JP3139908B2 - 管端面の防食キャップ - Google Patents

管端面の防食キャップ

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JP3139908B2
JP3139908B2 JP06043413A JP4341394A JP3139908B2 JP 3139908 B2 JP3139908 B2 JP 3139908B2 JP 06043413 A JP06043413 A JP 06043413A JP 4341394 A JP4341394 A JP 4341394A JP 3139908 B2 JP3139908 B2 JP 3139908B2
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修一 三浦
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L57/00Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L58/00Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管端面の防食キャップ
に関する。
【0002】
【従来の技術】管路を敷設する場合には、管が敷設場所
の状況に応じた適当長さとなるように調整する目的で、
この管の先端を切管しなければならない場合がある。こ
のような切管を行った場合は、切断の切り口である管の
端面は地肌が露出するため、防食の観点からこの地肌の
部分に密着してシールする防食キャップを使用すること
が提案されている。
【0003】図4に示すように、この防食キャップ1は
キャップ本体2を有し、このキャップ本体2は、切管さ
れた管3の端部に装着されるときにこの管3の端部の内
周に挿入される筒状部4と、この筒状部4の一端の外周
に形成されたフランジ部5とが一体に形成されたゴムな
どの弾性体にて構成されている。筒状部4はフランジ部
5から遠ざかるにつれて外開きとなるようにテーパ状に
形成されており、この筒状部4には、軟質ゴム板などか
らなる環状パッキン6が、フランジ部5に接した状態で
外ばめされ、フランジ部5を管3の端面3aに押し付け
るようにすることで、環状パッキン6が圧縮状態でこの
端面3aに密接するように意図されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来構成の防食キャップ1では、管3の端面3aと
環状パッキン6との境界部外周箇所aが外部に露出して
いるため、管内を流れる流体などが境界端部aから侵入
して、防食機能を確実には発揮することができないおそ
れがあった。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、防食
機能を確実に発揮することのできる防食キャップを提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の管端面の防食キャップは、管の端部の内周に挿
入される筒状内周部と、この管の端面に密接されるフラ
ンジ部と、この管の端部の外周を覆う筒状外周部とを一
体に形成し、筒状内周部を、フランジ部から遠ざかるに
つれて外開きとなり、かつ筒状外周部よりも長く延びる
ようにテーパ状に形成し、筒状内周部におけるフランジ
部とは反対側の端部が管の内径よりも大きくなるように
形成し、筒状内周部の内周面におけるフランジ部から軸
心方向に距離をおいた位置に、横断面が矩形状の環状溝
を形成し、この環状溝に、周方向一つ割りの環状の平帯
状の金属ばね材などによって開き勝手に形成されている
ストッパリングをはめ込んだものである。
【0007】
【作用】上記構成によると、管の端部の外周が筒状外周
部により覆われるため、管の端面とフランジ部との境界
部に流体が侵入することが防止され、防食機能は確実に
発揮されることになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図2において、10は切管された管11同士を互い
に接続する継ぎ輪で、この継ぎ輪10の各開口端よりも
奥側に距離をおいた位置には、管11の外周径よりも若
干大径の孔部12がそれぞれ形成され、これらの孔部1
2に、切管された管11の端部がそれぞれ挿入されてい
る。継ぎ輪10における開口端よりも奥側の内周には環
状溝13が形成されており、この環状溝13に、管11
の端部外周との間で圧縮される環状のシール材14が収
納される。
【0009】継ぎ輪10の各開口端の外周にはフランジ
15が形成され、フランジ15における周方向に複数の
位置に、管軸方向の挿通孔16が設けられている。そし
て、管11の端部に押輪17が外ばめされ、そのねじ部
側が挿通孔16を通るボルト18により押輪17をフラ
ンジ15に締結することで、押輪17によりシール材1
4が圧縮されて継ぎ輪10の内部からの流体の漏洩が防
止されるようになっている。
【0010】管11は、ダクタイル鋳鉄などによって形
成され、その内外面には防食塗装などが施されている。
この管11は、所定の長さとなるように敷設現場でその
一端が上述のように切管され、この切管によって形成さ
れた端面11aは地肌が露出している。
【0011】この管11の端面11aからの浸食を防止
するために、切管された管11の端部には図1,図3に
示すような防食キャップ20が装着されている。防食キ
ャップ20はキャップ本体22を有し、このキャップ本
体22は、管11の端面11aに密接されるリング状の
フランジ部23と、このフランジ部23の内周端部より
一側方に延設されて管11の端部の内周に挿入される筒
状内周部24と、フランジ部23の外周端部より一側方
に延設されて管11の端部の外周を覆う筒状外周部25
とがゴムなどの弾性体にて一体に形成された構成とされ
ている。
【0012】筒状内周部24は、フランジ部23から遠
ざかるにつれて外開きとなるようにテーパ状に形成さ
れ、それに対応するテーパ状の内周面26と、同様にテ
ーパ状の外周面27とを有する。筒状内周部24の外周
面27は、その外径が、フランジ部23側において管1
1の内径よりもわずかに小さく、またフランジ部23と
は反対側の端部においてはこの管11の内径よりも大き
くなるように形成されている。筒状内周部24の内周面
26には、フランジ部23から軸心方向に距離をおいた
位置に、横断面が矩形状の環状溝28が形成されてお
り、この環状溝28には、周方向一つ割りの環状の平帯
状の金属ばね材などによって開き勝手に形成されている
ストッパリング29がはめ込まれるようになっている。
【0013】また、筒状外周部25はフランジ部23か
ら遠ざかるにつれて少し内すぼみとなるようにテーパ状
に形成され、フランジ部23とは反対側の端部において
はこの管11の外径よりも少し小さくなるように形成さ
れている。なお、フランジ部23と筒状外周部25との
接続部外周箇所には、管11の端面11aから遠ざかる
につれて次第に先細り状となるテーパ面30が形成され
ており、管11の端部を継ぎ輪10の孔部12内に挿入
する際に、このテーパ面30により案内されるようにな
っている。
【0014】上記構成において、切管された管11同士
を継ぎ輪10により互いに接続する場合には、この接続
作業に先立って、防食キャップ20を管11の端部に装
着する。
【0015】この防食キャップ20を管11の端部に装
着する際には、まず、図3に示すように、キャップ本体
22を、その筒状内周部24と筒状外周部25との間が
互いに広がるようにしながら管11の端部にはめ込む。
このとき、筒状内周部24の先端側の外径は管11の内
径よりも大きいため、この筒状内周部24は縮径方向に
弾性変形を受け、その外周面27管11の内周面に密接
した状態で挿入される。また、筒状外周部25の先端側
の内径は管11の外径よりも小さいため、この筒状外周
部25は拡径方向に弾性変形を受け、管11の外周面に
密接した状態で装着される。また、フランジ部23を管
11の端面11aに押し付けるように装着することで、
フランジ部23が管11の端面11aに密接する。
【0016】この後、ストッパリング29を、人手によ
って縮径させて環状溝28にはめ込むことにより、スト
ッパリング29の拡径力の作用で筒状内周部24が管1
1の内周面に押圧されて固定される。
【0017】このようにして防食キャップ20が装着さ
れた管11の端部を継ぎ輪10を介して接続する際に
は、予め、押輪17およびシール材14を各管11の端
部に外嵌させておき、この後、各管11の端部を継ぎ輪
10の孔部12に挿入する。この際、フランジ部23と
筒状外周部25との接続部外周箇所にはテーパ面30が
形成されているため、管11の端部がそのテーパ面30
にて継ぎ輪10の孔部12内に案内され、挿入作業を容
易に行うことができる。そして、最後に、シール材14
を継ぎ輪10の環状溝13に挿入した状態で、ボルト1
8により押輪17を継ぎ輪10のフランジ15に締結す
ることで、圧縮されたシール材14により継ぎ輪10の
内部からの流体の漏洩が防止される。
【0018】この場合に、管11同士が直接には接続さ
れていないので、継ぎ輪10の内部には管11内の流体
が流れ込むこととなるが、地肌が露出している管11の
端面11aは防食キャップ20で覆われているため、こ
の管11の端面11aに流体が侵入することは防止され
る。特に、防食キャップ20にて管11の端面11aや
端部内周面が覆われているだけでなく、その筒状外周部
25により管11の端部外周面も覆われているため、防
食機能を一層確実に得ることができる。
【0019】なお、上記実施例においては、防食キャッ
プ20で覆った管11の端部を、継ぎ輪10に対して接
続した場合を説明したが、これに限るものではなく、こ
の防食キャップ20で覆った管11の端部を支障無く挿
入して接続できるものであれば、受口などの各種継手箇
所に採用してもよいことは申すまでもない。また、上記
実施例においては、キャップ本体22の筒状外周部25
は、フランジ部23から遠ざかるにつれて少し内すぼみ
となるようにテーパ状に形成した場合を図3で示した
が、単にフランジ部23に対して垂直に延びる形状とし
てもよく、防食キャップ20を管11の端部に装着した
際に筒状外周部25が管11の端部外周面に沿えばよ
い。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明によると、管の
端部の外周を覆う筒状外周部を防食キャップに形成した
ため、防食キャップにより管の端面や端部内周面が覆わ
れるだけでなく、防食キャップの筒状外周部により管の
端部外周面も覆うことができ、この結果、管内の流体が
管の端面に接触することを確実に防止できて防食機能を
一層向上させることができる。また、これにより、従来
必要であった環状パッキンなどを省くことができるの
で、部品点数の削減、ひいてはコストの低減を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の管端面の防食キャップの装
着状態を示す断面図である。
【図2】同防食キャップを装着した管を継ぎ輪に接続し
た場合を示す断面図である。
【図3】同防食キャップの装着手順を説明する断面図で
ある。
【図4】従来の防食キャップの装着状態を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
10 継ぎ輪 11 管 11a 端面 20 防食キャップ 22 キャップ本体 23 フランジ部 24 筒状内周部 25 筒状外周部 28 環状溝 29 ストッパリング 30 テーパ面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16L 57/00 F16L 58/00 - 58/18

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管の端部の内周に挿入される筒状内周部
    と、この管の端面に密接されるフランジ部と、この管の
    端部の外周を覆う筒状外周部とを一体に形成し、筒状内
    周部を、フランジ部から遠ざかるにつれて外開きと
    り、かつ筒状外周部よりも長く延びるようにテーパ状に
    形成し、筒状内周部におけるフランジ部とは反対側の端
    部が管の内径よりも大きくなるように形成し、筒状内周
    部の内周面におけるフランジ部から軸心方向に距離をお
    いた位置に、横断面が矩形状の環状溝を形成し、この環
    状溝に、周方向一つ割りの環状の平帯状の金属ばね材な
    どによって開き勝手に形成されているストッパリングを
    はめ込んだことを特徴とする管端面の防食キャップ。
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