JP2945779B2 - 集合住宅 - Google Patents
集合住宅Info
- Publication number
- JP2945779B2 JP2945779B2 JP13538891A JP13538891A JP2945779B2 JP 2945779 B2 JP2945779 B2 JP 2945779B2 JP 13538891 A JP13538891 A JP 13538891A JP 13538891 A JP13538891 A JP 13538891A JP 2945779 B2 JP2945779 B2 JP 2945779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- porch
- storage
- opening
- dwelling unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空間にゆとりがあ
り、採光、通風の向上を図った集合住宅に関する。
り、採光、通風の向上を図った集合住宅に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、一戸建て感覚を取り入れた集合住
宅が種々提案されている。例えば、一階部分に庭や駐車
場を設けたり、吹き抜けを設けたり、地下室と一階とで
メゾネットを採用したり、共通玄関部分に門塀を設けた
りしている。
宅が種々提案されている。例えば、一階部分に庭や駐車
場を設けたり、吹き抜けを設けたり、地下室と一階とで
メゾネットを採用したり、共通玄関部分に門塀を設けた
りしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】集合住宅の欠点とし
て、共通廊下から直ちに住戸に至るなど玄関から住戸へ
のアプローチにゆとりがなく、そして内部空間の立体
化、採光,通風が十分とれない等の欠点が指摘され、こ
れまでいろいろ工夫を凝らしている。また集合住宅の多
くの例では収納庫(トランクルーム)が地階や各階の一
部にまとめられているので、大型,重量のある収納物を
わざわざ住戸から離れた収納庫まで運ぶ面倒があり、収
納物の扱いが不便となっていた。
て、共通廊下から直ちに住戸に至るなど玄関から住戸へ
のアプローチにゆとりがなく、そして内部空間の立体
化、採光,通風が十分とれない等の欠点が指摘され、こ
れまでいろいろ工夫を凝らしている。また集合住宅の多
くの例では収納庫(トランクルーム)が地階や各階の一
部にまとめられているので、大型,重量のある収納物を
わざわざ住戸から離れた収納庫まで運ぶ面倒があり、収
納物の扱いが不便となっていた。
【0004】この発明の目的は玄関から住戸へのアプロ
ーチに余裕があり、有効採光,通風を高める共に利便性
の向上を図ることである。
ーチに余裕があり、有効採光,通風を高める共に利便性
の向上を図ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の集合住宅は、
住戸の一部を欠き込んでポーチを形成してあり、このポ
ーチの両側に玄関及び収納庫をそれぞれ連設し、上記ポ
ーチに居室が面して配置されているものである。上記玄
関の開口部と収納庫の開口部とが互いに対向位置されて
いる。
住戸の一部を欠き込んでポーチを形成してあり、このポ
ーチの両側に玄関及び収納庫をそれぞれ連設し、上記ポ
ーチに居室が面して配置されているものである。上記玄
関の開口部と収納庫の開口部とが互いに対向位置されて
いる。
【0006】
【作用】ポーチが居室への採光、通風を良くすることに
寄与し、かつ玄関から住戸へのアプローチに1空間とし
て存在している。玄関の開口部と収納庫の開口部はポー
チを挾んで位置し、玄関から収納庫へその逆の出入りは
直線的に行える。
寄与し、かつ玄関から住戸へのアプローチに1空間とし
て存在している。玄関の開口部と収納庫の開口部はポー
チを挾んで位置し、玄関から収納庫へその逆の出入りは
直線的に行える。
【0007】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。住戸1の一部を欠き込んでポーチ2を形成して
あり、このポーチの両側に玄関3及び収納庫4をそれぞ
れ連設し、さらにこのポーチに面して居室5aが配置さ
れている。ポーチ2は共通廊下6とは仕切柵7によって
仕切られ、入口扉8を開閉することによりポーチと共通
廊下とを相互に出入りできるようになっている。玄関3
の開口部9と、収納庫4の開口部11とはポーチ2を挟
んで対向位置しており、ポーチ側に開くドア10,12
によってそれぞれ開口部9,11が開閉可能である。
明する。住戸1の一部を欠き込んでポーチ2を形成して
あり、このポーチの両側に玄関3及び収納庫4をそれぞ
れ連設し、さらにこのポーチに面して居室5aが配置さ
れている。ポーチ2は共通廊下6とは仕切柵7によって
仕切られ、入口扉8を開閉することによりポーチと共通
廊下とを相互に出入りできるようになっている。玄関3
の開口部9と、収納庫4の開口部11とはポーチ2を挟
んで対向位置しており、ポーチ側に開くドア10,12
によってそれぞれ開口部9,11が開閉可能である。
【0008】1a,1bは戸境壁、13は、電気,ガ
ス,水道等の共用竪配管、湯沸器、電気,ガス,水道等
のメータの収納部である。5bは居室、16はフラワー
ボックス、17は玄関の明り取り窓、18はエアコン等
の室外機置場である。また図示していないが、各住戸へ
の電気,ガス,水道等の供給は、収納部13内で共用竪
配管からおのおの分岐され、収納庫4内を通り、住戸内
へと配管される。ヘッダにより配管等を行う場合は、収
納部13にヘッダを設ける。
ス,水道等の共用竪配管、湯沸器、電気,ガス,水道等
のメータの収納部である。5bは居室、16はフラワー
ボックス、17は玄関の明り取り窓、18はエアコン等
の室外機置場である。また図示していないが、各住戸へ
の電気,ガス,水道等の供給は、収納部13内で共用竪
配管からおのおの分岐され、収納庫4内を通り、住戸内
へと配管される。ヘッダにより配管等を行う場合は、収
納部13にヘッダを設ける。
【0009】上記の構成であるから、玄関3から住戸1
へのアプローチは、共通廊下6からポーチ2を経て玄関
3から住戸内へ至るものである。そして収納庫4への物
の出入れは、運搬者が玄関3(又は収納庫4)からポー
チ2を通って収納庫4(又は玄関)への直線的な動きで
すむことになる。
へのアプローチは、共通廊下6からポーチ2を経て玄関
3から住戸内へ至るものである。そして収納庫4への物
の出入れは、運搬者が玄関3(又は収納庫4)からポー
チ2を通って収納庫4(又は玄関)への直線的な動きで
すむことになる。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、玄関から住戸へのア
プローチにポーチが1空間として存在して、1戸建ての
玄関部分に近い構成を採用しているので、集合住宅の商
品価値を高めることができる。ポーチによりこれに面し
ている居室の採光、通風が高められる。玄関の開口部と
収納庫の開口部とがポーチを挾んで対向位置しているの
で、物の出入れがしやすく、より便利となる。
プローチにポーチが1空間として存在して、1戸建ての
玄関部分に近い構成を採用しているので、集合住宅の商
品価値を高めることができる。ポーチによりこれに面し
ている居室の採光、通風が高められる。玄関の開口部と
収納庫の開口部とがポーチを挾んで対向位置しているの
で、物の出入れがしやすく、より便利となる。
【図1】この発明の平面図である。
1 住戸 2 ポーチ 3 玄関 4 収納庫 5a 居室 9 開口部 11 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 住戸の一部を欠き込んでポーチを形成し
てあり、このポーチの両側に玄関及び収納庫をそれぞれ
連設し、上記ポーチに居室が面して配置されており、上
記玄関の開口部と収納庫の開口部とが互いに対向してい
ることを特徴とする集合住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13538891A JP2945779B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 集合住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13538891A JP2945779B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 集合住宅 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05311899A JPH05311899A (ja) | 1993-11-22 |
| JP2945779B2 true JP2945779B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=15150542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13538891A Expired - Lifetime JP2945779B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 集合住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2945779B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2797243B2 (ja) * | 1994-02-28 | 1998-09-17 | 株式会社アーキテクツアンドアソシエイツ | 住宅における居室玄関構造 |
| JP2797245B2 (ja) * | 1994-04-12 | 1998-09-17 | 三井建設株式会社 | 住宅構造 |
| JP2007100368A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 集合住宅 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP13538891A patent/JP2945779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05311899A (ja) | 1993-11-22 |
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| JPH055371Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |