JP3222576B2 - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
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- JP3222576B2 JP3222576B2 JP26641092A JP26641092A JP3222576B2 JP 3222576 B2 JP3222576 B2 JP 3222576B2 JP 26641092 A JP26641092 A JP 26641092A JP 26641092 A JP26641092 A JP 26641092A JP 3222576 B2 JP3222576 B2 JP 3222576B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばファクシミリ装置
やスキャナ等に適用される符号化装置に関し、特に要求
される処理スピードに応じて符号化方式(圧縮方式)を
可変する符号化装置に関する。
やスキャナ等に適用される符号化装置に関し、特に要求
される処理スピードに応じて符号化方式(圧縮方式)を
可変する符号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置が多用されてい
るが、このファクシミリ装置は、一旦スキャナで読み取
った画情報を画像メモリに蓄積し、この画像メモリから
画情報を読み出して送信を行う、いわゆるメモリ送信機
能を備えたものがある。このようなファクシミリ装置に
おいて、画像メモリに画情報を蓄積する際には、いわゆ
る符号化によりデータ量を圧縮し、前記画像メモリの使
用容量を抑えるよう図られている。
るが、このファクシミリ装置は、一旦スキャナで読み取
った画情報を画像メモリに蓄積し、この画像メモリから
画情報を読み出して送信を行う、いわゆるメモリ送信機
能を備えたものがある。このようなファクシミリ装置に
おいて、画像メモリに画情報を蓄積する際には、いわゆ
る符号化によりデータ量を圧縮し、前記画像メモリの使
用容量を抑えるよう図られている。
【0003】このようなファクシミリ装置は、符号化を
行う符号化回路(装置)を、例えば復号化回路と一体と
なった符号化復号化回路DCRとして備えており、画情
報の符号化、復号化が適宜行われている。従来のこの種
の符号化装置としては、例えば特公昭63−36190
号公報に記載されたものがあり、同一の画情報を1次元
符号化方式と2次元符号化方式によって各々符号化し、
符号化後の情報量の大小によっていずれか一方の符号化
方式による圧縮データを採用する構成が示されている。
行う符号化回路(装置)を、例えば復号化回路と一体と
なった符号化復号化回路DCRとして備えており、画情
報の符号化、復号化が適宜行われている。従来のこの種
の符号化装置としては、例えば特公昭63−36190
号公報に記載されたものがあり、同一の画情報を1次元
符号化方式と2次元符号化方式によって各々符号化し、
符号化後の情報量の大小によっていずれか一方の符号化
方式による圧縮データを採用する構成が示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の符号化装置にあっては、ファクシミリ装置の
メモリ送信のように、画情報を圧縮し画像メモリ(SA
F)に蓄積する場合、読取スピードが高速になると通常
の圧縮方式では処理スピードが間に合わなくなる虞れが
あり、まして2方式の符号化を並行処理するような場合
はメモリ容量の確保等、各種の弊害が発生する。
うな従来の符号化装置にあっては、ファクシミリ装置の
メモリ送信のように、画情報を圧縮し画像メモリ(SA
F)に蓄積する場合、読取スピードが高速になると通常
の圧縮方式では処理スピードが間に合わなくなる虞れが
あり、まして2方式の符号化を並行処理するような場合
はメモリ容量の確保等、各種の弊害が発生する。
【0005】そこで、請求項1記載の発明は、符号化前
のデータ量に応じて符号化する場合の処理スピードを推
定し、データ量に応じて符号化方式を可変することによ
り、ある一定水準以上の処理スピードを確保しながら高
圧縮率の符号化を実現する符号化装置を提供することを
目的としている。また、請求項2記載の発明は、データ
量が少ないときは高圧縮率の符号化方式を、また多いと
きは高速処理の符号化方式を使用することにより、ある
一定水準以上の処理スピードを確保しながら高圧縮率の
符号化を実現する符号化装置を提供することを目的とし
ている。
のデータ量に応じて符号化する場合の処理スピードを推
定し、データ量に応じて符号化方式を可変することによ
り、ある一定水準以上の処理スピードを確保しながら高
圧縮率の符号化を実現する符号化装置を提供することを
目的としている。また、請求項2記載の発明は、データ
量が少ないときは高圧縮率の符号化方式を、また多いと
きは高速処理の符号化方式を使用することにより、ある
一定水準以上の処理スピードを確保しながら高圧縮率の
符号化を実現する符号化装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】また、請求項3記載の発明は、高圧縮時に
2次元圧縮方式を、また高速処理時に1次元圧縮方式を
使用することにより、ある一定水準以上の処理スピード
を確保しながら高圧縮率の符号化を実現する符号化装置
を提供することを目的としている。また、請求項4記載
の発明は、高圧縮時に1次元圧縮方式を使用し、また高
速処理時に符号化しないことにより、ある一定水準以上
の処理スピードを確保しながら高圧縮率の符号化を実現
する符号化装置を提供することを目的としている。
2次元圧縮方式を、また高速処理時に1次元圧縮方式を
使用することにより、ある一定水準以上の処理スピード
を確保しながら高圧縮率の符号化を実現する符号化装置
を提供することを目的としている。また、請求項4記載
の発明は、高圧縮時に1次元圧縮方式を使用し、また高
速処理時に符号化しないことにより、ある一定水準以上
の処理スピードを確保しながら高圧縮率の符号化を実現
する符号化装置を提供することを目的としている。
【0007】また、請求項5記載の発明は、高圧縮時に
2次元圧縮方式を使用し、また高速処理時に符号化しな
いことにより、ある一定水準以上の処理スピードを確保
しながら高圧縮率の符号化を実現する符号化装置を提供
することを目的としている。
2次元圧縮方式を使用し、また高速処理時に符号化しな
いことにより、ある一定水準以上の処理スピードを確保
しながら高圧縮率の符号化を実現する符号化装置を提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的を達成するために、スキャナによりライン単位
で読み取られた画情報を一時的に記憶するラインメモリ
と、このラインメモリに記憶した画情報をライン毎に所
定の符号化方式により圧縮する符号化回路と、符号化し
た圧縮データを蓄積する画情報メモリと、を備えた符号
化装置において、前記ラインメモリに記憶された画情報
のデータ量を判定するデータ量判定回路と、判定された
データ量に応じて前記符号化回路に符号化方式をその要
否をも含めて指示する圧縮方式指示回路と、を備えたこ
とを特徴とする。
上記目的を達成するために、スキャナによりライン単位
で読み取られた画情報を一時的に記憶するラインメモリ
と、このラインメモリに記憶した画情報をライン毎に所
定の符号化方式により圧縮する符号化回路と、符号化し
た圧縮データを蓄積する画情報メモリと、を備えた符号
化装置において、前記ラインメモリに記憶された画情報
のデータ量を判定するデータ量判定回路と、判定された
データ量に応じて前記符号化回路に符号化方式をその要
否をも含めて指示する圧縮方式指示回路と、を備えたこ
とを特徴とする。
【0009】また、請求項2記載の発明は、上記目的を
達成するために、請求項1記載の符号化装置において、
圧縮方式指示回路は、データ量が少ないときは圧縮率の
高い符号化方式を指示し、データ量が多いときは圧縮時
の処理スピードが速い符号化方式を指示することを特徴
とする。また、請求項3記載の発明は、上記目的を達成
するために、請求項2記載の符号化装置において、高圧
縮率の符号化方式として2次元圧縮方式を指示し、高速
圧縮の符号化方式として1次元圧縮方式を指示すること
を特徴とする。
達成するために、請求項1記載の符号化装置において、
圧縮方式指示回路は、データ量が少ないときは圧縮率の
高い符号化方式を指示し、データ量が多いときは圧縮時
の処理スピードが速い符号化方式を指示することを特徴
とする。また、請求項3記載の発明は、上記目的を達成
するために、請求項2記載の符号化装置において、高圧
縮率の符号化方式として2次元圧縮方式を指示し、高速
圧縮の符号化方式として1次元圧縮方式を指示すること
を特徴とする。
【0010】また、請求項4記載の発明は、上記目的を
達成するために、請求項1記載の符号化装置において、
圧縮方式指示回路は、データ量が少ないときは圧縮率の
高い1次元圧縮方式を符号化方式に指示し、データ量が
多く高速の処理スピードが必要なときは非圧縮のまま符
号化停止を指示することを特徴とする。また、請求項5
記載の発明は、上記目的を達成するために、請求項1記
載の符号化装置において、圧縮方式指示回路は、データ
量が少ないときは圧縮率の高い2次元圧縮方式を符号化
方式に指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必
要な場合には非圧縮のまま符号化停止を指示することを
特徴とする。
達成するために、請求項1記載の符号化装置において、
圧縮方式指示回路は、データ量が少ないときは圧縮率の
高い1次元圧縮方式を符号化方式に指示し、データ量が
多く高速の処理スピードが必要なときは非圧縮のまま符
号化停止を指示することを特徴とする。また、請求項5
記載の発明は、上記目的を達成するために、請求項1記
載の符号化装置において、圧縮方式指示回路は、データ
量が少ないときは圧縮率の高い2次元圧縮方式を符号化
方式に指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必
要な場合には非圧縮のまま符号化停止を指示することを
特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成を有する請求項1記載の発明において
は、ラインメモリに記憶された画情報のデータ量をデー
タ量判定回路により判定し、判定したデータ量に応じて
ラインメモリに記憶される画情報がラインメモリの記憶
容量を越えないように圧縮方式指示回路が符号化回路の
符号化方式をその要否をも含めて指示する。また、上記
構成を有する請求項2記載の発明においては、圧縮方式
指示回路により、データ量が少ないときは圧縮率の高い
符号化方式を指示し、データ量が多いときは圧縮時の処
理スピードが速い符号化方式を指示する。
は、ラインメモリに記憶された画情報のデータ量をデー
タ量判定回路により判定し、判定したデータ量に応じて
ラインメモリに記憶される画情報がラインメモリの記憶
容量を越えないように圧縮方式指示回路が符号化回路の
符号化方式をその要否をも含めて指示する。また、上記
構成を有する請求項2記載の発明においては、圧縮方式
指示回路により、データ量が少ないときは圧縮率の高い
符号化方式を指示し、データ量が多いときは圧縮時の処
理スピードが速い符号化方式を指示する。
【0012】また、上記構成を有する請求項3記載の発
明においては、高圧縮率の符号化方式として2次元圧縮
方式を指示し、高速圧縮の符号化方式として1次元圧縮
方式を指示する。また、上記構成を有する請求項4記載
の発明においては、圧縮方式指示回路により、データ量
が少ないときは圧縮率の高い1次元圧縮方式を符号化方
式に指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要
なときは非圧縮のまま符号化停止を指示する。
明においては、高圧縮率の符号化方式として2次元圧縮
方式を指示し、高速圧縮の符号化方式として1次元圧縮
方式を指示する。また、上記構成を有する請求項4記載
の発明においては、圧縮方式指示回路により、データ量
が少ないときは圧縮率の高い1次元圧縮方式を符号化方
式に指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要
なときは非圧縮のまま符号化停止を指示する。
【0013】また、上記構成を有する請求項5記載の発
明においては、圧縮方式指示回路により、データ量が少
ないときは圧縮率の高い2次元圧縮方式を符号化方式に
指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要な場
合には非圧縮のまま符号化停止を指示する。
明においては、圧縮方式指示回路により、データ量が少
ないときは圧縮率の高い2次元圧縮方式を符号化方式に
指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要な場
合には非圧縮のまま符号化停止を指示する。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
図1は請求項1〜5いずれかに記載された発明の一実施
例に係る符号化装置を適用したファクシミリ装置を示す
図であり、同図(a)はそのブロック図、同図(b)は
原稿の画情報蓄積時のデータの流れを示す系統図であ
る。
図1は請求項1〜5いずれかに記載された発明の一実施
例に係る符号化装置を適用したファクシミリ装置を示す
図であり、同図(a)はそのブロック図、同図(b)は
原稿の画情報蓄積時のデータの流れを示す系統図であ
る。
【0015】まず、構成を説明する。図1(a)におい
て、スキャナ(読取部)11は、送信原稿をライン毎に
且つ画素単位に分解してその画情報を読み取る。プロッ
タ(記録部)12は、受信原稿の画情報を所定の記録紙
に記録し出力する。ラインメモリ13は、前記スキャナ
11により読み取られたライン毎の画像データを一時的
に記憶する。DCR(符号化復号化部)14は、符号化
回路として前記ラインメモリ13に記憶した画像データ
をライン毎に所定の符号化方式により符号化し、また復
号化回路として一旦符号化された画像データを復号化す
る。SAF(Store And Forward)メモリ15は、前記
DCR14により圧縮された画像データを記憶(蓄積)
する画情報メモリである。
て、スキャナ(読取部)11は、送信原稿をライン毎に
且つ画素単位に分解してその画情報を読み取る。プロッ
タ(記録部)12は、受信原稿の画情報を所定の記録紙
に記録し出力する。ラインメモリ13は、前記スキャナ
11により読み取られたライン毎の画像データを一時的
に記憶する。DCR(符号化復号化部)14は、符号化
回路として前記ラインメモリ13に記憶した画像データ
をライン毎に所定の符号化方式により符号化し、また復
号化回路として一旦符号化された画像データを復号化す
る。SAF(Store And Forward)メモリ15は、前記
DCR14により圧縮された画像データを記憶(蓄積)
する画情報メモリである。
【0016】G3/G4通信制御部16は、G3モード
またはG4モードの通信プロトコルを行う各通信制御部
を備え、それぞれの通信プロトコルに従って画像データ
を通信する。操作部/表示部17は、オペレータに対す
る操作部および表示部が設けられたインタフェース部で
ある。システム情報記憶部18は、送信の相手先番号や
動作時刻など装置が動作するのに必要な各種パラメータ
を記憶する。システム制御部19は、前記システム情報
記憶部にROM化されたプログラムに従って本装置全体
を制御する。
またはG4モードの通信プロトコルを行う各通信制御部
を備え、それぞれの通信プロトコルに従って画像データ
を通信する。操作部/表示部17は、オペレータに対す
る操作部および表示部が設けられたインタフェース部で
ある。システム情報記憶部18は、送信の相手先番号や
動作時刻など装置が動作するのに必要な各種パラメータ
を記憶する。システム制御部19は、前記システム情報
記憶部にROM化されたプログラムに従って本装置全体
を制御する。
【0017】圧縮方式判定回路20は、ラインメモリ1
3のデータ量によりDCR14に圧縮方式(符号化方
式)を指示する。このために圧縮方式判定回路20は、
ラインメモリに記憶された画情報のデータ量を判定する
データ量判定回路と、判定されたデータ量に応じて前記
DCR14の符号化方式をその要否をも含めて指示する
圧縮方式指示回路とを備える。なお、ラインメモリ13
のデータ量は、記憶した画情報のデータ量、または記憶
した時点での残メモリ量いずれによって判定しても構わ
ない。
3のデータ量によりDCR14に圧縮方式(符号化方
式)を指示する。このために圧縮方式判定回路20は、
ラインメモリに記憶された画情報のデータ量を判定する
データ量判定回路と、判定されたデータ量に応じて前記
DCR14の符号化方式をその要否をも含めて指示する
圧縮方式指示回路とを備える。なお、ラインメモリ13
のデータ量は、記憶した画情報のデータ量、または記憶
した時点での残メモリ量いずれによって判定しても構わ
ない。
【0018】ここで、圧縮方式判定回路20は、データ
量が少ないときは圧縮率の高い符号化方式を指示し、デ
ータ量が多いときは圧縮時の処理スピードが速い符号化
方式を指示する。例えば、圧縮方式判定回路20は、高
圧縮率の符号化方式として2次元圧縮方式を指示し、高
速圧縮の符号化方式として1次元圧縮方式を指示する。
量が少ないときは圧縮率の高い符号化方式を指示し、デ
ータ量が多いときは圧縮時の処理スピードが速い符号化
方式を指示する。例えば、圧縮方式判定回路20は、高
圧縮率の符号化方式として2次元圧縮方式を指示し、高
速圧縮の符号化方式として1次元圧縮方式を指示する。
【0019】また、圧縮方式判定回路20は、データ量
が少ないときは圧縮率の高い1次元圧縮方式を符号化方
式に指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要
なときは非圧縮のまま符号化停止を指示する。また、圧
縮方式判定回路20は、データ量が少ないときは圧縮率
の高い2次元圧縮方式を符号化方式に指示し、データ量
が多く高速の処理スピードが必要な場合には非圧縮のま
ま符号化停止を指示する。
が少ないときは圧縮率の高い1次元圧縮方式を符号化方
式に指示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要
なときは非圧縮のまま符号化停止を指示する。また、圧
縮方式判定回路20は、データ量が少ないときは圧縮率
の高い2次元圧縮方式を符号化方式に指示し、データ量
が多く高速の処理スピードが必要な場合には非圧縮のま
ま符号化停止を指示する。
【0020】このように、本実施例においては、ライン
メモリ13のデータ量により圧縮率優先か、圧縮スピー
ド優先かを選択できるので、原稿の複雑さに応じて高圧
縮で処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。次に、
作用を説明する。図1(b)において、スキャナ11に
よって読み取られた蓄積原稿の画情報は、ラインメモリ
13に一時的に記憶される。圧縮方式判定回路20は、
ラインメモリ13のデータ量によりDCR14に圧縮モ
ード(符号化方式)を指示する。DCR14は、ライン
メモリ13から画情報を読み出し、判定回路20から指
示された圧縮モードで画情報を圧縮し、SAFメモリ1
5に転送して蓄積する。
メモリ13のデータ量により圧縮率優先か、圧縮スピー
ド優先かを選択できるので、原稿の複雑さに応じて高圧
縮で処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。次に、
作用を説明する。図1(b)において、スキャナ11に
よって読み取られた蓄積原稿の画情報は、ラインメモリ
13に一時的に記憶される。圧縮方式判定回路20は、
ラインメモリ13のデータ量によりDCR14に圧縮モ
ード(符号化方式)を指示する。DCR14は、ライン
メモリ13から画情報を読み出し、判定回路20から指
示された圧縮モードで画情報を圧縮し、SAFメモリ1
5に転送して蓄積する。
【0021】ここで、SAFメモリ15に蓄積される圧
縮データのフォーマット例が図2に示され、同図(a)
はEOL+TAG+データ、同図(b)はTAG+デー
タ、同図(c)はデータのみのフォーマットを示す。こ
のように、圧縮データは、いろいろなパターンにより蓄
積される。以下、これらのフォーマットを順次説明す
る。 (a)EOL+TAG+データ 各ラインのデータ毎にその先頭にEOLと、データの圧
縮モードを示すTAGビットを付加するフォーマット
で、圧縮モードを1次元/2次元とした場合にはMRの
Kパラメータ拡張がTAGとして付加される。 (b)TAG+データ 前記(a)のフォーマットから先頭のEOLを削除し、
(a)より1ラインデータ当たりのフォーマット長を短
縮する。本フォーマットにおいても、各ラインデータの
圧縮モードはTAGビットにより表示される。 (c)データのみ 前記(a)、(b)のフォーマットに比べて圧縮データ
にはEOLもTAGもなく、圧縮モードが非圧縮(生デ
ータ)のときにだけデータの先頭にEOLを付加し、圧
縮モードを表示する。非圧縮モードが発生しなかった場
合は、そのままMHまたはMMRと同じ符号化になる。
縮データのフォーマット例が図2に示され、同図(a)
はEOL+TAG+データ、同図(b)はTAG+デー
タ、同図(c)はデータのみのフォーマットを示す。こ
のように、圧縮データは、いろいろなパターンにより蓄
積される。以下、これらのフォーマットを順次説明す
る。 (a)EOL+TAG+データ 各ラインのデータ毎にその先頭にEOLと、データの圧
縮モードを示すTAGビットを付加するフォーマット
で、圧縮モードを1次元/2次元とした場合にはMRの
Kパラメータ拡張がTAGとして付加される。 (b)TAG+データ 前記(a)のフォーマットから先頭のEOLを削除し、
(a)より1ラインデータ当たりのフォーマット長を短
縮する。本フォーマットにおいても、各ラインデータの
圧縮モードはTAGビットにより表示される。 (c)データのみ 前記(a)、(b)のフォーマットに比べて圧縮データ
にはEOLもTAGもなく、圧縮モードが非圧縮(生デ
ータ)のときにだけデータの先頭にEOLを付加し、圧
縮モードを表示する。非圧縮モードが発生しなかった場
合は、そのままMHまたはMMRと同じ符号化になる。
【0022】図3はデータ量に対する圧縮モードの判定
特性を示す図であり、図示のように、ヒステリシス特性
をもたせるようにする。基本的に高圧縮率モードで圧縮
を行い、データ量が多くなり例えばAの量に達すると高
速圧縮モードに移行する。また、高速圧縮モードで圧縮
を行っているときにデータ量が少なくなり例えばBの量
に達すると、再び高圧縮率モードで圧縮を行うように判
定する。
特性を示す図であり、図示のように、ヒステリシス特性
をもたせるようにする。基本的に高圧縮率モードで圧縮
を行い、データ量が多くなり例えばAの量に達すると高
速圧縮モードに移行する。また、高速圧縮モードで圧縮
を行っているときにデータ量が少なくなり例えばBの量
に達すると、再び高圧縮率モードで圧縮を行うように判
定する。
【0023】図4は図1に示すファクシミリ装置の送信
動作を示すフローチャートである。まず、送信開始にあ
たっては、相手端末が他社機かどうかを確認する(ステ
ップS1)。すなわち、他社機であれば本実施例の高速
圧縮モードに対応していないので、まず自社機であるこ
とを確認する。ステップS1において自社機であること
が確認されると、本実施例の高速圧縮モード機能の有無
を確認する(ステップS2)。ここで機能ありと確認で
きると、SAFメモリ15から蓄積データを読み出すが
(ステップS3)、この場合は高速圧縮モードの蓄積デ
ータをそのまま送信する(ステップS4)。これは相手
端末が自社機であり本実施例の高速圧縮モード機能を有
する場合は、高速圧縮データを直接復号化することがで
きるためである。
動作を示すフローチャートである。まず、送信開始にあ
たっては、相手端末が他社機かどうかを確認する(ステ
ップS1)。すなわち、他社機であれば本実施例の高速
圧縮モードに対応していないので、まず自社機であるこ
とを確認する。ステップS1において自社機であること
が確認されると、本実施例の高速圧縮モード機能の有無
を確認する(ステップS2)。ここで機能ありと確認で
きると、SAFメモリ15から蓄積データを読み出すが
(ステップS3)、この場合は高速圧縮モードの蓄積デ
ータをそのまま送信する(ステップS4)。これは相手
端末が自社機であり本実施例の高速圧縮モード機能を有
する場合は、高速圧縮データを直接復号化することがで
きるためである。
【0024】次いで、1ページ分の蓄積データの送信が
終了するまでステップS4の送信を継続し(ステップS
5)、1ページ分の送信が終了すると、次ページのデー
タがSAFメモリ15に蓄積されているかを確認し(ス
テップS6)、全てのページ終了までステップS3から
の処理を繰り返す。一方、ステップS1の判断でYES
すなわち相手端末が他社機の場合、またはステップS2
の判断でYESすなわち自社機であっても本実施例の高
速圧縮モード機能が無い場合は、SAFメモリ15から
蓄積データを読み出すが(ステップS7)、この場合は
読み出した蓄積データをDCR14にて復号化し(ステ
ップS8)、MMR、MR、MH等の標準モードで再符
号化してから送信する(ステップS9)。
終了するまでステップS4の送信を継続し(ステップS
5)、1ページ分の送信が終了すると、次ページのデー
タがSAFメモリ15に蓄積されているかを確認し(ス
テップS6)、全てのページ終了までステップS3から
の処理を繰り返す。一方、ステップS1の判断でYES
すなわち相手端末が他社機の場合、またはステップS2
の判断でYESすなわち自社機であっても本実施例の高
速圧縮モード機能が無い場合は、SAFメモリ15から
蓄積データを読み出すが(ステップS7)、この場合は
読み出した蓄積データをDCR14にて復号化し(ステ
ップS8)、MMR、MR、MH等の標準モードで再符
号化してから送信する(ステップS9)。
【0025】次いで、1ページ分の蓄積データの送信が
終了するまでステップ8からの処理を継続し(ステップ
S10)、1ページ分の送信が終了すると、次ページの
データがSAFメモリ15に蓄積されているかを確認し
(ステップS11)、全てのページ終了までステップS
7からの処理を繰り返す。なお、以上の実施例ではファ
クシミリ装置を例示して符号化装置を説明したが、本符
号化装置はファクシミリ装置のみに適用されるものでは
なく、例えばテレビ電話、テレライティング端末等の符
号化装置としても適用可能である。
終了するまでステップ8からの処理を継続し(ステップ
S10)、1ページ分の送信が終了すると、次ページの
データがSAFメモリ15に蓄積されているかを確認し
(ステップS11)、全てのページ終了までステップS
7からの処理を繰り返す。なお、以上の実施例ではファ
クシミリ装置を例示して符号化装置を説明したが、本符
号化装置はファクシミリ装置のみに適用されるものでは
なく、例えばテレビ電話、テレライティング端末等の符
号化装置としても適用可能である。
【0026】また、符号化方式の実施例として、1次元
圧縮方式MH(Modified Huffman)、2次元逐次圧縮方
式MR(Modified READ)、MMR(Modified Modified
READ)等を例示したが、他の符号化方式を用いての実
現も可能である。
圧縮方式MH(Modified Huffman)、2次元逐次圧縮方
式MR(Modified READ)、MMR(Modified Modified
READ)等を例示したが、他の符号化方式を用いての実
現も可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明に係る符号化装置によれば、ラインメモリに記憶され
た画情報のデータ量をデータ量判定回路により判定し、
判定したデータ量に応じてラインメモリに記憶される画
情報が前記ラインメモリの記憶容量を越えないように圧
縮方式指示回路が符号化回路の符号化方式をその要否を
も含めて指示するので、データ量により圧縮率優先か、
圧縮スピード優先かを選択でき、原稿の複雑さに応じて
高圧縮で処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
明に係る符号化装置によれば、ラインメモリに記憶され
た画情報のデータ量をデータ量判定回路により判定し、
判定したデータ量に応じてラインメモリに記憶される画
情報が前記ラインメモリの記憶容量を越えないように圧
縮方式指示回路が符号化回路の符号化方式をその要否を
も含めて指示するので、データ量により圧縮率優先か、
圧縮スピード優先かを選択でき、原稿の複雑さに応じて
高圧縮で処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
【0028】また、請求項2記載の発明に係る符号化装
置によれば、圧縮方式指示回路により、データ量が少な
いときは圧縮率の高い符号化方式を指示し、データ量が
多いときは圧縮時の処理スピードが速い符号化方式を指
示するので、データ量により圧縮率優先か、圧縮スピー
ド優先かを選択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮で処
理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
置によれば、圧縮方式指示回路により、データ量が少な
いときは圧縮率の高い符号化方式を指示し、データ量が
多いときは圧縮時の処理スピードが速い符号化方式を指
示するので、データ量により圧縮率優先か、圧縮スピー
ド優先かを選択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮で処
理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
【0029】また、請求項3記載の発明に係る符号化装
置によれば、高圧縮率の符号化方式として2次元圧縮方
式を指示し、高速圧縮の符号化方式として1次元圧縮方
式を指示するので、データ量により圧縮率優先の2次元
圧縮方式か、圧縮スピード優先の1次元圧縮方式かを選
択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮で処理スピードの
速い蓄積圧縮が可能となる。
置によれば、高圧縮率の符号化方式として2次元圧縮方
式を指示し、高速圧縮の符号化方式として1次元圧縮方
式を指示するので、データ量により圧縮率優先の2次元
圧縮方式か、圧縮スピード優先の1次元圧縮方式かを選
択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮で処理スピードの
速い蓄積圧縮が可能となる。
【0030】また、請求項4記載の発明に係る符号化装
置によれば、圧縮方式指示回路により、データ量が少な
いときは圧縮率の高い1次元圧縮方式を符号化方式に指
示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要なとき
は非圧縮のまま符号化停止を指示するので、データ量に
より圧縮率優先の1次元圧縮方式か、圧縮スピード優先
の非圧縮かを選択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮で
処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
置によれば、圧縮方式指示回路により、データ量が少な
いときは圧縮率の高い1次元圧縮方式を符号化方式に指
示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要なとき
は非圧縮のまま符号化停止を指示するので、データ量に
より圧縮率優先の1次元圧縮方式か、圧縮スピード優先
の非圧縮かを選択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮で
処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
【0031】また、請求項5記載の発明に係る符号化装
置によれば、圧縮方式指示回路により、データ量が少な
いときは圧縮率の高い2次元圧縮方式を符号化方式に指
示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要な場合
には非圧縮のまま符号化停止を指示するので、データ量
により圧縮率優先の2次元圧縮方式か、圧縮スピード優
先の非圧縮かを選択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮
で処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
置によれば、圧縮方式指示回路により、データ量が少な
いときは圧縮率の高い2次元圧縮方式を符号化方式に指
示し、データ量が多く高速の処理スピードが必要な場合
には非圧縮のまま符号化停止を指示するので、データ量
により圧縮率優先の2次元圧縮方式か、圧縮スピード優
先の非圧縮かを選択でき、原稿の複雑さに応じて高圧縮
で処理スピードの速い蓄積圧縮が可能となる。
【図1】請求項1〜5いずれかに記載された発明の一実
施例に係る符号化装置を適用したファクシミリ装置を示
す図であり、同図(a)はそのブロック図、同図(b)
は原稿の画情報蓄積時のデータの流れを示す系統図であ
る。
施例に係る符号化装置を適用したファクシミリ装置を示
す図であり、同図(a)はそのブロック図、同図(b)
は原稿の画情報蓄積時のデータの流れを示す系統図であ
る。
【図2】圧縮データの蓄積フォーマット例を示す図であ
り、同図(a)はEOL+TAG+データ、同図(b)
はTAG+データ、同図(c)はデータのみのフォーマ
ットを示す。
り、同図(a)はEOL+TAG+データ、同図(b)
はTAG+データ、同図(c)はデータのみのフォーマ
ットを示す。
【図3】データ量に対する圧縮モードの判定特性を示す
図である。
図である。
【図4】図1に示すファクシミリ装置の送信動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
13 ラインメモリ 14 DCR(符号化回路) 15 SAFメモリ(画情報メモリ) 20 圧縮方式判定回路(データ量判定回路、圧縮方
式指示回路)
式指示回路)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/41 - 1/419
Claims (5)
- 【請求項1】スキャナによりライン単位で読み取られた
画情報を一時的に記憶するラインメモリと、 このラインメモリに記憶した画情報をライン毎に所定の
符号化方式により圧縮する符号化回路と、 符号化した圧縮データを蓄積する画情報メモリと、を備
えた符号化装置において、 前記ラインメモリに記憶された画情報のデータ量を判定
するデータ量判定回路と、 判定されたデータ量に応じて前記符号化回路に符号化方
式をその要否をも含めて指示する圧縮方式指示回路と、
を備えたことを特徴とする符号化装置。 - 【請求項2】請求項1記載の符号化装置において、 圧縮方式指示回路は、データ量が少ないときは圧縮率の
高い符号化方式を指示し、データ量が多いときは圧縮時
の処理スピードが速い符号化方式を指示することを特徴
とする符号化装置。 - 【請求項3】請求項2記載の符号化装置において、 高圧縮率の符号化方式として2次元圧縮方式を指示し、
高速圧縮の符号化方式として1次元圧縮方式を指示する
ことを特徴とする符号化装置。 - 【請求項4】請求項1記載の符号化装置において、 圧縮方式指示回路は、データ量が少ないときは圧縮率の
高い1次元圧縮方式を符号化方式に指示し、データ量が
多く高速の処理スピードが必要なときは非圧縮のまま符
号化停止を指示することを特徴とする符号化装置。 - 【請求項5】請求項1記載の符号化装置において、 圧縮方式指示回路は、データ量が少ないときは圧縮率の
高い2次元圧縮方式を符号化方式に指示し、データ量が
多く高速の処理スピードが必要な場合には非圧縮のまま
符号化停止を指示することを特徴とする符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26641092A JP3222576B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26641092A JP3222576B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06121173A JPH06121173A (ja) | 1994-04-28 |
| JP3222576B2 true JP3222576B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=17430551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26641092A Expired - Fee Related JP3222576B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3222576B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001102935A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-13 | Seiko Epson Corp | データ圧縮制御装置、データ圧縮制御方法、印刷情報形成装置、印刷システム及びプログラムを記録した記録媒体 |
| JP4765655B2 (ja) * | 2006-02-20 | 2011-09-07 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置および画像処理プログラム |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP26641092A patent/JP3222576B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06121173A (ja) | 1994-04-28 |
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