JP3000515B2 - 断熱横葺き屋根構造 - Google Patents
断熱横葺き屋根構造Info
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Description
の断熱材を表面材の裏面に取り付けた横葺き屋根材を用
いた横葺き屋根構造において、雨仕舞を向上させ、強度
の高い屋根構造に関するものである。
説明する。図8は横葺き屋根材1の表面材2の斜視図で
あり、図9は左右に隣り合う横葺き屋根材1同士の接続
を示し、図10は軒−棟方向に隣り合う横葺き屋根材1
同士の接続を示している。
係止部22が、軒側に係合部23が、また、右側に右ジョイ
ント部27が、左側に左ジョイント部26がそれぞれ設けら
れており、係止部22のさらに棟側には、止着部21が設け
られている。係止部22は、金属板を二重にして立ち上げ
てから軒側にやや曲げられた形状になっている。そし
て、表面材2の裏面には断熱材3が接着剤や両面テープ
などで取り付けられている。
構造は、図8に示した通り、表面材の一方に浅い凹凸を
付けて左ジョイント部を設け、その左ジョイント部に、
右ジョイント部を重ねて図9に示したように横葺き屋根
材の左右を接続しているので、左右の断熱材と断熱材と
の隙間から雨が内部へ浸入する恐れがあった。また、図
10に示した通り、暴風雨のときには、軒側にやや曲げ
られた形状となった係止部と、係合部とを組み合わせて
いる部分から雨水が入り、止着具7の穴付近に滞留し、
その穴から内部へ浸入してしまう恐れがあった。
金属板を二重にして立ち上げてから軒側にやや曲げた形
状をしており、そこに組み合わせられる上段の横葺き屋
根材の断熱材とはほんの一部分しか接しておらず、この
屋根構造の軒側を施工中に踏んだ場合には、座屈する恐
れがあった。
るために、雨仕舞を向上させ、横葺き屋根材の表面材の
裏面に取り付けられる断熱材の軒側裏面と、表面材の棟
側である係止部の上面の形状とを同じ角度で軒側に傾
け、面と面で接触させることで、強度の出る断熱横葺き
屋根構造を提供するものである。
構造に用いられる横葺き屋根構造は、次のような構成に
なっている。まず、横葺き屋根材の表面材は、棟側には
係止部が、軒側には係合部が設けられ、左右両端には裏
面側に折り返された折りハゼ部が形成されている。係止
部上面の形状は、表面材の裏面に取り付けられる断熱材
の軒側裏面である傾斜面と同じ角度で軒側に傾けられ、
傾斜面とは面接触している。
は、左右どちらか一方の上面をくぼませることで、取付
部と、取付部の棟側に形成される壁部分と、取付部の左
右の側壁部とが形成されている。また、軒側裏面には、
表面材の係止部上面と同じ角度で軒側に傾けられる傾斜
面が形成され、係止部上面とは面接触している。
めに凸部と凹部とを形成したり、接続部材の雨返し部と
の間に隙間を形成したりするとよく、取付部の左右の側
壁部の高さを接続部材の高さより高くしてもよい。
は、平面部と、左右相対する接続部と、左右に設けられ
る雨返し部と、棟側に設けられる立ち上げ部と、軒側に
設けられる折り下げ部とから形成され、一方の接続部と
表面材の一方の折りハゼ部とが接続される。そして、立
ち上げ部と、断熱材の取付部に設けられる壁部分との間
には隙間が形成されている。雨返し部の形状は、接続部
材の左右両端を立ち上げて形成してもよいし、左右両端
を平面部の上面側に折り返して形成してもよい。
熱材の取付部に取り付けられた接続部材の一方の接続部
と表面材の一方の折りハゼ部とが接続された横葺き屋根
材を施工するときには、これを下地上に止着具で固定
し、隣りに施工する横葺き屋根材の折りハゼ部を、すで
に葺いてある横葺き屋根材の接続部材に設けられた他方
の接続部とはぜ組みし、下の段に葺いてある横葺き屋根
材の係止部に、上の段に葺く横葺き屋根材の係合部を組
み合わせていく。
し、接続部材の雨返し部を越えて左右から溢れたとして
も、下に断熱材が取り付けられているため、雨は断熱材
が取り付けられている取付部を流れて下の段の屋根材へ
排出される。ことに、断熱材の取付部の左右に形成され
る側壁部が、その左右に設けられる少なくとも1対の凸
部と凹部の内側に形成されていたならば、接続部材の雨
返し部を乗り越え凸部をも乗り越えて雨が浸入したとし
ても、雨は凹部を通って下の段の屋根材へ排出される
し、接続部材の左右との間に隙間を設けて形成されてい
たならば、接続部材の雨返し部を越えた雨は断熱材との
間の隙間を通って下の段の屋根材へ流れていく。
棟側端と断熱材の取付部の棟側に形成された壁部分との
間には隙間が形成されている。このため、雨が接続部材
の立ち上げ部を乗り越えたとしても断熱材の棟側から屋
根の内部へ浸入しにくい。
面材の裏面に取り付けられる断熱材の軒側裏面である傾
斜面と同じ角度で軒側に傾けられ、表面材の裏面に取り
付けられる断熱材の軒側裏面である傾斜面は、表面材の
係止部上面と同じ角度で軒側に傾けられ、係止部上面と
傾斜面とは面接触しているため、踏圧に強い。
り説明する。図1は、本発明の断熱横葺き屋根構造に用
いられる横葺き屋根材1の実施例の斜視図であり、表面
材2と、表面材2に接続された接続部材5と、表面材2
の裏面に取り付けられた断熱材3の組み合わせを示して
いる。
止部22が、軒側に係合部23が設けてあり、係止部22のさ
らに棟側には止着部21がある。そして、表面材2の左右
両端は裏面側に折り返され、折りハゼ部24・25を形成し
ている。係止部22上面の形状は、表面材2の裏面に取り
付けられる断熱材3の軒側裏面である傾斜面36と同様の
角度で軒側に傾けられ、傾斜面36とは面接触している。
にも示されているが、表面材2の裏面に取り付けられて
おり、左右どちらか一方が表面材2から内側方向に所定
幅入ったところから取り付けられ、他方は表面材2から
突出している。本実施例の場合には所定幅入ったところ
からの取り付けが、横葺き屋根材1の左側となってお
り、他方は図1に示された通り、右側となって突出して
いる。図1の右側である断熱材3の突出部分は、上面を
くぼませることで、取付部34と、取付部34の左右の側壁
部33・33と、取り付け部34の棟側に設けられる壁部分31
とを形成している。また、断熱材3の軒側裏面である傾
斜面36は、表面材2の係止部22上面と同じ角度で軒側に
傾けられ、係止部22上面とは面接触している。
合には、断熱材3の傾斜面36の軒側端を切り欠いて、下
の段に葺いてある横葺き屋根材1の表面材2の係止部22
の上面との間に空間ができるように形成してある。これ
は、上の段に葺いてある横葺き屋根材1の断熱材3の取
付部34から流れて来た雨や、下の段の表面材2の表面を
逆流して来た雨が、組み合わせ箇所に溜り、毛細管現象
で断熱材3の軒側裏面と係止部22上面との間から内部へ
浸入する恐れがないように、水切りをよくするためであ
る。その他、雨仕舞を考慮した上で、係止部22と傾斜面
36との組み合わせをいろいろ工夫するとよい。
続部材5を取り付けたり、左右の横葺き屋根材1を接続
したりするときに作業がしやすいように、本実施例に成
された工夫点について説明する。それは、表面材2の止
着部21が、面板部28と同じ高さでなく、段差をつけてや
や高い位置にある点であり、それに伴い、断熱材3の棟
側にも段差をつけたことである。もし、止着部21と面板
部28とに段差がなく同じ高さであったならば、表面材2
の折りハゼ部25に接続部材5の一方の接続部52をはぜ組
みする際に、その表面材2の棟側端に接続部材5の立ち
上げ部51が引っかかってしまい、取り付けしづらい。ま
た、右側の横葺き屋根材1の折りハゼ部24を、すでに葺
いてある横葺き屋根材1の接続部材5の他方の接続部52
とはぜ組みして施工する際に、その立ち上げ部51の内側
に、これから葺こうとする横葺き屋根材1の棟側端が嵌
まりやすい。
けておくと、表面材2に接続部材5を取り付ける際に
は、止着部21をわずかに持ち上げることで、接続部材5
の立ち上げ部51を表面材2の棟側端に引っかけずに取り
付けることができる。また、右側の横葺き屋根材1を接
続する際にも、接続させる横葺き屋根材1の折りハゼ部
24を、すでに葺いてある横葺き屋根材1の接続部材5の
接続部52とはぜ組みさせるために軒側から棟側に向かっ
て動かし、止着部21をわずかに持ち上げて接続させれば
よい。
が、(イ)は本実施例に用いられる接続部材5の斜視図
であり、(ロ)は(イ)のAA’線断面図である。接続
部材5の形状もいろいろ考えられるが、本実施例の接続
部材5は1枚の金属板でできており、断熱材3の取付部
34に取り付けられ、平面部53と、相対する接続部52・52
と、棟側を立ち上げた立ち上げ部51と、軒側を折り下げ
た折り下げ部54と、接続部材5の左右を立ち上げた雨返
し部56・56とから成り、折り下げ部54を棟側に折り返し
て折曲部55を設けている。折曲部55は、接続部材5の強
度を出し、端部を見せなくするためである。そして、雨
返し部56・56と接続部52・52とにより、溝状の樋部57・
57が形成される。
材5に形成された立ち上げ部51の棟側端と断熱材3の取
付部34の棟側に形成された壁部分31との間には隙間4が
形成されている。このため、隙間4で水切りされ、雨が
接続部材5の立ち上げ部51を乗り越えたとしても断熱材
3の棟側から屋根の内部へ浸入しにくい。さらに、図3
に示した実施例は、断熱材3の取付部34の両脇にある凸
部37・37の棟側を切り欠いてある。こうしておくと、立
ち上げ部51と壁部分31との間の隙間4に溜った雨は凹部
37・37に流れ、雨仕舞のいっそう向上したものとなる。
5と断熱材3の他の実施例について説明する。(イ)の
接続部材5は、立ち上げ部51を平面部53に対して略直角
に立ち上げただけのものであり、(ロ)の接続部材5
は、立ち上げ部51を表面材2の棟側端よりも先にまで延
ばし、それに伴い断熱材3も立ち上げ部51よりも後ろに
まで延ばしたものである。このように、雨仕舞を考慮し
た上で、接続部材5や断熱材3をいろいろな形状にする
ことが考えられる。
形状との関わりも、図6(イ)(ロ)(ハ)に示したよ
うにいろいろ考えられる。まず、(イ)は、接続部材5
の表面材2への容易な取り付けと、いっそうの雨仕舞と
の両方を考慮したものである。横葺き材屋根材1を製作
する場合には、表面材2の折りハゼ部25に接続部材5の
一方の接続部52をはぜ組みし、次いで、接続部材5の取
り付けられた表面材2を裏返して断熱材3を取り付け
る。このとき、接続部材5を側壁部33と側壁部33との間
にすっぽり嵌めればよいので作業がしやすい。
左右に凸部37・37を設け、凸部37・37よりも外側に凹部
35・35を形成してから、さらに断熱材3を立ち上げてい
るので、接続部材5の雨返し部56・56を乗り越え、凸部
37・37をも乗り越えて雨が浸入したとしても、凹部35・
35を通って下段に排出される。また、接続部材5の立ち
上げ部51の棟側端と断熱材3の取付部34の棟側に形成さ
れた壁部分31との間の隙間4が、図3に示したように凹
部35・35の棟側にまで連通していたならば、立ち上げ部
51を乗り越えて取付部34の壁部分31との間の隙間4に溜
った雨は、凹部35・35から比較的多くの量を短時間で排
出する雨仕舞のいっそうよい屋根構造となる。
成される側壁部33・33と接続部材5の左右との間に隙間
4・4を設けて接続部材5を取り付けたものであり、
(ハ)は、側壁部33・33を接続部材5の高さよりも高く
したものである。(ロ)のように隙間4・4があれば毛
細管現象が起こりにくく、樋部57・57から溢れた雨は隙
間4・4を通って下段に排出される。(ハ)のように側
壁部33・33が接続部材5よりも高ければ、側壁部33・33
に当たった雨は、樋部57を通ったり、側壁部33・33と雨
返し部56・56との間を通ったりして下段へ排出される。
6(イ)(ロ)(ハ)に示した通り、この接続部材5の
一方の接続部52と表面材2の折りハゼ部25とをはぜ組み
し、表面材2の裏面に断熱材3を両面テープや接着剤等
で取り付けた横葺き屋根材1を施工するが、これを下地
6上に止着具7で固定し、隣りに施工する横葺き屋根材
1の折りハゼ部24を、すでに葺いてある横葺き屋根材1
の接続部材5に設けられた他方の接続部52にはぜ組みす
る。また、接続部材5の取り付けられた断熱材3を先に
下地6上に載せ、表面材2をあとから接続部材5と接続
させていく方法も考えられる。そして、下の段に葺いて
ある横葺き屋根材1の係止部22に上の段に葺く横葺き屋
根材1の係合部23を係合して葺いていく。
であるが、くり抜き部分3aを設けて断熱材3の裏面中央
部分をくり抜き、断熱材3の原材料を減らすことで製造
コストダウンをはかっている。もし、図9に示した従来
技術のように、断熱材3の裏面側に軒−棟方向に連通す
る凹凸があったならば、その凹部分は、図10に示した
通り、断熱材3が比較的薄い棟側ではいっそう薄くなる
ことが考えられ、そこに止着具7を止め付けるならば、
断熱材3の裏面に空洞があるために止着具7が効かなか
ったり、へこんで防水性を損なう恐れがある。
抜き部分3aは裏面中央部分だけなので、止着具7を用い
て施工したときにへこみにくくしっかり止着でき、従来
のようにへこんでしまって、浸入してきた雨水が溜って
防水性を損なうようなこともない。
熱材と断熱材との隙間から雨が内部へ浸入する恐れがあ
り、また、暴風雨のときには、軒側にやや曲げられた形
状となった係止部と、係合部とを組み合わせている部分
から雨水が入り、止着具の穴付近に滞留し、その穴から
内部へ浸入してしまう恐れがあったが、本発明によれ
ば、左右の接続部分から雨が浸入し、接続部材の雨返し
部を越えて左右から溢れたとしても、下に断熱材が固着
されているため、雨は断熱材が取り付けられている取付
部を流れて下の段へ排出されるので、雨仕舞のよい断熱
横葺き屋根構造を提供することができる。
凹部が形成されていたならば、接続部材の雨返し部を乗
り越え凸部をも乗り越えて雨が浸入したとしても、雨は
凹部を通って下の段の屋根材へ排出されるし、接続部材
の雨返し部との間に隙間が形成されていたならば、接続
部材の雨返し部を越えた雨は断熱材との間の隙間を通っ
て下の段の屋根材へ流れていくので、雨仕舞の向上した
屋根構造を提供することができる。
棟側端と断熱材の取付部の棟側に形成された壁部分との
間には隙間が形成されている。このため、雨が接続部材
の立ち上げ部を乗り越えたとしても断熱材の棟側から屋
根の内部へ浸入しにくい。
を二重にして立ち上げてから軒側にやや曲げた形状をし
ており、そこに組み合わせられる上段の横葺き屋根材の
断熱材とはほんの一部分しか接しておらず、この屋根構
造の軒側を施工中に踏んだ場合には、座屈する恐れがあ
ったが、本発明の表面材の係止部上面の形状は、表面材
の裏面に取り付けられる断熱材の軒側裏面である傾斜面
と同じ角度で軒側に傾けられ、傾斜面とは面接触してお
り、表面材の裏面に取り付けられる断熱材の軒側裏面で
ある傾斜面は、表面材の係止部上面と同じ角度で軒側に
傾けられ、係止部上面とは面接触しているため、踏圧に
強い断熱横葺き屋根構造を提供することができる。
す斜視図である。
せ状態の実施例を示す説明図である。
を示す平面図である。
を示す斜視図で、(ロ)は(イ)のAA’線の断面図で
ある。
図である。
構造の左右の組み合わせ状態の実施例及び断熱材の実施
例を示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 横葺き屋根材の表面材は、棟側には係止
部が、軒側には係合部が設けられ、前記係止部上面の形
状は、表面材の裏面に取り付けられる断熱材の軒側裏面
である傾斜面と同じ角度で軒側に傾けられており、横葺
き屋根材の断熱材は、表面材の裏面に取り付けられ、軒
側裏面には、表面材の係止部上面と同じ角度で軒側に傾
けられた傾斜面が形成されており、下の段に葺かれた横
葺き屋根材に上の段の横葺き屋根材が組み合わせられる
ときに、表面材の係止部上面と断熱材の軒側裏面である
傾斜面とが面接触されることを特徴とする断熱横葺き屋
根構造。 - 【請求項2】 横葺き屋根材の断熱材は、左右どちらか
一方の上面をくぼませることで、取付部と、取付部の棟
側に形成される壁部分と、取付部の左右の側壁部とが設
けられており、断熱材の取付部に取り付けられる接続部
材は、平面部と、左右相対する接続部と、左右に設けら
れる雨返し部と、棟側に設けられる立ち上げ部と、軒側
に設けられる折り下げ部とから形成され、接続部材の棟
側に形成された立ち上げ部と断熱材の取付部の棟側に形
成される壁部分との間には隙間が設けられ、かつ、断熱
材の取付部の左右には、1つ以上の凹部が形成される
か、または、接続部材の雨返し部との間に隙間が形成さ
れることを特徴とする請求項1記載の断熱横葺き屋根構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116452A JP3000515B2 (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 断熱横葺き屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116452A JP3000515B2 (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 断熱横葺き屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08284330A JPH08284330A (ja) | 1996-10-29 |
| JP3000515B2 true JP3000515B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=14687473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7116452A Expired - Lifetime JP3000515B2 (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 断熱横葺き屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000515B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364124A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Otis:Kk | 横葺き金属屋根材 |
| JP7026545B2 (ja) * | 2017-03-23 | 2022-02-28 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 横葺き外装構造、及びその施工方法 |
| KR102093568B1 (ko) * | 2018-12-06 | 2020-03-25 | 이삼수 | 너와 제조 방법 및 이에 의해 제조된 너와 설치 방법 및 한옥 건축물 |
-
1995
- 1995-04-17 JP JP7116452A patent/JP3000515B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08284330A (ja) | 1996-10-29 |
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