JP3096420B2 - 折り畳みコンテナ - Google Patents

折り畳みコンテナ

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JP3096420B2
JP3096420B2 JP08044571A JP4457196A JP3096420B2 JP 3096420 B2 JP3096420 B2 JP 3096420B2 JP 08044571 A JP08044571 A JP 08044571A JP 4457196 A JP4457196 A JP 4457196A JP 3096420 B2 JP3096420 B2 JP 3096420B2
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哲也 村上
学 福田
一郎 西山
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Gifu Plastic Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、底板と上枠と端面
板と側面板と蓋板とよりなり、端面板が起倒自在になる
ように上枠に端面板の上端を回転自在に連結し、側面板
を上側面板と下側面板とで構成して側面板を上下に二つ
折り自在にし、上枠に蓋板を開閉自在に装着した折り畳
みコンテナの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の折り畳みコンテナは、矩形板状
の底板と、底板の上方に配置した矩形枠状の上枠と、底
板と上枠との間の両側に配置した側面板と、底板と上枠
との間の両端に配置した端面板と、上枠の上に配置した
蓋板とを具備し、端面板の上端を上枠に回転自在に連結
して端面板を起倒自在にし、側面板を上半分の上側面板
と下半分の下側面板とで構成して上側面板の上端を上枠
に回転自在に連結すると共に下側面板の下端を底板に回
転自在に連結し、上側面板の下端と下側面板の上端とを
回転自在に連結し、蓋板を上枠に開閉自在に装着して形
成されている。そして端面板を垂直に立てると共に上側
面板と下側面板とが面一になるようにした状態で折り畳
みコンテナが使用状態となり、この状態で内部に物品を
入れて蓋板を閉塞するようになっている。また端面板を
水平に倒すと共に上側面板と下側面板とを重ねるように
側面板を二つ折りすることで折り畳み状態となるように
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
にあっては、折り畳みコンテナを使用状態にし、蓋板を
閉塞した状態でも、端面板を外側から叩くことで端面板
が内側に跳ね上がり、折り畳むことが可能である。つま
り、蓋板を閉塞して蓋板が封印されていても、外から内
部の物品を取り出すことが可能ということである。本発
明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、使用状態
にして内部に物品を物品を収納した状態では蓋板を開か
ない限り端面板が開かないようにすることを課題とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の折り畳みコンテナAは、矩形板状の底板1
と、底板1の上方に配置した矩形枠状の上枠2と、底板
1と上枠2との間の両側に配置した側面板3と、底板1
と上枠2との間の両端に配置した端面板4と、上枠2の
上に配置した蓋板5とを具備し、端面板4の上端を上枠
2に回転自在に連結して端面板4を起倒自在にし、側面
板3を上半分の上側面板3aと下半分の下側面板3bと
で構成して上側面板3aの上端を上枠2に回転自在に連
結すると共に下側面板3bの下端を底板1に回転自在に
連結し、上側面板3aの下端と下側面板3bの上端を回
転自在に連結し、上枠2に蓋板5を開閉自在に装着した
折り畳みコンテナにおいて、端面板4または上枠2の一
方に回転軸6を、他方に上下に長い長孔7を設けると共
に回転軸6を長孔7に回転自在且つ上下動自在に挿入し
て端面板4の上端を上枠2に対して回転自在且つ上下動
自在に連結し、端面板4を垂直に立てた状態で端面板4
の下端が嵌まり込む嵌合凹部8を底板1の上面側の端部
に設け、蓋板5に下方に突出する押さえ突片9を突設す
ると共に蓋板5を閉塞した状態で押さえ突片9が挿通さ
れる挿通孔10を上枠2に上下に貫通するように穿設
し、端面板4を垂直に立てて端面板4の下端を底板1の
嵌合凹部8に嵌合すると共に蓋板5を閉塞して押さえ突
片9を挿通孔10に挿通した状態で押さえ突片9の先端
が端面板4の上端面に当接されるように押さえ突片9の
突出長さを設定し、端面板4の下端に引っ掛かり部21
を設け、嵌合凹部8の底部に挿入孔22を設けると共に
挿入孔22に被引っ掛かり縁23を設け、端面板4を垂
直に立てて端面板4の下端を嵌合凹部8に嵌合した状態
で引っ掛かり部21を挿入孔22に挿入して引っ掛かり
部21を被引っ掛かり縁23に引っ掛け得るようにし
成ることを特徴とする。蓋板5を開いた状態で、端面板
4を垂直に立てると共に上側面板3aと下側面板3bと
が面一になるように展開することで折り畳みコンテナA
を使用状態でき、この状態で内部に物品を収納すること
ができる。端面板4を垂直にした状態で端面板4の下端
は嵌合凹部8に嵌合されており、物品を内部に収納して
蓋板5を閉塞すると押さえ突片9が上枠2の挿通孔10
に挿通されて押さえ突片9の下端が端面板4の上端に押
し付けられ、蓋板5を閉塞状態でロックすると、端面板
4が上下に移動しないように止められる。従って端面板
4に外側から力がかかっても端面板4が内側に倒れるこ
とがなく、端面板4が開かれるおそれがない。
【0005】また端面板4を垂直に立てて端面板4の下
端を嵌合凹部8に嵌合した状態で引っ掛かり部21が挿
入孔22に挿入されて引っ掛かり部21が被引っ掛かり
縁2 3に引っ掛かり、蓋板5を閉塞しない状態で端面板
4に外力がかかっても端面板4が倒れるのを防止でき
る。また折り畳みコンテナAを折り畳む場合は、蓋板5
を開いた状態で、引っ掛かり部21を被引っ掛かり縁2
3から外し、端面板4を上に持ち上げて端面板4の下端
を嵌合凹部8から抜き、端面板4を内側に倒すと共に上
側面板3aと下側面板3bを重ねるように畳み、蓋板5
を閉じる。
【0006】
【発明の実施の形態】まず、図1乃至図6に示す実施の
形態の基本的な構造から述べる。折り畳みコンテナAは
図1に示すように矩形状の底板1と、矩形枠状の上枠2
と、底板1と上枠2との間の両側に夫々配置した側面板
3と、底板1と上枠2との間の両端に夫々配置した端面
板4と、上枠2の上に配置した一対の蓋板5とで構成さ
れている。側面板5は上半分の上側面板3aと下半分の
下側面板3bとで構成されている。上側面板3aの上端
は上枠2に回転自在に連結してあり、上側面板3aの下
端と下側面板3bの上端とを回転自在に連結してあり、
下側面板3bの下端を底板1に回転自在に連結してあ
る。端面板4の上端は後で詳しく述べるように上枠2に
回転自在に連結してあり、端面板4を水平方向と垂直方
向との間で起倒自在にしてある。一対の蓋板5は上枠2
の開口を閉塞する大きさのもので、蓋板5の側面板3の
長手方向と平行な一側縁を蝶番11にて上枠2に回転自
在に連結してあり、蓋板5を上下に回動することで開閉
できるようになっている。
【0007】端面板4の両側の側端面の上端部には回転
軸6を水平方向に突設してあり、この回転軸6を上枠2
の回転自在に連結できるようになっている。上枠2の回
転軸6を回転自在に連結する部分には上下に長い長孔7
を設けてあり、回転軸6を長孔7に対して上下動自在且
つ回転自在に挿通してあり、端面板4を上下に移動でき
るようになっている。本例の長孔7は長円状の筒部12
を上枠2に設けることで形成してある。底板1の上面側
の両端には幅方向に亙るように嵌合凹部8を設けてあ
り、端面板4を垂直に立てたとき端面板4の下端を嵌合
凹部8に嵌め込むことができるようになっている。また
図6に示すように側面板3の長手方向の端部には係合孔
部12を設けてあり、端面板4の両側には係合孔部12
に係合する係合突起13を設けてあり、端面板4を垂直
に立てた状態で係合突起13が係合孔部12に係合され
るようになっている。本発明の場合、端面板4が上下に
移動自在になっているため、係合突起13の上下長さよ
り係合孔部12の上下長さを長くしてあり、係合突起1
3と係合孔部12とが係合した状態でも端面板4を上下
に移動できるようになっている。
【0008】上枠2には端面板4の上端に対応する位置
で上下に貫通する挿通孔10を穿孔してあり、蓋板5に
は蓋板5を閉じた状態で挿通孔10に挿通される押さえ
突片9を突設してある。この押さえ突片9は端面板4を
垂直に立てて端面板4の下端を嵌合凹部8に嵌め込んだ
状態で端面板4の上端に押さえ突片9の下端が当接する
長さに設定してある。蓋板5の長手方向の端部からロッ
ク片14を垂下してあり、ロック片14の先端に内方に
突出する係止縁15を突設してある。上枠2には蓋板5
を閉じたとき係止縁15が係止する被係止突部16を突
設してある。この被係止突部16を設ける代わりに上枠
2に図7に示すように係止孔17を設けて係止縁15を
係止孔17に挿入して係止するようにしてもよい。
【0009】上記のように折り畳みコンテナAが構成さ
れ、次のように使用することができる。蓋板5を開いた
状態で側面板3の上側面板3aと下側面板3bとが面一
になるように展開し、端面板4を図2、図3の矢印のよ
うに回動し、図4に示すように端面板4を垂直に立て
る。端面板4を垂直に立てると、端面板4が下方に移動
して端面板4の下端が嵌合凹部8に嵌まり込む。このよ
うに折り畳みコンテナを使用状態にし、上枠2の開口か
ら内部に物品を収納することができる。物品を収納した
後、蓋板5を閉塞し、図5に示すようにロック片14の
係止縁15を被係止突部16に係止して蓋板5を閉塞状
態に保持する。蓋板5を閉塞すると、押さえ突片9が挿
通孔10に挿通され、押さえ突片9の先端が端面板4の
上端に当接される。このようにすることで、端面板4の
下端が嵌合凹部8に嵌合した状態が保持され、端面板4
の外面から力がかかっても端面板4が内側に倒れること
がなく、端面板4が開くおそれがない。折り畳みコンテ
ナAを折り畳む場合は、端面板4を上に少し持ち上げて
端面板4の下端を嵌合凹部8から抜き、端面板4を内側
に倒し、端面板4を水平にして端面板4を底板1に重ね
ると共に上側面板3aと下側面板3bとを重ねる。
【0010】そして本発明の場合、次の図8に示すよう
な構造を採用している。端面板4の下端に引っ掛かり部
21を設けてあり、嵌合凹部8の底部に引っ掛かり部2
1が挿入される挿入孔22を設けると共に挿入孔22に
被引っ掛かり縁23を設けてある。この場合、端面板4
を垂直に立てて端面板4の下端を嵌合凹部8に嵌合した
状態で引っ掛かり部21が挿入孔22に挿入されて引っ
掛かり部21が被引っ掛かり縁23に引っ掛かる。これ
により蓋板5を閉塞しない状態で、端面板4に外力がか
かっても端面板4が倒れるのを防止できる。折り畳みコ
ンテナAを折り畳む場合、端面板4を外側に引いて引っ
掛かり部21を被引っ掛かり縁23から外し、端面板4
を上方に持ち上げて端面板4の下端を嵌合凹部8から抜
き、端面板4を内側に倒す。
【0011】また図9、図10に示すものは蓋板5をロ
ックするロック部構造が異なるものである。コ字状の挟
持体24より取り付け片25を一体に連出してあり、取
り付け片25を一方の蓋板5の端部に軸26にて回動自
在に取り付けてある。上枠5の外面側には凹所27を設
けてあり、上枠5の上面と凹所27との間にはフランジ
2aを設けてあり、挟持体24を回動して上枠2のフラ
ンジ2a及び一対の蓋板5のフランジ5aを挟持体24
で挟持することで上枠2に一対の蓋板5をロックできる
ようになっている。
【0012】なお、上記実施の形態では端面板4の上端
を上枠2に回転自在に装着するとき、端面板4に回転軸
6を上枠2に長孔7を設けたが、逆に、端面板4に長孔
7を上枠2に回転軸6を設けても同様に実施できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は叙述のように端面板または上枠
の一方に回転軸を、他方に上下に長い長孔を設けると共
に回転軸を長孔に回転自在且つ上下動自在に挿入して端
面板の上端を上枠に対して回転自在且つ上下動自在に連
結し、端面板を垂直に立てた状態で端面板の下端が嵌ま
り込む嵌合凹部を底板の上面側の端部に設け、蓋板に下
方に突出する押さえ突片を突設すると共に蓋板を閉塞し
た状態で押さえ突片が挿通される挿通孔を上枠に上下に
貫通するように穿設し、端面板を垂直に立てて端面板の
下端を底板の嵌合凹部に嵌合すると共に蓋板を閉塞して
押さえ突片を挿通孔に挿通した状態で押さえ突片の先端
が端面板の上端面に当接されるように押さえ突片の突出
長さを設定しているので、端面板を垂直に立てると共に
上側面板と下側面板とが面一になるように展開すること
で折り畳みコンテナを使用状態にして内部に物品を収納
できるのは勿論、端面板を垂直にした状態で端面板の下
端が嵌合凹部に嵌合され、蓋板を閉塞すると押さえ突片
が上枠の挿通孔に挿通されて押さえ突片の下端が端面板
の上端に押し付けられ、蓋板を閉塞状態でロックするこ
とで、端面板が上下に移動しないように止められもので
あって、この状態で端面板に外側から力がかかっても端
面板が内側に倒れることがなく、端面板が開かれるおそ
れがないものであり、また端面板の下端に引っ掛かり部
を設け、嵌合凹部の底部に挿入孔を設けると共に挿入孔
に被引っ掛かり縁を設け、端面板を垂直に立てて端面板
の下端を嵌合凹部に嵌合した状態で引っ掛かり部を挿入
孔に挿入して引っ掛かり部を被引っ掛かり縁に引っ掛け
得るようにしているので、端面板を垂直に立てて端面板
の下端を嵌合凹部に嵌合した状態で引っ掛かり部が挿入
孔に挿入されて引っ掛かり部が被引っ掛かり縁に引っ掛
かり、蓋板を閉塞しない状態で端面板に外力がかかって
も端面板が倒れるのを防止できるものであり、また蓋板
を開いた状態で、引っ掛かり部を被引っ掛かり縁から外
し、端面板を上に持ち上げて端面板の下端を嵌合凹部か
ら抜き、端面板を内側に倒すことで端面板を倒すことが
できて端面板を倒すとき内側に叩く必要もなく、折り畳
みコンテナを折り畳むときの作業負担を軽減することが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の折り畳みコンテナの一例の全体を示す
斜視図である。
【図2】同上の折り畳みコンテナの端面板を立てる途中
の断面図である。
【図3】同上の折り畳みコンテナの端面板を立てる途中
の断面図である。
【図4】同上の折り畳みコンテナの端面板を立てた状態
の断面図である。
【図5】同上の折り畳みコンテナの端面板を立てて蓋板
を閉塞した状態の断面図である。
【図6】同上の側面板と端面板を係合する部分の分解斜
視図である。
【図7】同上のロック片を係止する部分の他例を示す断
面図である。
【図8】同上の折り畳みコンテナの端面板の下端を引っ
掛ける構造を説明する断面図である。
【図9】同上のロック構造の他例を示す分解斜視図であ
る。
【図10】同上のロック状態を示し、(a)は正面図、
(b)は正面断面図、(c)は側面断面図である。
【符号の説明】
A 折り畳みコンテナ 1 底板 2 上枠 3 側面板 3a 上側面板 3b 下側面板 4 端面板 5 蓋板 6 回転軸 7 長孔 8 嵌合凹部 9 押さえ突片 10 挿通孔
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−221130(JP,A) 特開 平7−2247(JP,A) 実公 昭58−8663(JP,Y2) 実公 平2−7786(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 6/00 - 6/40

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形板状の底板と、底板の上方に配置し
    た矩形枠状の上枠と、底板と上枠との間の両側に配置し
    た側面板と、底板と上枠との間の両端に配置した端面板
    と、上枠の上に配置した蓋板とを具備し、端面板の上端
    を上枠に回転自在に連結して端面板を起倒自在にし、側
    面板を上半分の上側面板と下半分の下側面板とで構成し
    て上側面板の上端を上枠に回転自在に連結すると共に下
    側面板の下端を底板に回転自在に連結し、上側面板の下
    端と下側面板の上端を回転自在に連結し、上枠に蓋板を
    開閉自在に装着した折り畳みコンテナにおいて、端面板
    または上枠の一方に回転軸を、他方に上下に長い長孔を
    設けると共に回転軸を長孔に回転自在且つ上下動自在に
    挿入して端面板の上端を上枠に対して回転自在且つ上下
    動自在に連結し、端面板を垂直に立てた状態で端面板の
    下端が嵌まり込む嵌合凹部を底板の上面側の端部に設
    け、蓋板に下方に突出する押さえ突片を突設すると共に
    蓋板を閉塞した状態で押さえ突片が挿通される挿通孔を
    上枠に上下に貫通するように穿設し、端面板を垂直に立
    てて端面板の下端を底板の嵌合凹部に嵌合すると共に蓋
    板を閉塞して押さえ突片を挿通孔に挿通した状態で押さ
    え突片の先端が端面板の上端面に当接されるように押さ
    え突片の突出長さを設定し、端面板の下端に引っ掛かり
    部を設け、嵌合凹部の底部に挿入孔を設けると共に挿入
    孔に被引っ掛かり縁を設け、端面板を垂直に立てて端面
    板の下端を嵌合凹部に嵌合した状態で引っ掛かり部を挿
    入孔に挿入して引っ掛かり部を被引っ掛かり縁に引っ掛
    け得るようにして成ることを特徴とする折り畳みコンテ
    ナ。
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