JP3131679B2 - 吊上装置 - Google Patents

吊上装置

Info

Publication number
JP3131679B2
JP3131679B2 JP07251940A JP25194095A JP3131679B2 JP 3131679 B2 JP3131679 B2 JP 3131679B2 JP 07251940 A JP07251940 A JP 07251940A JP 25194095 A JP25194095 A JP 25194095A JP 3131679 B2 JP3131679 B2 JP 3131679B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
lifting device
yoke
pole
magnet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP07251940A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0971383A (ja
Inventor
正男 緒方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Senqcia Corp
Original Assignee
Hitachi Metals Techno Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Techno Ltd filed Critical Hitachi Metals Techno Ltd
Priority to JP07251940A priority Critical patent/JP3131679B2/ja
Publication of JPH0971383A publication Critical patent/JPH0971383A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3131679B2 publication Critical patent/JP3131679B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼材等の磁性体を
吸着及び吊上げて、運搬等に使用する永久磁石式吊上装
置に係り、特に内蔵した永久磁石を回転させることによ
って着脱を切り替える装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11に示すように、従来この種の吊上
装置は、磁気回路部1と非磁性体からなる磁気遮断板2
を介して磁気回路部を支持し、吊金具部4を有する基板
3とを有し、これらはボルト5によって一体的に組立て
られている。磁気回路部1は、吸着面6a、6bを各々
有し強磁性体(鉄、鋼等)よりなる一対のヨーク7a、
7bと、これらの間に介在され非磁性体(オーステナイ
ト系ステンレス鋼、アルミニウム合金等)よりなるスペ
ーサ8a、8bを有すると共に、ヨーク7a、7b及び
スペーサ8a、8bの間に形成された空孔9を有する。
空孔9内には、外周面に互いに異極性を有する一対のポ
ールピース11a、11b及び主磁石10で構成された
回転自在の円筒磁石体12が配置される。また、スペー
サ8aの上部には、一対のヨークと同方向に磁化された
副磁石13が固定される。
【0003】図11の場合、副磁石13の紙面右側の磁
極はN極、主磁石10の紙面右側の磁極はS極である。
副磁石13のN極より発生した磁力線15a、16a、
17a、18aはヨーク7a、ポールピース11aを通
り主磁石10を通過した後、反対側のポールピース11
b、ヨーク7bを通り副磁石13に戻る磁気回路を構成
している。すなわち、吸着面6a、6bは磁力が発生し
ない非励磁状態となっているため、被吸着物14に磁力
線が通過することはなく、吊上機能は働いていない。上
記の磁気回路を構成する磁力線は、磁気抵抗が最も小さ
い経路、すなわち前記ヨーク7a、7bの最短経路を通
るため、前記ポールピース11a、11bにおいて磁力
線集中部25a、25bを通過する。
【0004】円筒磁石体12が図11の位置から反時計
方向に45°回転した状態を図12に示す。図12にお
いて、円筒磁石体12の回転に伴いポールピース11
a、11bとヨーク7a、ヨーク7bとの接触面積は減
少している。しかし、磁力線集中部25a、25bの位
置が変わるだけで、副磁石13のN極より発生した磁力
線は、図11と同様に主磁石10を介し副磁石13のS
極に戻る磁気回路を構成している。従って被吸着物14
への磁気回路形成は発生せず、図11から図12へ移行
する間は磁気回路構成及び磁力に変化が無いことが理解
できる。
【0005】円筒磁石体12が図12の位置から反時計
方向に更に45°回転した状態を図13に示す。図13
の場合、副磁石13の紙面右側の磁極はN極、主磁石1
0の紙面上側の磁極はS極である。図13において、副
磁石13のN極より発生した磁力線15aは、非吸着物
14を通過した後副磁石13のS極に戻る磁気回路を構
成している。しかし同様に発生した磁力線16aは、ポ
ールピース11aを介して戻る閉磁路を構成する。ま
た、主磁石10のN極(ポールピース11b)より発生
した磁力線17a、18aは、ヨーク7aあるいは7b
を通過した後主磁石10のS極(ポールピース11a)
に戻る閉磁路を構成する。
【0006】一般に磁力で構成される閉磁路接触面では
吸着力が発生する。従って、回転自在に設けられている
円筒磁石体12の回転を妨げる作用が働くことになり、
特に図13における磁力線16a及び16bで構成され
る閉磁路の影響が大きい。
【0007】円筒磁石体12が図13の位置から反時計
方向に更に90°回転した状態を図14に示す。図14
の場合、主磁石10及び副磁石13の磁極は共に紙面右
側がN極であり反発状態となっている。すなわち、吸着
面6a、6bは磁力が発生する励磁状態となっているた
め、主磁石10及び副磁石13の紙面右側のN極から発
生した磁力線15a、16a、17a、18aは、ヨー
ク7a、吸着面6aを経て被吸着物14に入り、反対側
の吸着面6b、ヨーク7bを通過した後、主磁石10及
び副磁石13の紙面左側のS極に戻る磁気回路を構成し
ている。すなわち吊上機能が働き被吸着物14を吊り上
げることができる。
【0008】回転自在の円筒磁石体は、ヨークを介して
副磁石あるいは被吸着物と強い磁力で磁気回路を構成し
ているときが、回転力に対して最も安定である。円筒磁
石体の磁極の向きがその近傍に達すると、回転に対して
磁力の変化を伴って安定状態に近づこうとする磁気的な
回転吸着力が発生する。従って円筒磁石体の回転が円滑
となるためには、円筒磁石体の回転に伴ってヨークを介
する磁気回路の磁力に変化があることが望ましい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
吊上装置は吸着作業を行なう際に、上述のような円筒磁
石体の回転に伴う磁力的変化が無いため、常に一定以上
の高い回転トルクを必要とし、また吊上装置内部に閉磁
路を形成するため、円筒磁石体の回転が円滑に行われな
いという問題点を有していた。本発明は、上記従来技術
に存在する問題点を解決し、円滑な吸着作業を可能とす
る吊上装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、固定用副磁石及び非磁性体から
なるスペーサを介して対向し、且つ各々が吸着面を有す
る一対のヨークと、前記スペーサと前記ヨークで形成さ
れた円筒状空孔を有するヨーク体と、前記空孔内に回転
自在に配置された円筒磁石体と、前記円筒磁石体の外周
面に互いに異極性を有する一対のポールピースとによっ
て構成された磁気回路構造を有する吊上装置において、
前記磁気回路は、前記ヨーク体を構成する前記固定用副
磁石及び前記スペーサが、前記円筒状空孔を通る水平線
を基準として上下非対称に配置され、且つ前記円筒磁石
体の磁極の向きが非励磁状態より励磁状態へ回転移行す
る際、その回転の初期段階(0〜1/8回転位)に、前
記ポールピースが前記スペーサと接触しうる構造を有す
ると共に、前記ポールピースの幅方向について、磁性体
と非磁性体とをそれぞれ交互に配設する、という技術的
手段を採用した。また本発明においては、前記ポールピ
ースの幅方向について、複数のスリットを設けても良
い。
【0011】上記構成によれば、吸着作業における円筒
磁石体の回転に伴ってヨークを介する磁気回路の磁力に
変化が生じるため円滑な吸着作業が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明に係るポールピースの実施
例を図1に示す。図1において、ポールピース19には
幅方向(紙面水平方向)について磁性体部20と非磁性
体部21をそれぞれ交互に配設している。図2には、図
1に示したポールピース19を設置した円筒磁石体12
を示す。上記磁性体部及び非磁性体部は、それぞれ前述
したヨーク及びスペーサと同様の材料で形成すれば良
い。本発明の一実施例に係るヨーク体70の構造を図3
に示す。図3は、円筒状空孔9内に設けられた円筒磁石
体12(図2参照)を反時計方向に回転させることによ
り、非励磁状態(励磁状態)から励磁状態(非励磁状
態)への切換を行なう場合の構造を示す。図3の場合、
円筒状空孔9の中心Cを通る水平線に対して、スペーサ
と副磁石が上下非対称に配置されており、スペーサ8a
及び副磁石13の位置は紙面右側、スペーサ8bの位置
は紙面左側に各々ずれている構造となっている。本発明
においては、磁気回路の磁力に適度な変化を生じさせる
ために、図3のように、副磁石13及びスペーサ8aの
左端部の延長線とスペーサ8bの右端部の延長線が、共
に円筒状空孔9の中心Cを通る構造とすることが望まし
い。
【0013】図2に示した円筒磁石体12を、図3に示
したヨーク体構造に組み込んだ吊上装置の実施例を図4
に示す。図4において、従来例と同等の機能を有する部
分については同一の参照符号で示し、その詳細な説明は
省略する。図4に示す吊上装置は非励磁状態であり、ポ
ールピース19a、19bは幅方向について磁性体と非
磁性体をそれぞれ交互に配設しているため、磁気的に分
割されている。従って従来例の非励磁状態である図11
と異なり、ポールピース19a、19bにおいて磁力線
集中部は発生しない。
【0014】円筒磁石体12が図4の位置から反時計方
向に45°回転した状態を図5に示す。図5に示す状態
では、従来例の図12と同様に、円筒磁石体12の回転
に伴いポールピース19a、19bとヨーク7a、ヨー
ク7bとの接触面積は減少している。しかし図5では図
12と異なり、ポールピース19a、19bは幅方向に
ついて磁気的に分割されているため、ポールピース19
a、19bとスペ−サ8a、8bが接触している部分に
は磁力線の通過が無く、円筒磁石体12を通過する磁気
回路の磁力は減少している。従って、本実施例によれ
ば、円筒磁石体の回転に伴い円筒磁石体を通過する磁気
回路の磁力は減少するため、磁気的な回転吸着力の発生
を抑え、円筒磁石体の回転作業を円滑に行なうことがで
きる。円筒磁石体12を通過できない磁力線15a、1
6aは、ヨーク7a、吸着面6aを経て被吸着物14に
入り、反対側の吸着面6b、ヨーク7bを通過した後、
副磁石13に戻る磁気回路を新たに構成し始める。
【0015】円筒磁石体12が図5の位置から更に反時
計方向に45°回転した状態を図6に示す。図6の場
合、主磁石10の磁極方向が紙面上下方向となってい
る。図5から図6へと円筒磁石体12の回転が進むにつ
れ、ポールピース19aはヨーク7bと、ポールピース
19bはヨーク7aとそれぞれ接触し始める。このと
き、主磁石10のN極(ポールピース19b)より発生
した磁力線17aはヨーク7a、吸着面6aを経て被吸
着物14に入り、反対側の吸着面6b、ヨーク7bを通
過した後、主磁石10のS極(ポールピース19a)に
戻る磁気回路を新たに構成し始める。また、吊上装置の
中心線に対しスペーサ8a、8bの位置が紙面左右方向
に各々ずれており、且つポールピース19aが幅方向に
ついて磁気的に分割されているため、従来例の図13で
発生していた磁力線16a、16bのような磁気回路の
発生が無く、円滑な吸着作業が可能となる。
【0016】円筒磁石体12が図6の位置から更に反時
計方向に45°回転した状態を図7に示す。図6から図
7へと円筒磁石体12の回転が進むにつれ、ポールピー
ス19aとヨーク7b、ポールピース19bとヨーク7
aのそれぞれの接触面積は更に増加する。このとき、主
磁石10のN極(ポールピース19b)より発生する磁
力線は更に増加する。従って、図6から図7へと円筒磁
石体12の回転が進む場合も主磁石10より発生する磁
力線は増加していくため、円滑な吸着作業が可能とな
る。最終的には、副磁石13及び主磁石10より発生し
た磁力線は全て被吸着物14を介する磁気回路を構成し
吸着作業が完了する。また被吸着物14の離脱作業につ
いても、図7から図4への一連の作業により吸着作業と
同様に円滑に行なうことができる。
【0017】図8にポールピースの他の実施例を示す。
図8において、ポールピース22には幅方向(紙面水平
方向)について複数のスリット部24を設けている。複
数のスリット部24は、実施例1のポールピース19に
配設した非磁性体部21と同様に、ポールピース22を
磁気的に分割する機能を有している。従って、ポールピ
ース22を設置した吊上装置(図示せず)も実施例1の
吊上装置と同様に、吸着作業を円滑に行なうことができ
る。
【0018】図4に示す本発明に係る吊上装置と、図1
1に示す従来の吊上装置をそれぞれ製作し、円筒磁石体
を回転する際の回転トルクを比較した結果について以下
に記述する。図9に本発明に係る吊上装置を示す。各部
の主要寸法及び材質は以下の通りである。 ヨーク体70:130×90×200mm ヨーク7a、7b:SS41 スペーサ8a、8b:SUS304 円筒磁石体12:φ45×200mm 主磁石10:30×26×180mm Nd−Fe−B系希土類磁石(日立金属製HS−40A
H) 副磁石13:30×13×200mm/HS−40AH ポールピース19a、19b:S45C(磁性体部2
0)、SUS304(非磁性体部21) 回転ハンドル26:15×18×250mm/S45C また従来の吊上装置は、ポールピース11a、11bの
材質をSS41とした以外は、上記の吊上装置と同様の
構成である。
【0019】上記吊上装置を用いた回転ハンドル駆動試
験によって得られた結果を図10に示す。なお本試験は
上記吊上装置を磁性体上(図示せず)に置いた状態で行
なった。図10において、横軸は円筒磁石体12の回転
角度、縦軸は円筒磁石体12の回転に要した相対トルク
をそれぞれ示す。
【0020】図10より、従来の吊上装置は本発明に係
る吊上装置に比較して、相対トルクが高く、回転角度に
対して変化が少ないことが理解できる。また従来の吊上
装置の場合、円筒磁石体の磁極が切り変わる回転角度9
0°近傍で相対トルクが一時的に最も高くなることが明
らかになり、実用性に欠けることが判った。
【0021】一方本発明に係る吊上装置の場合、非励磁
時状態すなわち回転角度0°より回転が進むにつれて相
対トルクが減少し、従来の吊上装置と同様に回転角度9
0°近傍で相対トルクが一時的に高くなるが、回転角度
90°以降は回転が進むにつれて略対称的に相対トルク
が増加することが判った。また従来の吊上装置に比較し
て、円筒磁石体の回転に要する相対トルクは大幅に減少
し、円滑な吸着作業を行なうことができることが判っ
た。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上記述したように、ポールピ
ースの幅方向について、磁性体と非磁性体とをそれぞれ
交互に配設することにより、吸着作業における円筒磁石
体の回転に伴ってヨークを介する磁気回路の磁力に変化
が生じるため円滑な吸着作業が可能となる。またポール
ピースの幅方向について、複数のスリットを設けても同
様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るポールピースの正面図
である。
【図2】本発明の一実施例に係る円筒磁石体の正面図で
ある。
【図3】本発明の一実施例に係る吊上装置のヨーク体構
造を示す正面図である。
【図4】本発明の一実施例に係る吊上装置の非励磁状態
を示す正面図である。
【図5】本発明の一実施例に係る吊上装置の非励磁状態
と励磁状態の中間状態を示す正面図である。
【図6】本発明の一実施例に係る吊上装置の非励磁状態
と励磁状態の中間状態を示す正面図である。
【図7】本発明の一実施例に係る吊上装置の励磁状態を
示す正面図である。
【図8】本発明の他の実施例に係るポールピースの正面
図である。
【図9】本発明の一実施例に係る吊上装置の正面図であ
る。
【図10】円筒磁石体における回転角度と相対トルクの
関係を示す図である。
【図11】従来の吊上装置の非励磁状態を示す正面図で
ある。
【図12】従来の吊上装置の非励磁状態と励磁状態の中
間状態を示す正面図である。
【図13】従来の吊上装置の非励磁状態と励磁状態の中
間状態を示す正面図である。
【図14】従来の吊上装置の励磁状態を示す正面図であ
る。
【符号の説明】
1…磁気回路部、2…磁気遮断板、3…基板、4…吊金
具部、5…ボルト、6a、6b…吸着面、70…ヨーク
体、7a、7b…ヨーク、8a、8b…スペーサ、9…
空孔、10…主磁石、12…円筒磁石体、13…副磁
石、14…被吸着物、11a、11b、19、19a、
19b、22…ポールピース、15a、15b、16
a、16b、17a、17b、18a、18b…磁力線 20、23…磁性体部、21…非磁性体部、24…スリ
ット、25a、25b…磁力線集中部、26…回転ハン
ドル

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定用副磁石及び非磁性体からなるスペ
    ーサを介して対向し、且つ各々が吸着面を有する一対の
    ヨークと、前記スペーサと前記ヨークで形成された円筒
    状空孔を有するヨーク体と、前記空孔内に回転自在に配
    置された円筒磁石体と、前記円筒磁石体の外周面に互い
    に異極性を有する一対のポールピースとによって構成さ
    れた磁気回路構造を有する吊上装置において、 前記磁気回路は、前記ヨーク体を構成する前記固定用副
    磁石及び前記スペーサが、前記円筒状空孔を通る水平線
    を基準として上下非対称に配置され、且つ前記円筒磁石
    体の磁極の向きが非励磁状態より励磁状態へ回転移行す
    る際、その回転の初期段階に、前記ポールピースが前記
    スペーサと接触しうる構造を有すると共に、前記ポール
    ピースの幅方向について、磁性体と非磁性体とをそれぞ
    れ交互に配設したことを特徴とする吊上装置。
  2. 【請求項2】 前記ポールピースの幅方向について、複
    数のスリットを設けたことを特徴とする請求項1記載の
    吊上装置。
JP07251940A 1995-09-05 1995-09-05 吊上装置 Expired - Fee Related JP3131679B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07251940A JP3131679B2 (ja) 1995-09-05 1995-09-05 吊上装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07251940A JP3131679B2 (ja) 1995-09-05 1995-09-05 吊上装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0971383A JPH0971383A (ja) 1997-03-18
JP3131679B2 true JP3131679B2 (ja) 2001-02-05

Family

ID=17230247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07251940A Expired - Fee Related JP3131679B2 (ja) 1995-09-05 1995-09-05 吊上装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3131679B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110921481A (zh) * 2019-11-25 2020-03-27 苏州仁生旺精密模具有限公司 一种用于板件的防刮伤吊具

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5617883B2 (ja) * 2012-09-06 2014-11-05 カネテック株式会社 磁気吸着装置
WO2019107504A1 (ja) * 2017-11-29 2019-06-06 Jfeスチール株式会社 リフティングマグネット用取り付け磁極、鋼材吊上げ用磁極付リフティングマグネット、鋼材の搬送方法、並びに鋼板の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110921481A (zh) * 2019-11-25 2020-03-27 苏州仁生旺精密模具有限公司 一种用于板件的防刮伤吊具
CN110921481B (zh) * 2019-11-25 2021-12-24 苏州仁生旺精密模具有限公司 一种用于板件的防刮伤吊具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0971383A (ja) 1997-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110998760B (zh) 用于与铁磁工件磁耦接的可切换永磁单元和制造其的方法
US4314219A (en) Permanent magnet type lifting device
ZA200203752B (en) Switchable permanent magnetic device.
JP2608002B2 (ja) マグネットチャック
JP3131679B2 (ja) 吊上装置
JP2906124B2 (ja) リフティングマグネット
JP3218453B2 (ja) 吊上装置
JPS6348660B2 (ja)
JP2007208024A (ja) 磁気回路
JPH0912259A (ja) 吊上装置
JP3517476B2 (ja) 吊上装置
JP3337568B2 (ja) 鋼材吊上装置
JPH0510326Y2 (ja)
AU753496B2 (en) Switchable permanent magnetic device
JP6712127B2 (ja) 剥離治具及び剥離装置
JP2003117754A (ja) 切り換え可能の永久磁石チャック
JPH07277664A (ja) 吊上装置
JPS5934092Y2 (ja) 組立着磁装置
JPH01216737A (ja) 磁気固定装置
JP2887024B2 (ja) ラジアル磁気軸受
JPH0873177A (ja) 鋼材吊上装置
JPH0427130Y2 (ja)
JPS60186341A (ja) 切換可能の永久磁石チヤツク
JPH05251230A (ja) 有極電磁石
JPH0511585Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071124

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees