JP2965120B2 - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JP2965120B2 JP6016476A JP1647694A JP2965120B2 JP 2965120 B2 JP2965120 B2 JP 2965120B2 JP 6016476 A JP6016476 A JP 6016476A JP 1647694 A JP1647694 A JP 1647694A JP 2965120 B2 JP2965120 B2 JP 2965120B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の室内機に
係わり、より詳細には、運転情報を判り易く表示するた
めの手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室内機21は例えば図
7のようになっており、本体22と、この本体22に着脱可
能に被せられた前面カバー23と、同前面カバー23に開閉
自在に取りつけられた吸込グリル24とで構成されてい
る。室内機21の上部には室内の空気を取り込むための吸
込口25が設けられ、前面下部には熱交換された空気を室
内に送出するための吹出口29が形成され、同吹出口29に
は風向を制御する風向板30が設けられ、同吹出口29の側
部等には冷房,暖房運転やタイマON等の運転情報を表示
する表示装置35が設けられている。この表示装置35はあ
くまでも手元のリモコンで前記運転情報を表示し、前記
側部35等では、同リモコンから信号を受けてタイマがON
となっか否か、或いは運転がONとなったか否かという、
確認のサインを表示するものである。しかしながら、現
状の使用状態を考えると、一度セッティングし運転を開
始すると、前記表示文字を読んでそれを確認するという
行為や、手元のリモコンを見て確認するという行為にも
不便な点があった。とりわけ、広い部屋で使用する際に
は、静音化が進歩したこともあって、運転中なのか否
か、或いは吹出口29から風が出ているのか否かを、室内
機21を一見しただけでは判別しにくいことが不安要因と
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑みなされたもので、運転情報を容易に判
別できる空気調和機を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、上部前面の吸込口と下部前面の吹出口とを結ぶ空気
通路に、エアーフィルタと、熱交換器と、熱交換された
空気を室内に送出する送風機等を設けてなる空気調和機
において、前記吹出口の下方に可動式ディフューザを設
けると共に、同可動式ディフューザの先端部に、運転情
報を表示する複数の発光ダイオードと、同発光ダイオー
ドを固定する基板とからなる表示装置を設け、同可動式
ディフューザの先端部に同発光ダイオードに対応する透
明のカバーを設け、同カバーの縦及び横方向にV字状の
カッテングを多数形成し、同発光ダイオードを単数で2
色に発光するものを用い、前記基板を断熱材で覆い同基
板からフレキシブル基板を用い本体側に配線接続したこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】上記構造により、冷房運転と暖房運転とを発光
ダイオードの発光を緑色と赤色の2色を色分けして表示
し、吹出口の風の強弱を発光ダイオードが発光する数の
多少で表示し、タイマがONか否かを発光ダイオードを発
光させるか否かで表示することによって、運転情報を見
え易く判り易い表示手段で表示できる。
【0006】
【実施例】 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図6に示すように、室内機1は本体2
と、この本体2に着脱自在に被せられた前面カバー3
と、同前面カバー3の前方に開閉自在に取りつけられた
吸込グリル4とからなり、同吸込グリル4の前面上部に
は室内空気の吸込口5が設けられ、前記前面カバー3の
前面下部には吹出口9が形成されている。前記吸込口5
と前記吹出口9を結ぶ空気流路には、着脱自在なエアー
フィルタ6と、熱交換器7と、送風機8とが配置され、
前記吹出口9の上方には風向を制御する風向板10が設け
られ、同吹出口9の下方には可動式ディフューザ11が設
けられている。前記可動式ディフューザ11は、前記前面
カバー3の底部両側に設けられた支軸12によって下方に
向けて回動するよう軸支され、前面中央部にアクリル
等でなる透明のカバー13が取りつけられている。前記カ
バー13は、縦及び横方向にV字状のカッテング14を多数
形成して内部の光を分散させることにより、該内部の光
を使用者が容易に視認できるようになっており、同カバ
13の内部には運転情報を表示する表示装置15が設けら
れている。前記表示装置15は、単数で2色に発光する複
数の発光ダイオード16a 〜16c と基板17とから構成され
ている。前記基板17は、フレキシブル基板18によって本
体側に配線接続され、前記可動式ディフューザ11の回動
自在な動きに対応している。また、前記基板17は発泡材
等でなる断熱材19で覆われ、同基板17に露がつかないよ
うに構成されている。前記発光ダイオード16a 〜16c
は、冷房,除湿運転時には緑色で発光し、暖房運転時に
は赤色で発光し、且つ、微風に設定した運転時には前記
発光ダイオード16a が発光し、弱風に設定した運転時に
は前記発光ダイオード16a 及び16b が発光し、強風に設
定した運転時には前記発光ダイオード16a 〜16c が発光
する。
【0007】以上の構成により、冷房または除湿運転時
には図2に示すように、吹出口9を横向きに形成し冷風
が直接身体に当たるのを防止して快適な空気調和を行う
ため、前記上下風向板7を横向きとし、前面中央部に前
記表示装置15を有する前記可動式ディフューザ11が水平
状態のままとなる。これにより、空気が前記吸込口5か
ら入り前記エアーフィルタ6を通過し前記熱交換器7で
熱交換して、前記送風機8で前記吹出口9から室内に送
出される。この際、前記発光ダイオード16a 〜16c が、
上記のとおり風量の多少に対応して緑色に発光する。暖
房運転時には図3に示すように、前記吹出口9を下向き
に形成し温風を足下に送出して快適な空気調和を行うた
め、前記上下風向板7を下向きにすると共に、前面中央
部に前記表示装置15を設けた前記可動式ディフューザ11
が前記支軸12を中心に回動して下向きとなる。これによ
り、空気が前記吸込口5から入り前記エアーフィルタ6
を通過し前記熱交換器7で熱交換して、前記送風機8で
前記吹出口9から室内に送出される。この際、前記発光
ダイオード16a 〜16c が、上記のとおり風量の多少に対
応して赤色に発光する。運転停止時には図4に示すよう
に、前記吹出口9が「閉」となり、前記発光ダイオード
16a 〜16c が発光せず、前記可動式ディフューザ11に設
けられた前記表示装置15もほぼ見えない状態となる。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明によると、空気調和
機の室内機において、冷房運転と暖房運転,吹出口の風
の強弱,タイマがONか否か等の運転情報を、一見して判
り易い表示手段で表示できる。また、暖房運転時には可
動式ディフューザが下向きとなるため、同可動式ディフ
ューザの作動確認ともなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空気調和機の室内機を示す外観斜
視図である。
【図2】本発明による室内機の冷房運転時の要部断面図
である。
【図3】本発明による室内機の暖房運転時の要部断面図
である。
【図4】本発明による室内機の運転停止時の要部断面図
である。
【図5】本発明による表示装置の分解斜視図である。
【図6】本発明によるカバーの断面図である。
【図7】従来例による空気調和機の室内機を示す外観斜
視図である。
【符号の説明】 1 室内機 2 本体 3 前面カバー 4 正面パネル 5 吸込口 6 エアーフィルタ 7 熱交換器 8 送風機 9 吹出口 10 上下風向板 11 可動式ディフューザ 12 支軸 13 カバー 14 カッティング 15 表示装置 16a ,16b ,16c 発光ダイオード 17 基板 18 フレキシブル基板 19 断熱材

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面上部の吸込口と、前面下部の吹出口
    とを結ぶ空気通路に、エアーフィルタと、熱交換器と、
    熱交換された空気を室内に送出する送風機等を設けてな
    る空気調和機において、前記吹出口の下方に可動式ディ
    フューザを設けると共に、同可動式ディフューザの先端
    部に、運転情報を表示する複数の発光ダイオードと、同
    発光ダイオードを固定する基板とからなる表示装置を設
    けたことを特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 前記可動式ディフューザの先端部に透明
    のカバーを設け、同カバーの縦及び横方向に前記発光ダ
    イオードに対応するV字状のカッテングを多数形成した
    ことを特徴とする請求項1に記載する空気調和機。
  3. 【請求項3】 前記発光ダイオードを、単数で2色に発
    光するものを用いたことを特徴とする請求項1に記載す
    る空気調和機。
  4. 【請求項4】 前記基板を断熱材で覆い、同基板からフ
    レキシブル基板を用い本体側に配線接続したことを特徴
    とする請求項1に記載する空気調和機。
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