JP2972072B2 - デジタルコードレス電話機 - Google Patents
デジタルコードレス電話機Info
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Description
話機に関する。
外公衆用システムの制御キャリアのLCCH(論理制御
チャネル)スーパーフレームを受信し、BCCH(報知
チャネル)を受信し解析することによって自デジタルコ
ードレス電話機が受信するPCH(一斉呼出チャネル)
のタイミングで同期し、着信を待受ける間欠受信を行う
ことによって屋外公衆用システムに同期し発着信を可能
とするモード、自営用システムの制御キャリアのLCC
H(論理制御チャネル)スーパーフレームを受信し、B
CCH(報知チャネル)を受信し解析することによって
自デジタルコードレス電話機が受信するPCH(一斉呼
出チャネル)のタイミングで同期し、着信を待受ける間
欠受信を行うことによって自営用システムに同期し発着
信を可能とするモード、子機間直接通話のための発信を
可能とし子機間直接通話用キャリアを受信することによ
って自デジタルコードレス電話機に対する着信を検出す
るモードとが、それぞれ独立にあった。
システムに同期し待受けしているとき、子機間直接通話
で着信があってもそれを検出することができず着信に応
答することができないという問題があった。また、子機
間直接通話モードで待受けを行っているとき、屋外公衆
用システムの着信を検出することができないという問題
があった。
この問題があった。本発明は上記問題点を解決するため
になしたものであり、子機間直接通話の待受けと、屋外
公衆用システムの待受けあるいは自営用システムの待受
けを同時に行うことができるデジタルコードレス電話機
を提供することを目的とするものである。
決するために、屋外公衆用システムが報知するフレーム
に同期する同期手段と、屋外公衆用システムに対して発
着信を行う発着信手段と、子機間直接通話の発信を行う
発信手段を備えたデジタルコードレス電話機において、
子機間直接通話用のキャリアを受信し、自身への着信を
検出する検出手段と、前記検出手段が行う検出を、屋外
公衆用システムが報知するフレームに同期した状態で行
うよう制御する制御手段と、を備え、該制御手段は、論
理制御チャネルに含まれる着信があったときは、屋外公
衆用システム制御を行い、前記検出手段が子機間直接通
話用のキャリアに含まれる自身への着信を検出したとき
は、子機間直接制御を行う、ことを特徴とする。また、
自営用システムが報知するフレームに同期する同期手段
と、自営用システムに対して発着信を行う発着信手段
と、子機間直接通話の発信を行う発信手段を備えたデジ
タルコードレス電話機においては、子機間直接通話用の
キャリアを受信し、自身への着信を検出する検出手段
と、前記検出手段が行う検出を、自営用システムが報知
するフレームに同期した状態で行うよう制御する制御手
段と、を備え、該制御手段は、論理制御チャネルに含ま
れる着信があったときは、自営用システム制御を行い、
前記検出手段が子機間直接通話用のキャリアに含まれる
自身への着信を検出したときは、子機間直接制御を行
う、ことを特徴とする。
が、論理制御チャネルに含まれる着信信号を待ち受けて
いる状態で、検出手段は、前記着信信号待ち受け周期に
同期して、子機間直接通話用のキャリアを受信し、自身
への着信を検出する。制御手段は、論理制御チャネルに
含まれる着信を検出したときは、屋外公衆用システムも
しくは自営用システム制御を行い、前記子機間直接通話
用キャリアに含まれる自身への着信を検出したときは、
子機間直接通話制御を行う。以上の作用により、屋外公
衆用システムもしくは自営用システムと、子機間直接通
話の同時待受けが可能となる。
は、屋外公衆用システムと子機間直接通話の両方の待受
けが同時にできるようにした請求項第1項に記載したデ
ジタルコードレス電話機の構成例である。この図1にお
いて、1は屋外公衆用システム、2は子機間直接通話に
おける相手デジタルコードレス電話機、3は無線を送受
信する無線部である。また、4は変復調部であり、この
変復調部4では、送受信される信号を変調あるいは復調
する。5はチャネルコーデック部であり、このチャネル
コーデック部5では、受信データを各チャネルに分け、
あるいは送信データをまとめる。6は屋外公衆用システ
ム同期制御部であり、この屋外公衆用システム同期制御
部6において、屋外公衆用システムとの同期制御、着信
の監視を行う。7は子機間直接通話制御部で、この子機
間直接通話制御部7で子機間直接通話の着信を監視す
る。8は制御部であり、この制御部8で全体の通信制御
を行うと共に、屋外公衆用システム同期制御部6が同期
制御を行っている状態のときでも子機間直接通話制御部
7が子機間直接通話の着信を監視するよう制御してい
る。9は記憶部であり、この記憶部9では、屋外公衆用
システム1あるいは相手デジタルコードレス電話機2か
らの着信を検出するための着信番号を記憶しておく。1
0はユーザインタフェース部である。
用システムに同期し、待受け状態に移行したときの受信
タイミング図であり、図3は、屋外公衆用システムある
いは自営用システムの待ち受けと子機間直接通話の待受
けを同時に行っている時の受信タイミング図である。屋
外公衆用システム1は、LCCHスーパーフレームを送
信している。これを無線部3で受信し、変復調部4で復
調する。復調された信号はチャネルコーデック部5で各
チャネルに分けられ、LCCHスーパーフレーム信号は
屋外公衆システム同期制御部6に送られる。このように
して受信したLCCHスーパーフレームの中のBCCH
を受信し、BCCHを解析することにより自デジタルコ
ードレス電話機が受信すべきPCHを求める。このPC
Hを間欠受信することにより公衆用LCCHスーパーフ
レームに同期する。このとき、位置登録が必要であれば
公衆に対して位置登録を行う。位置登録をすることによ
って公衆からの着信を受けることができる状態となる。
ことにより着信を待受ける待受け状態となる。そして、
待受け状態のとき、LCCHスーパーフレーム周期×バ
ッテリーセービング周期最大値毎に、LCCHスーパー
フレームを受信しているので、その間に子機間直接通話
用のキャリアを受信し自デジタルコードレス電話機に対
する着信を検出することによって、屋外公衆用システム
の待受けと子機間直接通話の待受けを同時に行うことが
できる。あるいは、このとき、屋外公衆用システムのL
CCHスーパーフレームのPCHを数回受信する毎に、
子機間直接通話用のキャリアを受信し着信を検出しても
良い。この状態の時、屋外公衆用システムでの着信が検
出されると、子機間直接通話制御を中止し、屋外公衆用
システム制御を行い着信を受ける。子機間直接通話の着
信があった場合は、屋外公衆用システム制御を中止し子
機間直接通話制御を行い着信を受ける。子機間直接通話
が終了すると、再び、屋外公衆システムとの同期制御を
行い、同期確立後、子機間直接制御の待受けを行う。屋
外公衆用システムのLCCHスーパーフレームが受信で
きないときは、子機間直接通話の待受け制御を行いなが
ら、屋外公衆用システムのLCCHスーパーフレームの
検索を行う。それぞれの発信を行うときは、他方の制御
を中止し発信制御を行う。
の両方の待受けが同時にできるようにした請求項第2項
記載のデジタルコードレス電話機の構成例である。この
図4において、11は自営用システムである。12は子
機間直接通話における相手デジタルコードレス電話機で
ある。13は無線を送受信する無線部である。14は変
復調部であり、この変復調部14では、送受信される信
号を変調あるいは復調する。15はチャネルコーデック
部では、このチャネルコーデック部15では受信データ
を各チャネルに分け、あるいは送信データをまとめる。
16は自営用システム同期制御部であり、この自営用シ
ステム同期制御部16において、自営用システムとの同
期制御、着信の監視を行う。17は子機間直接通話制御
部で、この子機間直接通話制御部17で子機間直接通話
の着信を監視する。18は制御部で、この制御部18で
全体の通信制御を行うと共に、自営用システム同期制御
部16が同期制御を行っている状態のときでも子機間直
接通話制御部17が子機間直接通話の着信を監視するよ
う制御している。19は記憶部で、この記憶部19では
自営用システム11あるいは相手デジタルコードレス電
話機12からの着信を検出するための着信番号を記憶し
ておく。20はユーザインタフェース部である。
機の動作を説明する。まず、自営用システム11は、L
CCHスーパーフレームを送信している。これを無線部
13で受信し、変復調部14で復調する。復調された信
号はチャネルコーデック部15で各チャネルに分けら
れ、LCCHスーパーフレーム信号は自営用システム同
期制御部16に送られる。このようにして受信したLC
CHスーパーフレームの中のBCCHを受信し、BCC
Hを解析することにより自デジタルコードレス電話機が
受信すべきPCHを求める。このPCHを間欠受信する
ことにより自営用LCCHスーパーフレームに同期す
る。こうして、PCHを間欠受信することにより着信を
待受ける待受け状態となる。待受け状態のとき、LCC
Hスーパーフレーム周期×バッテリーセービング周期最
大値(s)毎に、LCCHスーパーフレームを受信して
いるので、その間に子機間直接通話用のキャリアを受信
し自デジタルコードレス電話機に対する着信を検出する
ことによって、自営用システムの待受けと子機間直接通
話の待受けを同時に行うことができる。このとき、自営
用システムのLCCHスーパーフレームのPCHを数回
受信する毎に、子機間直接通話用のキャリアを受信し着
信を検出しても良い。この状態の時、自営用システムで
の着信が検出されると、子機間直接通話制御を中止し、
自営用システム制御を行い着信を受ける。子機間直接通
話の着信があった場合は、自営用システム制御を中止し
子機間直接通話制御を行い着信を受ける。子機間直接通
話が終了すると、再び、自営用システムとの同期制御を
行い、同期確立後、子機間直接制御の待受けを行う。自
営用システムのLCCHスーパーフレームが受信できな
いときは、子機間直接通話の待受け制御を行いながら、
自営用システムのLCCHスーパーフレームの検索を行
う。それぞれの発信を行うときは、他方の制御を中止し
発信制御を行う。
ステムに同期した状態で子機間直接通話における着信を
検出する手段によって、屋外公衆用システムに同期した
状態で子機間直接通話における着信を検出することがで
きる。よって、屋外公衆用システムと子機間直接通話の
両方の待受けが同時に可能となる。また、自営用システ
ムに同期した状態で子機間直接通話における着信を検出
する検出手段によって、自営用システムに同期した状態
で子機間直接通話における着信を検出することができ
る。よって、自営用システムと子機間直接通話の両方の
待受けが同時に可能となる。
話機の構成例を示したブロック図である。
外公衆用システムに同期し、待受け状態に移行したとき
の受信タイミング図である。
外公衆用システムの待ち受けと子機間直接通話の待受け
を同時に行っている時の受信タイミング図である。
話機の構成例を示したブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 屋外公衆用システムが報知するフレーム
に同期する同期手段と、屋外公衆用システムに対して発
着信を行う発着信手段と、子機間直接通話の発信を行う
発信手段を備えたデジタルコードレス電話機において、子機間直接通話用のキャリアを受信し、自身への着信を
検出する 検出手段と、前記検出手段が行う検出を、屋外
公衆用システムが報知するフレームに同期した状態で行
うよう制御する制御手段と、 を備え、該制御手段は、論理制御チャネルに含まれる着
信があったときは、屋外公衆用システム制御を行い、前
記検出手段が子機間直接通話用のキャリアに含まれる自
身への着信を検出したときは、子機間直接制御を行う、 ことを特徴とするデジタルコードレス電話機。 - 【請求項2】 自営用システムが報知するフレームに同
期する同期手段と、自営用システムに対して発着信を行
う発着信手段と、子機間直接通話の発信を行う発信手段
を備えたデジタルコードレス電話機において、子機間直接通話用のキャリアを受信し、自身への着信を
検出する 検出手段と、前記検出手段が行う検出を、自営
用システムが報知するフレームに同期した状態で行うよ
う制御する制御手段と、 を備え、該制御手段は、論理制御チャネルに含まれる着
信があったときは、自営用システム制御を行い、前記検
出手段が子機間直接通話用のキャリアに含まれる自身へ
の着信を検出したときは、子機間直接制御を行う、こと
を特徴とするデジタルコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33588493A JP2972072B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | デジタルコードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33588493A JP2972072B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | デジタルコードレス電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203539A JPH07203539A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2972072B2 true JP2972072B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=18293458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33588493A Expired - Fee Related JP2972072B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | デジタルコードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972072B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0955981A (ja) * | 1995-08-15 | 1997-02-25 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | Phsシステム |
| JPH09182151A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-11 | Nec Corp | 携帯電話機 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33588493A patent/JP2972072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07203539A (ja) | 1995-08-04 |
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