JP3054332B2 - 結束紙葉類受け渡し装置 - Google Patents

結束紙葉類受け渡し装置

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JP3054332B2
JP3054332B2 JP7003608A JP360895A JP3054332B2 JP 3054332 B2 JP3054332 B2 JP 3054332B2 JP 7003608 A JP7003608 A JP 7003608A JP 360895 A JP360895 A JP 360895A JP 3054332 B2 JP3054332 B2 JP 3054332B2
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正志 大場
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ローレルバンクマシン株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、結束紙葉類を結束機
構から機外へ放出したり、機内の収納庫へ収納する際に
用いられる結束紙葉類受け渡し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の結束紙葉類受け渡し装置
として、特開平5−310215号公報に示される結束
紙葉類送出装置が知られている。この結束紙葉類送出装
置は、結束機構にて結束された結束紙葉類をエレベータ
部材上に載置するエレベータ部材を有するものであっ
て、このエレベータ部材は、結束機構にて結束された結
束紙葉類を上方位置にて載置した後に降下し、最降下位
置にて、退避方向である水平方向側方に移動する。そし
て、このようなエレベータ部材の水平方向への移動の際
に、該エレベータ部材上の結束紙葉類を、側方に位置す
る基枠によって押さえて該移動を規制することによっ
て、該エレベータ部材上の結束紙葉類を該エレベータ部
材上から押し出すようにし、これによって該エレベータ
部材上の結束紙葉類を、該エレベータ部材の最降下位置
の更に下方に待機している、底部が下方側に開放可能な
受け皿上に落下させるようにしている。そして、受け皿
上に落下された結束紙葉類は、該受け皿を水平方向に移
動させることにより、複数ある収納庫のいずれかに搬送
され収納される。(以上、結束紙葉類の機内収納庫への
収納処理)
【0003】一方、上記結束紙葉類送出装置では、結束
紙葉類を載置したエレベータ部材が最降下位置に移動し
た場合に、この最降下位置にて、後方側に位置する押出
部材をエレベータ部材側に突出させて、該エレベータ部
材上の結束紙葉類を前方側に半分以上押し出すととも
に、押し出された結束紙葉類の前端部を、押出部材の反
対側に位置する前方側のシャッタ表面に押し付けるよう
にし、その後、該エレベータ部材を上昇させることによ
り、結束紙葉類の残り半分側を持ち上げ、この持ち上げ
によって、斜めになった結束紙葉類を、シャッタを開放
することで形成された放出口から落下放出させるように
している。また、前記放出口の下部位置には、水平軸を
中心として回動自在な支持部材が設けられており、エレ
ベータ部材による結束紙葉類の持ち上げによって、該結
束紙葉類が放出口から放出されない場合に、この支持部
材を水平な状態から、垂直な状態となるまで回動させ、
これにより該結束紙葉類を放出口から機外に強制的に放
出させるようにしている。(以上、結束紙葉類の機外へ
の放出処理)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な結束紙葉類送出装置では、結束紙葉類の機内収納庫へ
の収納処理において、エレベータ部材(符号4で示す)
上の結束紙葉類を基枠(符号26で示す)によって押さ
えながら、該エレベータ部材を水平方向側方に移動させ
ることによって、該エレベータ部材上の結束紙葉類を受
け皿上に落下させるようにしているが、このとき、図1
1、図12に示されるように、結束紙葉類(符号Sで示
す)は必ずしも水平な状態で落下せず、傾いた状態で落
下した後に受け皿(符号55で示す)上に載置される場
合があり、これによって、傾いた状態の結束紙葉類Sが
載置された受け皿55を水平移動させた場合には、該結
束紙葉類Sが、受け皿55と機体との間に挟まれる等の
トラブルが発生するという問題があった。
【0005】この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
ものであって、エレベータ部材から受け渡された結束紙
葉類を受け皿上に水平な状態で載置することができ、こ
れにより受け皿による結束紙葉類の収納作業を円滑に行
うことが可能な結束紙葉類受け渡し装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明では、結束紙葉類を受け皿に受け渡す結束
紙葉類受け渡し装置であって、エレベータ部材を上昇位
置と最降下位置との間で昇降駆動し、上昇位置にて該エ
レベータ部材の上面に結束紙葉類が載置されるエレベー
タ昇降機構と、エレベータ部材の最降下位置にて該エレ
ベータ部材を水平方向側方に退避させ、エレベータ部材
の退避時に、基枠によって該エレベータ部材上の結束紙
葉類の移動を規制して、該結束紙葉類をエレベータ部材
上から落下させるエレベータスライド機構と、最降下位
置にあるエレベータ部材上の結束紙葉類の載置位置に向
けて後方側から突出退避する押出部材を有し、該押出部
材の突出によってエレベータ部材上の結束紙葉類を該エ
レベータ部材から前方側に押し出す押出部材機構と、該
エレベータ部材を挟んで押出部材とは反対側の前方位置
にシャッタを配置し、シャッタ開放時に結束紙葉類を機
外に放出する放出口を形成するシャッタ機構と、放出口
の下部位置付近に位置する水平軸を中心として回動自在
な支持部材を有し、該支持部材を、最降下位置に降下し
たエレベータ部材の上面と同一高さとなる水平状態と、
垂直状態とのいずれかとなるよう配置させる支持部材機
構と、これらエレベータ昇降機構、エレベータスライド
機構、押出部材機構、支持部材機構、シャッタ機構を制
御する制御手段とを有し、前記制御手段は、エレベータ
昇降機構によりエレベータ部材を上昇位置から最降下位
置に降下させ、更に、エレベータスライド機構により、
最降下位置に降下したエレベータ部材を最降下位置から
水平方向側方に退避させた後、水平状態にある支持部材
機構の支持部材を垂直状態となるように配置させる第1
の制御手段を具備していることを特徴とする。
【0007】第2の発明では、エレベータ昇降機構によ
りエレベータ部材を上昇位置から最降下位置に降下さ
せ、更に、押圧部材機構により、最降下位置にて押出部
材をエレベータ部材側に突出させて、該エレベータ部材
上の結束紙葉類を前方側に押し出すとともに、押し出さ
れた結束紙葉類の前端部を、押出部材の反対側に位置す
るシャッタ表面に押し付けた後、エレベータ昇降機構に
より該エレベータ部材を上昇させることにより、結束紙
葉類の後方側を持ち上げ、この持ち上げによって、斜め
になった結束紙葉類を、シャッタ機構によってシャッタ
を開放させることにより形成された前方の放出口から落
下放出させる第2の制御手段を更に具備していることを
特徴とする。
【0008】第3の発明では、第2の発明に示される第
2の制御手段は、支持部材機構によりシャッタ開放時に
水平状態となっている支持部材を垂直となる位置に向け
て回動させることを特徴とする。
【0009】
【作用】第1の発明に示す結束紙葉類受け渡し装置で
は、第1の制御手段により、結束紙葉類が載置されたエ
レベータ部材を上昇位置から最降下位置に降下させ、更
に、最降下位置に降下したエレベータ部材を、最降下位
置から水平方向側方に退避させることにより、該エレベ
ータ部材上の結束紙葉類を、該エレベータ部材上から受
け皿上に落下させることができる。そして、このとき支
持部材は、通常、エレベータ部材の降下前に水平状態と
なるように設定されているので、エレベータ部材上から
受け皿上に落下した結束紙葉類はその一端部が該支持部
材上に片持ち状態で支持されることになり、これにより
紙葉類が傾くことが防止される。また、結束紙葉類の一
端部が片持ち状態で支持された後、水平状態の支持部材
を垂直状態となるので、これによって従来のように斜め
になること無く結束紙葉類を受け皿上に載置することが
できる。
【0010】第2の発明に示す結束紙葉類受け渡し装置
では、第2の制御手段により、結束紙葉類が載置された
エレベータ部材を上昇位置から最降下位置にまで降下さ
せ、最降下位置にて、押出部材をエレベータ部材側に突
出させて、該エレベータ部材上の結束紙葉類を前方側に
押し出すとともに、押し出された結束紙葉類の前端部
を、押出部材の反対側に位置するシャッタ表面に押し付
けた後、該エレベータ部材を上昇させることにより、結
束紙葉類の後方側を持ち上げ、この持ち上げによって、
斜めになった結束紙葉類を、シャッタを開放することに
より形成された前方の放出口から落下放出させるように
しており、これによって、結束紙葉類の機外への放出を
円滑に行うことができる。
【0011】第3の発明に示す結束紙葉類受け渡し装置
では、シャッタ開放時に水平状態となっている支持部材
を垂直となる位置に向けて回動させることによって、エ
レベータ部材の上昇によって斜めになった結束紙葉類の
傾斜状態を更に高めることができ、これにより結束紙葉
類が放出口から排出されずに途中で引っかかるといった
トラブルを未然に防止できる。
【0012】
【実施例】以下、図1〜図10を参照して本発明の一実
施例を説明する。なお、これらの図は、結束機構で結束
された結束紙葉類を機外へ放出、あるいは受け皿を経由
して機内の収納庫へ収納する、一連の系の中の一部分を
示すものである。なお、以下の説明において矢印(イ)
は上方、矢印(ロ)は下方、矢印(ホ)は前方、矢印
(ヘ)は後方、矢印(ハ)及び矢印(ニ)は側方をそれ
ぞれ示している。また、本実施例の結束紙葉類受け渡し
装置は、主に、結束機構100、エレベータ昇降機構1
01、エレベータスライド機構102、押出部材機構1
03、支持部材機構104、シャッタ機構105によっ
て構成されるものであって、以下、これら機構を詳細に
説明する。
【0013】《結束機構100について》まず、図1の
側面図において、符号100で示すものは、集積された
所定枚数の紙葉類の結束して結束紙葉類Sを得るための
結束機構であり、図示しない集積機構から紙葉類が送ら
れると、これらを結束し、しかる後、押出手段(図示
略)によって前方に送り出す機能を有している。そし
て、この結束機構100から送り出された結束紙葉類S
は、上下方向(矢印(イ)ー(ロ)方向)に昇降するよ
うに設けられたエレベータ部材4の上昇位置(実線で示
す)にて、該エレベータ部材4のスライド体24上に載
置されるようになっている。
【0014】《エレベータ昇降機構101について》エ
レベータ部材4は、上下方向に昇降自在でかつ昇降方向
と直交する水平方向(矢印(ハ)、(ニ)方向)の移動
を抑止されたブロック体22と、このブロック体22に
対して水平方向(矢印(ハ)、(ニ)方向)に移動可能
に設けられたスライド体24と、前記ブロック体22
に、スライド体24の移動方向と直交する方向に伸びて
垂直に立設され、結束紙葉類Sの矢印(ニ)方向の移動
を規制する基枠26とを備えているものであって、これ
らブロック体22、スライド体24、基枠26は、昇降
駆動モータ(図示略)により一体に昇降されるようにな
っている。
【0015】そして、このようなエレベータ部材4で
は、上昇位置(実線で示す)にて、結束機構100から
送られた結束紙葉類Sが載置された後、この上昇位置か
ら最降下位置(一点鎖線Dで示す)にまで降下され、更
にこの最降下位置Dから紙葉類放出位置(一点鎖線Cで
示す)にまで上昇されるようになっている(後述す
る)。 なお、エレベータ部材4の昇降区間には、該エ
レベータ部材4の待機位置である上昇位置、最降下位置
D、又は紙葉類放出位置Cにおけるブロック体22の存
在の有無を検出するセンサがそれぞれ配置されている
(図示略)。また、結束機構100から結束紙葉類Sが
送られた場合には、エレベータ部材4のブロック体24
に対して、結束紙葉類Sはその短手矢印(ホ)側が該ブ
ロック体24の上面から突出するように載置される。ま
た、上記エレベータ部材4の機構は本出願人が出願した
特開昭5−310215号に詳細に記載されている。
【0016】《エレベータスライド機構102につい
て》エレベータ部材4の最降下位置Dの側方(矢印
(ハ))側に位置する機体には、図2〜図5で示すよう
に補助部材30が設けられている。この補助部材30
は、ガイド31に案内されることにより、機体の幅方向
(矢印(ハ)ー(ニ)方向)に移動自在に支持されてい
るものであって、矢印(ニ)方向に移動した突出位置に
て、最降下位置Dに降下したエレベータ部材4上の結束
紙葉類Sの長手側一側部を支持し(図2・図3参照)、
矢印(ハ)方向に移動した退避位置では、エレベータ部
材4上の結束紙葉類Sに対する支持を解除する(図4・
図5参照)。
【0017】また、エレベータ部材4の最降下位置Dの
更に下方(矢印(ロ))位置には、図2〜図5に示すよ
うにシャッタ32が設けられている。このシャッタ32
は、ガイドレール33に沿って案内されることにより、
機体に対して幅方向(矢印(ハ)ー(ニ)方向)に移動
自在に支持されているものであって、矢印(ハ)方向に
移動した位置にて、エレベータ部材4の下方空間を閉鎖
し(図2・図3参照)、また、矢印(ニ)方向に移動し
た退避位置にて、エレベータ部材4の下方空間を開放す
るものである(図4・図5参照)。
【0018】次に、図2〜図5を参照して、補助部材3
0、シャッタ32を駆動するための駆動機構部35につ
いて説明する。エレベータ部材4の最降下位置Dの側方
(矢印(ニ))側に位置する機体には、駆動源であるモ
ータ36が設けられ、このモータ36の出力軸37には
アーム38が固定されている。また、アーム38の先端
部にはピン39を介してアーム40が回動自在に連結さ
れ、更に、アーム40の先端部は、ピン41を介して前
記シャッタ32に回動自在に連結されている。これによ
り、モータ36の出力軸37が反時計回りに駆動された
場合に、その駆動力がアーム38、ピン39、アーム4
0、ピン41を介してシャッタ32に伝達され、これに
よってシャッタ32が図2・図3から図4・図5に示さ
れるように開放される。一方、モータ36の出力軸37
が時計回りに駆動された場合には、アーム38、ピン3
9、アーム40、ピン41を介して、開放されているシ
ャッタ32(図4・図5参照)が、図2・図3に示すよ
うに閉鎖されることになる。
【0019】一方、シャッタ32の先端部には規制材4
2が設けられ、また、エレベータ部材4のスライド体2
4の底部には、規制材42の移動経路に突出する突部4
3が設けられており、このような構成によって、シャッ
タ32の開放によって規制材42が矢印(ニ)方向に移
動した場合に、規制材42が突部43を押して、エレベ
ータ部材4のスライド体24を矢印(ニ)方向に移動さ
せる。そして、スライド体24が矢印(ニ)方向に移動
した場合には、スライド体24上の結束紙葉類Sが、静
止状態にある基枠26により矢印(ハ)側に押圧され、
これによって結束紙葉類Sがスライド体24上を矢印
(ハ)方向に相対移動することになって、結束紙葉類S
の長手矢印(ニ)側はスライド体24の支えを徐々に失
なうことになる。また、スライド体24が矢印(ニ)方
向に位置するとき、シャッタ32が矢印(ハ)方向に移
動すると、シャッタ32上の矢印(ニ)側に設けられる
規制部材56及び規制部材56に取り付けられる弾性材
57によってスライド体24を矢印(ニ)側から押し、
図2、図3に示す位置まで移動させる。
【0020】また、シャッタ32の矢印(ハ)側に位置
する機体には、固定軸44を中心としてアーム45が回
転自在に支持されている。このアーム45は、一端部が
ピン46を介して補助部材30に回動自在に連結され、
かつ他端部がピン47を介してスライド部材48に連結
されている。スライド部材48は機体に設けられたガイ
ド部材(図示略)によって矢印(ハ)ー(ニ)方向にス
ライド自在に支持されているものであって、このスライ
ド部材48には突起49が固定されている。
【0021】この突起49は、シャッタ32に固定され
た規制材50の移動経路上に位置するものであって、モ
ータ36によってシャッタ32が駆動されて、シャッタ
32上の規制材50により矢印(ニ)方向に押された場
合に、スライド部材48、ピン47、アーム45、ピン
46を介して補助部材30が矢印(ハ)方向にスライド
され、これによって結束紙葉類Sの長手矢印(ハ)側は
補助部材30の支えを徐々に失なうことになる。すなわ
ち、モータ36によってシャッタ32が開放された場
合、エレベータ部材4のスライド体24、補助部材30
は開放する方向に同時に移動し、これによってスライド
体24、補助部材30上の結束紙葉類Sは支えを失なっ
て、下方に待機している受け皿55上に落下することに
なる。また、アーム45はばね材51によって矢印
(ハ)方向に付勢されており、これによりシャッタ32
が閉鎖されて、規制材50による突起49の押圧が解除
された場合には、ばね材51の付勢力によって補助部材
30が突出方向である矢印(ニ)方向に移動する。
【0022】《押出部材機構103、支持部材機構10
4、シャッタ機構105について》図1に示すように、
エレベータ部材4の最降下位置Dの後方(矢印(ヘ))
側には、ソレノイド等によって駆動され、エレベータ部
材4の上部に載置された結束紙葉類Sを前方(矢印
(ホ))側に向けて押し出す押出部材14が設けられ、
また、エレベータ部材4を挟んで押出部材14と反対側
に位置する機体前部には、支持部材16、シャッタ18
がそれぞれ設けられている。
【0023】支持部材16は略平板状の部材からなり、
図6に示されるように、その一端側を、機体に回動自在
に支持された回動軸60に固定されている。回動軸60
の一端には歯車62が固定されており、この歯車62に
噛合する歯車64が設けられ、さらに歯車64に噛合す
る半月型の歯車66が設けられている。そして、歯車6
6の一部はソレノイド68に連結されており、該ソレノ
イド68を駆動することにより、支持部材16が、水平
状態、垂直状態のいずれかとなるように正逆方向に回転
駆動されるようになっている。支持部材16の上方に
は、水平状態における支持部材16の上部に結束紙葉類
Sが存在するか否かを検出する残留検出センサ69が配
設されている(図1)。なお、この支持部材16は、通
常、水平状態とされ、水平状態における上面高さは、最
降下位置Dにおけるエレベータ部材4のスライド体24
上面と略同一であり、かつ最降下位置Dにあるエレベー
タ部材4上の結束紙葉類Sの短手矢印(ホ)側を支持可
能な高さに設定されている。
【0024】シャッタ18は図7に示されるように、略
長方形板状の部材からなり、前記支持部材16に対し
て、押出部材14の押出方向(矢印(ホ)方向)前方
に、上下方向に開閉自在に配置されている。該シャッタ
18の内側には、上下方向に沿って一対のガイドローラ
70,70が設けられ、これらガイドローラ70,70
が機体側に設けられた案内レール71に装着されるとも
に、該シャッタ18の両側端部が案内部材72,72に
よって摺動自在に支持されており、これによりシャッタ
18は上下方向に移動自在とされている。
【0025】一方、機体側に固定された軸74には、プ
ーリ76が回動自在に支持され、このプーリ76の一端
側(図1上、左側)には、径外方向に伸びる、第1検出
片78、第2検出片80及び結合部82を備えた連結片
84が、固定して設けられている。結合部82とシャッ
タ18の上端部18aとの間には、リンク片90が設け
られて、その各端部が回動自在に支持されている。ま
た、プーリ76は、図示しないシャッタ駆動モータによ
って駆動されるプーリ86との間に伝達ベルト88を巻
掛けされている。従って、シャッタ18は、プーリ86
を正逆方向に回転駆動することにより、連結片84及び
リンク片90を介して昇降駆動されるようになってい
る。
【0026】なお、連結片84近傍の所定位置には、第
1検出片78の存在の有無を検出する閉塞センサ90
と、第2検出片80を検出する開放センサ92とが固定
配置されている。第1検出片78が閉塞センサ90によ
って検出されているときには、シャッタ18はその下方
側に形成された放出口19を閉塞する状態にあり、第2
検出片80が開放センサ92によって検出されていると
きには、放出口19を開放する状態にあるようになって
いる。通常、シャッタ18はその放出口19を閉塞した
状態にある。
【0027】次に、上記のように構成された結束紙葉類
受け渡し装置の制御系について図8を参照して説明す
る。図8において、符号Cで示すものは制御手段であっ
て、この制御手段Cには、結束機構100、エレベータ
昇降機構101、エレベータスライド機構102、押出
部材機構103、支持部材機構104、シャッタ機構1
05がそれぞれ接続され、更に、これら制御手段Cには
オペレータからの指示が出力される操作部106が接続
されている。
【0028】エレベータ昇降機構101は、駆動源とし
て昇降駆動モータ(図1〜図7には示されず)が設けら
れたものであって、この昇降駆動モータの駆動によっ
て、エレベータ部材4を上昇位置、最降下位置D、紙葉
類放出位置Cのいずれかに配置するものである。エレベ
ータスライド機構102は、図2〜図5に示すように駆
動源としてモータ36が設けられ、このモータ36の駆
動によって、駆動機構部35を介してエレベータ部材4
のスライド体24、補助部材30、シャッタ32を矢印
(ハ)ー(ニ)方向に移動させるものである。
【0029】押圧部材機構103は、駆動源としてソレ
ノイド(図1〜図7には示されず)が設けられたもので
あって、このソレノイドの駆動によって、図1に示すよ
うに押圧部材14を矢印(ホ)ー(ヘ)方向に突出、退
避させるものである。支持部材機構104は、図6に示
すように駆動源としてソレノイド68が設けられたもの
であって、このソレノイド68の駆動によって、支持部
材16を水平状態、垂直状態のいずれかに配置するもの
である。シャッタ機構105は、駆動源としてシャッタ
駆動モータが設けられたものであって、このシャッタ駆
動モータの駆動によって、シャッタ18を開閉するもの
である。
【0030】次に、制御手段Cによる結束機構100、
エレベータ昇降機構101、エレベータスライド機構1
02、押出部材機構103、支持部材機構104、シャ
ッタ機構105の制御内容について説明する。
【0031】《結束紙葉類収納時の処理(第1の制御手
段C1 による処理)》 (1)まず、図3、図5に示すように受け皿55がエレ
ベータ部材4の下方位置に、支持部材16が水平位置に
(図1、図2、図4の実線で示す)、エレベータ部材4
が上昇位置(図1に実線で示す)に位置するときが待機
位置となる。したがって、これらは、結束紙葉類の受け
皿55への受け渡しが終了した後、前記待機位置に戻る
ことになる。なお、これは後述する結束紙葉類の機外放
出処理においても同様であり、結束紙葉類を機外に放出
した後に待機位置に戻る。 (2)上昇位置にあるエレベータ部材4上に対して、結
束機構100によって結束紙葉類Sを載置させる。 (3)エレベータ昇降機構101の昇降駆動モータを駆
動することにより、エレベータ部材4を上昇位置から最
降下位置Dにまで降下させる。そして、エレベータ部材
4が最降下位置Dに配置された場合には、該エレベータ
部材4上に載置されている結束紙葉類Sの長手矢印
(ハ)側は、突出状態にある補助部材30によって支持
され、かつ短手矢印(ホ)側は水平状態にある支持部材
16によって支持されることになる。
【0032】(4)エレベータスライド機構102のモ
ータ36を駆動することにより、閉鎖状態にあるシャッ
タ32を開放させ、これによりエレベータ部材4のスラ
イド体24を矢印(ニ)方向に、補助部材30を矢印
(ハ)方向にそれぞれ移動させ、これによりエレベータ
部材4のスライド体24、補助部材30によって支持さ
れた結束紙葉類Sを落下させる。そして、このとき支持
部材16は水平状態に保持され、結束紙葉類Sの短手矢
印(ホ)側を支持し続けているので、エレベータ部材4
のスライド体24及び補助部材30の開放によって、図
9に示すように結束紙葉類Sの短手矢印(ヘ)側のみが
受け皿55上に落下し、該結束紙葉類Sの短手矢印
(ホ)側は支持部材16に片持ちで支持されることにな
る。そして、このように支持部材16によって結束紙葉
類Sの短手矢印(ホ)側が支持されることによって、図
11、図12に示すような結束紙葉類Sの短手の傾きが
防止される。 (5)支持部材機構104のソレノイド68を駆動し
て、水平状態にある支持部材16を垂直状態とする。こ
れによって図10に示すように、短手矢印(ホ)側が支
持されていた結束紙葉類Sは、支持部材16による支持
を失って受け皿55上に斜めになること無く落下して、
該受け皿55上面に水平に載置される。そして、以上の
ような処理によって受け皿55に対する結束紙葉類Sの
受け渡し処理は終了する。
【0033】《結束紙葉類の機外放出処理(第2の制御
手段C2 による処理)》 (一)上昇位置にあるエレベータ部材4上に対して、結
束機構100によって結束紙葉類Sを載置させる。 (二)エレベータ昇降機構101の昇降駆動モータを駆
動することにより、エレベータ部材4を上昇位置から最
降下位置Dにまで降下させる。そして、エレベータ部材
4が最降下位置Dに配置された場合には、該エレベータ
部材4上に載置されている結束紙葉類Sの長手矢印
(ハ)側は、突出状態にある補助部材30によって支持
され、短手矢印(ホ)側は水平状態にある支持部材16
によって支持されることになる。
【0034】(三)押出部材機構103のソレノイドを
駆動することにより、退避位置にある押出部材14を矢
印(ホ)方向に突出させ、これによりエレベータ部材4
上の結束紙葉類Sを同方向に押し出すとともに、押し出
された結束紙葉類Sの前端部を、押出部材14の反対側
に位置するシャッタ18の内面に押し付ける。 (四)エレベータ昇降機構101の昇降駆動モータを駆
動することにより、エレベータ部材4を最降下位置Dか
ら紙葉類放出位置Cにまで上昇させ、これにより、図1
にニ点鎖線で示すように支持部材16の回転軸60付近
に位置する結束紙葉類Sの前端部を支点として、該結束
紙葉類Sの後方側(矢印(ヘ)側)を持ち上げる。 (五)シャッタ機構105のシャッタ駆動モータを駆動
することにより、閉鎖状態にあるシャッタ18を開放し
て放出口19を形成し、この放出口19を通じて、エレ
ベータ部材4によって斜めになった結束紙葉類Sを外部
に放出して、結束紙葉類Sの放出処理を終了する。
【0035】なお、上記(五)において、シャッタ18
を開放しても結束紙葉類Sが放出されない場合には(残
留検出センサ69の検出信号に基づく)、支持部材機構
104のソレノイド68を駆動して、水平状態にある支
持部材16を垂直状態として、結束紙葉類Sの傾斜状態
を高めるようにし、これにより結束紙葉類Sを確実に放
出させるようにしても良い。また、上記結束機構10
0、エレベータ昇降機構101、エレベータスライド機
構102、押出部材機構103、支持部材機構104、
シャッタ機構105には、駆動対象となるエレベータ部
材4、補助部材30、シャッタ32、押圧部材14、支
持部材16、シャッタ18がいずれの位置にあるかを検
出する各種センサが設けられており、駆動源を作動させ
た場合に、これらエレベータ部材4、補助部材30、シ
ャッタ32、押圧部材14、支持部材16、シャッタ1
8が動作したことを確認してから次の駆動源を作動させ
る制御信号を出力する。
【0036】以上詳細に説明したように本実施例に示さ
れる結束紙葉類受け渡し装置では、第1の制御手段C1
によって、結束紙葉類Sが載置されたエレベータ部材4
を上昇位置から最降下位置Dに降下させ、更に、最降下
位置Dに降下したエレベータ部材4のスライド体24
を、最降下位置Dから水平方向側方(矢印(ニ)方向)
に退避させることにより、該エレベータ部材4上の結束
紙葉類Sが基枠26により規制されて、該エレベータ部
材4上の結束紙葉類Sが、該エレベータ部材4上から受
け皿55上に落下する。そして、このとき支持部材16
は水平状態となっているので、この支持部材16上に
は、結束紙葉類Sの一端部が片持ち状態で支持されるこ
とになり、結束紙葉類Sが傾くことが防止される。ま
た、結束紙葉類Sの一端部が片持ち状態で支持された
後、水平状態の支持部材16を垂直状態としているの
で、これによって従来のように斜めになること無く結束
紙葉類Sを受け皿55上に載置することが可能となる。
【0037】また、上記結束紙葉類受け渡し装置では、
第2の制御手段C2 によって、結束紙葉類Sが載置され
たエレベータ部材4を上昇位置から最降下位置Dにまで
降下させ、最降下位置Dにて、押出部材14をエレベー
タ部材4側に突出させて、該エレベータ部材4上の結束
紙葉類Sを前方側に押し出すとともに、押し出された結
束紙葉類Sの前端部を、押出部材14の反対側に位置す
るシャッタ18表面に押し付けた後、該エレベータ部材
4を上昇させることにより、結束紙葉類Sの後方側を持
ち上げ、この持ち上げによって、斜めになった結束紙葉
類Sを、シャッタ18を開放することにより形成された
前方の放出口19から落下放出させるようにしており、
これによって、結束紙葉類Sの機外への放出を円滑に行
うことができる。
【0038】なお、上記結束紙葉類受け渡し装置では、
放出補助機構、落下防止装置等の各種装置が更に付加さ
れているが、その詳細は、本出願人が出願した特開昭5
−310215号に記載されている。
【0039】
【発明の効果】以上詳細に説明したように第1の発明に
示す結束紙葉類受け渡し装置では、第1の制御手段によ
り、結束紙葉類が載置されたエレベータ部材を上昇位置
から最降下位置に降下させ、更に、最降下位置に降下し
たエレベータ部材を、最降下位置から水平方向側方に退
避させることにより、該エレベータ部材上の結束紙葉類
が、該エレベータ部材上から受け皿上に落下する。そし
て、このとき支持部材は通常水平状態となっているの
で、この支持部材上には、結束紙葉類の一端部が片持ち
状態で支持されることになり、該結束紙葉類が傾くこと
が防止される。また、結束紙葉類の一端部が片持ち状態
で支持された後、水平状態の支持部材を垂直状態として
いるので、これによって従来のように斜めになること無
く結束紙葉類を受け皿上に載置することが可能となる。
【0040】第2の発明に示す結束紙葉類受け渡し装置
では、第2の制御手段により、結束紙葉類が載置された
エレベータ部材を上昇位置から最降下位置にまで降下さ
せ、最降下位置にて、押出部材をエレベータ部材側に突
出させて、該エレベータ部材上の結束紙葉類を前方側に
押し出すとともに、押し出された結束紙葉類の前端部
を、押出部材の反対側に位置するシャッタ表面に押し付
けた後、該エレベータ部材を上昇させることにより、結
束紙葉類の後方側を持ち上げ、この持ち上げによって、
斜めになった結束紙葉類を、シャッタを開放することに
より形成された前方の放出口から落下放出させるように
しており、これによって、結束紙葉類の機外への放出を
円滑に行うことが可能となる。
【0041】第3の発明に示す結束紙葉類受け渡し装置
では、シャッタ開放時に支持部材を垂直となる位置に向
けて回動させることによって、エレベータ部材の上昇に
よって斜めになった結束紙葉類の傾斜状態を更に高める
ことができ、これにより結束紙葉類が放出口から排出さ
れずに途中で引っかかるといったトラブルを未然に防止
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】結束された紙葉類の送出を行う系全体を示す側
面図である。
【図2】図1の平面図であって、シャッタ32が閉じら
れた状態を示すものである。
【図3】図2の正面図である。
【図4】図1の平面図であって、シャッタ32が開放さ
れた状態を示すものである。
【図5】図4の正面図である。
【図6】支持部材機構104を示す側面図。
【図7】シャッタ機構105を示す正面図。
【図8】制御系を示すブロック図
【図9】結束紙葉類Sが支持部材16に片持ちで支えら
れた状態で、該結束紙葉類Sが受け皿55に落下された
状態の側面図。
【図10】結束紙葉類Sが受け皿55に完全に載置され
た状態の側面図。
【図11】従来の問題点を示す側面図。
【図12】従来の問題点を示す側面図。
【符号の説明】
4 エレベータ部材 14 押出部材 16 支持部材 18 シャッタ 24 スライド体 55 受け皿 100 結束機構 101 エレベータ昇降機構 102 エレベータスライド機構 103 押出部材機構 104 支持部材機構 105 シャッタ機構 106 操作部 C 制御手段(第1の制御手段C1、第2の制御手段C
2)
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65B 13/00 - 13/34 B65B 27/00 - 27/12

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 結束紙葉類を機外に放出するあるいは受
    け皿に受け渡す結束紙葉類受け渡し装置であって、 エレベータ部材を上昇位置と最降下位置との間で昇降駆
    動し、上昇位置にて該エレベータ部材の上面に結束紙葉
    類が載置されるエレベータ昇降機構と、 エレベータ部材の最降下位置にて該エレベータ部材を水
    平方向側方に退避させ、エレベータ部材の退避時に、基
    枠によって該エレベータ部材上の結束紙葉類の移動を規
    制して、該結束紙葉類をエレベータ部材上から落下させ
    るエレベータスライド機構と、 最降下位置にあるエレベータ部材上の結束紙葉類の載置
    位置に向けて後方側から突出退避する押出部材を有し、
    該押出部材の突出によってエレベータ部材上の結束紙葉
    類を該エレベータ部材から前方側に押し出す押出部材機
    構と、 該エレベータ部材を挟んで押出部材とは反対側の前方位
    置にシャッタを配置し、シャッタ開放時に結束紙葉類を
    機外に放出する放出口を形成するシャッタ機構と、 放出口の下部位置付近に位置する水平軸を中心として回
    動自在な支持部材を有し、該支持部材を、最降下位置に
    降下したエレベータ部材の上面と同一高さとなる水平状
    態と、垂直状態とのいずれかとなるよう配置させる支持
    部材機構と、 これらエレベータ昇降機構、エレベータスライド機構、
    押出部材機構、支持部材機構、シャッタ機構を制御する
    制御手段とを有し、 前記制御手段は、エレベータ昇降機構によりエレベータ
    部材を上昇位置から最降下位置に降下させ、更に、エレ
    ベータスライド機構により、最降下位置に降下したエレ
    ベータ部材を最降下位置から水平方向側方に退避させた
    後、水平状態にある支持部材機構の支持部材を垂直状態
    となるように配置させる第1の制御手段を具備している
    ことを特徴とする結束紙葉類受け渡し装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、エレベータ昇降機構に
    よりエレベータ部材を上昇位置から最降下位置に降下さ
    せ、更に、押圧部材機構により、最降下位置にて押出部
    材をエレベータ部材側に突出させて、該エレベータ部材
    上の結束紙葉類を前方側に押し出すとともに、押し出さ
    れた結束紙葉類の前端部を、押出部材の反対側に位置す
    るシャッタ表面に押し付けた後、エレベータ昇降機構に
    より該エレベータ部材を上昇させることにより、結束紙
    葉類の後方側を持ち上げ、この持ち上げによって、斜め
    になった結束紙葉類を、シャッタ機構によってシャッタ
    を開放させることにより形成された前方の放出口から落
    下放出させる第2の制御手段を更に具備していることを
    特徴とする請求項1記載の結束紙葉類受け渡し装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の制御手段は、支持部材機構に
    よりシャッタ開放時に水平状態となっている支持部材を
    垂直となる位置に向けて回動させることを特徴とする請
    求項2記載の結束紙葉類受け渡し装置。
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