JP3014875B2 - 分電盤 - Google Patents

分電盤

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JP3014875B2
JP3014875B2 JP4297323A JP29732392A JP3014875B2 JP 3014875 B2 JP3014875 B2 JP 3014875B2 JP 4297323 A JP4297323 A JP 4297323A JP 29732392 A JP29732392 A JP 29732392A JP 3014875 B2 JP3014875 B2 JP 3014875B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、分電盤に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】家庭用の分電盤は下箱を側壁に取付け、
下箱の側板に形成した通線用丸孔に電線を通して内器と
接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この分電盤
は、通線用丸孔に電線を挿通する作業が必要であるた
め、通線作業性が悪いという欠点があった。したがっ
て、この発明の目的は、通線部への通線作業を良好にす
ることができる分電盤を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の分電盤は、
形部とこの孔形部を含む切欠形部からなる複数のノック
アウト部の打ち抜きにより形成した通線部を有しかつ両
端に段部を有する配線蓋と、切欠開口部を側板に有して
前記段部と前記配線蓋の端部との間を前記切欠開口部の
縁部にスライドして前記配線蓋を取着した下箱と、この
下箱内に設置された内器と、前記下箱の前面開口に取付
けられて前記配線蓋を抜止めする中蓋とを備えたもので
ある。
【0005】 請求項の分電盤は、請求項1におて、
前記側板の前記切欠開口部の底部が、内向きに折曲され
た折曲部を有するものである。請求項の分電盤は、請
求項において、前記配線蓋が、前記切欠形部の開口が
前記下箱の底側および前記下箱の開口側のいずれかに向
くように反転可能に前記切欠開口部に取付けられている
ものである。
【0006】請求項の分電盤は、通線部を側板に有す
る下箱と、この下箱内に設置された内器とを備え、前記
通線部はノックアウト部の打ち抜きにより前記下箱の開
口側に向けて切欠き形成され、前記ノックアウト部は孔
形部と、この孔形部を含む切欠形部からなるものであ
る。
【0007】
【作用】請求項1の分電盤によれば、下箱を壁面に取付
け、電線を配線蓋の通線部に通し、配線蓋を側板の切欠
開口部に取着することにより、電線を下箱内に通線す
る。この場合、通線部が下箱と分離しているので通線部
に電線を通す作業が容易になり、とくに通線部が切欠開
口部の底部に向いた切欠により形成されている場合、作
業性がきわめて容易になる。また通線部が複数有しそれ
ぞれノックアウト部の打ち抜きにより形成されているた
め、現場の配線数に容易に対応することができる。また
ノックアウト部が孔形部とこの孔形部を含む切欠形部か
らなるため、電線管を挿通する場合にノックアウト部の
孔形部のみを除去すると丸孔が形成されるので電線管に
も容易に対応することができ、無駄な開き穴が形成され
ない。さらに配線蓋の段部と配線蓋の端部との間を切欠
開口部の縁部にスライドし、中蓋で抜止めするため、配
線蓋の着脱および反転が容易になる。
【0008】請求項2の分電盤によれば、請求項1にお
いて、前記側板の前記切欠開口部の底部が、内向きに折
曲された折曲部を有するため、請求項1の作用のほか、
切欠開口部の底部により電線の被覆が破損することを防
止できるとともに切欠開口部の強度を向上することがで
きる
【0009】 請求項の分電盤によれば、請求項にお
いて、前記配線蓋が、前記切欠形部の開口が前記下箱の
底側および前記下箱の開口側のいずれかに向くように反
転可能に前記切欠開口部に取付けられているため、請求
の作用のほか、下箱の切欠開口部の底部縁によって
電線被覆が損傷するのを避けることができる。
【0010】請求項の分電盤によれば、電線を切欠き
開口から横に挿入することにより通線できるので作業性
が容易になり、またノックアウト部は孔形部と、この孔
形部を含む切欠形部からなるため電線管にも容易に対応
することができる
【0011】
【実施例】この発明の第1の実施例を図1ないし図12
により説明する。すなわち、この分電盤は、配線蓋1
と、下箱2と、内器3とを有する。配線蓋1は通線部5
を複数有する。各通線部5はノックアウト部6の打抜き
により形成され、各ノックアウト部6は孔形部7と、こ
の孔形部7を含む切欠形部8からなる。切欠形部8はU
字形のスリット45により形成され、孔形部7は切欠形
部8のスリット45の底部をなす円弧部分46を一部と
した輪状のスリット47により形成され、いずれもスリ
ット45,47の中間に形成した連結部48を破断する
ことにより通線部5が形成される。
【0012】下箱2は、配線蓋1を取着する切欠開口部
12を側板11に有し、側板11の切欠開口部12の底
部に、内向きに折曲された折曲部9を有する。実施例で
は切欠開口部12が上面の側板11の略中央に形成さ
れ、配線蓋1の切欠部8の開口が折曲部9に向けられ
る。また配線蓋1は図10に示すように反転して通線部
5の切欠きの向きを下箱2の開口側に向けてもよい。
【0013】内器3は、下箱2内に設置されるが、実施
例では主幹ブレーカ15および多数の分岐ブレーカ16
からなる。以下、実施例の分電盤を詳細に説明する。す
なわち、下箱2は切欠開口部12を側板11に形成する
とともに切欠開口部12の底部9を内向きに折り返して
電線被覆の損傷を回避している。また下箱2の開口縁を
内向きに折曲し開口縁の両側にねじ孔20(たとえば図
4)を形成している。この下箱2は図7に示すように壁
面17に形成した凹部18に埋設される。配線蓋1を側
板11から外し、配線蓋1の通線部5の使用するものの
ノックアウト部6の切欠形部8を除去して切欠状の通線
部5を形成し、この通線部5の切欠開口から電線13を
横に挿入しながらその切欠開口を配線蓋1の切欠開口部
12の折曲部9側に向けて、配線蓋1を切欠開口部12
に取付ける。配線蓋1は金属または樹脂製であり、両端
部29の中央に板厚方向の下向きに下がった段部19を
形成し、段部19の上面と両端部29の下面との間に下
箱2の側板11の肉厚より弱冠小さい程度の隙間を形成
している。配線蓋1の両端部29が側板11の外側に位
置し段部19が側板11の内側に位置するように切欠開
口部12に樹脂弾性を利用して押し込むと、配線蓋1が
側板11に取付けられる。この場合、通線部5の切欠開
口を折曲部9に向けると図7のようになり、通線部5の
切欠開口を下箱2の開口に向けると図10に示すように
なる。
【0014】一対の受板21が図7に示すように下箱2
の両側に取付けられている。これらの受板21は、下箱
2の底面に沿う受け片22と、下箱2の内側面に沿う側
片部23と、下箱2の開口より横にはみ出す取付部24
からなるZ字形に折曲され、取付部24に下箱2のねじ
孔20に整合するだまる孔25を形成し、ねじ26を予
めだるま孔25に仮締めし、だまる孔25の大径側より
ねじ26の頭部に嵌め、だるま孔25の長孔にスライド
してねじ26を締める。なおこのとき、受板21に取付
けられる内器3の姿勢の調整が行われる。また受板21
は取付部24のだるま孔25よりも下箱2の内方寄りに
中蓋取付部30を有し、受け片22の上下両端に底板取
付部31を有する。中蓋取付部30は長孔27とその端
部に起こされた係止舌片28からなる。一対の底板取付
部31は受け片22の上下に設けられ、それぞれ幅方向
(水平方向)の縁部から側板部23にかけて延びかつ下
面に突出する凹条部42を上下に2本ずつプレス成形す
ることにより、凹条部42の間の表面側に凸部62を形
成するとともにねじ孔33を形成している。
【0015】内器3の主幹ブレーカ15および多数の分
岐ブレーカ16は、平行に並んだ底板34,35に取付
けられる。主幹ブレーカ15は底板34,35の一端側
にまたがって取付けられ、主幹ブレーカ15の他端側に
またがって取付けられた取付板36に分岐ブレーカ16
が取付けられている。50は各分岐ブレーカ16の通電
表示ブロックである。
【0016】底板34,35は帯板状であって両側に沿
って下面に凸となる補強用の凸条部51をプレス成形す
ることにより凸部62に嵌合する凹部63を形成し、ま
た取付板36の取付部分は主幹ブレーカ15と分岐ブレ
ーカ16の上面が面一となるように高さを調整するため
の段部38を形成している。なお段部38間には凸条部
51を設けなくてもよい。また両端の凹部63に受板2
1のねじ孔33に整合するだるま孔52を形成してい
る。主幹ブレーカ15および分岐ブレーカ16を底板3
4,35に取付け、取付時にはだるま孔52の大径部に
ねじ53の頭部を通しだるま孔52の長孔にスライド
し、底板34,35の凸条部51を凹条部42に嵌合し
ながら凸部62に凹部63を嵌合しねじ締め固定する。
下箱2への取付けの際は底板34,35と受板21を連
結した状態で取付け、内器3の取替時には底板34,3
5を受板21から外すこととして、受板21による内器
3の姿勢の調整を不要にしている。
【0017】中蓋4は図3に示すように下箱2の開口を
塞ぐ大きさを有し、中蓋取付部30に対応して取付具5
5を設けている。すなわち、中蓋4の中蓋取付部30に
対応する位置に図9に示すように、中蓋取付部30に対
応して中蓋4に凹部70を形成し、凹部70の底部に長
孔27に対応する孔71を形成するとともに、係止舌片
28に係止する係止孔72を形成し、係止舌片28の係
止孔72への係止により中蓋4を仮止めするとともに凹
部70の側壁に引掛孔76を形成している。取付具55
は凹部70に設置された軸73と、軸73より延出して
凹部70の取付状態で開口に倒伏した状態と起立した状
態との間を回動可能なつまみ74と、つまみ74の裏面
から延出してつまみ74を倒伏した状態で先端が孔27
を通って取付部24の裏面に係止し、つまみ74を想像
線のように開くことにより孔27の外側に位置する係止
片75と、つまみ24の裏面より延出してつまみ24の
倒伏状態で引掛孔76に引っ掛かる引掛片77と、つま
み74の裏面より延出してつまみ74の倒伏状態で凹部
70の底面に当接するストッパ78とを有する。
【0018】また中蓋4は、主幹ブレーカ15、分岐ブ
レーカ16および表示ブロック50に対応して穴部56
を形成し、さらに上端部に回転軸59を設け、中蓋4よ
り露出した主幹ブレーカ16等を塞ぐ扉57を連結して
いる。58は主幹ブレーカ15のハンドルおよび表示ブ
ロック50の表示部の覗き窓である。図11および図1
2は配線蓋1のノックアウト部6の孔形部7を除去して
電線管14を通し、ナット61で配線蓋1に取付けた例
である。なお、81は通電表示ブロック50の発光ダイ
オード、82はそのプリント基板、83は主幹ブレーカ
15と分岐ブレーカ16とを接続する中性バー、84は
同じく電圧バーである。
【0019】この実施例によれば、下箱2を壁面17に
取付け、電線13を配線蓋1の通線部5に通し、配線蓋
1を側板11の切欠開口部12に取着することにより、
電線13を下箱2内に通線するが、この場合通線部5が
下箱2と分離しているので通線部5に電線13を通す作
業が容易になり、とくに通線部5が切欠開口部12の底
部に向いた切欠により形成されている場合、作業性がき
わめて容易になる。
【0020】また通線部5が複数有し、それぞれノック
アウト部6の打ち抜きにより形成されるため、現場の配
線数に容易に対応することができる。またノックアウト
部6が、孔形部7と、この孔形部7を含む切欠形部8か
らなるため、電線管14を挿通する場合にノックアウト
部6の孔形部7のみを除去すると丸孔が形成されるの
で、電線管14にも容易に対応することができ、無駄
開き穴が形成されない。
【0021】さらに側板11の切欠開口部12の底部
が、内向きに折曲された折曲部9を有するため、切欠開
口部12の底部により電線13の被覆が破損することを
防止できるとともに切欠開口部12の強度を向上するこ
とができる。また配線蓋1が、切欠形部7の開口が下箱
2の底側および下箱2の開口側のいずれかに向くように
反転可能に切欠開口部12に取付けられているため、下
箱2の切欠開口部12の底部縁によって電線被覆が損傷
するのを避けることができる。
【0022】この発明の第2の実施例を図13および図
14に示す。すなわち、この分電盤は、通線部5を側板
11に有する下箱2と、この下箱2内に設置された内器
3とを備え、通線部5はノックアウト部6の打抜きによ
り下箱2の開口側に向けて切欠き形成されている。この
場合、ノックアウト部6は孔形部7と、この孔形部7を
含む切欠形部8からなる。また切欠き形成された通線部
5にはブッシング87が設けられて電線13の被覆を保
護している。なお、通線部5の開口は中蓋4を取付部2
4に取付けることにより閉じられる。
【0023】この実施例によれば、電線13を切欠き開
口から横に挿入することにより通線できるので作業性が
容易になる。またノックアウト部6が孔形部7と、この
孔形部7を含む切欠形部8からなるため、電線管14に
も容易に対応することができる。図14は、第2の実施
例において、下箱2を合成樹脂により形成したものであ
り、受板21は下箱2の底部に取付けられている。この
実施例は下箱2を壁面に露出して取付けられる。
【0024】
【発明の効果】請求項1の分電盤によれば、下箱を壁面
に取付け、電線を配線蓋の通線部に通し、配線蓋を側板
の切欠開口部に取着することにより、電線を下箱内に通
線するが、通線部が下箱と分離しているので通線部に電
線を通す作業が容易になり、とくに通線部が切欠開口部
の底部に向いた切欠により形成されている場合、作業性
がきわめて容易になる。また通線部が複数有しそれぞれ
ノックアウト部の打ち抜きにより形成されているため、
現場の配線数に容易に対応することができる。またノッ
クアウト部が孔形部とこの孔形部を含む切欠形部からな
るため、電線管を挿通する場合にノックアウト部の孔形
部のみを除去すると丸孔が形成されるので電線管にも容
易に対応することができ、無駄な開き穴が形成されな
い。さらに配線蓋の段部と配線蓋の端部との間を切欠開
口部の縁部にスライドし、中蓋で抜止めするため、配線
蓋の着脱および反転が容易になる。
【0025】請求項2の分電盤によれば、請求項1にお
いて、前記側板の前記切欠開口部の底部が、内向きに折
曲された折曲部を有するため、請求項1の効果のほか、
切欠開口部の底部により電線の被覆が破損することを防
止できるとともに切欠開口部の強度を向上することがで
きる
【0026】 請求項の分電盤によれば、請求項にお
いて、前記配線蓋が、前記切欠形部の開口が前記下箱の
底側および前記下箱の開口側のいずれかに向くように反
転可能に前記切欠開口部に取付けられているため、請求
の効果のほか、下箱の切欠開口部の底部縁によって
電線被覆が損傷するのを避けることができる。
【0027】請求項の分電盤によれば、電線を切欠き
開口から横に挿入することにより通線できるので作業性
が容易になり、またノックアウト部は孔形部と、この孔
形部を含む切欠形部からなるため電線管にも容易に対応
することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の中蓋および配線蓋を
外した状態の斜視図である。
【図2】中蓋およびその扉を閉じた状態の外観斜視図で
ある。
【図3】扉を開いた状態の斜視図である。
【図4】分解斜視図である。
【図5】その部分拡大図である。
【図6】中蓋および配線蓋を外した状態の平面図であ
る。
【図7】下箱を埋設して通線する状態を説明する斜視図
である。
【図8】分岐ブレーカ部分の斜視図である。
【図9】中蓋取付部分の断面図である。
【図10】配線蓋を反転した状態の斜視図である。
【図11】電線管の接続を説明する斜視図である。
【図12】分電盤の埋設状態の断面図である。
【図13】第2の実施例の斜視図である。
【図14】下箱を合成樹脂により形成した分電盤の斜視
図である。
【符号の説明】
1 配線蓋 2 下箱 3 内器 5 通線部 11 側板 12 切欠開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−31541(JP,A) 実開 昭54−64231(JP,U) 実開 昭48−18614(JP,U) 実開 平2−65012(JP,U) 実開 昭52−59227(JP,U) 実開 昭51−145530(JP,U) 実開 昭51−42446(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02B 1/40 H02B 1/28 - 1/30 H05K 5/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 孔形部とこの孔形部を含む切欠形部から
    なる複数のノックアウト部の打ち抜きにより形成した
    線部を有しかつ両端に段部を有する配線蓋と、切欠開口
    部を側板に有して前記段部と前記配線蓋の端部との間を
    前記切欠開口部の縁部にスライドして前記配線蓋を取着
    した下箱と、この下箱内に設置された内器と、前記下箱
    の前面開口に取付けられて前記配線蓋を抜止めする中蓋
    とを備えた分電盤。
  2. 【請求項2】 前記側板の前記切欠開口部の底部は、内
    向きに折曲された折曲部を有する請求項1記載の分電
    盤。
  3. 【請求項3】 前記配線蓋は、前記切欠形部の開口が前
    記下箱の底側および前記下箱の開口側のいずれかに向く
    ように反転可能に前記切欠開口部に取付けられた請求項
    記載の分電盤。
  4. 【請求項4】 通線部を側板に有する下箱と、この下箱
    内に設置された内器とを備え、前記通線部はノックアウ
    ト部の打ち抜きにより前記下箱の開口側に向けて切欠き
    形成され、前記ノックアウト部は孔形部と、この孔形部
    を含む切欠形部からなる分電盤。
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