JP3134142B2 - 床材および床構造 - Google Patents

床材および床構造

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04F2201/028Non-undercut connections, e.g. tongue and groove connections connected by tongues and grooves with triangular shape

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、床材および床構造に関
する。

【0002】

【従来の技術】コンクリート床面などの平面的な床下地
面に、木質床材を設置するさい、床下地面の凹凸、不陸
を吸収しかつ遮音するため、木質床材の下面に緩衝部材
を貼り付けるか、床下面に緩衝部材を敷設するかしてい
る。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】図は、木質床材本体
(67)の下面に緩衝部材(1) を備えた床材(68)をコンクリ
ート床下地面(2) 上に実はぎして施工した従来例を示
す。相互に隣接する床材(68)の一方の雄実(3) の上方の
端面および同他方の小穴(4) の上方の端面はともに垂直
面(69)(70)であり、垂直面(69)(70)どうしが強く接した
状態にある。いま、この状態で床材(68)どうしの接合部
またはその近辺に歩行荷重が加わると、緩衝部材(1) が
圧縮されつぎに復元するため、床材(68)が上下動する。
は雄実(3) のある側に、図は小穴(4) のある側に
それぞれ歩行荷重が加わった状態を示す。相互に隣接し
た床材(68)のうち、その一方が上下動すると、垂直面(6
9)(70)どうしが強く接しているために、擦れあう結果、
床材本体(67)が木質であることによりギギーという踏み
鳴りが生じ、不快感を与えるという問題がある。これは
床下地面に緩衝部材を敷設してその上に複数の木質床材
を接合した場合も同様である。

【0004】本発明の目的は、踏み鳴りの生じない床材
および床構造を提供するにある。

【0005】

【課題を解決するための手段】請求項1の発明による床
材は、木質床材本体の下面に緩衝部材を備えかつ接合す
べき端面に実はぎ用雄実または小穴を有し、隣接床材と
の接合時、雄実と小穴との対向面およびこれらの下方対
向面にそれぞれ間隙が生じるような寸法となされている
床材において、雄実または小穴の上方端面が傾斜面とな
されており、雄実側の上方端面が下向き傾斜面に、小穴
側の上方端面が前記下向き傾斜面の傾斜角度より大きい
角度の上向き傾斜面に形成せられ、隣接床材との接合
時、両傾斜面の上縁どうしが線接触するようになされて
いるものであ

【0006】求項の発明による床材は、木質床材本
体の下面に緩衝部材を備えかつ接合すべき端面に相欠き
用下方段部または下方切欠部を有し、隣接床材との接合
時これらの対向面に間隙が生じるような寸法となされて
いる床材において、下方段部または下方切欠部の上方端
面が傾斜面となされており、下方切欠部側の上方端面が
上向き傾斜面に、下方段部側の上方端面が下向き傾斜面
に形成せられ、隣接床材との接合時、両傾斜面が接する
ような傾斜角度となされているものである。

【0007】請求項の発明による床材は、木質床材本
体の下面に緩衝部材を備えかつ接合すべき端面に相欠き
用下方段部または下方切欠部を有し、隣接床材との接合
時これらの対向面に間隙が生じるような寸法となされて
いる床材において、下方段部または下方切欠部の上方端
面が傾斜面となされており、下方段部側の上方端面が上
向き傾斜面となされ、下方切欠部側の上方端面が下向き
傾斜面となされ、隣接床材との接合時、両傾斜面が接す
るような傾斜角度となされているものである。

【0008】請求項の発明による床構造は、床下地面
に敷設された緩衝部材を介して複数の木質床材が相互に
接合されて設置されており、木質床材は接合すべき端面
に実はぎ用雄実または小穴を有し、隣接床材との接合
時、雄実と小穴との対向面およびこれらの下方対向面に
それぞれ間隙が生じるような寸法となされている床構造
において、雄実または小穴の上方端面が傾斜面となされ
ており、雄実側の上方端面が下向き傾斜面に、小穴側の
上方端面が前記下向き傾斜面の傾斜角度より大きい角度
の上向き傾斜面に形成せられ、隣接床材との接合時、両
傾斜面の上縁どうしが線接触するようになされているも
のであ

【0009】求項の発明による床構造は、床下地面
に敷設された緩衝部材を介して複数の木質床材が相互に
接合されて設置されており、木質床材は接合すべき端面
に相欠き用下方段部または下方切欠部を有し、隣接床材
との接合時これらの対向面に間隙が生じるような寸法と
なされている床構造において、下方段部または下方切欠
部の上方端面が傾斜面となされており、下方切欠部側の
上方端面が上向き傾斜面に、下方段部側の上方端面が下
向き傾斜面に形成せられ、隣接床材との接合時、両傾斜
面が接するような傾斜角度となされているものである。

【0010】請求項の発明による床構造は、床下地面
に敷設された緩衝部材を介して複数の木質床材が相互に
接合されて設置されており、木質床材は接合すべき端面
に相欠き用下方段部または下方切欠部を有し、隣接床材
との接合時これらの対向面に間隙が生じるような寸法と
なされている床構造において、下方段部または下方切欠
部の上方端面が傾斜面となされており、下方段部側の上
方端面が上向き傾斜面となされ、下方切欠部側の上方端
面が下向き傾斜面となされ、隣接床材との接合時、両傾
斜面が接するような傾斜角度となされているものであ
る。

【0011】木質床材本体(床構造の場合は床材)に
は、合板、中質繊維板、ハードボード、パーティクルボ
ード、ウエハーボード、単板積層材、集成材などの木質
板、これらの木質板を複数種組み合わせた複合板、同一
種類の木質板を複数積層した複合板、さらには、繊維混
入スラグセメント板などの無機質板と前記木質板を積層
した複合板が使用せられる。なお、反り防止、柔軟性お
よび遮音性付与のため、裏面に複数の溝、有底孔が設け
られてもよく、複合板の場合には、それぞれにこれらが
設けられていてもよい。

【0012】木質床材本体の表面には必要に応じて化粧
単板、化粧紙、化粧合成樹脂シートなどが貼着されても
よいし、柄模様印刷、着色塗装が施されてもよく、また
溝が設けられていてもよい。

【0013】緩衝部材としては、合成樹脂、ゴムなどの
軟質材、これらの発泡体、発泡体のフィラメント、不織
布、グラスウール、ロックウール、インシュレーション
ボード、フェルト、カーペット、天然繊維、合成樹脂繊
維、金属繊維、発泡体含浸繊維、不織布にゴムや合成樹
脂あるいはこれらの発泡体を塗布したものおよびこれら
の複合体で、シート状、マット状、凸部または凹部を有
するもの、凹凸状のもの、断面波状のもの、網状のも
の、有孔板状のもの、立体的に交絡結合した網状のもの
など、要するに荷重により圧縮変形するものであれば何
でもよい。緩衝部材の厚さは2mm以上が好ましく、通
常これは床材本体の裏面全面に貼り付けられるが、部分
的に貼り付けられてもよい。またステープルなどにより
固定される場合もある。そして、緩衝部材は、床材本体
に対しずらし貼りされていてもよい。

【0014】なお、施工は、接着施工、釘止め施工、糊
釘併用施工のいずれでもよい。

【0015】

【作用】本発明による床材および床構造では、上述の構
成を有し、相互に隣接した床材の垂直面どうし接してい
る部分がないので、擦れあって踏み鳴りが生じるおそれ
がない。

【0016】

【実施例】まず、本発明の床材につき、その実施例を、
図面を参照して説明する。

【0017】実施例1 この実施例は、図1に示されているものである。図示の
床材(8) は、木質床材本体(5) の下面に緩衝部材(1) を
備えかつ接合すべき端面に実はぎ用雄実(6) または小穴
(7) を有し、隣接床材(8) との接合時、雄実(6) と小穴
(7) との対向面およびこれらの下方対向面にそれぞれ間
隙(9)(10) が生じるような寸法となされており、雄実
(6) または小穴(7) の上方端面が傾斜面となされ、雄実
(6) 側の上方端面が下向き傾斜面(11)に、小穴(7) 側の
上方端面が前記下向き傾斜面(11)の傾斜角度より大きい
角度の上向き傾斜面(27)に形成せられ、隣接床材(8) と
の接合時、両傾斜面(11)(27)の上縁どうしが線接触する
ようになされているものである。

【0018】この実施例では、隣接する床材(8) どうし
が接合されたさい、その境界の上面にV溝(13)が形成せ
られるように、上角が斜めに切断されており、この切断
斜面よりも上向き傾斜面(27)の角度が大きくなされてい
る。

【0019】この実施例において、雄実(6) 側に歩行荷
重が加わると、その上方の下向き傾斜面(11)の上縁が小
穴(7) の上向き傾斜面(27)の上縁を押さえつけるととも
に、雄実(6) の下面が小穴(7) の下方の下あご(15)の上
面を押さえつけ、相互に隣り合う床材(8) がともに沈下
し、歩行荷重が除かれると元に戻る。また、小穴(7)側
に歩行荷重が加わると、小穴(7) の上方の上あご(14)の
下面が雄実(6) の上面を押さえつけ、さらに雄実(6) の
下面が小穴(7) の下方の下あご(15)の上面を押さえつ
け、相互に隣り合う床材(8) がともに沈下し、歩行荷重
が除かれると元に戻

【0020】施例 この実施例は、図に示されているものである。図示の
床材(34)は、木質床材本体(35)の下面に緩衝部材(1) を
備えかつ接合すべき端面に相欠き用下方段部(36)または
下方切欠部(37)を有し、隣接床材(34)との接合時下方段
部(36)と下方切欠部(37)の垂直対向面に間隙(38)が生じ
るような寸法となされており、下方段部(36)または下方
切欠部(37)の上方端面が傾斜面(63)(64)となされ、下方
切欠部(37)側の上方端面が上向き傾斜面(63)に、下方段
部(36)側の上方端面が下向き傾斜面(64)に形成せられ、
隣接床材(34)との接合時、両傾斜面(63)(64)が接するよ
うな傾斜角度となされているものである。

【0021】この実施例において、下方段部(36)側に歩
行荷重が加わると、その上方の下向き傾斜面(64)が下方
切欠部(37)の上方の上向き傾斜面(63)を押さえつけると
ともに、下方切欠部(37)の上面が下方段部(36)の上面を
押さえつけ、相互に隣り合う床材(8) がともに沈下し、
歩行荷重が除かれると元に戻る。また、下方切欠部(36)
側に歩行荷重が加わると、下方切欠部(37)の上面が下方
段部(36)の上面を押さえつけ、相互に隣り合う床材(8)
がともに沈下し、歩行荷重が除かれると元に戻る。

【0022】実施例 この実施例は、図に示されているものである。図示の
床材(39)は、下方段部(40)側の上方端面が上向き傾斜面
(41)となされ、下方切欠部(42)側の上方端面が下向き傾
斜面(43)となされ、隣接床材(39)との接合時、両傾斜面
(40)(43)が接するような傾斜角度となされかつ両床材(3
9)の境界の上面にV溝(13)が形成せられるように、上角
が斜めに切断されており、緩衝部材(18)が木質床材本体
(44)に対し、ずらし貼りせられている点実施例と異な
り、その他は実施例と同じである。

【0023】この実施例において、下方段部(40)側に歩
行荷重が加わると、その床材(39)のみが沈下し、歩行荷
重が除かれると元に戻る。また、下方切欠部(36)側に歩
行荷重が加わると、その上方の下向き傾斜面(43)が下方
段部(40)の上方の上向き傾斜面(41)を押さえつけるとと
もに、下方切欠部(37)の上面が下方段部(36)の上面を押
さえつけ、相互に隣り合う床材(8) がともに沈下し、歩
行荷重が除かれると元に戻る。

【0024】実施例 この実施例は、図に示されているものである。図示の
床構造は、コンクリート床下地面(2) に敷設された広い
面積の緩衝部材(61)を介して複数の木質床材(62)が相互
に接合されて設置されており、木質床材(62)は接合すべ
き端面に実はぎ用雄実(6) または小穴(7) を有し、隣接
床材(62)との接合時、雄実(6) と小穴(7) との対向面お
よびこれらの下方対向面にそれぞれ間隙(9)(10) が生じ
るような寸法となされ、雄実(6) 側の上方端面が下向き
傾斜面(11)に、小穴(7) 側の上方端面が前記下向き傾斜
面(11)の傾斜角度より大きい角度の上向き傾斜面(27)に
形成せられ、隣接床材(62)との接合時、両傾斜面(11)(2
7)の上縁どうしが線接触するようになされているもので
ある。隣接する床材(62)どうしの接合時に形成せられる
V溝(13)は、実施例1と同じである。なお、実施例1な
いし実施例に示した床材における床材本体の各種の構
造すべてを床構造における床材に任意に採択することが
できる。

【0025】

【発明の効果】本発明の床材および床構造によれば、相
互に隣接した床材の垂直面どうし接している部分がな
く、擦れあって踏み鳴りが生じるおそれがないので、不
快感を与えることがない。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の実施例1を示す部分正面図である。

【図2】本発明の実施例2を示す部分正面図である。

【図3】本発明の実施例3を示す部分正面図である。

【図4】本発明の実施例4を示す部分正面図である。

【図5】従来例を示す部分正面図である

【図6】従来例において、雄実のある側に歩行荷重が加
わったさいの床材の状態を示す部分正面図である

【図7】従来例において、小穴のある側に歩行荷重が加
わったさいの床材の状態を示す部分正面図である

【符号の説明】

(1)(18) :緩衝部材 (8)(34)(39)(62):床材 (5)(35)(44):木質床材本体 (6) :雄実 (7) :小穴 (9)(10)(38) :間隙 (11)(43)(64):下向き傾斜面(27)(41) (63):上向き傾斜面 (36)(40):下方段部 (37)(42):下方切欠部 (61):広い面積の緩衝部材

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04F 15/04 - 15/04 601

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木質床材本体の下面に緩衝部材を備えか
    つ接合すべき端面に実はぎ用雄実または小穴を有し、隣
    接床材との接合時、雄実と小穴との対向面およびこれら
    の下方対向面にそれぞれ間隙が生じるような寸法となさ
    れている床材において、雄実または小穴の上方端面が傾
    斜面となされており、雄実側の上方端面が下向き傾斜面
    に、小穴側の上方端面が前記下向き傾斜面の傾斜角度よ
    り大きい角度の上向き傾斜面に形成せられ、隣接床材と
    の接合時、両傾斜面の上縁どうしが線接触するようにな
    されていることを特徴とする床材。
  2. 【請求項2】 木質床材本体の下面に緩衝部材を備えか
    つ接合すべき端面に相欠き用下方段部または下方切欠部
    を有し、隣接床材との接合時これらの対向面に間隙が生
    じるような寸法となされている床材において、下方段部
    または下方切欠部の上方端面が傾斜面となされており、
    下方切欠部側の上方端面が上向き傾斜面に、下方段部側
    の上方端面が下向き傾斜面に形成せられ、隣接床材との
    接合時、両傾斜面が接するような傾斜角度となされてい
    ることを特徴とする床材。
  3. 【請求項3】 木質床材本体の下面に緩衝部材を備えか
    つ接合すべき端面に相欠き用下方段部または下方切欠部
    を有し、隣接床材との接合時これらの対向面に間隙が生
    じるような寸法となされている床材において、下方段部
    または下方切欠部の上方端面が傾斜面となされており、
    下方段部側の上方端面が上向き傾斜面となされ、下方切
    欠部側の上方端面が下向き傾斜面となされ、隣接床材と
    の接合時、両傾斜面が接するような傾斜角度となされて
    いることを特徴とする床材。
  4. 【請求項4】 床下地面に敷設された緩衝部材を介して
    複数の木質床材が相互に接合されて設置されており、木
    質床材は接合すべき端面に実はぎ用雄実または小穴を有
    し、隣接床材との接合時、雄実と小穴との対向面および
    これらの下方対向面にそれぞれ間隙が生じるような寸法
    となされている床構造において、雄実または小穴の上方
    端面が傾斜面となされており、雄実側の上方端面が下向
    き傾斜面に、小穴側の上方端面が前記下向き傾斜面の傾
    斜角度より大きい角度の上向き傾斜面に形成せられ、隣
    接床材との接合時、両傾斜面の上縁どうしが線接触する
    ようになされていることを特徴とする床構造。
  5. 【請求項5】 床下地面に敷設された緩衝部材を介して
    複数の木質床材が相互に接合されて設置されており、木
    質床材は接合すべき端面に相欠き用下方段部または下方
    切欠部を有し、隣接床材との接合時これらの対向面に間
    隙が生じるような寸法となされている床構造において、
    下方段部または下方切欠部の上方端面が傾斜面となされ
    ており、下方切欠部側の上方端面が上向き傾斜面に、下
    方段部側の上方端面が下向き傾斜面に形成せられ、隣接
    床材との接合時、両傾斜面が接するような傾斜角度とな
    されていることを特徴とする床構造。
  6. 【請求項6】 床下地面に敷設された緩衝部材を介して
    複数の木質床材が相互に接合されて設置されており、木
    質床材は接合すべき端面に相欠き用下方段部または下方
    切欠部を有し、隣接床材との接合時これらの対向面に間
    隙が生じるような寸法となされている床構造において、
    下方段部または下方切欠部の上方端面が傾斜面となされ
    ており、下方段部側の上方端面が上向き傾斜面となさ
    れ、下方切欠部側の上方端面が下向き傾斜面となされ、
    隣接床材との接合時、両傾斜面が接するような傾斜角度
    となされていることを特徴とする床構造。
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