組織を凝
固した従来の境界部よりも柔らかいので、カッター1
6,17の一度の軽い切断作業によって容易に切断する
ことができるようになる。また、カッター16,17や
カッターの作動装置となるアクチュエータ21にかかる
負荷が少なくて済むので、耐久性を高めることができ
る。更に、従来の切断刃による回転や往復動の切断に較
べると、切断時間を大幅に短縮でき、ワークWAの切断
面も綺麗に仕上げることができ、しかも切断面から切粉
や切りクズが発生することがないので、周辺を汚損して
作業場環境を悪化させることがなく、切粉や切りクズの
処分も不要にできる。
を持たせたまま溶解炉へ投入するので、ワークWAと共
に余剰部WA1を冷却していた従来に較べると、余剰部
WA1の成形熱を溶解炉で余剰部WA1を溶解する際の
熱エネルギーとして有効利用しながら、ワークWAの製
造サイクルを短縮化できて、コストダウントと生産性の
向上を図ることができる。しかも、ワークWAの冷却
は、余剰部WA1を切り離したのちにワークWAのみを
冷却すればよいから、冷却装置を従来よりもコンパクト
なもので済ますことができる。
ック15によって余剰部WA1を把持しながら切断作業
を行なうので、余剰部切断手段5にワークWAや余剰部
WA1を固定するための治具を設ける必要がなく経済性
に優れており、しかもチャック15から治具へ移載して
固定する作業が不要となるので、生産性の向上をも図る
ことができる。
動カッターの組合わせで説明したが、形態例の固定カッ
ターを刃受け材に換えて、可動カッター1枚でも余剰部
を切り離すことができる。
で成形したワークを、冷却工程を経ることなくワークや
余剰部に成形熱を保持させながら、ワーク移送手段のチ
ャックで余剰部切断手段の切断位置へ移送し、該チャッ
クで保持したまま、固定カッターまたは刃受け材と可動
カッターとで切断するようにしたから、ワークと余剰部
との間の境界部の組織には適度な粘性があって、冷却液
で組織を凝固した従来の境界部よりも柔らかいため、可
動カッターの一度の軽い切断作業によって容易に切断す
ることができるようになる。更に、可動カッターや可動
カッターの作動装置にかかる負荷が少なくて済み、耐久
性を高めることができる。また、従来の切断刃による回
転や往復動の切断に較べると、切断時間を大幅に短縮で
き、ワークの切断面も綺麗に仕上げることができる。更
に、切断面から切粉や切りクズが発生することがないの
で、周辺を汚損して作業場環境を悪化させることがなく
なり、切粉や切りクズの処分も不要とすることができ
る。しかも、従来のように回転や往復動による大きな切
断音が間断なく発生することがなくなり、切断時の騒音
が極めて小さく抑制されるので、作業場の環境を向上す
ることができる。更に、余剰部切断手段にワークや余剰
部を固定するための治具を設ける必要がなく経済性に優
れており、治具へ移載して固定する作業が不要となるの
で、生産性の向上をも図ることができる。
剰部が成形熱を保持したままであるので、余剰部を一旦
冷却していた従来のものと比較すると、余剰部を溶解す
るための熱エネルギーとして成形熱を有効利用しなが
ら、ワークの製造サイクルを短縮化できて、コストダウ
ントと生産性の向上を図ることができる。更に、ワーク
の冷却は、余剰部を切り離したのちにワークのみを冷却
すればよいから、冷却装置を従来よりもコンパクトなも
ので済ますことができる。
全体斜視図
4…ワーク移送手段、5…余剰部切断手段、6…分別手
段、8…固定型、9…可動型、10,21,25,30
…油圧シリンダやエアシリンダ等のアクチュエータ、1
2…回動支軸、15…チャック、16…固定カッター、
17…可動カッター、16a,17a…切断刃、18…
矩形枠、19…作動レバー、22…ワーク払い出し手
段、23…余剰部払い出し手段、26…ガイド棒、27
…押し板、28…ワーク排出シュート、29…余剰部排
出シュート、31…ワーク冷却槽、32…余剰部回収バ
ケット、CA…キャビティ、CA1…湯口、L…冷却
液、WA…ワーク、WA1…余剰部
Claims (2)
- 【請求項1】 成形型のキャビティで加熱成形されたワ
ークから、成形型の湯口や湯道で凝固した余剰部を切り
離す鋳造成形における余剰部の切り離し装置において、
前記成形型からワークを取り出して、該ワークを余剰部
切断手段の切断位置へ移送するワーク移送手段と、該ワ
ーク移送手段にて移送されたワークから余剰部をカッタ
ーにて切り離す前記余剰部切断手段と、切り離し後のワ
ークと余剰部とを分別する分別手段とを備え、前記ワー
ク移送手段に、前記成形型からワークを取り出すと共に
前記余剰部切断手段での切断中に前記ワークを把持する
チャックを設け、前記余剰部切断手段に、固定カッター
または刃受け材と、可動カッターと、該可動カッターを
保持する作動レバーと、該作動レバーを回動し、前記可
動カッターを前記固定カッターまたは刃受け材へ移動さ
せて前記ワークから余剰部を切断するアクチュエータ
と、を設けたことを特徴とする鋳造成形における余剰部
の切り離し装置。 - 【請求項2】 前記分別手段で切り離しされた前記ワー
クを冷却するワーク冷却槽を備えていることを特徴とす
る請求項1記載の鋳造成形における余剰部の切り離し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26156895A JP3239255B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 鋳造成形における余剰部の切り離し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26156895A JP3239255B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 鋳造成形における余剰部の切り離し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103869A JPH09103869A (ja) | 1997-04-22 |
| JP3239255B2 true JP3239255B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=17363724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26156895A Expired - Lifetime JP3239255B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 鋳造成形における余剰部の切り離し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3239255B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101211523B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2012-12-12 | (주) 유원컴텍 | 다이캐스팅 주조물의 자동 절단 분리 장치 및 자동 절단 분리 방법 |
| CN104889484B (zh) * | 2015-06-29 | 2017-03-15 | 鹰普航空零部件(无锡)有限公司 | 修整切割机 |
| CN109047737A (zh) * | 2018-09-18 | 2018-12-21 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种压铸件自动切边、排渣、分料装置 |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP26156895A patent/JP3239255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09103869A (ja) | 1997-04-22 |
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