JP3139909B2 - 階層的直交周波数多重伝送方式および送受信装置 - Google Patents
階層的直交周波数多重伝送方式および送受信装置Info
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Description
数多重変調方式において、階層伝送が可能な伝送方式お
よびその変復調装置に関する。
(旧CCIR)で検討されているデジタル音声放送(以
下DAB)に採用されようとしているデジタル変調技術
のひとつであり、一般にOFDM(直交周波数分割多重
変調)またはCOFDM(符号化OFDM:符号化は伝
送路符号化を意味する)と呼ばれている。この技術の詳
細はITU−RS寄書(TG11/3)またはテレビジ
ョン学会研究報告Vol.17,No.54,pp.7-12,BCS’93-33(Se
p.1993)などに述べられており、ここでは本発明に関連
する部分のみ以下に述べる。
000のキャリアから構成されているため、時間的かつ
周波数的なインタリーブが行える。即ち、あるまとまっ
た時間的な範囲で受信が不可能になった場合でも上記イ
ンタリーブを施しておくことにより連続的なデータの欠
落とはならないため、受信側の誤り訂正で、データを回
復できる可能性が高められる。また、マルチパス等によ
る選択性フェージングで、あるまとまった周波数範囲の
キャリアが受信不可能になった場合でも上記インタリー
ブによりやはり連続的なデータの欠落とはならないた
め、受信側の誤り訂正で、データを回復できる可能性が
高められる。尚、フレームの時間的な長さは、伝送条件
に依存し、必要なインタリーブ深さが得られるように決
定される。
体受信における劣悪な受信条件を考慮し、時間的なイン
タリーブおよび周波数的なインタリーブを行う従来例が
ある。これは数100シンボルからなるフレームを構成
し、これの配列をある規則に従って変換することであ
る。
数方向にそれぞれ300シンボル、448キャリアのフ
レームを構成する。最初のシンボルは受信同期用のヌル
シンボル(全キャリアが0振幅)で、次のシンボルはマ
ルチパス除去用の等化基準シンボルである。さらに、伝
送制御用の固定データからなるシンボルが続き、この後
に情報データ(有効データのシンボル)が続く。このフ
レームに対応したRAM(ランダムアクセスメモリ)を
送信側で用意し、ある順序で書き込み、さらに書き込み
と違う順序で読み出すことによりインタリーブが実現さ
れる。図では複数音声チャンネルを同時に伝送する(3
3チャンネル)例なので、有効データ期間は33等分さ
れているが、多重伝送しない場合も同様である。
対応した送信装置および受信装置のブッロク図を示す。
情報データは、コンステレーション変換回路2で2ビッ
トのデータが、4位相を有するQPSKコンステレーシ
ョンに変換される。コンステレーションとは直交変調に
おける同相軸成分及び直交軸成分を複素ベクトル平面上
で表現したものであり、QPSKの場合は、図12に示
すように同心円上に等間隔で並ぶ4点となる。このコン
ステレーション信号が図14に示す1フレーム分だけ集
められ、メモリからなるインタリーバ回路3に書き込ま
れる。ここで、説明を簡単にするため、OFDM各キャ
リアの1シンボルの信号を「各搬送波の変調シンボル」
とし、OFDM信号即ち全キャリアのシンボルを「OF
DM変調シンボルまたは単にシンボル」と呼ぶことにす
る。即ち、図14の2次元配列の1要素は、各キャリア
の変調シンボルであり、各列がOFDM変調シンボルに
相当する。インタリーバ回路3で前記同期シンボル(ヌ
ルおよび等化基準シンボル)が挿入され、かつ特定の規
則でメモリから読み出されることでインタリーブされ
る。次にインタリーバ出力は、差動符号化回路4で差動
符号化される。差動符号化は、引き続く2シンボル間の
位相差で情報を伝送する手法であり、絶対基準位相を必
要としない特長がある。ただし、OFDM伝送では各キ
ャリアごとにこの差動符号化を行う必要がある。即ち、
図14の行方向に差動符号化が行われるように処理を行
う。DABではこの差動符号化が主に提案されている。
次に差動符号化出力は、逆FFT回路5で、変調シンボ
ルごとに周波数領域から時間領域に変換される。即ち、
図14の各列が、ある期間の時間波形として出力され
る。尚、この出力は一般に複素信号である。マルチパス
による符号間干渉除去用のガード期間(詳細は参考文献
を参照のこと)がガード付加回路6で付加された後、こ
の時間領域での複素信号は、デジタル/アナログ変換回
路7aおよび7bでアナログ波形に変換され、さらにL
PF8aおよび8bで帯域制限された後、直交変調器で
周波数変換される。直交変調器は混合器10、11およ
び90°位相器12、さらに局部発振回路(以下局発)
13および合成回路14で構成される。逆FFT回路5
の出力の複素信号をそれぞれ同相軸成分I信号、直交軸
成分Q信号とし、これらを0°位相の局発出力および9
0°位相の局発出力で変調し、合成するものである。直
交変調器の出力は中間周波数帯の信号(以下IF信号)
であり、SAWフィルタなどのBPF15で帯域制限さ
れた後、増幅器16で増幅され、さらに混合器17およ
び局発18からなる回路で周波数変換され高周波信号
(以下RF信号)として出力される。
ブロック図を図16を参照して説明する。
32で帯域制限された後、増幅器33を介して混合回路
34および可変局発35からなる選局回路で希望信号が
選択される。この後、さらにSAWなどのBPF37で
帯域制限された後、利得可変増幅回路38を経て、混合
回路39および40、90°位相器41および可変局発
53からなる直交検波回路で検波される。この出力は、
送信側におけるIおよびQ信号に相当する。これらの信
号は、LPF42および43で帯域制限された後、アナ
ログ/デジタル変換回路44および45でそれぞれデジ
タル化され、複素デジタル信号とされる。この信号は分
配され、ひとつの分配信号は包絡線検波回路46に供給
され、自動利得制御(以下AGC)増幅の制御信号とし
て利用される。もうひとつの分配信号は、それぞれガー
ド除去回路49、50を介してFFT回路19に供給さ
れ、各シンボルごとに時間領域の信号が周波数領域の信
号(図14の各列に対応した信号)に変換される。さら
に分配された複素デジタル信号は、同期検出回路47に
供給され、前記ヌルシンボルおよび他の同期シンボルを
利用して、シンボル同期およびフレーム同期が検出され
る。この検出出力はタイミング回路48に入力され、各
信号処理回路で必要なクロックおよびタイミング信号が
再生される。
でガード期間が除去された後、FFT回路51で処理さ
れた信号は、各キャリアごとの変調シンボルに分解さ
れ、等化回路55および等化基準シンボル検出回路56
で各キャリアごとに等化され、さらに遅延検波回路57
で位相差情報が検出される(DAB提案方式の多くはQ
PSK遅延検波を行うためこの等化処理を持たないのが
一般的であるが、ここでは本発明との相違を明確にする
ために含めて示してある)。前述のように、差動符号化
されたQPSK変調では、コンステレーションの位相差
でのみ情報が伝送されているので、ここでこの位相差を
検出するのである。遅延検波回路57は、一般に単純な
差分演算回路で実現される。次に、この遅延検波出力は
送信側のインタリーブと逆の処理を実行するデインタリ
ーバ回路58でもとのフレーム構成に復元される。さら
に送信側のコンステレーション変換と逆の処理を実現す
る逆変換回路59で各キャリアの変調シンボルは2ビッ
トのデータとして復調される。
デジタルで放送しようとする動向があり、このデジタル
TV放送にもOFDMを利用しようとする提案がある。
一方、デジタルTV放送では、DABより高い伝送容量
を必要とすることから、一般により高い伝送効率の変調
方式が用いられる。このときに問題となるのは、前記高
い伝送効率の変調方式が、一般により良好な伝送条件を
必要とするということである。即ち、より良好な受信C
/N(キャリア対雑音電力)などが必要とされる。例え
ば、DABでは4相位相シフトキーイング(以下QPS
K)がOFDMの各キャリアを変調する変調形式として
用いられている。一方、デジタルTV放送ではQPSK
以外にも16値−直交振幅変調(以下16QAM)や6
4値−直交振幅変調(以下64QAM)などが提案され
ている。ところで多値の変調方式を用いると多値レベル
数が多くなるにつれ所要C/Nが増大してサービスエリ
アが狭くなる。またデジタル伝送の一般的特性として、
僅かな地理的差異で受信条件が悪くなり全く受信できな
い恐れも生じる。これに対応して、近年、グレースフル
・デグラデーションなるコンセプトが提案されている。
これはそれぞれの受信機の受信条件に応じて、受信でき
る情報のみを階層的に復調できるようにするものであ
る。
とのできる変調形式は、(多値)直交変調およびこれに
類似の変調形式である。具体的には、QPSK(これは
4値QAMと同じ)、N値QAMまたはN相PSK(N
は2以上の整数)である。ただし、16相以上のPSK
は16値QAMに比べて所要C/Nが高いので一般には
用いられない。ところでPSK以外のQAM(2値QA
Mおよび4値QAMは2相PSKとQPSKに等しいの
でここでは含めない)は、そのコンステレーションの特
性から差動符号化が困難であり、かつ同期検波で復調し
なければならないという制限がある。
術として公知のDAB伝送システムでは、QPSKなど
の差動符号化を前提に変調を行うが、デジタルTV放送
を考えると、QPSKなどの差動符号化が可能な多値レ
ベルの少ない変調形式では伝送容量が足りず、必然的に
より多値の変調形式、即ち差動符号化が困難な変調形式
を用いざるを得ない。
を用いる、またはOFDM伝送のようなマルチキャリア
伝送において複数の所要C/Nの異なる変調形式を同時
に用いてグレースフル・デグレデーションのような階層
伝送としても、劣悪な受信状態での安定な復調動作がシ
ステム的に保証されなければ意味がない。従来技術で
は、ヌルシンボルの利用などを除いて、受信動作を伝送
システムとして安定化する配慮がなされていなかった。
て、劣悪な受信状態の場合にも、安定に復調動作を実現
できる伝送方式および送受信装置を提供することを目的
とする。さらに、少なくとも低階層の情報は安定に復調
できる伝送方式および送受信装置を提供することを目的
とする。
成するために、直交周波数多重伝送方式において、時間
方向へ複数シンボルから成るフレームを構成し、さらに
前記フレームは、複数の変調形式を用いて各変調形式を
それぞれ予め決められた異なるキャリアに対応させたフ
レームとし、前記複数の変調形式のうち同じ変調形式の
データ間ではインターリーブを施したフレームとしたこ
とを特徴とする。また、前記インターリーブは、前記周
波数方向或いは、前記周波数方向および前記時間方向へ
のインターリブである。またこの発明では、直交周波数
多重伝送方式により伝送されてくる信号を受信して処理
する受信装置において、伝送されてくるフレームの構成
として、時間方向へ複数シンボルから成る構成とし、さ
らに前記フレームは、複数の変調形式を用いて各変調形
式をそれぞれ予め決められた異なるキャリアに対応させ
たフレームとし、さらにまた前記複数の変調形式のうち
同じ変調形式のデータ間ではインターリーブを施したフ
レームであり、このフレームの伝送時には、上記各変調
形式をそれぞれ前記予め決められた異なるキャリアに対
応させてデータを直交周波数多重により伝送しており、
前記受信装置では、選局手段と、前記選局手段の復調出
力から前記フレームを再構成するフレーム再構成手段
と、前記再構成されたフレームに対して前記インターリ
ーブに対応する逆インターリーブを施す手段とを具備し
たことを特徴とする。また、前記フレーム再構成手段
は、前記復調出力を用いて前記複数シンボル毎にフーリ
エ変換するフーリエ変換手段と、前記複数の変調形式の
うちの特定の変調形式に割り当てられているキャリアの
フーリエ変換出力を用いて搬送波再生を行う搬送波再生
手段と、前記搬送波再生手段からの再生搬送波を用いて
全ての前記変調形式の信号を同期検波する同期検波手段
とを含むことを特徴とする。
それぞれ異なる所要C/Nの変調形式を用いて直交周波
数多重伝送する方式において、複数シンボルから成るフ
レームが構成され、このフレームにおいて同一の変調形
式のデータ間でインタリーブが実現される。このとき、
各変調形式はそれぞれ予め決められたキャリアに対応さ
せられるため、受信側では低階層の変調形式のみで同期
検波用のキャリア再生が可能となり、劣悪な受信条件で
の動作が極めて安定化される。
て説明する。
あり、従来例の図14に対応する伝送フレーム構成図で
ある。
数(OFDMキャリア番号)を表し、列方向は時間(O
FDM変調シンボル番号)を示している。以下、従来例
との相違点について述べる。
からNまではチャンネルの両端に相当し、ガードバント
として未使用となっている。次に、n1+1のキャリア
には階層構造情報のうち最も低階層(最下位階層)のデ
ータを割り当てる。また、n1+2のキャリアには中間
階層のデータを、さらにn1+3のキャリアには最も高
い階層(最上位階層)のデータを割当てた例である。以
下同様に、最下位階層、中間階層、最上位階層、… の
順番にキャリアと階層情報を繰り返し対応させる。
式としてQPSKを、中間階層の変調形式として16Q
AMを、さらに最上位階層の変調形式として64QAM
を例として示している。また、時間方向については、第
1シンボルを従来通り同期用ヌルシンボルとし、第2シ
ンボルを(等化)基準シンボルとしている。第3シンボ
ル以降が情報シンボルである。
アと各階層の変調形式の対応付けを行うことにより、受
信機側ではあらかじめどのキャリアがどの変調形式で変
調されているかが既知である。これにより、各階層の情
報をそれぞれ抽出しやすいだけでなく、以下の効果が得
られる。
多値変調形式を用いると同期検波が前提となる。しか
し、多値レベル数が多くなるほど同期検波に必要な搬送
波再生処理が複雑になり、かつ受信条件の悪い(例えば
低C/N、強フェージングなど)ときには困難になりや
すいのは公知の事実である。ところが、本発明の伝送フ
レーム構成および各キャリアと各階層の変調形式の対応
付けにより、あらかじめ既知の多値レベル数の少ない変
調形式を選んで搬送波再生を行うことが可能となる。故
に、受信条件が劣悪な場合でも、容易に同期検波を実現
できる。
調形式の割当を最下位階層、中間階層、最上位階層、…
の順番としているが、本発明は特にこれに制限するも
のではない。
調形式としてQPSKを、中間階層の変調形式として1
6QAMを、さらに最上位階層の変調形式として64Q
AMを例として示しているが、これは各変調形式の所要
C/Nが約7dB間隔になる例である。これらの変調形
式の所要C/Nの差があまりないと階層伝送の特徴がで
なくなり、一方、あまり所要C/Nの差が大きいと高階
層の情報が多くの受信地点で復調できなくなる恐れがあ
る。所要C/N差7dB間隔は、単純に伝送距離にする
と約2.2倍になり、階層伝送の特徴を生かすのに適当
な値である。同時にこれらの変調形式の組み合わせで
は、6MHzチャンネルでの総合伝送ビットレートが約
24Mbpsになる。ガードバンドその他を考慮しても
20Mbpsを確保でき、米国ATV候補の必要伝送容
量(約18Mbps)を伝送することができ、この点か
らも適当な数値である。ただし、この組み合わせに本発
明の請求範囲が制限される訳ではない。
本伝送方式におけるインタリーブの例を述べる。基本的
には各キャリアには特定の変調形式が割り当てられてい
るが、それぞれの変調形式(即ち各階層データ)間で時
間および周波数方向にインタリーブを行う。このインタ
リーブは、周波数選択性フェージングおよび時間的伝送
特性の変動にたいしての耐性を高めるものである。
ある。いくつかの階層伝送を行う場合には、階層数分の
インタリーブ処理を行う。同図において、各データは周
波数(行)方向に順番にメモリに書き込まれ、1列分即
ち1シンボル分がOFDM変調シンボルに変換される例
である。この場合、上記伝送上の妨害を受けると、連続
したデータがダメージを受けるため受信側の誤り訂正処
理の能力が低下する恐れがある。
る。この場合、連続したデータは2次元配列内で隣り合
わせにならず、かつ適当な距離をおいて配慮されてい
る。このため、上記妨害を受けたときにも伝送誤りはバ
ースト誤りからランダム誤りに近くなり、誤り訂正処理
の能力を低下させることがなくなる。
つおきの配置から2おきの配置にすることでさらに連続
したデータは2次元配列内で遠くに配置されている。こ
のような最適化は2次元配列の大きさに応じて決定する
ことができる。
処理は図1における同じ変調形式間のみで行われるイン
タリーブである。これが本発明の特徴でもあり、上記の
効果を保証するために必要な要素である。
例について説明する。この詳細については次に述べる送
信装置および受信装置の項に述べる。ここでは、その原
理および効果について述べる。
は差動符号化を用いる点に特徴がある。従来例では階層
伝送を行ってないため、全てのキャリアの変調形式に差
動符号化を用いているが、本発明では高階層の多値変調
形式が差動符号化できないことを考慮し、差動符号化で
きるような低階層の変調形式(例えば2相PSK、QP
SK、8相PSKなど)についてのみ差動符号化処理を
行う。即ち特定のキャリアが差動符号化を含んだ変調形
式で変調される。このため、低階層の信号は受信側で遅
延検波で復調できるようになる。遅延検波は、搬送波再
生動作を必要としないため、伝送条件の劣悪な場合でも
受信不可能と恐れが少なく、受信条件が悪いところでの
最低限の受信を可能とする。また同時に高階層の信号は
同期検波可能となるので多値変調形式での高い伝送容量
を確保でき、受信条件の比較的良いところでは高い品質
の情報を受信できる。
実施例を示している。
の方式の実施例に基づいている。
01、502および503から入力される。尚、各階層
の入力データはタイミング回路538から出力される各
階層ごとの出力クロックにより要求される。これは、各
階層の伝送容量が等しくないため、それぞれ異なる転送
レートが必要だからである。
レル(S/P)変換回路504、505および506で
それぞれシリアル/パラレル変換される。このとき、例
えばQPSK変調を用いる階層は2ビットパラレルに変
換され、16QAMおよび64QAM変調を用いる階層
は、それぞれ4ビットおよび6ビットパラレルに変換さ
れる。
のコンステレーションから理解される。さらに、8相P
SKや32QAMを用いるときには3ビットおよび5ビ
ットパラレル変換が必要となる。
ぞれコンステレーションマッピング回路507、508
および509で前記各変調形式のコンステレーションと
される。具体的にはリード・オンリ・メモリ(ROM)
などで構成される。この出力は同相軸成分(I信号)お
よび直交軸成分(Q信号)の複素信号である。なお、タ
イミング回路538は、クロック及び同期信号を用い
て、各部の回路のタイミング信号やクロックを発生する
とともに、各階層で用いるクロックも作成している。
ぞれインタリーブ部のスイッチ510、511、512
に入力される。
セス・メモリ(RAM)513と514に供給すること
ができる。スイッチ511は、入力をRAM515と5
16に供給することができる。スイッチ512は、入力
をRAM517と518に供給することができる。RA
M513と514の出力はスイッチ526に供給され、
RAM515と516の出力はスイッチ527に供給さ
れ、RAM517と518の出力はスイッチ528に供
給される。各メモリのアドレスは書き込みアドレス発生
回路529および読み出しアドレス発生回路530で発
生されるアドレスにより制御され、各階層に2つづつの
RAMが用意されているのは、書き込み/読み出しを同
時に行うためである。
た複素信号は、多重部の遅延回路(D)531、53
2、533でタイミング調整された後、マルチプレクス
回路536で同期用のヌルシンボルおよび基準シンボル
とともに順次多重化される。尚、差分演算回路534お
よび遅延回路535は前記差動符号化を行うための回路
であり、ここでは最下位階層のみに差動符号化を行う例
として示してある。前述のように、この差動符号化処理
を含まないものも本発明に含まれる。差動符号化を行っ
て伝送すると、低階層の信号は受信側で遅延検波で復調
でき、搬送波再生動作を必要としないため、伝送条件の
劣悪な場合でも受信不可能と恐れが少なく、受信条件が
悪いところでの最低限の受信を可能とすることは、前述
した通りである。
れる。送信処理部の詳細は図7に示されている。マルチ
プレクス出力は、逆FFT回路541で変換され、1シ
ンボルごとに時間波形として出力される。その後、ガー
ド付加回路542でガード期間を付加されて後段の直交
変調回路24および周波数変換回路25でRF信号とし
て出力される。これらは従来例と同じであり詳細な説明
は省略する。
形式それぞれの中でのインタリーブが実現される。ま
た、インタリーブ回路から出力された信号は順次多重化
され、逆FFT出力において、特定のキャリアは特定の
変調形式で変調されるように構成されている。
の実施例である。
同じである。また上記実施例と同じ部分については同一
符号を付して説明を省略する。図6の入力には同様に、
3つの階層化情報が入力される。シリアル/パラレル処
理およびコンステレーションマッピングも同様である。
601で、同期用ヌルシンボルおよび基準シンボルとと
もに多重化する。多重化出力は、デマルチプレクス部の
スイッチ602に入力される。スイッチ602の出力
は、RAM603、604に供給される。RAM60
3、604の出力は、スイッチ607に入力される。R
AM603、604に対する各アドレスは、それぞれス
イッチ605、606を介して与えらえる。このインタ
リーブ回路では上述の各階層内に限定した規則に基づき
インタリーブを行う。各RAMはそのアドレス空間が階
層ごとに分割されており、上位アドレスでこれらの分割
領域を指定するよう構成されている。故に、階層を指定
するアドレスは、書き込みおよび読み出しでそれぞれ階
層アドレス回路608および610で指定される。その
他の下位アドレスは共通であり、アドレス回路609お
よび612で制御される。
例と同様に低階層には差分演算による差動符号化を行な
うよう示してあり、階層ごとにこれを行うかどうかはス
イッチ615および階層タイミンング発生回路616で
制御される。つまり、スイッチ607の出力は、スイッ
チ615に直接供給される他に、遅延回路613と差分
演算回路614により差動符号化されて供給されてい
る。スイッチ615はいずれか一方を選択して送信処理
部に供給している。以降は、先の実施例と全く同様なの
で省略する。
実施例である。
方式の実施例に基づいている。尚、従来例と同じ部分に
ついては説明を省略する。受信復調部801の詳細は図
9に示されている。受信復調部801は、図9と図16
を比較すれば分かるように、入力RF信号は、選局、直
交検波およびA/D変換を経て、FFT回路51で周波
数領域の信号に変換されている。即ち、OFDM各キャ
リアの位相および振幅(またはI信号とQ信号)が得ら
れる。FFT回路51の出力の複素信号は等化処理を経
て、デマルチプレクス回路802で各階層ごとに分離さ
れる。各階層はあらかじめ既知のキャリア配置で伝送さ
れているので、容易に分離できる。図9の回路では、タ
イミング発生回路48から最上位階層用のクロック、中
間層用のクロック、最下位層用のクロックが得られる。
られた各階層の複素信号は、遅延回路803〜805で
タイミング調整された後、デインタリーブ部でインタリ
ーブと全く逆の操作でもとのデータ順序に出力される。
デマルチプレクス回路802から得られた最上位階層の
出力は、スイッチ811へ入力され、中間階層の出力
は、遅延回路803を介してスイッチ812に入力さ
れ、最下位階層の出力は、差分演算回路806、遅延回
路806で差分演算され、その出力がスイッチ813に
入力される。デインタリーブ部の構成は送信側のインタ
リーブ部とまったく同じあり、スイッチ811〜81
3、821〜829、RAM814〜819、書き込み
アドレス発生回路831、読み出しアドレス発生回路8
32により構成されている。
は、デコンステレーション部のコンステレーション・デ
マッピング回路841,842,843にそれぞれ供給
される。つまり、各階層ごとのデインタリーブされた複
素信号はコンステレーション・デマッピング回路841
〜843で、IおよびQからなる複素信号から、それぞ
れの階層のビット数に応じてパラレル/シリアル変換さ
れる。例えば、QPSKは2ビットパラレル信号からシ
リアルに変換され、16QAMおよび64QAMはそれ
ぞれ4ビット、6ビットパラレル信号からシリアルに変
換される。これらの変換は、パラレルシリアル(P/
S)変換器844〜846により実行されている。各階
層の出力に適当なクロックはタイミング発生回路48
(図9)からそれぞれされる。
07からなる遅延検波回路は最下位階層のみに用いた例
を示している。ただし、遅延検波はバイパスする構成も
本発明に含まれる。さらに受信状態に応じて適応的に切
り換えることも本実施例で容易である。ここで受信状態
の検出には、例えば各階層のコンステレーションの分散
を観測することで容易に実現できる。
に、最下位階層の変調形式のみをキャリア再生回路52
(図9)に入力することで実現される。これにより、も
っとも搬送波再生が容易な多値レベル数の少ない変調形
式で搬送波再生を行うことができる。
他の実施例を示している。
の方式の実施例に基づいている。また上記実施例と同じ
部分については説明を省略する。尚、従来例と同じ部分
については説明を省略する。受信復調部901の詳細は
図11に示されている。受信復調部901は、図11と
図16を比較すれば分かるように、入力RF信号は、選
局、直交検波およびA/D変換を経て、FFT回路51
で周波数領域の信号に変換されている。即ち、OFDM
各キャリアの位相および振幅(またはI信号とQ信号)
が得られる。FFT回路51の出力の複素信号は、等化
処理を経て、差分演算回路911、遅延回路912、ス
イッチ913に入力される。差分演算回路911と遅延
回路912は、遅延検波を実現するもので、その出力は
スイッチ913に入力されている。スイッチ913は、
階層タイミング回路914により制御されるもので、最
下位階層の信号が処理されるときは、遅延検波出力を選
択して導出するように制御される。スイッチ913の出
力は、デインタリーブ部のスイッチ921に入力され
る。デインタリーブ部は、スイッチ921、924〜9
26、RAM922、923、階層アドレス回路92
7、929、書き込みアドレス発生回路928、読み出
しアドレス発生回路930、書き込み読み出しパルス
(R/W)発生回路931により構成され、送信側と逆
の処理を行い、インタリーブ解除する。
1がデインタリーブ部の後ろに配置されている点であ
る。これらの操作は、送信側の第2の実施例と全く逆の
動作となるので詳細は省略する。デマルチプレクス回路
931から得られた各階層の信号は、デコンステレーシ
ョン部のコンステレーション・デマッピング回路94
1,942,943にそれぞれ供給される。つまり、各
階層ごとのデインタリーブされた複素信号はコンステレ
ーション・デマッピング回路941〜943で、Iおよ
びQからなる複素信号から、それぞれの階層のビット数
に応じてパラレル/シリアル変換される。例えば、QP
SKは2ビットパラレル信号からシリアルに変換され、
16QAMおよび64QAMはそれぞれ4ビット、6ビ
ットパラレル信号からシリアルに変換される。これらの
変換は、パラレルシリアル(P/S)変換器844〜8
46により実行されている。各階層の出力に適当なクロ
ックはタイミング発生回路48(図11)からそれぞれ
される。
で分離された最下位階層の変調形式の複素信号のみがキ
ャリア再生回路52に供給され、もっとも搬送波再生が
容易な多値レベル数の少ない変調形式で搬送波再生を行
うことができるよう構成されている。
FDM階層伝送において、劣悪な受信状態の場合にも、
安定に復調動作を実現できる伝送方式および送受信装置
を得ることができるという効果を有する。さらに、遅延
検波を用いて少なくとも低階層の情報は安定に復調でき
る伝送方式および送受信装置を得ることができるという
効果を有する。
レームの構成図。
(インタリーブ前)。
(インタリーブ後の例その1)。
(インタリーブ後の例その2)。
ロック図。
ブロック図。
ック図。
ロック図。
すブロック図。
図。
明図。
509…コンステレーションマッピング回路、510〜
512、519〜524、526〜528、602、6
05〜607…スイッチ、513〜518、603、6
04…RAM、529、609…書き込みアドレス発生
回路、530、611…読み出しアドレス発生回路、5
38…タイミング回路、531〜533、535、61
3…遅延回路、534、614…差分演算回路、53
6、601…マルチプレクス回路、608、610…階
層アドレス回路、615…スイッチ、616…階層タイ
ミング回路、801、901…受信復調部、802、9
31…デマルチプレクス回路、803〜805、80
7、912…遅延回路、806、911…差分演算回
路、811〜813、821〜829、913、92
1、926…スイッチ、814〜819、922、92
3…RAM、831、928…書き込みアドレス発生回
路、832、930…読み出しアドレス発生回路、84
1〜843、941〜943…コンステレーション・デ
マッピング回路、844〜846、945〜947…パ
ラレルシリアル変換回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数に階層化された情報をそれぞれ異な
る所要C/Nの変調形式で変調し、各階層の変調シンボ
ルを、互いに直交しかつ互いに周波数の異なる複数のキ
ャリアに割り当て、周波数領域から時間領域の信号に変
換し直交変調して生成される直交周波数多重信号を伝送
する直交周波数多重伝送方式において、 前記変調シンボルの割り当ての際に、時間方向へ複数シ
ンボルから成るフレームを構成し、このフレーム内で、
前記複数のキャリアそれぞれに割り当てる変調シンボル
の変調形式を予め複数の変調形式の中から選定してお
き、同じ変調形式に選定されたキャリアに割り当てるシ
ンボルデータ間で周波数方向にインターリーブを施すよ
うにしたことを特徴とする直交周波数多重伝送方式。 - 【請求項2】 前記同じ変調形式に選定されたキャリア
に割り当てるシンボルデータ間でさらに時間方向にもイ
ンターリーブを施すようにしたことを特徴とする請求項
1記載の直交周波数多重伝送方式。 - 【請求項3】 複数に階層化された情報をそれぞれ異な
る所要C/Nの変調形式で変調し、各階層の変調シンボ
ルを、互いに直交しかつ互いに周波数の異なる複数のキ
ャリアに割り当て、周波数領域から時間領域の信号に変
換し直交変調して生成され、伝送されてくる直交周波数
多重信号を受信して処理する受信装置において、 前記直交周波数多重信号が、前記変調シンボルの割り当
ての際に、時間方向へ複数シンボルから成るフレームを
構成し、このフレーム内で、前記複数のキャリアそれぞ
れに割り当てる変調シンボルの変調形式を予め複数の変
調形式の中から選定しておき、同じ変調形式に選定され
たキャリアに割り当てるシンボルデータ間で周波数方
向、または周波数方向及び時間方向にインターリーブを
施した信号であるとき、 前記受信した直交周波数多重信号を直交復調する直交復
調手段と、 この直交復調手段の復調出力を時間領域から周波数領域
の信号に変換して前記フレームを再構成するフレーム再
構成手段と、 このフレーム再構成手段で再構成されたフレームに対し
て前記周波数方向、または周波数方向及び時間方向のイ
ンターリーブに対応する逆インターリーブを施す逆イン
ターリーブ処理手段とを具備したことを特徴とする直交
周波数多重受信装置。 - 【請求項4】 前記フレーム再構成手段は、 前記直交復調手段の復調出力を用いて前記複数シンボル
毎にフーリエ変換するフーリエ変換手段と、 前記複数の変調形式のうちの多値レベル数が最少の変調
形式の変調シンボルが割り当てられているキャリアのフ
ーリエ変換出力を用いて搬送波再生を行う搬送波再生手
段と、 この搬送波再生手段から出力される再生搬送波を用いて
前記特定の変調形式の変調シンボルのフレーム同期を検
出する同期検波手段とを含み、 前記同期検波手段で検出されたフレーム同期出力に基づ
いて前記フーリエ変換出力のフレームを再構成すること
を特徴とする請求項3記載の直交周波数多重受信装置。
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