JP3147965B2 - 自動車のキャブサイド構造 - Google Patents

自動車のキャブサイド構造

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のキャブサイド
構造に関し、特にBピラー(センターピラー)インナを
利用してサイドシルを補強する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のキャブサイド構造(図2参照)
において、フロア部分のサイドに位置するサイドシル1
はBピラー3と接合している。即ち、サイドシル1は、
サイドシルアウタ5とサイドシルインナ7(図3参照)
とが接合されて構成され、Bピラー3はBピラーアウタ
9とBピラーインナ11とが接合されて構成されてい
る。そして、Bピラーアウタ9はサイドシルアウタ5に
接合され、Bピラーインナ11はサイドシルインナ7に
接合されている。また、Bピラーインナ11は、サイド
シルインナ7の表面に沿う形で(図示せず)溶接され接
合が行われているのが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】Bピラーと接合するサ
イドシルの部分は、乗員の安全を確保するためにも側方
からの力に対し大きな剛性が要求される。この剛性をア
ップするためには、補強部材をサイドシルの内部あるい
はBピラーとの接合部分に設ければよいが、そのような
補強部材の追加は部分点数を増加し、車体の組付作業を
複雑にしてしまうものであった。
【0004】本発明は以上の問題点を解決するためにな
されたもので、部品点数を増加させず、組付作業を複雑
にせずに、サイドシルの側方からの力に対する剛性を十
分にアップさせることができる自動車のキャブサイド構
造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、車体前後方向に延設され、サイドシルア
ウタとサイドシルインナとが互いに一対の接合部分を介
して接合されることによって閉断面とされたサイドシル
に対し、車体上下方向に延設され、センターピラーイン
ナとセンターピラーアウタとが接合されることによって
閉断面とされたセンターピラーの下端が接合されてなる
自動車のキャブサイド構造において、上記センターピラ
ーインナそれ自体に、上記サイドシルアウタと上記サイ
ドシルインナとの一方の接合部分で挟み込まれつつ上記
サイドシルの閉断面内へと延設される延設部分を形成
し、上記センターピラーインナの当該延設部分は少なく
とも、上記サイドシルインナの内面にこれに沿って重ね
合わされて接する重合部分と、該重合部分から車体外方
へ向かって伸びて上記サイドシルアウタの内面に到達す
る略水平部分とを有し、上記センターピラーインナの当
該略水平部分のサイドシルアウタ側に到達した部分を、
上記サイドシルアウタと上記サイドシルインナとの他方
の接合部分で挟み込んで接合することで上記サイドシル
の閉断面を上下に分割したことを特徴とする。
【0006】
【0007】また、前記センターピラーインナの車体前
後方向端とサイドシルアウタとを、バルクヘッドで連結
したことを特徴とする。
【0008】さらに、前記バルクヘッドに対し、サイド
シルインナを介してキャブマウントブラケットを結合す
ることを特徴とする。
【0009】
【作用】Bピラーインナそれ自体を、サイドシルの閉断
面内に延設して延設部分を形成し、この延設部分には、
サイドシルインナと重なり合う重合部分とサイドシルア
ウタに到達する略水平部分とを備え、さらに略水平部分
をサイドシルアウタに到達した側でサイドシルインナと
サイドシルアウタとの接合部分に挟み込んで接合してサ
イドシルの閉断面を上下に分割するようにしていて、こ
れらの構成全体によって、部品点数を増加させることな
く、従ってまた組み付け作業を複雑化させることなく、
水平方向からの、即ち側方からの力に対する剛性をアッ
プできる。
【0010】
【0011】更に、バルクヘッドを設ければ、略水平部
分が側方からの力に対し、車体前後方向端から補強する
ことができる。
【0012】更に、バルクヘッドに対しキャブマウント
ブラケットを結合することで、バルクヘッドの設置強度
を大きくし、サイドシルの剛性を更にアップできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4におい
て説明する。本実施例は基本的には、車体前後方向に延
設され、サイドシルアウタ5とサイドシルインナ7とが
互いに一対の接合部分13,15を介して接合されるこ
とによって閉断面とされたサイドシル1に対し、車体上
下方向に延設され、Bピラーインナ11とBピラーアウ
タ9とが接合されることによって閉断面とされたBピラ
ー3の下端が接合されてなる自動車のキャブサイド構造
において、Bピラーインナ11それ自体に、サイドシル
アウタ5とサイドシルインナ7との一方の接合部分15
で挟み込まれつつサイドシル1の閉断面内へと延設され
る延設部分17を形成し、Bピラーインナ11の当該延
設部分17は少なくとも、サイドシルインナ7の内面に
これに沿って重ね合わされて接する重合部分と、重合部
分から車体外方へ向かって伸びてサイドシルアウタ5の
内面に到達する略水平部分19とを有し、Bピラーイン
ナ11の当該略水平部分19のサイドシルアウタ5側に
到達した部分を、サイドシルアウタ5とサイドシルイン
ナ7との他方の接合部分13で挟み込んで接合すること
サイドシル1の閉断面を上下に分割する構成を備え
る。自動車のキャブサイド構造(図2)におけるサイド
シル1とBピラー3との接合(図3)は、Bピラーアウ
タ9の下端が逆T字型をしており、滑らかな曲線を描い
てサイドシルアウタ5に接合される。接合部分は、両者
9,5が重ね合わされて溶接される。サイドシルインナ
7は深い略U字型をしており、サイドシルアウタ5がU
字型の上方を覆う。両者7,5が接合してサイドシル1
を構成する。この接合部分13,15のうち、一方の接
合部分13は車体外方に略水平に向いており、他方の接
合部分15は車体上方に向いている。これらサイドシル
アウタ5とサイドシルインナ7との間に、Bピラーイン
ナ11が延設される(図1)。この延設部分17には、
車幅方向に伸びる略水平部分19が設けられ、この略水
平部分19の先端が、前記一方の接合部分13に挟まれ
溶接される。他方の接合部分15においても、Bピラー
インナ11はサイドシルアウタ5とサイドシルインナ7
に挟まれ、更にフロアパネル21の端部が重ねられてス
ポット溶接される。尚、23はドアである。
【0014】図4に示すように、Bピラーインナ11の
略水平部分19に至る角部には、バルクヘッド25が溶
接されている。このバルクヘッド25は、Bピラーイン
ナ11の車体前後方向端に一対設けられており、Bピラ
ーインナ11とサイドシルアウタ5とが形成する閉断面
と同一の形状を有する仕切部分27と、この仕切部分2
7から直角に延びるフランジ29とを有する。このバル
クヘッド25を設けることで、Bピラーインナ11とサ
イドシルアウタ5との連結は強固なものとなり、また、
側方からの力に対し略水平部分19を車体前後方向端か
ら補強することができる。
【0015】特に、Bピラーインナ11の延設部分17
であって略水平部分19以外の部分は、サイドシルイン
ナ7の内面に沿って溶接されて重合部分となっている。
このような重合部分を備えることにより、より剛性をア
ップできる。即ち、サイドシルインナ7はいわば2枚合
せとなり、強度が向上する。この2枚合せの部分にシー
トベルトアンカー用のボルト33を取付けることが可能
である。即ち、延設部分17に予めウエルドナット35
を取付けておき、延設部分17及びサイドシルインナ7
に開けられたボルト孔を介して、車室内方から前記ボル
ト33をねじ込む。ボルト33にはブラケット37が嵌
合され、このブラケット37に対してシートベルト39
が取付けられている。このような構造とすれば、別体の
補強板を設けなくてもウエルドナット35を設けること
ができ、またシートベルトアンカー用のボルト33を取
付けるに十分な強度も確保できる。バルクヘッド25は
本実施例においては省略してもよい。
【0016】本発明の第2実施例を図5及び図6に示
す。第1実施例では、Bピラーインナ11の外側に別体
のサイドシルアウタ5が車体前後方向に沿って存在して
いたが、この別体のサイドシルアウタ5を省略しBピラ
ーインナ11を図6の形に成形することで、サイドシル
アウタ5を兼ねさせることが可能である。本実施例のよ
うにサイドシルアウタ5を兼ねるBピラーインナ11で
あっても、サイドシル1の内部において車幅方向に延び
る略水平部分19を設けることができ、前記実施例と
様に側方からの力に対する剛性をアップできる。特に、
第1実施例においてはBピラーインナ11とサイドシル
アウタ5を連結するにあたりバルクヘッド25(図4)
を採用したが、本実施例によればバルクヘッドを用いな
くても両者11,5を連結したと同じ効果を有する。
【0017】次に、本発明の第3実施例を図7〜図9に
おいて説明する。第1実施例のバルクヘッド25は、B
ピラーインナ11とサイドシルアウタ5との間のみを連
結するものであったが、本実施例のバルクヘッド25
は、Bピラーインナ11とサイドシルアウタ5のみなら
ずサイドシルインナ7を含めた3者11,5,7を連結
するものである。即ち、このバルクヘッド25は、サイ
ドシル1の閉断面と同一形状の仕切部分27と、この仕
切部分27から直角の方向に伸びるフランジ29を有し
ている。フランジ29により、サイドシルアウタ5とサ
イドシルインナ7に対する連結が行われる。また仕切部
分27の表面に対し、Bピラーインナ11の車体前後方
向端が溶接され連結される。このように3者11,5,
7を連結することで、一対のバルクヘッド25とサイド
シル1とによって形成されるボックス構造は、Bピラー
インナ11により上下に分割されることとなり、しかも
分割をおこなうBピラーインナ11には略水平部分19
が設けられているので、側方からの力に対し剛性をより
アップできる。
【0018】なお、バルクヘッド25には防錆塗装用の
孔41を形成しておくことで、孔41を通して塗装のス
プレーを吹き込むことができ、防錆をおこなえる。従来
はサイドシル1の側面に複数の孔をあけて塗装をしてい
たため、サイドシル1の剛性を低下させることになって
いた。しかし本実施例によれば側面に孔をあけずに済
み、剛性の低下を防止できる。
【0019】本発明の第4実施例を図10〜図11にお
いて説明する。本実施例のバルクヘッド25には、キャ
ブマウントブラケット43を結合するためのボルト45
のための座47が設けられる。即ち、バルクヘッド25
のフランジ29のうち、サイドシルインナ7に接するフ
ランジ29は円盤状に拡大され、座47となっている。
この座47にはボルト孔49が開けられている。このボ
ルト孔49と同じ位置に、サイドシルインナ7のボルト
孔及びキャブマウントブラケット43のボルト孔が形成
されている。各ボルト孔を通してボルト45が挿入さ
れ、座47に予め取付けられたウエルドナット51に対
しねじ込まれる。このようにして、一対の座47に対し
キャブマウントブラケット43が取付けられる。このよ
うにして、サイドシルインナ7,Bピラーインナ11及
びバルクヘッド25によって強度が大きくなった部分を
利用してキャブマウントブラケット43を取付ければ、
取付けるための他の補強材を必要としない。キャブマウ
ントブラケット43に対しては、図10に示すようにフ
レーム53のボルトアップ部分55が合わされる。
【0020】以上の構造により、バルクヘッド25は、
逆にキャブマウントブラケット43により強度が増大さ
れ、サイドシル1の剛性を更にアップできる。
【0021】次に、本発明の第5実施例を図12〜図1
3に示す。前記第1,第3及び第4実施例におけるバル
クヘッド25は、Bピラーインナ11の車体前後方向端
に1対が別々に設けられるものであったが、本実施例の
ように一体的にバルクヘッドレインフォース57として
サイドシルの内部に設けることも可能である。即ち、
13に示すように2つのバルクヘッド部分59を備えた
バルクヘッドレインフォース57は、Bピラーインナ1
1の車体前後方向端に前記バルクヘッド部分59が位置
するように、サイドシル1内部に配置される。このよう
にすることで、バルクヘッドのセットに手間どることな
く、バルクヘッドの組付を容易にできる。
【0022】以上のすべての実施例において、サイドシ
ルアウタ5とサイドシルインナ7の接合部分13,15
は、一方の接合部分15が車体上方に、他方の接合部分
13が車体外方に向くものであったが、2つの接合部1
3,15は車体上方及び車体下方に向くものとすること
も可能である。このような構造でも、Bピラーインナ1
1の延設部分17は一旦、車幅方向に伸び略水平部分1
9を形成した後、サイドシルアウタ5の内面に沿って下
方に伸び、車体下方を向く接合部分13においてサイド
シルアウタ5とサイドシルインナ7とに挟まれ、溶接に
より接合される。従って、Bピラーインナ11の延設部
分の形状を工夫すれば、サイドシル1の2つの接合部分
13,15がどのような方向に向いていても、本発明を
実施することは可能である。このような実施例において
も、略水平部分19がサイドシルの剛性をアップできる
ことになる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の自動車のキ
ャブサイド構造によれば、Bピラーインナそれ自体を、
サイドシルの閉断面内に延設して延設部分を形成し、こ
の延設部分には、サイドシルインナと重なり合う重合部
分とサイドシルアウタに到達する略水平部分とを備え、
さらに略水平部分をサイドシルアウタに到達した側でサ
イドシルインナとサイドシルアウタとの接合部分に挟み
込んで接合してサイドシルの閉断面を上下に分割するよ
うにしていて、これらの構成全体によって、部品点数を
増加させることなく、従ってまた組み付け作業を複雑化
させることなく、水平方向からの力即ち側方からの力に
対する剛性をアップできる。また、バルクヘッドを設け
れば、側方からの力に対しBピラーインナの略水平部分
が車体前後方向端側から補強され、更に剛性をアップで
きる。また、バルクヘッドに対しキャブマウントブラケ
ットを結合することで、バルクヘッドの設置強度を大き
くし、更にサイドシルの剛性をアップできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】自動車のキャブサイド構造の斜視図である。
【図3】図2のA部拡大図である。
【図4】図1の斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図6】図5の分解斜視図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す断面図である。
【図8】図7の斜視図である。
【図9】図8の分解斜視図である。
【図10】本発明の第4実施例を示す断面図である。
【図11】図10の斜視図である。
【図12】本発明の第5実施例の斜視図である。
【図13】図12の内部のレインフォースメントを示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 サイドシル 3 Bピラー 5 サイドシルアウタ 7 サイドシルイン
ナ 9 Bピラーアウタ 11 Bピラーイン
ナ 17 延設部分 19 略水平部分 21 フロアパネル 23 ドア 25 バルクヘッド 33 シートベルト
アンカー用のボルト 35 ウエルドナット 37 ブラケット 39 シートベルト 41 孔 43 キャブマウントブラケット 45 ボルト 47 座 51 ウエルドナッ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 英樹 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツ ダ株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−283578(JP,A) 実開 昭61−143971(JP,U) 実開 平2−42875(JP,U) 実開 平1−114378(JP,U) 実開 昭63−194082(JP,U) 実開 昭63−164084(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 25/04 B62D 25/20

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体前後方向に延設され、サイドシルア
    ウタとサイドシルインナとが互いに一対の接合部分を介
    して接合されることによって閉断面とされたサイドシル
    に対し、車体上下方向に延設され、センターピラーイン
    ナとセンターピラーアウタとが接合されることによって
    閉断面とされたセンターピラーの下端が接合されてなる
    自動車のキャブサイド構造において、 上記センターピラーインナそれ自体に、上記サイドシル
    アウタと上記サイドシルインナとの一方の接合部分で挟
    み込まれつつ上記サイドシルの閉断面内へと延設される
    延設部分を形成し、 上記センターピラーインナの当該延設部分は少なくと
    も、上記サイドシルインナの内面にこれに沿って重ね合
    わされて接する重合部分と、該重合部分から車体外方へ
    向かって伸びて上記サイドシルアウタの内面に到達する
    略水平部分とを有し、 上記センターピラーインナの当該略水平部分のサイドシ
    ルアウタ側に到達した部分を、上記サイドシルアウタと
    上記サイドシルインナとの他方の接合部分で挟み込んで
    接合することで上記 サイドシルの閉断面を上下に分割し
    たことを特徴とする自動車のキャブサイド構造。
  2. 【請求項2】 前記センターピラーインナの車体前後方
    向端とサイドシルアウタとを、バルクヘッドで連結した
    ことを特徴とする請求項1記載の自動車のキャブサイド
    構造。
  3. 【請求項3】 前記バルクヘッドに対し、サイドシルイ
    ンナを介してキャブマウントブラケットを結合すること
    を特徴とする請求項2記載の自動車のキャブサイド構
    造。
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