JP3083370B2 - 自動販売機の販売制御装置 - Google Patents

自動販売機の販売制御装置

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JP3083370B2
JP3083370B2 JP03275214A JP27521491A JP3083370B2 JP 3083370 B2 JP3083370 B2 JP 3083370B2 JP 03275214 A JP03275214 A JP 03275214A JP 27521491 A JP27521491 A JP 27521491A JP 3083370 B2 JP3083370 B2 JP 3083370B2
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清 菱谷
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、缶、瓶自動販売機等、
収納商品を冷却或いは加熱し所定温度にて販売を行う飲
料自動販売機において、商品補填後一定時間帯販売を停
止することにより安定品温に達した商品販売出来る自動
販売機の販売制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機の販売制御装置は、例
えば特開昭60−189591号公報に示されているよ
うに、複数の収納商品毎に設けられた商品搬出手段と、
各収納商品の販売が停止している状態を商品購入者に知
らしめるための販売停止表示器群と、時間経過を計数す
るためのタイマーと、前記タイマーを作動開始させるた
めの作動開始スイッチと、各収納商品毎に設けられた販
売制限スイッチ群と、前記商品搬出手段、販売停止表示
器群、タイマー、作動開始スイッチと販売制限スイッチ
群とに接続された演算制御部から構成され、前記作動開
始スイッチ操作後、前記タイマーの計数時間に従い一定
時間、前記販売制限スイッチによって決定された収納商
品の販売を停止すると共に、前記販売停止表示器にて販
売停止表示を行う構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、商品補充作業時の外気温度、自動販売機
の冷却加熱性能により所定温度に冷却或いは加温される
時間が異なるにもかかわらず一種類の販売停止時間でし
か制御出来ず所定温度に冷却或いは加熱されていない商
品が購入者に販売されてしまう、或いは販売停止時間が
長くなるといった課題を有していた。
【0004】本発明は上記課題に鑑み、商品補充作業
時、各種自動販売機によって外気温度毎に予め決められ
た時間、販売を停止することが出来る自動販売機の販売
制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の自動販売機の販売制御装置は、複数の各保温
室を冷却或いは加温するかを切替える冷温切替えスイッ
チと、商品補充を行った商品収納列を設定するための販
売停止コラム設定手段と、外気温度を測定する外気温度
測定回路と、時間経過を計数するためのタイマーと、前
記販売停止コラム設定手段によって設定された商品収納
列、前記外気温度測定回路の外気温度データによって決
定される販売停止時間を記憶するための記憶部と、前記
販売停止表示器群、冷温切替えスイッチ、外気温度測定
回路、販売停止コラム設定手段、タイマーと記憶部とに
接続された演算制御部とを有し、演算制御部は、販売停
止コラム設定手段により商品補充が行われた商品収納列
が設定された場合、前記冷温切替えスイッチから各庫内
の冷却状態あるいは加温状態を検知し、前記外気温度測
定回路によって得られた外気温度に応じて予め冷却状態
あるいは加温状態毎に定められた販売停止時間を記憶部
に書き込み、前記タイマーの計数時間に従い、前記処理
によって記憶部に書き込まれた販売停止時間該当収納商
品の販売を停止し、前記販売停止表示器にて販売停止表
示を行うものである。
【0006】また、所定温度における基準販売停止時間
を設定するための販売停止時間設定手段と、販売停止時
間設定操作により冷却或いは加温時の基準販売停止時間
データが書き込まれる記憶部と、販売停止コラム設定手
段によって設定された商品収納列、前記外気温度測定回
路の外気温度データによって決定される販売停止時間差
分データと前記基準販売停止時間データとの加算データ
により得られる販売停止時間を前記記憶部に書き込み、
タイマーの計数時間に従い前記記憶部に書き込まれた販
売停止時間該当収納商品の販売を停止し、販売停止表示
器にて販売停止表示を行うものである。
【0007】さらに、演算制御部は、前記第1発明の自
動販売機の制御装置に加えて、冷温切替えスイッチが操
作され冷却状態から加温状態に、或いは加温状態から冷
却状態に切替えられた場合、冷温切替えスイッチから各
庫内の切替え状態を検知し、外気温度測定回路によって
得られた外気温度データから予め冷温切替え状態毎に外
気温度毎に定められた販売停止時間を前記記憶部に書込
み、タイマーの計数時間にしたがい、記憶部に書き込ま
れた販売停止時間該当収納商品の販売を停止し、販売停
止表示器にて販売停止表示を行うものである。
【0008】
【作用】本発明の自動販売機の販売制御装置は上記した
構成により、販売停止コラム設定手段操作により販売停
止とすべき該当商品収納列が前記記憶部に書込まれ、こ
の時外気温度測定回路により得られる外気温度データ
と、冷温切替えスイッチの状態により冷却状態か、或い
は加温状態かを判断し、外気温度毎に決められた販売停
止時間データを前記記憶部に書込む。その後、前記タイ
マーの計数時間に従い、前記記憶部に書込まれた前記販
売停止時データの時間該当収納商品の販売を停止し、前
記販売停止表示器にて販売停止表示を行う。従って、商
品補充時の外気温度により、冷却状態或いは加温状態別
に販売停止時間を自動的に決定することが可能となる。
【0009】また、販売停止時間設定操作により冷却或
いは加温時の基準販売停止時間データが前記記憶部に書
込まれ、前記販売停止コラム設定手段操作によって設定
された商品収納列、前記外気温度測定回路の外気温度デ
ータによって決定される販売停止時間差分データが求め
られ、前記記憶部に書込まれた基準販売停止時間データ
と前記販売停止差分データとの加算データが販売停止時
間データとして、前記記憶部に書込まれる。その後、前
記タイマーの計数時間に従い、前記記憶部に書込まれた
前記販売停止時データの時間該当収納商品の販売を停止
し、前記販売停止表示器にて販売停止表示を行い、冷却
状態或いは加温状態別に基準販売停止時間を可変するこ
とが可能となる。
【0010】さらに、冷温切替えスイッチが操作され冷
却状態から加温状態に、或いは加温状態から冷却状態に
切替えられた場合、外気温度毎に決められた販売停止時
間データを前記記憶部に書込む。その後、前記タイマー
の計数時間に従い、前記記憶部に書込まれた前記販売停
止時データの時間該当収納商品の販売を停止し、前記販
売停止表示器にて販売停止表示を行う。従って、冷温切
替えスイッチが操作され、保温室の冷却或いは加温状態
が切替えられた場合、該当収納商品を自動的に販売停止
とすることが可能となる。
【0011】
【実施例】以下本発明の第一の実施例の自動販売機の販
売制御装置について、図面を参照しながら説明する。
【0012】図1は本発明の第一の実施例としての要部
の構成を示すブロック図、図2は図1に示した演算制御
部に予め書込まれている各外気温度に対応した販売停止
時間データの状態、及び記憶部に記憶されたデータの状
態を示した記憶状態図、図3は図1に示した販売制御装
置の要部動作である、商品補填時の販売制限動作につい
て説明するフローチャートである。
【0013】図1において、1a〜1nは各収納商品の
販売が停止している状態を商品購入者に知らしめるため
の販売停止表示器、2は収納商品を冷却するための冷却
装置、3は収納商品を加熱するための加熱装置、4a、
4bは保温室a、bの各々の冷却状態或いは加温状態を
切替えるための冷温切替えスイッチ、5は外気温度を測
定するための外気温度測定回路、6は商品補充時に販売
停止商品を設定するための販売停止コラム設定手段、7
は時間経過を計数するためのタイマー、8は前記販売停
止コラム設定手段6からの操作によって設定コラムに該
当する領域に販売停止時間データを記憶する記憶部、9
は前記販売停止表示器1a〜1n、冷却装置2、加熱装
置3、冷温切替えスイッチ4a、4b、外気温度測定回
路5、販売停止コラム設定手段6、タイマー7と記憶部
8とに接続された演算制御部である。
【0014】以上のように構成された自動販売機の販売
制御装置について図2及び図3に従い、商品補填時の販
売制限動作について説明する。
【0015】商品補填作業時、販売停止コラム設定手段
6により商品補充が行われた商品収納列が設定操作され
た場合(S1)、演算制御部9は前記冷温切替えスイッ
チ4a、4bから各庫内の冷却状態或いは加温状態を検
知し(S2)、前記外気温度測定回路によって得られた
外気温度データから、予め冷却状態における外気温度毎
に定められ演算制御部9内の記憶手段に書き込まれた販
売停止時間データ列D11〜D1n,或いは加温状態毎
における外気温度毎に定められた販売停止時間データ列
D21〜D2n、から冷却・加温状態と外気温度に該当
する販売停止時間データD1X(例えば冷温切替えスイ
ッチが冷却状態をしめしている場合の外気温度Xに該当
するデータ)を読み出す(S3)。
【0016】次に、演算制御部9は前記処理(S3)に
よって読み出した販売停止時間データD1Xを記憶部8
の該当収納商品列のデータ領域8Y(nはコラム番号で
Y=1〜n、データ領域81〜8nのうち、前記処理
(S1)によって決定された商品収納列に対応するデー
タ領域を示す)に書込む(S4)。
【0017】次に、演算制御部9はタイマー7をリセッ
トする(S5)。一方待機状態においては前記処理(S
1〜S5)によって販売停止時間データが書込まれてい
る場合には(S6)、タイマー7の経過時間計数値と、
記憶部8の該当領域8Yに書込まれている販売停止時間
データ商品補填時刻に予め前記設定手段4によって記憶
部8に書込まれている販売停止時間データD1Xとを比
較し(S7)、停止時間内の場合には、該当商品の販売
を停止し、該当の販売停止表示器1Y(販売停止表示器
1a〜1nのうち、販売停止状態とした商品収納列に対
応した販売停止表示器を表す)を点灯させる(S8)。
一方停止時間外の場合には、前記記憶部8の所定領域8
Yに書込まれた販売停止時間データD1Xを消去(S
9)し、該当商品の販売停止を解除し、該当の販売停止
表示器1Yを消灯させる(S10)。
【0018】以上のように本実施例によれば、販売停止
コラム設定手段6により商品補充が行われた商品収納列
が設定操作された場合、演算制御部9は前記冷温切替え
スイッチ4a、4bから各庫内の冷却状態或いは加温状
態を検知し、前記外気温度測定回路によって得られた外
気温度データから、予め冷却状態における外気温度毎に
定められた販売停止時間データ列D11〜D1n,或い
は加温状態毎における外気温度毎に定められた販売停止
時間データ列D21〜D2n、から冷却・加温状態と外
気温度に該当する販売停止時間データD1Xを読取り、
記憶部8に販売停止時間データとして、前記販売停止コ
ラム設定手段によって選択された該当収納商品列のデー
タ領域8Yに書込み、タイマー7がリセットされる。
【0019】そして、前記記憶部8に書込まれた設定停
止時間データと、タイマー7の現在計数値とを比較する
ことによって販売が停止、解除されると共に、販売停止
表示器1a〜1nが点灯、消灯される。従って商品の補
填作業時、販売停止コラム設定手段6を操作することに
より、該当の商品収納列を外気温度に応じた時間、販売
を停止することができることとなる。
【0020】次に、本発明の第2の実施例の自動販売機
の販売制御装置について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1の同一の構成には同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
【0021】図4は本発明の第2の実施例としての要部
の構成を示すブロック図、図5は図4に示した演算制御
部に予め書込まれている各外気温度に対応した販売停止
時間差分データの状態、及び記憶部に記憶されたデータ
の状態を示した記憶状態図、図6は図4に示した販売制
御装置の要部動作である、商品補填時の販売制限動作に
ついて説明するフローチャートである。
【0022】図4において、10は所定温度(本実施例
においては20℃)における基準販売停止時間を操作設
定するための販売停止時間設定手段であり、9は前記販
売停止表示器1a〜1n、冷却装置2、加熱装置3、冷
温切替えスイッチ4a、4b、外気温度測定回路5、販
売停止コラム設定手段6、タイマー7,記憶部8と販売
停止時間設定手段10とに接続され記憶手段19aを設
けた演算制御部である。
【0023】以上のように構成された自動販売機の販売
制御装置について図5及び図6に従い、商品補填時の販
売制限動作について説明する。
【0024】商品補填作業時、販売停止コラム設定手段
6により商品補充が行われた商品収納列が設定操作され
た場合(S1)、演算制御部9は前記冷温切替えスイッ
チ4a、4bから各庫内の冷却状態或いは加温状態を検
知し(S2)、前記外気温度測定回路5によって得られ
た外気温度データから、予め冷却状態における外気温度
毎に定められた販売停止時間差分データ列D31〜D3
n,或いは加温状態毎における外気温度毎に定められた
販売停止時間差分データ列D41〜D4n、から冷却・
加温状態と外気温度に該当する販売停止時間差分データ
D3X(例えば冷温切替えスイッチ4a,4bが冷却状
態を示している場合の外気温度Xに該当する差分デー
タ)を読み出す(S23)。
【0025】次に、演算制御部9は前記処理(S23)
によって読み出した販売停止時間差分データD3Xに、
後述の待機状態に設定され前記記憶部8に書込まれてい
る基準販売停止時間データを読みだし加算処理し、販売
停止時間データD1Xとして記憶部8の該当収納商品列
のデータ領域8Y(データ領域81〜8nのうち、前記
処理(S1)によって決定された商品収納列に対応する
データ領域を示す)に書込む(S24)。そして、演算
制御部9はタイマー7をリセットする(S5)。
【0026】一方待機状態において、販売停止時間操作
手段10がそうさされ基準販売停止時間が入力されると
(S26)、演算制御部9は記憶部8にこれを書込む
(S27)。
【0027】以上のように本実施例によれば、販売停止
時間設定手段10によて操作設定された基準販売停止時
間データに、外気温度測定回路5によって得られた外気
温度データから、予め冷却状態における外気温度毎に定
められた販売停止時間差分データ列D31〜D3n,或
いは加温状態毎における外気温度毎に定められた販売停
止時間データ列D41〜D4n、から冷却・加温状態と
外気温度に該当する販売停止時間差分データD3Xを加
算し、記憶部8に販売停止時間デーして書込まれ、販売
停止コラム設定手段6によって選択された該当収納商品
のデータ領域8Yに書込み、タイマー7がリセットされ
る。記憶部8に書込まれた設定停止時間データと、タイ
マー7の現在計数値とを比較することによって販売が停
止、解除されると共に、販売停止表示器1a〜1nが点
灯、消灯される。
【0028】従って商品の補填作業時、販売停止コラム
設定手段6を操作することにより、該当の商品収納列を
外気温度に応じた時間、販売を停止することができるこ
ととなり、加えて販売停止時間設定手段10を操作する
ことにより、外気温度に対応した販売停止時間を可変す
ることが可能となる。
【0029】次に、本発明の第3の実施例の自動販売機
の販売制御装置について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1または第2の実施例と同一の構成には同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0030】図7は本発明の第3の実施例としての要部
を示すブロック図、図8は図7に示した演算制御部に予
め書込まれている各外気温度に対応した販売停止時間デ
ータの状態、及び記憶部に記憶されたデータの状態を示
した記憶状態図、図9は販売制御装置の要部動作である
冷温切替えスイッチ操作時の販売制限動作について説明
するフローチャートである。
【0031】図において、29は演算制御部であり、前
記販売停止表示器1a〜1n、冷却装置2、加熱装置3
冷温切り替えスイッチ4a、4b、外気温度測定回路
5、販売停止コラム設定手段6、タイマー7と記憶部8
とに接続されている。
【0032】以下図7から図9に従い、商品補填時の販
売制限動作について説明する。収納商品の冷却・加温状
態を切替えるために、前記冷温切替えスイッチ4a,4
bが操作された場合(S31)、演算制御部29は前記
冷温切替えスイッチ4a、4bから各庫内の冷却状態か
ら加温状態、或いは加温状態から冷却状態への切替えか
を判断し(S32)、前記外気温度測定回路5によって
得られた外気温度データから、予め冷却状態から加温状
態への切替えにおける外気温度毎に定められた販売停止
時間データ列D51〜D5n,或いは加温状態から冷却
状態への切替えにおける外気温度毎に定められた販売停
止時間データ列D61〜D6n、から切替え状態と外気
温度に該当する販売停止時間データD6X(例えば冷温
切替えスイッチが冷却状態から加温状態へ切替えられた
場合の外気温度Xに該当するデータ)を読み出す(S3
3)。
【0033】次に、演算制御部29は前記処理(S3
3)によって読み出した販売停止時間データD6Xを記
憶部8の該当収納商品列のデータ領域8Y〜8Z(デー
タ領域81〜8nのうち、前記処理(S31)によって
冷却・加温状態が切替えられた商品収納列に対応するデ
ータ領域を示す)に書込む(S34)。次に、演算制御
部29はタイマー7をリセットする(S5)。
【0034】以上のように本実施例によれば、収納商品
の冷却・加温状態が冷温切替えスイッチ4a、4b操作
により切替えられた場合、演算制御部29は前記冷温切
替えスイッチ4a、4bから各庫内の冷却・加温切替え
状態を判断し、前記外気温度測定回路5によって得られ
た外気温度データから、予め冷却状態から加温状態への
切替えにおける外気温度毎に定められた販売停止時間デ
ータ列D51〜D5n,或いは加温状態から冷却状態へ
の切替えにおける外気温度毎に定められた販売停止時間
データ列D61〜D6n、から切替え状態と外気温度に
該当する販売停止時間データD6Xを読み出し、記憶部
8に販売停止時間データとして、前記冷温切替えスイッ
チ4a、4b操作により冷却・加温状態が切替えられた
商品収納列に対応するデータ領域8Y〜8Zに書込み、
タイマー7がリセットされる。前記記憶部8に書込まれ
た設定停止時間データと、タイマー7の現在計数値とを
比較することによって販売が停止、解除されると共に、
販売停止表示器1a〜1xが点灯、消灯される。
【0035】従って収納商品の冷却・加温状態を切替え
るために、前記冷温切替えスイッチ4a,4bを操作す
ることにより、同時に切替えられた該当の商品収納列を
外気温度に応じた時間、販売を停止することができるこ
ととなる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、商品補填作業
時、販売停止コラム設定手段を操作することにより、該
当の商品収納列を外気温度に応じた時間、販売を停止す
ること賀できる。
【0037】加えて、販売停止時間設定手段を操作する
ことにより、外気温度に応じた販売停止時間に変更でき
る。
【0038】また、収納商品の冷却加温状態を切り替え
るために冷温切り替えスイッチを操作することにより、
切り替えられた商品収納列を外気温度に応じた時間販売
停止できる。
【0039】これによって、外気温度に対応した時間購
入者への販売停止を行い、所定温度に冷却或いは加熱さ
れた商品が購入者に販売されることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における自動販売機の販
売制御装置の要部の構成を示すブロック図
【図2】図1に示した演算制御部に予め書込まれている
各外気温度に対応した販売停止時間データの状態、及び
記憶部に記憶されたデータの状態を示した記憶状態図
【図3】図1に示した販売制御装置の商品補填時の販売
制限動作について説明するフローチャート
【図4】本発明の第2の実施例における自動販売機の販
売制御装置の要部の構成を示すブロック図
【図5】図4に示した演算制御部に予め書込まれている
各外気温度に対応した販売停止時間データの状態、及び
記憶部に記憶されたデータの状態を示した記憶状態図
【図6】図4に示した販売制御装置の商品補填時の販売
制限動作について説明するフローチャート
【図7】本発明の第3の実施例における自動販売機の販
売制御装置の構成を示すブロック図
【図8】図7に示した演算制御部に予め書込まれている
各外気温度に対応した冷温切替え時の販売停止時間デー
タの状態、及び記憶部に記憶されたデータの状態を示し
た記憶状態図
【図9】図7に示した販売制御装置の冷温切替え操作時
の販売制限動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1a〜1n 販売停止表示器 2 冷却装置 3 加熱装置 4a、4b 冷温切替えスイッチ 5 外気温測定回路 6 販売停止コラム設定手段 7 タイマー 8 記憶部 9 演算制御部 9a 記憶手段 10 販売停止時間設定手段 19 演算制御部 19a 記憶手段 29 演算制御部 29a 記憶手段

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品を冷却或いは加温し販売する飲料自
    動販売機において、各収納商品の販売が停止している状
    態を商品購入者に知らしめるための販売停止表示器群
    と、複数の商品収納装置を構成した複数の保温室と、前
    記複数の保温室を冷却或いは加温するための冷却装置と
    加熱装置と、前記複数の各保温室を冷却或いは加温する
    かを切替える冷温切替えスイッチと、商品補充を行った
    商品収納列を設定するための販売停止コラム設定手段
    と、外気温度を測定する外気温度測定回路と、時間経過
    を計数するためのタイマーと、前記販売停止コラム設定
    手段によって設定された商品収納列、前記外気温度測定
    回路の外気温度データによって決定される販売停止時間
    を記憶するための記憶部と、前記販売停止表示器群、冷
    温切替えスイッチ、外気温度測定回路、販売停止コラム
    設定手段、タイマーと記憶部とに接続された演算制御部
    とから構成され、この演算制御部は、前記販売停止コラ
    ム設定手段により商品補充が行われた商品収納列が設定
    された場合、前記冷温切替えスイッチから各庫内の冷却
    状態或いは加温状態を検知し、前記外気温度測定回路に
    よって得られた外気温度に応じて予め冷却状態或いは加
    温状態毎に定められた販売停止時間を記憶部に書込み、
    前記タイマーの計数時間に従い、前記処理によって記憶
    部に書込まれた販売停止時間、該当収納商品の販売を停
    止し、前記販売停止表示器にて販売停止表示を行うこと
    を特徴とした自動販売機の販売制御装置。
  2. 【請求項2】 所定温度における基準販売停止時間を設
    定するための販売停止時間設定手段と、設定操作により
    冷却或いは加温時の基準販売停止時間データが書き込ま
    れる記憶部と、演算制御部は、販売停止コラム設定手段
    により商品補充が行われた商品収納列が設定された場
    合、冷温切替えスイッチから各庫内の冷却状態或いは加
    温状態を検知し、外気温度測定回路によって得られた外
    気温度データから予め冷却状態或いは加温状態毎に外気
    温度毎に定められた販売停止時間差分データに前記基準
    販売停止時間データを加算し記憶部に書込み、タイマー
    の計数時間に従い、前記記憶部に書込まれた販売停止時
    間該当収納商品の販売を停止し、販売停止表示器にて販
    売停止表示を行うことを特徴とした請求項1記載の自動
    販売機の販売制御装置。
  3. 【請求項3】 演算制御部は、冷温切替えスイッチが操
    作され冷却状態から加温状態に、或いは加温状態から冷
    却状態に切替えられた場合、冷温切替えスイッチから各
    庫内の切替え状態を検知し、外気温度測定回路によって
    得られた外気温度データから予め冷温切替え状態毎に外
    気温度毎に定められた販売停止時間を記憶部に書込み、
    前記タイマーの計数時間に従い、記憶部に書込まれた販
    売停止時間該当収納商品の販売を停止し、販売停止表示
    器にて販売停止表示を行うことを特徴とした請求項1記
    載の自動販売機の販売制御装置。
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