JP3134571B2 - 無人搬送車のスピンターン制御方法 - Google Patents
無人搬送車のスピンターン制御方法Info
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- JP3134571B2 JP3134571B2 JP05012173A JP1217393A JP3134571B2 JP 3134571 B2 JP3134571 B2 JP 3134571B2 JP 05012173 A JP05012173 A JP 05012173A JP 1217393 A JP1217393 A JP 1217393A JP 3134571 B2 JP3134571 B2 JP 3134571B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無人搬送車のスピンター
ン制御方法に関し、オフセット走行(後述)する三輪の
無人搬送車に適用するものである。
ン制御方法に関し、オフセット走行(後述)する三輪の
無人搬送車に適用するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は三輪の無人搬送車1を概略的に示
している。この無人搬送車1は1つの前輪2と2つの後
輪3を有する三輪タイプであり、誘導センサ4が車幅方
向に関し車体中央からずれて取り付けられている。この
無人搬送車1が走行を行うときには、誘導センサ4によ
り誘導線5を検出し、誘導線5が誘導センサ4の中央に
位置するよう前輪2の操舵制御が行なわれる。このため
直進走行時には、車体中心線(図中点線で示すライン)
と誘導センサ4の中央点O1 との間は、オフセット距離
LO だけあいてしまう(この状態での走行を「オフセッ
ト走行」と称す)。このため前輪2が誘導線5を踏むこ
とを避けることができ、誘導線5の損傷を防止すること
ができる。
している。この無人搬送車1は1つの前輪2と2つの後
輪3を有する三輪タイプであり、誘導センサ4が車幅方
向に関し車体中央からずれて取り付けられている。この
無人搬送車1が走行を行うときには、誘導センサ4によ
り誘導線5を検出し、誘導線5が誘導センサ4の中央に
位置するよう前輪2の操舵制御が行なわれる。このため
直進走行時には、車体中心線(図中点線で示すライン)
と誘導センサ4の中央点O1 との間は、オフセット距離
LO だけあいてしまう(この状態での走行を「オフセッ
ト走行」と称す)。このため前輪2が誘導線5を踏むこ
とを避けることができ、誘導線5の損傷を防止すること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでオフセット走
行する三輪タイプの無人搬送車1では、スピンターンす
ると次に示すような不都合が生じる。即ちスピンターン
をするときには、図6(a)に示すように前輪2の舵角
を90°まで据え切りし、その後に前輪2を回転駆動す
る。そうすると、2つの後輪3,3を結ぶ軸線の中間位
置を旋回中心O2として無人搬送車1がスピンターンし
ていく。図6(b)は90°スピンターンした状態を示
し、図6(c)は180°スピンターンした状態を示し
ている。
行する三輪タイプの無人搬送車1では、スピンターンす
ると次に示すような不都合が生じる。即ちスピンターン
をするときには、図6(a)に示すように前輪2の舵角
を90°まで据え切りし、その後に前輪2を回転駆動す
る。そうすると、2つの後輪3,3を結ぶ軸線の中間位
置を旋回中心O2として無人搬送車1がスピンターンし
ていく。図6(b)は90°スピンターンした状態を示
し、図6(c)は180°スピンターンした状態を示し
ている。
【0004】図6(c)に示すように180°スピンタ
ーンしたときには、誘導センサ4の中央点O1 と誘導線
5との距離は、オフセット距離LO の2倍、つまり2L
O 離れてしまう。この状態では誘導センサ4により誘導
線5を検出することができなくなり、以降の誘導走行が
不可能となる。
ーンしたときには、誘導センサ4の中央点O1 と誘導線
5との距離は、オフセット距離LO の2倍、つまり2L
O 離れてしまう。この状態では誘導センサ4により誘導
線5を検出することができなくなり、以降の誘導走行が
不可能となる。
【0005】本発明は、上記従来技術に鑑み、オフセッ
ト走行する三輪タイプの無人搬送車でスピンターンをし
ても、以降の誘導走行ができるようにした無人搬送車の
スピンターン制御方法を提供することを目的とする。
ト走行する三輪タイプの無人搬送車でスピンターンをし
ても、以降の誘導走行ができるようにした無人搬送車の
スピンターン制御方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する発明
は、90°スピンターンではオフセット距離を考慮して
スピンターン開始時の位置調整をし、180°スピンタ
ーンではオフセット距離を考慮して旋回角を補正した
り、前輪の操舵角を補正したりして、スピンターンを行
う。
は、90°スピンターンではオフセット距離を考慮して
スピンターン開始時の位置調整をし、180°スピンタ
ーンではオフセット距離を考慮して旋回角を補正した
り、前輪の操舵角を補正したりして、スピンターンを行
う。
【0007】
【作用】90°スピンターンでは、スピンターン開始点
を調整し、180°スピンターンではスピンターン角や
前輪の操舵角を調整することにより、スピンターン完了
時に、誘導センサにより誘導線を確実に検出することが
できる。
を調整し、180°スピンターンではスピンターン角や
前輪の操舵角を調整することにより、スピンターン完了
時に、誘導センサにより誘導線を確実に検出することが
できる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。なお従来技術と同一機能をはたす部分には
同一符号を付し、重複する説明は省略する。
に説明する。なお従来技術と同一機能をはたす部分には
同一符号を付し、重複する説明は省略する。
【0009】まず図1,図2を参照して90°スピンタ
ーンの制御方法について説明する。
ーンの制御方法について説明する。
【0010】左回り方向RL に90°スピンターンする
ときには、図1に示す態様の制御をする。即ち、誘導線
5に沿いA方向に走行してきた無人搬送車1をまず停止
させるのであるが、旋回中心点(後輪3,3の軸を結ぶ
ラインの中間点)O2 が誘導線5aよりもオフセット距
離LO だけ後方位置(誘導線5に関して)となるように
して停止させる(図1(a))。この状態で前輪2の舵
角を90°にしてから前輪2を駆動させて左回り方向R
L に旋回走行させる。90°スピンターンすると図1
(b)の状態になり、誘導センサ4が誘導線5aの上に
位置する。これは図1(a)の停止時に、旋回中心点O
2 がオフセット距離LO だけ誘導線5aよりも後方位置
に停止したからである。図1(b)の状態になったら前
輪2の舵角を0°に戻し、誘導線5aに沿いB方向に誘
導走行していく。
ときには、図1に示す態様の制御をする。即ち、誘導線
5に沿いA方向に走行してきた無人搬送車1をまず停止
させるのであるが、旋回中心点(後輪3,3の軸を結ぶ
ラインの中間点)O2 が誘導線5aよりもオフセット距
離LO だけ後方位置(誘導線5に関して)となるように
して停止させる(図1(a))。この状態で前輪2の舵
角を90°にしてから前輪2を駆動させて左回り方向R
L に旋回走行させる。90°スピンターンすると図1
(b)の状態になり、誘導センサ4が誘導線5aの上に
位置する。これは図1(a)の停止時に、旋回中心点O
2 がオフセット距離LO だけ誘導線5aよりも後方位置
に停止したからである。図1(b)の状態になったら前
輪2の舵角を0°に戻し、誘導線5aに沿いB方向に誘
導走行していく。
【0011】更に図1の制御動作において、誘導センサ
4のセンサ信号を取り込み、誘導センサ4の中央で誘導
線5aを検出した時点でスピンターンを停止させるよう
にしてもよい。
4のセンサ信号を取り込み、誘導センサ4の中央で誘導
線5aを検出した時点でスピンターンを停止させるよう
にしてもよい。
【0012】右回り方向RR に90°スピンターンする
ときには、図2に示す態様の制御をする。即ち、誘導線
5に沿いA方向に走行してきた無人搬送車1をまず停止
させるのであるが、旋回中心点O2 が誘導線5aよりも
オフセット距離LO だけ前方位置(誘導線5に関して)
となるようにして停止させる(図2(a))。この状態
で前輪2の舵角を90°にしてから前輪2を駆動させて
右回り方向RR に旋回走行させる。90°スピンターン
すると図2(b)の状態になり、誘導センサ4が誘導線
5aの上に位置する。これは図2(a)の停止時に、旋
回中心点O2 がオフセット距離LO だけ誘導線5aより
も前方位置に停止したからである。図2(b)の状態に
なったら前輪2の舵角を0°に戻し、誘導線5aに沿い
C方向に誘導走行していく。
ときには、図2に示す態様の制御をする。即ち、誘導線
5に沿いA方向に走行してきた無人搬送車1をまず停止
させるのであるが、旋回中心点O2 が誘導線5aよりも
オフセット距離LO だけ前方位置(誘導線5に関して)
となるようにして停止させる(図2(a))。この状態
で前輪2の舵角を90°にしてから前輪2を駆動させて
右回り方向RR に旋回走行させる。90°スピンターン
すると図2(b)の状態になり、誘導センサ4が誘導線
5aの上に位置する。これは図2(a)の停止時に、旋
回中心点O2 がオフセット距離LO だけ誘導線5aより
も前方位置に停止したからである。図2(b)の状態に
なったら前輪2の舵角を0°に戻し、誘導線5aに沿い
C方向に誘導走行していく。
【0013】更に図2の制御動作において、誘導センサ
4のセンサ信号を取り込み、誘導センサ4の中央で誘導
線5aを検出した時点でスピンターンを停止させるよう
にしてもよい。
4のセンサ信号を取り込み、誘導センサ4の中央で誘導
線5aを検出した時点でスピンターンを停止させるよう
にしてもよい。
【0014】次に180°スピンターンするときの制御
を図3を基に説明する。図3の実線で示すように無人搬
送車1を停止させた後、前輪2の舵角を90°にしてR
L 方向に旋回駆動させていく。このときスピンターン角
は(180+θ)°とする。角θは次式(1)で示され
る補正角である。 θ=2×arc tan(L o /L W ) ・・・(1) 但しLW ホイールベース長 Lo オフセット距離
を図3を基に説明する。図3の実線で示すように無人搬
送車1を停止させた後、前輪2の舵角を90°にしてR
L 方向に旋回駆動させていく。このときスピンターン角
は(180+θ)°とする。角θは次式(1)で示され
る補正角である。 θ=2×arc tan(L o /L W ) ・・・(1) 但しLW ホイールベース長 Lo オフセット距離
【0015】図3の制御動作では、スピンターン角が、
180°に更に補正角θ°を加えたものであるため、図
3に点線で示すように、スピンターン終了時において、
誘導センサ4は誘導線5の真上に位置する。よってスピ
ンターン終了時の誘導走行は確実にできる。
180°に更に補正角θ°を加えたものであるため、図
3に点線で示すように、スピンターン終了時において、
誘導センサ4は誘導線5の真上に位置する。よってスピ
ンターン終了時の誘導走行は確実にできる。
【0016】更に図3の制御動作において、誘導センサ
4のセンサ信号を取り込み、スピンターン開始後に誘導
センサ4の中央で誘導線5を再び検出した時点でスピン
ターン停止させるようにしてもよい。
4のセンサ信号を取り込み、スピンターン開始後に誘導
センサ4の中央で誘導線5を再び検出した時点でスピン
ターン停止させるようにしてもよい。
【0017】また図3においてRR 方向にスピンターン
するときにはスピンターン角を(180−θ)度とす
る。
するときにはスピンターン角を(180−θ)度とす
る。
【0018】次に180°スピンターンの他の制御を図
4を基に説明する。図4の実線で示すように無人搬送車
1を停止させた後、前輪2の舵角θS を次式(2)で示
す角度とする。そしてRR 方向に180°スピンターン
させる。 θS =arc tan(LW /Lo ) ・・・(2) 但しLW ホイールベース長 Lo オフセット距離
4を基に説明する。図4の実線で示すように無人搬送車
1を停止させた後、前輪2の舵角θS を次式(2)で示
す角度とする。そしてRR 方向に180°スピンターン
させる。 θS =arc tan(LW /Lo ) ・・・(2) 但しLW ホイールベース長 Lo オフセット距離
【0019】図4の制御動作では、舵角をθS としてい
るので、旋回中心点O2 の位置はスピンターンにより少
しづつずれていく。180度スピンターンすると図4に
点線で示すように、誘導センサは誘導線5の真上に位置
する。よってスピンターン終了後の誘導走行は確実にで
きる。
るので、旋回中心点O2 の位置はスピンターンにより少
しづつずれていく。180度スピンターンすると図4に
点線で示すように、誘導センサは誘導線5の真上に位置
する。よってスピンターン終了後の誘導走行は確実にで
きる。
【0020】
【発明の効果】本発明によればスピンターン完了時に、
誘導センサの中央が誘導線の真上に位置するため、スピ
ンターン完了後のコースアウトのおそれがなくなり誘導
走行が確実にできる。
誘導センサの中央が誘導線の真上に位置するため、スピ
ンターン完了後のコースアウトのおそれがなくなり誘導
走行が確実にできる。
【図1】本発明により90度スピンターンをした無人搬
送車を示す概略平面図。
送車を示す概略平面図。
【図2】本発明により90度スピンターンをした無人搬
送車を示す概略平面図。
送車を示す概略平面図。
【図3】本発明により180度スピンターンをした無人
搬送車を示す概略平面図。
搬送車を示す概略平面図。
【図4】本発明により180度スピンターンをした無人
搬送車を示す概略平面図。
搬送車を示す概略平面図。
【図5】無人搬送車を示す概略平面図。
【図6】従来技術によりスピンターンをした無人搬送車
を示す概略平面図。
を示す概略平面図。
1 無人搬送車 2 前輪 3 後輪 4 誘導センサ 5,5a 誘導線 O1 中央点 O2 旋回中心点 LO オフセット距離 LW ホイールベース長
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上符 敏昭 東京都品川区大崎二丁目1番17号 株式 会社 明電舍内 (72)発明者 森 純一 東京都品川区大崎二丁目1番17号 株式 会社 明電舍内 (56)参考文献 特開 平3−286312(JP,A) 特開 昭62−182811(JP,A) 実開 昭63−151008(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G05D 1/02
Claims (10)
- 【請求項1】 前輪が1輪で後輪が2輪の三輪タイプで
あり、誘導センサが車幅方向に関し車体中央からオフセ
ット距離ずれて取り付けられており、誘導センサの中央
点が誘導線上に位置するように誘導走行する無人搬送車
をスピンターンさせる制御方法において、 第1の誘導線からこれに直交する第2の誘導線に向いス
ピンターンし、しかもスピンターンの方向が誘導センサ
のずれ方向と逆方向である場合に、 第1の誘導線に沿い走行している際に、後輪の軸を結ぶ
ラインの中間点である旋回中心点が、第2の誘導線より
もオフセット距離だけ後方に位置したところで停止し、
その後に前輪の舵角を90°にして90°旋回すること
を特徴とする無人搬送車のスピンターン制御方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記誘導センサの中
央点で第2の誘導線を検出したら、スピンターンを停止
することを特徴とする無人搬送車のスピンターン制御方
法。 - 【請求項3】 前輪が1輪で後輪が2輪の三輪タイプで
あり、誘導センサが車幅方向に関し車体中央からオフセ
ット距離ずれて取り付けられており、誘導センサの中央
点が誘導線上に位置するように誘導走行する無人搬送車
をスピンターンさせる制御方法において、 第1の誘導線からこれに直交する第2の誘導線に向いス
ピンターンし、しかもスピンターンの方向が誘導センサ
のずれ方向と同方向である場合に、 第1の誘導線に沿い走行している際に、後輪の軸を結ぶ
ラインの中間点である旋回中心点が、第2の誘導線より
もオフセット距離だけ前方に位置したところで停止し、
その後に前輪の舵角を90°にして90°旋回すること
を特徴とする無人搬送車のスピンターン制御方法。 - 【請求項4】 請求項3において、前記誘導センサの中
央点で第2の誘導線を検出したら、スピンターンを停止
することを特徴とする無人搬送車のスピンターン制御方
法。 - 【請求項5】 前輪が1輪で後輪が2輪の三輪タイプで
あり、誘導センサが車幅方向に関し車体中央からオフセ
ット距離ずれて取り付けられており、誘導センサの中央
点が誘導線上に位置するように誘導走行する無人搬送車
をスピンターンさせる制御方法において、 進行方向が逆になるようにスピンターンし、しかもスピ
ンターンの方向が誘導センサのずれ方向と逆方向である
ときには、誘導走行を停止させた後に前輪の舵角を90°にし、こ
の前輪を回転駆動させていくことにより、後輪の軸を結
ぶラインの中間点を旋回中心として誘導センサのずれ方
向と逆方向にスピンターンさせ、 スピンターン角が(1
80+θ)°となったら前輪の回転駆動を停止させるこ
とを特徴とする無人搬送車のスピンターン制御方法。 θ=2×arc tan(L o /L W ) 但しLW ホイールベース長 Lo オフセット距離 - 【請求項6】 請求項5において、スピンターン開始後
に前記誘導センサの中央点で誘導線を再び検出したら、
スピンターンを停止することを特徴とする無人搬送車の
スピンターン制御方法。 - 【請求項7】 前輪が1輪で後輪が2輪の三輪タイプで
あり、誘導センサが車幅方向に関し車体中央からオフセ
ット距離ずれて取り付けられており、誘導センサの中央
点が誘導線上に位置するように誘導走行する無人搬送車
をスピンターンさせる制御方法において、 進行方向が逆になるようにスピンターンし、しかもスピ
ンターンの方向が誘導センサのずれ方向と同方向である
ときには、誘導走行を停止させた後に前輪の舵角を90°にし、こ
の前輪を回転駆動させていくことにより、後輪の軸を結
ぶラインの中間点を旋回中心として誘導センサのずれ方
向と同方向にスピンターンさせ、 スピンターン角が(1
80−θ)°となったら前輪の回転駆動を停止させるこ
とを特徴とする無人搬送車のスピンターン制御方法。 θ=2×arc tan(L o /L W ) 但しLW ホイールベース長 Lo オフセット距離 - 【請求項8】 請求項7において、スピンターン開始後
に前記誘導センサの中央点で誘導線を再び検出したら、
スピンターンを停止することを特徴とする無人搬送車の
スピンターン制御方法。 - 【請求項9】 前輪が1輪で後輪が2輪の三輪タイプで
あり、誘導センサが車幅方向に関し車体中央からオフセ
ット距離ずれて取り付けられており、誘導センサの中央
点が誘導線上に位置するように誘導走行する無人搬送車
をスピンターンさせる制御方法において、 進行方向が逆になるように180°スピンターンし、し
かもスピンターンの方向が誘導センサのずれ方向と同方
向であるときには、誘導走行を停止させた後に前輪の舵角を0°から誘導セ
ンサのずれ方向と同方向に向かってθ S °にし、この前
輪を回転駆動させていくことにより、誘導センサのずれ
方向と同方向にスピンターンさせ、スピンターン角が1
80°となったら前輪の回転駆動を停止させる ことを特
徴とする無人搬送車のスピンターン制御方法。 θS =arc tan(LW /Lo ) 但しLW ホイールベース長 Lo オフセット距離 - 【請求項10】 請求項9において、スピンターン開始
後に前記誘導センサ中央点で誘導線を再び検出したら、
スピンターンを停止することを特徴とする無人搬送車の
スピンターン制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05012173A JP3134571B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 無人搬送車のスピンターン制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05012173A JP3134571B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 無人搬送車のスピンターン制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06222836A JPH06222836A (ja) | 1994-08-12 |
| JP3134571B2 true JP3134571B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=11798043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05012173A Expired - Fee Related JP3134571B2 (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 無人搬送車のスピンターン制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134571B2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-28 JP JP05012173A patent/JP3134571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06222836A (ja) | 1994-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001031 |
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