JP3119289B2 - 半導体ウェーハの洗浄方法 - Google Patents
半導体ウェーハの洗浄方法Info
- Publication number
- JP3119289B2 JP3119289B2 JP06257032A JP25703294A JP3119289B2 JP 3119289 B2 JP3119289 B2 JP 3119289B2 JP 06257032 A JP06257032 A JP 06257032A JP 25703294 A JP25703294 A JP 25703294A JP 3119289 B2 JP3119289 B2 JP 3119289B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- cleaning
- polishing
- brush
- semiconductor wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L21/00—Processes or apparatus adapted for the manufacture or treatment of semiconductor or solid state devices or of parts thereof
- H01L21/02—Manufacture or treatment of semiconductor devices or of parts thereof
- H01L21/02041—Cleaning
- H01L21/02043—Cleaning before device manufacture, i.e. Begin-Of-Line process
- H01L21/02052—Wet cleaning only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/04—Cleaning involving contact with liquid
- B08B3/08—Cleaning involving contact with liquid the liquid having chemical or dissolving effect
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウェーハ(以下
単にウェーハということがある)の洗浄方法の改良に関
する。
単にウェーハということがある)の洗浄方法の改良に関
する。
【0002】
【関連技術】ウェーハ、例えばシリコンウェーハを研磨
した後には、通常アンモニア−過酸化水素−水の混合液
による薬液洗浄により、パーティクル、有機物の除去が
行われている。しかし、アンモニア−過酸化水素−水の
混合液による洗浄はシリコンに対するエッチング作用が
あるため、ウェーハ表面の表面粗さ(マイクロラフネ
ス)を悪化させる。ウェーハ表面の表面粗さ(マイクロ
ラフネス)が悪化すると、レーザー光の散乱を用いたウ
ェーハ表面欠陥検出機によるパーティクルの検出に悪影
響を与えたり、酸化膜耐圧を低下させることが知られて
おり、ウェーハ上に形成される半導体素子の歩留り、性
能に悪影響を与えると考えられる。
した後には、通常アンモニア−過酸化水素−水の混合液
による薬液洗浄により、パーティクル、有機物の除去が
行われている。しかし、アンモニア−過酸化水素−水の
混合液による洗浄はシリコンに対するエッチング作用が
あるため、ウェーハ表面の表面粗さ(マイクロラフネ
ス)を悪化させる。ウェーハ表面の表面粗さ(マイクロ
ラフネス)が悪化すると、レーザー光の散乱を用いたウ
ェーハ表面欠陥検出機によるパーティクルの検出に悪影
響を与えたり、酸化膜耐圧を低下させることが知られて
おり、ウェーハ上に形成される半導体素子の歩留り、性
能に悪影響を与えると考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した問
題点に鑑みなされたもので、ウェーハの表面粗さ(マイ
クロラフネス)を悪化させることなく、効果的にウェー
ハの洗浄を行なうことができる半導体ウェーハの洗浄方
法を提供することを目的とする。
題点に鑑みなされたもので、ウェーハの表面粗さ(マイ
クロラフネス)を悪化させることなく、効果的にウェー
ハの洗浄を行なうことができる半導体ウェーハの洗浄方
法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の半導体ウェーハの洗浄方法においては、研
磨後の半導体ウェーハをフッ酸水溶液で洗浄して研磨後
のウェーハ表面に付着した研磨剤中のシリカ粒子を溶解
し、ついでオゾン濃度が0.5ppm以上飽和濃度以下
であるオゾンを含有した純水で水洗を行なうことによ
り、研磨後のウェーハ表面上に残留した研磨剤中の界面
活性剤をあらかじめ除去した後、非エッチング性のブラ
シ洗浄を行なうようにした。
に、本発明の半導体ウェーハの洗浄方法においては、研
磨後の半導体ウェーハをフッ酸水溶液で洗浄して研磨後
のウェーハ表面に付着した研磨剤中のシリカ粒子を溶解
し、ついでオゾン濃度が0.5ppm以上飽和濃度以下
であるオゾンを含有した純水で水洗を行なうことによ
り、研磨後のウェーハ表面上に残留した研磨剤中の界面
活性剤をあらかじめ除去した後、非エッチング性のブラ
シ洗浄を行なうようにした。
【0005】上記した純水中のオゾン濃度が0.5pp
m以下では、十分な効果が得られない。上限値の飽和濃
度は液温及びオゾン水作成時のオゾンガス濃度により変
動するが、液温25℃においては約40ppmである。
m以下では、十分な効果が得られない。上限値の飽和濃
度は液温及びオゾン水作成時のオゾンガス濃度により変
動するが、液温25℃においては約40ppmである。
【0006】ブラシ洗浄は、純水を用いて行えばよい
が、適当な洗浄助剤を加えることもできる。
が、適当な洗浄助剤を加えることもできる。
【0007】
【作用】ウェーハ表面の表面粗さ(マイクロラフネス)
を悪化させないためには非エッチング性洗浄を行えば良
い。非エッチング性で、十分な洗浄効果を持った洗浄方
法としては、ブラシ洗浄があるが、研磨後のウェーハに
単にブラシ洗浄を行っても研磨剤中の界面活性剤がウェ
ーハ表面に残留するため、十分な洗浄力が得られない。
そこでブラシ洗浄に先立って、まずフッ酸洗浄液で洗浄
を行い、ウェーハ表面に付着した研磨剤中のシリカ粒子
を溶解しておき、ついでオゾンを含有する純水により洗
浄を行うことにより、ウェーハ面上に残留した研磨剤中
の界面活性剤をあらかじめ除去してから、ブラシ洗浄を
行うことにより、効果的にウェーハ面上の汚染を除去す
ることができる。
を悪化させないためには非エッチング性洗浄を行えば良
い。非エッチング性で、十分な洗浄効果を持った洗浄方
法としては、ブラシ洗浄があるが、研磨後のウェーハに
単にブラシ洗浄を行っても研磨剤中の界面活性剤がウェ
ーハ表面に残留するため、十分な洗浄力が得られない。
そこでブラシ洗浄に先立って、まずフッ酸洗浄液で洗浄
を行い、ウェーハ表面に付着した研磨剤中のシリカ粒子
を溶解しておき、ついでオゾンを含有する純水により洗
浄を行うことにより、ウェーハ面上に残留した研磨剤中
の界面活性剤をあらかじめ除去してから、ブラシ洗浄を
行うことにより、効果的にウェーハ面上の汚染を除去す
ることができる。
【0008】
【実施例】以下に実施例をあげて本発明をさらに具体的
に説明する。
に説明する。
【0009】本発明方法を実施するためのブラシ洗浄装
置はいずれの型式も適用可能であり、特別の限定はな
い。例えば、本願出願人が既に提案したブラシ洗浄装置
(特願平3−226360号)が好適に用いられる。
置はいずれの型式も適用可能であり、特別の限定はな
い。例えば、本願出願人が既に提案したブラシ洗浄装置
(特願平3−226360号)が好適に用いられる。
【0010】図3は上記ブラシ洗浄装置の破断平面図で
ある。同図において、ブラシ洗浄装置50は水平且つ回
転自在に配置される一対の回転ブラシ74、75と、該
回転ブラシ74、75を回転駆動する駆動モータ(ブラ
シ駆動手段)87、88と、ウェーハWを支持してこれ
を回転駆動する駆動ローラ60、61、駆動モータ(ウ
ェーハ駆動手段)65を含んでいる。ウェーハWは回転
ブラシ74、75間に挟持され、その外周部が駆動ロー
ラ60、61によって受けられる。この状態で駆動モー
タ65を駆動して駆動ローラ60、61でウェーハWを
回転させるとともに、駆動モータ87、88を駆動して
回転ブラシ74、75を回転駆動すれば、ウェーハWは
その両面が回転ブラシ74、75によってブラシ洗浄さ
れる。
ある。同図において、ブラシ洗浄装置50は水平且つ回
転自在に配置される一対の回転ブラシ74、75と、該
回転ブラシ74、75を回転駆動する駆動モータ(ブラ
シ駆動手段)87、88と、ウェーハWを支持してこれ
を回転駆動する駆動ローラ60、61、駆動モータ(ウ
ェーハ駆動手段)65を含んでいる。ウェーハWは回転
ブラシ74、75間に挟持され、その外周部が駆動ロー
ラ60、61によって受けられる。この状態で駆動モー
タ65を駆動して駆動ローラ60、61でウェーハWを
回転させるとともに、駆動モータ87、88を駆動して
回転ブラシ74、75を回転駆動すれば、ウェーハWは
その両面が回転ブラシ74、75によってブラシ洗浄さ
れる。
【0011】実施例1 試料ウェーハ:鏡面研磨されたシリコンウェーハ、p
型、結晶方位<100>、200mmφ フッ酸(HF)洗浄:HF濃度1重量%、25℃、3分 オゾン含有純水:毎分2リットル供給、25℃、3分、
オゾン濃度2ppm 洗浄槽サイズ(フッ酸洗浄とオゾン水洗浄は同一):3
20×30×280(mm) ブラシ:ナイロン繊維製
型、結晶方位<100>、200mmφ フッ酸(HF)洗浄:HF濃度1重量%、25℃、3分 オゾン含有純水:毎分2リットル供給、25℃、3分、
オゾン濃度2ppm 洗浄槽サイズ(フッ酸洗浄とオゾン水洗浄は同一):3
20×30×280(mm) ブラシ:ナイロン繊維製
【0012】上記試料ウェーハを上記条件でHF洗浄
し、ついでオゾン含有純水で水洗した後、図3に示した
ブラシ洗浄装置で純水を用いてブラシ洗浄した。さらに
常法により後洗浄し乾燥処理した後、このブラシ洗浄後
のウェーハ上のサイズが0.10μm以上のパーティク
ル数(個/200mmφ)をレーザーパーティクルカウ
ンターLS−6000〔日立電子エンジニアリング
(株)製〕を用いて測定し、その結果を図1に示した。
このパーティクル数は20個/200mmφであった。
また、このウェーハの表面粗さ(マイクロラフネス)を
原子間力顕微鏡Nanoscope2(デジタルインス
ツルメンツ社製)によって測定し、その結果を図2に示
した。この表面粗さはRMSで0.16nmであった。
し、ついでオゾン含有純水で水洗した後、図3に示した
ブラシ洗浄装置で純水を用いてブラシ洗浄した。さらに
常法により後洗浄し乾燥処理した後、このブラシ洗浄後
のウェーハ上のサイズが0.10μm以上のパーティク
ル数(個/200mmφ)をレーザーパーティクルカウ
ンターLS−6000〔日立電子エンジニアリング
(株)製〕を用いて測定し、その結果を図1に示した。
このパーティクル数は20個/200mmφであった。
また、このウェーハの表面粗さ(マイクロラフネス)を
原子間力顕微鏡Nanoscope2(デジタルインス
ツルメンツ社製)によって測定し、その結果を図2に示
した。この表面粗さはRMSで0.16nmであった。
【0013】比較例1 実施例1と同様の研磨後の試料ウェーハをブラシ洗浄装
置で直接ブラシ洗浄し、常法により後洗浄し、乾燥し
た。このブラシ洗浄後のウェーハについて、実施例と同
様にパーティクル数及び表面粗さを測定して、それぞれ
図1及び図2に示した。このパーティクル数では754
0個/200mmφであり、表面粗さはRMSで0.1
6nmであった。
置で直接ブラシ洗浄し、常法により後洗浄し、乾燥し
た。このブラシ洗浄後のウェーハについて、実施例と同
様にパーティクル数及び表面粗さを測定して、それぞれ
図1及び図2に示した。このパーティクル数では754
0個/200mmφであり、表面粗さはRMSで0.1
6nmであった。
【0014】比較例2 実施例1と同様の研磨後の試料ウェーハをアンモニア過
酸化水素水洗浄〔アンモニア水(28%):過酸化水素
水(30%):純水=1:1:10(体積比)、80
℃、3分〕したのみで、後洗浄し乾燥した。この洗浄後
のウェーハについて、実施例1と同様にパーティクル数
及び表面粗さを測定して、それぞれ図1及び図2に示し
た。このパーティクル数は50個/200mmφであ
り、表面粗さはRMSで0.20nmであった。
酸化水素水洗浄〔アンモニア水(28%):過酸化水素
水(30%):純水=1:1:10(体積比)、80
℃、3分〕したのみで、後洗浄し乾燥した。この洗浄後
のウェーハについて、実施例1と同様にパーティクル数
及び表面粗さを測定して、それぞれ図1及び図2に示し
た。このパーティクル数は50個/200mmφであ
り、表面粗さはRMSで0.20nmであった。
【0015】比較例3 実施例1と同様の研磨後の試料ウェーハを、HF洗浄を
行なわない点を除いて実施例1と同時に洗浄した。この
ブラシ洗浄後のウェーハについて、実施例1と同様にパ
ーティクル数及び表面粗さを測定して、それぞれ図1及
び図2に示した。このパーティクル数は50個/200
mmφであり、表面粗さはRMSで0.16nmであっ
た。
行なわない点を除いて実施例1と同時に洗浄した。この
ブラシ洗浄後のウェーハについて、実施例1と同様にパ
ーティクル数及び表面粗さを測定して、それぞれ図1及
び図2に示した。このパーティクル数は50個/200
mmφであり、表面粗さはRMSで0.16nmであっ
た。
【0016】図1及び図2の結果から明らかなごとく、
本発明方法によりブラシ洗浄したウェーハは、ウェーハ
表面のパーティクル数も比較例1に比べて極めて低減
(汚染が少ない)し、かつ比較例2及び3に比べても低
減しており、さらにウェーハの表面粗さも、比較例1及
び3に示した場合と同等で、比較例2に示した従来の洗
浄方法により洗浄した場合に比べて向上していることが
わかった。
本発明方法によりブラシ洗浄したウェーハは、ウェーハ
表面のパーティクル数も比較例1に比べて極めて低減
(汚染が少ない)し、かつ比較例2及び3に比べても低
減しており、さらにウェーハの表面粗さも、比較例1及
び3に示した場合と同等で、比較例2に示した従来の洗
浄方法により洗浄した場合に比べて向上していることが
わかった。
【0017】なお、上記実施例では、試料ウェーハとし
てp型シリコンウェーハを用いた場合の例を示したが、
n型シリコンウェーハについても同様の効果が達成され
ることは確認してある。
てp型シリコンウェーハを用いた場合の例を示したが、
n型シリコンウェーハについても同様の効果が達成され
ることは確認してある。
【0018】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、ウ
ェーハ面の表面粗さ(マイクロラフネス)を悪化させる
ことがなく、かつウェーハ表面のパーティクル汚染レベ
ルを減少せしめて、効果的にウェーハの洗浄を行なうこ
とが可能となる。
ェーハ面の表面粗さ(マイクロラフネス)を悪化させる
ことがなく、かつウェーハ表面のパーティクル汚染レベ
ルを減少せしめて、効果的にウェーハの洗浄を行なうこ
とが可能となる。
【図1】実施例1及び比較例1〜3における洗浄を行な
った後のウェーハ表面の付着パーティクル数の測定結果
を示すグラフである。
った後のウェーハ表面の付着パーティクル数の測定結果
を示すグラフである。
【図2】実施例1及び比較例1〜3における洗浄を行な
った後のウェーハ面の表面粗さの測定結果を示すグラフ
である。
った後のウェーハ面の表面粗さの測定結果を示すグラフ
である。
【図3】本発明方法に用いるブラシ洗浄装置の一例を示
す破断平面図である。
す破断平面図である。
50 ブラシ洗浄装置 60,61 駆動ローラ(ウェーハ駆動手段) 65 駆動モータ(ウェーハ駆動手段) 74,75 回転ブラシ 87,88 駆動モータ(ブラシ駆動手段) W ウェーハ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高松 広行 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字大平 150 信越半導体株式会社 半導体白河 研究所内 (56)参考文献 特開 平3−228328(JP,A) 特開 平1−140727(JP,A) 特開 平4−144131(JP,A) 特開 平6−120192(JP,A) 特開 平5−21412(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 21/304 622 H01L 21/304 641
Claims (1)
- 【請求項1】 研磨後の半導体ウェーハをフッ酸水溶液
で洗浄して研磨後のウェーハ表面に付着した研磨剤中の
シリカ粒子を溶解し、ついでオゾン濃度が0.5ppm
以上飽和濃度以下であるオゾンを含有した純水で水洗を
行なうことにより、研磨後のウェーハ表面上に残留した
研磨剤中の界面活性剤をあらかじめ除去した後、非エッ
チング性のブラシ洗浄を行なうことを特徴とする研磨後
の半導体ウェーハの洗浄方法。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP06257032A JP3119289B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 半導体ウェーハの洗浄方法 |
US08/544,464 US5626681A (en) | 1994-10-21 | 1995-10-18 | Method of cleaning semiconductor wafers |
EP95116571A EP0708480B1 (en) | 1994-10-21 | 1995-10-20 | Method of cleaning semiconductor wafers |
DE69507567T DE69507567T2 (de) | 1994-10-21 | 1995-10-20 | Verfahren zur Reinigung von halbleitenden Scheiben |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP06257032A JP3119289B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 半導体ウェーハの洗浄方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08124889A JPH08124889A (ja) | 1996-05-17 |
JP3119289B2 true JP3119289B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=17300800
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP06257032A Expired - Fee Related JP3119289B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 半導体ウェーハの洗浄方法 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5626681A (ja) |
EP (1) | EP0708480B1 (ja) |
JP (1) | JP3119289B2 (ja) |
DE (1) | DE69507567T2 (ja) |
Families Citing this family (25)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2760418B2 (ja) * | 1994-07-29 | 1998-05-28 | 住友シチックス株式会社 | 半導体ウエーハの洗浄液及びこれを用いた半導体ウエーハの洗浄方法 |
US6245155B1 (en) | 1996-09-06 | 2001-06-12 | Arch Specialty Chemicals, Inc. | Method for removing photoresist and plasma etch residues |
US5972802A (en) * | 1997-10-07 | 1999-10-26 | Seh America, Inc. | Prevention of edge stain in silicon wafers by ozone dipping |
KR100444840B1 (ko) * | 1997-11-20 | 2004-10-14 | 주식회사 하이닉스반도체 | 플래쉬 이이피롬 소자의 세정 방법 |
US5837662A (en) * | 1997-12-12 | 1998-11-17 | Memc Electronic Materials, Inc. | Post-lapping cleaning process for silicon wafers |
DE19801360A1 (de) * | 1998-01-16 | 1999-07-22 | Sez Semiconduct Equip Zubehoer | Verfahren und Vorrichtung zum Behandeln von Halbleiter-Oberflächen |
US5954888A (en) * | 1998-02-09 | 1999-09-21 | Speedfam Corporation | Post-CMP wet-HF cleaning station |
US6100198A (en) | 1998-02-27 | 2000-08-08 | Micron Technology, Inc. | Post-planarization, pre-oxide removal ozone treatment |
WO1999051796A1 (en) * | 1998-04-06 | 1999-10-14 | Olin Microelectronic Chemicals, Inc. | Method for removing photoresist and plasma etch residues |
US6090214A (en) * | 1998-06-22 | 2000-07-18 | Fujitsu Limited | Cleaning method using ammonium persulphate to remove slurry particles from CMP substrates |
DE19842709A1 (de) * | 1998-09-17 | 2000-03-30 | Siemens Ag | Polierflüssigkeit zum Polieren von Bauelementen, vorzugsweise Wafern, insbesondere zum Chemisch-Mechanischen Polieren derartiger Bauelemente |
US6368183B1 (en) | 1999-02-03 | 2002-04-09 | Speedfam-Ipec Corporation | Wafer cleaning apparatus and associated wafer processing methods |
US6664196B1 (en) * | 1999-03-15 | 2003-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of cleaning electronic device and method of fabricating the same |
US6394106B1 (en) | 1999-09-24 | 2002-05-28 | Michael Jolley | Cleaning solutions and methods for semiconductor wafers |
EP1145287A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-10-17 | Philips Semiconductors Inc. | Method and apparatus for cleaning a semiconductor wafer |
US6552337B1 (en) * | 1999-11-02 | 2003-04-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods and systems for measuring microroughness of a substrate combining particle counter and atomic force microscope measurements |
DE10036691A1 (de) * | 2000-07-27 | 2002-02-14 | Wacker Siltronic Halbleitermat | Verfahren zur chemischen Behandlung von Halbleiterscheiben |
TW479289B (en) * | 2001-04-24 | 2002-03-11 | United Microelectronics Corp | Method to remove contaminant on wafer surface after chemical mechanical polishing |
JP4208675B2 (ja) * | 2003-09-04 | 2009-01-14 | 株式会社荏原製作所 | 基板の洗浄評価方法 |
DE102004062355A1 (de) * | 2004-12-23 | 2006-07-06 | Siltronic Ag | Verfahren zum Behandeln einer Halbleiterscheibe mit einem gasförmigen Medium sowie damit behandelte Halbleiterscheibe |
US7916269B2 (en) | 2007-07-24 | 2011-03-29 | Asml Netherlands B.V. | Lithographic apparatus and contamination removal or prevention method |
US20090025753A1 (en) | 2007-07-24 | 2009-01-29 | Asml Netherlands B.V. | Lithographic Apparatus And Contamination Removal Or Prevention Method |
GB201018141D0 (en) | 2010-10-27 | 2010-12-08 | Pilkington Group Ltd | Polishing coated substrates |
DE102010063178B4 (de) | 2010-12-15 | 2014-05-22 | Siltronic Ag | Verfahren zur Reinigung einer Halbleiterscheibe aus Silizium unmittelbar nach einer Politur der Halbleiterscheibe |
JP6718714B2 (ja) * | 2016-03-25 | 2020-07-08 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理方法および基板処理装置 |
Family Cites Families (12)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4156619A (en) * | 1975-06-11 | 1979-05-29 | Wacker-Chemitronic Gesellschaft Fur Elektronik-Grundstoffe Mbh | Process for cleaning semi-conductor discs |
US4116714A (en) * | 1977-08-15 | 1978-09-26 | International Business Machines Corporation | Post-polishing semiconductor surface cleaning process |
JPS62198127A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体ウエハの洗浄方法 |
US5181985A (en) * | 1988-06-01 | 1993-01-26 | Wacker-Chemitronic Gesellschaft Fur Elektronik-Grundstoffe Mbh | Process for the wet-chemical surface treatment of semiconductor wafers |
JPH03228328A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-09 | Nec Corp | 半導体基板の水洗方法 |
JPH04113620A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-15 | Seiko Epson Corp | 半導体基板の洗浄方法 |
JPH0521412A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | Fujitsu Ltd | 半導体基板の処理方法 |
US5317778A (en) * | 1991-07-31 | 1994-06-07 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Automatic cleaning apparatus for wafers |
JPH06120192A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-04-28 | Sumitomo Precision Prod Co Ltd | 両面スクラブ洗浄装置 |
US5442828A (en) * | 1992-11-30 | 1995-08-22 | Ontrak Systems, Inc. | Double-sided wafer scrubber with a wet submersing silicon wafer indexer |
JPH06314679A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Sony Corp | 半導体基板の洗浄方法 |
JP3341033B2 (ja) * | 1993-06-22 | 2002-11-05 | 忠弘 大見 | 回転薬液洗浄方法及び洗浄装置 |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP06257032A patent/JP3119289B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-10-18 US US08/544,464 patent/US5626681A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-20 EP EP95116571A patent/EP0708480B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-20 DE DE69507567T patent/DE69507567T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH08124889A (ja) | 1996-05-17 |
EP0708480A1 (en) | 1996-04-24 |
DE69507567D1 (de) | 1999-03-11 |
US5626681A (en) | 1997-05-06 |
EP0708480B1 (en) | 1999-01-27 |
DE69507567T2 (de) | 1999-06-17 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP3119289B2 (ja) | 半導体ウェーハの洗浄方法 | |
US5489557A (en) | Methods for processing semiconductors to reduce surface particles | |
KR100437429B1 (ko) | 전자재료용 세정수 및 전자재료의 세정방법 | |
JPH0869990A (ja) | 半導体シリコンウェーハの洗浄方法 | |
JP3307375B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
JP2841627B2 (ja) | 半導体ウェーハの洗浄方法 | |
JPH10256211A (ja) | 半導体基板の洗浄方法 | |
KR20080075508A (ko) | 반도체 웨이퍼의 평면연삭방법 및 제조방법 | |
JP3076202B2 (ja) | Eg用ポリシリコン膜の被着方法 | |
JP3325739B2 (ja) | シリコンウエーハの清浄化方法 | |
JP2021174912A5 (ja) | ||
JPH1187281A (ja) | シリコンウエーハの洗浄方法 | |
JP3324181B2 (ja) | ウエハの洗浄方法 | |
KR0153393B1 (ko) | 반도체 기판의 연마 방법 | |
JP2002100599A (ja) | シリコンウェーハの枚葉洗浄方法 | |
JP7300433B2 (ja) | エピタキシャルウェーハの洗浄方法 | |
JP3575854B2 (ja) | シリコン単結晶ウエーハの洗浄方法および洗浄装置 | |
JPH0831781A (ja) | 洗浄薬液 | |
JP3397117B2 (ja) | 電子材料用洗浄水及び洗浄方法 | |
JP7439788B2 (ja) | ウェーハの洗浄方法 | |
JP3202508B2 (ja) | 半導体ウェハの洗浄方法 | |
JPH11138113A (ja) | 微粒子の除去方法 | |
JP2985583B2 (ja) | シリコンウエーハの鏡面加工表面における加工変質層検査方法とその厚さ測定方法 | |
JPH0883783A (ja) | 半導体シリコンウェーハの保管方法 | |
JP2000012494A (ja) | 溶液による半導体基板の処理方法 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |